ギャロップ3ハロン

一口馬主【キャロットクラブ】、馬券予想などをつづっていきたいと思います!

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2歳馬 近況

2011年06月30日 | キャロットクラブ
ピグマリオン・・・週3回は屋内周回コースでハロン18秒程度のキャンター2400mを乗り込み、週3回は屋内坂路コースをハロン15~16秒のキャンターで1本の調教。柔らかで伸びのあるキャンターができ、変わらず順調に乗り込むことができている。しっかりと負荷をかけるメニューをこなしながらも、気性面には落ち着きがあり、いい状態を維持できている。

フィックルスター・・・現在は1000m周回ダートコースをスローキャンターで3周半のメニューを基本に、週1日は900m屋内坂路コースをハロン17秒で2本元気に駆け上がっている。精神的にまだ子供っぽい一面を見せるが、調教中は集中力の高さを見せている。カイバ喰いを含む体調面に不安はなく、毛ヅヤもピカピカ。

プラチナスレッド・・・引き続き、大事を取ってウォーキングマシンでの運動で様子見。右飛節の疲れは継続的に様子を見ているが落ち着いており、良好。今後も状態を見ながら慎重に調整を進めていく。


ピグマリオンは変わらず順調ですねダイワメジャー産駒が続々デビューをしていますが、やはりイメージ通りでSS系にしては異色の存在ですね。タキオンやディープなどはいい例ですが、日本の馬場、展開にぴったり合う瞬発力を武器にしているタイプが多いのですが、ダイワメジャー産駒はスピードとパワーがやはり前面にでています。ピグマリオンの場合は母父がメジロマックインだし、是非北海道で使って欲しいですね。

フィックルスターも順調です。ペース自体は変わりありませんが、更新された馬体がいい気性的な成長も促されますが、走るタキオンのシルエットだと思っているので楽しみです

プラチナスレッドは・・・う~ん
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入厩馬 近況

2011年06月29日 | キャロットクラブ
ゴルトブリッツ・・・29日は栗東坂路で追い切り(53.9-38.7-25.4-12.7)。
「今朝は坂路で追い切り。走りやすい馬場で時計は出ているが、まだ動きはモサモサとしている印象。このひと追いで馬も変わって来るでしょうし、あと2週あることを考えれば、ちょうどよく上向きの状態でレースに臨めると思う。このところ急に暑くなってきたが、今のところ体調が落ちるようなこともないし、順調に調整できていますよ」(吉田師)
7月17日の京都競馬(祇園S・ダ1800m)に川田騎手で出走を予定。

ペルレンケッテ・・・29日は栗東坂路で追い切り(53.8-39.6-26.2-13.1)。
「先週ビシッと時計を出しているので、今朝は前半抑えて入って、終いサッと手綱を放す程度の追い切り。相変わらず乗りやすく、こちらの指示にも従順でいい雰囲気。使ってきている分いくらか硬さは見られるが、暑さ負けするようなところも見られないし、体調面も不安なくレースに送り出せそう。トレセンではテンションが上がるようなこともなく、精神面も落ち着きがありますよ」(生野助手)
7月2日の京都競馬(大江山特別・芝1400m)に福永騎手で出走を予定。

アーデント・・・29日は美浦坂路で追い切り(53.3-38.7-25.7-12.6)。
「先週に続いて坂路で時計を出した。今回も同じ2歳のトーセンシーザーと併せる形で追い切ったが、楽にこの時計を出せているし、動きは悪くない。素質を感じさせる走り。ただ、まだ非力な感じがあるのも否めない。先週お話させていただいた点もそうですが、時計を出した後にゲート練習を行ったところ出がゆっくり。いかにもトモを中心に力がつき切れていないような印象。期待しているし、大事な馬だからこそ慎重に考えていきたい。ゲート試験を受けるタイミングはもう少し様子を見てから考える。そのままデビューまで行けるか、ひと息入れるべきかは受験前後の感触次第で決めていくつもり」(加藤征師)


ゴルトブリッツは順調にきています動き自体はまだモサモサっとしているそうなのですが、あと2週あるし師の仰るように問題ないでしょう本日スマートファルコンが帝王賞を圧勝しましたが、本当に強いダート界でトランセンドより強いと思うし、AWで走っても世界チャンプになったヴィクトワールピサよりも強いと思います。その猛者を相手にしていかないといけないのだから、祇園Sは負けられないですね

ペルレンケッテはいい調整ができました。牝馬は夏に強いと言われますが、この馬も夏バテせずにきているようです。硬さが見られるということで、これはいわゆる疲れからくるもので、状態によりますがコズミの一歩手前というところなのかな人間でいうとコリみたいなものでしょうかここは心配な点ですが、何とかこの一戦勝つと負けるのではこの後大きく変わってきますので、期待をしています

アーデントもいいですね。加藤先生の期待を感じます。早生まれですが、成長自体は晩成血統なのでまだまだ成長段階ですが、いい馬ですゲート試験をこのタイミングで受かると後々が楽になるので、まずはそこですね
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休養・外厩馬 近況

2011年06月29日 | キャロットクラブ
スーブルソー・・・屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター。また、週3日は2本登坂。
「先週に引き続き体調は安定しているし、この中間から負荷を強めている。今のところ鼻出血の不安もなく進めることができているし、調教ではまずまずの動きを見せてくれている。今後も状態を見ながら乗り込んでいく。馬体重は514キロ」(空港担当者)

マージービート・・・ウォーキングマシンでの運動。
「こちらに到着して間もないので、まずはマシンで軽めに動かしながら状態を確認。レース後の放牧ではあるが、カイバ喰いは安定し、今のところ体調面で不安はないので、少しずつ乗り運動を開始していきたい」(牧場担当者)

ファステストスター・・・周回ダートコースでダクを500mとハロン25秒のキャンター3200m。また、週3回はトレッドミルでハロン22秒のキャンター3分。
「先週に引き続きトレッドミルと馬場での乗り運動だが、脚元を含め体調面は安定している。フラットコースのみの調教になるが、この調子で体を解しつつペースアップに備えていく。馬体重は484キロ」(空港担当者)

スカラブレイ・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整、週1~2回は15-15。
「15-15を消化しつつ、終いだけサッと12~13秒ぐらいまで伸ばすような速い調教も取り入れてだいぶ態勢が整ってきた。怪我もあって長めの休みになったが、ペースを上げ始めてからは順調に良化してくれたし、厩舎側とも相談して近々の移動を視野に入れることになった。いつ声がかかってもいい状態だし、帰厩までしっかりと調整していく」(NFしがらき担当者)
→7月1日に栗東トレセンへ帰厩する予定。

クーリドフレイズ・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整、週1回は15-15。
「先週末には終い13秒ぐらいの速い時計も出したが、追うところなく楽な手ごたえで上がってきたし、非常に順調。具体的な帰厩日程は決まっていないが、近々移動させるという話が出ているので、しっかりと進めていく」(NFしがらき担当者)


スーブルソーは問題なく調整されています鼻出血が毎更新度でますが、これは逆にいうと現場が慎重に進めてくれている証拠
この心配が常につきまとうのでその点はネックですが、現場が意識して取り組むのとそうではないのは雲泥の差ですからいい休養となってくれるでしょう
もう少し馬体重が増えてきて欲しいところですが、それ以外は順調なのではないでしょうか

マージービートはある程度予想していましたが、先週のレース後放牧にでてしまいましたもう、残念ですが転厩しかないと思っています。時期的にはこれから3歳未勝利馬の転厩祭りが始まってそれが落ち着く時期だからもし転厩できても秋くらいかなそれでもさすがに今回の出来ごとで転厩して欲しいと思っています。

ファステストスターは先週と変わらない調教内容ですね。復帰へ向けての時間が限られている中確実に前進をしてくれていた馬ですが、ここは一休みというか、現状維持ただ、ここからさらに負荷がかかる内容へ変化をしていき、馬の状態を見極めての作業となるため、それはしょうがないと思っています。現状維持でもしっかりと調教ができているのでいいのではないでしょうか

スカラブレイはついに帰厩予定がでました怪我をして、春競馬の大きなレースに臨むことができなかったのは誤算ですが、いい休養で成長期間になったと前向きに捉えたいです仕上がりが早いタイプなだけに京都開催で復帰できるかもしれませんね。

クーリドフレイズもきましたこの分だと来週にも帰厩できる可能性もあるのではないでしょうか時間との戦いのある3歳未勝利馬ですが、いい状態で帰厩となりそうです
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第52回 宝塚記念 予想

2011年06月26日 | 馬券予想
春のグランプリ宝塚記念
例年はこの暑い時期なので、有力馬の多くが回避をし、今いち感の強いG1なのですが、
今年は豪華なメンバーが揃いました。
天皇賞春を制したヒルノダムールとDBWCを制したヴィクトワールピサは出走しませんが
G1優勝馬が5頭。そして、それ以上の豪華さを感じるのは最強世代4歳馬が多く出走していることでしょう
今年の春のG1を賑わせた最強世代がそのまま戴冠かそれとも女王の逆襲か
はたして・・・

まずは予想から
◎ ④エイシンフラッシュ
○ ⑭トゥザグローリー
▲ ⑧ブエナビスタ
△ ②アーネストリー
△ ③ルーラーシップ
△ ⑦ハートビートソング
△ ⑨ローズキングダム
注)⑬トーセンジョーダン

本命は④エイシンフラッシュこの馬の場合はもう大阪杯の後からここで重い印を打つことを決めていました。
条件としては最高だし、この馬は昨年のダービーもそうだしこの時期が強そう

対抗は⑭トゥザグローリー
この馬も天皇賞春前からここで狙おうと決めていた馬です。条件は阪神2200mは適正でいうとずばりだと思います。
ただ、雄一の不安は夏バテ傾向がみられること。だから本命ではなく対抗にしました。

3番手評価は⑧ブエナビスタ
衰えが感じるとの声がありますが、これは昨年の秋のG1そして、ドバイ遠征とむしろ疲労の方が強いと思います。
それでいてこのレース振り。さすがは女王です

これに前走から上積みが見込める②アーネストリーとちょっと前走が鮮烈の勝ち方でむしろ不安がある③ルーラーシップ
一流馬との対戦はないので未知数だけど、4歳世代からの新たなスター候補になるえる⑦ハートビートソング
条件面では天皇賞より明らかに適正のある⑨ローズキングダムを絡めます。

怖い存在は⑬トーセンジョーダン故障回避からの休み明けでそれは心配材料ですが、
実力があり、4歳世代と女王を飲み込んで一気にスターダムにのし上がれるうまです。

結論
今回は馬単のみで裏はいりません
④を頭で⑭②⑬の順で厚めに買い
②③⑦⑨と絡めて勝負
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入厩馬 近況

2011年06月23日 | キャロットクラブ
ゴルトブリッツ・・・23日は栗東CWコースで追い切り(88.2 - 72.9 - 57.5 - 42.5 - 13.0)。
「今朝はCWコースで終いやや強め程度の時計。先週から15-15を始めて、徐々にペースを上げているところだが、だんだんと動ける状態になってきたし、一度緩めたことで精神的にリラックスできているのを感じる。まだ目標までは少し間がありますから、しっかりと仕上げていきたいと思う」(吉田師)
7月17日の京都競馬(祇園S・ダ1800m)に川田騎手で出走を予定。

ペルレンケッテ・・・23日は栗東坂路で追い切り(51.3-38.2-25.2-12.5)。
「当週にビシッとやるとテンションが上がってしまう可能性があるので、今朝が本追い切りのつもりでしっかりと乗った。かなり遅い時間帯で単走にもかかわらず、終い1ハロンしっかりやっただけでこの時計。乗っていて気持ちがいいし、かかるところもなく言うことはない」(生野助手)
7月2日の京都競馬(大江山特別・芝1400m)に福永騎手で出走を予定。

アーデント・・・22日は美浦坂路で追い切り(54.5-39.4-26.1-13.0)。
「先週の金曜日に美浦へ来たが、長距離輸送で堪えた様子はない。輸送熱などが出ないかだけが心配だったがまずはひと安心。最初の数日はここの環境に慣らすためにじっくり動かして、今週より進めている。本来ならばゲートに専念するのでしょうが、最近は馬によって少し時計になるところも織り交ぜるようにしている。今朝はさっそく坂路で行かせたが、4ハロン54秒半の1ハロン13.0。ほぼ無理をしない形でしたし、いいですね。ただ、何と言うかまだ力が付ききっていなくて芯が固まっていないような印象を受ける。少し脚が高く上がりすぎて力が上に逃げるような感じと言ったらいいのでしょうか。この血統はじっくり行ってこそのような気もしますから、あまり目先のことだけを考えずにゲートを合格させてひと息入れ、デビューに備えるというほうが先々を考えるといいのかもしれない。もちろんまだゲートも受かっていませんから、今決めることはないでしょう。あくまでも馬に合わせながらいろいろと考えていく」(加藤征師)


ゴルトブリッツはいい曲線を描いて目標とするレースに向けて調整できています多分来週もこれくらいの時計をだして、さ来週とレース前の本追い切りで時計をしっかりだせば、使ってきている馬だし、いい状態でレースに臨めるのではないでしょうかベストをだせる状態ならば勝ち負けを期待できる馬なので本当に楽しみですね

ペルレンケッテは鞍上にユウイチがキターまさにベストという選択です。今まで手綱をとってくれた藤田騎手は動の騎手でしたが、静を代表する騎手である
ユタカか四位騎手かユウイチに乗って欲しかったので嬉しいです今回は調整法を少し変えてくるのかレース1週間前の追い切りでしっかりと速い時計をだせているし、調子はいいのではないでしょうか後は、鞍上の福永騎手がどういった騎乗を見せてくれるのかそして、気性難をのぞかせていた馬を『静』の騎手を乗せることによりどういった化学変化が起こるのかレースが楽しみです

アーデントは無事に入厩できてさっそく坂路で時計を出していますねまずは輸送熱を出さずに無事に入厩できたことに一安心
また、速い時計を出していますが、メリハリをつける意味でもいいのではないでしょうかこの血統は全兄であるディアビクサスと半姉であるテイクバイストームを師である加藤先生は管理をしていたのである程度は手の内にいれていると思います。
また、全兄であるディアビクサスは非常に師に期待をされていてデビュー前から管理馬であるイングリット級の馬であるとずっと仰っていました。
加藤先生は無念の引退をしたディアビクサスの期待をこの馬に込めていると思うし、期待が高い馬だと思います。
じっくりと調整されていいデビューとなればいいですね。
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名古屋競馬場 ネプチューン賞 結果

2011年06月22日 | マージービート
マージービートの地方交流戦の結果は8着でした
メンバーが中央のそれと比較をすると相当落ちるため、この結果は非常に残念です。

レースですが、メンバー構成から1番人気でした。
ただ、スタートが・・・
地方のそれも1400mで出遅れたらもうほぼ絶望ですね
また、この出遅れはしょうがないのですがよれたこともあったと思いますが、道中は内枠を引いたのに外を廻ります
出遅れたので、よれたまま急いで先団に追いつこうと思いレースをしてしまった結果だと思いますが、これは・・・
安部騎手のことをあまり良く知りませんが、これはどうなんでしょう
勝負どころで積極的に上がっていきますが、そこまで脚を使ったこともあってかやはり伸びずに8着が精一杯。

以下レース後のコメント
22日の名古屋競馬ではスタートで出遅れてしまう。外に持ち出して巻き返しを図るも、レースの流れに乗れずに直線でも精彩を欠き8着。
「ゲートで横を向いている瞬間に開いてしまった。コース形態を考えても少しでも前につけようと思い外に出して追って行ったが、終始外々を回る形になってしまったし、非常にロスの大きい中途半端な競馬になってしまった。ゲートで後手を踏んだのも響いたが、その後に焦って強引に動いてしまったことが今日の敗因。いい状態での出走だったのに、このような競馬になってしまい大変申し訳ありません」(安部騎手)
「スタートで出遅れてしまったのは小回りコースと言うことを考えても大変痛かった。またその後のコース取りもロスが多く、チグハグな走りになってしまってまともな競馬ができませんでした。最悪出遅れてしまったら2コーナーまではジッと我慢して向正面から動くなど、違った競馬ができたはずだし、スタート直後に焦って外に出す必要はなかった。これまでは坂路4ハロンで助手が跨って52秒台が出ることはほとんどなかったが、この中間は自己ベスのト52.2のタイムで上がってきていた。それを考えても非常に状態が良かっただけに残念だし、このような結果になってしまって申し訳ない。こう言った競馬の後ですし、レースの反動がでないかしっかりと状態を確認して今後のことを決めていく」(西園師)
1番人気での出走となったように勝利に大きな期待がかかったが、出遅れからのレース運びが上手くいかず、非常に歯痒い競馬になってしまった。今後はレース後の状態を確認してからになるが、今日のうっぷんを晴らすような走りを期待したいところ。


出遅れたのはしょうがないと思うけど、その後の対応には不満があります。1番人気だから普通より慌てたのかもしれないけど、外を廻していくのではなく
もう少しじっくり乗っても良かったのではないかとは思います。
ただ、コース形態もあるし、地元のベテラン騎手なだけに逆にこの乗り方ではないとピンはないことを知っての乗り方かもしれませんね
初めて乗った騎手だし、ここは正直残念だけどあまり批判する気はないです。
むしろ、批判の対象は調教師に向けられていますろくに追い切りをしないでこの結果
いくら調教の時計がよくてもレース用の体にはなっていないことは一番わかっているはすなのに
師がどういう考えでこのレースを選択して、出走させたのかいまいち理解できません
続戦をさせるつもりで、このレースを調教として出走させたのならばまだ理解はできますが。
何とか勝てせようと工夫をして欲しいです。
具体的にいうと一度でいいから北海道で芝の中、長距離に出走させて欲しい
ジャンポケ産駒は洋芝である北海道シリーズと相性がいいし、この馬自体も新馬戦を含め2歳の3戦目までは芝を走りましたが、
2戦目の0.2秒差で優勝したバシレウスは今1000万下のクラスの馬だし、そのレースで0.5秒差をつけて先着したロードオブザリングもそのクラスの馬。
また3戦目で0.1秒差でマージーに先着し、4着だったシルクアーネストは先の安田記念に出走し、今は降級した1600万クラスの馬です。
つまり、芝の見切りをつけるのは早すぎると思っています。
もう少しがむしゃらにもがいて欲しいです
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外厩・休養馬 近況

2011年06月21日 | キャロットクラブ
スーブルソー・・・屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター。また、週2日は2本登坂。
「坂路での調整を続けても体調面に不安を見せることはないし、少しずつ状態は上向いてきている。この中間から負荷を強めているが、鼻出血持ちの馬だし、気候なども見ながら負担が掛かり過ぎないように慎重に進めていきたい」(空港担当者)

ファステストスター・・・周回ダートコースでダクを500mとハロン25秒のキャンター3200m。また、週3回はトレッドミルでハロン22秒のキャンター3分。
「課題をひとつずつ確実にこなしてくれているし、流れ自体は悪くない。この中間から軽めに乗っているが、今後も脚元の状態を見つつ進めていく」(空港担当者)

スカラブレイ・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整、週1回は15-15。
「コンスタントに15-15を乗り込めるようになっているし、本格的に帰厩へ向けてペースを上げていく段階。順調に良化しているし、厩舎側とも帰厩時期を相談しながらしっかりと進めていきたい」(NFしがらき担当者)

クーリドフレイズ・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整、週1回は15-15。
「引き続きコンスタントに15-15を乗り込んで、帰厩に向けての調整。まだ具体的な帰厩予定は立っていないが、そう遠くなく話が出てくるでしょうし、こちらもそれに合わせた調教を取り入れていく予定」(NFしがらき担当者)


スーブルソーは質の面で先週よりペースを上げてきましたただ、これで4週連続して鼻出血のことを話しているし、空港では更新度に言われます。改めてこちらが思っているよりも鼻出血の発症は深刻のようですこれはやはり現場だからその怖さがわかるのでしょう何とか今度こそは発症せずに無事に調整して、レースに臨みたいですね

ファステストスターはハイペースで復帰に向けて歩んでいます。もうコースでの乗り運動との思いもありますが、逆算をしていくとこれがギリギリのタイミングなのでしょう。坂路入りが順調にいって1ヶ月後の7月中旬、そこから15-15までは1ヶ月半で9月上旬位、その後1ヶ月は通常では15-15の乗り込みが欲しいのですが、これだと未勝利戦はアウトですね。多分もっとペースを詰めてくるとは思います。厳しい状況ですが、現場も頑張っているし、何とかターフにもう一度戻って欲しいです

スカラブレイは帰厩が近いのではないでしょうか2週間前の更新でこの位の時期にはもう帰厩をしていて、京都開催が目標かなと思っていたのでそれよりはペースは遅いですが、この分だと今月中には帰厩はできそう。状態次第ですが、夏競馬にその雄姿が見られるかもしれませんね

クーリドフレイズも何とかこの状態までもってきてくれましたこの馬の場合は時間がないので前述のスカラブレイよりもひょっとすると帰厩は早いかもしれません。レース経験を積んで欲しい馬なので、このまま無事にレースに臨めてさらにいい状態で続戦できるといいですね
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2歳馬 近況

2011年06月16日 | キャロットクラブ
アーデント・・・現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン15~17秒で2本元気に駆け上がり、残りの3日は角馬場でのフラットワーク。ハロン15秒の調教を開始したが、手ごたえ良く、余力十分に駆けている。入厩のため16日にNF空港を出発する予定。
→16日にNF空港を出発し、17日に美浦トレセンへ入厩する予定。

ピグマリオン・・・週3回は屋内周回コースでハロン18秒程度のキャンター2400mを乗り込み、週3回は屋内坂路コースをハロン15~16秒のキャンターで1本の調教。しっかりと負荷のかかるメニューをこなしながらも、馬体重が増加傾向にあるように体調面に不安な点はなく元気いっぱい。騎乗スタッフの指示にしっかりと従って運動できており、速めのキャンターでは気持ちの入った動きができている。

フィックルスター・・・先月に引き続き、1000m周回ダートコースをスローキャンターで3周半のメニューを基本に、週1日900m屋内坂路コースをハロン17秒で2本元気に駆け上がっている。少しずつ調教ペースを上げているが、疲れを見せることもなく元気いっぱい。今後も順調に調教メニューを消化できるでしょう。

プラチナスレッド・・・右飛節に疲れが出たのでウォーキングマシンでの運動で様子身。現在、症状自体は落ち着いているが、今後は慎重に進めていく。運動量を抑えているが、うるさくなることなく落ち着いている。


アーデントは入厩の予定がでましたこれは、先月の牧場見学の際に一度北海道シリーズで現地のトレセンに入れてゲート試験だけを受けさせて、その後は未定だが多分また戻すと聞いていたのでてっきり函館に入厩するものだと昨日の更新では思っていました。
が・・・ビックリの美浦入厩ですこれは状態次第ですがひょっとするとゲート試験だけでなく一気にデビューまでいく可能性もありますね
この馬の全兄であるディアビクサスは管理する加藤先生の評価も高くとても期待をされていました。少し頓挫があり、デビューは3歳になったのですが、
そのレースは8着に敗れ、そしてレース中に故障を発生したらしく競争登録を抹消された経緯があります。
だから、加藤先生も弟であるアーデントに対して期待も大きい筈
加藤厩舎はリーディングでは2位につけていますが、今年の3歳勢はいまいちの結果で2歳にかける期待も大きいと思いますし、この馬は血統的に
どちらかというと晩成傾向が強いので大事に育てて欲しいですね

ピグマリオンもいいですねこの馬は毎回いいです。特に丈夫なのが素晴らしいマージービートをイメージして出資をしたのですが、
今の所はその通りにきていますまた、馬体重も増加傾向にあるとのことですが、先月の牧場見学の際に当初は500キロ近くまでなると思っていた
と言われましたから、これはいいのではないでしょうか
加藤先生ピグマリオンもいいですよ。北海道の洋芝なんてダイワメジャー産駒にあいそうだし、是非一度検討を

フィックルスターも軌道に乗ってきましたね先月の見学の際にもう17-17で乗っていると話しを受けたのに、今月初旬の更新ではまだハロン20秒のままだったので、不思議に思っていましたが、今日更新された動画を見ると5月下旬の段階でもう17-17で乗っていましたね。単純に公式HPの更新情報が遅いだけだったようです。この馬も馬体がまた増えていますが、これは見学した際にももう少し大きくなると言われていたし、まだ成長途上だし問題ないと思っています。
順調ならばこの馬もかなりの活躍が期待できると信じています

一方2歳馬の中で雄一心配なのがプラチナスレッド。過去の愛馬の中でも調教ペースが史上最悪で遅いですね少しペースを上げると直ぐにどこかが悲鳴を上がるのが問題う~ん、今のところは厳しい状態です
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入厩馬 近況

2011年06月15日 | キャロットクラブ
ゴルトブリッツ・・・15日は栗東坂路で15-15程度の調教(59.3-43.6-28.9-14.7)。
「相手関係を見たいという目的もあり、念のため帝王賞に登録させてもらったが、やはりかなり強力なメンバーが揃っている。現在の実績で選出されるかは不透明な状態だったから、帝王賞は目標から外して一度馬体を緩めゆったりと調整してきたし、今朝ようやく15-15を開始したという状況。今からペースを上げるとなるとどうしても急仕上げになるし、それではGⅠは戦えない。先々は帝王賞に出てくるメンバーとも互角に戦えると確信しているが、そのためにも今は確実に賞金を加算しておきたいところ。素質的に見劣らないのは間違いないし、だからこそ中途半端なデキでは出走させたくない。選出されたことは光栄ではあるが、今回は回避して予定どおり京都の祇園Sに向かいたい。鞍上は、以前強い勝ち方をしてくれた川田騎手に依頼」(吉田師)
29日の大井競馬(帝王賞・ダ2000m)は回避し、7月17日の京都競馬(祇園S・ダ1800m)に川田騎手で出走を予定。

マージービート・・・15日は栗東坂路で追い切り(52.2-38.4-25.8-13.2)。
「今朝は坂路でビッシリ時計を出した。朝一番は割と時計が出やすい馬場状態だったが、それにしても4ハロン52.2秒というのはこの馬としては優秀。最後までしっかり動けているし、いい状態に仕上がってきている。投票した馬が20頭近くいたのでどうかと思ったが、幸い地方交流に選出されたし、そちらへ向かうことにした。相手関係を考えてもなんとかしなくてはいけない」(西園師)
22日の名古屋競馬(ネプチューン賞・ダ1400m)に安部騎手で出走を予定。

ペルレンケッテ・・・15日は軽めの調整。
「次走予定まで少し間が開くし、今週一杯ぐらいは軽めに動かして精神面をリセットさせてあげるつもり。カイバも食べているし、体調は引き続き良好。これまで乗ってくれていた藤田騎手が北海道シリーズに参戦しているので、鞍上は改めて検討しているところ。馬場入りなどではかなりうるさいところを見せるが、レースでは特に癖があるわけではないし、誰が乗っても問題ないだろうとは思っている」(音無師)
今のところ、7月2日の京都競馬(大江山特別・芝1400m)に出走を予定。


ゴルトブリッツは予定通りに祇園Sに今の所は出走予定です。先週の更新でマーキュリーCの出走プランもでて、週末には帝王賞の登録のリリースまででたので
正直心配をしていましたが、これは杞憂に終わりそうです吉田先生は当初は帝王賞の出走も念頭においていたと思います。
だから、昨年末に条件戦の身でありながら一流馬と大井競馬場を経験するために東京大賞典に出走させたのだと思います。
ただ、それには前提があって前哨戦の東海Sをしっかりと勝ち挑戦者として挑むつもりだったのだと思います。少なくとも私はそう思っていました。
これが東海Sで負けたことにより白紙に戻ったと理解をしていました。登録にはビックリしましたが、吉田先生も同じような考えを持っているようです。
ここからはあくまで希望もありますが、祇園Sを使い秋の目標はJCDに狙いを定めてほしいですね。
しっかり賞金を積み重ねることができたら、一度休養をして昨年トランセンドがJCDを制したローテーションのみやこSから始動をしてJCDに標準を定める
この馬の成長次第ではありますが、このローテーションなら余力のあるこの馬にもチャンスの芽がでてきますし、何よりJCDが一番勝てるチャンスがあるG1だと
思っています個人的には田辺騎手の乗り代わりは残念ですが、秋に夢をみるためにも祇園Sはしっかりと勝っておきたいところ

マージービートは先週帰厩をして、来週には出走やはり、思ったとおりです
スピード勝負の馬場よりはパワーもいる地方の馬場の方がこの馬にはいいと思いますが、それならば未勝利戦を勝った北海道シリーズにもっていっても良かったと思います。
馬房の回転数を上げるため帰厩後直ぐに使うのも一つの戦略だと思いますが、それは数を使うという前提があっての話しまだ使ってもいないし、その後どういうプランかは分かりませんが、こんな状態が続くのならば転厩して欲しいそれがお互いのためです。

ペルレンケッテはカイバ喰いがいいいということなのでこれはいい兆候ですねまた、想像したとおりレースは7月2日で出走を予定しているそうです。
鞍上も藤田騎手が乗れないので変更を予定しているとかこの馬の場合は一度騎手を変えることによりどういった化学変化をおこすか観てみたかったのでこれはいいと思います。まだレースまで時間があるし、楽しみですね。
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外厩・休養馬 近況

2011年06月14日 | キャロットクラブ
スーブルソー・・・屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター。
「鼻出血の症状は見せていないし、こちらに戻って来たあとも体調は安定していたので、さっそく坂路に入れている。今後も乗りながらリフレッシュを促しつつ進めていきたいと思う。馬体重は514キロ」(空港担当者)

ファステストスター・・・トレッドミルでハロン22秒のキャンター3分とウォーキングマシンでの運動。
「トレッドミルで運動を継続しても状態は変わりない。徐々に負荷を強めているし、この調子で乗り運動を開始するための下地固めを行っていきたいと思う。497キロ」(空港担当者)

スカラブレイ・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整。週1回は15-15。
「コンスタントに15-15を乗り込めるようになっているが、特に問題なく順調。膝の回復具合もいいし、蹄も今のところ落ち着いている。このまま帰厩に向けて乗り進めていく」(NFしがらき担当者)

クーリドフレイズ・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整。週1回は15-15。
「15-15をコンスタントに乗り込めるようになってきたし、負荷が高まるにつれて馬の状態は上向いてきた。もう少しこのぐらいのペースで乗り込んで、さらに速い調教を取り入れられるようにしていきたい」(NFしがらき担当者)


スーブルソーは特に問題ないようです。文の最初に鼻出血という単語があり、かなりビックリしたのは内緒です
ただ、輸送があったにしても前走は524キロでレースにでていて、その後軽め調整にも関わらず514キロまで体重が落ちているのはやはり体質面の弱さなのでしょうか。この辺りも改善されるとなおいい走りができると思います。

ファステストスターは着々と進捗してくれていますね。今回も運動時間こそ3分と落ちましたが、質の面ではハロン22秒まできました。もちろん両方あるに越したことはないのですが、量よりも質を問われる段階だと思っているのでこれはいい兆候だと思っています時間との戦いの馬ですが、必ずターフに戻ってきてくれるはずです

スカラブレイももう帰厩が近そう。15-15を乗り始めてから2週間ばかり経過していますが、問題なくきています。この調子だと4回京都開催の後半か小倉開催の開幕には復帰できそうですね。

クーリドフレイズも何とかきています。この馬の場合は何回かレースを使いたい馬だと思うので、まずは走れる状態までもっていくことが大事数が使えれば距離や条件面など矢作先生は勝てる最善の方法を探してくれると思うので、そういう状態面になって欲しいですね。
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