ギャロップ3ハロン

一口馬主【キャロットクラブ】、馬券予想などをつづっていきたいと思います!

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ペルレンケッテ 号

2013年12月15日 | ペルレンケッテ
父  ディープインパクト
母  プンティラ(アカテナンゴ)
厩舎 音無 秀考 厩舎
主戦 浜中 俊 騎手
戦績 4-3-2-7(大江山特別)


ペルレンケッテの引退が発表されました。
デビュー前の調教で、高時計を連発し、期待の高かった馬。
気性的な問題もあり、デビュー勝ちとはいきませんでしたが、その後4戦目で勝ち上がり、夏には500万下の特別を勝ち上がります。
飛躍の秋を期待しましたが、2戦してしがらきへ放牧後、体調を崩し約1年の休み。
思えばここがけちのつけはじめでした。帰厩して直ぐに準OPまで勝ち上がりましたが、また体調を崩します。
体調管理の難しさと、しがらきのいい加減さをここで思い知りました。
しがらきはゴルトの件もあるので、本当に。。。

たらればの話しですが、一回目の胃潰瘍の時に、しっかりともっと早い段階で診断でき、北へ戻していたら。。。
戦績から夏場に強い馬なのは想像できたので、そこが使えなかったのは残念です。

以下クラブコメント
「勝負どころから直線の前半の感じはオッと思わせるところがありましたが、結果的にもう少しスタートから流れに乗っていきたかったですね。休養明けでもレースに向かう過程で悪くない動きを見せてくれていましたし、精神面、カイバ喰いもこの馬なりに安定していたから何とかいい着順を狙っていたのですが、申し訳ありません。この後をどうするかは今回の結果次第ではと考えていたのですが、レース後の火曜日にノーザンファームしがらきへ放牧に出して状態を確認したところ、脚元を含め馬体に大きなダメージが出ている訳ではないものの、やはり使ったなりの疲れは見られます。立て直すのに少し時間が必要なタイプですし、ここのところのパフォーマンスからも今後短期間で状態がグッと良くなってくることを望むのは難しそうです。ここで無理に使っていくとダメージが残ってしまうことにもなりかねません。何とかもうひとつ勝たせてあげたいと取り組んできましたが、次の仕事が待っている馬でもありますし、クラブや牧場でいつも馬を見てもらっているスタッフとも相談をしてこのタイミングで現役を引退することになりました。500万下クラス、1000万下クラスと連勝した時は準オープンでもと思っていただけに悔しさも残りますが、懸命に走ってくれたこの馬には頭が下がる思いです。これまでたくさんのご声援をいただき、ありがとうございます」(音無師)レース後の状態を確認して来ましたが、来年6歳3月の牝馬引退時期までの期間に大幅な変わり身を求めるのは難しい状況ですし、クラブ、厩舎、牧場間で協議を行った結果、現役を引退して近日中に中央競馬登録を抹消することになりました。このあとは繁殖牝馬として第2の馬生を送る予定となっておりますが、子供たちが母の意志を引き継ぎ活躍してくれることを願っております。長い間ご声援ありがとうございました。なお、本馬に出資されています会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。



ただ、この馬は繁殖に上がれます。
父に今をときめくディープインパクト。
そして、母系はドイツ血脈で母プンティラはドイツのオークスを制し、妹のパイタは2歳チャンピオン。
で、アカテナンゴの母であるアグレヴェイトの2×5のクロスを持っています。
アカテナンゴは、ドイツ国内では無敵だった馬で、種牡馬としてもランド、ボルジアを出して成功していますよね。
ペルレンケッテ自身も調教のタイムからわかるように、スピード能力に秀でた馬なので繁殖牝馬として成功する下地は十分にありますよね。
個人的には、ロードカナロア。
日本の馬では勝てないと言われた、レベルの高い香港スプリントを連覇した怪物。
そのスピード能力だけではなく、精神面、体質面、いわゆる心技体が揃っていないとできない偉業。
この子供がみたいな。

どんな仔を産み、その仔がどんな競争生活を送るのか。
今から楽しみです。
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1回 阪神 5日 10R うずしおS ペルレンケッテ結果

2013年03月09日 | ペルレンケッテ
期待のペルレンケッテの今年初戦は、15着でした。。。
う~ん、うちの厩舎はこのペルレンケッテに期待が高いし、この馬がやってくれないと如何のに。。。
結果は残念だし、ショックもあります。

さて、レース回顧ですが馬体重は前走りよりマイナス12キロの466キロ。
でも、細くはみえなかったけどな
パドックも悪くは見えませんでした。

スタートもよく番手に取り付けます。
位置取りもよくて、最後の直線に入ったらこの馬の勝ちパターンだ
と思ったのも束の間。。。
ずるずると下がっていきます。
そのレースぶりから何か故障でもと思ったほど
でも、なんともなかったようです。

レースのラップタイムは【12.3-10.7-11.4-11.9-11.5-11.5-12.0/34.4/1.21.3】
これで、止まるペースでもないし、前残りの展開なんだけどな

以下レース後のコメント
9日の阪神競馬では五分のスタートから好位の外目を追走。直線の入り口では前を見ながらのいい位置だったが、そこから脚が上がってしまい15着。
「いつもテンションが高いタイプとはいえ、今日は返し馬からイライラしっぱなしで、レース前に力を使い果たしてしまっていたような感じ。直線外にモタれるような仕草をしたのも初めてだし、馬体が減っていたことも影響はあったのでしょう。力は十分通用しますが、今日は本来のデキではなかったように思う」(浜中騎手)
「帰厩時からあまり馬体に余裕がなかったので、レースにはマイナス体重になるだろうとは覚悟していたが、思った以上に減ってしまった。きっちりと仕上がったとプラスにとらえたかったが、結局そのあたりが影響したのか、今日はいつものレースよりイレ込みがきつかった。力があるだけに残念だが、心身ともにもう少し成長が必要なのかもしれない。このあとは馬体をよく見てから考える」(音無師)
帰厩時から体つきに余裕はない状態だっただけに仕方のないところだが、休み明けでマイナス12キロでの出走は想定外。ジョッキーの話からも本来の状態ではなかったのは明らかだし、体調を整えて巻き返してもらいたいところ。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討。


陣営と騎手は本調子ではなかったと思っているようですね。
そして、乗った騎手が感じるのならそうなのでしょう。
この馬は冬場に弱く、これは入厩前の3歳から分かっていたことです。
そして、一昨年から昨年にかけてはここで体調を崩し長期休養をしました。
それが全くしがらきはわかっていない
はっきりいって、今回はしがらきの調整の失敗
それを調教師に報告するのが外厩の役目なのに、そのままレースに戻してこのざまです。
この馬が体質が弱いこともあると思うけど、しがらきはマニュアル化をしすぎていて馬1頭に対してきっちりと対応できていように感じます。
この馬に対してもそうだし、ゴルトに対しても

これから暖かくなるので、体調が上向いてくれるといいのですが。
立て直すなら、しがらきではなくて北に持って行って欲しい。
もうしがらきはごめんです。
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1回 阪神 5日 10R うずしおS

2013年03月08日 | ペルレンケッテ
ペルレンケッテの今年初戦
早い時期から、ここに目標を定めてきました。
この馬は寒さに弱くちょっと調整面で心配な点もありますが、力はこのクラスでも上位のはず

さて、ライバル馬となりそうなのは、
⑦アミカブルナンバー
⑫イチオクノホシ
⑬ダンスファンタジア
このあたりが手強そうです。

ペルレンケッテは、このクラスでも勝ち負け出来る存在だと思っています。
馬体があまり、膨らんでこなかったのを外厩は問題視をしていて、
そして調教の時計がこの馬にしては物足りないのが心配な状態ではありますが、
ここはさらなる飛躍の助走として欲しいですね
期待をしています。
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5回 阪神 3日 10R 六甲アイランドS ペルレンケッテ 結果

2012年12月09日 | ペルレンケッテ
期待をしていた、ペルレンケッテの昇級戦は8着という結果でした。
せめて掲示板を確保してくれると思っていただけに非常に残念な結果となってしまいました。
そして、改めてこの準OPの壁を感じさせました。

さて、レース回顧ですが馬体重は前走よりマイナス4キロの478キロ。
パドックですがリアルタイムではみることができずにJARVANの映像となるのですが、それほど悪い印象は受けませんでした。
ただ、色々な情報だといつもより入れ込んでいたとか。。。

レースはスタートは普通でも二の脚が速く直ぐに先団に取り付きます。
同じく人気馬の⑫ウエストエンドの直ぐ後ろと絶好の位置取りにつけますが、3番人気の⑨オメガホームランに道中横につけられます。
結果論ですが、これが痛かった。

最後の直線でも外から被せられてなかなかコースも確保できずに8着フィニッシュ。
ラップタイムは【12.2-11.0-11.2-11.4-11.2-11.8-12.4/57.0/1.21.2】と平均タイム。
先行した人気馬が揃って着外に沈み数字以上に厳しい流れだったのかなと想像をしましたが、
同条件で走った前々走のペルレンケッテのレースは1000mが56.8/1.20.4で快勝していたので走れないタイムでもないなと思っていましたが。

レース後のコメント
8日の阪神競馬では五分のスタートから二の脚がついて3番手をキープ。やや行きたがる素振りを見せながらの追走で、直線に入ると手応えがなくなって8着。
「馬場入りの際はテンションが高い馬ですが、いつもはキャンターを始めてしまえば落ち着く。それが今日はずっとうるさくて発汗もひどいまま。道中も怒りながら走っているような感じ。それでも手応え自体は悪くなかったが、4コーナーでこすられて嫌気がさしたようで、最後はやめてしまっていまった。このクラスでもやれる馬だが、今日はかなりピリピリしていたから、少しリフレッシュさせてあげた方がいいかもしれない」(浜中騎手)
「今日も馬場入りを先にしてもらったが、前走以上にテンションが上がっていたように思う。レースでもうまく3番手にハマったように見えたが、ずっと行きたがっていたし、さすがに最後は脚をなくしてしまった。厩舎にいる時間が長かったこともあって気持ちがピリピリしてしまったのでしょう。このクラスでも通用すると思っていたが、ここは一度ガス抜きのためにもリフレッシュさせた方が良さそう」(音無師)
馬場入りの際にうるさいのはいつものことですが、今日は返し馬や道中もかかり気味でしたし、使ってきてテンションが上がってしまったことが影響したよう。力をつけてきているのは間違いないし、ひと息入れてからの巻き返しに期待したいと思う。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから決定するが、一度放牧に出してリフレッシュさせる予定


陣営は気性の悪さを原因と分析しているようですね。
この馬のやんちゃさは毎度のことで騎手も振り落としているほどですが、ここ最近はそれでも落ち着いてきたと思ったのですが。。。
なかなか難しいです。
でも、ここが本当に成長してくれないと上のクラスはなかなか難しいですからね。
以前、牧場見学の際に伺ったのですが、牡馬は多少は煩い方が走り、牝馬は煩いとレース前に体力が消耗してしまい厳しいそうです。
だから、ネオ産駒は牡馬の方が走る傾向があるし、逆に産駒が大人しいファルブラヴは牝馬は走るのに牡馬は全くと言っていいほど走ってこないと言っていました。
陣営も色々と工夫をしているのですが、難しいですね。
この後リフレッシュ放牧にでると思いますが、今回のレースがこの馬の実力だとは思っていません。
このクラスでも十分にやれる馬だと確信しているので何とか次に
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5回 阪神 3日 10R 六甲アイランドS

2012年12月07日 | ペルレンケッテ
ペルレンケッテの昇級戦、OP入りをかけた戦い
今年は、年始からこの馬に対しての期待を期していたのでやっとここまできました
何とか、目標としていたOP入りを実現して欲しいところ。

さて、準OPのメンバーですが、頭数は12頭とこのクラスにしては少ないと思いますが、
メンバー的には比較的揃ったという印象を受けます。

ライバルとなりそうな馬は
このクラスで既に実績のある⑧カイシュウコロンボや⑫ウエストエンドなどが考えられますが、
使い詰めで上積みがほぼ見込めないこの2頭より、
前走り休み明けで差のない競馬をして、上積みがさらに見込める成長途上の馬⑨オメガホームランが一番の強敵だと思っています。

芝の準OPは一気にレベルが高くなり、それはこのレースでも出走する⑪エネアドが足踏みしているのでもわかります。
この馬も下級条件の勢いから一気にこのクラスの壁も突破するかもと思っていましたが、手こずっています。
なかなか一筋縄ではいかないのはわかっていますが、近走のラップタイムも十分このクラスを突破できる時計で走破しているので、
ペルレンケッテもやってくれると期待しています

今年最後のレースとなると思いますが、いい形で締めて欲しいですね
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5回 京都 5日 12R 3歳上1000万下 ペルレンケッテ結果

2012年11月18日 | ペルレンケッテ
ペルレンケッテ昇級戦は見事優勝してくれました
今年は、この馬の飛躍を期待していただけに嬉しいです。
そして、昨年突破ができなかったこのクラスを見事クリアしてくれました。

早速レース回顧ですが
馬体重は前走りよりプラス6キロの482キロ。
しっかり乗り込んでのプラス体重だからこれは問題ないのではないでしょうか。

スタートは普通でやや中団を道中は進みます。
正直、この時は不良馬場なので前残りの傾向がありどうかなと思ったけど、
3角から先頭に取り付いていき、最後の直線はやや外目に持ち出し早めに抜け出します。
その後、しっかりと伸びて完勝
横綱相撲の競馬で、このメンバーでは実力が1枚上でした。
不良馬場もあるので、これが全てだとは思わないけど、今回は文句なしに完勝です。

以下レース後のコメント
17日の京都競馬では五分のスタートから好位の後ろをキープ。直線に向くと馬場の真ん中に持ち出し、好反応で抜け出すと後続を抑えきって優勝。
「道中スムーズに追走できたし、手応えもすごく良かった。反応が良すぎて早めに1頭になってしまったので、ちょっと心配したが、最後までしっかり走ってくれた。良馬場に越したことはないが、今日のような馬場もこなしてくれたし、こういう競馬ができれば上のクラスでも楽しみ」(浜中騎手)
「今日は馬場入りの際にちょっと止まってしまうようなところもあったが、なんとかうまく返し馬ができた。こういう馬場がどうかという心配はあったが、競馬に行ったら問題ないね。このクラスでもいいレースをしていたし、状態も本当に良かったので期待していたが、強い勝ち方でした。使ってまた良くなるでしょうし、馬体に問題なければこのまま次走に向けて調整していく」(音無師)
昇級戦ではありましたが、すでにこのクラスでもメドの立つレースはしていたし、今日は納得の完勝。雨で馬場がかなり悪くなっていたが、追ってからの反応も素晴らしく、上のクラスでも楽しみになるレースになった。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから決定するが、問題なければこのまま次走に向けて調整していく予定。


続戦のようですね。
コメントにあるように、叩いてからの方がいい走りをするし、楽しみとなりました。
まだまだ、馬場入りのことなど気性面で課題はありますが、それでも少しずつは改善しています。
そして、最大の目標としたい来年春の阪神牝馬S。
OPまでいくと確実にでれると思うし、この準OPでも出走できる可能性もあります。
そのポジションにはきてくれました。
でも、まだまだ期待が高い馬。
次走本当に楽しみです。
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5回 京都 5日 12R 3歳上1000万下

2012年11月17日 | ペルレンケッテ
ペルレンケッテの昇級戦初戦。
長期休養前はこのクラスで、惨敗していただけにどれだけ力をつけたのか、それをみせる一戦です。

ペルレンケッテには今年期待をしていて、何とかOPまで行って欲しいと思っていたし、またそれだけの力があると思っています。
休養前はマイル路線も視野にいれていましたが、復帰してからは1400をメインに使っていてそれは今後も変わらなそう。
そうなると、最終的に目標とするレースは阪神牝馬S、スワンS、そして阪神Cの3つのみ。
中でも阪神牝馬Sが最大の目標となるでしょう。
ちなみに今年のその勝ち馬はペルレンケッテと約1年前0.5秒差の勝負をしたクィーンズバーンです。
カレンチャンが今年で引退を表明した今、このマイル以下の牝馬路線は手薄となっているので何としてもその争いに食い込みたい。
そのためには、最低でも1000万下を勝っていなければならない。
牝馬Sの時期からみて今回の戦いは負けられません。

ライバル馬となりそうなのは、
近走の戦績が安定している④カピオラニパレス
適正距離の1400に戻し、実績では一枚上の存在の⑦デンコウジュピター
半兄に来年のスプリント路線はこの馬の独壇場になると思われるロードカナリアをもつ⑩ロードガルーダ
でしょうかね。

ペルレンケッテにとっては今後を占う重要な戦いになると思っています。
何とかその実力がこのクラスでも通用する所をみせて欲しいと思っています。
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4回 阪神 6日 7R 3歳上500万下 ペルレンケッテ結果

2012年09月22日 | ペルレンケッテ
ペルレンケッテの降級戦2戦目。
きっちり勝ち、見事結果を残してくれました
ただ、厳しい見方をすれば、このクラスは力が違うので勝ってもらわなければ困ります。

さて、レース回顧ですが馬体重は前走りよりマイナス2キロの476キロ。
中1週で使ってきた割には、増減もあまりなくいい感じではないでしょうか。
パドックはVTRを見た限りでは落ち着いて周回をしていていい感じでした。
が、どうやらあまりいい出来ではなった模様
後ろの馬に抜かれたとか何とかとか。。。

そして、レースでは大外でもスタートは普通にでます。
二の脚がこのクラスでは違うので一気に先団へ。
極端にかからず、手応え抜群のまま最後の直線へ。
残り200mまで追い出しを我慢していたのを見てこの時点で勝利を確信しました。
追い出してからは、一気に突き放し後続に2馬身つけてゴール。

この距離で、この着差、レース振り。
力が違います。
レースのラップタイムは【12.2-10.7-11.1-11.4-11.4-11.6-12.0/34.0/1.20.4】
前半の半マイルが34秒フラット、後半は35秒フラットだからややハイペース。
それを前につけて突き放したから完勝です
同じ位置取りにつけて馬は人気よりも下位に沈んでいるから、苦しい展開の中きっちり勝ち上がってくれました。

以下レース後のコメント
22日の阪神競馬では五分のスタートからスッと前に出て好位につける。道中もスムーズに追走し、直線半ばで抜け出すと危なげなく優勝。
「前走、馬場入りの際にかなりバタバタしたので、今日は先入れにしてもらったが、かなりスムーズに返し馬ができた。前走は悔しい負け方をし、今日は僕自身かなり緊張したが、馬の力が違いましたね。外枠からだったので、好位につける安全策の競馬でしたが、馬はかかることもなく思ったとおりのレース運びができた。私事ですが、僕もJRA年間100勝をこの馬で決めることができてホッとしている。ありがとうございました」(浜中騎手)
「今日は安心して見ていられたね。ジョッキーも2度目ということで、抜け出すタイミングも完璧だったし、スムーズなレースができた。競馬場でテンションが高いのは相変わらずですが、今朝は馬場入りを先にしてもらって前走よりはいい返し馬ができたし、今後もこのパターンで行きたいと思う。このあとは馬体に疲れがないかよく見てから決めるが、中1週で使ったあとなので、これ以上追い詰めないように一度放牧に出すつもり」(音無師)
ここは勝っているクラスだし、負けられない一戦。久々を叩いた2走目で、順当に勝利をものにしてくれた。相変わらずテンションが高めのところはあるが、レースではそのような素振りは見せませんでしたし、競馬内容も文句のないもの。このあとはひと息入れる予定だが、今後の活躍がますます楽しみ


すぐるは、これが100勝目だったんですね。
おめでとう。川田騎手と浜中騎手はこれからの関西を引っ張る存在なのでここを通過点にしてさらに頑張って欲しいですね。

さて、ペルレンケッテですがコメントにあるように今回は落ち着いていて良かったと思います。
特にレース前は発汗が凄くて、スタート前からそれが目立つ馬なのですが今回はそれほどではありませんでした。
牝馬で気性難の馬は、この興奮状態のため消耗が激しくレースで力を発揮できないケースが多々ありますが、そういう意味では馬場入りを先にした効果はあったのではないでしょうか。
タイムも前走りに続いていいタイムだし、ちなみに先週の1000万下の勝ち時計が1.20.5、1600万下が1.21.3だったことを考えても十分上で勝ち負けできる馬だと思っています。
まずは、この後放牧にでるということですが今度こそは、ここできっちりリフレッシュをしてまたいい状態で競馬に臨んで欲しいですね。
ほんと頼みますよしがらき

ペルレンケッテは元々期待値が高く今年中にOP馬になって欲しいと思っていた馬。
今日はその能力をみせてくれたし、それもOP馬になれる素材であると改めて感じました
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4回 阪神 6日 7R 3歳上500万下

2012年09月21日 | ペルレンケッテ
ペルレンケッテの下級条件戦。
今回の戦いは、叩き2戦目でもあり絶対に負けられない戦い

さて、ライバル馬ですが
今回中心となるのは、前走ペルレンケッテと走ったメンバーになると思います。
⑥マルカファイン⑩アドマイヤアロング⑯タガノルミナーレかな。
別路線組では、⑦ロードエアフォースでしょうかね。

ペルレンケッテの能力は、このクラスのものではないと思います。
上でも十分に勝ち負けできる馬だと思っています。

ただ、この馬の場合は気性難。それにつきますね。
牝馬の場合はレース前の入れ込みはそのまま消耗と繋がってしまうのでここの克服でしょう。

直ぐにとはいかないまでも何とかその辺りも成長してくれればいいですね。
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4回 阪神 1日 12R 3歳500万下 ペルレンケッテ 結果

2012年09月08日 | ペルレンケッテ
ペルレンケッテの長期休養明け、降級1戦目。勝ち負けを期待していましたが、結果は2着。
これをどう捉えるかですが、期待が高い馬だったのでここは勝って欲しかった。
単勝が3倍もついたので、結構がっつり単でいき個人的にも非常に痛い

さて、レース回顧ですが馬体重はマイナス8キロの478キロ。
長期休養明けということだったので、もう少し重いかと思っていましたがこれは意外でした。
ただ、あまり強い負荷をかけていない状態でこのマイナス体重だからどうなんだろうというところは正直あります。
パドックはよかったですね。

レースは、スタートはレース勘の影響か、少し遅れ気味。
ただ、気合をつけて前の位置をとりに行きます。
やや先行集団の位置から、外目を廻し最後のコーナーで早くも先頭へ。
ここは力が違うと思ったし、この騎乗は悪くないと思います。
ただ、突き抜けるかと思った最後の直線案外伸びずに差されて2着まで。

道中のラップタイムは【12.0-10.6-11.4-11.8-11.4-11.0-12.4/0.57.2/1.20.6】
だから、馬場を考えれば普通のペースかな。
先行勢は3着、5着と他にも掲示板を確保しているから、あの騎乗でよかったと思います。
以下レース後のコメント

8日の阪神競馬ではまずまずのスタートから外目を追走し、ジワジワとポジションを上げる。4コーナー手前から前を射程圏に入れ、直線半ばで先頭に立つが、最後わずかに差されて2着
「馬場入りは最後にしてもらったが、かなりイレ込んでいて、鐙を履かない状態での返し馬に。僕も初めての経験。ただ、キャンターに行けば割とおとなしくて、道中も折り合いはつきましたよ。結果的に僕の仕掛けが早くて差されてしまったし、もう少しゆっくり動いて行けば…と悔やまれます。申し訳ありません」(浜中騎手)
「馬場入りの際にテンションが高いのはいつものことですが、久々の分いつも以上に気負っていた感じはする。外目の枠でどうかと思いましたが、道中はかかっている感じはしなかったし、最後に差されたのは久々の分もあるでしょう。ここは勝たなくてはいけないと思っていただけに残念ですが、休み明けを使って良くなるでしょうし、このクラスでは力は上ですからね。長い休養のあとなので、まずはしっかりと体調を確認してからになるが、何も問題ないようならこのまま在厩で次走に向けて調整していきたいと思う。次は、馬場入りを先にしてもらうことも考えつつなんとかスムーズにレースに入りたい」(音無師)
馬場入りと返し馬ではかなりテンションの高いところを見せたが、レースに行ってからはスムーズに走れていた。最後は差されたものの、このクラスでは上位の力を見せてくれたし、叩いた次は負けられない一戦になりそう。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討


気性の悪さは相変わらずですね。
ここが解消されればだいぶ違ってくるのですがね。。。

ダメージがなければ続戦ということなので、同条件だと中1週で、マイルになると阪神の最終週と京都の開幕週かな。
個人的には京都の方が適性が高いと思うので、マイルを使ってもいいと思います。

期待が高いペルレンケッテ。
ここで負けてしまう馬ではない筈です。
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