ギャロップ3ハロン

一口馬主【キャロットクラブ】、馬券予想などをつづっていきたいと思います!

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シルク 競走馬 近況

2015年06月28日 | シルク
パーシーズベスト・・・
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:逍遥馬道から角馬場でハッキング、坂路でキャンター ゲート練習
次走予定:未定

助手「入厩した日は飼葉を食べていましたが、次の日から調教を開始すると飼葉食いが悪くなったものの、漸く環境にも慣れてきたことで、今では完食するようになりました。調教も同じで初めは力み気味に走っていましたが、今ではリラックスしていますし、ゲート練習も大人しくこなしています。今日は何度か出の練習を行いましたが、扉の音を聞いてびっくりしていたものの、慣れて行けば対応してくれるレベルだと思います。上手く行けば来週か再来週には試験の目処が付くと思うので、このまま順調に行ってほしいですね」


ジェムクオリティ・・・
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週1回は坂路コースで15-14、週2回は14-14
次走予定:未定

担当者「だいぶ疲れも取れてきたので、坂路で徐々に進めています。札幌デビューという話もあるので、まずはそれに合わせて進めていきます」馬体重492㎏



パーシーズベストは、入厩して当初は飼葉喰いが細くなったらしいけど、もう問題ないようですね。
ゲートも問題ないようです。
このまま順調に行って欲しいですね。


ジェムはだいぶ疲れが取れてきたらしいです。
このまま順調に行けば札幌デビューできそうですね。
コメント

競走馬 近況

2015年06月28日 | キャロットクラブ
アーデント・・・24日は軽めの調整を行いました。
「先週いっぱいはレース後の疲れを取ることに専念してこちらで調整を行っていましたが、悪くないかなと思える状態になってきているように感じます。ひと息入れるべきかどうかちょっと考えているのですが、このまま上向いてくるのならば続戦するのも可能かなという気はしてきていますよ。正式なところはまだですが、様子を見ながらいいなと思えるレースを考えていきたいと思っています」(加藤征師)


ピグマリオン・・・障害練習と周回コースもしくは坂路でキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き障害練習と調教を織り交ぜながら進めています。飛越自体に関しては悪くなく、課題はどちらかというと集中力や肉体面の疲労具合なので、今は乗りとケアを並行して調整していますよ。今後もしっかりと対応していって、厩舎から帰厩の声がかかればスムーズに対応できるようにしていきたいですね」(天栄担当者)
→26日に美浦トレセンへ帰厩しました


ジャイアントリープ・・・24日は栗東坂路で追い切りました(53秒1-39秒2-26秒2-13秒9)。
「今朝は坂路で一杯に追い切りました。元々坂路ではそれほど時計が出るタイプではなく、しかも体重の重い助手が乗っての時計。ラスト1ハロンはややかかりましたが、それでも4ハロンが53秒1ならこの馬としてはよく動いている方だと思います。脚元も変わらず安定した状態をキープしていますし、今の時期の水分を含んだ芝も得意な馬ですから、条件的にもここは楽しみな一戦です」(村山師)27日の阪神競馬(グリーンS・芝2400m)に福永騎手で出走を予定しています。
→27日の阪神競馬ではまずまずのスタートから中団後方を追走。向こう正面から内々をジワッと上がって行き、いい手応えで直線を向いたが前が壁になり追えず9着。
「こういう、渋り気味で力のいる馬場は合う馬ですし、折り合って行けば最後は確実に伸びてくれるだろうと思って、内々でじっと脚をためて進めました。終始いい手応えで、直線、あとは前さえ開いてくれればという状況だったのですが…。実際折り合いも文句ありませんでしたし、スムーズなら間違いなく上位争いしていたはず。うまく乗れず、本当に申し訳ありません」(福永騎手)
「直線、なんとか開いてくれと思って見ていたのですが、挟まれそうになるぐらい狭く、スムーズに行きませんでした。手応えが良かっただけに残念ですが、敗因は明らかですし、次こそなんとかしたいですね。脚元をチェックし、馬体に問題なければ続けて使っていきたいと思います」(村山師)
直線は見るからに手応えが良さそうだっただけに、前が開かなかったのは不運としか言いようがありませんが、ジョッキーもスムーズなら上位争いしていたと言っているように力があるのは間違いありません。次は、一度使っての上積みにも期待したいところです。


ディアデルレイ・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き日によって坂路に入れるようにしてじっくりと乗り込んできています。極端に硬いということがあるわけではありませんが、パワーアップと言いますか、以前と比較して走りに変化をつけられるようにできればというイメージを持ってやってきているものの、現状ガラッと変わっているという感じではないんです。体調自体は悪くないので、理想を追い求めた上でということにするのか、ある程度の状態で暑くなりすぎる前に一度競馬へ行ってみようということになるか、状態を見つつ調教師と相談していきたいと思っています」(天栄担当者)


パンデイア・・・24日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒5-53秒7-39秒1-13秒3)。
「先週の調教はちょっとかかってしまって抑えきれないくらいの行きっぷりを見せていました。まわりに影響を受けやすいところがある馬で、競馬でもちょっと力みがちなのでそのあたりが課題ではあるのですが、今回の調整はそのあたりをより気を遣って臨むようにしました。3頭併せの一番後ろから行き、じわっと内より並びかけていって併入でフィニッシュ。やや頭の位置が下すぎるかなという感じで、もう少し上体が起きている方がいいかなとも見えましたけれど、体調自体は悪くないように思います。力みとの兼ね合いもあるのかもしれませんがややワンペースであることなど、特に前走の内容を考えて今回はダートを試してみたいと思います。そろそろ何とかしなければいけない状況ですし、いい結果を期待しています」(加藤征師)
27日の東京競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1600m)に戸崎騎手で出走
→27日の東京競馬ではまずまずのスタートから外目をスムーズに追走し、直線でも伸びているが勝ち馬らには届かず3着。
「初めてのダート戦ということだったのでより慎重に臨んだのですが、湿った馬場とはいえダートの感触は悪くなかったですし、上手に走ってくれたと思います。それだけに勝ち切りたかったので申し訳ない限りですが、終いは決して止まっているのではなく、上位もしぶとく脚を使っていましたからね。もう少しでも展開なり、メンバーなり噛み合えば勝ち負けできるはずです」(戸崎騎手)
「初ダートがどう出るかわからない面はありましたが、スタート後にダートコースに入ってからの走りは悪くなかったですし、勝負どころでの手応えもありましたからね。前の馬が残る流れとはいえ、スムーズに運べたと思いますから交わせると見ていたのに、最後は芝と同じようなジリジリとした伸びになってしまいました。状態は良かったからキッチリと決めたかったのですが、申し訳ありません。芝にしろダートにしろ最後のワンパンチがほしいところですが、まだチャンスはあるはずですし、条件やメンバーなどいろいろ見ながら検討していきたいと思います。次に関しては福島かその後の新潟となるでしょうが、この中間は捻挫のケアをしながらでもありましたし、少し間を空けて新潟の方がよりいいパフォーマンスを出せそうかなとは考えているので、放牧を挟んでリフレッシュさせてもらうかもしれません」(加藤征師)
ダートに条件を替えて最後のもうひと押しを期待したいところでしたが、ジリジリと差を詰めて来たものの、上位を交わしきるまでには行きませんでした。芝、ダート問わずに安定して走れてはいますが、何とか先頭でゴールできるよう手を尽くしていきたいところです。この後については状態や次の目標次第でリフレッシュ放牧を挟むことも検討していきます。


クルーガー・・・週3日は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンターを2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整を行っています。
「継続的に速めのペースで乗り込んでいる効果もあってか、以前と比較してもしっかりとして来ているように感じます。目標とする開催が近づいてきていますし、この調子で乗り込みを重ねていければと思います」(空港担当者)



アーデントは、引き続き在厩で調整をしています。
何処目標かな。
直近なら福島開催ですが、ラジオNIKKEI杯でいやなイメージがあるので、できるなら北に連れてってほしいな。
函館記念が第一希望ですがどうなんですかね。


ピグは帰厩をしました。
あまり障害の飛翔が上手くいっていないコメントをみるとまだ平地のレースかな?
どうなんですかね。


ジャイアンは昨日のレース、消化不良の感がありましたが私はあれはしょうがないと思っています。
この馬は一瞬しか脚が使えません。
だから、その脚を何処で使うか、それは内で我慢をして直線で捌くしかない。
結果的には前が詰まってしまいましたが、それはあくまで結果論です。
勝ちにいった騎乗をしてあの結果だから、私は騎手は責められませんね。
むしろ無難に外を廻してレースをしても、この馬の特徴を掴んでないなと思うので。
欲を言えばもっと前につければと思いますが、それはしょうがないかな。
続戦らしいし、ダメージもそこまでなさそうなので次に期待です。


レイは天栄は使って欲しいとのコメントがありありですね。
調教師次第ですが、一回福島で使いそうな気はします。


そして、パンデイア。
私はダートの選択を調教師がしたことにガッカリしました。
そして、提案をしたルメールが騎乗してないしね。
私はこの馬は現状では競馬場を選ぶと思います。そして、ベストだと思われる新潟開催が来月にあります。
それならそこを目指すのが一番の勝利への近道だと思います。
そして、距離を縮める、ここだと思います。
最後の直線で手応えの割には伸びませんからね。
消耗を避けるために、ここに標準を絞ってピンポイントで使うべきです。


クルーガーは順調ですね。
3歳の有力どころに故障が多く、今週も2冠馬の骨折が判明しました。
最後の1冠を目指していくには、最低でも1000万下で権利を取りに行くか、古馬と混じって走って1000万下の勝利が必要です。
だから復帰戦が非常に重要になります。
頑張って欲しいですね。
コメント

シルク 競走馬 近況

2015年06月21日 | シルク
パーシーズベスト・・・
在厩場所:栗東トレセン 17日に入厩
調教内容:
次走予定:未定

助手「今日の検疫で入厩することになりました。特に変わりがなければ明日から乗り出しを開始し、栗東トレセンの環境に慣れさせながら調教を進めて行きたいと思います。まずはゲート試験を目標に進めて行きます」


ジェムクオリティ・・・
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週2回は坂路コースでハロン20秒のキャンター
次走予定:未定

担当者「多少ゲート試験の疲れがあるので、まずは疲れを取ってから進めていきます。脚元の方は注意していますが、それほど悪くはなっていないので、今後もケアしていけば問題ないでしょう」馬体重487㎏



パーシーは入厩をしました。
もう軽く乗り出しているみたいです。
牝馬だけど、環境の変化に動じない頼もしいです。
まずは、ゲート試験の合格を目指して。


ジェムは天栄に放牧となりました。
多少の疲れがあるそうなので、まずはそこのチェックですね。
コメント

競走馬 近況

2015年06月21日 | キャロットクラブ
アーデント・・・17日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は非常に悔しくて、残念な結果になってしまいました。申し訳ありません。展開や相手関係等を考えた際に、動きづらいものになってしまいましたから致し方ないと思いますが、やはり直線勝負となると分が悪くなりますよね。自分の形に持ち込めれば良さがより活きるだけに、なかなかそうならなくて歯がゆい限りです。レース後の状態を見ているところなのですが、走ったなりの疲れはあるのかなと見えますので、疲れを取ることから始めることになるでしょう。今後の目標をどのあたりに置くかは未定で、調教師とも相談しながらになりますが、おそらくひと息入れた上で、状態を見ながら判断していくことになると思います」(伊丹助手)


ピグマリオン・・・障害練習と周回コースもしくは坂路でキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「バランスを見ながら調整を進めていますが、飛越のほうは相変わらず集中力が長続きはしないものの悪くない飛びは見せてくれており、まずまずかなと言える状況です。一方で坂路をメインにして騎乗調教も進めてきていますが、悪くはありません。ただ、いくらか右トモには疲れやすさがあるので、そのあたりをしっかりケアしていきたい気持ちもあります。性格的に、苦しい部分があると逃げてしまうところがあるようにも感じるので、移動を考えていくにしても少しでもいい状態で送り出せるように接してあげたいと思っています」(天栄担当者)


ジャイアントリープ・・・17日は栗東坂路で追い切りました(56秒2-39秒7-25秒7-13秒0)。
「阪神の最後にちょうどいい番組があるので、そこを目標に先週土曜に無事帰厩しています。放牧先でも、レースを意識してジワッとペースを上げてもらっていましたし、脚元はうまくケアをしてもらっているので、こちらで乗り出してからも落ち着いた状態ですね。今朝は、坂路で馬なり程度の時計を出していますが、帰厩後1本目としてはちょうどいい負荷だったと思いますし、動きも悪くありません。週末、来週とやって態勢は整ってくるでしょう」(村山師)
27日の阪神競馬(グリーンS・芝2400m)に福永騎手で出走を予定しています。


ディアデルレイ・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も乗る日は坂路でハロン15秒に近いところでしっかりと動かすことができていますし、この馬なりに順調に進めることができてますよ。いい意味でもう少しピリッとしてくれば理想的かなとは感じますが、それはこの馬の成長を考えてももう少し時間をかけていきたいところでもありますし、何が何でも現状で変化をつけようとすると逆効果にもなりませんから、あくまでも馬に合わせてですね。それでも調教の動きだけでなく乳酸値の検査などでも決して悪い面があるわけではありませんよ。可能な限り競馬を視野に入れつつ進めて行けるようにしたいですし、早ければ福島開催の後半や新潟開催も目標に入ってくるかもしれませんから、しっかりと対応できるようにしていきたいですね」(天栄担当者)


パンデイア・・・17日は美浦南Wコースで追い切りました。
「捻挫の影響もあって中間に無理をしなかったので、その影響はだいぶなくなってきたように思います。そのことから週末には15-15、今朝にはウッドチップコースで追い切りを行いました。今日は3頭併せの真ん中で動かす予定だったものの、直線ではちょっと引っ掛かってしまい、1頭だけ前に出る格好になってしまいました。ウチの厩舎だけでなく、他の厩舎の馬も重なるような形になってしまったために、なかなか噛んだハミが抜けなかったようで、コントロールに苦労してしまいました。それでも、オーバーワークにならないように何とか我慢させていましたし、これによってガタッとなることはおそらくないのではないかと思います。稽古だけでなく、レースでも精神的な部分がこのように出やすい馬ではあるので、なかなか難しいのですが、この後の様子をより慎重に見ていって、微調整をしっかりと行っていき、可能ならば来週からレースを考えていくことになると思います」(伊丹助手)
変わる可能性もありますが、今のところ27日の東京競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1600m)に出走を予定しています。


クルーガー・・・週3日は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンターを2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整を行っています。
「引き続き、順調の一言です。札幌開催での復帰が目標になるため、まだ乗り込める時間はありますし、きっちりと中身を構築した上で送り出せるように取り組んでいきたいと思います」(空港担当者)



アーデントは、先週のレースは残念でしたね。
思ったよりも負けてしまい、力の差を痛感しました。
一線級相手では、分が悪いですね。
この馬に合うコースを考えると函館記念かなと思いますが、調子をみてからになりそうです。


ピグは障害の跳躍に問題ありとか。。。
もう、十分走ってくれたしある程度のところで見切りをつけてくれても全然問題ありません。


ジャイアンは来週出走です。
想定を見るとプライドやアイザックなど強い相手が揃っていますが、条件が恵まれるとやってくれると思います。
天の助けというか、雨が欲しいですね。


レイは思ったよりも早く出走するみたいですね。
500万下に降級してしまったし、このクラスで終わってしまう馬ではないと信じているので頑張って欲しいです。


パンデイアはダートで出走するみたいですね。
う~ん、ちと残念ですね。
この厩舎だから出資をしたのにな。
ちょっと、この選択は残念です。


クルーガーは札幌で復帰。
秋に向けていいレースをして欲しいですね。
コメント

シルク 競走馬 近況

2015年06月14日 | シルク
パーシーズベスト・・・
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでハッキング、スローキャンター
次走予定:未定

厩舎長「検疫の都合で来週になりそうです。特に状態も変わりありませんが、入厩に備えて心身共にフレッシュな状態にして送り出そうと考えています。血統馬だけあって、乗り味のいい馬ですし、どれだけ活躍してくれるかとても楽しみにしています。馬体重は468kgです」




ジェムクオリティ・・・
在厩場所:美浦トレセン・12日に福島県・ノーザンファーム天栄に放牧予定
調教内容:坂路コースでキャンター・10日にゲート試験合格
次走予定:未定

調教師「昨日(水)ゲート試験に合格しました。飼い葉食いはようやく安定してきているのですが、両前肢の種子骨周りが少し張ってきています。大きな問題ではないですが、ここまで順調に乗り込んできた流れの中で、ちょうど疲れが溜まる時期ではあると思いますし、このまま進めていくという雰囲気でもありません。牧場でケアしてもらい、一度リフレッシュさせてから次のステージに進んだ方が良いでしょう。脚元の負担を考えると、洋芝でデビューさせることも検討しています」
→12(金)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。



パーシーは来週入厩となりそうです。
現在の体重は468キロ。空港時は474とかだったからそう大きく減らしていません。
牝馬でありながら、環境の変化に動じなさそうな感じ。いいですね。
全兄が走っていないし、実際調教のタイムをみてからではないとなんとも言えませんが、期待の大きい馬です。


ジェムはいつの間にかゲート試験合格していました。
しかし、一気にデビューとはいかずに一度リフレッシュをするそう。
脚元に疲れがあるらしいし、いい判断ではないでしょうかね。
流石は大竹先生、故障ゼロを目指しているだけありますね。
洋芝デビューということは夏だと思うし、そう遠くない日に競馬場でお目にかかれそうですね
コメント

競走馬 近況

2015年06月14日 | キャロットクラブ
アーデント・・・10日は美浦南Wコースで追い切りました(キリ)。
「先週は1週前ということもありましたし、牧場ではケアに充ててもらっていた分こちらではしっかりとやる必要があると考えて負荷をかけました。ダートから動かして、ウッドチップでの追い切りとそれなりに強めを課したのですが、今週は同じ形ではなくそのままウッドチップコースから入って追い切りました。朝一番の組で、今朝はモヤが酷くて全体像が見えなかったのですが、全体の時計はわからないものの、終いはそれなりに動けていましたし、乗り手の感触もまずまずだったようです。上がりの様子は悪くなかったですし、雰囲気も上々なので問題ないでしょう。あとはこの後の調整をしっかりと行ってより良い状態でレースへ向かえるようにしていきたいですね。今回は有力どころで前に行きたい馬もいますから一筋縄ではいかないかもしれませんし、戦い方も難しいでしょうが、この馬の持ち味を存分に活かして前回と同様に良い競馬を見せてほしいと思っています」(加藤征師)
14日の東京競馬(エプソムC・芝1800m)に石橋騎手で出走


ピグマリオン・・・障害練習と周回コースもしくは坂路でキャンター調整を行っています。
「この中間も継続して飛越の練習と乗り込みを並行する形をとっています。加藤調教師もピグマリオンの状況を気にされているようでしたし、引き続きしっかりと調整して、より良いタイミングで送り出せるようにしていきたいと思っています」(天栄担当者)


ジャイアントリープ・・・周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています 。
「早ければ今週中の帰厩と聞いていましたので、最終調整のつもりでハロン15秒まで脚を伸ばして調整を行っています。息遣いなども問題はありませんでしたし、脚元の状態も相変わらず落ち着いていますよ。今のところは良い状態で送り出すことができそうですね」(NFしがらき担当者)
→13日に栗東トレセンへ帰厩しました。


ディアデルレイ・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も変わりはありません。体調は安定していますし、元気もありますよ。調整は坂路で15-15くらいのキャンターを行っていますが、それだけでなく本数をじっくり乗り込んでレベルアップを図っていきます」(天栄担当者)


パンデイア・・・10日は軽めの調整を行いました。
「早ければ来週やその後くらいの競馬を考えていけるようにと思い、先週末の検疫を何とか確保して入厩させていただきました。ただし、馬場コンディションがひと息だったこともあったのか、日曜日の調教後に前脚を捻挫してしまって、球節部にはいくらか屈曲痛が感じらます。そのため今日は無理をせず速いところを行いませんでした。様子を見て楽になれば明日以降のどこかのタイミングで追い切りをかけて競馬を考えていくようにしたいと思っていますが、現時点では様子次第になるので目標に関してはもう少々お時間をいただければ幸いです。もちろん無理をしない方がいいとなればそれに見合った判断をしていくようにします」(加藤征師)


クルーガー・・・週3日は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンターを2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整を行っています。
「この中間も坂路でハロン14秒ペースを中心に継続的に負荷をかけています。おそらく札幌開催あたりでの復帰を考えていくことになるでしょうから、それまでみっちり鍛えていきたいと思います。馬体重は543キロです」(空港担当者)



アーデントは今日出走ですね。
世間的には非常に注目度が高いレースで、4歳世代は苦戦が続いていますが、元々世代随一というか、将来的には一番強くなるだろうと思われていたのが、今日出走するエイシンヒカリとサトノアラジンでした。
有力馬が前と後ろに構え互いに意識するため、時計の速い決着になると思われます。
アーデントの実力が如何なるものか?
前走エイシンヒカリの3着だったコスモゾーンパークを物差しに考えてもそう引けをとるとは思えません。
楽しみです。


ピグは3月が最終出走だから、もうそろそろ戻ってくるんじゃないかな。
多くても2回走って適性を見極めると思います。


ジャイアンは帰厩をしました。
多分阪神6/27のグリーンSが目標じゃないかな。


レイは乗り込みの本数をこなしています。
この乗り込みが後々大きな意味を持ってきてくれると思います。
ここで停滞してしまう馬ではないと信じています。


パンデイアは流れが良くないですね。
府中最終かその後の競馬とあるが、どこを使う気なんだろう?
ここは思い切って夏の新潟を目標に調整をして欲しいのですがね。。。
一部ではダートを使うとの声がありますが、何を考えているんだろう。
騎手の意見を参考にすることはいいと思うし、既成概念にとらわれるのはよくないことだと私も思います。
実際ゴルトの例もあるし、出資をしていたのでその実感は強いけど、この馬に限ってはダートで一変するとは考えにくい。
それは調教の時計をみても明らかです。
実戦と調教は違うけど、ある程度の判断はつくはず。
加藤先生は今までいい調教師だと思っていましたが、このパンデイアを勝ち上がらせることができないようだと少し考え直さないといけないですね。
もちろん馬自体に問題があるのは重々承知をしてますが、レース選択に関しては疑問が残ります。


クルーガーは復帰間近ですね。
エンジンのかかりが遅い馬なので直線の短い函館や札幌には不安もありますが、成長度合いが楽しみです。
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競走馬 近況

2015年06月07日 | キャロットクラブ
アーデント・・・3日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒9-52秒3-37秒9-12秒6)。
「短期放牧の間はしっかり乗るというよりはケアの期間に充ててもらっていたようなので、乗り込みはこちらでしっかりとやっていくようにしています。普段からダートコースなども使いながら長めの距離をじっくり動かしてきていますし、徐々にフィットしてきていますよ。体調は良くて、元気もありますね。あとは年齢の分と、個性を伸ばすがゆえに難しさも出てきている現状ですから、そこをうまく付き合っていくように気をつけているところです。今朝の調教は追い切りだったのですが、いきなりウッドチップコースに入ってキャンターしようとしてもなかなかおりていかなくて、加速しないという状況も考えられる馬なので、今回は少しパターンを変えてみました。まず最初にダートコースへ入って半周ほどキャンターで動かして、体をより動けるようにし、気持ちも乗せた状態にしてからウッドチップコースへ入って追い切りという内容にしました。単走でしたが、入りも比較的スムーズで加速していくのも通常のものとそう変わらない形でいけました。むしろ、ちょっとかかるくらいの行きっぷりを見せていましたよ。それでも外々を回ってしっかりと動けていましたし、ゴール板をすぎてもその勢いが簡単には鈍らないくらいしっかりと動けていましたから、いいのではないでしょうか。この様子なら来週の競馬へ行けると思います」(加藤征師)
14日の東京競馬(エプソムC・芝1800m)に出走を予定しています。


ピグマリオン・・・障害練習と周回コースもしくは坂路でキャンター調整を行っています。
「いい意味で変わりなく乗り込んでいます。障害練習は竹柵も跳ばせていますし、少しずつ実戦へと近づけていけるようにしっかりと練習を積み重ねていきながら上達を図るとともに、さらなる状態面の向上を目指しています。夏開催の競馬を目標にしていければと思っていますから、馬の良化を見ながら徐々に調教師とも相談をしていきたいと考えています。馬体重は483キロです」(天栄担当者)


ジャイアントリープ・・・周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています 。
「先週まではトレッドミルで動かしていましたが、この中間から騎乗調教を開始しました。ここまでトレッドミルでしっかりと土台をつくってきたので、スムーズに移行することができましたよ。動きも悪くありませんし、引き続き、脚元も落ち着いた状態を保っていますから今後もこの調子で進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


ディアデルレイ・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。
「いい意味で変わらずに乗り込めていますよ。ただし、ここと言うハッキリとした予定を立てたうえでの調整というより、ベースをさらに良くしていくための放牧期間でもありますから、この後も引き続き地道に乗り込んでいきたいと考えています。馬体重は531キロです」(天栄担当者)


パンデイア・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き心身の状態を特に気にしながら調整を行っていますが、今のところ印象は悪くありません。それにともない調教も行っていて、現在は坂路に入ってそれなりの時計を出すメニューも取り入れていますよ。具体的な話に関してはまだ決まっていないものの、状態を見ながら少しずつ相談していければと思っています。馬体重は430キロです」(天栄担当者)
→6日に美浦トレセンへ帰厩しました。


クルーガー・・・週3日は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンターを2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整を行っています。
「引き続き、速めのペースを取り入れてどんどん乗り込みを重ねることができています。北海道シリーズでの復帰を視野に入れて進めていますので、この調子で体調面の更なる向上を目指していきます」(空港担当者)



アーデントはエプソムCを目指すようです。
去年消化不良と終わったレース。
できれば函館記念を目指して欲しかったのですがね。

ピグは夏目標とのこと。
これがダメなら引退かな。

ジャイアンはどこ目標なのかな。
北に持って行って欲しいけどどこ目標なのかこの厩舎はイマイチわかりませんね。

レイはまだまだパワーアップが必要です。
しっかりと乗り込みを行い秋にはさらにパワーアップをした姿を見せて欲しいですね。

パンデイアは府中を目指して帰厩しました。
個人的には新潟を目指してほしかったんだけどな。
直近のレースを見てわかるように、1戦必勝なので勝負のレースになりそうですね。

クルーガーは北海道開催での復帰となりそうです。
目標が決まったのはいいですね。
頑張って欲しいです。
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2歳馬 近況

2015年06月07日 | シルク
パーシーズベスト・・・
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでハッキング、スローキャンター
次走予定:未定

厩舎長「こちらに到着後も特に輸送の疲れもなかったので、今朝から乗り出しを開始しました。環境の変化もあって、周囲をキョロキョロしていましたが、思っていたよりは集中して走ってくれました。石坂師からは『輸送後の状態に変わりがなければすぐ入厩させる』と連絡をいただいているので、入厩に備えてこのまま乗り込んで行きます」


ジェムクオリティ・・・
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:坂路コースでキャンター・ゲート練習
次走予定:未定

調教師「無事に入厩したのですが、先週末になって体温が高めに推移していました。熱発までも行かないぐらいですし、今では体温も落ち着いています。ただ飼い食いがもう一つなので、調教はまだ軽めにしています。調教自体は問題ないですし、ゲート練習も順調に進めています。枠入り、駐立など問題なく、ゲート試験までは時間は掛からないと思います」


先週縁があって、ダービーを生観戦できたのですが、やはりいいですね。
競馬の祭典だけあって、別格感がありました。

夢はダービー出走。
そう改めて思うレース、雰囲気でした。

さて、今年の2歳馬ですがシルクは順調です。

パーシーズベストはしがらきに移動し、問題なければ入厩という運びとなりそう。
北海道ではなく、しがらきにもってきたということはゲート試験だけでなく問題ないならそのままレースとなるのかな。


ジェムは熱発までいかなかったのですが少し体調を崩したみたいです。
カイバ食いが悪いのは気になりますが、体力はあるのでそのままレースまでいってくれればいうことなしですね。


ダービー出走馬でもわかるとおり、近年では早くレースに使いまずは1勝を目指すことが増えております。
新馬戦が早まりそれに合わせて仕上げてきているので、早めデビューのメリットをきっちりと使って欲しいですね。
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