ギャロップ3ハロン

一口馬主【キャロットクラブ】、馬券予想などをつづっていきたいと思います!

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新潟 2回 6日 第2R 3歳未勝利

2010年07月31日 | 引退馬
グロッタアズーラが明日5戦目を走ります
未勝利戦もあとわずかになってきました。
競争生活をかけてのサバイバルレース
体質が弱く、休養明け後これで4戦目となるグロッタにとって実質のラストチャンスといってもいいと思います。

その最後のチャンスに向けてメンバーはかなりユルイ相手となりました
ライバルと考えられる馬は
距離短縮がプラスとなりそうな③ジョーテンクイーン
新潟に変わり、その末脚がいきると思われる⑫アラサママンボウ
でしょうか。

しかし、今回はグロッタアズーラが自身の力を発揮できれば十分に勝ち負け出来ると思います。
ポイントは状態が維持できているか
いくら輸送があるとはいえ、あまり強い調教をしていないので馬体重は増減なしで臨みたいところ
スタートをしっかりでて、道中ロスなく進み、最後の直線に臨めば自ずと結果はついてくるでしょう。

頑張れグロッタアズーラ
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ドナシュラーク 7戦目 結果

2010年07月31日 | ドナシュラーク
ドナシュラークの7戦目は4着でした

馬体重は前走からマイナス2キロ。
レースは内枠からスタートもよく二の脚も速く単騎逃げとなります。
前走は1400mだったため、他の馬もダッシュが速かったのですが、やはりこの距離だとこの馬の持ち味がいきます。
道中は気持ちよく走り、最後の直線に入っても手応えがよく、これは勝利かと思いましたが、最後で力尽き4着が精一杯

以下レース後のコメント
31日の小倉競馬では内枠から先手を奪ってマイペースの逃げ。直線に入っても粘りを見せたが、ゴール前で力尽きて4着。
「返し馬は落ち着いていし、ゲートもうまく出てくれて、スムーズに自分の形に持ち込めた。ただ、レースではハナでもハミを噛んでしまって行きたがっていたので、思い切って追っぱなしても良かったかもしれない。ゴール後も走り足りないとばかりに2コーナーぐらいまで止まりませんでしたし、距離は問題ない。一生懸命すぎるぐらい真面目に走るので、脚元の負担だけ心配だが、すぐにチャンスは来ると思う」(北村友騎手)
復帰後はなかなか結果が出なかったが、使いつつ状態は上向いており、今日は久々にいい頃を彷彿とさせるレースができた。鞍上もこの馬の能力を信じて乗ってましたし、次はさらなる前進が期待できる内容。このあとはしっかりと脚元の状態を確認してから検討する。


今回は、内容結果ともに満足をしています当然勝つことが一番ですが、まだまだレース感覚、心肺機能、レースを学習する段階上位2頭はこのクラスで力が上だと思いますし、斤量差は3歳のためドナシュラークと3キロ。1キロ1馬身で0.2秒のハンデだから今回の勝ち馬とのタイム差は0.6秒とハンデの分
ラップタイムも【6.9-11.2-12.2-12.1-11.7-11.9-11.4-11.5-11.6】でマイルの流れこのコースは逃げ馬はコースの特性上厳しいらしいから、その中で4着に粘ったのは地力があるからでしょう。

やはり、力がある馬だと改めて感じました脚元の状態だけ気をつけていけば必ず結果を残してくれるでしょう
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小倉 1回 5日 11R 3歳上500万下

2010年07月30日 | ドナシュラーク
明日ドナシュラークが復帰3戦目のレースとなります。
当初は1200mを予定していましたが、鞍上の北村友騎手の進言もあって1700mの青島特別となりました。
この距離で2歳時に強烈な勝ち方をしているので期待が大きいです

ライバル馬となりそうなのは豊作な3歳世代でしょう
今年はレベルが高いといわれていますが、その前評判通り、古馬と混じっても健闘をしています。
③リバーハイランド
⑫ミキノバンジョーは前走も共に2着との結果だったため、このクラスでは力は上位だと思われます。
後は、⑩ローズパブリックが強敵ではないでしょうか

ただ、今回ドナシュラークは復帰3戦目なのと、この小回り中距離という条件がベストだと思われるため好勝負をしてくれるのではないかと期待しています

一口馬主をするようになってある競馬雑誌を定期購買しているのですが、そのコーナーで非常に興味深い連載が始まりました。
現場の調教師に読者が質問をし、それに答えるという企画ですが、『飼葉』についてだったり、『長距離と短距離馬の見分け方』だったり毎回テーマを決めています。
質問に答えるのは理論派で知られる池江泰寿調教師なのですが、素人でも分かり易い説明で非常に好感が持てます。
競馬はどちらかというと、主役である競争馬と騎手にスポットライトがあたることが多いのでこういった少し違った角度から現場をフォーカスしていくことはいいことだと思います。

最近のテーマで『調教と追い切りの違い』についてあったのですが、
☆調教(コースでハロン16~18秒程度)
・有酸素運動の能力を高める
・基礎体力・レースに耐える体を造る
・人との絆を築き上げる

☆追い切り(レースを想定し、ハロン13~15秒程度)
・無酸素運動の能力を高める
・レースに向けて心肺機能を鍛える

との違いがあるとのことでした。
また、追い切りを1本もしないで休養明けにレースにでてもG1馬も未勝利戦でタイムオーバーになるのではないかと仰っていました。
ちなみにレースは追い切りの3本~5本相当に該当するとのことです。
追い切りを水、木曜日にするのは、強い時計をだすと筋繊維が破壊されるが、これが3、4日後に超回復によって以前よりも太い組織に生まれ変わりそのころ競馬に向わせたいからとのことでした。


ドナシュラークは怪我で1年7ヶ月もの間レースにでることができずまだリハビリの段階だと思っています。いわゆる執行猶予中でこの期間は厩舎に戻ってから6ヶ月位みています。
今回は復帰3戦目なのと、追い切りで時計を出し始めてから3ヶ月の月日が消化しています。もうそろそろ以前の片鱗をみせてもいいのではないかと個人的には期待をしています。このレースの目標はずばり掲示板です





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2歳馬 近況

2010年07月30日 | キャロットクラブ
ファステストスター・・・現在は900m屋内坂路コースをハロン15~16秒で1本駆け上がり、週2回は周回コースで軽めのキャンター調整。やや負荷を強めましたが、脚元には全く問題なく、抜群の動きを見せているので焦らず進めていく。

ペルレンケッテ・・・現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16~17秒で2本駆け上がり、そのうち2回はハロン15秒の調教。また残りの3日は1200m屋外坂路コースをハロン16~17秒で1本駆け上がっている。ハロン15秒の調教では重心の低い素晴らしい走りを見せているが、遅いペースでの調教ではハミにもたれたり、バタついたりと幼い一面を見せているので、今後はそのあたりの解消が課題となりそう。

ク-リドフレイズ・・・屋内周回コースをハロン20秒程度のキャンターで2400mの後、屋内坂路コース1本をハロン17~18秒を基調に、週3回はハロン15秒の調教。速めの調教の本数を増やしているが、疲れを見せる様子もなく、元気に登坂している。精神的にリラックスして走ることができており、伸びやかなキャンターを披露している。


ファステストスターは調教ペースを若干上げたようです。この馬は一度仕上がっていますし、今は愛馬の中では一番遅れていますが、仕上がりが早いタイプだと思うので、順調にいけば秋デビューですかね。

ペルレンケッテは幼さが問題となっているようですが、課題があるのはいいことだと思います。更新された馬体も毛ヅヤも良く皮膚も薄くいい感じこのまま順調にいけば楽しみですね。

クーリドフレイズもいい感じでキテいますペルレンケッテが案外距離が持ちそうだなと印象を受けましたが、この馬は短距離が主戦場となりそう


2歳馬はいい感じできています。このままデビューへと順調にいって欲しいです
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入厩馬 近況

2010年07月29日 | キャロットクラブ
ドナシュラーク・・・「来週の芝1200mを予定していたが、先週の追い切り後にジョッキーと話し合った結果、1700mのほうがいいだろうという結論に至りました。調教とレースでは違いますから不安は残るが、折り合えそうな手ごたえをつかんでくれたし、1200mで前半からガツガツ行かせたくないということもある。距離を詰めるのはいつでもできるから、まずはこの距離でスムーズな競馬ができるように頑張ってほしい」(羽月師) 7/25
→28日は栗東坂路で追い切り(53.6-39.5-25.5-12.5)。
→29日に小倉競馬場へ移動。「水曜日の追い切りは前半もうまく折り合っていたし、ラストの伸びも上々で、文句のない内容。長期休養明けを使いつつ、徐々に走り方が良くなってきた感じがある。特別登録は頭数が多かったが、想定から出走が確実になったので、今朝小倉競馬場へ向けて栗東を出発。早めに小倉入りさせることで、輸送疲れやテンションが上がるのを防げるし、競馬場の雰囲気にも慣れてくれると思う。あとは1700mの距離がどうかですが、落ち着いてレースに臨めれば力を出してくれるでしょう」(羽月師)
31日の小倉競馬(青島特別・芝1700m)に北村友騎手で出走。

グロッタアズーラ・・・28日は美浦南Pコースで追い切(56.1-39.4-13.1)。「先週と同じく坂路で追い切ることも考えたが、馬場コンディションがそれほどいいように感じなかったので通常のポリトラックで追い切り。動きは変わらず良好だし、前走時の状態をキープできている。前走後に出た脚元の疲れも一過性のようなものだし、しっかりケアしてきているのでレースで影響を及ぼすことはないはず。想定を見たところ、優先出走権を持っている馬自体はそれほど多くはなさそう。これまでの戦績からしても見られる立場にあるし、実際力は上。何とかその通りにここで決めてほしい」(二ノ宮師)
8月1日の新潟競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1800m)に蛯名騎手で出走。

ゴルトブリッツ・・・28日は軽めの調整。「レース後数日の様子を見る限りでは問題なかったが、日にちが経ってほんの少しだけ脚元に疲れを見せるようになった。疲れとは言っても取り消したときのような症状ではなく、一過性のもの。2日ほど楽をさせたことで状態は落ち着いているし、歩様なども問題ない。念のため今日までは運動とプール調整を行っていて明日から乗り出す予定。それほど長い期間で楽をさせたわけではないし、おそらく調整にそれほど大きな影響は与えないと思う。もちろん今後の状況次第で予定が変更になるかもしれないが、今のところ予定どおり来週の競馬に向けて調整を進めていくつもりです」(大江原助手)
8月7日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1800m)に出走を予定。

ヴィヴルヴォン・・・28日は軽めの調整。「あと少しというところだっただけに今でも悔しいが、あれだけ返し馬からガツンとハミを取って走っていましたからね。うまくなだめながら競馬をしてくれたと思うし、改めて力を感じた。やはり実戦でより良いところを見せるタイプのようです。力が上なのは間違いないから何とか次で決めてあげたい。レースを終えてまだ数日しか経っていない状況だが、今のところ歩様などに問題はなさそう。しかし、気持ちの高ぶりが落ち着いてきたときにどうなるかをよく見てあげる必要はあるので、もうしばらく様子を見なければいけません。このまま問題ないようならば次開催の開幕週を考えてます。もちろんもう少し時間を置いてあげたほうがいいとなればスライドしますし、コンディションをしっかり見極めてから判断します」(古賀慎師)
今のところ8月15日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1800m)に北村宏騎手で出走を予定。

スカラブレイ・・・28日は栗東坂路で追い切り(52.6-39.1-26.0-13.1)。「追い切りに跨りました。まだここまでの追い切り本数は少ないと聞いていたが、今朝の感触からすると初戦から十分動けそうなタイプで、気性的にも新馬向きの印象を持ちました。まだ手ごたえには余裕がありますし、来週にはいい状態に仕上がりそうですね。動きも素軽く、楽しみな素質馬です」(福永騎手)
8月8日の小倉競馬(2歳新馬・芝1200m)に福永騎手で出走を予定。


ドナシュラークは先週末からの急展開で1200mでなく、1700mでのレースとなりました
・この馬の気性、スピード、レース振りを考えると中距離を主体にした方がより持ち味がいきるとおもう。
・羽月師は、若い調教師ということもあって頭が柔らかく、騎手など人の意見を取り入れる柔軟性があることがわかった。
この2点から今回の決断は良かったと思います。
復帰3戦目追い切りの時計も良かったし、今回は結果が欲しいですね

グロッタアズーラも今週出走。体調は文面をみると平行線をなんとかキープできているようです。出走メンバーも今までの対戦相手と比較するとランクが落ちるため今回はチャンス状態面からみてもラストチャンスのような気がします。
まずは悔いのないレースをそして結果を期待しています。

ゴルトブリッツは坂路に入ってなかったのは、脚元の疲れだったみたいですね。今日は軽く坂路にいれていて(70.9-51.8-34.5-17.7)と乗っています。これで土曜か日曜にハロン13秒くらいの時計をだせて、水曜もきちんと追い切りができたら来週の臨戦態勢が整うでしょう
未勝利の残りの時間が少ないだけに順調にいって欲しいですね

ヴィヴルヴォンは心配された体調は今のところは問題なさそうです少しずつではありますが体質面も強くなっています。デビュー戦後はクッタとして直ぐに放牧にだしましたが、まだまだ状態如何ですが、このまま在厩で調整できそうこの馬は順調ならば次で決めてくれるでしょう

来週メイクデビューのスカラブレイは思ったよりいい時計がでました。追い切りの本数が足りないし、とりあえずレースを経験させるための出走とはわかっていますが、不思議と欲がでてしまいますね。いいデビューを迎えて欲しいです
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外厩・休養馬 近況

2010年07月27日 | キャロットクラブ
スーブルソー・・・屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本を行い、週1日はハロン14秒を計時したり、週2日は登坂本数を2本にしたりしている。「速めを継続していますが、トモがクタッとこないのは何より。少しずつではあるが、馬がしっかりしてきているのかもしれない。順調なのは何よりですが、ここまで弱さを見せていた馬なので、今後も慎重に進めていく」(空港担当者)

マージービート・・・屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本。「幸いなことに馬が右前裂蹄を気にするところはなく、また裂蹄も広がる感じはないので負荷を強めることができている。勿論、今後も入念なケア、細心の注意を払うことは必要だが、今のところ札幌競馬に向けて進められそうな感触を得ている」(空港担当者)


スーブルソーは少しずつではありますが、体質の強化となってきているのかもしれませんこの夏の猛暑を避暑地である北海道で過ごせているのもある意味良かったかもしれないですね。去年の今頃入厩したのはいいが、暑さなのかなれない環境のなのか、いかにも疲れた様子になって山元トレセンに逆戻りしましたから。ただ、これがよかったかどうかは、これからの調整とレースの結果にかかってきます。是非頑張って欲しい。

マージービートは幸いにも裂蹄がありながら軽い調整ができています。本当は休ませられるのがいいけどそれができないこの時期の未勝利は辛いところただ、これはあくまで想像ですが、裂蹄を発症しているというリスクがありながらも調整を続けているのはあくまで未勝利勝ちにこだわるのか、それとも再ファンド、未勝利でも現役を続けて500万下への挑戦はまったく考えていないのか
症状が軽いことも考えられるし、無事にレースへ力をだしきれる状態でレースへむかってほしいですね。

あと、ゴルトブリッツも少し心配。全休明けの今日も坂路へは入っていない模様。コースにはいっているのかもしれませんが、先週の金曜日に坂路にレース後初めていれて、その後いれていないところをみると・・・まぁ、大きな問題なら更新されている筈だし、明日にはキャロットのオフィシャルで詳細はわかりますけど、この時期の未勝利馬はいつも以上に気になりますね(苦笑)
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ヴィヴルヴォン 2戦目 結果

2010年07月24日 | 引退馬
ヴィヴルヴォンの2戦目はクビ差の2着でした
正直、今回はかなり自信があっただけに非常に残念

馬体重は前走すこし太めかなと思っていましたが、今回は増減なしでの出走。
心配されたスタートはすんなりでました。
道中も中団を進みペースも1000mのタイムが59.5とミドルペース。
最後の直線で外にだし追い出すもいまいち伸びきれず結局2着までが精一杯。
もう少し、弾けると思っていたんですけどね。

以下レース後のコメント
24日の新潟競馬ではスタートを決めて6~7番手を進む。直線外からよく追い込んでくるも、わずかに届かず2着。
「競馬を一度経験した分なのか返し馬から力んで走っていた。思っていたよりいいスタートを切って前めのポジションにつけることはできたが、掛かりそうな気配があったのでジッとしてなだめながら走らせた。それでも消耗していたのは確かで、追い出してから瞬時に反応しきれなかったのはその影響があるのだと思う。勝たせてあげられなかったのはとても悔しいけど、2戦目でこれだけの競馬ができているんです。チャンスはすぐ回ってくるはずだし、経験を積めばもっと良くなると思う」(内田騎手)
「パドックで落ち着いていたが、返し馬から気持ちを表に出していましたね。一度レースを経験したことで前向きさが出たのだと思う。この馬として見れば前走もスタートは良いくらいだったが、今回も出られるかはそれほど自信がなかった。しかし、ジョッキーもびっくりしたと思うが、こちらの心配をよそに好スタートを決めてくれたし、明らかに走りは上達していたと思う。多少の力みや反応のスピードなど、この馬のキャリアの浅さが影響した分だけ最後は交わせなかった。本音を言えば、ここで決めるつもりだったので悔しいが、次こそはの気持ち。レース後のコンディションをよく見てになるが、中2~3週の間隔で次走へ向かうことができれば理想的」(古賀慎師)
実戦を経験した分だけ気持ちがよりレースに向いて、内容も明らかに良化していた。差がわずかなだけに悔しさもあるが、この2戦で能力上位なのはハッキリしたし、近いうちにチャンスは回ってくるはず。このあとはレース後の精神面、肉体面の変化をよく見たいと思う。また、暑い日が続いているため疲れから体調を崩してしまうことも考えられるで、しっかりと確認した上で次走へ向かっていく。


見た目ではわかりませんでしたが、掛りそうになっていたらしいですね。その影響があって反応が遅くなったとのこと。ただ、これはレースに対して前向きになったということなのでプラスに捉えていきたいですね。この馬の一番の長所はここだと思います。デビュー戦もそうでしたが、他の馬に負けたくないとの気持ちが前面にでている気性だと思っていますまだ、経験も浅い馬ですし、馬体も幼さが残っているのでこれからさらに成長してくれるでしょう。師も仰っていましたが、私も今回で決まると思っていただけに残念ではありますが、今回の内容、そしてさらに上積みが見込めることから今後が楽しみです。コンディション調整は夏場のため非常に難しいと思いますが、いい調整をして次走に臨んで欲しいです
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新潟 2回 3日 6R  3歳未勝利戦

2010年07月24日 | 引退馬
ヴィヴルヴォンが2戦目の出走をします。
この馬には期待をしているのでレースが非常に楽しみです

ライバル馬は
前走、前々走と2着、3着にはいり今回も前にいけるため展開的にも向いてそうな
⑦リッツィースター
上がりが34秒台前半の時計で走ることができ距離短縮がプラスとなりそうな
②サンダーストーム
初出走ながら全兄にジャンバルジャン、半兄にネオスピリッツがいるどちらかというとパワー型と思われる
⑪クラシックセンスでしょうか。

しかし、今回ヴィヴルヴォンは勝ち負けができるレベルだと信じています
一つはデビュー戦に経験馬相手に差のない競馬をし、他の馬と接触するというアクシデントがありながらも鋭く伸びてきたレース内容
そして、デビュー戦前の調教は体質の関係で坂路調教、直前にコースでしたが、今回はコースで長めの距離をみっちり追い切りできたことによる上積みの効果です

目標は掲示板ではなく今回は勝ち負け
師が仰るようにスタートがきまりスムーズに流れに乗れば結果は後からついてくるはず
もっと上を目指せる馬だと思っているので頑張れヴィヴ
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入厩馬 近況

2010年07月22日 | キャロットクラブ
ドナシュラーク・・・22日は栗東坂路で追い切り(53.5-38.8-25.1-12.4)。「追い切りに跨りました。前走を見ていると、かなり行きたがってハミにもたれてしまうような印象があったが、今朝はまったくそんな感じはなく、ガツンと行くところもありませんし、非常にバランス良く走れていた。動きにも余裕があって抜群の走りです。久しぶりに跨りましたが、やはりいい馬。今朝のように余裕を持って走れるようならあまり短い距離にこだわらなくてもいいと思いますが、実戦に行くとまた違うでしょうし、そのあたり平常心でレースに臨めるようにこちらも心がけたいと思う」(北村友騎手)
8月1日の小倉競馬(筑紫特別・芝1200m)に北村友騎手で出走を予定しています。

グロッタアズーラ・・・21日は美浦坂路で追い切り(52.7-39.2-26.0-13.0)。「先週末に大きめのところを乗って、今朝少し時計を出した。数を使ってきているのでもう体は仕上がっている。あとはいかに前走までの状態をキープしていくかだけ。脚元の状態はいい意味で変わりないが、過度な負担がかからないように念のため坂路に入れて追い切っている。フットワークは問題なく、上がりの歩様も違和感はないので、しっかりケアして、より万全の状態でレースに向かえるようにしたいと思う。今のところ予定どおり来週のレースを考えています」(二ノ宮師)8月1日の新潟競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1800m)に蛯名騎手で出走を予定。

ゴルトブリッツ・・・21日は軽めの調整。「プラス体重でしたが、時間を掛けたことで体に張りが出ていたし、状態は良かったと思う。できれば決めたかったのですが、終始外を回らされて他馬より長い距離を走っていましたからね。2000mもこなせる範囲内なのでしょうが、1ハロン短ければより楽かもしれない。レース後、反動という反動はなく、体が萎んだ様子もない。深管を含めて脚元の状態は少し時間を掛けて見るつもりだが、今のところは大きな痛みはなさそうなので、このまま問題なければ4週目を目指すつもりです」(津曲助手)
今後の状態次第で予定が変更になる可能性はありますが、今のところ8月7日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1800m)あたりを目標にしています。

ヴィヴルヴォン・・・21日は美浦南Wコースで追い切りました(68.8-53.0-40.2-13.6)。「先週は終いが少しかかりましたが、全体の時計は立派だし、特に問題にはしていませんでした。先週は前2頭が併せるのを見るような形で行い、今回はパートナーとの併走で追い切っている。2頭でいいリズムを刻みながら体を併せて気持ちを引き出す調教ができたので、いいと思う。トモが甘い分、追ってからビュンッと一気に加速するタイプではないだけに時計的にはそう目立ちませんが、実戦の芝であれば前走のような走りができますから大丈夫でしょう。あとはこの暑さで体調を崩さないように注意して競馬に送り出すだけ。ジョッキーサイドには馬の特徴、前走で見せた課題などを伝えてありますが、エージェントと一緒になってVTRなどをしっかりチェックし、競馬の準備を怠らないジョッキーなので、心配はしていない。経験を積んだ分だけ前回より出てくれると思いますが、スタートは速いタイプではないので、極端な上がりの勝負にだけはならないでほしいですね」(古賀慎師)
24日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1800m)に内田騎手で出走。

スカラブレイ・・・21日は栗東坂路で追い切り(54.8-40.1-26.5-13.2)。「今朝は坂路で単走の追い切り。週末にも馬なり程度の時計は出しているが、今朝は強めぐらいまで負荷をかけた。時計はまだ詰まりそうですし、動きもいい。次開催小倉の前半を目標にするつもりだったのですが、ゲート試験後少しテンションが上がってきているようで、カイバ喰いもやや落ち気味。暑い時期でもありますし、追い切りを何本も重ねて疲れが出るのも怖いので、まずは実戦を経験させたほうがいいでしょうから、最終週の芝1200mでデビューさせたいと思います」(松永幹師)
8月8日の小倉競馬(2歳新馬・芝1200m)に福永騎手で出走を予定。


ドナシュラークの追い切りはまずまずのようですね。ただ、レースにいくとどうしてもかかってしまう傾向があるのでここは北村友騎手の腕の見せ所
次が復帰3戦目。そろそろ、結果が欲しいところです。

グロッタアズーラは心配していましたが、しっかり追い切ることができました。まだまだ油断はできませんが、このままの状態をキープすれば勝ち負けを期待できると思います。

ゴルトブリッツも順調のようです。この馬は無事に続戦できれば勝ち負けというか、勝ち上がれる存在だと思っています。次で決めてくれる筈

ヴィヴルヴォンは今週出走です。しっかり追い切りをこなすことができたので期待をしています。今回で決めてくれると期待

スカラブレイは体調が落ちる前に一回レースを経験されるようですね。当然、馬の調子如何で変わってくると思いますが、松永調教師がどういった手法で競争馬を育てていくのか非常に興味があります。
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休養・外厩馬 近況

2010年07月20日 | キャロットクラブ
スーブルソー・・・屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、週1日はハロン14秒を計時したり、週2日は登坂本数を2本にしたりしている。「速めを継続できているように順調に乗り進めることができている。トモの状態もよく、今後も速めを継続することができるでしょうが、未完成な馬でもあるので状態だけはしっかり見ていこうと思う。馬体重は519キロです」(空港担当者)

マージービート・・・周回コースで軽めのキャンター1800m。「右前裂蹄を蹄鉄で保護した上で乗り運動を再開。乗った後も特段違和感はないが、これ以上割れると厳しい面も出てくるので、細心の注意を払いながら札幌あたりを目標に進めていく。馬体重は481キロ」(空港担当者)


スーブルソーは、順調に乗り込めています。2度目の肺出血が原因で空港に放牧されてから2ヶ月。当初は多少は治療のために緩めるのかと思っていましたがそんな気配はありません。まだ、復帰予定はたっていませんが、当初の予定だと早くて夏の終わりか秋初旬とのことでしたから、順調にいってますし、もうそろそろ発表がありそうですね。

マージービートも裂蹄を発症しながらも軽めのキャンターを維持しています。ここで緩めると札幌開催も間に合わなくなるからでしょう。綱渡りの状態が続いていますが、もう一度ターフで見れることを信じています
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