ギャロップ3ハロン

一口馬主【キャロットクラブ】、馬券予想などをつづっていきたいと思います!

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競走馬 近況

2015年05月23日 | キャロットクラブ
アーデント・・・軽めの調整を行っています。
「先週末にいったん帰ってきました。場合によっては短期間の放牧で、すぐに戻る可能性もありますが、帰ってきた様子を見ていると、毎度のことですが走った分だけ背腰にはそれなりの疲れがあるようにも思いますので、しっかり治療し、調整のほうも馬体回復をメインにして取り組んでいます。基本はトレッドミルを中心に使いながら緩めすぎないような調整方法を取っていこうと思っています」(天栄担当者)


ピグマリオン・・・障害練習と周回コースもしくは坂路でキャンター調整を行っています。
「馬の状態は徐々に上がってきているように感じます。体の張りなども段々と出てきて上向いてきていますね。この中間の調整は、障害とキャンター調教と織り交ぜながら行っています。障害練習は間隔を取った中での竹柵障害を飛ばせていますが、ひとつの飛越自体は上手に飛べるようになっています。ただし、飽きが来やすくて集中力維持という点ではまだ課題が残る状況です。それなので、まだしっかりとさせるには時間がほしいというのが本音でもあります。調教のほうは時に坂路へ入って15-15などを行い、ベースをつくるようにしていますし、しっかりと体を動かしていってさらなる上達や体力強化を図っていけるようにしたいです」(天栄担当者)


ジャイアントリープ・・・軽めの調整を行っています。
「先週に引き続き、トレッドミルでの調教を行っています。脚元は変わらず安定した状態を保っていますが、レース後の立ち上げは慎重に行う必要がありますし、もう少しトレッドミルでしっかりと動かしていこうと思っています。状態自体は大きな変動なく、疲れた様子も見せず調整できていますよ」(NFしがらき担当者)


ディアデルレイ・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週までは乗っても周回コースでゆったりとしたキャンター程度でしたが、体調自体は問題なさそうでしたので坂路調教も開始しました。馬体や脚元に、ここが悪いというところがある訳ではないのですが、変なタイミングで手前を替えてみたり、急に手応えが怪しくなったりと、走りの中で波が出やすいように感じます。競馬の時の行きっぷりが今一つといった状態になってしまうこともありましたから、今回は坂路をよりしっかりとした手応えで登坂できるよう、意識的に気持ちを乗せていけるように、心身共に鍛えていきたいと考えています」(天栄担当者)


パンデイア・・・19日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は思うような結果を出すことができずに申し訳ありません。中1週でしたが、精神面は前回の中1週の時と比べればまだいいほうかなと見ていました。状態面はもちろん悪くないと思っていたのですが、どうも上がってきた時の息遣いはもうひとつなんです。この間隔で臨んだわりにはフーフー言っていましたし、やはりメンタル面の影響があるのでしょうか…。なかなか思うようにいかず悔しいです。レース後大きなダメージこそないものの、このままさらに行くのは馬にとって良くなさそうに感じます。それなので、火曜日にいったん放牧へ出させていただきました。早く切り替えることで次へのアプローチも早くなるはずですからね。ルメールは“ダートもどうか?”という話をしていました。キックバック等の不安もあるし、道中の力み方にもよるでしょうから悩むところですが、選択肢に入れてみるかもしれません。権利内で出走を狙えるどうかは馬の状態次第になるでしょうが、可能ならば次の夏の東京開催中の出走を考えていければ理想的ですね」(加藤征師)


クルーガー・・・週3日は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンターを1本登坂しています。また残りの日は軽めの調整を行っています。
「ハロン15秒ペースでの乗り込みを開始しましたが、しっかりと対応してくれています。この調子で進めることができれば自ずと復帰の目安も見えてくるでしょうから今後も継続的に乗り進めていければと考えています」(空港担当者)



アーデントは放牧に出ました。
次走ですが、あくまでまだ未定とのことですが鳴尾かエプソムを予定とのこと。
鳴尾は阪神競馬場なので面白いとは思いますが、エプソムは。。。
馬に疲れがあることだし、私は函館でいいと思うんだけどな。
洋芝は得意だと思うし、チャンスは上の二つよりもあると思っています。


ピグはまだまだ時間がかかりそうですね。


ジャイアンはコメントからして早々に戻ってきてくれるかな。
私的にはこの馬は洋芝が合うと思っているので北の大地に夏の期間はもっていってほしいです。
コース形態もばっちりだと思います。


レイは立て直しの期間です。
個人的にがっかりしている馬の1頭なので、しっかりと乗り込みをして秋に備えてほしい。
降級しますが、下級条件の馬ではないと思うし、このクラスで留まっていては困ります。


そして、失望感が大きいパンデイア。
ルメールは配置して必勝態勢で臨んでもこの結果です。
ダートという声もあるそうですが、私は危険だと思う。
馬格がないし、キックバックも気になる。
何より色々試す時期ではない。
ゴルトの例もあるけど、あれは特殊ケースです。
しかも、この馬の場合は消耗度が半端ないので1戦も無駄にできないです。
芝で距離を縮めた方がまだチャンスがあると思う。
そして、坂のないコース。つまり夏の新潟に標準を絞ったほうがいいと思います。
それまでは調整でいいと思う。
次の府中で雨が降り、走る前からジエンドとかは勘弁してほしい。


クルーガーは復帰が近そうです。
夏の上がり馬になってくれることを期待。
3歳世代には化け物がいますが、私はダービー前だからこそいいますが皐月賞馬は距離が短い方がいいと思う。
だから、菊に向けて頑張ってほしいです。
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シルク 2歳馬 近況

2015年05月23日 | シルク
パーシーズベスト・・・
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:周回ダートコースで軽めのキャンター2,500mの調整
次走予定:未定

担当者「今週はリフレッシュで周回コースでの調整にしました。現時点でも非常に良い状態ですが、まだまだ成長の余地がありますし、暖かくなってこれからどんどん変わってきそうですので、今後もこうしたリフレッシュを挟みながら成長を促していきます。気性面では牝馬らしいピリッとしたところがありますが、手が掛かるというほどではないので特に問題ありません」馬体重471㎏



ジェイズジュエリーの13・・・
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週2回は坂路コースで15-15、週1回は14-13
次走予定:5月末に入厩予定

担当者「引き続き順調です。この時期の2歳馬としては体力があり、動きもしっかりしています。来週入厩予定となりましたが、良い状態で送り出せたと思います」馬体重483㎏


パーシーズベストは馬体重もあり、理想的な育ち方をしてくれています。
早々に入厩をするかなと思っていましたが、リフレッシュ期間を設けていることからしばらくはこちらでの調整が続きそうです。
実際に入厩して、坂路で時計をださないと走るかはわからないけど、楽しみです。


ジェイズジュエリーの13はもう入厩予定がでましたね。
この馬は、抽選になるかと思っていましたが、案外すんなり獲れました。
高齢と脚、それと時期的に1歳馬募集の時期が近いのでその影響かな。

私も募集時期が、1歳だったらリスクが高すぎるので躊躇をしたけど、
もう入厩に近い時期で、これまで順調に調教を積めたことから、高齢出産の体質的な弱さはある程度気にしなくていいと思うし、
脚に関しても問題ないという判断だから募集されたと思うので、リスクという意味では1歳馬の募集のそれよりも低いと思っています。
走るかどうかは入厩してみないと何とも言えないですけどね。

でも、脚の外向はロジユニヴァースが割と有名だけど、その調教師の萩原先生の下にいたのが大竹先生です。
確か、ロジにも関わっていたとの記事を目にしたことがあります。
そういう、経験があるので楽しみです。
記載内容から、入厩から試験、そして競馬場までいける体力が備わっているとのことなので今から楽しみです。
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追加出資

2015年05月06日 | シルク
シルクの追加出資に申し込みをしました。
500口のうち、実績が300口、抽選が200口で狭き門になりそうです。

13年産駒はキャロで1頭、シルクで1頭います。
これでも十分なのですが、14年産駒はキャロットはまず優先枠の権利がないため厳しいです。

抽選枠ですが、昨年の全敗を踏まえてこれも厳しそう。
会員が更に増えていると予想できるので、厳しいかも。

母優先枠はまだリストがでていませんが、クリードフレイズの14(父キンシャサノキセキ)
とカドリーユの14(父ヴィクトワールピサ)

クリードフレイズの14はセレクトで落札をされています。
カドリーユの14は不透明。

だから出資が0になる可能性もあります。


シルクも抽選枠と実績制のでしていますが、実績はあまりないの人気の馬には出資できないでしょう。
抽選枠も私が昨年そうだったように、この枠は新規優先で埋まる可能性が大です。

企業であるのと、課題は新規顧客の開拓なのでこれはある意味しょうがないと思っています。
そう考えると14年産駒は下手したら1頭も出資をできない可能性もあります。

だから、もう1頭出資をしてもいいかもと思って申し込みをした次第です。


で、候補の中でマル外のプロフィタビリティの13はわからないので最初から消していました。
外国産駒は馬体がわかる人ではないと厳しい。
これは経験値で実感しています。

アメリカのトレーニングセールはここを目標にするため、タイムは本当に参考程度になります。
これは過去のPOG本をみても明らかです。

で、この馬の場合父が日本で実績のあるクリスエス系のため十分下地はあるとは思います。
ただ、より確立の高いギャンブルの馬に今回は申し込みをしました。


ソーアラートの13は父キンシャサノキセキで消しにしました。
私は上記にでたクリードフレイズの14の父がキンシャサノキセキのためその産駒は注目をしてみてきました。
サフィロスを中心に短距離に強く、ここまで27勝を挙げています。
2勝馬は2頭だから3歳世代は91頭中勝ち上がりが25頭前後と約25%程度。

悪くはないと思っています。
ただ、芝が11勝に対してダートが16勝。
思ったよりもダートにぶれています。
勝率も芝が全然悪いです。

ここですね。
これが父フジキセキとの大きな違いです。
この馬も兄弟がダートの活躍が多いからそちらになると思います。
繋ぎも立ち気味だし、如何にもダート馬の馬です。

そのステージで十分やれる可能性は高いと思いますが、私はダート馬は牡馬に出資と決めているので
今回は候補から外しました。

恐らくキンシャサは短距離馬らしいパワーは上手く伝えることができているけど、スピードがイマイチ上手く伝わっていないんじゃないかな。
だから、母系からのアシストが必要になると思う。
リファールのクロスがあるし、上手くハマる可能性もあるけど。


出資を申し込み下馬は一番人気でしょう。
ジェイズジュエリーの13です。

間違いなく問題がある馬だと思います。
この血統、そしてこの値段設定。

調教師も大竹さんだし、兄弟もそうだったし母の年齢からしても体質面で問題がある可能性もあります。
動画は前脚の捌きが硬いけど、これはフレンチ産駒だから特に問題はなし。
右脚が外向きだけど、これも大した問題ではない。
気性的に兄弟もそうだったけど、問題がある可能性がある。

それを差し引いてもこの値段設定。
一つ勝って、それなりに走れれば十分楽しめる可能性があります。

吉田一家名義で走らせる馬は何らかの問題があり、セレクトなどに卸せなかった馬ですが、
その名義でも結構走っているし、この馬もその部類だと思うので、ハマれば楽しみだし、
値段設定からギャンブルに踏み切ってもいいかなと思って出資申し込みをしました。


狭き門だと思いますが、無事出資できれば幸いです。













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2回 東京 4日 3R 3歳未勝利

2015年05月05日 | 引退馬
競馬って本当に難しいですね。

昨年のこの時期このパンデイアが未だに未勝利にいるとは全く頭にありませんでした。
動画の脚捌き、スピード感。
期待が非常に高かったです。

それがこの結果に終わるとは。

パンデイアの未勝利脱出は3着に終わり失敗となりました。

言葉は悪いのですが、恵まれたこの面子でこの低落です。
失望感が半端ないです。

馬体がなく、パワーもないので走る競馬場を選ぶこの馬にとって必勝態勢が続きます。

馬場コンディションの良い府中競馬場で相手関係も恵まれたのに勝てないなんて。。。

騎手は正攻法のレースをしたと思います。
それで勝てないのはこの馬の力が足りないから。

以下レース後のコメント
3日の東京競馬ではスタート後に促して前々につける。直線ではジリジリながらも脚を使っているが前には届かず3着まで。
「これまでの競馬を振り返ってもゲートが抜群に速いタイプではなさそうでしたから注意して臨みましたが、今日も半馬身ほど遅れてしまいました。さすがに極端に後ろからになるのは避けたかったですし、ある程度促しつつ位置を取りに行きました。ただし、理想としてはもう少しでも内に入れて進めたかったのですが、他馬の動きもあって上手くはめることができませんでした。直線では終いまでしぶとく脚を使ってくれたのですが、道中で極端ではなかったもののちょっと元気が良すぎるくらいでしたし、そういう点からも結果的には外を回ったのは痛かったです。力はあるだけにしっかりと結果を出したかったのですが、力になれず申し訳ありません」(石橋騎手)
「競馬を経験してきたことがもちろんプラスになってはいるのですが、ある意味前走くらいから馬自身が競馬を覚えて来た影響か装鞍の時点からちょっとイレ込んでしまっていましたね。直線ではそれなりに脚を使ってくれてはいるものの、外を回ってなおかつ前向き過ぎるところもありましたから、結果的には脚を溜めてというよりはなし崩し的になってしまったのかもしれません。申し訳ありません。上手く噛み合えばやれる力はあるだけに歯痒くもありますが、何とか前進させて結果につなげていきたいですね。この後は権利内の出走を狙いたいのですが、続けて使った前走のことだけでなく、今日のテンション面からも、もしかしたら短期でも放牧に出してガス抜きさせることも考えていきます」(加藤征師)
ゲートでタイミングが合いませんでしたが、上手く二の脚をつけて馬群に取り付けることができました。直線ではそれなりに伸びているものの、道中は少し力みが見られなだめだからの追走になった影響もあったのかもしれません。この後は馬の状態次第で在厩のまま次を狙うか、短期間でも放牧を挟むかなど、いろいろと検討していきます。


加藤先生。
この馬は競馬場と馬場コンディションを選びます。
パワーがないので、ダートは論外。
スタートも良くないので、小回りの福島は合わないと思います。
雨の多い時期は重馬場になっただけでアウトです。

それなら思い切って在厩で勝負をするべきです。
優先出走権のある今レースを使うべきです。
距離を短くして1400mを本線において、これでダメなら8月の新潟まで待つ。
それが最善の策ではないかなと思っています。
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3回 京都 3日 10R 下鴨S

2015年05月05日 | ジャイアントリープ
ジャイアントリープの1600万下挑戦
先週末は2頭出走し、同じ着順でしたが全く違った感想を持ちました。

まずは、ジャイアン。
この3着は健闘したと思います。
この馬にとっては向いていた馬場ではありませんでした。
それがこの結果なので満足です。

欲を言えばもう少し上手く立ち回れていたら2着はあったかな。
鞍上の藤岡康騎手はイマイチこの馬の特徴を捉えていませんね。

この馬の長所は狭い所に突っ込んでいける勇気と多少の馬場の悪化をものともしないパワーにあります。

短所はいい脚を一瞬しか使えない。
手応えがあっても脚を使えるのが一瞬です。
だから難しい。

90点の騎乗だったとは思いますが、小頭数だったし勝ち馬の通った道を通ればよかった。
外に廻した分脚を無駄に使ってしまいましたね。

ラップタイムは【12.7-12.1-13.2-12.6-12.4-12.3-11.7-11.2-11.0-11.1/1.03.3/2.00.3】
の超スローペース。

前残りの瞬発力勝負の中、3着は健闘しました。
一番強い競馬をしたのは勝ち馬ではなく、2着のエイシンエルヴィンですよね。

以下レース後のコメント

2日の京都競馬ではまずまずのスタートから道中は中団のインコースを追走する。手応え良く直線に向き、追い出してからもいい脚を使ってくれているが3着まで。
「2コーナーから向こう正面にかけてだけ、ちょっとハミを噛んで行きたがってしまいましたが、前走に比べればずいぶん我慢できていたと思います。手応えの割にスパッとは切れず、追い出してからジリジリした伸びになってしまいましたが、最後までしっかり脚を使ってくれています。決め手勝負でもこれだけやれるのですし、もう少し時計がかかる馬場なら、このしぶとさがもっと活きるはずです」(藤岡康騎手)
「前回は外で壁を作ることができませんでしたが、今日は内で折り合ってうまく運べていました。最後もあのまま内が空いて進路を取ることができればもう少し際どかったと思うのですが、それでもしっかりと伸びて頑張ってくれていますし、このクラスでも展開ひとつで十分に勝ち負けに加わることができると思います。この後はこれだけの馬場で走った後ですので、まずはしっかりと脚元をチェックしていきます」(村山師)
前回は外枠ということもあり、力みがちの追走になってしまっていたのですが、今日は内でしっかり折り合って進めることができていました。上位2頭は強かったですが、速い上がり勝負でも大きく負けているわけではありませんし、今後も展開が噛み合えば引き続きチャンスは十分でしょう。ただ、これだけ速い脚を使った後ですので、トレセンに戻ってまずはしっかりと脚元を確認してから検討していきます。


このクラスで勝ち上がるには展開の助けと馬場の助けがいります。
使って欲しいレースは梅雨の阪神競馬場。
そこで重馬場になればあるいは。。。

または、洋芝の北海道シリーズをみたいですね。
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競走馬 近況

2015年05月02日 | キャロットクラブ
アーデント・・・29日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒4-52秒6-38秒2-13秒3)。
「可能ならば新潟大賞典を目指そうと思い、先週の金曜日の検疫で帰厩させていただきました。さっそく動かし出していて今朝は追い切りをかけています。前回はちょっとキャンターへ行く際にスムーズでない時もあったので気を付けてはいましたが、今回はゆっくり焦らないようにスタートさせたところ悪くない形で対応できましたね。3頭併せのいちばん後ろから追走し、直線で前に並びかけるようなものです。まずまずかなと思いましたが、並びかける際にフッと抜けるような感じがあったということなので、他馬との兼ね合いからいくらか難しいところを見せていたのかもしれませんね。今後の様子次第になりますが、来週の追い切りは場合によっては単走でこの馬のリズムを最重視して動かし、適度な負荷をかけて態勢を整えるようにすることも考えています」(加藤征師)
5月10日の新潟競馬(新潟大賞典・芝2000m)に出走を予定しています。


ピグマリオン・・・障害練習と周回コースでキャンター調整を行っています。
「少しずつ動かすようにしていますが、悪いまでは言わないものの状態としてはまだかなという感じを受けますね。障害のほうですが、飛び自体は悪くありませんよ。ただし、ところどころで課題が残ります。ひとつは真っ直ぐ面と向かって飛ぶようにしないときれいにいかないということ、そしてもうひとつは気性が少し邪魔をしていることです。どうも気持ちが続かないのか連続して飛ばそうとすると後半のほうは飛越が雑になりがちです。去勢をしたので少しずつまとまりが出てきてほしいのですがそれは時間が必要になります。調教師と相談しながらになりますが、現状そういったことを考えても今回は少しお時間を頂戴できればと思っています」(天栄担当者)


ジャイアントリープ・・・29日は栗東坂路で追い切りました(58秒4-42秒4-27秒1-12秒8)。
「今朝は坂路で追い切りました。馬場が相当悪かったので全体時計は平凡ですが、終いはきっちりと12秒台で上がってくることができていますからね。動きとしては悪くなかったと思います。休み明けを一度使ったことで気負いの部分もマシになってくるでしょうし、状態についてはガラッと変わったということはありませんが、少なくとも前走からの上積みは見込むことができそうです。追い切った後も脚元はしっかりとケアを続けていますが、今のところは落ち着いていますからね。このクラスでも十分にやれる能力はあるはず。前走は外枠だった分、力みがちの追走になってしまいましたが、それでも大きくは負けていません。今回も乗り方ひとつで上位争いに加わってくれると思います」(村山師)
5月2日の京都競馬(下鴨S・芝2000m)に藤岡康騎手で出走。


ディアデルレイ・・・29日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週はいい結果を出すことができなくて誠に申し訳ありませんでした。一度使った分、少なくとも前進は期待できると思っていたのですが、大きくは変わらなかったかな…という感じの走りっぷりになってしまいました。持っている能力は高いと思うのですが、現状なかなかそこに追いついていないような印象も受けます。道中もどこか余裕がないような面も見受けられるんです。使いつつ良くなるのであればドンドン使っていくことも考えなくはないのですが、休み明け初戦と2戦目との変化を見ると、まだ本質が開花しきれていないのかなと思います。再びお時間をいただいて申し訳ないのですが、目覚めるのを待ちたいと思っています」(牧師)


パンデイア・・・29日は美浦南Wコースで追い切りました(84秒8-68秒7-53秒4-39秒0-12秒8)。
「鞍上は石橋くんで行くことにしましたので今朝の追い切りに跨ってもらいました。ちょっとだけ気をつけておくべきところはあるけれど基本的には難しくない馬です。ただ、事前に乗ってもらっておいた方がよりいいでしょうから乗ってもらいました。3頭併せで2番手をパンデイアが進み、直線で真ん中を走る形。終始余裕を持って走れていましたし、良かったと思いますよ。ジョッキー自身も“いいですね~”と嬉しそうにしていました。“週末が楽しみです”とも言っていましたよ。そろそろ何とかしたいところですし、ここはスッキリと行ってほしいです」(加藤征師)
5月3日の東京競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に石橋騎手で出走。


クルーガー・・・週3日は屋内坂路コースでハロン18~20秒のキャンターを1本登坂しています。また残りの日は軽めの調整を行っています。「ハロン20秒ペースでも問題なく動くことができていましたので、この中間からハロン18秒ペースも取り入れて乗り始めています。ここからどんどん鍛えていき、早期復活を目指していきたいところです。馬体重は537キロです」(空港担当者)



アーデントは新潟記念が目標です。
でも、どうなんだろう?
新潟は究極の瞬発力勝負の競馬場である意味この馬にとっては鬼門だと思うんだけど。
2000mに距離を延ばしたことはいいと思うけど、私としては函館記念を本線にして、そこから逆算して予定を組んで欲しかったです。


ピグは障害の練習をしていますが、この年齢で微妙ですね。
去勢効果は若い方がいいと聞いているし、それはスーブルソーで認識したので厳しいかも。
色々してくれるのはありがたいですけど、わたし的には十分走ってくれたし引退でもいいと思っています。


ジャイアンは今日出走です。
この馬にとってチャンスだと思っていた前回が敗れてしまったのでこのクラスだとかなり恵まれないと厳しいのかな。
洋芝である北にもっていってほしい。
そこでダメなら諦めがつきます。
今日はちょっと厳しいかな。


レイ君には正直がっかりです。
もっと走ってくれないと困ります。
今回の放牧で降級がほぼ確定し、500万下からの再挑戦です。
でも、一番近くで見てきている調教師がもう少し時間が欲しいというなら待ちますか。


パンデイアは今週出走ですが、今回が生き残りをかけた勝負ですね。
本当に今回勝たないとやばいです。
相手関係も恵まれました。
出遅れても積極的な競馬をして欲しい。
悔いのないレースをして欲しいです。


クルーガーは坂路に入りましたね。
緩さも目立ったこの馬にとって怪我の功名になってくれる活躍を期待しています。
3歳世代は協力ですが、菊の大輪を咲かせる馬になって欲しいですね。
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