ギャロップ3ハロン

一口馬主【キャロットクラブ】、馬券予想などをつづっていきたいと思います!

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競走馬 近況

2014年02月23日 | キャロットクラブ
アーデント・・・トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間から騎乗調教を行っています。脚元への負担を考慮して基本はトレッドミルで動かすようにしているのですが、先週は一日だけ坂路に入れて15-15から終い14-14くらいに伸ばしたところです。馬の状態にもよりますが、今後もこのくらいの頻度でじわじわと負荷をかけていければと考えています」(天栄担当者)


ピグマリオン・・・19日にNF天栄へ放牧に出ました。
「ダートスタートで狙い通りのレースはできましたし、そういう意味では悪くない競馬を見せてくれたのではないかと思います。勝ち馬は強かったけれど、力がいる馬場のほうが向いているピグマリオンとしては脚抜きが良過ぎる馬場でしたからね。その条件が異なれば結果ももしかしたら違ったかなという気もします。前走から続けて使ってなおかつ今回は輸送競馬と頑張ったこともありますし、今日いったん放牧に出すこととなりました。根を詰めすぎて疲れさせてもいけませんし、リフレッシュというのが一番の目的かと思います。今後に関しては牧場での状態を見つつ判断していくことになると思います」(山田卓助手)


ジャアイントリープ・・・20日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週はありがとうございました。このクラスで足踏みする馬ではないだけに歯がゆい思いをしてきましたが、大事に使ってきたことで馬もだいぶしっかりしてきましたし、今年は飛躍の年にしたいですね。レース後は特にダメージは見せていないのですが、荒れた馬場を走った後なので2400m戦を中1週で使うのはさすがに反動が怖いですし、短期で放牧に出して次走に備えることにしました。問題なければ、阪神開催の最後を目指して帰厩させたいですね」(村山師)


ディアデルレイ・・・トレッドミル調整を行っています。
「先週はマシン運動に終始していましたが今週から少しだけ進めてトレッドミルでの運動を開始しました。とは言ってもまだゆったりとしたペースで動かす軽めのメニューにしています。本格的な調教を再開するにはしばらく時間をかけていくことになるかと思いますが、今のところは経過も悪くありませんし、心配な部分は見せていませんよ」(天栄担当者)


スタートレイル・・・屋内周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行い、週3回は坂路でハロン16秒のキャンター調整を取り入れています。
「馬体重は554キロと大型馬ですが、所々まだ弱さを持っている馬なので慎重に進めていかなければいけないと思っています。これまでもなかなか思うようにいかなかったですし、じっくりと乗り込んでいますよ。ジャイアントリープも勝ってくれましたし、時間をかけて良くなってきてくれるはずだし、辛抱強く接していきたいと思っています」(早来担当者)


アーデントは、坂路に入っていますね。
案外早く復帰できるかもしれませんね。
準OPの壁に苦しんでいますが、いい調整をできているだけになんとかいい勝負が出来て欲しいですね。


ピグは、放牧にでました。これでいいと思っています。
この馬の場合は、放牧明けが一番いい走りをできるので、次に期待です。
次です。


ジャイアンは、もうこの調教師にはうんざりです。
レース選択はある程度選択しがないのでしょうがないにしても、また放牧
この調教師の下ではもうダメですね。
ちゃんとしたヴィジョンをもった調教師の下でして欲しいです。
転厩して欲しい
それだけ頭にきています。


ディアデルレイは、ゆっくりでいい。逞しく育って欲しい


スタートレイルは。。。
コメント

2歳馬 近況

2014年02月16日 | キャロットクラブ
ムーンライトダンスの12・・・現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調教を行っています。小柄な馬体ではありますが、カイバをきちんと食べてくれるので体重を減らすようなこともなく順調に乗り込みを継続することができています。前向きな走りを見せているのも好印象で、この調子で力を付けながら一歩ずつステップアップさせていきたいと思います。


アディクテッドの12・・・現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。ハロン17秒台のキャンターを順調に消化しており、いい形で推移しています。他の馬と比べると成長の様子は緩やかに感じますが、着実に力をつけていることは坂路コースの動きから窺えます。また精神面でも成長してだいぶ大人びてきましたので、今後もしっかり乗り込むことで着実に良化してきてくれるものと考えています。



2頭とも課題はありますが順調ですね。
特にムーンライトダンスの12の走りには惚れ惚れします。
柔らかくて如何にもバネのありそうな走り。
この血統は、体質面と気性の悪さが心配ですが、体質面はまだわかりませんが、気性の悪さは今のところでてきていませんもんね。
あとは何度もいうように、馬体重が増えてくれれば鬼に金棒です。

アディクテッドの12も成長曲線が緩やかですがしっかりと力をつけてきています。
半兄の成長曲線を見るとまだまだこれからの馬だと思うので焦らずにじっくりいって欲しいですね。
コメント

2回 京都 5日 10R 琵琶湖特別 ジャイアントリープ結果

2014年02月16日 | ジャイアントリープ
ジャイアンは見事優勝をしました
この結果は素直に嬉しい半面このくらいはしてくれる馬だと思っていたので、少し複雑な気分です。
それは。。。調教師の。。。
愚痴は最後にまとめるとしてまずはレース回顧から


スタートは普通に出てくれますが、如何せん今回はスローペース。
珍しくかかってしまいましたが、鞍上の岩田騎手が上手くなだめていましたね。
3角にワンテンポ仕掛けを遅らせて、これはどうかなと思ってしまいましたが、
流石は名手。
上手く内を突き見事1着と優勝しました
本当に見事な騎乗だったし、馬も上手く期待に応えてくれたと思っています。

以下レース後のコメント
15日の京都競馬では五分のスタートからかかり気味に先行。そのまま直線を向き、内ラチ沿いにしっかり伸びて優勝。
「馬場がかなり荒れていたのですが、そんなのはまったく関係ありませんでした。すごいパワーで、むしろ今日のような馬場がプラスに出たようですね。かなり行きたがっていたので、道中もう少しリラックスして走れればさらにいいでしょうし、上のクラスでも楽しみです」(岩田騎手)
「ひとつ前のレースで岩田騎手がキャロットクラブの馬で勝っていたので、続いてくれるといいなと思っていましたが、その通りになってとてもうれしいです。昨年、大事に使ってきて馬も成長してくれていますし、これからが楽しみですね。今日はありがとうございました」(村山師)
道中はすごい行きっぷりでハラハラしましたが、ジョッキーがうまく導いてくれて、最後までしっかり伸びて強い勝ち方をしてくれました。これからが充実期でしょうし、さらなる活躍が楽しみです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


前に書きました、私は今回の結果云々ではなくてこの後の対応を見守りたいと思っています。
外厩から戻って1週間はレースに出走できません。
中1週を明けないといけなくて、この馬はその最短で直ぐにレースに登録をされたことになります。
馬房制限で馬の回転が非常に大事になり、外厩を上手く使っている厩舎が結果を出しています。
厩舎の期待馬、そして1軍はある程度手元で育てて、2.5軍の戦力外の馬はよくこの手の出走を繰り返します。
外厩で調整、レースに出走、そして直ぐに放牧へ
今のジャイアントリープの使い方は正にそれ。
2.5軍の使い方です。

ジャイアントリープは、重賞で3着にきた実績もあるし、その走りから長距離が向いていると感じていました。
昨年、菊花賞に出走して欲しいと思っていましたし、出走できる力もあったと思っています。
それが、ちぐはぐな使い方で藻屑と消えてしまいました。
今回も馬場がこの馬にマッチしたこともありますが、力が十分あることを示してくれました。

今回もレース後にどういったジャッジを下すのか。
結果も大事ですが、過程が最も重要だと思っているのでそこを見守りたいと思っています。
コメント

2回 京都 5日 4R 4歳上500万下 ピグマリオン結果

2014年02月16日 | ピグマリオン
ピグの500万下は2着というまた、惜しい結果に
善戦マンというか、残念ですが、本当に馬主孝行の馬です。
こういう、馬が1頭いると全然違ってきます。
上に上り詰める馬は、本当にひと握りですからね。

さて、レース回顧ですが今回加藤先生がダートスタートのレース場を選択したかいもあってすんなりとスタートを決めます。
ただ、生憎の不良馬場。
コメントにもありますが、パサパサの馬場と比べると若干パフォーマンスが落ちてしまいました。
上手く立ち回りをしましたが、2着が精一杯。

以下レース後のコメント
15日の京都競馬では五分のスタートから積極的に押して好位につける。そのまま直線を向いて追い出されるが、前との差を詰めきれず2着。
「スタートは普通でしたが、行き脚がついてすんなりいい位置につけられましたし、いいレースはできました。今日は前に行った馬が止まらない馬場ですし、勝った馬は強かったです。とはいえ、速いタイムにも対応していますし、すぐにチャンスは来るでしょう。もう少し力の要るダートの方が合っていると思います」(C.デムーロ騎手)
「ダートスタートの京都はこの馬に合っていて、ゲートを出ていい感じで2、3番手につけてくれました。進め方は文句なかったのですが、スパッと切れる脚がないので、今日のような馬場は向かなかったですね。パサパサのダートならまた違ったはずです」(加藤征師)
ダッシュ良く先行し、スムーズに直線へ向きましたが、前も止まらない馬場で勝ち切るところまでいきませんでした。馬場状態が良ければまた違ったでしょうし、次走改めて期待したいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


本当に休まずよく走ってくれています。
ただ、休養明けの後が一番いい走りをしてくれるので、そう考えるとこのあたりで一度休ませるのもいいと思っています。
得意としている中山のレースに向けて一度軽く緩めるのもアリだと思っています。
そしたら、もうそろそろ順番が回ってくる番じゃないでしょうかね
コメント

競走馬 近況

2014年02月15日 | キャロットクラブ
アーデント・・・トレッドミル調整を行っています。
「熱発によってお休みさせることになってしまいましたが、持ち直してからは順調で、再度ぶり返すようなことはありませんでした。まだ乗りを本格的に入れていくことは行っていなくて基本はトレッドミルで動かすようにしています。クモズレの治療も必要でしょうし、少しでもコンディションを良くして今後につなげていけるようにしなければいけないと思っています」(天栄担当者)


ピグマリオン・・・12日は美浦南Wコースで追い切りました(52秒4-37秒8-12秒6)。13日は軽めの調整を行いました。
「出馬状況次第にはなりますが出られるとなれば輸送もありますし、水曜日の朝に追い切りをかけています。積雪の兼ね合いで使える馬場も限られていますし、使い方にも制限がある状況なのですが、最初は外コースのダートコースでじっくり動かしてウォーミングアップをさせたあとにウッドチップコースへ移って5ハロンからじわっと動かしました。道中の感触は悪くないのですが、仕掛けるとちょっと耳を絞るような格好を見せていましたね。抵抗するとまでは言わないまでもそういったところがあるのはいくらか気になりました。ただ、体調が悪いだとかそういう類のものではないので予定通りレースへ向かいます。クリスチャンを押さえて出走できることを待っていましたが、想定だと今週は関西馬で埋まりそうで出走が厳しい状況でした。しかし、ギリギリまでよく状況を見た結果、出走が可能な状況になったので、当初の予定通り遠征します。ダートスタートで序盤のロスを補い、何とか決めてほしいですね」(加藤征師)
15日の京都競馬(4歳上500万下・ダ1200m)にC.デムーロ騎手で出走いたします。

→15日の京都競馬では五分のスタートから積極的に押して好位につける。そのまま直線を向いて追い出されるが、前との差を詰めきれず2着。


ジャイアントリープ・・・12日は栗東CWコースで追い切りました。13日は軽めの調整を行いました。
「水曜日はCWコースでしっかりと追い切りました。先週の追い切りで動ける態勢は整っていたので、今週は長めから終い重点の予定でいましたが、そのとおりいい内容の追い切りができたと思います。馬も成長してきてトモの緩さも徐々に解消されてきていますし、追い切りにもそのあたりが反映されていますね。条件的にもぴったりですから、ここをスタートにして飛躍の1年にしていきたいと思います」(村山師)
15日の京都競馬(琵琶湖特別・芝2400m)に岩田騎手で出走いたします。

→15日の京都競馬では五分のスタートからかかり気味に先行。そのまま直線を向き、内ラチ沿いにしっかり伸びて優勝。


ディアデルレイ・・・ウォーキングマシン調整を行っています。
「前走の敗因がハッキリはしましたが負担は考慮しなければいけませんし、今焦っても苦しくさせるだけになるので今回は時間をかけて立て直したいと思っています。心房細動明けということもありますし、今はまだ騎乗調教は行わずにマシン運動のみにとどめているところです。しばらくは軽めの運動にして楽にさせて、少しずつ立ち上げていくようにすることになると思います」(天栄担当者)


スタートレイル・・・屋内周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行い、週3回は坂路でハロン16秒のキャンター調整を取り入れています。
「乗り出してから少し経ちますが、ここまで段階を経て一歩ずつ進めるように調整を行ってきました。坂路に入り出してからも一気にペースを上げるのではなく徐々に上げてきて、今週もまた一つ上げてハロン16秒のペースでの調教を取り入れていますよ。ここまで不安がぶり返すことなく来れていますし、なんとかこのまま進めていきたいです」(早来担当者)


アーデントは、どうやら熱発だったらしいですね。
昨年よく走ってくれたので、この辺はしっかりと休養してもいいと思います。
春にはいい状態で競馬場に戻ってほしいですね。


ピグは出走して2着でした。
そのレースの感想は後述しますが、加藤先生のレース選択には納得しています。


ジャイアンは見事優勝。
でも、この馬はこのくらいの実力はあると思っていました。
ちぐはぐな使われ方をしていたので、師に対して不満があります。
このあとです、このあと。


ディアデルレイもこのあとのフォローが重要です。
しっかりと後遺症がないように調整して欲しいです。


スタートレイルはデビューできるか微妙ですね。
担当者のコメントの不安がぶり返すことがなく来ているし、なんとかこのまま進めたい。
この一言に全てが集約されているのではないでしょうか
不満などが出ると思いますが、クラブも次に頓挫をすると考えないといけない馬だと思っています。
コメント

競走馬 近況

2014年02月08日 | キャロットクラブ
アーデント・・・トレッドミル調整を行っています。「乗りとトレッドミルを併用しながらじわじわと調整を進めていましたが、この中間に少し体温が上がってしまいました。疲れもあったのでしょうが、クモズレもできていたためそこから菌が入って体調に影響してしまったのかもしれません。今はケアの甲斐もあって回復しておりトレッドミルでの調整を再開していますが、様子を見ながら少しずつ進めていきます」(天栄担当者)


ピグマリオン・・・5日は軽めの調整を行いました。「じっくり馬の様子を見てきましたが相変わらず元気いっぱいだし、心配するほどの状態ではなさそうに思えましたので、そのまま調整していくことにしました。そこで、ここ数戦の内容を改めて考えました。特に前走などは典型なのではないかと思うのですが、スタート後の行きっぷりがもうひとつでモタモタしてしまい、その間に狭くなったりしてポジションを悪くし、スムーズさを欠く形になっているような気がするんです。一時よりもレースでガツンと来なくなったということはあるにしても、芝スタートからの競馬が比較的多いのはちょっと気になったところなんです。それなので、理想はダートスタートの1200m戦と考えたんです。ただ、その条件は関西にしかない。自ブロック制がひかれてしまって今の立場だとその条件への挑戦は基本的に塞がれてしまっているわけですが、今の関西圏のそのクラスはちょっと少ないように思うんです。もちろんその時その時で違う可能性はあるので絶対ではありませんが、チャンスがあるのならばそのレースを狙おうと思っていて来週の1200mを検討しています。調教のほうは強いところはまだやっていませんが、あまり楽ばかりさせても体が立派になりすぎますし適度には負荷をかけなければいけないと思いますので、明日かそのあとくらいに15-14くらいで動かしておいて来週整えて準備しようと思っています」(加藤征師)出馬状況次第になりますが15日の京都競馬(4歳上500万下・ダ1200m)への出走を検討しています。


ジャイアントリープ・・・5日は軽めの調整を行いました。6日は栗東坂路で追い切りました(56秒8-41秒6-26秒6-13秒0)。「先週末、無事帰厩しました。来週、京都に芝2400m戦がありますので、そこを目標のひとつとしてNFしがらきでも乗り込んでもらっていましたから、緩んだ感じもなく乗り出すことができていますよ。今朝は坂路でサッと馬なり程度の時計を出しましたが、非常にリラックスして走れていましたし、状態は良さそうですね。これで、週末、来週と時計を出せばいい仕上がりでレースに臨めるでしょう」(村山師)15日の京都競馬(琵琶湖特別・芝2400m)に出走を予定しています。


ディアデルレイ・・・「先週はいい走りにならず本当に申し訳ありませんでした。調教の感触からそれなりに走れてもおかしくない、コンディション面を見ていても前走よりむしろいいくらいの状況にあったので、少なくても京成杯以上の走りはできるという手応えはあったのですが、最後はお釣りがないような内容になってしまいました。これで何もなければ本当に悩みこんでしまうところだったのですが、心房細動という診断が出て原因がハッキリしましたので、能力ではないということは間違いありません。たとえば鼻血が出ただとか骨折等を負ってしまったといったアクシデントでなかったのは不幸中の幸いと言えるかもしれません。もちろんひとつのトラブルであることに変わりはないのでいいことではないですし、レース直後すぐに治まったわけではないのですが、時間が経って落ち着いてきて翌日には普通に戻っていましたからね。お薬も投与せず自然に落ち着いたので大きなトラブルにもなりませんでした。レース後改めて馬体チェックをしたところ膝に骨膜が出ていたのですが、ほかに大きな異常は見られませんでした。内蔵面へのケアもしてあげたいですし、精神面のケアももちろんしてあげたいです。今思えばですがパドックからこの馬だけ発汗があったように思いますし、ストレスを抱えていたのかもしれません。もしかすると前回も同様の症状が見え隠れしていたのかもしれませんし、そういう神経質な部分が出て影響した可能性もありますから、膝のことも含め考えるとはっきりと目標を決めずしっかり立て直して、またいい走りができるように待っていければと思っています」(牧師)5日にNF天栄へ放牧に出ました。


スタートレイル・・・屋内周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行い、週3回は坂路でハロン16~17秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間も周回コースでの調教と坂路での調教も取り入れる日を設けたりとバランスを考えながら進めています。馬体のコンディションは良い意味で変わりありませんし、この中間に調教をまたひとつ進めてみました。ハロン16秒程度のペースで登坂し出しましたし、このあともこの順調さを維持していければ理想的と言えるでしょう。馬体重は548キロです」(早来担当者)



アーデントは疲れからか、菌が入ってしまったみたいですね。休養が長くなってしまうかもしれませんが、まずはじっくりと治して欲しいですね。


ピグは、出走予定となりました。個人的には中山マイスターだと思っているので休養しても良かったのになと思っています。
ただ、条件としては色々考えた結果だと思うので師の意見は尊重しています。


ジャイアンは、帰厩しましたがこの調教師は全く自分の手元で調教、様子を見ることは全くしませんね
帰厩した週は使えないルールとなっているので、実質帰厩後最短での出走。
短期放牧して、外厩先で調整をしそして直ぐにレースにだす。
これは、戦力外の馬に対する厩舎の使い方です。
これを叩きにするつもりか、それともこの後直ぐに放牧にだすのか
その選択次第では、レースの結果を別にして転厩願いを出したいと思っています。
それだけこの厩舎にはうんざりです。


スタートレイルは15-15にいってからですね。
そこからが勝負。もう頓挫するようだと、デビュー自体が危ういです。
コメント

1回 東京 2日 6R 3歳500万下 ディアデルレイ結果

2014年02月02日 | ディアデルレイ
今年期待の1頭ディアデルレイ
重賞挑戦は、残念な結果に終わってしまいましたが、この戦いが試金石となる重要な戦い。
その結果は、大差負けのビリという結果に。。。
あまりにも衝撃の結果なだけに、ショックが大きかったのですが。。。

レース後のコメント
2日の東京競馬では好スタートを切ったあとは自分のリズムに専念して進める。序盤は悪くないように見えたが最後は余力がなく無理をしない形で12着。
「スタートも良かったですし、道中もまずまずの形で進められたと思います。枠も良かったので、これなら行けるかなと思ったのですが、4コーナーではバッタリ止まってお釣りがない状態でした。競馬を止めてしまっている形で全くレースになりませんでした。乗った感じもまだ成長途上ですし、これからの馬だと思います。今日は結果を出せず申し訳ありませんでした」(ブノワ騎手)
「具合はよく巻き返せるだけのコンディションにはあったと思います。調教の動きもよく、無理してない中だったとは言っても行きっぷりがとても良かったですからね。前回は不可解でしたが、今回はスタートも決めることができ序盤はいいかなと感じていました。しかし、4コーナーから直線は何かあったのではと心配するほどでまったくいいところがありませんでした。ジョッキーは“ストレスを感じているのかも”と言っていましたし、走りを見ても気持ちが切れてしまっているのかもしれない。それにしても…と思っていたら、厩舎に戻ってからの様子が違ったので獣医師に確認してもらったところ心房細動を起こしていることがわかりました。ある意味納得のいく診断でしたが、メンタル面のケアも考えなければいけませんからここは大事をとるべきかと感じています。なんとかクラシック戦線に乗せたい、皆さんの夢を叶えられるようにしたいとトライしたのですが、申し訳ありません」(牧師)
前走の走りが良くなく自己条件に戻って仕切り直そうとした今回でしたが、序盤は悪くなかったものの最後は自らやめるかのように手応えが悪くなってしまいました。診断の結果からも、無理をしなかったことからも着差が実力ということはないでしょうが、このまま続けていくよりはしっかりリセット期間を設けた方が良さそうなので、今のところは放牧に出して立て直すことを検討しています。

どうやら心房細動だったようですね。
過去にこれをレース中に発症した馬は2頭います。
1頭がゴルトブリッツ。
11月のみやこSで発症し、その後3月のOPで勝利をし、一気に帝王賞まで制止G1馬の仲間入りをしました。

そして、もう1頭が同じ牧厩舎所属であったスーブルソー
4月の1600万下のレース中に発症し、その後7月に復帰をしましたが、発症前は0.3秒まで迫っていた馬が
4秒~5秒のタイム差を3走記録をしてしまい、引退してしまいました。
スーブルソーの場合は、このタイミングで去勢も行ったため、因果関係は不明ですが後遺症が心配な病気。
それが、心房細動です。
馬は頭が良いので、この苦しさを覚えていてレース中に力を抜いてしまうケースもあるそうです。
コメントにあるように、ケアが重要になってくる。
そして、あまり無理をせずに間隔をしっかり空けることが重要になってくる。

春のクラシックはもう諦めてもいいと思うので、なんなら夏競馬を目標に切り替えてもいいと思います。
それだけ、慎重に行って欲しい。

スーブルソーで一度失敗をしている牧厩舎。
ここは舵取りが重要になってきます。
コメント

2歳馬 近況

2014年02月02日 | キャロットクラブ
ムーンライトダンスの12・・・現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調教を行っています。キャンターの動きには柔らかみがあってセンスを感じさせますが、馬体にはまだまだ伸びシロを残しており、ここまでゆったりとした成長曲線を描いている印象を受けます。今後もその時点での適切な負荷を掛けていくことで素質を前面に引き出していきたいと思います。


アディクテッドの12・・・この中間も順調に調整を積んでいます。現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンターで1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。ハロン17秒台でも堪えることはなく、バリバリ乗り込みを重ねることができています。動きに不満な点はありませんが、もう少し後ろ脚の力強さが出てくれば理想的かなと考えています。体調面での心配はありませんし、今後も乗り込みを継続していくことでそうした部分を強化していき、更なるペースアップに対応させていければと考えています。


今年の2歳馬は募集後アディクテッドの手術がありましたが、その後順調に来ています。
課題はそれぞれありますが、ムーンライトダンスの12は特にいいですね。
募集時から感じていましたが、如何にもバネがありそう。
ただ、このままの馬体重だとレースでは、400キロ前後になってしまうから、最低でも後20キロは増えて欲しいですね。
そうなれば、なおいいと思います。
コメント

出資馬 近況

2014年02月02日 | キャロットクラブ
アーデント・・・トレッドミル調整を行い、日によっては周回コースでキャンター調整を行っています。「先週までは基本的にトレッドミルを用いた調整を行っていましたが、この中間は騎乗調教も取り入れて両面で動かすようにしています。左トモのクモズレ(擦過傷)があるので治療をしながら調教を課していき、今後の具体的なことが決まればそれに合わせて対応していけるようにしています。馬体重は503キロです」(天栄担当者)


ピグマリオン・・・29日は軽めの調整を行いました。「先週は新馬戦以来のルメールとのコンビだったので期待を持って送り出しました。いろいろ吟味して、この馬を負かせばいいというのを確認してあのレースへ向かったんんです。結局のところその馬には先着を果たしているのですが、塞がれてしまってリズムよく、自分のリズムで走れず力を発揮できないまま終わってしまいました。なかなか思うようにいかなくて本当に歯がゆいし、申し訳ないです。今回はお正月を挟んで権利を通常より1週分余裕を持って臨めたわけですが、昨年結構頑張って走ってくれたので見えない分の疲れももしかするとあるのかもしれませんし、今は決めつけずにもう少しよく見て、場合によっては福島あたりを目標に一呼吸置くことも考えるかもしれません。もちろん、大丈夫そうならばそのまま行くことも考えますし、状態次第でよく考えていきたいと思っています」(加藤征師)


ジャイアントリープ・・・周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています。「この中間も週1回は坂路で速めの調教を取り入れていますし、順調ですね。検疫が混雑していて確定ではないのですが、そう遠くなく帰厩させたいと言われていますし、移動を視野に入れて調整していきます。馬体重は510キロです」(NFしがらき担当者)


ディアデルレイ・・・29日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒0-52秒0-37秒9-13秒3)。「先週一杯しっかり見極めてきましたが大きな問題はありませんでしたね。それで今週から始まる東京開催のいずれかへ向かいたいと考えていましたが、どうもセントポーリア賞は強そうという話があります。向かわないと決めたわけではないのですが、より可能性が高いところをメインに狙っていったほうがいいですよね。それで次走を考えるにあたって東京でも前半戦をまず考えるのがいいのではないかと思ったんです。ただ、条件は1週目だと1800m、2週目だと2400mというもの。前走の敗因がはっきりしないためできれば近いところで考えたいと思っていて、なおかつメンバーを見たところ今週の1800m戦は現時点で少なそうとのこと。それならば思い切って今週の競馬へトライしてみたいと思いました。田辺は先約がありましたから手は替えることになりますが、ブノワが空いているということで彼に依頼をして今週の競馬へ向かいます。調教のほうは今日3頭併せの追い切りを行いました。中1週での競馬になりますから無理しない程度に動かしましたが、持ったままの馬なりでまとめてきましたし、悪くないですよ。前回が不可解な負け方でしたが、自己条件に戻して何とか巻き返してほしいですね」(牧師)2月2日の東京競馬(3歳500万下・芝1800m)にブノワ騎手で出走


スタートレイル・・・屋内周回コースでハロン20秒のキャンター調整を行い、週3回は坂路でハロン18秒のキャンター調整を取り入れています。「坂路に入り出して少し経ちますが、疲れやすいトモの状態もまずまずですし、肩の出なども極端に気になることはありません。もちろん不安が見られていた馬ですから、まったく心配ないと油断することはせずに慎重にチェックしつつ進めていますよ。今のところいい意味で変わりはありませんから、このまま乗れるようであれば登坂時のペースをまたひとつあげることも考えていければと思っているところです」(早来担当者)



アーデントは、暖かくなってきてからのレースとなるでしょう。
イマイチ勝ちきれえないレースが続いていまして、条件を変えないと厳しいかなと思うだけに、
思い切ってダート挑戦とかでもいいかもしれませんね。
あと、一勝すればOPなので頑張って欲しいです。

ピグは流石に放牧でもいいかなと思っています。
この馬は中山が得意なので、その条件に持ってきてもいいと思っています。
少し休ませて上げたいですね。

ジャイアンは今年期待している馬です。
降級前に現クラスを勝ちあがれる力は持っていると思うのであとは調教師次第。
しっかりと調整してこの馬の特性にあったレース選択をすれば必ず結果を残してくれると思っています。

ディアデルレイは、力の差をみせつけられた結果となってしまいました。
今日出走ですが、このレースが試金石となります。

スタートレイルはもうヤバイですね。
後述する2歳馬にペースでもう負けています。
無理そうなら引っ張らずに引退を決めて欲しい。
最後にダート短距離での出走なんて勘弁です。
決断を出すことが会員に対する誠意だと思っています。
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