まさに初夏。今日は原チャリで久しぶりに横浜まで出掛けました。いきなり、かなりの日焼けをしましたね。(写真は横浜・山下町にある日本赤十字社神奈川県支部・旧私設ビル。味のある昭和の建築物、改築か改修される様ですが、出来れば改修して何らかの形で保存して欲しいものです。そう言えば、今日、一国を走っていて気が付いたのですが、大田区体育館が閉鎖されていて、調べたらこちらは改築が決まっているそうです。特徴な形のこちらも雰囲気ある昭和の建築物 (1965年竣工)、残念です。でも、いろいろな要因を考えれば人が生活して行く上で改築も仕方がないことです。)
今日は最期に昨日はいらっしゃらなかった宇山あゆみ女史にお会いしたく、再びアートコンプレックス・センターへ。昭和もの好きの自分にとって、趣向が一緒の宇山女史に会ってお話がしたかったのです。今日はいらっしゃいました。自分が監修したジャケット本「ディスカバー・オブ・カバー」を是非、見てもらおうと思って伺ったのですが、既に宇山女史は持っていらして感激でしたね。宇山女史も自分に会えたことを喜んでいらしたので、さらに感慨一入です。で、話しが盛り上がり、お隣で展示をしていらっしゃる久住卓也氏等と一緒に呑み会にまで同席させて頂き、とても楽しい一夜となりました。
美術のなかの遊びと装い展 - 重文「四条河原遊楽図屏風」修理完成記念 於: 静嘉堂文庫美術館
ここ静嘉堂文庫美術館が収蔵する重要文化財「四条河原遊楽図屏風」、江戸時代初期の京都四条河原に於ける賑わい振りが細部に渡り描写された、とても見事な作品の修理が完成。それを記念してこんの屏風絵に描かれた様々な場面を通して当時の遊興に用いられた品々を紹介してました。装飾品から宴会に使う道具まできらびやかな装飾が施された道楽・洒落の極みと言う様な素晴らしい豪華な品々ばかりでした。江戸の栄華がそこに感じられます。円山応挙氏等の美しい美人画も見応えありました。
↓静嘉堂文庫美術館 ↓
http://www.seikado.or.jp/menu.htm
アロハ・デザイン展 於: シルク博物館
一路、横浜・山下公園へ。名前の通り、普段は「絹」について紹介しているシルク博物館での「アロハ・シャツ」の展示です。この展示、自分はかなり楽しみにしていました。実は自分、かなりのアロハ・シャツ好きで夏は大概、アロハ・シャツで過してます。まぁ、ヴィンテージものには手を出せませんが復刻品を愛用しております。今回の展示は自分が愛用しているアメカジ・ブランド「東洋エンタープライズ」社が所有している1,500着以上の貴重なヴィンテージ・アロハ・シャツの中から約230着が並んでいて、とても壮観な眺めでした。アロハ・シャツに関する史実もしっかりと解説されていて、その見た目でアロハ・シャツを好んで着ている自分にとって、とても為になりましたね。自分の持っている復刻版アロハ・シャツのオリヂナルも多数展示され、本物を見ることが出来て、かなりうれしい思いでした。
↓ シルク博物館 ↓
http://www.silkmuseum.or.jp/
子ども子どもとたのしむ浮世絵 その2 - 金太郎と山姥・二十四孝・肉筆浮世絵など 於: 砂子の里資料館
4/26に訪れた展示シリーズの第2回目、今回は金太郎と中国の親孝行物語の浮世絵版画を中心に紹介しています。多くの浮世絵の題材として取り上げられた金太郎、今回の展示の中では鳥居清長氏による「駒にまたがる金太郎」に興味をそそられました。美人画で有名な鳥居清長氏が描いた童子で「熊」ではなく「馬」にまたがる金太郎、興味深いです。あと伊藤若冲氏が描いた鯉の滝登りの軸物に惹かれました。
↓ 砂子の里資料館 ↓
http://www.saito-fumio.gr.jp/
もうひとつの薬師寺展 於: 薬師寺東京別院
4/4に訪れた東京国立博物館・平成館で行われている「国宝 薬師寺展」と並行して五反田の薬師寺東京別院で開催されている展示へ。普段は奈良・薬師寺に収蔵され滅多に見ることの出来ない貴重な仏像などを拝見出来ました。奈良から鎌倉時代にかけて造られた仏様を見ていると徳と歴史の重みを感じ、やはり大変、ありがたい気持ちになりましたね。今回はちょうどお坊様・大谷徹奘氏の説話を拝聴することが出来て「静思」と言う、ありがたいお言葉を教えられました。自分の思いを一端置いて、物事を今一度、熟慮してみると言うことです。とても深くありがたいお言葉でした。
↓ 薬師寺東京別院 ↓
http://www.yakushiji.or.jp/
今日は最期に昨日はいらっしゃらなかった宇山あゆみ女史にお会いしたく、再びアートコンプレックス・センターへ。昭和もの好きの自分にとって、趣向が一緒の宇山女史に会ってお話がしたかったのです。今日はいらっしゃいました。自分が監修したジャケット本「ディスカバー・オブ・カバー」を是非、見てもらおうと思って伺ったのですが、既に宇山女史は持っていらして感激でしたね。宇山女史も自分に会えたことを喜んでいらしたので、さらに感慨一入です。で、話しが盛り上がり、お隣で展示をしていらっしゃる久住卓也氏等と一緒に呑み会にまで同席させて頂き、とても楽しい一夜となりました。
美術のなかの遊びと装い展 - 重文「四条河原遊楽図屏風」修理完成記念 於: 静嘉堂文庫美術館
ここ静嘉堂文庫美術館が収蔵する重要文化財「四条河原遊楽図屏風」、江戸時代初期の京都四条河原に於ける賑わい振りが細部に渡り描写された、とても見事な作品の修理が完成。それを記念してこんの屏風絵に描かれた様々な場面を通して当時の遊興に用いられた品々を紹介してました。装飾品から宴会に使う道具まできらびやかな装飾が施された道楽・洒落の極みと言う様な素晴らしい豪華な品々ばかりでした。江戸の栄華がそこに感じられます。円山応挙氏等の美しい美人画も見応えありました。
↓静嘉堂文庫美術館 ↓
http://www.seikado.or.jp/menu.htm
アロハ・デザイン展 於: シルク博物館
一路、横浜・山下公園へ。名前の通り、普段は「絹」について紹介しているシルク博物館での「アロハ・シャツ」の展示です。この展示、自分はかなり楽しみにしていました。実は自分、かなりのアロハ・シャツ好きで夏は大概、アロハ・シャツで過してます。まぁ、ヴィンテージものには手を出せませんが復刻品を愛用しております。今回の展示は自分が愛用しているアメカジ・ブランド「東洋エンタープライズ」社が所有している1,500着以上の貴重なヴィンテージ・アロハ・シャツの中から約230着が並んでいて、とても壮観な眺めでした。アロハ・シャツに関する史実もしっかりと解説されていて、その見た目でアロハ・シャツを好んで着ている自分にとって、とても為になりましたね。自分の持っている復刻版アロハ・シャツのオリヂナルも多数展示され、本物を見ることが出来て、かなりうれしい思いでした。
↓ シルク博物館 ↓
http://www.silkmuseum.or.jp/
子ども子どもとたのしむ浮世絵 その2 - 金太郎と山姥・二十四孝・肉筆浮世絵など 於: 砂子の里資料館
4/26に訪れた展示シリーズの第2回目、今回は金太郎と中国の親孝行物語の浮世絵版画を中心に紹介しています。多くの浮世絵の題材として取り上げられた金太郎、今回の展示の中では鳥居清長氏による「駒にまたがる金太郎」に興味をそそられました。美人画で有名な鳥居清長氏が描いた童子で「熊」ではなく「馬」にまたがる金太郎、興味深いです。あと伊藤若冲氏が描いた鯉の滝登りの軸物に惹かれました。
↓ 砂子の里資料館 ↓
http://www.saito-fumio.gr.jp/
もうひとつの薬師寺展 於: 薬師寺東京別院
4/4に訪れた東京国立博物館・平成館で行われている「国宝 薬師寺展」と並行して五反田の薬師寺東京別院で開催されている展示へ。普段は奈良・薬師寺に収蔵され滅多に見ることの出来ない貴重な仏像などを拝見出来ました。奈良から鎌倉時代にかけて造られた仏様を見ていると徳と歴史の重みを感じ、やはり大変、ありがたい気持ちになりましたね。今回はちょうどお坊様・大谷徹奘氏の説話を拝聴することが出来て「静思」と言う、ありがたいお言葉を教えられました。自分の思いを一端置いて、物事を今一度、熟慮してみると言うことです。とても深くありがたいお言葉でした。
↓ 薬師寺東京別院 ↓
http://www.yakushiji.or.jp/