ギャロップ3ハロン

一口馬主【キャロットクラブ】、馬券予想などをつづっていきたいと思います!

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3回 京都 2日 11R マイルカップ 結果

2016年04月24日 | クルーガー
エースクルーガー
戦前は、やれ中距離の馬だの今後に繋がらないなど愚痴っていましたが、
勝てば官軍

見事いい方向に期待を裏切ってくれて重賞初勝利です

早速、レース回顧ですが、
スタートは今回普通にでましたが、二の脚がつきません。
この辺はやはり、中距離の馬が本質なのではないでしょうかね。

そして、鞍上の松山騎手
それならばと腹をくくって乗り、道中は内でじっと我慢をして脚を溜めて
最後の直線内を突きます。

正直ラッキーな面もありました。
有力馬であり、一番の実力馬のフィエロが騎手が乗り代わり下手な乗り方をしました。
2着にきたダノンシャークも何故か、直線で内を空けてそのスペースにクルーガーが脚を伸ばせる勝因もありました。

祐一のファンだからこそいいますが、本当に下手。
ルメールやデムーロ、豊なんかだったら絶対にやらない騎乗。
勝ちを逃した騎乗です。

開幕週で内が伸びた馬場であったこともありました。
そして、なりより鞍上の松山騎手
他の騎手が下手に乗る中、150点の騎乗をしてくれて見事なエスコートを魅せてくれました。
今回は、松山騎手の騎乗に本当に助けられた。

でも、クルーガーも実力はあります。
初めてのマイル経験の速い流れ。
そして、瞬発力勝負でも負けなかった。
強い馬です。

以下レース後のコメント

24日の京都競馬ではややゆっくりしたスタートも出たなりでジワッとポジションを上げていく。直線はラチ沿いに進路を取り、追い出すとしっかり伸びて優勝。

「ゲートはギリギリまで我慢してくれていたのですが、厩務員さんが出ていってからガタガタしてしまい、ちょっと立ち遅れてしまいました。マイルですしある程度の位置で進めたいと思っていましたし、ジワッと出していきましたが、スムーズに折り合ってくれましたし、あとは馬の力を信じて追いました。ゴール前は“頑張ってくれ”と祈る気持ちでしたが、最後までしっかりと伸びてくれましたね。京都の外回りコースで内枠というのも良かったですし、溜めれば確実にいい脚を使えるタイプ。大きな舞台でも楽しみだと思います」(松山騎手)

「ありがとうございました。状態はとても良かったので期待していましたが、ジョッキーも上手に乗ってくれました。まだゲート内は少しだけ不安定のようなので今後も練習はしていこうと思いますが、もうそれほど攻め込んでやる必要はなさそうです。このあたりも含め一戦ごとに成長していると感じますし、これからも楽しみです。この後はひと息入れて大きな舞台を目指したいですね」(高野師)

距離を短縮しての一戦でしたが、道中しっかりと脚を溜めて直線の伸びにつなげる見事な騎乗で初めての重賞勝利をもぎ取ってくれました。この後はいったん放牧に出してリフレッシュさせて今後のプランを検討しますが、賞金を加算できましたし、マイルの適性も分かりましたから、まずは安田記念を大目標にしていくことになりそうです。


今回の優勝で春のマイルの大舞台
安田記念を目指すようです。
そして、このあとも
器用で対応力もある、これが一番の武器となりそう。

京都のマイルよりは、府中のマイルの方が向いていると思うし、なにより昨年のこの時期
怪我で願いが叶いませんでしたが、私はダービーに出走して欲しいと思っていました。
府中の長い直線こそがこの馬にとって一番合う舞台だと思っていました。

一年遅れの大舞台。
楽しみです。
コメント

5回 京都 6日 9R 嵯峨野特別 クルーガー 結果

2015年11月24日 | クルーガー
次代のエースと期待の高いクルーガー。
来年の飛躍へ向けて試金石となる特別レース。
結果は3着でした。

色々意見はあると思いますが、私はまずはこの馬の成長を素直に喜びたいと思います。
元々春先にかけてこの馬は緩さがあり、課題は瞬発力でした。
これがないので、私は当初ダービーに出走して欲しいと思っていました。

内回りの平坦の京都2000m
この馬にとっては苦手とするコースです。
それを少頭数とはいえ、実力馬相手に3着。
しかも、一度抜かれた4着馬をまた抜き返しました。

これはとても競走馬にとって大事なこと。
今後も先行すると思われるこの馬にとって大きな武器となるでしょう。

ラップタイムは【12.5-11.6-12.0-12.2-12.2-12.1-11.6-11.5-11.6-12.2/1.00.5/1.59.5】
のミドルペース。

少頭数だからもう少しゆっくり流れるかなと思っていたけど、意外でした。

以下レース後のコメント

22日の京都競馬ではまずまずのスタートから先行策。直線はしぶとく伸びてくるがジリジリとした脚になり3着まで。

「逃げる馬はおそらく1頭だけだと思っていましたし、前に有利な展開になると思っていたのでそのあたりを意識してポジションを取りにいきました。ただ、久々の分か勝負どころの反応がもうひとつでしたね。今日は僕もかなり期待してレースに臨んだのですが…結果を出すことができず申し訳ありません。それでも直線はいったん交わされながらもまた差し返してきているように競り合いには強い馬。ここを一度使ったことで今度はグッと良くなってくると思います」(池添騎手)

「馬体は減っていましたが、これは徐々に体が絞まってきていたものなので、想定内でした。逃げた馬が勝ったとはいえ、2番手以下好位にいた馬たちには厳しい展開。ただ、多少強引でも勝ち切ってくれるという期待はあったので残念でしたが、少し間が空いていたということもありましたから、また次は変わってくると思います」(高野師)

前が有利になりそうな展開を考えてジョッキーは積極的にレースを運んでくれたのですが、勝負どころで手が早く動き始めていたように、休み明けの分だけ反応が鈍くなってしまいました。それでも決して止まることはなく、最後までしぶとく脚を使っているように次走に向けて内容のある競馬を見せてくれたのではないでしょうか。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。


期待の大きい馬なだけに、辛口のコメントとなっています。
でも、十分に走ってくれました。
休み明けだし、次走の阪神はこの馬にとって合うはずです。
直線の長い中京でも問題ないです。
次は必ず結果を残してくれるでしょう。

無事ならば走ってくれる馬です。
コメント

1回 中山 7日 11R 京成杯 クルーガー結果

2015年01月18日 | クルーガー
クルーガーの重賞挑戦現在の立ち位置の確認の戦いは3着でした。
不利があった中でのこの結果は立派だと思うし、できれば本賞金の上積みをしたかったのは本音のところ。
でも、この馬の実力は改めて分かりました。
間違いなく力がある馬です。

さて、レース回顧ですが、スタートはよく道中番手を狙ってレースを進めましたが、スタート直後柴山騎手に外から被せれれます
あれは不可抗力なので、内田騎手のせいではないのはわかっていますが、この辺が乗れてない騎手なのか
それとも、乗れていないからこうなるのかわかりませんがこれはまだ経験の浅い若駒にとって特に大きな不利だと感じました。
道中はやや後方でレースを進め、勝負どころの3角でも上がっていけずに、これは終わったと思っていましたが、ゴール前鋭く伸びます。
でも、勝ち馬と2着馬には外から交わされて3着でフィニッシュ

道中のラップは【12.1-10.8-13.1-12.5-13.1-12.7-12.0-11.7-11.7-12.3/1.01.9/2.02.3】
1400mを過ぎてからペースが上がる乱ラップ。
その中で力のある馬が上位にきたと思うし、実力がわかるレースでした。

以下レース後のコメント
18日の中山競馬では道中に何度か狭くなるなど決してスムーズな走りとは言えなかったが、直線では自力の高さでもう一歩のところまで差を詰めて来て3着。
「まずまずのスタートから悪くない位置につけられそうだったのですが、最初のコーナーで寄られてブレーキをかける格好になり、狙いより後ろからになってしまいました。そうなってしまったからには何とか切り替えたかったものの、その後も結構ゴチャついてリズムが悪くなりました。また、まだ馬体がしっかりとしきれていない影響かここぞと言うタイミングで動き切れず、余計に苦しくなりました。それでも終いにかけてはいい脚を使ってくれただけに、もう少しでも流れに乗ることができれば違ったはずです。今日はチャンスを活かせず、申し訳ありません」(内田騎手)
「う~ん、あそこまで伸びてきただけに勝ちたかったですし、期待に応えられず申し訳ありません。最初のコーナーから狭くなってしまいましたし、その後も所々で非常にタイトな競馬で楽ではありませんでした。調教でやれば動ける馬なのですが、それでも普段の常歩や今日のパドックを見ていても正直トモが緩くて、まだまだこれからなんだなと感じさせます。競馬を使いつつ素軽さなども出てきてはいますが、勝負どころでのペースアップにもスムーズに対応できなかったように、やはりこれからの鍛練は必要になりますね。それでも今日のように最後に脚を使ってくるのはこの馬の能力の高さなんだと思いますし、これから先もしっかりと成長を促しつつ、結果に結びつけていきたいですね。精神的に落ち着いているタイプで輸送も問題なくこなせましたし、馬体重の減りも許容範囲内のものではありましたが、それでもデビューから見ると減少傾向にあります。また、今日はタフな走りを求められましたから、先を考えてもここは無理をせず放牧に出すことを含め考えていきたいですね」(高野師)
今日の競馬では最低でも賞金を加算していれば理想的でしたが、成長途上ながらも現状での良さを感じさせる走りをしてくれました。その点からも今後の良化が楽しみになりますし、無理をしないようにしっかりと成長を促しつつ競馬を使っていきたいものです。この後は最終的にトレセンで状態を確認してからどうするか判断していきます。

素質の高さが改めてわかったレースでもあったし、課題もわかったレースでした。
確かにスタート後の不利は痛かった。
それと勝負所でペースが上がった際についていけなかったのも痛かった。
ここが課題ですね。まだまだ成長途上の馬です。
思えば過去のレースでも鞍上はずっと押していて、反応の鈍い馬でした。
だから陣営は追える外国人騎手を鞍上に配置していたと思うし、今回の代役も内田騎手に白羽の矢がたったのでしょう。

このレースまではこの馬にとって一番合う舞台は皐月賞だと思っていました。
が、違いますね。
器用な馬ではないし、今日のレースをみても有力馬がかかる中折り合いも十分につき、さらに長い距離もこなせそうです。

そう、ホースマンの憧れ、一生に一度の大舞台。
府中2400m、日本ダービー
この舞台こそこの馬が一番合う条件でしょう。

まだまだ、賞金が足りなくその資格は満たしていません。
でも、この舞台に立てる素質がある馬であることは今日のレースで分かりました。
このあとは放牧に出ると思いますが、5月31日の大舞台に立てるように逆算してプログラムを組み立てて欲しいですね。

エース候補クルーガー
彼にはその資格が十分にあります。
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4回 京都 8日 4R メイクデビュー クルーガー 結果

2014年11月01日 | クルーガー
好時計を連発し、前評判の高かったクルーガーのメイクデビュー
結果は2着
今回は、確勝だろうと思い、諭吉さんを単勝でいったので二重にショックです

さて、パドックですが前脚の捌きが硬めに感じたのと、可動域が思ったほどでもなかったかな。
パドックをみて、馬券の金額を決めるべきだった
出かけていたから、予め買ってしまったけど、これは失敗。
今後も愛馬のレースの応援馬券と出資申し込みをしたけど叶わなかった馬の新馬戦の馬券は購入するけど、
額は慎重に判断をするべきですね。


レースはスタートは普通でもコーナーの廻りがちょっとという感じ。。。
1コーナーにかけて内枠を引いてスタートも普通にも関わらず外を廻ります。
これが今後の課題かな。

道中は番手を進み最後の直線で追い出しますが、ちょっと早仕掛け過ぎたかな。
相手はこれ一頭と絞っていた勝ち馬にタイミングを測られてしっかり差されて2着でのフィニッシュ。
もう少し上手くエスコートをしていれば違った結果になったと思うのでここは残念です。
戦前から心配は騎手だと思っていたけど、ブドー騎手は典型的なヨーロッパの乗り方をしますね。
良くもあり悪くもあるのですが、イメージ的にはスミヨンの凱旋門賞のオルフェーヴルの乗り方。
早めに抜け出して凌ぎきる感じです。
これだと勝ち負けできる馬は限られてしまいますね。
現状クルーガーにはこの手のタイプは合わなそう。

以下レース後のコメント
1日の京都競馬では追っ付けながら道中は中団を追走。3コーナーあたりから先団に取り付いていき、直線では一旦先頭に立つも最後は勝ち馬に交わされてしまい2着。
「道中は遊びながら走っていましたし、追っ付けてもなかなか前に進んでいきませんでした。とにかく馬がまだまだ子供ですね。それでも勝ち馬に並ばれてから最後はまた差し返そうとしているように能力はあります。一度使ったことで次は変わってくると思います」(ブドー騎手)
「坂路でいい時計を出せていたように能力は感じていましたし、いい結果を出せれば良かったのですが、申し訳ありません。道中の走りを見てもフォームがまだしっかりとしていないですし、あのままさがってしまうのではと思うほど粗削りな走りであったのは否めないのですが、それでも搭載しているエンジンがいい分それなりに脚は使っています。もちろん使える範囲内の状態ではあったのですが、まだ体に芯が入っておらず緩さが残る状況でもあります。今日も後続を離しているように次もそれなりに走れるでしょう。この後は一度間を空けるか続戦するかよく考えていきたいです」(高野師)
調教で好時計を連発し、戦前から下馬評の高かった本馬ですが、実際のレースではジョッキーが促してもなかなか前へ進んで行かず、道中はずっと遊びながら走る等、幼い面が目立っていました。それでも、最後は一旦交わされた勝ち馬に再度迫っており、能力のあるところを見せてくれたのではないでしょうか。この後のことは放牧も含め、トレセンで状態を確認してから検討していきます。

まだ幼さと緩さが同居する馬ですが、潜在能力はかなりのものだと分かりました。
また、余裕があり本気で走っていないのがわかるのですがそれは差されてから再度差し返そうとしたところ。
馬って本能的に前に馬がいると抜かそうと思うし、いなくなると手を抜きます。
今回がそのケースで、そういった意味においてはブドー騎手の乗り方にはマッチをしなかった。
ラスト2ハロンが12.9-13.0できているように脚がなくなって詰めたのではなくて抜かれたから再度差し返そうとしたのでしょう。
そういった意味ではこの馬の能力がわかったレースでありました。

この時期に1勝できれば非常に楽になったのですがまだまだ焦る時期ではありません。
この後の状態次第ですが、一度放牧にだして成長を促してもいいと思っています。
将来的に非常に期待できる馬なのですから
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