ギャロップ3ハロン

一口馬主【キャロットクラブ】、馬券予想などをつづっていきたいと思います!

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11年 総括

2011年12月29日 | 抱負
中央競馬の有馬記念が先週終わり、そして本日最後のレース東京大賞典も終わりました。
今年の総括ですが、過去最高の年となりました
年度当初に立てた目標を1頭ずつ振り返り、総括していきます

・ドナシュラーク(目標:1勝)→0戦/引退

復帰を目指していたドナシュラークは引退をしてしまいました
もう1回その雄姿を観たかったのですが、この馬が愛馬の中で初出走をしてくれた馬だし、
初勝利もプレゼントをしてくれました。とても思い出深い馬です


・ゴルトブリッツ(目標:3勝)→4-0-0-2/門司特別、アンタレスS(G3)、マーキュリーC(J3)

今年の快進撃を支えてくれた絶対エースですこの馬は勝負は来年だと思っていて今年はOPで活躍する土台造り
の意味合いを込めて目標を3勝と設定しました。夏に一度降格するの解っていたのでそれを含めて3勝と
ただ、こちらが思っていた以上に活躍をしてくれてナント春先に重賞勝利
そして、夏にもしっかりと地方交流戦を勝ち賞金を積み重ねてくれました。
秋~冬にかけては色々トラブルもあり第二の目標としたJCD出走は叶いませんでしたが、本当に今年1年大車輪の活躍


・スーブルソー(目標:3勝)→3-1-1-1/市原特別

ゴルトブリッツと共にこの世代、そして厩舎のエースとして期待していた2枚看板もしっかりと結果をだしてくれました。
昨年は2度の鼻出血や骨折もし、散々な1年でしたがやはりもっている素質は高い馬
今年はしっかりと目標としていた準OPに定着してくれました。このクラスの初戦は残念な結果に終わってしまいましたが、
これはこの馬の実力ではなく、不運も重なったと思っています。来年はOPを目指して頑張って欲しいしそうなれる可能性
を秘めた馬だと思っています。


・マージービート(目標:年12戦、1勝)→0-2-0-8

アイアンマンマージービートです。戦績は地方交流も含めたものですが、今年も良く走ってくれました。
厩舎の事情で少し消化不良の使われ方をしましたが、今年はダートだけでなく芝のレースにも出走をし
あわやというレースもしてくれましたこのクラスでも展開次第では上位にいけると思うし、こういうコンスタント
に走ってくれる馬がいると一口生活は本当に楽しい


・ファステストスター(目標:2勝)→0-0-0-2/引退

この世代のエースと期待をしていた馬ですが未勝利で引退をしてしまいました
能力的にはここで終わる馬でないと思っているので非常に残念です。でも、しょうがない。
色々な意見があるのは承知だし、この馬の使われ方に疑問を感じている会員さんもいらっしゃるのは重々承知をしていますが、
私はこの使われ方で引退をしたのは納得をしています。この馬は体質難を抱えていてそれは時間が経てば良くなるものでも
残念ながらなかっただから、ある程度の線引きを行いそこを目標としておいて区切りをつけたことは
会員にも厩舎関係者にも、そして馬のためにも良かったと思っています。


・ペルレンケッテ(目標:2勝)→2-2-2-2/大江山特別

今年当初は体質難からその出走回数を危惧しておりましたが、案外しっかりと出走をしてくれました。
そして、結果もしっかりと残してくれたこの馬には本当に期待をしていて今1000万下ですが、
もっと上を目指せる馬だと思っています。気性難など課題はありますが、陣営はしっかりと把握をしていてそれを課題として
取り組んでいるので来年は飛躍をしてくれると信じています


・スカラブレイ(目標:2勝)→1-0-0-4

もう少し頑張って欲しかったスカラブレイですこの馬はもう少し上のクラス準OPを期待していたので少し残念ですね。
伸び悩んでいて、正直ペルレンケッテと違い1000万下の勝ち上がりはという状態です
もう少し馬体を含めて成長してくれると思っていたのですが・・・
父ロブロイと母系から成長力は十分あると思っていたのですが、う~ん血統ってやはり難しい


・クーリドフレイズ(目標:1勝)→0-0-0-5/引退

年初から厳しい戦いになりそうだと覚悟をしていたクーリドフレイズでしたが、やはり引退をしてしまった
いやー、外国産馬は難しいですわこの馬がきっかけで特に米の芝重賞の戦績は2ランク位下にみることにしました。
でも、調教時計から能力は未勝利のそれではないと思っているので母として大成してほしいですね


・2歳馬は目標は立てていませんでしたが、アーデントが2-1-0-0/いちょうS
という戦績を残してくれました
この馬は一口出資当初からの夢であるクラシック出走を果たしてくれる馬かもしれません
世代の、そして厩舎の新エースとして期待しています。



◎ 総括
全体目標:70戦15勝/年プラス収支

結果:12-6-3-24

出走回数こそ45戦と目標を大きく未達成と終わってしまいましたが、勝ち星が12勝と大躍進
年初はかなり大きな目標だと思いましたが何とかカッコがつきました
そして、今年は1歳馬を2頭と出資をおさえたこともありますが、年間会費、維持費、出資金の歳出と賞金の歳入を比較すると
大きくプラス収支(あくまで僕のなかです)
高額だと思っているラインの出資馬位のプラスがでたのでこれは嬉しい

MVPはもちろん【ゴルトブリッツ】です


ご愛読頂きました皆さま、今年一年ありがとうございました。
とうぞ、よいお年を
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1歳馬 近況

2011年12月25日 | キャロットクラブ
ダンスザクラシックスの10・・・現在はロンギ場でのフラットワークを中心に、週3日は900m屋内坂路コースをハロン18秒で1本元気に駆け上がっている。相変わらず調教での手ごたえは抜群で、ハロン18秒のペースでは物足りないと言わんばかり。ただカイバ喰いが安定しないところがあるので、今後も無理をさせることはしないでじっくりと調整を進めていく。

ラフィントレイルの10・・・現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週1回は角馬場での調整、週2回は屋内周回コースでキャンターを2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本。常歩の時は集中してしっかりと歩いてくれるが、キャンターに行くとややテンションが高くなることがある。気持ちにゆとりを持たせつつ、リラックスして走れるように接していく。


ダンスザクラシックの10は素質の高さをみせてくれています。しかし、コメントにある飼葉喰いが安定しないことは心配ですね。
牝馬なのでこれはある意味しょうがない部分もありますが、同じくカイバ喰いが悪いペルレンケッテもこの時期はむしろ良いとコメントされていたので、オブラートに隠すキャロットクラブがこの時期に指摘をしていることはよっぽどなのかな・・・
馬体が細くそこが課題の馬なので、これが解消できるといいのですが

ラフィントレイルの10もテンションの高さを指摘されていますが、これは牡馬なのと走るネオ産駒はむしろ気性がキツイタイプが多いので、この辺は心配していません。この血統は今の所思ったより走っていませんが、この配合は一発狙いの配合だし、この辺りで一発を期待
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入厩馬 近況

2011年12月22日 | キャロットクラブ
アーデント・・・21日は美浦南Wコースで追い切り(71.2-55.3-40.8-13.5)
「先週末の無事に戻って来ている。その後の様子は特に気になるところはなく、今週から徐々にピッチを上げているが、今朝は帰厩後1本目の追い切りでもあるし、無理のない程度に動かした。普段からパワフルなところが見られるし、確実に力を付けているのを感じるね。走りを見ていても課題となっている首の使い方は悪くない。次の目標は京成杯となるが、この調子で進めていけるようならばいい状態でレースに向かって行けると思う」(加藤征師)
1月15日の中山競馬(京成杯・芝2000m)にルメール騎手で出走を予定

ピグマリオン・・・21日は美浦坂路で追い切り(52.1-38.3-25.4-12.7)
「今朝は坂路で2頭併せの追い切り。前半はジワッと入って、終いにどれだけ動けるかを確認したが、動きは良かった。先週に引き続きいい感触を掴めましたよ。やはり、ゲート試験合格後に無理をせずに放牧出したことが功を奏したようで、しっかりと力をつけてきてトレセンへ戻って来てくれた。実際馬体を見ても皮膚感が良くなっているし、全体の雰囲気もいい方向に変わってきているね。年末年始の調整ではコースに入れることも考えているが、今後も順調に進めていけるようならば年明けの競馬も視野に入れられそう。番組を見ると3日目にマイル戦がありますのでそこを狙っていきたいが、鞍上については調整がつけばルメール騎手にお願いするつもり」(加藤征師)
今のところ1月9日の中山競馬(3歳新馬・芝1600m)にルメール騎手で出走する予定


アーデントはいい感じですね追い切りの時計ですが、帰厩後すぐなのでこんなもんでしょう
課題であった力が抜ける感じの走りがどうなったかそこがポイント。
逆にいえば、それがあったのにしっかりとOP勝ちしたことは素直に評価はできると思います。
ここですね。ここ

ピグマリオンも出走に向けていい状態になってきました。
追い切りの時計は水準以上のものだと思うし、鞍上はルメール
この馬が12年の初出走となりそうです
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休養・外厩馬 近況

2011年12月22日 | キャロットクラブ
ゴルトブリッツ・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整
「帰厩を視野に入れて、先週末に坂路で併せて15-15を行ったが、最後パタッと止まってしまった。もう一度状態を確認するつもりで今朝も15-15をやってみたが、最後は息遣いがもうひとつ。トモの状態はかなり良化しているが、自分で走るのを止めているのか、いい頃を比べると今ひとつ。今週の帰厩も検討したが、少し予定を延ばして様子を見る」(NFしがらき担当者)

スーブルソー・・・周回コースでハロン18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15-15
「順調です。坂路での調教頻度も増やしたし、日によっては14-14ほどの速いところを行うまでになっている。この調子で進めていければ中山のレースには間に合うかなという気はしている。鼻出血もちの馬でもあるし、今後も様子を見ながら進めて牧調教師と具体的なことを相談していくつもり」(天栄担当者)

マージービート・・・周回コースで軽めのキャンター2400mと坂路でハロン18秒のキャンター
「先週に見られたレースの疲れは、じっくり解すように乗ってきたことでだいぶ解消されてきたね。時間が経つごとに確実に回復してきていくれているし、状態を見ながらこの調子で乗っていきたい」(牧場担当者)

ペルレンケッテ・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整
「引き続き順調に乗り込んでいる。動き自体に陰りはないが、体調自体はいい頃よりもちょっと落ちるのかな、という気がしている。今無理をしてペースアップするのは良くないから、もうしばらくはこのぐらいのペースで良化を促してきたいと思う」(NFしがらき担当者)

スカラブレイ・・・軽めの調整
「こちらに移動後馬体を確認しましたが、やや寂しく見える。レースでも集中して走れていないようだし、まずは精神面のリフレッシュを促して馬体を戻していきたい。明日から乗り出す予定」(NFしがらき担当者)

フィックルスター・・・16日にゲート試験を受け、無事に合格。その後、17日に宇治田原優駿ステーブルへ放牧
「金曜に練習がてら試験を受けたところ、幸い合格することができた。ただ、少し喉が荒れているようでちょっと音が聞こえるので、無理にデビューさせず一度放牧に出すことにした。若駒特有の症状でもあり、体力がつけば良くなると思うので、しっかり乗り込みつつ喉のケアもしてもらっていく」(大久保龍師)
「先週の金曜日にゲート試験を受けて無事に受かってくれたようです。ただし、その過程でどうも息遣いが荒くなっていて、念のため内視鏡で確認したところ炎症が見られたよう。入厩後直ぐに試験を合格したようにセンスのある馬だと思うが、まだ体力が付ききっていないのか反動が出てしまったと考えられる。しばらくは軽めの運動で様子を見ていくが、調教師や獣医師とも相談をしながら進め、改めて基礎体力を付けていきたいと思う」(牧場担当者)

→ウォーキングマシンでの運動
「今週の月曜日にお話しした通り、現状では軽めの運動で様子を見ている。喉の炎症には吸入で治療しているが、そこの状態がもう少し落ち着いてきたら少しずつ乗り運動を取り入れていくことになると思う」(牧場担当者)

プラチナスレッド・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15-15
「この中間も順調に15-15を消化できている。脚元の状態も落ち着いているし、大きな不安なく進められているのは何より。厩舎サイドとも入厩時期について相談しているところ」(NFしがらき担当者)


ゴルトブリッツが・・・う~ん、今年最後であろうこの更新で・・・
この途中で自ら止まってしまう行為が凄く心配です前走の心房細動と関係なければいいのですが・・・
馬がこのことを覚えていて、軽めのキャンターなら問題ないが負荷のかかる15-15だとトラウマになっているとすると・・・
私の厩舎の間違いなくエースであり、来年さらなる飛躍を期待しているこの馬がこういった更新で終わるとは・・・
来年早々にいい報告になってくれることを祈っています

一方のスーブルソーは何の問題もないです。この馬は昨年から今年の初めにかけてトラブルに見舞われましたが、それを乗りきってくれましたこのペースだと来年早々の中山開催には使えると思うので楽しみです。
状態も前走より上向いていそう

マージーは今年も良く走ってくれました。個人的に目標としていた出走回数には届かなかったですが、正に無事これ名馬をいく馬です。

ペルレンケッテは無理をしなくていいと思います。牝馬は立て直すのに非常に時間がかかるものです。ここであせっては状態がさらに悪くなることも考えられるのでこのペースで問題ないです。

スカラブレイも問題ないですね。精神面の課題が大きい馬なのでここでいいリフレッシュを

フィックルスターああ、フィックルスター
ゴルトといい何で最終の更新でこういったことが続くのか・・・
最初は喉鳴りかと思いそれであるならば絶望が大きかったのですが、単純に喉の炎症もあるらしいですね。
調べてみたらマクフィという競争馬も喉の炎症を発症したことがあるそうです。でも、その約2ヶ月後のレースであのゴルディゴヴァをジャック・ル・マロウ賞で破っているので軽傷ならば問題ないのかな
少し話はそれますが、このマクフイはあのドバイミレニアムの血を引き、母父はダンジグ系ですね。これにSSの牝馬をつけると
物凄い希少価値の高い血統だからどこかで募集しないかな
さて、フィックルスターですがゲート試験が受かったことは大きいです。器官系の疾病なので心配ではありますが、競争に支障がなくなれば必ず走ってくれる馬だと今でも期待が高い馬です。

フィックルスターのライバルプラチナスレッドは入厩の話があるみたいですね。球節に問題がある馬なので「ここまで大きな不安がなく・・」の一文には突っ込む価値が大いにあると思いますが、それでも春先の状態を考えると大きな進歩です。
フィックルスターもそうですが、この馬も数がそれほど使えず1戦必勝の体制となってくると思うので、まずは入厩し、そしてゲート試験ですね。
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第63回 朝日フューチュリティー 予想

2011年12月18日 | 馬券予想
2歳牡馬チャンピョンを決める戦い朝日杯
年々ここの勝ち馬とクラシックの結果が結び付かずグレード的にはどうなのとの気がしないでもないのですが、
今年はキャロット所属の馬が上位人気
そして、2頭とも出資候補だった馬
予想もその辺りを絡めて少し長めに

◎ ⑮レオアクティブ
○ ③アルフレード
▲ ⑥スノードン
△ ④マイネルロブスト
△ ⑦クラレント
△ ⑯ダローネガ
注) ⑫トウケイヘイロー

本命は⑮レオアクティブで
気性の難しい馬ですが、兎に角切れます
色々な意味で今回枠もいいし、展開も向きそう
人気的にも良し

対抗は③アルフレードで
この馬は血統判断での検討段階で出資候補だった馬です。
この時はマージービートがよく出走してくれて、それが楽しみでそういった馬をまた持ちたいと思っていたので
この馬をピックアップしました。今はクリスエス×SSはあまりよくないという認識ですが、この時はこの配合もポイントでいいと思っていましたね。一つ勝ってくれればタフで長く楽しめそうな馬だというのが第一印象でした。
結論からいうと、これは間違っていて想像以上に強い馬です。
クリスエスは有馬と天皇賞(秋)をともに連覇をした馬ですが、僕は中距離馬だと思っています。
JCは敗れたようにクラシック血統ではないなと有馬は2500mですが、コース形態上中距離馬でも十分勝負になりますし。
事実産駒の勝率はほぼ平均していますが、それでもマイルが一番勝率がいいです。
アルフレードの母系は短距離血統だし、クリスエスにはこういった母系を狙っていくのがベストだと思っています。
そして、ダート系ならなおいいと
アルフレードは3歳時はマイル~中距離を、古馬はマイルに標準を合わせていくと思われますが、
父、そして母系からこの馬自体の成長力が十分にありそうなことと、クリスエス産駒の場合苦手としているのは平坦小回りの競馬場で、今回だけでなく春のマイルカップも十分に主役を張れる存在だと思っています。

3番手評価は⑥スノードンで
これは前に行くと思うので展開が向きそう。

紐評価は④マイネルロブスト⑦クラレント⑯ダローネガで
⑦クラレントですが、僕はデイリー杯組の評価を下げました。前走の東スポ杯は完全に論外だと思うのですが、デイリー杯の場合
指標が5着のマコトでそのマコトが2着に敗れたエピセアロームの阪神JFでの負けかたが案外だったので評価を下げます。

そして、⑯ダローネガですがこれは枠で・・・
この馬は本当に出資直前までいって回避をした馬です。その時はDVDの印象でという抽象的な書き方をしていましたが、本当はその血統背景での成長力に疑問を感じてしまったからでした。
この血統はこの兄(コルナス)も出資をし(結果的には募集取り消しになりましたが)、そのため徹底的に調べました。
そして、調べるほどその母系の早熟傾向と成長力に疑問をもってしまった・・・
父ダメジャーと母父ホワイトマズルは文句はないのですが。
多分現場も誕生月の割には開幕週に出走させた点とその後の使われ方からみて成長力には疑問をもっていると思います。
デビュー時期は最近の傾向から大きな違和感ではないが、出走回数が1つ余分に多すぎる・・・
しかし、この馬も僕の想像していた以上に強いです。早熟性、誕生月、成長力のアンバランスから土壇場で出資を見送りましたが、これはノープログレムですね
3歳春まではこの世代で最前線で戦える存在だと思いますし、例え頭打ちになってもダートで活躍できると思います。
2歳戦とはいえ芝の重賞戦線で勝ち負けをした馬だし、そのスピード能力は折り紙つきだからこれは大きなアドバンテージです。
イメージでいえばヴァーミリアンですかね。
あくまで個人的な見解なので、父と母父の血が濃くでてこの成長力もさらにある可能性もありますけど
成長力では前述のアルフレードの方があると思うけど、選択肢の多さではこの馬かな。
代替のピグマリオンとの差が現状ではこうもついているのでちょっと後悔かな・・・

穴候補は⑫トウケイヘイロー

結論でいうと
馬単で裏は買いません。
⑮頭で③⑥⑫
④⑦⑯と流して勝負
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入厩馬 近況

2011年12月17日 | キャロットクラブ
アーデント・・・角馬場でフラットワークまた、週22回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター
「コンスタントに坂路での調教を取り入れているが、状態は変わらず良好。まだ具体的な話が出ているわけではないが、検疫次第では今週中にトレセンへ戻すプランもあるようなので、そのことも頭に入れながら進めていく。馬体重は484キロ」(空港担当者)

ピグマリオン・・・14日は美浦坂路で追い切り(54.1-38.7-25.2-12.3)15日は軽めの調整
「先週末に帰厩。特に体調面も変わりなかったし、さっそく翌日から動かし出して今週から時計を出している。水曜日に坂路で動かしたのが、動きはまずまず。放牧前と後でどれだけの変化があるかを見るためにも、ゲート試験合格直後に坂路で動かしたときと同じ助手を昨日も跨らせてみた。感想を聞いてみたところ“前の頃に比べればだいぶ動きもしっかりしているし、走ってくるかもしれない”ということでした。体の緩さや気持ちの部分の課題が体力の強化とともにいいほうへ変わってきているのでしょう。まだ始めたばかりなので、これからですが、徐々に負荷をかけていって具体的なことを考えていきたい」(加藤征師)

フィックルスター・・・14日はゲート練習
「土曜日に入厩してから軽めに乗って調整してきて、今朝からゲート練習を始めた。まだ環境に慣れていないせいか、普段の運動でもちょっと怖がりな面を見せているが、そのあたりに気をつけて進めていく」(大久保龍師)


アーデントは今週入厩予定です来年に向けて期待度NO1のこの馬が遂に始動
目標をクラシックに定めて、この年末の大きなレースをパスして課題の克服に取り組んだアーデント。
元々体質面も強い馬なので、どれだけ成長してくれたか本当に楽しみですね

ピグマリオンは来年の早い時期にデビューとなるんじゃないかな1月9日にあるマイル戦か、以前牧場で見学をしたさい、2000mまではいけるのではと聞いたので翌週のそれか。
ダートもいけそうだし、そこになるのか。デビューに向け楽しみです。

フィックルスターは精神的な問題がやはりあるみたいで、ここが一番の課題ですね。
体格はあんなに立派なのに・・・・
この馬はゲート試験もあるのでまずはそこに向けてからじゃないかな


2歳世代が続々入厩これが来年の主力となってくる存在なのでどの馬も順調にいってくれるといいですね
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外厩・休養馬 近況

2011年12月17日 | キャロットクラブ
ゴルトブリッツ・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整
「無理のない程度に15-15近いところも消化しているが、さすがと思わせる身のこなし。引き続き馬体に異常なく順調に進められているし、近々の帰厩を視野にしっかりと乗り込んでいる」(NFしがらき担当者)

スーブルソー・・・周回コースでハロン18秒のキャンター調整を行い、週1回は坂路で15-15
「元気がいいだし、具合もいい。順調に乗り込めているし、このままの調子で進めていきたい。具体的なことはこれから詰めていくところだが、中山開催にも適鞍はあるし、その後もレースはあるので、そのあたりを狙っていけるように調教師と相談しながら進めていきたい」(天栄担当者)

マージービート・・・周回コースで軽めのキャンター1800mと坂路でハッキング
「少しずつ調教を進めているが、それと共にレースの疲れを見せるようになっている。乗っているように極端なものではないが、まずは軽めの運動で疲れを癒していくことになるでしょう」(牧場担当者)

ペルレンケッテ・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整
「この中間も順調に乗り込めている。ハロン16~17秒程度で特別ピッチを上げているわけではないが、特に気になるところもなく順調。この寒さでさすがに毛ヅヤは冴えないが、もう疲れが残っているという感じはしないし、引き続き状態を見ながら乗り進めていく」(NFしがらき担当者)

スカラブレイ・・・14日は軽めの調整
「前走は外の馬から強引に来られて、スムーズさを欠いてしまった。まともに走れればもっとやれていいはずだし、次走こそは自分の競馬をして力を発揮したい。競馬の後の状態は極端にどこかを悪く見せることはないが、使ったなりの疲れが見られる。厳しい展開の競馬をしたこともあるし、気持ちの面でも一度リラックスさせたいから、明日にNFしがらきに放牧に出したいと考えている。帰厩時期については状態次第と考えているが、それほど長いお休みにはしないつもり」(松永幹師)
15日にNFしがらきへリフレッシュ放牧

プラチナスレッド・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15-15
「先週に引き続きコンスタントに15-15を織り交ぜて乗り込んでいる。右前脚の球節部分については完全にスッキリしたわけではないが、ケアをしながら乗る分には問題ない程度なので、緩めずにしっかり進めていく」(NFしがらき担当者)


ゴルトブリッツはペースが上がってきたようです
平安Sが本線になると思うので、年末から年始にかけて入厩でしょうかね

スーブルソーも出走時期がゴルトブリッツと同じ時期になりそうなので、これも帰厩するのではないでしょうか
今回は前回より体調が良さそうなので非常に楽しみです。

マージーは疲れが少しでてきなようですね。
この馬は本当に頑張ってくれています。

ペルレンケッテは少しずつ調子が上向いてきました。
2月の京都が目標になってくると思うので、いいペースだと思います。

スカラブレイは放牧にでました。
1000万下に昇級してから3戦、力の差を感じさせる走りになっていますので、何とか希望の光を見せてくれるレースを

プラチナスレッドは今が我慢ですね。球節部分に問題があるらしいのですが、ここはある程度我慢させてでも調整をしていかないといかないので何とかこの状態で
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6回 阪神 3日 12R 3歳上1000万下 スカラブレイ 結果

2011年12月10日 | スカラブレイ
スカラブレイの結果は14着という結果に終わってしまいました
戦前の調整過程でしっかりと追い切りの時計もだし、前走より状態面で上回っていたと思えたので
そういう意味ではこの結果は残念だし、ショックでもあります。
このメンバー、あの展開で掲示板も確保できなかったとは・・・

さて、レース回顧ですが
馬体重は前走よりプラス体重の458キロでプラス2キロでの出走
太め感は特に感じなかったし、生観戦をした時は牡馬だからもう少し幅が欲しいと思っていたので問題はなかったのではないでしょうか

スタートは凄く良かったんだけど、レース展開を予想してか鞍上の川田騎手は少し下げます。
レース自体はやや中団よりで進めてこれはと思わせる展開でした。
道中の手応えもよく、これはもらったと思ったのですが、勝負所で後退
故障を予感させた後退でしたが、どうやら無事のよう。
それは良かったのですが、消化不良のレースでした

以下レース後のコメント
10日の阪神競馬では五分のスタートから中団外めを追走。直線を向いてからは伸びを欠いてしまい14着
「道中はあまり砂を被せないように外めを追走したが、外から厳しく来られてしまい、馬が完全にヒルんでしまった。そのあとは走る気をなくしたようで、直線は高脚を使っていたほど。もう少しうまく脚を溜められればよかったのですが…。申し訳ありません」(川田騎手)
「3コーナー過ぎから急に手応えが悪くなったように見えたのでどうしたのかと心配しが、ジョッキーに聞いたところ、外からのプレッシャーで馬がヒルんで走る気をなくしてしまったとのこと。ひと叩きして状態は上向いていただけに残念な結果。今日は気持ちの面が大きく影響した競馬でしたし、レース後のダメージがないかどうかよく確認して今後どうするか決めたいと思う」(松永幹師)

ひと叩きした上積みが見込めるデキで期待の大きい一戦だけに残念な結果でしたが、直線は馬もレースを止めてしまったような印象で、今日の一戦は度外視していいでしょう。中1週でプラス体重だったことを考えても馬体は充実しているのでしょうし、巻き返しのチャンスは十分あります。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します


う~ん、精神的なものですか・・・
高脚を使うのがどういう精神状態なのかは、解りませんが文面から考えて走る気がないときや集中力がないときかな
馬具に頼るなりしてもどうなのか
この後は一度立て直しをすることも兼ねてリフレッシュ放牧かな
この精神面だけは心配ですね。
上手く立て直せるといいのですが・・・
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6回 阪神 3日 12R 3歳上1000万下

2011年12月10日 | スカラブレイ
スカラブレイの9戦目
おそらく、これが今年の愛馬の最後のレースとなるでしょう
クラスの壁に苦しんでいるスカラブレイですが、今回は相手が恵まれた感もあります。
前走のメンバーと比べるとこの馬にもチャンスはあると思っています。

さて、予想ですが
阪神のダ1400mはスタートが芝なのでやはり外枠が断然有利です。
また、先行馬が圧倒的に有利な形態
スカラブレイもいい枠に入ったのですが・・・
実績はメンバー中最上位で、先行力もある同じキャロットクラブ所属のアンヴァルトが大外に入ってしまった・・・
この馬を中心に今回のレースは廻ることになると思います。
ただ、この他はイマイチぱっとしません
前走このアンヴァルトと同じく走った組は5頭いますがつけられた着差からみても逆転は難しそう。
つまりアンヴァルトが実質頭一つ抜け出しています。

ここにつけいる隙があると思っています。
ガチガチの一番人気が予想されるのでマークがきつくなりそういう意味でチャンスかと
スカラブレイは調教も併せた相手に先着をし、良くなっているのでここは期待をしたいですね
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入厩馬 近況

2011年12月08日 | キャロットクラブ
スカラブレイ・・・7日は栗東坂路で追い切り(53.7-39.6-26.4-13.4)
「今朝は坂路である程度しっかりと時計を出した。以前ほど調教で動かなくなっているが、久々を一度使った上積みは感じられる状態。前走はひと息で走ってしまう感じで、前半は行きたがっていたようだが、そのあたりがひと叩きしたことでうまくガス抜きできていれば、いい競馬ができるはず」(松永幹師)
10日の阪神競馬(3歳上1000万下・ダ1400m)に川田騎手で出走


スカラブレイが今週出走します
おそらく、今入厩しているのがこの馬1頭であるということと、番組からみてこれが今年最後の愛馬の出走となりそう
状態面ですが、前走より調教でしっかりと走れているのでいいのではないでしょうか
時計は確かに遅くはなってきていますが、これは年々馬は年をとるとズブくなるのでしょうがないところ。
むしろ、前回は先着をされた相手にしっかりと先着をしたことはいいのではないでしょうか
メンバーも恵まれて掲示板どころか勝ち負けしてもおかしくないと思っています
今年最後だと思われるレース好結果を期待
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