ギャロップ3ハロン

一口馬主【キャロットクラブ】、馬券予想などをつづっていきたいと思います!

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08年 総括 ドナシュラーク 号

2008年12月30日 | ドナシュラーク
総括最後はドナシュラーク

成績【2-0-1-1】/OP
評価 ★★★★★★★ 『限界オーバー 星7つ
【エクセレントワンダフートレビア~ン

この馬も全兄の活躍が5歳だったため、晩成をイメージしていましたが、いい意味で裏切られました
デビューは夏の新潟
掲示板確保の4着、次走3着の後、短期放牧を経て未勝利脱出
返す刀で特別戦勝利連勝で、屈腱炎 
一口馬主をはじめて、初出走初勝利初の大怪我
デビューからわずか5か月余りで一喜一憂させてもらいました。

09年に向けて
12月に屈腱炎の手術をし、今は復帰に向けての調整中。復帰は順調にいっても来年間に合うかでしょう。
屈腱炎は競争馬にとって不治の病といわれており、過去に多くの馬がこれが原因でターフを去っています。要因は完治をしないこと競争能力を喪失してしまうことターフに復帰をできても再発の恐れがあるから、調教でも満足に追えず万全の体調でレースに望めないケースも多々あります。
今回の故障は、手厳しい言い方をすれば調教師である、羽月先生に責任があると思います。
しかしながら羽月先生を信頼をし、今後も愛馬をお願いしたい気持ちは強くあります。
それは、この馬の接し方でさらに思いが強くなりました。

今日の競馬サ-クルでは、馬房制限もあって回転数で勝負をする調教師が増えてきました。【トレセン→厩舎→レース】のサイクルで馬を廻していき、トレセンが調教の補助的な役割をしています。調教師によっては、トレセンを調教の場と考えてるのか厩舎に戻して1、2週間で直ぐにレースに使う場合もありますこれでは、いくら近くにトレセンがある場合でも自厩舎の馬の体調を調教師が完全に把握をするのは難しいです。
羽月先生は、きんもくせい特別のレース後ドナシュラークを手元において体調の推移を観る選択をしました。
この決断に非常に感銘を受けたのは事実です。羽月先生の様に若手で馬房数も少ない厩舎は回転数で勝負をしないと厳しいのに、ドナシュラークに期待をしていたからこういった決断をしたのでしょう。情熱を感じました
だから、レース後にドナシュラークが出した体調不良のサインを見逃したことが非常に残念です。次のレースに使うために消炎剤を使うなど努力をしてくれていましたが、まだ2歳馬で次走の予定はOPのレース。これがダービーなど一生に一度の晴れ舞台なら別ですが、できれば休養という英断を下して欲しかった。

屈腱炎は不治の病。復帰へは馬はもちろん周りのスタッフの力も必要です。若い羽月先生への経験不足を指摘する声も聞きますが、先生の情熱があれば大丈夫でしょう
来年の今頃、ターフを駆け抜けるドナシュラークが帰ってくると信じてます

最後に今年は、これが最後の更新となります。
今年一年ご愛読ありがとうございました。
来年も宜しくお願いいたします。
それでは、皆様良いお年を
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08年総括 ライドザウインド 号

2008年12月29日 | ライドザウインド
総括第2弾はライドザウインド号です。

成績 【0-1-2-0】/未勝利
評価 ★★★★☆ 『星、四つ
【良く出来ました

この馬は、兄弟が晩成なだけにデビューは3歳を見込んでいました。
それが、2歳で3戦もしてくれたので、満足
しかも、全て馬券対象になっているのでさらに満足
欲をいうと、先日のレースで勝っていたら満点評価だったでしょう

09年に向けて
まずは、一勝
レース振りを観ていると、堅実なだけに決めてに欠ける印象です
シンボリクリスエス産駒は、やはり自身もそうだったように長く良い脚が使えることが特徴のようですね。
その分、瞬発力には欠け、決め手もかけますね。
母父のトニービンの爆発力に期待をしていましたが、傾向から見るに母父はスピード能力に優れた方が成功する可能性が高いようです。
ライドザウインドも決めてにかけるので、さらに距離を伸ばした戦場が舞台となりそうです
課題は、馬体の成長につきるでしょう。
華奢な体をしていますし、飼葉がレース、調教後落ちるのは問題
ただ、これからの馬ですから今後の成長に期待大です
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有馬記念予想

2008年12月28日 | 馬券予想
やってきました。歳末の大レース有馬記念。
今年の馬券はさんざんでもこのレースを獲れば来年はいいことありそう
それにしても今年の馬券はさんざんですね。
的中率よりも回収率を重視していて、3番人気以内の内、死角がある馬は馬券対象から外しているのですが、その外した馬が大体突っ込んでいます
このレースで脱却することができるか

まずは、データから
ローテーションからいうと、近年ではジャパンカップ組の勝利数が高い。
その他では天皇賞(秋)、アルゼンチン共和杯組など
但し、消耗度が問題
秋の古馬の王道のローテーションはさすがにきついか
で、枠も注目。
ほとんどが5枠以内の馬が馬券内に絡んでいる。
中山の2500Mのトリッキーなコースでは、外枠はさすがに不利か。

予想
◎ ⑦アルナスライン
○ ⑬ダイワスカーレット
▲ ①カワカミプリンセス
注)⑥エアシェーディ
△ ⑤フローテーション
△ ⑩マツリダゴッホ

本命はアルナスライン。前走のアルゼンチン杯はハンディキャップの差でスクリーンヒーローに破れましたが、そのスクリーンヒーローがジャパンカップを伏兵ながら勝つ結果に
この馬の能力の高さを証明しました。
対抗はダイワスカーレット。
実力はNO1ですが、外枠を嫌って対抗まで評価を落としました。
3番手はカワカミプリンセス
内枠を引いたことと、最近の充実振り。一発があるとしたらこの馬でしょう。
怖い存在は、エアシェイディ
あの名勝負の天皇賞秋で差のない5着。
どさくさにまぎれて突っ込んできてもおかしくない存在。
メイショウサムソン、スクリーンヒーローは調教の出来で切ります。

結論
馬連で
BOX ①⑦⑬
⑦軸の⑥⑤⑩
抑えで⑥-⑬⑤-⑬で今年最後の勝負だ
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ライドザウインド 12/27 未勝利戦結果

2008年12月27日 | ライドザウインド
ライドザウインドの3戦目の未勝利戦は3着に終わりました。
まぁ、これが現在のこの馬の力でしょう。

JRA-VANにてレース画像を確認したのですが、力負けですね
気になったのが、馬体が減っていた点。
もともと華奢な馬なだけに、馬体重減はマイナスに働いていますね。
大久保先生が強い調教をすると飼い葉が細くなると仰っておられましたが、この辺りが今後の課題でしょう。
キャロットの公式ページのレース後のコメントとJRA-VANのコメントは多少ニュアンスが違っていますが、大久保先生は、もう少し距離が長いほうがよいと考えているらしいですね。
現状では、決め手に欠けるだけに距離延長がベストでしょう
まずは、馬体を戻して頑張って欲しいです

ある程度はこの結果は予想をしていました。
予想や、愛馬選定など【JRA-VAN】というソフトを使用していまして、これは凄く良くできていまして、JRAの過去10年分のレース(別途料金が必要)や坂路タイムや調教の映像、25年分位の競争馬の成績や血統など検索することができます。
大変重宝をしているソフトなのですが、この機能の一つにデータマイニングというコンピューターが過去の競争成績と調教タイムで予想をするのですが、今回ライドザウインドが予想で1位でした
ただ、このデータマイニングは見事に1位予想を飛ばしまくります
だから、今回嫌な予感はしてたんですよ。

勝ったフサイチナガラガワは良い馬ですね。父のネオユニヴァースはラジオNIKKEI勝ちのロジユニヴァースなど、今後もクラシック向きの馬を出してきそう。
今年の新種牡馬は、マイルまでのスピード能力に優れたキングカメハメハと仕上がりが早くスピード、スタミナ共にハイレベルで、クラシック戦線に続々産駒をだしてきそうなネオユニヴァース
ハイレベルですね
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ライドザウインド 3戦目

2008年12月27日 | ライドザウインド
本日、27日の5回7日中山第4Rの2歳未勝利戦にて、ライドザウインドの3戦目の出走となります。
メンバーは過去最強になってしまいました
但し、我らがライドザウインドも叩き3戦目。
調教内容もまぁまぁ良く、また過去のレース振りからしてもやってくれるでしょう

ライバル馬の筆頭は、藤沢和雄先生の①ネオレボリューション
この馬は、半弟がキャロットクラブで募集をされていますね
血統構成も父がネオユニヴァースに母父がシアトルスルー系。
ネオユニヴァースは、どちらかというと欧州血統ですから組み合わせ的には、母型は米血脈の方がいいと個人的には思っているのでベストでしょう。
また、なによりも藤沢先生はリーディング争いをしていて、現在池江泰寿先生に2勝差をつけられて負けています。
これが、嫌ですね藤沢先生は、【馬優先主義】なのでリーディングのために無理強いはしないと仰っておりまして、この言葉にウソはないと思います。
但し、マスメディアが【牙城が崩れる】などの表現でこの争いを盛り上げようとしているので、出走させる馬は、渾身の仕上げでくる筈
強敵です

また、④コロンバスサークルも良血馬です。この馬の母はマンハッタンカフェの全妹です。マンハッタンカフェとビワハイジは近親だから、ビワハイジの娘である2歳女王のブエナビスタとは、同じ母系出身です。
う~ん、強敵

前走は先着しましたが、入れ込んでいて本来の力ではなかった⑪トドロキエンジェルや、全兄が重賞勝ちのダンスインザモアがいる⑰ダンスインザムーンも怖い存在

でも、3戦目で同じようにキャロットで弟が募集されているレースで勝った我らがドナシュラーク同様、ライドザウインドもやってくれる筈です
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愛馬近況

2008年12月27日 | キャロットクラブ
ライドザウインド・・・24日美浦坂路にて追い切り(55.0-36.7-23.8-12.0)まずまずの動きを見せている。あまり攻めすぎると飼葉が細くなるのでコントロールをした。初戦と前走の内容から十分チャンスもあると思うが、今回は相手も揃っている。ここで結果をだせば次以降も楽しみである。27日中山競馬場(2000M/吉田豊騎手にて出走予定)

フットライト・・・週一回は14-14で調整。緩ませた時期があったのでまだ、動きが重々しい。体力が備わっていない証拠である。しっかり調教本数を積んで送り出したい。

ドナシュラーク・・・曳き運動程度。術後の経過では、いい回復具合を見せている。今後は、マシン調整程度ですすめていく。馬体重は512キロ


ライドザウインドは今日出走です。ただし、出走メンバーが過去最強・・・(まだ3戦目ですが・・・)大久保先生が仰られているように、ここで勝ち負けできなくても、良い結果、良いレースをしてくれるなら、晩成血統なだけに今後につながるでしょうがんばれライドザウインド

フットライトはこの所、毎回同じですねただ、なんでもそうだとは思いますが一朝一夕で出来上がるものでもないので、ここは、時間をかけて慎重に調整を行って欲しいです。ただ、2月にはさすがに入厩しててね

ドナシュラークはがんばっていますねもう、曳き運動ですか。復帰への長い過程の一歩ですが、少しずつ前進をしていって欲しいですね
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08年総括 フットライト 号

2008年12月24日 | 引退馬
早いもので、今年もあとわずかになりました。
競馬も週末の有馬記念を残すのみ

一口馬主は、今年の2歳馬のデビューが初めてなので実質一年目。
各馬の今年を振り返っていきたいと思います。
まずは、フットライトから

評価 ★☆☆☆☆ 『頂きました星一つ
【もっと頑張りましょう】

この馬は年内デビューを見込んで購入したのに・・・
血統も良く、ダンスインザダークとBMSデインヒルは個人的には相性がいいと思っています。
長距離×短距離ですし、また欧州色が強いと言われる人もおりますが、デインヒルはオセアニアなどでもリーディングをとっていて、欧州でも後継馬が続々活躍し、世界的に多大な影響を与えていて日本のSSにおとらないスーパーサイアーですし。

09年に向けて
まずは、デビューでしょう。頓挫の多い馬ですが、なんとか今のところは順調のようです。馬体があるので一度頓挫すると立て直すのに時間がかかるのが難点ですが、それだけ素質は高いと思っています。
このままいけば1月~2月には入厩はできそう。
06年産のエースとして期待をしているだけになんとかお願いします
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朝日フューチュリティ

2008年12月21日 | 馬券予想
2歳王者を決めるフューチュリティ
以前は、クラシックに直結をしていましたが、最近は番組が整理されていてどちらかというと、将来マイル路線で活躍をする馬が多くエントリーをしています。
今年も、現在のクラシック最右翼のリーチザクラウンは、来週のラジオ杯に廻るため、マイル路線組が多そうです。

まずは、データから。
ステップレースでは、東京スポーツ杯組が強いです。やはり、この時期に府中の1800Mを走るのは、ポテンシャルが高くないと難しいですからね。
以外に多いのが、デイリー杯組。
自己条件からだと、走破時計が優秀ではないと難しそうです。

予想
◎ ⑮ホッコータキオン
○ ②シェーンヴァルト
▲ ⑤ブレイクランアウト
△ ①ミッキーパンプキン
△ ③セイウンワンダー
△ ⑫ゲットフルマークス
注)⑧ツルマルジャパン

逃げ、先行馬が多く⑮の外枠で脚質で不利なホッコータキオンですが、実力では一枚上。逆に外枠のため控える競馬ができれば十分勝ち気あり心配は鞍上の飯田祐史騎手ですが、ここはやってくれるでしょう
で、対抗にシェーンヴァルト。枠も内枠を引き、鞍上は若手でも有望な北村友一騎手。ブレイクランアウトは3番手評価にしましたが、ハイペースが予想されるため、展開はこの馬が非常に有利但し、前走理想の位置取りで前の馬を捕えられなかったのが気になります。
この3頭は同評価ですね。
人気のフィフスペトルは完成度の高さでは上位ですが、距離が若干長そうですね。
スプリンターではないですかね。今回は外す方向で。
逆に怖いのが⑧のツルマルジャパン
前走、前々走の凡走で人気を下げていますが、マイルでも対応できそうなため、今回は怖い存在です。

結論
馬連のBOXで②⑤⑮
⑮軸の①③⑧⑫
念のため抑えで
⑧軸の②⑤で勝負だ
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愛馬近況

2008年12月20日 | キャロットクラブ
ライドザウインド・・・18日に美浦で坂路で追い切り。(56.7-37.7-23.8-11.9)レース直後は飼い葉が細くなったが、今は問題なく食べている。たいぶいい脚を使えるようになってきたし、内容も上々。予定通り、27日中山(2000M/吉田騎手にて出走予定)

フットライト・・・坂路でハロン16-18のキャンターを基本に週一は14-14を計測している。ようやく、安定して乗り込むことができている模様。相変わらずモタモタしているが、徐々に負荷をかけていきシャープさを出していきたい。

ドナシュラーク・・・11日に社台クリニックにて手術を行った。しばらくは舎飼にて様子をみる予定。しっかり治療を行い復帰へ繋げていく。


ライドザウインドは好調です。前回のレースは内容の濃いものでしたし、調子もそれより上向きになりそう。これは、期待大です

フットライトは、なんとかワンステップ進んだ感じですねこのまま、順調にいけば1月~2月にはなんとか入厩ができそう

ドナシュラークは我慢の時です。辛抱強く待っていきます。
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阪神ジュベナイルF 予想

2008年12月14日 | 馬券予想
2歳女王を決める阪神ジュベナイル。
このレースは荒れるレースとして有名なところ
牝馬という体調管理が難しいことに加えて、まだ2歳。人間でいうと小学校高学年位の年齢
当然でしょう。
過去の格にとらわれない予想が必要。

では、データから
連に絡んでいる馬は、新馬、条件勝ちから重賞制覇までバラエティーに富んでいます。う~ん、難しい
経験が少ないから、上記の結果は当然でしょうが、但し安定性が大事。
過去に掲示板を外した馬は、難しい。また、連率が100%ならなお良し

予想
◎ ⑦ショウナンカッサイ
○ ②ダノンベルベール
▲ ⑨ミクロコスモス
△ ④アディアフォーン
△ ⑪デグラーティア
△ ⑭チャームポイント
△ ⑰ジェルミナ

今回は、大変難しいです。
まだ、1勝馬のブエナビスタが1番人気なのがそれを証明していると思います。
まぁ、確かに血統も良く素質馬ですが。
本命は、⑦ショウナンカッサイ、対抗が②ダノンベルベール、3番手評価は⑨のミクロコスモスとしましたが、これは横並びだと思います。
そのあとのグループもどの馬にもチャンスはありそう。

結論
今回は、そこそこ配当がつくと思いますので手広く馬連で行きたいと思います。
馬連BOXで②⑦⑨
馬連3頭軸②⑦⑨から④⑪⑭⑰
で計15点で勝負
そこそこ配当はつくでしょう。
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