ギャロップ3ハロン

一口馬主【キャロットクラブ】、馬券予想などをつづっていきたいと思います!

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2歳馬 近況

2014年05月31日 | キャロットクラブ
パンデイア・・・現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本の調教を行っています。420キロ台のコンパクトな馬体ながら背中の感触の良さや着実なフットワークなど、随所にセンスを感じさせる馬で騎乗スタッフから高い評価を得ています。心身ともにまだ伸びシロはありますが、豊富な運動量をこなしていることから仕上がり自体は早いのではないかと見ていますので、加藤征師と相談しながら進めていきたいと思います。


クルーガー・・・この中間も順調に調整を積んでいます。現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン15~16秒のキャンターで1本、そのうち2日は2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。身のこなしは柔らかくそれを活かした走りができていますので、乗り心地は最高です。今の状態を維持しながら調教を進めていければ競馬でもいい走りを見せてくれるでしょう。それを実現できるように引き続きしっかり対応していければと考えています。


パンデイアは、入厩が近そうですね。
確かに馬体重があまりないから、仕上がりは早いはずだし、乗り込み量も豊富です。
この馬の場合は馬産地検査を受けていないでの、直接北海道開催で現地入厩はできずに一度トレセンにもっていく必要があります。
小柄でディープ産駒だから、洋芝の北海道よりは新潟開催の方が適性が高いと思うから目標は8月上旬の新潟開催のレース。
丁度開幕週に1400mの牝馬限定戦がありますからね。
そう考えると6月中旬に入厩させて、ゲート試験からの調教という流れにはなるではないかな。
動きの質の高さを感じる馬なので、楽しみです。



クルーガーはコメントがいいのは嬉しいから、これは話し半分どころかほとんど信じちゃダメだからな
でも、順調にきているからこういったコメントが出てくるわけで、スタートが出遅れた当初は心配をしましたが、軌道には乗ってくれています。
調教動画を上のパンデイアと比較をすると、パンデイアは坂路を速いタイムで駆ける時まっすぐと伸びているのに対して、
この馬は右へ左へとブレているので、これは馬がまだ苦しい証拠。そういう面では体力がまだついていないので本数が必要です。
順調に数をこなしていってほしいですね。
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競走馬 近況

2014年05月31日 | キャロットクラブ
アーデント・・・28日は軽めの調整を行いました。
「先週はやはり順番が回ってきませんでしたね。ダメであればエプソムカップを目標にしていければと思っていましたが、いちおう先週のレースで除外権は取っておいて今後の調整にあたっています。今朝は坂路も交えてじっくり動かしていますし、体調のほうはいい意味で変わりなく来ていますよ。エプソムカップに関しても賞金等の兼ね合いもあるのでやや不確定ではありますし、状況と馬の状態を見ながら調教のピッチを上げていきます」(加藤征師)
今のところ6月15日の東京競馬(エプソムC・芝1800m)に出走を予定しています。


ピグマリオン・・・トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を行っています。
「順調ですね。この中間もしっかりと動かしてきて、今週は速い時で14-14くらいも意識して出すようにしています。疲れの溜まりやすい背腰のケアもしっかりと行いながら移動に備えていくつもりです」(天栄担当者)


ジャイアントリープ・・・28日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は、流れが遅くこの馬には厳しい展開になってしまいました。大外を回ると少しモタれたりするので、できれば内を突くような競馬をしたいと思っていたのですが、大外枠からではさすがに苦しかったですね。レース後は幸い大きなダメージはなさそうですし、今のところこのまま厩舎で調整していこうと考えています。次はクラス再編成で1000万下に降級しますから、きっちりと勝ちに行きたいですね」(村山師)
6月15日の阪神競馬(花のみち特別・芝2200m)に出走を予定しています。


ディアデルレイ・・・28日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒6-53秒2-38秒6-13秒6)。
「先週の水曜日、木曜日はじっくり乗ることに留めましたが、状況を見て金曜日に追い切りを行いました。長めからしっかりと動かせて上がりも問題なく、これから進めていけるなと感じさせる動きを見せてくれていましたよ。そして今週は再びコースで追い切りをかけました。朝一番に馬場に入って併せる形で動かしたので、最後までしっかりと走れていて過程を考えれば悪くないでしょう。ただ、時間がかかった分、出走を考えるにあたってもう何本か追い切りの本数は必要に感じますのでレースはもう少し先に設定して臨むようにしたいと思います。あくまでもイメージですが、順調ならば2~3週くらいで出走のメドが立ってくるかなという気はしています」(牧師)


スタートレイル・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「オーバーペースにならないよう、中間は周回コースで軽めのキャンターを乗ってきて、今週から再度ピッチを上げ始めました。今朝は坂路で終い15秒ぐらいのところを乗っています。負荷を強めても息が乱れていませんし、フィジカル面は問題ないのですが、正直まだ気持ちの面で幼すぎる感じがしています。併せ馬も積極的に取り入れていますし、前向きに走れるようしっかりと取り組んでいきます。馬体重は542キロです」(NFしがらき担当者)



アーデントは今のところ目標はエプソムカップ。
ただ、非抽選でのレースで除外権は取れたかな
一応目標としているレースは重賞なので、除外の権利は関係ありませんがね。
このレースに出走できるといいですね。


ピグはダービーが終わったら入厩して、函館での競馬となるのではないでしょうかね。
ダービー直後なので、降級馬がいていつもよりレベルが高くなりますが、このクラスでも実績があるので楽しみです。


ジャイアンは続戦で降級戦に出走となります。
阪神の2200m、チャンスだとおもっているのでいい調整を期待しています。


ディアデルレイはこのくらい間隔が空けば大丈夫ではないでしょうかね。
調教の動きは今のところ問題なさそうだし、時計もまずまずです。
まずはじっくり調整をしてレースに臨んで欲しいですね。


その中で唯一の問題児がスタートレイル。
気持ちの面はどうしよもないし、本当にお手上げ状態です。
ヤバイですね。
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3回 京都 10日 11R 烏丸S ジャイアントリープ結果

2014年05月26日 | ジャイアントリープ
ジャイアンのOPへの挑戦
ダービーの後は降級となるので、できればここで結果を残したかったレースですが結果は。。。
6着でした。
勝つチャンスがあると思っていましたし、実際そういった競馬だったので残念です。

さて、レース回顧ですが馬体重はプラス10キロの506キロ。
追い切りの本数が足りてはいないので、太め残しかな。
正直パドックをみてもそれほど太い感はなかったけど、ここの愚痴は後ほど


で、スタートですが割といい感じででてそのまま流れに沿って位置取りを行います。
道中の位置取りは中団で勝ったヴィクトリースターと同位置。

3角で一気に外から捲っていき、おっと思いましたが直線では脚色が一緒になってしまい6着が精一杯。
結果論ですが、同位置でレースをした勝ち馬の競馬がしたかったですね。
内で我慢をして空いてからそのうちをすくう競馬を。

手応えがあったから捲って行ったと思うのですが、あれはダントツの一番人気の競馬でした。
そこまでの実力はまだジャイアントリープにはないのかな


レース後のコメント
25日の京都競馬では五分のスタートから好位を追走。スローペースだったこともあり、3コーナーからジワッと進出して直線を向くが、早めに動いた分最後は粘り切れず6着。

「ものすごいスローペースで、この馬の展開ではないなと感じていたのですが、3コーナー下りでもペースが上がらずに外を回らざるを得ない展開。好位の馬たちがちょっとでも動いてくれればまた違ったのでしょうが、やはり勝った時のような脚は使えませんでした。あのペースでもよく我慢はできていましたが、枠順がもう少し内ならまた違ったでしょうし、流れひとつだと思います。いい時に乗せていただいたのに申し訳ありません」(藤岡佑騎手)

今日は大外枠からの競馬で、内に入れるところがなく、スローペースで先に動かざるを得ない厳しい展開になってしまいました。それでも差のないレースをしているあたり、力は見せたレースだったと思いますし、クラス再編成後に改めて強さを披露してもらいたいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。



騎乗自体は残念な騎乗だったけど、それほど不満はありません。
早めに動いたのは勝ちにいったからで、そのチャレンジ自体はいいことだと思います。
勝ちに行っての結果だから、ここは評価します。
ジャイアンの力がこのクラスでは抜けた力ではなかった。
不満があるのは調教師についてです。
何故レース後のコメントがないの
前回もそうだったけど、今回も大きいレースが確かに関東であったけど、この厩舎の馬は出走していないし、
この日は京都で3頭、新潟が2頭だから普通に考えて京都にいるはずだけど。。。
前から気にはなっていたけど、勝ったレースはコメントするけど負けたレースはコメントをせずにクラブと上手くいっていないのかな
追い切りも本数が少ないし、扱いがはっきり言って戦力外の扱いだから不満には思っていたけど。
しっかりと調整をして納得がいった内容で負けたなら諦めがつくけど今のままなら不満です。
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2歳馬 近況

2014年05月24日 | キャロットクラブ
パンデイア・・・現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本の調教を行っています。カイバをきちんと食べてくれていることからそれほど体重を減らすことなく順調に乗り込みを継続することができていますが、理想を言えばもう少し体が増えてきてほしいところです。しっかりした体躯となれば自ずと力を発揮できるようになるでしょうし、キャンターの動きは一段と逞しさを増してくると思われます。今後はカイバを工夫するなどしてより良い方向に導いていきたいと考えています。


クルーガー・・・現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン15~16秒のキャンターで1本、そのうち2日は2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。普段は大人しく素直で落ち着いた気性ですが、乗り進めていくにつれていい意味で少しずつ煩い面が出てきました。それだけ調教も進んでいる証拠ですし、走る方向へ気持ちが向いているように思えます。今後もしっかり負荷をかけていくことでいい面を引き出していきたいと思います。


パンデイアは馬体重です。
ここの増加だけ今のところは。。。
動画を見ても柔らかさもあり、脚の回転も早く蹴りも強いことがわかります。
バネが相当ありそうだし、いい瞬発力をもっていていかにもディープ産駒だという印象を受けます。
私が出資した馬の中で過去一番の素質だと思うので後馬体重が30キロ増えてくれれば鬼に金棒なんですけどね。


クルーガーもいい感じです。
煩さが出てきたのはいい釣行で特に牡馬はこれがないと走らない。
普段大人しくて走った時だけというのはオンオフの切り替えができている証拠ですね。
これもいい。

今年の2歳馬は始動はあまり早くなさそうですが、どの馬もいいですね。
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競走馬 近況

2014年05月24日 | キャロットクラブ
アーデント・・・21日は美浦南Wコースで15-15を行いました(58秒2-43秒0-13秒6)。
「先週で除外権を獲ることができなかったのは痛恨でしたが、ふたを開けてみるとやはりメイステークスに関しては権利なしだと厳しい状況に映ります。いちおうギリギリまで見ますが、まず厳しいと思われるのでオーバーワークを避けるためにも今朝はビッチリと速いところは行っていません。コンディションが悪いわけではありませんが、やりすぎてヘタってしまってはまったく意味がありませんからね。今日はウッドチップコースに入り単走で15-15で動かしました。直線では他の厩舎の馬が内から接近してきたため乗り手も苦労していましたが、終いを少し伸ばしたくらいの内容になったので問題ないでしょう。持ち賞金的に難しいところではありますが、もしメイステークスがダメな場合はエプソムカップあたりを考えられればと思っています。ただ、これも不確定だし、予定もだいぶ延びることになりますから、今の時点では決めつけないで状況を見ながら判断していければと思っています」(加藤征師)
24日の東京競馬(メイS・芝1800m)に出走を予定していますが、出走できない可能性が高いので、その際は目標を切り替えていくことになります。
→ 24日の東京競馬(メイS・芝1800m)は非抽選除外となりました


ピグマリオン・・・トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を行っています。
「じっくり乗りこんできていますが、いい意味で変わりはなく順調に来ています。北海道競馬を考えるとなると徐々に移動の話ができても不思議ではないので、今後は帰厩の声がいつかかってもいいように頭に入れつつ調整を進めていきたいと思っています」(天栄担当者)


ジャイアントリープ・・・21日は軽めの調整を行いました。22日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はCWコースで強め程度の追い切りを行いました。元々やれば時計は出るタイプですが、余力がありながら6ハロン82秒台ですから文句ありませんね。体調もいいですし、休み明けでも問題はなさそうですよ。あまり外を回るよりもインを突くような形の方が馬の集中も続くようなので、そういうレースをしてもらいたいと考えています」(村山師)
25日の京都競馬(烏丸S・芝2400m)に藤岡佑騎手で出走いたします。


ディアデルレイ・・・21日、22日は軽めの調整を行いました。
「この中間も速い時計こそ出していませんが、馴染ませるためにじっくり動かしてきています。体調自体は問題ないですからそろそろピッチを上げていこうと考えていましたが、昨日今日は馬場も重く、あまりいいコンディションとは言えなかったので無理に動かすことはしていません。状況を見ながら速めを取り入れていくタイミングを図っていきますが、思ったより立ち上げに時間を要してしまったので、3歳馬同士のレースを考えるのはさすがにちょっと厳しいかなと言わざるを得ません。古馬混合になりますが、少しでもいい状態で走れるようここと決めつけずにじっくり調整していきます」(牧師)


スタートレイル・・・周回コースと坂路でハロン16秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間から坂路でのペースを上げてハロン16秒での乗り込みを開始しました。周回コースで2周しっかり乗っていますし、坂路での動きもまずまずです。きっちり下地を造り、なんとか馬に集中力を持たせたいと思います」(NFしがらき担当者)


アーデントは非抽選の除外と権利も取れませんでした。。。
芝のマイルから中距離路線は飽和状態だし、仕方ないのかな。
OPになるとある程度は賞金がないと厳しいですね。
エプソムカップへ目標を切り替えましたが、これも微妙かな。
今の府中の馬場。前が止まらないのでこの馬の脚質なら面白いんだけどな


ピグは北海道競馬が目標です。そろそろ声が掛かるのかな。


ジャイアンは今週出走。調子も良さそうだし適性距離だし楽しみですね。
騎手が上手くエスコートをしてくれれば一発はあると思っています。


ディアデルレイは焦らなくてもいいです。
馬本位で調整してくれればそれでいい。
この馬の実力はそんなものではないとおもっていますから


スタートレイルは厳しいですね。
う~ん、来週がダービーでそのあとの話題が2歳線となるこの時期。
出走できていないし、その見通しも立たないことに憤りはありますけどね。
これはしょうがない
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競走馬 近況

2014年05月10日 | キャロットクラブ
アーデント・・・7日は軽めの調整
「先週の競馬はうまく行けば勝ちまであったかなと思えただけに悔しいですね。ただし、そう思い通りにいかないのも競馬でしょうからこの悔しさを次にしっかり活かせるようにしていきたいです。今はまだレース後の状態を見極めているところで、様子を見ています。テンション面であったり、肉体面の変化をよく確認していってちょっと無理をしない方がいいかなと思えれば立て直しますが、大丈夫そうならばもう1回競馬を考えることも検討しています。そのときはメイステークスあたりを考えていくことになるでしょうが、今の時点ではっきりと決めつけず状態と状況をよく見ながら判断をくだしていきます」(加藤征師)
今後の状態次第になりますが24日の東京競馬(メイS・芝1800m)への出走も検討


ピグマリオン・・・トレッドミル調整
「先週こちらに帰ってきました。厩舎から引き継いでいますが、手元で改めて状態を確認しています。脚元の不安もなさそうで体調面もガクッとは来ていなそうですよ。負担がかかりやすい背腰には張りがあるので、しっかりケアしつつ馬体の回復を促しながら調整を進めていきます」(天栄担当者)


ジャイアントリープ・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整
「この中間も順調に乗り込んでいます。坂路で週に2回ほど15-15に近いところを取り入れつついい状態をキープしていますし、馬に活気も出てきていますよ。引き続き厩舎サイドと相談しながら進めていきます」(NFしがらき担当者)


ディアデルレイ・・・6日に美浦トレセンへ帰厩。7日は軽めの調整。
「天栄でじっくり進めてもらってきて火曜日の検疫で帰厩しました。元々元気のいい馬ですが、今回帰ってきてそういった面が目立っていてちょっとぶつけてみたりしているものですから気をつけなければいけません。これからも用心しながら進めていきたいと思っています。今の時点ではここと決めているわけではありませんが、理想は3歳限定のレースへ向かうことでしょうか。ただ、前走のこともあるので決めつけすぎないで進めながら考えていきます」(牧師)


スタートレイル・・・7日は栗東坂路で追い切りました(61秒2-44秒0-28秒1-14秒2)。
「ゲート練習でもちょっと集中力に欠けるような面を見せていたのですが、試験合格後に本格的にペースを上げ始めてからもまだ前向きさが見えず、動き切れていません。今朝は坂路で併せてみたのですが、隣に馬がいても集中せずにこの時計でも余力十分という感じではありません。このままレースまで行くとなるとかなり本数が必要でしょうし、あまり速い調教ばかり重ねても今度は負担がかかり過ぎますから、一度放牧に出して乗り込んでもらうことにしました」(荒川師)
8日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。


アーデントは体調がいいのでしょうね。
続戦予定です。
府中の方がいい騎手に乗ってもらえると思いますし、この馬も成長しているから楽しみですね。


一方のピグはリフレッシュ。
状態面もまぁまぁなのではないでしょうかね。


ジャイアンは正直今週帰厩をすると思っていました。
予定をしているのは、十中八九25日の烏丸Sだと思います。帰厩後1週間はレース登録をできないルールです。
本来なら準OPクラスの馬となると厩舎の準エース格だからもっと扱いが良くてもいいと思うのだけど。。。
厩舎には不満タラタラですね。
OPまでいける能力のある馬だと思うけどな。


レイは今週帰厩をしました。
この馬は扱いはエース格ですね。
もう少し復帰が遅くてもいいと思うけど、京成杯でひとつ前の着順だったショウナンラグーンが青葉賞を制したし、
この馬も負けてられない。
葉牡丹賞組のその後の勝ち上がり率も高いし、この馬もやってくれると思っています。


スタートレイルは。。。
坂路でこのタイムは初めてみた。。。
絶望的だったプラチナスレッドでさえ、57秒台で走っていたのに。。。
坂路は競走馬の能力を見る指標なので正直がっかりしました。
でも、半兄のジャイアンもあまりタイムは速くなかったし、大跳びはタイムがかかる傾向にあるので。
師の言うとおり、絶対的な調教本数が足りていないので乗り込みには反対はしないのですが、
ダービー前に一度出走をしたかったのが本音ですね。
やばいです。かなりやばい。
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1回 新潟 2日 11R 谷川岳S アーデント結果

2014年05月04日 | アーデント
アーデントのOP返り咲きの1戦目
相手関係は恵まれていましたが、結果は5着でした。
この馬にとっては苦手なスローペースの瞬発力勝負。
その割には健闘をしてくれました。

まずは、レース回顧から

馬体重は480キロのマイナス4キロ。
出来はいい感じではなかったのではないかと思います。

スタートは普通でも流れはスローペース。
結果論から言えば、前走のVTRを見ていたなら、途中からもっと積極的にいってもよかったのでは

以下レース後のコメント
4日の新潟競馬では折り合い重視で好位の外をじわっと追走する。なだめながら進められたが前との差は詰められず5着。
「前回が極端な形だったのでイメージは難しいところでしたが、返し馬からよくて手の内に入っていたのでリズムを重視してハナには拘らずにいきました。向こう正面の走りは悪くなく、いい走りだったんです。4コーナーからじわーっと前へ迫っていこうとしたのですが、手綱を放すと1回手応えが怪しくなったんです。直線はじめの感じからも止まるのかと思ったのですが、馬が来るとまた頑張って踏ん張っていたんです。スパッと切れる感じではないですが、しぶとさが身上であることを考えると途中でもう少し動いていっても良かったのかもしれません。うまく行かず申し訳ありません」(高倉騎手)
「最初から決めつけてハナに立とうとする必要はないけれど、まわりに影響されすぎないように気を付けて、状況によって動かすようにと何パターンかを想定してジョッキーに話をして託したんです。返し馬からうまく乗ってくれていたのですが、コーナーあたりでもう少し動かしてほしかったのが本音です。ただ、あの形でも踏ん張れたように昇級してからも頑張ってくれてます。悔しいですが、次さらにいい結果になるようまたしっかり仕上げて向かいます。勝てずに申し訳ありません」(加藤征師)
前走の勢いをもって臨んだ今回でした。道中のリズムは悪くなかったものの、しぶとさを活かしきれなかったのかもしれません。ただし、昇級初戦から掲示板を確保したように力をつけてきているのは確かですし、今回の経験が今後に活きてくれることに期待したいと思います。このあとについては様子を見つつ判断していきます。


う~ん、前走の豊の手綱捌きをみているから、今回の騎乗は70点ですね。
この馬の特徴を出さずに無難に乗ってきた感じです。
勝ちに行く競馬ではなかった。
だから、大崩はしませんでしたけど、勝つことも難しかった。
ただ、豊とは天と地ほどの差があるから仕方ないのかな

このクラスでもやっていける感触を持つことはできました。
次ですね次
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競走馬 近況

2014年05月03日 | キャロットクラブ
アーデント・・・4月30日は軽めの調整を行いました。1日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒6-53秒3-39秒7-13秒1)
「先週いっぱい様子を見てきましたがいい意味で変わりはありませんでした。むしろ具合がいいくらいなので、できれば今の状態を維持したまま使いたいと思っていました。いちおう最短の目標として考えていた谷川岳ステークスもチャンスがありそうだったので登録して状況を見て、今朝追い切りをかけています。追い切りと言っても中1週の間隔なのでやりすぎないようにだけ気をつけました。速いところをやること自体は簡単で、むしろやらないことのほうが難しいものなんです。オーバーワークになってもいけませんからね。それなので今朝はウッドチップコースをスタンド前から入り、長めにじわっと動かし、終いをちょっとだけ伸ばすという内容にしたんです。動きは良く、だいたい思惑通りの調教ができたと思いますので、あとはきちっと輸送をこなしていい状態で送り出せればと思っています」(加藤征師)
4日の新潟競馬(谷川岳S・芝1600m)に高倉騎手で出走いたします。


ピグマリオン・・・4月30日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週はありがとうございました。前走はちょっと悔しい競馬になってしまっていましたが、菱田も落ち着いてうまく流れに乗せていい競馬をしてくれました。前がほどよく飛ばしてくれて、勝負どころではさらに頑張ってくれたから楽に立ち回れていましたし、直線も余裕を持って走れていましたね。うまく行って良かったです。レース後、大きなダメージがあったわけではありませんが、短い間隔が頑張ってくれましたし、ダート1700m戦もひとまず終わりましたから一度放牧に出させていただきました。今後に関しては未定なものの、もう少ししたら夏開催も始まりますし、天栄での具合を見ながらまた考えていきたいと思っています」(加藤征師)


ジャイアントリープ・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週に引き続き適宜15-15ぐらいのところも取り入れていますが、非常にいい動きを見せていますよ。まだ具体的な移動日程は決まっていませんが、これならそう遠くなく帰厩の話もできそうです。馬体重は522キロです」(NFしがらき担当者)


ディアデルレイ・・・トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「前走後はじっくりと時間をかけて乗りこんできました。体調自体は問題ないかなと思えるのですが、まだ馬がしっかりしきれていないところがあるのか時々動きがもうひとつかなと感じるところはありますね。ただし、順調に調教を重ねて来れているのは確かなので、あとは体調をよく確認していって調教師と相談していければと考えているところです。馬体重は522キロです」(天栄担当者)


スタートレイル・・・30日にゲート試験を受け、無事に合格しました。
「ここまでゲート練習をかねて何度か試験を受けてきたのですが、今日無事にクリアすることができました。入りと駐立に関しては大丈夫なのですが、出は決して速いとは言えませんし、今日もちょっとモタモタしていたんです。それでも以前と比べれば前進はできていたと思いますし、一緒に行った馬がそれ以上にゆっくりだったこともあり、正直ギリギリという感じではあるものの合格をもらえましたよ。ゲート以外のタイミングで馬場で軽く動かしたこともあったのですが、キョロキョロして周りを気にするようなところがありますし、乗っているスタッフが促しても終始ふわふわしてしまって思ったようにスピードに乗れていない面があるんです。現状だと肉体面どうこうよりもやはり気持ちの面がしっかりしきれていないように感じますし、これからは本数を重ねつつ少しでも自分の走りに集中できるようにしたいですね」(荒川師)


アーデントは今週出走です。
調子も良さそうですし、楽しみです。
相手関係も恵まれていると思うし、上手く立ち回ることができれば勝ち負けできると思います。
このOPというクラスでどこまでやれるのか
準OPとOPでは全く別ものなので、楽しみであり不安でもあります。


ピグは短期放牧にでましたね。
この馬の場合は厩舎に長く留めておくよりもリフレッシュを定期的に挟んだ方がいい馬です。
夏馬に弱い馬なので、春に後2戦くらいできればベストですね。


ジャイアンは馬はいいです。
馬は。。。


レイは天栄の担当者がこうもはっきりと言うということはよっぽどなんでしょうね。
もう少し上のクラスでやれることを期待して出資した馬なので満足のいく状態で送り出してほしいです。


スタートレイルはゲート試験をパスしました
まだまだ調教面で物足りないところがあるみたいですが、時間がありません。
ダービー前にできたら出走をしたいですね。体質面が強くない馬だけに一戦一戦が勝負となります
コメント

2歳馬 近況

2014年05月03日 | キャロットクラブ
パンデイア・・・現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本の調教を行っています。高い負荷をかけてきたことで馬体にメリハリがついて、着実に力強さを増してきている感じです。しかし、手綱から伝わる手応えやキャンターの動きを見るとまだ奥深さを感じるところがあり、さらなる成長が期待できると見ています。柔軟な身のこなしはさすがディープ産駒と唸らされるものがあり、馬体に芯が通ればどれ程の走りを見せてくれるのかとても楽しみです。


クルーガー・・・この中間も順調に調整を積んでいます。現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16秒のキャンターで1本、そのうち2日は2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。ハロンペースを上げても特に問題ありませんし、素直で乗り易い馬なので今後もどんどん乗り込んでいくことができそうです。継続的に負荷をかけることで見た目の馬体にも良化が見られますし、この調子で進めていきたいと思います。



パンデイアはいいですね。
馬体は如何にもバネがありそうで、心配されている気性も素直そう。
毛艶もピカピカだし、これで後体重が。。。
ここだけですね。
後20キロは正直な話し欲しい。
そしたらかなりやれそうな気がします。


クルーガーも悪くはないです。
当初は頓挫がありましたが、そこから立て直しをし、まずまずの位置まできましたね。
この調子で進めていってくれればいいですね。
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