ギャロップ3ハロン

一口馬主【キャロットクラブ】、馬券予想などをつづっていきたいと思います!

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競走馬 近況

2014年07月27日 | キャロットクラブ
アーデント・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間は馬体のケアを入念に行いコンディションの上昇を図っていけるようにしていましたが、順当に調整を行えていましたので、この中間からは坂路にも入れて15-15になるところも織り交ぜていますよ。この調子でじっくりと乗り進めていければ秋競馬に向かえる態勢は整えていけると思います」(天栄担当者)


ピグマリオン・・・周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「前走後こちらに帰ってきましたので、馬の状態をまず見極めることから始めました。疲れが溜まりやすい背腰が今回もちょっと疲れているかなと感じたものですから治療を施して良化を図っているところですよ。すでに軽めではありますが乗り出してはいますし、今後調整を進めていって今後札幌競馬を使っていけるか、秋に切り替えるのか状態を見ながら厩舎と相談していければと思っています」(早来担当者)


ジャイアントリープ・・・23日、24日は軽めの調整を行いました。
「レース後、そのまま函館競馬場に滞在させて軽めに調整しています。かなりしっかりと走りましたが、レースの反動はなく今のところは疲れも見せていませんよ。次走予定まではまだ時間がありますし、じっくりと調整していきます」(村山師)
8月23日の札幌競馬(TVh賞・芝2000m)に出走を予定しています。


ディアデルレイ・・・周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「こちらに帰ってきて少し経ちますが大きな問題はないようです。しいて言えばトモが若干かったるい感じがありますが、ガクッとダメージを負う前にひと息入れたことで調整はスムーズに行っていけそうです。現在はすでに騎乗調教を行っていますが、軽めにキャンター調教を行っている段階です。様子を見ながら少しずつ進めていって目標を定めていければと考えています」(天栄担当者)


スタートレイル・・・周回コースと坂路ハロン16秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間から周回コース調整に加えて坂路で騎乗調教を開始し、今のところハロン16秒程度のキャンターで乗り込んでいます。変わらず馬は元気ですが、やはり気が散漫な面が見受けられます。何とか集中力を付けられるよう乗り進めていきます」(NFしがらき担当者)


パンデイア・・・ここまで順調に調整が進んでいることから26日に函館競馬場・加藤征弘厩舎へ入厩しました。移動までは週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本の調教を行っていました。
「この中間も速めの調教を課してきましたが、体調面は安定していますし移動の態勢は整ったと言えるでしょう。そのため昨晩、牧場を出発して本日、函館競馬場へ入厩となりました。小柄な馬ですが、しっかり乗り込んできたことにより力強さを増して競走馬らしい体付きになってきました。そして、父譲りの柔軟な身のこなしは素地の良さを感じさせるものがありますので、今後もトレーニングを積んでいくことでさらなる成長を見せてくれることでしょう」(早来担当者)



アーデントの夏休みは順調のようです
15-15をしっかりと乗れていて、目標は秋競馬とのこと。
今年は冷夏の予報がでていましたが、関東、そして全国的に猛暑となっているので、丁度いいかな。
番組表を見ると9月中旬の京成杯OHが目標かな。ハンデ戦だしこれもアリかなと思っています。


ピグも休養。
2戦してくれましたが、背腰に疲れがたまっているようです。
今年既に6戦も走ってくれていますから、無理をせずに札幌開催はスルーをしてもいいかなと思っています。


ジャイアンは入厩調整で、8/23のTVh賞を目指すようです。
放牧→入厩→レースを繰り返すこの調教師にしてはある意味びっくりしていますし、暑いとは言えこれはいい傾向。
個人的には札幌にもってきたのは、芝の2600mを使って長距離適性を試したい意味合いが強いと思うし、
アドバイスをしたしがらきも多分そう思っているので、このレース選択はいいとは思いますが、中1週である丹頂Sまで睨んで欲しいです。
格上挑戦のOPとは言え、札幌の最終なので現行のクラスでも出走出来ると思うし、ハンデ戦なのも魅力です。
そして、2000mのTVh賞よりも勝つ確率がこっちのほうが高い気がする。


レイも夏休み。
普通厩舎の不良債権である、未勝利馬や下級条件馬は夏のこのクソ暑い時期に使われます。
厩舎の頭数制限の都合上、厩舎の稼ぎ頭である有力馬は本番の秋~冬に向けて英気を養っています。
レイ君は500万クラスの身でありながら夏休みを頂いています。前走優先出走権をとったのにも関わらずです。
これは厩舎が期待していることの裏返し
何編も言いますが、あとはレイが期待に応えるだけです。


スタートレイルは時間がなくなってきました。
厩舎の全頭の中で一番勝つ確率が低いこの馬を入厩させてくれというのは、流石に気が引けますがそうも言ってられない。
でも、多くの会員が思っているように芝のある程度長い距離を使っても変わり身がないのなら、引導を渡す時期が予定より早まってもいいと思っています。


パンデイアは入厩しましたね
この馬の場合は気性的な難点も見せていないし、体質的な問題も今のところは見られないし、何より坂路の動画が素晴らしい。
過去の出資馬でこれまでの過程で一番の好感触をもっている馬です。
これが走らんのなら、どの馬に出資をしていいのか、どこを基準にしていいのかわからななくなる。
そのくらいの馬です。だから凄く期待しています
今月の動画も蹴りが強くて、本当に如何にも瞬発力がありそうな感じでしたしね。
気性もいいと思うのでゲート試験も問題ないと思いますし。
でも、馬産地検査を受けていなくても直接北海道に入厩できるんですね
知らなかった。
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13年産 募集馬検討 ②

2014年07月21日 | 出資馬検討
⑨ラドラーダの13
母優先枠もあり、正直厳しいと思うこの馬です。
祖母はレディブロンド、近親にディープインパクト、叔父にゴルトブリッツがいます。
ゴルトに出資していた者としては、思い入れの深い血統です。
こういう良血はもう血統構成云々ではないんですよね。
玉砕覚悟の最優先を使うか、ゴルトに対してはそれくらいの想いがあります。
価格は6000万位でしょうね。


⑩ガヴィオラの13
一昨年位からもう1頭ダイワメジャー産駒が欲しい、欲しいと言っています。
理由としては、使い減りがなく数が使えて丈夫であるということと、血統面である程度走る、走らないの絞込みができることです。
一般的にダメジャーはナスキロその中でもサーゲイロード、特にドローンを経由の血統。
これにつきます。JRA-VANでダメジャーの代表産駒は7頭ピックアップされますが、その全てがナスキロ持ちです。
さらに、ドローンはカレンブラックヒルを中心に3頭います。
所謂 Halo≒Sir Ivor≒Drone のニアリークロス 瞬発力を補う配合がこのパワーとスピードはあるが瞬発力不足のこの種牡馬にしっくりと
来るわけです。
さて、ガヴィオラの13ですが、母系にサーゲイロードとドローンを持ち配合面では申し分ないです。
上の兄弟が揃って走っていないため、価格は落ちるでしょう。
兄弟が揃って体質難でもあるので、そこは注意が必要ですが。
価格は3200万円くらいだと思っています。


⑪リリサイドの13
この馬もミルリーフがあるので、ナスキロ持ちですね。
半姉は出資候補でしたが、サイズが小さすぎたことと矢作先生だったので断念しました。
この馬も半姉と同様のケースが考えられるのでそこを見極めてからとなりますが、この馬は血統が魅力的ですね。
特にディープを付けたい。リファールのクロスも持っているし合いそうです。
価格は半姉が基準で3200万でしょうね。出来次第でこの価格から上下するでしょうね。


⑫ワイオラの13
凄く興味のある馬です。産駒のApproveは重賞勝ちがありますし、この馬もナスキロをもっています。
母父がサドラーズウェルズであるため、そこがダメジャーとの相性に疑問点がありますが。
シルクで半姉が募集されていますが、順調さを欠いているとのこと。
そこらへんで注意が必要ですけどね。
募集価格はその半姉が2500万だから若干上乗せで2800万あたりかな。


⑬ダンスザクラシックスの13
この馬というか、この繁殖は能力が高いと思います。
カドリーユに出資していましたが、決して未勝利で終わった馬ではなかった。
運がなかったのと、厩舎が。。。
半姉と同じ厩舎になる確率が高いので、私の場合は使い方に納得がいかなかったのでそうなると出資には前向きには
ならないのですが、父がロブロイに替りしかも牝馬にでたので、ここが狙い目だと思っています。
半弟のルーラシップ産駒がセレクトで7000万で落札されましたしね。
募集価格は2400万位だと思っています。


⑭アネモティスの13
ヴィクトワールピサ産駒は欲しいと思っています。
父のネオより競走成績は上だし、まだデビューを産駒がしていない分評価が半信半疑だからです。
そして、この馬は血統マニアにとってはたまらんです。
Mr.Pの4×3×4のクロスとヘイローの4×5×4のクロス。
体質難のリスクはありますが、たまらんですね。
募集価格は2000万前後だと思います。


ピックアップはこのくらいですかね。
あとは、写真と動画をみてからですね。
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2回 函館 5日 12R 松前特別 ジャイアントリープ結果

2014年07月20日 | ジャイアントリープ
ジャイアンの降級戦2戦目
見事優勝という結果に終わりました
やはり力があります。
準OPになりましたが、OPまでいける力があると思っています。

さて、レース回顧ですが
馬体重は前走よりマイナス8キロの504キロ。

スタートは遅く道中は最後方のレースとなります。
正直この段階で今日はダメだなと思ってしまいました。
この馬はある程度前につけてパワーで押し切るレースをしなければ持ち味が出ないと思っていたからです。

ただ、流石は岩田騎手。
3角にかけて一気に前に進出をし、結果的に2着にきた馬を上手く蓋をして完璧な騎乗をします。
ジャイアンもその期待に応えて見事優勝。

ラップタイムは【12.6-11.4-11.7-12.1-12.8-12.6-11.8-11.9-11.9-12.2/1.00.6/2.01.0】
淀みのないミドルペースで、展開も向きましたね。
でも、最後方から一気にきたので力はありましたね。

以下レース後のコメント
19日の函館競馬では最後方から競馬を進めて直線勝負にかける。ただ、勝負どころから進めていくがなかなか進んでいく気配がなく一瞬ヒヤリとさせるが、エンジンがかかった直線では力の違いを見せて優勝。
「道中は少し早めに仕掛けていきましたが、なかなか進んで行かず苦労しました。ただ、徐々に上がっていくと直線では力が違いましたね。元々のクラスから降級してましたし、ここでは負けられない気持ちでした。それだけに一番いい結果を出せて本当に良かったです。能力的にもまだまだこれからが楽しみな馬ですし、ここをきっかけに更なる飛躍を見せてくれればと思います。今日はご声援ありがとうございました」(岩田騎手)
勝ち上がっているクラスだけにここで負ける訳にはいきませんでした。完勝と言える競馬を見せてくれただけにこの馬の持っている能力を再確認させてくれました。将来が楽しみなのは間違いありませんし、これからの更なる大きな進化に期待したいと思います。今後はレース後の状態を見た上で決めていきます。



このメンバーで勝てたことは価値があると思います。
上位にきたメンバーは上のクラスでも勝負になっていたからです。
その物差しで測るとジャイアンも勝負になると思っています。
そして、洋芝はやはりこの馬に合っている。
道中進んでいかないこともあり、この2000mが適性な距離ではないと思います。
実際結果を残しているのもさらに長い距離だからです。
でも、この距離でもこの距離で結果を残してきたメンバー相手に勝つことができた。
洋芝である北海道開催で、是非適性距離であると思われる2600mを使いたい。
多分このあとは放牧ですけどね。。。



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2歳馬 近況

2014年07月20日 | キャロットクラブ
パンデイア・・・現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本の調教を行っています。柔らかな馬体を存分に活かした小気味よいフットワークで坂路コースを駆け上がっており、スピード感あふれる走りを披露しています。見るからにトモには厚みが増して競走馬らしい、しっかりとした体付きになってきました。今後は入厩を視野に入れつつ加藤征弘調教師とよく相談しながら進めていきたいと思います。


クルーガー・・・現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン15秒のキャンターで1本、そのうち2日は2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。毛ヅヤの良さが際立ってきており、体調は見るからに上昇傾向にあります。ただ、坂路コースでの動きはまだ緩慢なので体力をもっと付ける必要はありそうです。また馬房内では大人しいのですが、乗るとカリカリしたところを見せていますので、今後はそうした部分にも気を付けながら進めていければと思います。


パンデイアは馬体重が431キロ。
微増ながら増えてはいますがもう少し増えれば最高ですけどね。
ただ、全兄達はデビュー後20キロ近く増やしてきているので、まだまだ成長してくれるはずです。
馬体は素晴らしく、順調に来ています。
入厩の話しがでていますが、そろそろかな。


クルーガーは前回の更新で入厩かというコメントがでましたが、まだまだ体力不足のようですね。
焦ることはないです。この馬のペースで進んでくれればそれでいいです。
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13年産 募集馬 検討①

2014年07月19日 | 出資馬検討
今年も早いもので募集馬検討の時期となりました
ここから、約1ヶ月半が一番楽しい時期ですね。
今年も血統を中心にピックアップをしていきたいと思います。
ジャスタウェイをPOGで指名をしていて、今年の活躍をみて少し自信が回復しました。
残念ながらPOG期間中はあまり、活躍できなかったけど。。。
http://blog.goo.ne.jp/rainthewind/e/8f1fb672c21ce76e0e56fd50b1201af7

さて、募集馬検討ですが今年はディープ産が多いですね。
これは頑張ったなという印象です。
セレクトセールをみても、今の競馬界はSSがいた時のようにディープが中心で廻っていますからね。
検討もこれが中心になりそうです。
今のところの候補は

①ジンジャーパンチの13 
あまり、産駒が走っていませんがディープに替りそして待望の牡馬が産まれてどうかといった所ですね。
血統構成はディープに合っていて母父がヴァイスリーレジェント系でパワーを補完しています。
SS系との結果がいまいちでていませんが、この産駒が一番合っているのではないでしょうかね。
でも、問題は価格ですね。
安くても7000万、出来がいいともっとすると思うので馬体を見ないことにはなんとも言えないですね。


②クイックリストルミスの13
母の半妹にスカイディーバがいて近親にピュアクラウンがいる超良血です。
全兄のデコイはダート勝ちでその兄弟もダート路線で活躍をしているのでそこがウィークポイントですかね。
血統の構成としてはいま注目のディープとの組み合わせがいいとされている母父がストームキャット系です。
これにミスプロやセレクトリアントなど主流血統で固めています。
個人的なチョイスとしてはもう少し異系の血が入って血統の活性化が欲しかったなという印象。
価格はディープ産なので、3000万~4000万円ではないでしょうかね。


③レーヴディマンの13
これは今年の目玉でしょうね。
一族がしっかりと走っているので、相次いで輸入をされていますよね。
こういった馬は血統云々、馬体云々のレベルではないと思います。
問題は倍率と価格だけで、倍率は間違いなく高く価格も間違いなく高い。
牝馬だけど下手すれば半兄の募集価格の8000万の値が付く可能性も否定はできません。
安くても6000万円位なのかな。



④ケルアモーレの13
キンカメ産駒で注目をしている馬です。
半姉のケルシャンスが未勝利を勝ちましたね。スピード能力が高そうな馬なので弟にも注目です。
血統構成は母系はやはりバリバリのドイツ血脈でQラインに母父がドイツのSSの異名をとるモンズーン。
キンカメの配合ポイントはナスキロと言われていますが、この馬はナスルーラが4本入っています。
そして異系の血で固めていますので活力もありますね。
半姉は馬体重が軽くてそこがウィークポイントなのでここがクリアできれば楽しみですね。
価格も多分4000万円くらいだと思いますし。有力な出資候補の1頭です。



⑤ディマクコンダの13
近親にラインクラフト、母系はダイナシュート系と社台を代表する牝系です。
半兄のラインロバートは順調に数が使えていることから体質も問題なさだし、配合ポイントであるナスキロが入っていますし、
魅力的です。こういった良血は必ずどこかで大物を出すし、5番目のこの仔の可能性もありますからね。
募集価格は2000万円~3000万円の範囲だと思うので前向きに検討したい馬です。



⑥ルミナスグルーヴの13
説明不要の馬ですね。
母系はダイナカール系というかもうエアグルーヴ系が確立されたと思ってもいいくらいエアグルーヴの力は偉大です。
母はキャロットで募集されていたので、母優先がある馬です。
母は馬体があまり良くなかったのにも関わらず1戦のみでしたが、それが3着でした。
ということは、力があるということだし、そういった馬は繁殖能力が高いことが多いので魅力的ですね。
ハービンジャー産駒は今年は欲しいと思っています。
価格は4000万円くらいかな。



⑦ジュモーの13
トゥザヴィクトリーを中心に最近活躍が目覚しいフェアリードール系の馬です。
血統構成は母父がタギノギムレットのブライアンズタイム系。それにSSとヌレイエフ、エタンと並びます。
個人的には大変興味深い配合ですが、気になる点は母父のブライアンズタイム系です。
本当に結果が出ていない。ブライアンズタイムは大種牡馬ですが、母系に入ってあまりいい影響を与えないのかな。
エスポワールシチーやティコティコタックなどがいますがあまりいい印象がありません。
ただ、タギノギムレットだし少し違ってくるかもしれないのでそこは期待。
価格は3200万くらいかな。


⑮モンローブロンドの13
半姉のプラチナブロンドがしっかり勝ち上がり所謂クズがでない血統のソニンク一族です。
プラチナブロンドはサイズで切り捨てたけど能力はありますね。
母父のアドマイヤベガはものすごい魅力的で早死したのが残念なくらいポテンシャルが高い馬だと思っています。
その肌にハービンジャーですから大注目です。
写真が見たい馬ですね。
ハービンジャー産駒で出資したい馬の第一候補はこの馬です。
価格は4000万位行くと思っています。

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競走馬 近況

2014年07月11日 | キャロットクラブ
アーデント・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「以前帰ってきた時はちょっと疲れが抜け切れなくて時間を要しましたが、今回はダメージもそこまで大きくなかったので背腰に溜まった疲れが抜けるのもそこまで時間を要さなかったですし、コンディションは上がってきているように思います。年を重ねるたびに体質面の良化を伺えるので、この流れを維持していくように焦らず対応していくことでさらなる生長を促していきたいですね。今は軽めに動かすことにプラスしてトレッドミルで適度に負荷をかけるような形で調整を進めていますが、もうしばらくはこのような内容で対応し、これからピッチをあげていくタイミングを図っていくことになると思います。今後の状態次第になりますが、暑い時期にバンバン使っていくと堪えてしまいかねませんし、秋ごろの競馬を目指せたら理想的かと考えているところです。馬体重は484キロです」(天栄担当者)


ピグマリオン・・・9日は函館Wコースで追い切りました(75秒1-59秒0-42秒0-15秒0)。
「先週いっぱいの様子からも大きな問題はなかったので予定通り最短で今週の競馬を目指して準備をしています。除外の可能性もありましたし、状況によっては翌週にスライドする可能性もありますから、そのことを考えながら今日の調教を行っています。時計的には15-15くらいですが、先週ある程度つくった状態でしたし、今週はこのくらいの調整内容でいいと判断しています。やりすぎることでダメにしてしまうこともありますからね。そのあたりはしっかりと考えながら調整するようにしています。体調も問題ないですし、よっぽどのことがなければこのまま投票したいと思っています。もちろん来週のほうがいいと思えればパスする可能性もまったくないわけではありませんが、基本的には今週行こうと思っています。日曜日と水曜日の想定とで状況を見比べたところ同じ節で除外になりそうなのは1頭くらいまでになりましたね。相手は強そうなので簡単ではないでしょうが、入った際には巻き返してほしいと思っていますよ」(加藤征師)
12日の函館競馬(渡島特別・ダ1700m)に菱田騎手で出走。


ジャイアントリープ・・・9日は札幌競馬場ダートコースで追い切りました。10日は軽めの調整を行いました。
「状態とメンバー次第では今週の競馬も視野に入れたいと思って念のため登録させていただきましたが、追い切りの感じではまだちょっと重たさがありそうだったので、ここで無理をすることはやめて来週にスライドすることにしました。観戦の予定を立てていた方がいましたら申し訳なく思いますが、よりいい状態で出走させたいですし、その状態でハンデ57キロというのは馬にかわいそうですから、ご理解いただければと思います。今週のひと追いでまた上向いてくれると思いますが、引き続きしっかりと負荷をかけて来週の競馬へ備えていきたいと思います」(村山師)
登録した13日の函館競馬(北海HC・芝2600m)への投票は見送り、19日の函館競馬(松前特別・芝2000m)に出走を予定しています。


ディアデルレイ・・・9日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は申し訳ありませんでした。馬のほうはレース後も問題なく、心臓のほうももちろん変わりありませんでしたよ。権利も獲りましたし普通ならばこのままもう1回と言いたくなるところでしょうが、やはりこの血統はじっくり行ったほうがいいのでしょうし、暑い時期に使いすぎてガタッと来てしまっては成長の芽も摘んでしまうことになりますので、先を見据えてここはいったんお休みを挟みたいと思います。適度な間隔を取りつつ使っていければと思いますからそこまで長期的に休ませることはないでしょうが、ちょっとしたら秋の季節も近づいてきますから、牧場での状態を見ながら今後のことを考えていければと思っています」(牧師)


スタートレイル・・・周回コースで軽めの調整を行っています。
「馬体に問題はないようですので、この中間から周回コースに入れて騎乗調教を開始しました。馬は元気ですので、とにかく馬に集中力を付けることを念頭に入れて進めていきます」(NFしがらき担当者)


アーデントは夏休みとなりそうですね。
上半期で3戦し、内一回は優勝、OPでも掲示板確保1回と頑張ってくれているアーデント。
正にエースの文字のごとく我が厩舎を牽引してくれています。
しっかりと休養し、またパワーアップをしてターフに戻ってきて欲しいですね。


ピグは今週出走。
既に5戦をし、安定した戦績を残してくれています。
前回力の差を感じる内容となりましたが、巻き返しを期待しています


ジャイアンはちぐはぐな戦いが続いてます。
ハンデを知るための登録なら理解はできるし、今後のレース選択の意味でもする価値はあります。
ただ、今回は。。。
前々の使い方の概念からそういう風に感じるだけかもしれませんが、放牧→入厩→レース→放牧の繰り返しのような気が。。。
レース選択でも洋芝の2000mと2600mでは全く違うし、どういった意図でレースを選択しているのか意味がわかりません。
来週使うなら今後のことを考えて再来週使った方がどう考えてもいいし、レース間隔からみてもし勝ち上がることができなかったら、
ハンデ戦が続いてしまうので使えないし。。。
今週出走させて、叩いて再来週が本線でも良かったと思うけど。。。


一方のディアデルレイは本当に調教師はよく考えていますね。
騎手もレース後のコメントが厳しかったですが、権利があっても使わずに備えるのはあくまで通過点だと思う証拠。
大輪の花を咲かせてくれる馬だと信じているからですね。
後は馬が期待に応えるだけです。
ここで終わるような馬だと本当に困る。
時期エース候補で出資した馬ですからね。


スタートレイルも期待をして出資したんだけどな。
何も言えねえ
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競走馬 近況

2014年07月05日 | キャロットクラブ
アーデント・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「帰ってきて最初のうちはマシンなどで軽めに留めて回復を促していましたが、この中間より乗り出しています。いくらか良化が見られるように感じたので、動かし出していますが、今は軽めに乗ることとトレッドミルで軽く動かしているメニューで調整を行っています。馬に合わせて少しずつ動かしていって本格的なキャンター調整を取り入れていくつもりです」(天栄担当者)


ピグマリオン・・・2日は軽めの調整を行いました。
「ジャッジの速さは素晴らしいですがちょっともったいなかったかなという気もしましたね。ただ、あの判断は間違ったものではないので攻めることはありません。その後は砂をかぶって頭を上げる格好をしていましたし、後半は馬が嫌気を差して力を発揮しないまま帰ってきた感じのレースになってしまいました。レース後すぐに息が入って走り切った様子は見せていませんでしたし、その後の様子を見ていても目立った疲れを見せていませんから、このまま変わりないようならば続戦したいと思っています。可能ならば中1週の同条件を考えていて、乗り役の状況などを聞いていると使えそうな気はするんですよね。もちろんふたを開けてみないとわからない部分もあるし、相手関係等も見る必要もあるのでしょう。場合によっては翌週にもレースがありますし、中1週を本線にしてよく検討して決めていきたいと思っています」(加藤征師)
12日の函館競馬(渡島特別・ダ1700m)に出走を予定しています。


ジャイアントリープ・・・周回コースでのキャンター調整を行っています。
「先週末にしがらきから天栄を経由してこちらへ移動してきました。北海道競馬を考えるための移動でしたが、輸送の疲れを癒すように数日は楽をさせて週明けから乗っていますよ。今のところ体調面に変わりはなさそうですし、このまま変わりないようならば早々の移動も検討されているということですから、しっかり調整していければと思っています」(早来担当者)
3日に札幌競馬場へ入厩しました。


ディアデルレイ・・・2日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒9-52秒6-38秒3-13秒3)。
「この中間もいい意味で変わりありませんよ。先週もそれなりに動かしましたし、今朝も競馬に向けて長めから動かして時計を出しましたよ。動きは変わりありませんし、暑い中でも体調をキープすることができていると感じます。前走は久しぶりでなおかつマイル戦だったこともあってちょっとエンジンのかかりが遅いところもありましたが、距離延長、さらに一度使った分良化が見込めるはずです。前回は競馬が近づくにつれて気持ちが昂りつつあったのでそのあたりが緩和してくれればよりいい状態でレースへ臨めるでしょうし、平常心を保って競馬へ向かえればいいところを見せてくれるはずです」(牧師)
6日の福島競馬(雄国沼特別・芝1800m)に田辺騎手で出走


スタートレイル・・・軽めの調整を行っています。
「先週の土曜日に到着しました。こちらでも課題にしていた集中力を付ける調教がレースで実を結ばなかったのは残念ですが、一度競馬を経験したことは今後のプラスになると信じています。馬が良くなってくれるよう心がけていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


アーデントはいいんじゃないですかね。
体調も問題なさそうなので、ひょっとすると夏競馬を使うのかな。
加藤先生は長期に休ませるなら北にもっていくはずだから、使う可能性は高いと思っています。


ピグは来週出走予定です。
私は前走言われるほど悪い騎乗だとは思っていません。
勝ちにいく競馬をしたなら納得できるし、若手はそうじゃないと困る。
いいんです。失敗しても、チャレンジが大事。
次に活かしてくれるならそれでいい。


ジャイアンは早々に札幌に入りましたね。
早ければ来週の競馬、遅くても再来週の松前特別かな。
きっちり乗り込むなら札幌開幕週の阿寒湖特別も考えられるけど、この厩舎だしまだ不確定ですね。
でも、勝つ確率は洋芝の方が高いと思っています。


ディアデルレイは明日出走です。
叩き2戦目だし、前進を期待しています。


スタートレイルは。。。
何も言えねえ
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2歳馬 近況

2014年07月05日 | キャロットクラブ
パンデイア・・・現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本の調教を行っています。体調は良好でカイバをきちんと食べてくれるため、加減することなく調教を行えています。そのため、肩まわりやトモにはいい筋肉が付き、ボディラインもだいぶシャープになってきました。馬体の良化とともにキャンターの動きは一段とキレを増し、いかにもディープ産駒らしい走りを見せるようになってきました。


クルーガー・・・この中間も順調に調整を積んでいます。現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン15秒のキャンターで1本、そのうち2日は2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。馬体を見てもまだ変わり身がありそうなので、現在の調整ペースで継続的に乗り込みながら成長を見ています。ここでしっかりと上積みを重ねた上で今後の移動時期を探りたいと考えています。



パンデイアは相変わらずいいですね。
馬体も本当に如何にも走りそうな感じはします。
気性もこの血統にしては、問題なさそうだしいいんじゃない。


クルーガーも順調にきています。
クルーガーの方が早く入厩となるかな
兎も角楽しみです。
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