ギャロップ3ハロン

一口馬主【キャロットクラブ】、馬券予想などをつづっていきたいと思います!

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競走馬 近況 【シルク】

2016年09月17日 | シルク
パーシーズベスト・・・

クラス:1000万

成績:2-2-0-3 7戦2勝※地方成績も含む

在厩場所:栗東トレセン

調教内容:軽め調整

次走予定:京都10月16日 秋華賞(GⅠ)・芝2000mか10月15日 堀川特別(牝)・芝1800m

石坂調教師「レース後も大きな疲れはなく、飼い葉もしっかり食べています。権利を取ることが出来なかったものの、トリッキーな中山競馬場で良い競馬をしてくれましたから、今後に繋がってくるはずです。一生に一度のチャンスですから、もし使えるのであれば秋華賞にチャレンジしてみたい気持ちがあるので、今週一杯の状態を見て変わりないと判断すれば、そこに向けて調整を行っていきたいと思います。仮に除外になったとしても前日に自己条件の堀川特別がありますから、どちらになっても対応できるように態勢を整えていきたいと思います」



サーブルノワール・・・

クラス:新馬

在厩場所:美浦トレセン

調教内容:坂路コースで14日に時計

次走予定:今週土曜の中山・芝1,800m〔蛯名正義〕

小島太調教師「ここまで順調に来ましたね。調教でも水準以上の動きを見せていますし、競馬が楽しみです。先週、新馬勝ちしたカリビアンゴールドと並び、サーブルノワールは自厩舎の2歳馬のツートップですから、初戦から結果を出してくれることを期待しています」



ビートフォーセール・・・

クラス:未勝利

成績:0-1-0-1 2戦0勝※地方成績も含む

在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき

調教内容:周回コースでハッキング、坂路でハロン17秒のキャンター2本

次走予定:未定

厩舎長「この中間から坂路でハロン17秒のキャンター2本のメニューで調教を行っていますが、骨瘤の状態も今のところ落ち着いていますし、このまま進めて行けそうです。具体的な予定はまだ決まっていませんが、このまま順調に調整することができればそこまで時間はかからないかもしれませんね。馬体重は499kgです」


パーシーは当初予想していたように両睨みですね。
私は勝負にならないかもしれませんが、秋華賞に出走できればいいなと思っています。
それは、この時期に一流の同世代の牝馬のペースを体感できるからです。
パーシーはこれからの馬だと思っているし、古馬になってから本領を発揮すると思っています。
もっと飛躍してくれると思っているからこそ、トップレベルのレースをいま体感して欲しい。
それの大事さはゴルトブリッツでよくわかりました。
ゴルトも3歳時に500万下勝ちの段階で大井大賞典に出走しました。
レースにすら参加をさせてもらえませんでしたが、その経験が活かされて一気にOPまで駆け上がり、
その後帝王賞を制覇しています。
パーシーも素質があると思うからこそ、今は勝負にならないと思いますが秋華賞に出走して欲しいですね。


ノワールは今日出走します。
まずは無事に、そして今後に期待をできるレースを


ビートは体重が増えていい傾向ですね。

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競走馬 近況 【キャロット】

2016年09月17日 | キャロットクラブ
ピグマリオン・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「今週も先週に続いてジックリと乗るようにしていますが、今朝は坂路に入って15-15以上のところも取り入れています。今のところ膝を含めた脚元の様子は変わりありませんが、油断はしないでこのあとも慎重に乗り込んでいきたいと思います」(天栄担当者)


ディアデルレイ・・・14日は軽めの調整を行いました。
「夏の間は関東圏の準オープンの番組が充実していないということもありましたし、気候的にも無理をせず天栄でじっくりと乗り込んでもらっていました。大きな問題もなく調整が進められていましたから、秋の目標をどこに置くべきか色々と考えていたんです。やはり一番いい条件は東京のマイルだと思うのですが、このクラスとなると必ず一発で入るという保証もありません。そこを軸にしたうえで別の番組を考えるのならばどうするかべきか…。中山の1800mにするのか東京の1400mにするのか難しいところだったのですが、色々と考えた結果、前者のほうを選択肢に入れさせていただきました。もちろん必ず使えるとは言えませんし、今後の状況によって話は変わります。まずは様子を見つつどこかで時計を出して、秋初戦へ向かっていきます」(牧師)
10月2日の中山競馬(内房S・ダ1800m)に出走を予定しています。


クルーガー・・・トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「ここ最近の経過が良好だったため、当初の予定を早めてトレッドミルでの運動メニューを再開しています。現在はダクを5分の内容で進めています。しばらくは軽めに留めて体を慣らしながら動かしていきたいですね」(空港担当者)


クラシックリディア・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間から坂路では普通キャンターペースで動かしており、引き続きトレッドミルも併用して調整を行っています。様子を見ながら少しずつ負荷を強めている段階ですが、しっかりと運動量を確保することで体が大きく緩むこともありません。体調面の問題もなく、今のところは順調に進めることができています」(NFしがらき担当者)



ピグは15-15で乗り込んでいるから、そろそろ帰厩するのかな。


レイは、ホントいい加減にしろよ
流石にこれは怒るレベルだぞ
本当にバカか、この調教師は
1400mだと忙しすぎるからとの理由でレースに使わずに放牧にだしたのはお前だぞ
普通に考えてレース選択は10/2内房S除外なら翌週の京都1800mダートの平城京S。
このレースに勝てば短期放牧を挟んで、武蔵野SかみやこS。
負けたならば10/22府中の秋嶺Sか10/30の京都、御陵Sだろ。
どうせ冬場は寒いからなんとかといってレースに使わないだろうし、ここは2戦で考えるべきだと思う。
もう流石に擁護できないレベルです。
ここでチョンボをすると転厩以外に考えられない。


クルーガーは少し前進をしましたね。


リディアは変わりなしかな。
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15年産 出資馬 決定

2016年09月17日 | 出資馬検討
キャロットクラブの15年産申し込み結果。
最優先で過去最高額の馬を複数口いった結果は?

まぁ木曜日の時点で分かってはいたのですが。。。

【最優先】
ヒルダズパッションの15 落選

バツイチでは最初から論外でした。
でも、それ覚悟で申し込みをした馬だし、その価値がある馬でした。
クラシックそれもダービーで頂点を
世代最強の称号を
その可能性を感じさせる馬です。
今年のクラシックをみても、もうディープ産駒ではないとクラシック制覇は厳しいでしょう。
隙間隙間で他の種牡馬が喰いこんでくるとは思うけど、後5年位はこういった状況が続くと思います。
ディープの成功配合にもあてはまるし、馬体もいい。
人気になりますよね。
牡馬でこのレベルの馬が募集されることはもうないかもしれない。
そういったレベルの馬だと思うし、価格も12000万円ですがこれでもお買い得に思えますからね。
ただ、この馬に出資をして夢をみたかったな。

【母優先枠】
ペルレンケッテの15 当選
カドリーユの15   当選

ペルレンは一般だと抽選になったらしいですが、母優先枠は無抽選で当選です。
私もペルレンケッテの15のほうが上だとみて、こちらを複数口申込みました。

【一般】
ヴェルデライトの15 当選

一気に票が伸びて一般で抽選となりましたが無事当選をしました。
私はヘニーヒューズ産駒は今年か来年出資をしないと募集価格が高騰すると思っています。
日本にマッチしている血統構成だと思います。
日本でストームキャット系の直系は苦戦をしていますが、この馬は合うんじゃないかな。
そして、出資をするなら牡馬。
そういった種牡馬だと思っています。



上記の馬と出資が一緒の方々宜しくお願い致します。
デビュー前から引退まで、見守って、応援をしていきましょう。



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競走馬 近況【シルク】

2016年09月10日 | シルク
パーシーズベスト・・・

クラス:1000万

成績:2-2-0-3 7戦2勝※地方成績も含む

在厩場所:栗東トレセン

調教内容:逍遥馬道から角馬場でハッキング、坂路でキャンター 7日に坂路で追い切り

次走予定:中山9月10日 紫苑ステークス(GⅢ)・芝2000m[柴山雄一]

助手「7日に坂路で追い切りました。先週と同じく古馬のヴィッセンと併せて行いましたが、先週より格段に動きが良くなっていましたね。以前はまだ体がしっかりしていなかったこともあり、背腰に疲れが出易い傾向でしたが、今回は跨った瞬間に良くなっていると感じたぐらいですから、これまで成長を促しながら出走させてきたことが良い方に出ていますね。調教でも古馬を煽るぐらい反応も良くなっていますから、人気はあまりないかもしれませんが、自分の中では勝ち負けできるぐらい自信を持って競馬に臨めそうです」



サーブルノワール・・・

クラス:新馬

在厩場所:美浦トレセン

調教内容:坂路コースで7日に時計

次走予定:9月17日の中山・芝1,800m〔蛯名正義〕

調教助手「7日に坂路コースで時計を出し、先行する馬を追いかけゴールでは同入しました。先週とは変わってきましたね。動けるようになってきましたし、息遣いも良化してきました。大跳びなのでゴール近くになってから、やっとリズム良く走れるようになる感じです。ですから坂路ではあまり時計は出ないと思いますが、走りはいかにも長距離向きのタイプという感じがしますね」


ビートフォーセール・・・

クラス:未勝利

成績:0-1-0-1 2戦0勝※地方成績も含む

在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき

調教内容:周回コースでハッキング、坂路でキャンター1本

次走予定:未定

厩舎長「左前の骨瘤は少しずつ落ち着いてきているので、今週から周回コースで軽めに乗った後、坂路で軽めキャンターを取り入れています。今朝の調教後も状態は変わりなく来ているので、来週から坂路1本のところを2本に増やして、乗り込みを強化していこうと思います。馬体重は496kgです」


パーシーの重賞挑戦。
最低限の目標である、3着の確保すらままならずに4着まで。
ハナ差なだけに、非常に悔やまれる一戦でした。
狭いスペース狙いではなく、外に出したほうがいいのにと思えたレースです。
ピンはなかったけど、2着、3着は十分に考えられるレースでした。
ただ、これは騎手よりもクラブの問題。
柴山騎手の能力は戦前から問題視はされていました。
なのに何故柴山騎手?
シルクはキャロットクラブに対して大きく成績で水をあけられています。
今年の春オークスと宝塚記念を制した同クラブに対してやっと1年ぶりの重賞制覇を成し遂げたシルク。
クラシック出走というのは、クラブにとって大きな宣伝となります。
また、出資者の多くはそれを望みます。
このパーシーも募集金額が5000万円の馬。
当然出資金の回収も望みますが、同時にそれ以上にクラシック出走など夢みます。
勝負レースのこのレースクラブはそれを望むべきだったのでは。。。
今年の募集馬も高すぎる感のあるシルク。
もっと頑張って欲しいですね。
パーシーはこれでおそらく秋華賞登録で、除外なら前日の1000万下の堀川特別でしょうね。


ノワールは来週出走。
出走に向けていい感じですね。


ビートはまだまだこれからです。
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競走馬 近況【キャロット】

2016年09月10日 | キャロットクラブ
ピグマリオン・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週あたまくらいまでは膝の治療に専念するために乗っていなかったのですが、その後の経過を見ていて悪くなかったので少しずつ乗り出していました。その結果、歩様を見ていても問題ないと思えましたので、今朝には坂路に入れてみています。まだ様子見段階ではあるのですが、問題なさそうであれば徐々に負荷をかけていきます。馬体重は472キロです」(天栄担当者)


ディアデルレイ・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じっくりと乗り込んできています。前走のイメージから東京開催という話もあるかもしれませんが、最短で中山戦も視野に入れていってもいいでしょうし、そう遠からず移動となってもスムーズに対応できるようしっかりと調整を行っていきます。馬体重は528キロです」(天栄担当者)


クルーガー・・・ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「見学ツアーの後も順調に日々の運動をこなすことができていますが、次のステップへ向かうにはまだしばらく時間は必要になりそうです。まだ4歳馬ですし、この期間にいい形で成長を促していければと思います」(空港担当者)


クラシックリディア・・・周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間も軽いペースでの騎乗調教とトレッドミルを併用してじっくり動かしています。負荷は軽いものの、運動量はしっかり確保するように心がけていますし、変に緩んだところはなくまずは順調に進められていますよ。この後も状態を見ながらペースを上げて行ければと思います」(NFしがらき担当者)



ピグは経過はいいようですね。
この年齢で上のクラスにいくので、厳しい戦いが待っています。
まずは、しっかりと休養ですね。


レイはどこのレースを使う気なのかな?
この調教師は本当にレースの選択が下手ですね。
一度ヘマをして、レースに使わずに放牧をしているのでそこをしっかりと考えてレース選択をして欲しいですね。
二度目は流石にないですからね。


クルーガーはまだまだ時間がかかるようです。


リディアは成長あるのみです。
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15年産 出資申し込み馬 確定【キャロット】

2016年09月07日 | 出資馬検討
今年は優先的に予算を注ぎ込んだキャロットの募集馬。

バツイチ最優先はヒルダズパッションの15を複数口いきました。
最後まで悩んだウルトラブレンドの15との比較。
ウルトラはバツイチだと確実にとれそうだったし、マイル路線なので悩んだけど、
やはりダービーに出走したい
その気持ちが勝ちました。
私は牡馬は8000万まで牝馬は5000万までと決めていました。

ただ、ヒルダズパッションの15はその枠を取り払っても出資したい
セレクトセールや本家で募集されても12000万以上はするだろうと思える馬です。
けど、抜群にいい馬だから競争率も激しいですね。
ひょっとするとバツイチでは死に票になってしまったかも。。。
でも、去年の最優先はバツ狙いで申し込みをおこなったので今年は一番欲しい馬を純粋に指名をしました。

母優先ではペルレンケッテの15の出来がいいと思ったのでこちらを複数口で申し込み。
カドリーユの15は一口申し込みをしました。

ペルレンはいい仔を産んだと思います。
サイズが小さいけど、いい筋肉をしていますしね。
また、ペルレンケッテは出資者は知っているけど重賞を狙えた馬だと思っています。
それが体質の弱さと気性難で準OPで終わってしまった。
これが原点回帰のドイツの強いインブリードを狙った配合。
非常に興味がもてる馬です。

カドリーユは兄貴が脚元で苦しんでいるんでそこが心配ですね。
サイズは現在小さいけど、兄貴は大きく成長しているし普通サイズまで成長すると思っています。

そして一般はヴェルデライトの15を申込みました。
これは案外無抽選になると思っています。

ヘニーヒューズは潰しが効きそうだし、今後この価格帯で募集されることがないと思っています。
だから今年、来年は配合さえあえば積極的に狙っていきたい種牡馬です。

あまり評判になっていませんが、遅生まれで今後成長してきそうだしいい馬だと私は思っています。



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16年産 出資馬検討②

2016年09月03日 | 出資馬検討
【母優先枠】

基本的には3番目の仔まではよほどの欠陥がなければ無条件に出資をしようと思っています。

⑥ペルレンケッテの15

私の母優先の持ち馬の期待の繁殖牝馬です。
血統が良く、競走成績も準OPまでいきました。
体質面が弱かったのでそこまででしたが、能力は重賞級だと思っています。
さて、このペルレンケッテの15ですが父がノヴェリスト。
血統面でいうと圧倒的に重苦しいです。
唯一の救いは母父のディープの力。
でも、原点回帰といいますかドイツの有力馬は濃いインブリードをもっている馬が圧倒的に多いです。
そういう意味では一番ノヴェリスト募集馬の中では魅力かもしれない。
初仔だけあってサイズは小さめででてしまったし、体高も小さい。
でも牝馬だからこれはあまり気にならないし、筋肉の質は動きの柔らかさ、力強さもあります。
複数口申し込みをする予定です。


⑦カドリーユの15

これも出資をします。
値段からリスクは最小限に抑えられますしね。
ただ、半兄のコーブルクからみると脚元の弱さがでる血統なのかな。
馬体も歩様もダノンシャンティ産駒らしくないですよね。
とりあえず一口母優先で申し込みしますけどね。



【一般】

⑧バロネスサッチャーの15

半兄のナイトバロンが地方募集で価格が1000万円。
父がハーツに変わり募集価格が4000万円。
半兄の活躍もありますが、出世をしましたね。
馬体、歩様が確かによかったですけど少し高めかなと思います。
ここが悩みどころかな。


⑨ヴェルデライトの15

アジアエクスプレスとモーニン、立て続けにG1馬をだし注目のヘニーヒューズ産駒。
サンプルが少ないですが両馬に共通しているのはカロの血が入っていることくらいかな。
母系はキャプテンスティーヴがいる良血だし、母父ディープとストームキャット系はニックスだし
遅生まれながら動きはいいし、値段もお手頃。
申し込みをしようと思っています。


⑩ラフィントレイルの15

全兄のジャイアントリープと半兄のスタートレイルに出資をしていたのでこの血統はある程度熟知をしているつもりです。
母であるラフィントレイルの血統構成から繁殖能力が高いと思い出資をしていました。
この血統に共通しているのは、気性。
ジャイアンはゲート試験に半年もかかり、スタートレイルはデビュー当初は走る気がなかった。
そのスタートレイルが地方で今もなお活躍をしていることは嬉しく思っています。
で、このジャイアンの全弟。
大きな仕事は難しいかもしれませんが、確実性は高そうです。
募集価格通りに走って楽しませてくれそうな馬です。


⑪シシリアンブリーズの15

やはり人気らしいですね。
これは一般だと死票となりそうです。
近親にクロフネがいて、マウントロブソンもでている活力のある一族。
父の影響と血統構成からダートにでれば面白い存在だと思います。


母優先は2頭に申し込み。
一般は1~2頭への申し込みを考えています。

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16年産 出資予定馬 ①

2016年09月03日 | 出資馬検討
今年はバツイチがあるので少しは有利に働きそうなキャロットクラブの募集馬。

シルクは直前募集馬がノド鳴りの兆候があり、それを隠して募集したので今年は申し込みを考えています。
キャロットに予算を廻そうかなと思っています。
数は取れないと思うから、複数口の申し込みを考えています。
候補は

【最優先】

①ウルトラブレンドの15

価格は想像よりも少し高く、1億円。ただ、馬はやはりいいですね
セレクトで一つ上のサーヒューストンがダメジャー産駒で7000万強だから価格もある意味適正ですし、
NFの価格付けは信用がありますからね。
この馬の母は近親に活躍馬がいなく、所謂突然変異の馬です。
だからそういった血統というのは非常に活力があり、成功する可能性が高いです。
サンデーも母のウィッシングウェルが重賞を2勝していますが、その母系を遡ると競走馬として1勝も挙げていないですからね。
そこも魅力的です。
また、全姉のベアインマインドが既に2勝していますから、日本の適正もありそうですね。
これは確か以前照哉氏が言っていましたが、アメリカからの輸入した馬はラシックスの影響があるらしいです。
だから初仔はその影響を受ける可能性が非常に高い。
それが抜けてくる3番目位の仔が爆発する確率が非常に高いです。
キャロットだとルージュバックがそうですしね。
この馬は3番目の仔に該当するし、馬もおそらくマイル路線を歩むからそこもいいと思います。
歩様も柔らかくて、いかにもディープ産駒だし非常に魅力的です。
厩舎もこの馬にマッチしていると思うし、関東だからあまり人気にならないと思うし、
バツイチもちだと確実に取れそうです。
非常に魅了的です。今のところはこれが1番手ですね。


②ラドラーダの15

ラドラーダ産駒の中で一番の出来ではないでしょうかね。
距離が短くでそうです。
でも、ディープ産駒にそのフィールドで勝てるのかな?
そこですね。


③コスモチェーロの15

産駒が全て走っていて所謂クズがでない血統。
そこにディープが配合されました。
グレードが一気に上がり、母の代表産駒になる可能性が高いです。
厩舎も数を使う矢作厩舎。母の産駒の特性上から健康優良児が多いため、この厩舎にマッチもしそうです。
DVDの歩様はそれほど目立つものはありませんが、そこは3月生まれの馬。
ここから一気に成長をする可能性が十二分にあります。
値段から考慮をして、一番確実性がありそうです。
爆発力はないかもしれませんが、大怪我はしなさそう。
それでも募集価格は8000万円。
次の馬と比べると。。。。


④ヒルダズパッションの15

誰が見てもいい馬。
オーラがあり、歩様も柔らかく、尚且つ力強さもあり抜群にいい。
トゥザワールドの募集時に受けた印象と非常に似ています。
この馬も母が米産駒で3番目の仔。
代表産駒になる可能性が非常に高いです。
一口馬主になった時の夢はG1馬を持つこととダービーに出走すること。
前者はゴルトブリッツが叶えてくれましたが、未だにダービー出走はないです。
それを叶えてくれそうな馬。
ライバルは同期のディープ産駒になり、強敵だと思いますがそれでもひょっとするとひょっとする馬。
一口馬主を初めて9年目ですかね。
ここでその夢を叶えるため出資するのもありかと思える逸材に出会えました。
問題はバツイチでも抽選になりそうな点ですかね。


⑤トゥザヴィクトリーの15

流石は偉大なる母。
そんな感じですね。
募集時は流石に母は高齢だしもう無理かなとおもっていましたが、
素晴らしい産駒の誕生です。
偉大なる兄達よりも短い距離にでそうなところもいいですね。


以上の5頭から最優先は選ぶつもりです。
ツアーの評判をみてじっくりと決めようと思います。
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競走馬 近況【シルク】

2016年09月03日 | シルク
パーシーズベスト・・・

クラス:1000万

成績:2-2-0-2 6戦2勝※地方成績も含む

在厩場所:栗東トレセン

調教内容:逍遥馬道から角馬場でハッキング、坂路でキャンター 31日に坂路で追い切り

次走予定:中山9月10日 紫苑ステークス(GⅢ)・芝2000m[柴山雄一]

石坂調教師「古馬のヴィッセンと併せて追い切りましたが、本数を重ねるごとに良くなってきていますね。終いも余力十分でしたし、1週前でこれだけ動ければ来週は十分態勢が整うでしょう。相手関係と2000mという距離に魅力を感じたので長距離輸送を覚悟のうえで紫苑ステークスに向かうことにしましたが、何とか権利は取って本番に向かってほしいですね」



サーブルノワール・・・

クラス:新馬

在厩場所:美浦トレセン

調教内容:坂路コースで31日に時計

次走予定:9月17日の中山・芝1,800m〔蛯名正義〕

調教助手「31日は坂路コースで縦列の先頭で時計を出しました。まだ動きが重くて、上りの息もフーフーいっていました。帰厩前に天栄で脚部不安が出たせいで、予定よりも攻め切れていないのかもしれません。このまま週末、来週と進めていきます」



ビートフォーセール・・・

クラス:未勝利

成績:0-1-0-1 2戦0勝※地方成績も含む

在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき

調教内容:周回コースでハッキング、キャンター

次走予定:未定

厩舎長「輸送の疲れもなく、今週から周回コースで調教を開始しています。若干左前に骨瘤があるものの、治療を行いながら進めていけば問題ないようなので、状態を見ながら進めていきたいと思います。馬体重は485kgです」



パーシーは来週出走です。
初の重賞挑戦。
相手関係もコメントにあるように恵まれたし、距離も魅力だと思います。
しっかり結果を残せるように頑張って欲しい。


ノワールはまだまだかな。
しっかり乗り込みをして、一生に一度の新馬戦。
いい状態で臨んで欲しいですね。


ビートは骨瘤がでたそうですが、これは心配ないでしょう。
むしろ、馬体重がこれだけあるのはいいことだと思います。
走った後もしっかりと食べられる。
これが成長につながりますからね。
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競走馬 近況【キャロット】

2016年09月03日 | キャロットクラブ
ピグマリオン・・・ウォーキングマシン調整を行っています。
「先週こちらに帰ってきてじっくり時間をかけて様子を見ていたのですが、若干ですが左の膝に疲れがあって、関節面が少し傷んでいました。そのため、まず治療を行い、ケアを重点的に進めています。すぐに乗り出すことも考えていたのですが、まずは疲れをしっかり取ってと思っていますので、ここという目標を決めないでまずはじっくり調整していくことになるでしょう」(天栄担当者)


ディアデルレイ・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も変わりはなくきていますね。競馬へ向けて徐々に負荷をかけ出していますし、このまましっかりと乗り込み、より良い状態でトレセンへ送り出せるように持っていきたいです」(天栄担当者)


クルーガー・・・ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「現在の馬体重は563キロとしばらく楽をさせている分、徐々に緩さも出てきている印象です。軽めのメニューに終始しているので、致し方ない部分はありますが、可能な限り動かしつつ緩めすぎないようにしていきたいですね」(空港担当者)


クラシックリディア・・・周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています。
「ここまではトレッドミルを中心とした調整を行ってきましたが、体調面も特に問題なさそうでしたのでこの中間から騎乗調教を開始しています。周回コースと坂路で軽く動かしているところですが、反動が出ないようならば少しずつピッチを上げていきたいですね。馬体重は447キロです」(NFしがらき担当者)


ピグはたいしたことはないことですが、多少傷ついてしまっています。
年齢も年齢だし、ゆっくり休んで次ですね。次。
ついに準OPまできました。


レイはどこ目標なんだろう?
この調教師はわからないですね。


クルーガーは結構長い休養です。
期間が判明しないので、そこはちょっと?ですね。


リディアはこれからです。
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