ギャロップ3ハロン

一口馬主【キャロットクラブ】、馬券予想などをつづっていきたいと思います!

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5回 京都 6日 9R 嵯峨野特別 クルーガー 結果

2015年11月24日 | クルーガー
次代のエースと期待の高いクルーガー。
来年の飛躍へ向けて試金石となる特別レース。
結果は3着でした。

色々意見はあると思いますが、私はまずはこの馬の成長を素直に喜びたいと思います。
元々春先にかけてこの馬は緩さがあり、課題は瞬発力でした。
これがないので、私は当初ダービーに出走して欲しいと思っていました。

内回りの平坦の京都2000m
この馬にとっては苦手とするコースです。
それを少頭数とはいえ、実力馬相手に3着。
しかも、一度抜かれた4着馬をまた抜き返しました。

これはとても競走馬にとって大事なこと。
今後も先行すると思われるこの馬にとって大きな武器となるでしょう。

ラップタイムは【12.5-11.6-12.0-12.2-12.2-12.1-11.6-11.5-11.6-12.2/1.00.5/1.59.5】
のミドルペース。

少頭数だからもう少しゆっくり流れるかなと思っていたけど、意外でした。

以下レース後のコメント

22日の京都競馬ではまずまずのスタートから先行策。直線はしぶとく伸びてくるがジリジリとした脚になり3着まで。

「逃げる馬はおそらく1頭だけだと思っていましたし、前に有利な展開になると思っていたのでそのあたりを意識してポジションを取りにいきました。ただ、久々の分か勝負どころの反応がもうひとつでしたね。今日は僕もかなり期待してレースに臨んだのですが…結果を出すことができず申し訳ありません。それでも直線はいったん交わされながらもまた差し返してきているように競り合いには強い馬。ここを一度使ったことで今度はグッと良くなってくると思います」(池添騎手)

「馬体は減っていましたが、これは徐々に体が絞まってきていたものなので、想定内でした。逃げた馬が勝ったとはいえ、2番手以下好位にいた馬たちには厳しい展開。ただ、多少強引でも勝ち切ってくれるという期待はあったので残念でしたが、少し間が空いていたということもありましたから、また次は変わってくると思います」(高野師)

前が有利になりそうな展開を考えてジョッキーは積極的にレースを運んでくれたのですが、勝負どころで手が早く動き始めていたように、休み明けの分だけ反応が鈍くなってしまいました。それでも決して止まることはなく、最後までしぶとく脚を使っているように次走に向けて内容のある競馬を見せてくれたのではないでしょうか。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。


期待の大きい馬なだけに、辛口のコメントとなっています。
でも、十分に走ってくれました。
休み明けだし、次走の阪神はこの馬にとって合うはずです。
直線の長い中京でも問題ないです。
次は必ず結果を残してくれるでしょう。

無事ならば走ってくれる馬です。
コメント

競走馬 近況 【シルク】

2015年11月22日 | シルク
パーシーズベスト・・・

在厩場所:栗東トレセン

調教内容:逍遥馬道から角馬場でハッキング、坂路でキャンター 18日に坂路で追い切り
助 手 11.18栗坂重 57.7- 42.4- 27.7- 14.0 馬なり余力

次走予定:京都11月29日 芝1800m[松山弘平]

助手「今朝(18日)、坂路で14-14ぐらいのところを行いました。前走後も反動が出ることもなく状態は変わりありませんし、出来は維持しています。前回の追い切りの時も大分と気持ちが乗ってきたなと感じていましたが、今朝の追い切りでも追い出してグッと気持ちを見せてくれていたので、良くなって来ているのは確かですよ」



ジェムクオリティ・・・

在厩場所:美浦トレセン

調教内容:南Wコースで19日に時計
北村宏 11.19南W重 54.1- 39.0- 13.2[5]馬なり余力   
ヒラボクカイザー(古500万)馬なりの内を0.3秒追走同入

次走予定:今週月曜の東京・芝2,000m

大竹調教師「今日(木)の追い切りには北村宏司騎手に騎乗してもらいました。内から追走・併入という形で行いましたが、気の悪さは見せなかったです。見ている分にはジリジリとしか伸びないのかなという感じでしたが、北村騎手は『やればいくらでも伸びそう。息は整っているし、以前よりも力が付いてきています』と言っていました。追い切りではクロス鼻革を着けたのですが、それを気にしてジリっぽくなっているかもしれないので、馬具に関しては今後見直すつもりです。前回に比べると体が楽になって、気持ちに余裕が出てきたように思います。ただ本当に良くなるのはまだ先だと思うので、競馬を使いつつじっくり上向かせていきたいと思います。それもあり今回は馬の気持ちを尊重した騎乗をしてくれる藤岡康太騎手に依頼しました」



パーシーは続戦しますが、強敵が予定をしています。
でも、今後上を目指していく中ではそういったことが絶対でてきますし、
ゴルトブリッツの経験から強い馬と対戦することで今後の伸びが違ってきますのでこれはこれでいいと思っています。


ジェムは今週出走ですが、調教師のコメントは弱気ですね。
なんとか前走よりも前進をして欲しいと思っています。
コメント

競走馬 近況

2015年11月22日 | キャロットクラブ
アーデント・・・トレッドミル調整と周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「体調が上向いてきているのでしょう。速いところをやり出してそこまで経っていない状況ではありますけれど、元気いっぱいに坂路を引っ張りっきりの手応えで上がってきますよ。ドンっと前半に楽をさせた分だけ背腰の具合もいいのかもしれませんね。やり込みすぎると堪える可能性もありそうですし、今のフレッシュさを維持していければと思っています。調教師とは今の状況を改めて報告して最終的にどうしていくかを詰めていければと思っています」(天栄担当者)

→20日に美浦トレセンへ帰厩しました。



ピグマリオン・・・18日は軽めの調整を行いました。
「先週は苦しい形になりながらも良い競馬をしてくれましたね。色々な要素が噛み合った部分もあったのでしょうけれど、1800mの距離にも対応してくれたのは大きかったと思います。また、いちばんは去勢の効果から馬がだいぶ大人しくなり、集中して走れているのもいいのでしょうね。状態も良かったですからこれで頑張ってくれないと…というところもありましたから良かったです。今はレース後の状態を見極めている最中なのですが、今のところは変わりなさそうですよ。このまま問題ないなら続戦したいと考えていて、その場合は中山の開幕週をメインに狙っていくことになるでしょう」(加藤征師)
今のところ12月6日の中山競馬(霞ヶ浦特別・ダ1800m)に出走を予定しています。



ディアデルレイ・・・18日は軽めの調整を行いました。
「先週はありがとうございました。これまでお時間をいただくことになりましたが、今回帰ってきてから段々といい頃の状態に戻りつつあるな、走りに柔らか味があるなと感じていたんです。前走時よりもさらに上向いているなと思っていたので、ここは良い結果を出してほしいと期待を持って送り出していたんです。それだけにしっかり結果を出せてホッとしています。皆さんにはご理解をいただいてじっくりとやらせていただいていることで、馬の成長も見られるようになっているのでしょう。ここでさらに、と押していくとピークを過ぎてしまって心身ともにダメージだけを蓄積させることになりかねません。寒くなってきますし、そうなると体も硬くなる方へ変わって来てしまいかねない馬なので、2回使っていい結果を出せた今回のこのタイミングでお休みにさせていただきたいと思います。現地での状態次第でもありますけれど、やはりこの血統は遅咲きなのだと思いますし、まだまだ良くなる馬でしょうから、冬は無理をせずにゆったりと過ごすことができればと考えています」(牧師)

→19日にNF天栄へ放牧に出ました。



パンデイア・・・この中間は船橋競馬場ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週はしっかり結果が出せず、申し訳ありませんでした。とにかくスタートで遅れて流れに乗り切れなかったのが大きいですね。レース後の状態を見てきましたが、ダメージはなく馬体重も維持できています。前走はナイターを気にした部分もあるかもしれませんし、次走については日中の競馬になる、再来週の浦和開催を検討しています。全体的なメンバーの層も薄くなると思いますし、何より年内2勝目を目指す場合、その先のレース間隔が詰まってしまいます。矢野もスタートさえ決めれば十分勝負になると言っていますし、次走はそのあたりも更に対策を立ててレースへ挑もうと思います」(川島師)
30日から始まる浦和開催での出走を目標にしています。



クルーガー・・・18日は栗東坂路で追い切りました(55秒6-39秒6-24秒7-11秒9)。
「先週まででほぼ仕上がっていましたし、今朝は坂路で終い重点の追い切りを行いました。全体の時計が55秒6ですから、この馬としてはかなり楽なペース。それでもラスト1ハロン11秒9はさすがですね。無理をすることなく、思惑どおりの追い切りができました。かなり強そうなメンバーが揃いましたが、こちらも久々とはいえ十分な仕上がりですし、いきなりからでも好勝負してくれるはずです」(高野師)
22日の京都競馬(嵯峨野特別・芝2000m)に池添騎手で出走。




クラシックリディア・・・坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も順調に乗り込んでいます。球節の疲れがぶり返すこともありませんし、先週後半からは終い15秒ぐらいまでペースを上げた調教も取り入れ始めています。今朝も坂路を2本乗り、2本目には16-15のキャンターを行いましたが、馬は元気いっぱいです。石坂師とも近々の移動で調整しているところです」(NFしがらき担当者)

→19日に栗東トレセンへ帰厩しました。



アーデントは帰厩をしました。
目標はまだ出ていませんが、年末から年始にかけてだと思います。
金杯が本線だと思っていますが。
頑張れ


ピグは先週頑張ってくれました
素晴らしい。立派な2着です。
本当に頭が下がります。


レイは500万下を卒業しましたが、このくらい出来て当たり前だと思っています。
もっと上のステージでやれる馬です。
現場が一番馬の状態を知っているので、その点は尊重しますけど、
本音はもう一戦出来たかなと思っています。
今年は暖かい日が続きますからね。


パンは次走が勝負です。


そして、クルーガーは今週出走。
未来のエースに期待をしています。


リディアも帰厩をしました。
使い方からみて年内出走すると思います。

コメント

競走馬 近況 【シルク】

2015年11月14日 | シルク
パーシーズベスト・・・

在厩場所:栗東トレセン

調教内容:軽め調整

次走予定:京都11月29日 芝1800m[松山弘平]

石坂師「レース後も特に変わりありません。体は少し減っていましたが、しっかり調教を積んでの出走だったので絞れたものだと思います。結果的に前で競馬をした馬が楽をした為に差し切れませんでしたが、初戦よりは確実にレース内容は良くなっているので、次走に気持ちを切り替えたいと思います。阪神開催まで待つよりは、同じ京都の外回りコースで競馬をさせたいと考えているので、このまま変わりない様であれば京都11月29日の芝1800mで出走させたいと思います。その日は東京競馬場でジャパンカップが行われるために、トップジョッキーが不在だったので、初戦に跨った松山騎手に依頼を行っています」



ジェムクオリティ・・・

在厩場所:美浦トレセン

調教内容:南Wコースで11日に時計
助 手 11.11南W重 68.4- 53.1- 39.2- 13.6[3]馬なり余力   
キングラナキラ(古500万)強目の外に0.3秒先行3F付0.1秒遅れ

次走予定:11月23日の東京・芝2,000m

大竹調教師「今朝の追い切りは、併せ馬の外で先行し、ゴールでは半馬身ほど遅れました。道中は2回ほど物見をして外に逃げていたように、気の悪さを見せていましたが、動き自体は良かったです。前回よりも飼い葉は食べていますが、馬体重は前走時と変わっていないので、マイナス体重での出走になると思います。あまり慌てずにゆっくり成長を促していった方が良いでしょう。来週の競馬を予定していますが、乗り役は調整中です」



パーシーは前走残念でした。
万全を期すためにずらしましたが、それがアダになってしまいまいたね。
重で混合戦だと、パワーとスタミナで不利な牝馬はどうしても厳しくなってしまいます。
それでも、力のあるところは発揮したと思っています。
不良馬場の競馬でしたので、いつも以上の消耗があり放牧と思っていましたが、どうやら続戦らしいですね。
多くの出資者が思っているように、この馬はオークスが一番力を発揮できる舞台でそれを石坂先生も思っているからの続戦だと思います。
勝ち上がりを期待するだけなら確実に放牧するはずです。
あの舞台に立たせたいと思うなら、年内に1勝上げることが条件ですもんね。
次こそはその期待に応えて欲しいですし、その能力はあると思っています。


ジェムは来週出走予定。
騎手が決まっていないのは、ちょい気になりますがいい競馬を期待しています。
コメント

競走馬 近況 【キャロット】

2015年11月14日 | キャロットクラブ
アーデント・・・トレッドミル調整と周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「帰ってきた当初は疲れが目立っているように感じていましたし、このお休みはできる限り楽をさせて疲労を取ることを行おうとスタッフと話をして接してきました。それでしばらく楽をさせていましたけれど、この中間からピッチを上げ出しました。オンオフの差をはっきりと付けた調整過程でやってきたこともあってか感じは良くなってきています。背中の肉の付き方も良くなりつつありますし、今朝速いところへ行ってみたのですが引っ張りっきりの手応えで坂路を駆け上がりました。以前はそれで最後の最後や調教後にトモがヘロヘロになっているように感じていたのですが、今朝はそのようなこともなくしっかりとした歩様でしたね。悪くない流れになってきていると思いますよ」(天栄担当者)


ピグマリオン・・・11日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒6-53秒2-39秒9-12秒5)。12日は軽めの調整を行いました。
「この中間も変わりなく順調に調整を進めて来ることができました。しっかりと運動、そして調教をこなしてきて体調は良好です。昨日追い切りを課しましたが、よく動けていて悪くないですし、楽しみを持てる状態になってきていると思いますよ。予定通り今週福島へ向かえると思い準備を整えていたのですが、今週から来日する予定だった騎手のボウマンが海外で騎乗停止処分を受けてしまい今週は乗れなくなってしまったんです。それで急遽他のジョッキーを探す形になったのですが、古川ジョッキーの都合がついたので彼とのコンビで向かうことにしていたんです。しかし、蓋を開けてみると水曜日の想定上では除外の可能性がありました。決定順上位で鞍上が決まっていない馬が何頭かいたので可能性はあると見て福島に投票をしていたのですが、ギリギリまで見ていたものの残念ながら厳しい。どうしようかと考えていましたが、来週だと東京は特別の2100mか1400mになりますし、京都は特別戦の1800m。ちょっとどうかな…と思えました。今週の東京マイルという手も考えたのですが急遽の参戦で思うようなジョッキーが捕まりにくいこともありましたから、目線を移して考えて京都の平場の1800m戦で勝負してみようと思いました。来週の特別よりは条件がいいと思えますし、右回りで頑張れている実績から今週の京都へトライしてみることにしました」(加藤征師)
予定していました14日の福島競馬(福島放送賞・ダ1700m)は非抽選除外になったため、再投票を行い、15日の京都競馬(3歳上1000万下・ダ1800m)にシュタルケ騎手で出走いたします。


ディアデルレイ・・・11日は美浦南Wコースで追い切りました(56秒3-41秒6-14秒0)。
「今朝の追い切りの動き次第で今週の競馬にするか、来週以降にするか決めようと考えていたのですが、だいたい70-40のメニューながら手先の軽いしっかりとした走りで良かったですね。続戦することで競馬の時のテンションなどがどうなるかがポイントではありますが、今朝の調教の動き、そして厩舎での様子は問題なく、むしろ具合は良さそうなことから今週の競馬へ向かうことにしました。鞍上については三浦ジョッキーで考えていたのですが、どうも自厩舎の馬と予定が重なってしまったようなんです。できれば悪くない競馬ができた前走と同じコンビで競馬へ向かえればと思っていたのですが、今週の競馬で他のジョッキーにも探りを入れてみたところ戸崎ジョッキーが乗れるとのことでしたので、彼で競馬へ向かわせていただきます」(牧師)
14日の東京競馬(3歳上500万下・芝2000m)に戸崎騎手で出走


パンデイア・・・12日の船橋競馬ではゆったりしたスタートから道中は後方を追走。勝負どころから動いていき、直線を向かえるが最後は余力がなく5着まで。
「今日はとにかくスタートに尽きます。パドックではかなりうるさくなりましたが、待機所では少し落ち着けたのでこれならと思ったものの、ゲートに入ると再びソワソワして最悪な形になってしまいました。良いトビですし、力でねじ伏せたかったのですが、早めに動いていった分、止まってしまいました。ここはしっかり結果を出したかっただけに本当に申し訳ありませんでした」(矢野騎手)
「今日はかなりイレ込んでしまっていましたし、最悪の形でレースに影響してしまいました。持っている力的には十分勝負になるはずですが、結果につながらず本当に申し訳ありませんでした。全く自分の形で運ぶことができませんでしたし、悔しさしかありません。すんなり戻さなければならない馬ですし、次は負けられません。今後はレース後の状態を見て検討していきます」(川島師)
レース前から落ち着きがなく、スタートで痛恨の出遅れを喫してしまいました。初めてのナイター競馬で戸惑いもあったかもしれませんが、スムーズな競馬ができていれば違ったでしょうし、残念でなりません。次走は確実に結果を出さなければなりませんし、レース後の状態などを見た上で検討していきます。


クルーガー・・・11日は栗東坂路で追い切りました(53秒3-39秒1-25秒2-12秒2)。
「今朝は坂路で併せて追い切っています。相手は2歳とはいえ使ってきていてオープン勝ちもある馬でしたが、さすがの貫禄で先着。しっかりと追ったのは最後の1ハロンだけでしたが、無理をせずきっちり負荷をかけることができました。今週の追い切り次第では来週から競馬を考えていこうと思っていたのですが、これなら久々でも胸を張って出走できると思いますし、今のところは来週の2000m戦に向かうつもりでいます」(高野師)
22日の京都競馬(嵯峨野特別・芝2000m)に池添騎手で出走を予定しています。


クラシックリディア・・・坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「球節周りの疲れはもう問題なく、先週後半から坂路で普通キャンターを開始しています。乗り出してからも脚元は落ち着いており、これならしっかりと動かしていけるでしょう。体調面も引き続き良好ですよ」(NFしがらき担当者)



アーデントは若干回復傾向にあるようです。
目標はどこなんだろう?
金杯かその前だと阪神の朝日Cだろうけどね。


ピグも今週出走ですが、鞍上は外国人です。
う~ん、本音は若手騎手を使って欲しいのですけどね。


レイも今週出走。
関東ではどうやら午後から雨予報。
良、いっても稍重だと思うけど、雨はこの馬にとってはプラスかな。
力のいる馬場の方が走るはずだから。


パンは惨敗をしました。
次がラストチャンスかな。
ここで結果がでないと引退でしょうね。


クルーガーは来週出走。


リディアもまずまず回復してきましたね。
来年出走でもいいと思っています。
コメント

競走馬 近況 【キャロット】

2015年11月08日 | キャロットクラブ
アーデント・・・トレッドミル調整と周回コースでキャンター調整を行っています。
「今回は疲れを取ることをメインに考えて調整を行っていますが、時間をいただいている分だけ徐々に快方へ向かってきているのは確かだと思います。完全リセットとなると長期間のお休みが必要になってきますが、年齢も年齢ですからどこまでかということもあります。それなので、できる限りのケアに努めつつ最終的には先生と相談をして今後の目標を決めていければと考えています。馬体重は505キロです」(天栄担当者)


ピグマリオン・・・4日は美浦南Wコースで追い切りました(83秒1-68秒2-53秒8-39秒3-13秒3)。
「先週帰厩してさっそく調整をスタートしていますが、体調はいいですし、順調に進めることができていますよ。今朝は追い切りを行うことにしたのですが、3頭併せのいちばん後ろを進んで、終いを伸ばして前2頭と体を並べていく内容です。しっかりと体を並べるところまで行っていましたし、動きは悪くなかったと思いますね。去勢の効果かコンディションも性格面も少しずつ安定してきていますし、今の状態で何とか良い競馬をしてほしいと思っているところです。今日の感じで週末から来週としっかり動かしていければ態勢は整ってくると思いますし、来週の競馬を本線にしようと考えています。ジョッキーの兼ね合いで悩んでいたのですが、好走歴がある福島の特別戦のほうで短期免許で来日予定のボウマンが乗れそうなので、彼の都合が変わらなければ来週福島、もしそうでない場合は東京を見る形で考えていくことになると思います」(加藤征師)
今のところ14日の福島競馬(福島放送賞・ダ1700m)にボウマン騎手で出走を予定しています。


ディアデルレイ・・・4日は美浦南Wコースで追い切りました(86秒6-70秒1-55秒3-40秒5-13秒6)。
「先週いっぱいの様子を見ていましたが大きな変化はなく、次走へ向かっていけるだろうと判断して調整にかかっています。一度使って体は素軽くなっていますし、温まったエンジンの状態をしっかりと維持していくことが大事になりますから、その狙いも込めて今朝からさっそく時計を出しています。と言っても、無理矢理速い時計を出す必要もないですし、併走馬に合わせて終い重点で動かすような調教にしています。動きの面でも特に問題はないかなと思いますし、このまま次走へ向かっていきましょう。いちおう来週の2000mか再来週の1800mの東京を本線と思っていて、来週の馬の雰囲気や相手関係等を見て行くか、その翌週にするか判断していきます」(牧師)
早ければ14日の東京競馬(3歳上500万下・芝2000m)に三浦騎手で出走を予定しています。


パンデイア・・・10月29日は船橋競馬場ダートコースで追い切りました。(65秒8-51秒2-38秒4)。5日は軽めのキャンター調整を行っています。
「1週前追い切りは馬なりで負荷をかけました。引き続き、いい動きを披露していますし、精神面に気を付けて競馬へ向かえればと思います。今のところ、4日目のレースになりますので、最終追い切りは週末に行う予定です」(川島師)
12日の船橋競馬(20時30分にハートビート特別・ダ1600m)に出走を予定しています。


クルーガー・・・4日は軽めの調整を行いました。5日は栗東坂路で追い切りました(56秒2-41秒0-26秒2-13秒0)。
「火曜日に無事帰厩し、順調に乗り出しています。今朝は坂路で馬なり程度の時計を出しました。勢いがつくまでは緩さが目立ちますが、スッとスピードに乗ってからのキャンターはさすがの身のこなしですね。本当に良くなるのはまだまだ先だと思いますが、それでも1000万下なら何とかしてくれるはずと思える能力の持ち主。来年は飛躍の年にしたいですし、そのためにもしっかりと仕上げて復帰戦に臨みたいですね」(高野師)


クラシックリディア・・・軽めの調整を行っています。
「球節周りの疲れということでこちらに戻ってきましたし、まずはウォーキングマシン、週末からはトレッドミルと、軽めに動かすようにしています。幸い球節の腫れた感じは日に日にスッキリしてきて、経過は良好です。この後も慎重に様子を見ていきますが、この感じなら順調に進めていけそうです。カイバ食いも良く、体調面の不安はありません」(NFしがらき担当者)



アーデントは今までの疲れが相当あるようですね。
コメントにあるように、半年から1年前のように調整期間を設ければ疲れは抜けると思いますが、流石にそうは言ってられないですよね。
本当に頑張ってくれたので、もう一花なんとか咲かせて欲しいですよね。
そうすれば、その後の余生もいい環境で過ごせると思います。


ピグは出走予定です。
最近色々な外国人騎手が来日しますが、どうなんだろう?
JRAはもっと若手を育てる期待を与えるべきだと思いますが。
将来の日本の競馬界を考えるとそのほうがいいと思いますけどね。


レイ君も早ければ来週の競馬予定。
今度こそきめてもらわんと困ります。


パンデイアはB-3からのスタートですね。
ちなみに、高知と南関東では全然レベルが違いますが、愛馬だったスタートレイルが今高知競馬で走っていますが、
先月勝ったのがこのB-3でした。
それまでに、地方で6勝している馬です。
つまり、パンデイアは賞金をもっているので、いきなりこのクラスからのスタートになります。
で、レベルの高い南関東。
牝馬なので、繁殖時期の前にある程度の目安がつかないと引退になると思うので頑張って欲しいです。


クルーガーが帰厩をしました。
期待の次期エース候補です。


リディアはこの時期は無理をする必要は全くないのでしっかりと成長を待っていいと思っています。

コメント

競走馬 近況 【シルク】

2015年11月08日 | シルク
パーシーズベスト・・・

在厩場所:栗東トレセン

調教内容:逍遥馬道から角馬場でハッキング、坂路でキャンター 4日に坂路で追い切り
パーシーズベスト  助 手 11. 4栗坂良 53.9- 39.7- 26.4- 13.6 強目に追う   
ハリー(新馬)一杯を0.1秒追走クビ先着

次走予定:京都11月8日 芝1800m[ルメール]

助手「今朝(4日)、坂路で併せて追い切りました。後半の時計の掛かる時間帯だった割には全体の時計も良かったですし、終いも12秒台には届かなかったものの、最後までしっかり走ってくれました。ひと叩きした上積みから、気持ちの面がかなり前向きになって来ているので、そのあたりは良い傾向ですね。行き脚ももう少し楽に付く様になると思うし、追走で一杯になることはないと思います。同じ1800mの外回りコースですし、ルメール騎手に手が替わるので、ここはしっかり結果を出してほしいところですね」



ジェムクオリティ・・・
在厩場所:4日に美浦トレセンに帰厩

調教内容: 次走予定:11月23日の東京・芝2,000m

大竹調教師「無事に帰厩しました。間隔を空けて牧場でしっかり乗り込まれたことで馬はだいぶしっかりしてきたように思います。東京3週目を目指します」



絶対に負けられない戦いがそこにはある!
パーシーズベストです。
この馬はクラシックを期待して出資をした馬です。
そして、逆算をするとここを勝たないとまず春のクラシックは厳しいと思います。
初戦よりも相手は揃っています。
特に⑦タニノアーバンシーと⑨ドラゴンシュパリエは強敵だと思われます。
馬場コンディションも雨が降っているので、重以上になりそうです。
でも、ここは負けられません。


ジェムは帰厩をしました。
正直府中よりも中山開催の方が結果が出そうな気はしますが、芝に変わりますからその変わり身を期待します。
コメント