ギャロップ3ハロン

一口馬主【キャロットクラブ】、馬券予想などをつづっていきたいと思います!

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シルク 候補馬

2014年09月27日 | シルク
人気の馬もそうですが、シルク募集馬は結構粒ぞろいだと感じました。
様子見もできそうだし、もし入会できたなら実績制もあるので積極的には狙っていきたいと思います。
不透明な抽選システムよりも、実績制の方が平等である印象が強いです。

さて、気になった馬は


ジェイズミラクルの13(父 キングカメハメハ)

これは抜群に良く見えました。
キンカメ産駒って全般として硬めに出る傾向が強いんですよね。
出資馬のディアデルレイなんかもそうですが、そういったイメージがあります。
それが、この馬の場合柔らかい。キャロットのケルアモーレの13もそうだったのですが、こういった馬がどう育つのか非常に興味があります。
血統背景もしっかりしていて、全兄にはOPのアドマイヤブルーがいる。
古賀厩舎ということもあり、血統背景からオークスを狙いたいですね。
遅生まれということもあり、筋肉の付き方がまだまだな面もありますが全体的なバランスといい歩様といい
走るなと思わせる馬です。
これが2000万円で募集されていることにシルクの本気度がわかりますし、魅力的なクラブだと思います。



シーズライクリオの13(父 ステイゴールド)

早生まれだけあって、筋肉も上記と比べるとしっかりついていますね。
問題点は目に見えない部分にあって、気性ステゴ産駒の場合はこれにつきます。
ステゴの母ゴールデンサッシュはサッカーボーイの全妹ですが、サッカーボーイの気性が問題で中長距離血統なのに、マイルG1しか勝てなかったですもんね。
その血統は種牡馬となり、産駒にナリタトップロードやヒシミラクル、アイホッパーなど優秀なステイヤーをだしていることから一目瞭然です。
で、以前牧場見学した際に伺ったのですが、牝馬の場合は牡馬と比べて気性難がモロ悪い傾向にでるらしいです。
体力がないから、牡馬のそれと違いレース前に力を使い果たしてしまい、レースに悪影響がでる。
これは性別での勝率にも現れていてステゴの場合生涯成績で牡馬の勝率が9.5%に対して牝馬が5.8%。
極端に悪いです。ちなみにディープは16.3%に対して12.4%。
ステゴと同じ牝馬が弱いネオは8.7%に対して5.8%。
強いロブロイは8.7%に対して7.0%です。
数字的にディープは別格としても、ステゴの弱点がわかります。
つまり、母系は気性が穏やかな一族が望ましい。
しかし、シーズライクリオは半姉でディープ産駒のリオグランデはキャロットで募集されましたが、これが気性難でした。
その為、まだ1勝しかできていない。
馬は間違いなくいいと思います。でも、気性です。
但し、価格が1800万円と割と抑えられているのでチャレンジはやりやすいですよね。
気性面で上手く育てることができればいいステージに行ける馬だと思います。



モエレオープンヒメの13(父 エンパイアメーカー)

エンパイアメーカー。フェデラリストやイジゲンの活躍が有名で、日高が投資をした馬です。
母であるトゥーソードはG1馬を4頭も産んだ名牝ですから優秀な遺伝子をもっていることが推測されます。
そして、この馬をみて納得しました。柔らかくて、非常にいい。
牝系は曾祖母が全米チャンピオンとは言え、産駒の成績もぱっとしなくてそれでいてセールで2800万で落札をされています。
それが、ちょっとのっけの3000万で募集されていて、産駒の成績だけみると割高感が強いけど、馬は凄くいい。
逆にこの馬が走らなかったら父エンバイパメーカーは手が出しづらいですね。
そのくらいいいです。
母系はイージーゴアとデュピティミニスターとダート色が強い配合なだけに、母父のサンデーの影響力がどうでるか
この点ですね。


ダイワオンディーヌの13(父 ダイワメジャー)

これは厩舎といい、ダメジャーといい一口ライフを楽しみたいのにピッタリの配合です。
西園先生はマージーでお世話になったことがありますが、基本使い詰めの先生です。
でも、勝つための工夫をしない厩舎。固定概念が強いので善戦をすると同じ条件で使ってくるし、
着外が多くなると条件を変える等の工夫はせずに放置プレイも多くなってしまいます。
そういう意味でストレスが溜まるし、ギャンブル的な要素が強い候補ではありますが、ダイワオンディーヌの繁殖能力は高いと思います。
体質的にも強いです。
早期入厩も考えられるので大きいところは難しいかもしれませんが、確実性の高い馬だと思えるので楽しめるタイプの馬だと思います。


スペリオルパールの13(父 ダイワメジャー)

シルクで募集されているダメジャー産駒の中で、早生まれの影響もあるとおもますがこれが一番良く見えました。
母系はパシフィカスと筋が通った配合ですし、馬自体の出来も可動域が広くて素晴らしい。
母が高齢なので体質面の不安はありますが、大きな仕事をできる可能性のある馬だと思います。
3歳の春、仁川の桜が咲く舞台にたっている馬になれる可能性のある馬だと思います。


ジュメイラジョアンの13(父 エンパイアメーカー)

しっかりとした骨量があり、筋力も十分についていて尚且つ柔らかい。
エンパイアは、フェデラリストやイジゲンが瞬間的風速が強くてその後ぱっとしていないことをみるとちょっと成長力が。。。
と躊躇してしまうデーターはあります。だから、松国のようなハードトレーニングで一瞬ぱっと活躍をする厩舎の方が合うかもしれない。
この馬の場合、キャロットのクローチェの当歳時の募集DVDを思い出せるくらい雄大で腰フラというのかそこが心配すぎるくらいフラフラだったのを思い出します。そのくらい柔らかいです。まるでネコ科の動物のように。
それが松国流ハードトレーニングに耐えられるかどうかでしょうね。
この繁殖牝馬の場合、マンハッタンカフェをつけたら面白そうですよね。
相性のいいブラッシングルーム系だし、それにこの馬はアグサンの一族だからSanta Lucianaのインブリードができますからね。
ファミリーラインのしかも牝馬のインブリードの効果は牡馬のそれとは比較にならないくらいの効果をもたらすことが多いから
注目していきたい繁殖牝馬ですね。


ミリオンウィッシーズの13(父 マンデュロ)

近親に凱旋門賞馬バゴを中心にG1馬が多数いて、世界的な良血です。
なるほど、気品があるなと感じます。馬体は小さいけど遅生まれだからこれからの成長に期待でしょう。
ただ、重すぎる。マンデュロはサンプルが少ないとは言え、日本で500万下を勝った産駒はいないと思ったし、
母父がミルリーフ系、母母父がヌレイエフ。
日本のスピード馬場に対応できるかどうか、不透明です。
これは、SS系をつけるために輸入された牝馬ですよね。
これが走ったら、この牝系は日本で必ず成功するでしょうね。
コメント

シルク 申込みました

2014年09月27日 | シルク
キャロットクラブの勢いが凄いですね。
1.5次募集が終わり、来週から2次募集が始まりますが、狙っていたクレヴァリーの13に残り口が点灯してしまいました。
電話先行募集ですが、これは繋がらない。
十中八九出資の申し込みは不可でしょう。
マンモスクラブとなりましたね。
ハープスターの活躍が本当に大きかったのでしょう。
でも、これがマックスだと思っています。
提供先であるNFの馬の質の振り分けに影響をされますし、
さじ加減一つで一気に下火になる可能性も高いです。
いい馬を定期的に提供できないと厳しいですからね。
それは、大樹レーシングが実証済みです。
だから、クラブは母優先枠というある意味裏ワザを用意したんだと思います。
競走馬は血統で九分九厘決まりますから、活躍をした牝馬の仔を提供できればその仔も活躍する可能性が高いです。
クラブの核である、アドマイヤサンデー一族、シーザリオ、ブルーメンブラット、そしてディアデアノビア、この血統が中心になってくるはずです。
実際怪物ハープスターも名牝ベガの孫ですからね。
だから、ハープスターを含めて如何にこの5頭の牝馬に出資できるかここがキーポイントになってきます。
そして、活躍できなければ募集されないリスクもありますが、海外輸入の良血、例えばジンジャーパンチなどの仔への出資も手ですよね。
そういう意味では今年ブルーメンブラットの13に出資できたことはラッキーでした。

で、前置きが長くなりましたが、キャロットクラブの出資の仕組みからここ近年は不満が高くなってきてしまいました。
一般であれだけ外れればそりゃそうですよね。公平な抽選とか言っても、アベレージで見ると一目瞭然ですもん。
入会した当初とは色々環境も変わり、好き勝手に出資できた独身時代と比べると締めつけもキツいのでクラブを増やすという
選択肢はあまり積極的ではありませんでした。
月の会費は一回の飲み会以上の出費でもあります。
でも、裾野を広げてみてそれから考えようと思って今回シルクへ出資の申し込みをしました。
今、NFはキャロットよりもシルクへ力を入れていてこれは馬質からも明らかです。
元々馬が売れない時期に社台がダイナーズクラブの話しがあってそれに乗っかったのがクラブ馬の歴史ですが、
今貴重な売却先として、ある意味セレクトセール以上に重宝している存在です。
自身が設定した価格で売却をすることができる
セレクトは確かに高額では売れていますが、一部のオーナーを除いてあれは社台の場合は折半ですからね。
キャロットクラブの場合、トータルでみると売却率も売却額もセレクト以上に成果を上げていると思います。
そのクラブをもう一つ作りたい。
それがシルクだと思いますし、事実馬の質、価格もキャロットより魅力的です。
多分5年周期でみた場合シルクの方がコンスタントに活躍馬を出すはずです。

さて、申し込みの候補は3頭いまして、いずれも人気があり実績制であるシルクでは正直難しいです。
でも、抽選枠があるらしいのでそこに一部の望みをかけてみました。
候補とした馬は



ブラックエンブレムの13(父 ダイワメジャー)

シルクは以前から目をつけていて、兄のブライトエンブレムが札幌2歳Sを勝つ前から候補ではありました。
血統構成から言えば、これはベストではないです。兄の方がいい配合だと思うし、さらに言うと長兄のディープと配合、
14年産もディープを再度つけて産まれていますが、これがベストだと思っています。
でも、兄の成績をみてもわかるように、母であるブラックエンブレムは非常に繁殖能力が高い馬だと思います。
馬自体はやはりダメジャー産駒だなと思わせるもので、骨量、筋肉量とも豊富で少し前脚の捌きが硬い。
ポイントであるHalo≒Sir Ivor≒Droneのニアリークロス、【Sir Ivor】も持っています。
でも、ミスプロが濃すぎるような印象があります。
これが全面にでちゃうと、ピースエンブレムのようにダート路線の馬になっちゃう血統構成だし、
ダメジャーの場合はパワーが十分すぎるほどあるから、その傾向が強いと思う。
ダート路線でも問題なくやっていける馬格もあるし、能力もあるとおもいますけどね。



パーシステントリーの13(父 ディープインパクト)

今の日本競馬を牽引している存在。それは間違いなくディープインパクトです。偉大な父SS。
それに迫る勢いだし、ディープインパクト系、この確立もされるでしょう。
そのくらい他のSS系と比較をすると圧倒的な存在です。
そのディープ産駒の中で、目玉の一頭がこの馬です。キャロットのレーヴディマンの13は測尺が小さすぎましたが、この馬はそれをクリアしてますしね。
しかも、厩舎は石坂先生。ヴァーミリアン、ジェンティルドンナとサンデーTCを代表する馬を管理してきた先生も後7年で定年を迎えます。
ジェンティルも来年の春で引退するのが確定しているので、その後継馬が欲しい。
その中で提供した大本命のドバイマジェスティの13が募集中止になりました。
師匠である橋口先生と違い、馬場さん以外にこれといって個人馬主との結びつきが強くないこの厩舎にとってエース候補になってくるわけです。
血統構成もシーキングザゴールドを経由したMr.Pのクロスを持ち、ヴァイスリーレジェントの血も持っている。
ディープのウィークポイントを補う配合だし、ディープ専用の繁殖牝馬です。
事実一番ディープを知り尽くしているNFがこの馬の下もディープだから3年連続でつけています。
つまり、イメージ通りの仔が誕生しているということです。
WEBで見たときは気づかなかったのですが、今朝DVDでみると後ろ脚の踏み込みが浅い感は受けましたが、遅生まれであることも考慮すると
いいと思います。歩様は、前肢が内弧歩様気味に見えますが、許容内だと思います。
一番の問題は抽選の突破。
そこだけですね。



ディアナジーナの13(父ステイゴールド)

今年のシルクいやクラブ募集馬の目玉ですね。
誰もが注目している黄金配合。ステイ×マックです。
しかも、母が重賞馬。これはある意味オルフェーヴルの母であるオリエンタルアートよりも格上の存在ですからね。
でも、少し気になるのはNDのクロスがないこと。これは同じような配合であるレッドメアラスにもいえることですがね。
DVDをみてもはっきりいってピンときませんでした。
これが走れば黄金配合の力に脱帽するしかないですね。


申し込みはパーシステトリーの13でしました。
実績がなく、狭い抽選枠なので出資できるか不透明だし凄い倍率みたいなので厳しいと思いますが縁があるといいなと思っています。
コメント

競走馬 近況

2014年09月26日 | キャロットクラブ
アーデント・・・トレッドミル調整を行っています。
「レース後こちらに帰ってきましたが、時間の経過とともに疲れを表面に見せるようになっていますね。これまでもそうでしたが、疲れの溜まりやすい背腰の部分にそういったところが見受けられるため、いきなり乗り出すのではなくトレッドミルで程よく動かしながらケアを重点的に行っています。馬が良くなってきたくらいのタイミングで再度競馬を考えていければ理想的でしょうし、様子を見ながら厩舎とも相談していきたいと思っています」(天栄担当者)


ピグマリオン・・・トレッドミル調整を行っています。
「捻挫は一過性のものでそこまで大きな支障にはなっていないように思いますが、今後も気をつけつつ調整を行っていきます。今日はトレッドミルで少し速いところで負荷をかけていますし、その後の状態を見ながら今後の調整内容や目標を定めていければ理想的と思っています」(天栄担当者)


ジャイアントリープ・・・周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています。
「先週こちらに移動し、軽く動かしながら馬体のチェックを行っていましたが、特に問題ないので周回コースと坂路でゆったりしたペースで動かしています。長く厩舎にいて調整してきましたし、まずは精神面のリフレッシュを図っていきたいですね」(NFしがらき担当者)


ディアデルレイ・・・24日は美浦南Wコースで追い切りました(84秒4-68秒9-53秒7-39秒4-12秒8)。
「今日追い切りを行っています。併せる形で負荷をかけていますが、しっかりと動けていていいですね。以前は走りがどこかアンバランスでしっかりと動けないような印象もあったのですが、今回は勢いに任せるのではなく体を使って動けているという感触がありますし、無理せずここまで来ているのがいいほうにつながっているように思うんです。まだまだこれからの伸びしろがある馬だと思いますから今後も大事にしていかなければいけないとは思っていますが、稽古の感触だけで言えば今いい方向に向かって来れているようには思うので、何とかしていきたいですね。来週のレースは関西の重賞の裏で思うような人がなかなかつかまらなかったですが、手が合いそうな吉田隼人を押さえられたのはプラスだと思います」(牧師)
10月4日の新潟競馬(3歳上500万下・芝1800m)に吉田隼騎手で出走を予定しています。


スタートレイル・・・軽めの調整を行っています。
「この中間からは角馬場での騎乗調教も行って、トレッドミルと併用しながら動かしています。去勢手術後の経過は極めて良好ですが、ソエはまだ治まっていませんし、ケアを行いながら状況を見てペースを上げていきます」(NFしがらき担当者)


パンデイア・・・周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整も取り入れています。
「この中間もいい意味で変わりありません。今朝は坂路入りしたのですが、今日天栄に調教を手伝いに来てくれた丸山ジョッキーに跨ってもらいました。15-15からもう少し速いところでしたが、感触は悪くなかったようですし、この調子で進めていければメドも立ってきそうですよと言う話ももらえました。まだハッキリとは決められませんが、秋競馬でのデビューが可能になるようにしていければ理想的ですね」(天栄担当者


クルーガー・・・周回コースと坂路でハロン18秒のキャンター調整を行っています。
「この中間も順調に乗り込んでいます。週に1回は終い1ハロンだけ15秒ぐらいまで伸ばしていますが、ここまではスムーズに進められています。ただ、まだ背腰の緩い感じは残っていますので、もうしばらくはこちらで乗り込む方がいいでしょう」(NFしがらき担当者)



アーデントは疲れがあったようです。
そういう意味ではナイスタイミングでの放牧かな。
11月の府中で戻すと思うので、半月ほど休むと思いますがしっかりと英気を養って欲しいですね。


ピグも休養中。
今年もしっかりと走ってくれた馬なのでここいらで一服してもいいです。


ジャイアンは消化不良のレースが続いています。
何とかならないものですかね。


レイはいい感じ。
いい感じです。これは復帰戦が楽しみです。


スタートレイルはまず、ソエをしっかりと完治させる選択をしたことはいいと思います。
後は、この馬が答えるかどうかですね。


パンデイアは、馬房の都合で入厩していないだけで、来週にも入厩する運びじゃないかな。
府中のレースで使えてここでしっかりと最良の結果を残せればいいですね。


クルーガーはまだまだこれからかな
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13年産 申し込み結果

2014年09月20日 | 出資馬検討
13年産の申し込み結果。

【最優先】
ブルーメンブラットの13   ○

【一般】
ケルアモーレの13      ×
モンローブロンドの13    ×
ガヴィオラの13       ×
 

何とかブルーメンブラットの13は確定しました。
ご一緒の皆様宜しくお願いします。
成長を見守っていき、ゆくゆくは偉大な母を超えるような成績を残せれば最高ですね。


一般の全敗は残念です
出資が確定された方おめでとうございます。
出資できなかっとはいえ、良いと思った馬達ですから応援をしていきます。
これは毎年の恒例ですが出資申し込みをした馬は落選馬を含めてデビュー戦は
馬券の単複を絶対購入しています
結果は聞かないでください。


で、ここからは愚痴。
せめて一般で一頭の出資はしたかったのが、本音です。
特にモンローブロンドの13はクラシックにのってくる可能性のある馬だと思っています。
気性難が言われているみたいですが、これを上手く対処できればかなりの線までいけると思っています。

振り返れば
12年産 ベルディーヴァ   落選

11年産 ステファノス    落選
    ロワメサージュ   落選
    マミーテイラー   落選

10年産 ディアデラマドレ  落選【最優先】
    ジャイアントリープ 当選
    グランデアモーレ  落選

09年産 フォルトファーレン 落選【最優先】
    プラチナスレッド  当選

08年産 ペルレンケッテ   当選【ドラ1】
    
07年産 カドデュソレイユ  落選
    ライツェント    落選

06年産 オーシャントレイル 落選
    ペルシステンテ   落選


無抽選での当選や抽選対象外となって落選した馬を除いて、あくまで抽選になった馬をまとめてみた。
すげー惨敗
今年を含めて 3勝12敗
権利がつかなかった【最優先】も2年連続落ちてるし。。。

そう、もっていないんです。
でも、活躍馬も少ない。
私の相馬があまりないこともあるし、過剰人気なんですよね。
世代で90頭近く募集される中、重賞クラスはせいぜい1、2頭でればいいもんだし、
G1クラスはここ2年は連チャンででていますけど、3年に1頭募集されればいいもんだし。
プラス収支になる馬なんて、せいぜい5頭だからね。

そう思って落選した心境を慰めてもみる
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13年産 最終申し込み結果

2014年09月17日 | 出資馬検討
13年産の最終申し込み結果がでましたが、エライ事になっています。

1次で32頭が抽選。
地方含めて85頭中、40%がもう満口です。
そして、バツイチが抽選が4頭もいます。

母優先枠は全て当選になっていますが、これがパワーバランスを完全に崩していますね。
売りにしている制度なので、今更無くすこともできないし、全ての母を募集することも当然できない。
恩恵を受けるのはわずかなので、既存会員に不満がでる。
でも、これがあるおかげで今後も優秀な遺伝子を持つ仔を定期的に提供出来て、これが新規獲得へ向けていい広告となる。
今が会員数はピークだと思うけど、今後もよほどのことがない限り激増もしないと思うし、激減もしないと思っています。
でも、下手したら3年毎に1頭だけになる出資。
ちょっと色々と考えてしまいますよね。


さて、今回応募をした馬ですが
最優先枠のブルーメンブラットの13は抽選になってしまいました。
昨年比率で51%の中間最終報告の票が母優先枠で合わせて84口、最優先が90口で母優先枠が全て当選だから
この枠は単純に2倍位の票だと思っています。
確かブルーメンブラットの出資者は200名位だったと聞いたことがあるから、思いのほか票が入らなかったというのが正直な印象です。
当選確率は90%~80%の間になってくると思っています。
これは、想定よりも高い数字です。


そして、一般で申し込みした馬が全て抽選になるとは思わなかった。。。
特に関東牡馬のケルアモーレの13とモンローブロンドの13が意外でした。
もう完全に過去の票読みでいくと危険ですね。
まさか、中間の最終で両馬ともランクインしていくるとは思ってもいませんでしたもん。

ケルアモーレの13はホームランバッターだと思っています。
一発があるのは、今回申し込みをした中でこの馬だと思うけど三振もあると思っています。
中間最終の最優先が125口だったから、ランクインした影響で最優先に記載した人が増えて多分最終的には300口位。
で、一般で申し込みをした人は2倍どころか3倍近く数字を伸ばしているはずだから100口を600口で争う形だと思う。
ということは、当選確率は16%位ですかね。。。


モンローブロンドの13は失敗しました。まさかこの馬も1次で満口になるとは。。。
正直、ブルーメンブラットの13より早熟を兼ね備えている分ハービンジャー産駒ではこの馬が一番だと思っています。
ブルーメンブラットの13は成長曲線がネックです。
欲しかったのはこちらの方が強くて、両馬追いかけた結果下手をこいてしまった。。。
一昨年のステファノスとディアデルレイのケースと同じことをしてしまった。。。
【二兎を追う者は一兎をも得ず】の最悪の状況を避けるためにも何とかどちらかは当選して欲しいですね。
200口を800口位で争う形になると思うので、25%
頼みます


ガヴィオラの13はやはり、人気ですね。
私が申し込みをした中でアベレージタイプだと思うので一番確実性があると思っています。
まず、よほどのことがなければ未勝利で終わることはない。
兄弟の中で一番出来がいいと思うし、配合面も優れているので兄弟以上の活躍は出来ると思っています。
でも、ガヴィオラ自体の繁殖能力には疑問をもっています。
これは痛感したのですが、米の芝路線で活躍をした馬というのは、例えG1馬でもランクが落ちます。
下手したら、日本の準OPレベルと同等かもしれません。
これはゴレラの仔であるクーリドフレイズを含めて実感しました。
誤解のないように言っておきますけど、北米の生産レベルは間違いなく世界トップだし日本よりも断然上です。
でも、北米では日本のダートと同じ位置である芝路線の馬の評価は額面通りに捉えてはいけないなと気づきました。
ジンジャーパンチなどは、まだまだ見限るのは早くて今年の募集馬はひょっとすると一発がある可能性はありますが、
募集価格が8万円であるモンローブロンドの13と9万であるガヴィオラの13では前者の方が私は繁殖能力が高いと思うので、
魅力的には感じます。
この馬の当選率もモンローブロンドの13と同じくらいだと思っています。


くじ運の悪いキャロットクラブですが、何とかブルーメンブラットともう1頭出資できるといいと願っています。
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競走馬 近況

2014年09月17日 | キャロットクラブ
アーデント・・・17日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は具合の良さをうまく活かせなくて残念ですし、応援にかけつけてくださった会員の皆さんにも申し訳ありません。レース後の状態はと言うと多少腰などに疲れはあるかもしれませんが、使ったなりという程度で悪いわけではありません。使っていきたいところではありますが、暑い中で調整をしっかりやって仕上げて輸送競馬をしましたし、リセットしてまたいい状態で使えるように一度放牧に出したいと思います。パッと見た感じは距離を延ばしてみてもという感覚もあるかもしれませんが、これまでやってきて距離があると終いが甘くなってきて、この馬の持ち味をなくしてしまうことになってしまいますし、距離は良くて1800mくらいかなという気がしています。今後の予定に関しては天栄での状況を見ながら考えていくつもりで、番組と馬の具合を照らし合わせつつ検討させてください」(加藤征師)


ピグマリオン・・・トレッドミル調整を行っています。
「少しずつ進めていこうと考えていましたし、坂路にも入れ出していたのですが、この中間に左前脚の球節部分を捻挫してしまいました。大事ではなかったのですが、負担を軽減するために騎乗調教はいったん控えています。ただ、トレッドミルで体を動かしているくらいですので、乗っても問題ないと言える状況になれば再開していきたいと考えています」(天栄担当者)


ジャイアントリープ・・・17日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「内枠を活かして上手く運ぶことができればまた違ったのでしょうが、あのスタートになってしまいましたからね。脚の使いどころ次第でチャンスはあると思っていましたが、結果的に外を動かざるを得なくなって厳しい競馬となってしまいました。申し訳ございません。北海道での滞在、輸送を含め連戦しましたし、ここは一旦リフレッシュさせようかなと思って、一度放牧に出させていただきました。現地での様子を見ながらにはなりますが、早ければ次の開催期間中には戻して競馬を考えていきたいですね」(村山師)


ディアデルレイ・・・17日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒0-53秒0-39秒5-13秒3)。
「徐々に動かしこんできていますが順調ですよ。春先までのこの馬の印象とは変わってきていて、体をしっかりと使える走りになってきていますし、良い印象を持ちながら調整を進められています。今朝もハロー明けのいいタイミングでウッドチップコースに入って、併せ馬での追い切りを消化しています。しっかりと動けていて力強い走りを見せてくれていますし、今朝も良かったですよ。あと2~3本しっかり追い切れればいいなと思いますから、このまま順調ならば新潟の最終週に組まれている1800m戦へ向いたいと考えているところです」(牧師)
10月4日の新潟競馬(3歳上500万下・芝1800m)に吉田隼騎手で出走を予定しています。


スタートレイル・・・軽めの調整を行っています。
「この中間からウォーキングマシンに移して調教を行っています。術後も問題なくきていますし、引き続きケアを行ないながら進めています。ソエはまだ痛みがありそうですし、無理せず馬の状態と相談しながら進めていきます」(NFしがらき担当者)


パンデイア・・・周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整も取り入れています。
「帰ってきて最初のうちは周回コースをメインにじっくり動かしてきましたが、悪くなさそうなのでこの中間より坂路入りも果たしています。少しずつですが負荷をかけてきていますし、基礎体力の向上を目指していきたいですね」(天栄担当者)


クルーガー・・・周回コースと坂路でハロン18秒のキャンター調整を行っています。
「しばらく状態を確認しましたが、特に問題がないのでこの中間から周回コースと坂路に入れて調教を開始しました。今のところ坂路ではもうハロン18秒あたりを乗っており、順調です。この後は馬の状態を見てペースを上げた調教も取り入れて乗り込んでいきたいと思います」(NFしがらき担当者)



アーデントは放牧にでましたね。
騎手はもう少し長い距離を進言したらしいのですが、指揮官は現状の距離でと考えているようです。
これはこれでいいと思っています。確かに騎乗した騎手の意見というのは、参考にすることは大事だと思いますけど、
ずっと乗っていた騎手ではなく、あくまで初めて乗った騎手の印象ですからね。
マイルのテンのスピードではないけれど、粘り腰を発揮するタイプですからね。
先週のレースももう少し上手く乗っていれば上位進出もあったと思うし、この距離でもう少しみたいですね。
それでダメなら条件の変更を考えていけばいいと思っています。


ピグは少し休んでもいいと思っています。
脚の捻挫はいい機会ではないですかね。
使い詰めできているので、ここで一服してもいいと思っています。


ジャイアンはこの放牧はいいんだけど、消化不良しか残らなかったですね。
何をやりたいのか前走の条件だと下のクラスでも好走できなかったのを覚えていないのか
こいつは
本当にいい加減にして欲しい。
もうクラブも考えるべきですよね。
転厩を


レイの調子は良さそうですね。
牧先生は、スーブルソーでもお世話になったことがありますが、けしてリップサービスをする先生ではないので、
その先生が春先よりいいということは本当に良くなってきたのでしょう。
元々早い時期から活躍するタイプではない血統だと全姉の成績からもわかるのでこれからですね。
最終週の新潟の予定ですが、仮に出走できなくても除外権利でその翌週の同条件の府中開幕週のレースもあるしいい選択だと思います。
ただ、田辺騎手が乗れないのは残念と言えば残念ですね。
彼の評価も聞いてみたかったものですからね。


スタートレイルはしがらきで静養をしているのを見ると関西圏の地方競馬に転厩するのでしょうね。
園田か、金沢かそのどちらかだと思います。
コース形態や距離などはこの馬には明らかに合わないと思いますが、その条件でも勝ち上がっていけないと中央に戻れても厳しいですからね。
まずはソエを直してからですね。


パンデイアは、もうハロン15秒を乗っているのを見ると意外に早い時期で帰厩すると思います。
多分同厩舎で同じキャロット所属の2歳馬、エクストラペトルと入れ替わりで入厩させると思います。
この馬のデビュー予定が28日だから、そう考える10月25日に府中で牝馬限定戦があるけど、そこが目標じゃないかな。
パンデイアは、期待値が非常に高い馬だけど調教時計が芳しくなくそれでがっかりしてしまったけど、
パワーのいる馬場は間違いなく苦手で中山開催だとキツイと思うので何とか府中開催中にデビューして尚且つ勝ち上がってくれないと
ちょっと厳しいかもしれないですね。


クルーガーは18秒で調整しているから、これはまだまだでしょう。
募集時に頓挫をして心配したけど、ここまで順調にきているので楽しみです
コメント

競走馬 近況

2014年09月11日 | キャロットクラブ
アーデント・・・10日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒6-52秒5-38秒0-12秒8)。
「先週は実質4頭が体を並べる格好になる追い切りを行い、終いをしっかりと伸ばして良い負荷をかけられていますから今週は整える程度にしています。今日は朝一番の組で馬場に入りウッドチップコースにて単走で動かしました。この形でもしっかりと気持ちを出せて、いい動きを見せてくれていましたよ。休み明けですが具合はいいと思いますし、期待したいんですけれどね。このクラスまで来るとなかなかそう簡単にはいかないものなのですがハンデ戦ですし、良いところに来てくれないかなと思っているんです。前回の新潟戦も自分の持ち味を出し切れずに終わった印象で完全な力負けと言う感じでもありませんでしたし、うまくしぶとさを発揮してほしいと思います」(加藤征師
)14日の新潟競馬(京王杯AH・芝1600m)に松岡騎手で出走を。


ピグマリオン・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整も取り入れています。
「これまではトレッドミルや馬場に入ってゆったりと体を動かすことに終始していましたが、今週より坂路入りも果たしています。まだ始めたばかりで基本的には15-15くらいですし、これからですね。もう少し進めていって状態が上がって来たら調教師とどのあたりを考えていくか相談していこうと思っていますよ」(天栄担当者)


ジャイアントリープ・・・10日は栗東坂路で追い切りました(54秒7-39秒8-26秒0-13秒0)。
「函館できっちりと仕上げてきていますし、栗東では坂路を中心に馬なり程度の調整で状態の維持を第一に考えてきました。幸い、輸送疲れもなく来ていますし、体調面も問題ありません。1800mはこの馬にとってやや短いかもしれませんが、仕上がり具合を考えるとこれ以上延ばすのはプラスには働かないでしょう。前々でも勝負できるタイプですし、この馬のことをよく分かってくれているジョッキーですから、この馬の良さを活かしてくれると思います」(村山師)
14日の阪神競馬(西宮S・芝1800m)に岩田騎手で出走。


ディアデルレイ・・・10日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒6-54秒3-40秒0-14秒0)。11日は軽めの調整を行いました。
「福島の後の夏の時期は大事を取ってパスさせていただいたのですが、時間をかけてもらって良かったなと思える状態で先週末帰ってきてくれました。お休み前はおとなしかったけれど、ちょっと苦しさもあるのかなと言う感じが正直に言うと見え隠れしていましたからね。血統的にも時間をかけたほうがいいという話を聞ていましたが、今後も大事に考えてしっかりさせていければと思っています。週末に帰厩させていただいて今週から徐々にピッチを上げていくところで、昨日コースで長めから動かしました。終いは無理しませんでしたが、春に比べても余裕を持って動けるようになってきている印象を受けましたし、この調子で本数を重ねていきたいですね」(牧師)


スタートレイル・・・軽めの調整を行っています。
「去勢に関してはなるべく早い方がいいと思い、月曜日に手術を行いました。今は術後のケアを行っているところですが、大きな問題はありません。ソエのこともありますし、まずは体調をよくチェックして、少しずつ動かしていきます」(NFしがらき担当者)


パンデイア・・・周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「当初はそのままデビューを目指していくという話を聞いていましたが、疲れが出たことから無理をしないで放牧に出てくることになりました。初めて接する馬でもありますし、聞く感じからもっと疲れているかなと思っていましたが、ガクッとまでは来ていないように感じ、軽めですからさっそく乗り出せています。基礎体力を構築する必要もあるでしょうし、まずはじっくりと動かしていきます」(天栄担当者)


クルーガー・・・軽めの調整を行っています。
「先週の土曜日にこちらへ来ました。今のところ軽く動かしながら状態を確認しています。無事ゲート試験にも合格しましたし、デビューへ向けて力をつけられるようこちらで乗り込めればと思います」(NFしがらき担当者)



アーデントは今週出走です。
調子は良さそうですが、重賞ですからね。
また、新潟のマイル。時計の掛かる馬場の方が向いていると思うけど、今の新潟は時計が極端に速いからな。
この馬の実力を出し切ってくれて、現在の立ち位置が分かるレースを期待しています。


ピグは先週はもっと時間がかかると思っていましたが、良化が早そうです。
この調子だと9月中には戻れるかな。
本当にタフな馬です。


ジャイアンも今週出走。
なんや、わかってるじゃん。
距離が短いって。
それだけです。


レイは調教師が休ませて良かったといっているから、それをレースで証明して欲しいですね。
多分府中で復帰をすると思うけど、現クラスどころかさらに上のクラスでも勝ち負けを期待しています。


スタートレイルはこれからですね。
でも、去勢手術を北海道ですると思っていたんだけど、北に持って行っていませんね。
そのまま、北海道競馬に転籍すると思っていたけど、どこの地方になるのでしょうね。


パンデイアは放牧にでましたが、それでいいと思っています。
特に牝馬はガックとくると回復に時間を要するだけに、いい判断です。
ただ、調教をみても力強さは欠けているので、府中でデビューして欲しいですね。
中山開催までもっていくと勝ち上がるのに時間を要する可能性もあるので、何とか府中でデビューをして欲しいです。


クルーガーも放牧にでています。
こちらもしっかりと乗り込みを行い基礎体力をつけて欲しいですね
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13年産 申し込み 完了

2014年09月08日 | 出資馬検討
13年産の申し込み
土日を使って再度絞込みの馬を見返し、出資馬の申し込みを済ませました。

【最優先】
ブルーメンブラットの13

ディアデラノビアの13と最後まで迷いました。
でも、ディアデラの場合はサンマルティンの方が出来が上だと感じました。
筋肉がつきすぎているように感じます。
そう、デインヒルの特徴を色濃く受け継いているように感じます。
筋肉の質は柔らかくていい。
しかし、ダート馬のように筋肉質過ぎる。昔は、筋肉=走る馬だと思っていましたが、
付くべく所にはしっかり付いて、付きすぎない。これがベストだとわかるようになってきました。
ディアデラとブルーメンでは、繁殖能力は前者の方が高いと思っています。
既に重賞馬も出していますし、サンマルティンも非常に将来性を感じさせるデビュー戦でした。
我が出資馬のディアデルレイはこれらの馬に一歩どころか、二歩三歩現段階では遅れていますが、
きっともっと上のクラスでやってくれるはずです。
でも、13年産駒のみを比較した場合、私にはブルーメンブラットの13の出来が良く見えました。
母優先もあり、厳しい馬なのは承知していますが幸いまだランクインをしていないので出資できると嬉しいです。


【一般】
ケルアモーレの13
モンローブロンドの13
ガヴィオラの13


この3頭に申し込みをしました。
ケルアモーレの13は、キンカメ爆発のトリガーと言われている血は引いてはいません。
但し、独特の発展を遂げているドイツ血統となっています。
キンカメ自体は、非常に活力があり主流血統の血の構成となっているので、こういった異系の血がワンポイントで入るのは
いいことだと思っています。

モンローブロンドの13はブルーメンブラットの13の落選時の保険です。
1.5次では確実に消える馬なので、これは狙いにいきました。
ハービンジャーの配合を考えるに、キャロットの募集された馬を見るとこれが一番理に叶った配合だと思っています。
この種牡馬はスピード系の因子を何処に置くか、そこが配合ポイントだと思っています。
人気をしているジュモーの13は、名牝となったフェアリドール系の場合ビスクドールの一族に限っては、
ヌレイエフがスピードよりもパワーが出すぎていて、例外なくダートにでる傾向が強いのでこれじゃないと思っています。
この仮説が合っているかどうか、出資ができて検証できれば最高ですけどね。

ガヴィオラの13はダメジャーの爆発トリガーをもっていて、馬体も良いので期待できると思っています。
ただ、やはり人気もあって多分最終的には現状前年比の32%と記載されていますが、会員が増えているので数値的には4倍したもの、
つまり800口位の申し込みがあって最優先は内250口程度申し込みがあると思っています。
だから確率的には30%程度の当選率かな
毎年抽選に落ちているので、正直今回も自信がないです。

クレヴァリーの13は様子見を出来ると思うので、申し込みはしていません。
残り口が点灯したら申し込みますが、体質的に弱い一族なのでできればそこを見極めたいですね。


今年はこんな感じで勝負をしました。
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競走馬 近況

2014年09月04日 | キャロットクラブ
アーデント・・・3日は美浦南Wコースで追い切りました(83秒3-67秒3-52秒3-38秒1-13秒3)。
「順調ですね。帰ってきてからこれといった不安もないですし、じわじわとですがしっかりと動かして来れています。今朝はいちばんの組で馬場に入って追い切りを行いました。2頭、2頭の組み合わせで、最後の直線は4頭が並ぶような格好になったのですが、仕掛けてからの伸びはしっかりしていていい動きを見せてくれましたよ。いちばん内を回ったということもありますが、全体時計も67秒台でまとめていましたし、いいですよ。目標は来週ですし、このあともしっかり調整していきます」(加藤征師)
14日の新潟競馬(京成杯AH・芝1600m)に松岡騎手で出走を予定しています。


ピグマリオン・・・トレッドミル調整と周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週は移動後間もなかったので乗らずに調整をしていましたが、この中間から軽めの乗りも取り入れ始めています。ただ、背腰を中心に疲れが抜けていない印象もありますし、体をもう少し戻してあげたいようにも見えますから、ここと決めずにまずは馬の回復具合に合わせつつ進めていきたいと思っています。馬体重は455キロです」(天栄担当者)


ジャイアントリープ・・・3日は栗東坂路で追い切りました(55秒5-39秒9-26秒0-13秒3)。4日は軽めの調整を行いました。
「栗東に移動後は軽く動かしながら輸送疲れがないかを確認してきましたが、体調は安定していて特に問題なさそうです。函館でしっかりと仕上げてきたので、こちらではそれほどビシビシやる必要もないでしょうし、水曜日は状態を維持する程度に坂路で動かしています。直近の番組を見ると、阪神の開幕週に芝1800m戦がありますので、今のところそこを本線に考えています」(村山師)
14日の阪神競馬(西宮S・芝1800m)に出走を予定しています。


ディアデルレイ・・・周回コースでハロン16~17秒のキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整も取り入れています。
「この中間も入念に乗り込んでいます。体調自体は問題ないのですが、気持ちの高ぶりなどがないよう、負担をかけすぎないように調整していかなければいけないなと思っているところです。馬体重は505キロです」(天栄担当者)


スタートレイル・・・軽めの調整を行っています。
「先週の金曜日にこちらへ到着しました。今のところウォーキングマシンで軽く動かしながら状態を確認しています。今朝は角馬場で軽く乗ってみたのですが、かなりソエを気にして歩様に見せている状況です。まずはソエの改善を第一に考えて調整したいと思います」(NFしがらき担当者)
→「先週末に放牧に出す段階でもだいぶソエは気にしていたのですが、NFしがらきで動かしだしてみると、トレセンでの状態よりさらに痛みがあるようで、馬自身相当気にしているということです。限定未勝利戦の最後の方なら間に合うのではと思って放牧に出したのですが、このような状態ですときっちり仕上げるのも厳しいでしょう。2走前を見ても素質があるのは間違いありませんし、クラブサイドともこの段階で再転入を前提に一度地方へ転出させるのはどうかという話をさせていただきました」(荒川師)
まだ3戦しか消化しておらず、限定未勝利戦に出走する資格を保有する本馬ですが、かなりソエがひどく、期限を切られた中で調整するのは仕上げに悔いが残ることになりかねません。それならば、この期間に課題である気性面の改善を狙って去勢手術を行い、中央再転入を目的として地方転出させるのがいいのではないかと判断いたしました。出資会員の皆様には何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


パンデイア・・・3日は美浦坂路で追い切りました(56秒9-41秒9-27秒9-14秒3)。
「函館で見ている時はいったんお休みを入れたほうがいいかなと思っていましたが、デビューまで行けるかもしれないなと感じる部分もあったので美浦で調整を進めてみています。可能ならば新潟か東京の牝馬限定戦あたりを目標にデビューを考えていければいいなと言う目標を持ちながら進めていますが、今の時点でははっきりと決められない状況でもあります。今朝は坂路で3頭併せを行ったのですが、傾斜のところで馬場が重たくなっているので力がつき切っていない現状だとちょっと苦労しているんですよね。それもあって終いはちょっと時計を要してしまい、他2頭にも若干遅れを取ってしまいました。何とか乗り越えてくれるかなという見方もしていますが、それも今後の良化次第になるかと思いますし、ちょっと苦しいなと思えるようならば仕切り直す可能性も出てくるかもしれません」(加藤征師)


クルーガー・・・3日、4日はゲート練習中心の調教を行いました。
「先週の入厩後は順調に乗り出せています。今週から本格的にゲート練習を開始していますが、今のところは特に問題なく、駐立も無難にこなしてくれていますよ。まだ背腰など力がつききっていないところはありますが、発馬の反応も悪くありませんし、そう遠くなく試験を受けるレベルに達してくれそうです」(高野師)



アーデントは、松岡騎手で出走のようですね。
ただ、松岡騎手はここ数年年間30勝レベルの騎手になってしまっていたんですね。
一時は100勝を超えていて、関東を引っ張る存在と思われていただけにビックリしています。
今の新潟は前が止まらないので、前々で競馬をして積極的な騎乗ができればいいですね


ピグは馬体重が想像以上に減っているので、ここで一息入れて欲しいですね。
目に見えない疲れも溜まっていると思うし、しばらく休養でいいです。


ジャイアンは、出走予定が出ましたが1800m

勝ち鞍は全て2000m以上なんだけど。。。
好走しているのもその条件なんだけど。。。
毎回思います。
この先生はダメです。
馬場が極端に湿って天候の助けがないとこの条件は厳しいと思います。


ディアデルレイは、順調ですね。
東京はそう極端に暑くないのでそろそろ戻ってくるんじゃないかな


スタートレイルは、地方に転厩し、中央復帰を目指すそうです。
愛馬ではこれがゴルトに続いて2頭目。
去勢もするらしいのですが、これもスーブルソーに続いて2頭目。
去勢は若いうちにしないと、効果が少ないらしいのですがこの判断がどう出るのか
気性難とも少し違うし。でも、現状を打破するには改革が必要なのでこれはこれでいいと思います。


パンデイアは。。。
調教の時計が良くない。。。
特に経験の少ない若駒は、坂路の時計がその馬の能力に直結するのでちょっとショックです。
この馬は動画をみても、必ず走ると思ったんだけどな。
まだ、レースをしていないのでこの段階で結論を出すのは早計だけどこれだけ自信のあった馬がこの現状だから
この出資時期。
ちょっと、自分の相馬を含めて自信がなくなっちゃいますよね。


クルーガーは順調。
坂路入りもしたらしいのですが、まぁまぁの時計。
この馬は楽しみがまだ続いてくれています。
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