いきなり寒い一日でしたね。今日は横須賀まで行って来ましたが、生憎の雨、晴れていたら素晴らしい眺めが台無しでした。日本海上自衛隊・横須賀基地には潜水艦が2隻停泊 (写真) していました。軍用機や戦艦好きの自分の中では潜水艦はかなり好きな艦船です。
中村岳陵展 於: 横須賀美術館
大正・昭和期に活躍された日本画家、中村岳陵氏の作品展です。伝統的な大和絵を基本にされた中村岳陵氏ですが、多彩な画風の作品を残しており、とても興味深いものでした。日本画にも拘らず洋画的、水彩画の様な作品や言い方はヘンですがポップ・アートやイラストの様に感じるものまで様々なタッチで描かれた絵画は氏の高い感性の表れだと感じます。見ていて心が穏やかになる良い作品ばかりでした。あと、特に感じたのが金箔・金泥・金粉、金色の使い方はとにかく素晴らしいと言うことです。とても金色が効いていながらも出しゃばらず、画面全体の良い雰囲気を作っていると思いましたね。
↓ 横須賀美術館 ↓
http://www.yokosuka-moa.jp/
鴻池朋子展 隠れマウンテン&ロッジ 於: ミヅマアートギャラリー
本当は昨日に見に行こうと思っていた展示ですが、目黒区総合庁舎の建築ガイドツアーがことの他、充実していて時間がかかったので、今日、横須賀からの帰りの道すがら寄って来ました。ミヅマアートギャラリーいち押しの現在、人気のある現代アート作家、鴻池朋子女史の新作展です。ここのビルを心理的な山に見立てているらしく、2階の展示 (ベース・キャンプ) から5階の展示 (隠れ山頂) まで登山をするかの如く作品を見る様に構成されていました。まぁ、自分の苦手な最近の現在アートなので何とも言い難いのですが、緩いイムパクトとエネルギッシュさ、そしてこだわり、さらに物語性を感じましたね。でも、作品の意味は自分には分らなくてもイイと思います...。しかしながら鴻池朋子女史の高い筆致力、表現力は凄いと感じました。分らないながらも掛け値無しに楽しい展示でしたよぉ。
↓ ミヅマアートギャラリー ↓
http://mizuma-art.co.jp/top.php
フィン・ユールの軌跡 於: 新宿靍島屋10階 特設会場
新宿に廻り靍島屋でデンマーク家具デザインの20世紀を代表する巨匠、フィン・ユール氏による作品の展示・販売が行われているので見て来ました。北欧の家具デザイナーの作品を日本で生産するキタニ社の主催で、1946年、フィン・ユール氏が店舗インテリア・デザインを手懸けたデンマークの陶磁器メイカー、ビングオーグレンダール社で当時実際に使用されていた椅子、モデル"NV-46"の実物他、リプロダクツによるユール氏の作品が並んでいます。やはり、どの家具もフォルムがきれいで、繊細でありながら存在感もあり、優雅で美しく落ち着いた佇まいですね。素晴らしいです。そして、リプロダクツものは実際に腰掛けたり触ったりが出来るので、傑作家具の感触や座り心地を堪能出来ました。実際に使用出来たらイイなぁ、と思いますね。
↓ 新宿靍島屋 ↓
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/index.html
中村岳陵展 於: 横須賀美術館
大正・昭和期に活躍された日本画家、中村岳陵氏の作品展です。伝統的な大和絵を基本にされた中村岳陵氏ですが、多彩な画風の作品を残しており、とても興味深いものでした。日本画にも拘らず洋画的、水彩画の様な作品や言い方はヘンですがポップ・アートやイラストの様に感じるものまで様々なタッチで描かれた絵画は氏の高い感性の表れだと感じます。見ていて心が穏やかになる良い作品ばかりでした。あと、特に感じたのが金箔・金泥・金粉、金色の使い方はとにかく素晴らしいと言うことです。とても金色が効いていながらも出しゃばらず、画面全体の良い雰囲気を作っていると思いましたね。
↓ 横須賀美術館 ↓
http://www.yokosuka-moa.jp/
鴻池朋子展 隠れマウンテン&ロッジ 於: ミヅマアートギャラリー
本当は昨日に見に行こうと思っていた展示ですが、目黒区総合庁舎の建築ガイドツアーがことの他、充実していて時間がかかったので、今日、横須賀からの帰りの道すがら寄って来ました。ミヅマアートギャラリーいち押しの現在、人気のある現代アート作家、鴻池朋子女史の新作展です。ここのビルを心理的な山に見立てているらしく、2階の展示 (ベース・キャンプ) から5階の展示 (隠れ山頂) まで登山をするかの如く作品を見る様に構成されていました。まぁ、自分の苦手な最近の現在アートなので何とも言い難いのですが、緩いイムパクトとエネルギッシュさ、そしてこだわり、さらに物語性を感じましたね。でも、作品の意味は自分には分らなくてもイイと思います...。しかしながら鴻池朋子女史の高い筆致力、表現力は凄いと感じました。分らないながらも掛け値無しに楽しい展示でしたよぉ。
↓ ミヅマアートギャラリー ↓
http://mizuma-art.co.jp/top.php
フィン・ユールの軌跡 於: 新宿靍島屋10階 特設会場
新宿に廻り靍島屋でデンマーク家具デザインの20世紀を代表する巨匠、フィン・ユール氏による作品の展示・販売が行われているので見て来ました。北欧の家具デザイナーの作品を日本で生産するキタニ社の主催で、1946年、フィン・ユール氏が店舗インテリア・デザインを手懸けたデンマークの陶磁器メイカー、ビングオーグレンダール社で当時実際に使用されていた椅子、モデル"NV-46"の実物他、リプロダクツによるユール氏の作品が並んでいます。やはり、どの家具もフォルムがきれいで、繊細でありながら存在感もあり、優雅で美しく落ち着いた佇まいですね。素晴らしいです。そして、リプロダクツものは実際に腰掛けたり触ったりが出来るので、傑作家具の感触や座り心地を堪能出来ました。実際に使用出来たらイイなぁ、と思いますね。
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http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/index.html