ギャロップ3ハロン

一口馬主【キャロットクラブ】、馬券予想などをつづっていきたいと思います!

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3回 阪神 5日 8R 3歳上500万下

2016年06月19日 | パーシーズベスト
秋の飛翔に向けて準備中のパーシー。
見事500万下を勝ち上がり、その第一関門を突破してくれました

馬体重は前走よりマイナス6キロ。
距離は1800mよりは、もう少し距離があったほうがいいかな。
道中は後方3番手を追走し、エンジンのかかりが少し時間がかかったけどしっかりと差し切ってくれました。
ここが成長したポイントかな。

前は届かなかった。

ラップタイムは【12.3-11.1-11.3-11.9-11.8-11.9-11.4-11.4-12.2/0.58.4/1.45.3】
と道中12秒台がない厳しい流れ。
それを後方追走だから恵まれた感もあるけど、終いの脚はこの馬自体は34秒フラットでまとめました。

時計も優秀だし、斤量差があるとは言え降級馬にしっかりと競り勝ってくれたことは大きいと思います。
そして、なによりこの厳しい流れを経験したことは今後必ず役にたつ。

秋に向けては非常に楽になりました。
状態次第になるとは思いますが、ディープ産駒の成長曲線とこの馬の成長曲線からみるにこのあとは休ませて
成長をさらに促したほうがいいと思います。

オークスでの池添騎手のインタビュー。
秋は3強以外は敵はいないとの内容に受け取れましたが、
下克上を

【大器晩成】
この馬の期待からいってもっとやってくれないと困ります。
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2回 阪神 8日 4R 3歳未勝利

2016年04月17日 | パーシーズベスト
シルクの出資馬、パーシーが初勝利を挙げました。
これが、シルク出資馬の初勝利となります

この馬は期待の馬で、これに出資をするためにシルクに入会をしました。
だから嬉しさ半分、クラシックの舞台に間に合わなかった悔しさ半分が正直なところかな。
でも、千里の道も一歩から
ここから、快進撃をしてくれることを願います。

さて、レース回顧ですが、
スタートは普通にでてくれましたが、道中は後方に待機。
⑮のサトノオニキスをぴったりマークします。
そして、岩田騎手は前走の失敗を意識してか早めに動きます。

最後のコーナーにかけて大きく外に膨らみましたが、直線は安心してみてられました。
馬場にも助けられたところもあったと思いますが、完勝です。

レースのラップタイムは【12.5-11.4-13.2-12.7-12.5-12.6-12.6-12.2-12.0-12.2/1.02.3/2.03.9】

馬場コンディションを考えると悪いタイムではないかな。
上がり3ハロンも35秒台後半で上がっているから悪くはないと思います。

時間はかかりましたが、やっと次のステージに進むことができました。
このあとはまだ未定ですが、私はこの馬場で走ったのでまずはリフレッシュでいいと思っています。

休養をしっかりとり、なんとかもう1勝を秋までに挙げて秋の華の舞台に出走できればいいですね。

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4回 京都 2日 5R メイクデビュー パーシーズベスト

2015年10月12日 | パーシーズベスト
とても、とても期待値の高いパーシーズベストのメイクデビュー。
久しぶりに期待と不安の入り混じったレース。

相手関係が弱く、優勝を期待していましたが、結果は2着でした

ある程度の格好はつけたレースでしたが、今後に不安と期待を持たせるレースでした。

まず、ラップタイムから
【12.9-11.7-12.2-12.6-12.7-12.4-12.3-11.3-11.4/1.02.1/1.49.5】
の新馬戦特有のスローペース。

まず、このペースで勝ち馬の上がり3ハロンが35.0。
これはレースレベルとしては低いです。

パーシーは34.3秒である程度格好はつけましたが、この馬以外は厳しいでしょう。
そして、パーシーの最大の欠点。

真面目に走っていない。。。

ゲート入りの時からやけに落ち着きすぎているなと懸念してましたが、
スタートがよくなく、その後の追走も良くない。。。

走る気が全く感じられず、これは全兄のトーセンゲイルと被って見てました。
ダメだと思っていたラストの直線。
凄い伸び脚で2着を確保。

でもあれもまだ真面目に走っていないでしょうね。
競馬は難しい。

愛馬だったスタートレイルを思い出しました。

ただ、競馬を覚えてくれば必ず走ってくるはずです。
パーシーよりも絶望的だったスタートレイルも今高知に転厩していますが、6勝をあげています。

レベルの違いはありますが、あれほど破天荒だったレースも競馬を覚えてきています。

名門石坂厩舎の底力に期待。

競馬を覚えればクラシック戦線にのってくれる馬になるはずです。
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パーシーズベスト

2015年04月04日 | パーシーズベスト
シルク出資の第一号の馬、バーシーズベストも名前決定。
キャロは満足していますが、これは。。。

「ラッスンゴレライラッスンゴレライ
ちょと待てちょと待てシルクさん、ラッスンゴレライって何ですの」

ちょっとというか、かなりガッカリ感が強いです。
もうちょっといい名前はなかったの
候補を送っていない私がいうのもなんなんですけどね。

でも、それ以外は凄く順調にきています。

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~18秒のキャンター2本、残りの日は周回ダートコースで軽めのキャンター2,500mの調整
次走予定:4月17日に第1回北海道地区産地馬体検査を受検予定

担当者「この中間からハロン15秒の時計を織り交ぜながら進めています。ペースアップしてからもしっかり対応してくれていますし、軽快な脚捌きでリズム良く登坂できています。体の使い方も上手で、課題らしい課題は見当たりませんね。カイバ食いも良好ですし、体調面が充実している証拠に毛艶もピカピカですよ」馬体重467㎏


ハロン15秒をもう乗っていて、登板本数も2本。
馬体重も募集時は430キロ台だったと思いますが、今は470キロ近く。
もう言うことは何もないですね。

全兄がPOGの注目馬だったのにも関わらず全く走っていないのが唯一気になる点ではありますが、
これは極端な言い方をすればG1馬の全兄弟でも同じケースがあるので大丈夫でしょう。

早期デビューの可能性も十分あります。
期待が過去最大であったパンデイアがまだ未勝利なのであまり大きなことは言えませんが、
期待しています。

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