ギャロップ3ハロン

一口馬主【キャロットクラブ】、馬券予想などをつづっていきたいと思います!

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競走馬 近況 【キャロット】

2015年10月31日 | キャロットクラブ
アーデント・・・トレッドミル調整と周回コースでキャンター調整を行っています。
「今回の放牧の目的は、とにかく疲れを取り、フレッシュさを引き出せるようにすることかなと捉えて取り組んでいます。その甲斐あってか来た当初よりはいくらかいいかなと思える状況になってきていますので乗り運動を取り入れ始め、現在はトレッドミルと周回コースでのキャンター調教を行っています。厩舎としては年内の出走プランを持っているようなのですが、本音を言えば時間がほしいかなというところでもあるんです。もちろん入厩してから厩舎でもケアはしてもらっていますし、今後のコンディションをもとに改めて相談していってどうしていくか判断していくことになるかと思います」(天栄担当者)


ピグマリオン・・・29日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「天栄でじっくり調整を進めてもらっていましたが、徐々に状態が上がってきているということでしたし、厩舎長の話からも競馬を考えていけそうということでしたから帰厩させていただくことにしました。前走後から前々走に好走した福島あたりをメインに考えていきたいと思っていたんです。いちおうそこを目標にはしていますが、1700~1800mとなると微妙に距離は長いのかなという気もしなくはないので、調整を進めていった感じと乗り役等の状況によって福島か、もしくは東京のどちらかを考えていきます」(加藤征師)


ディアデルレイ・・・28日、29日は軽めの調整を行いました。
「先週はまずまずの競馬をしてくれましたね。今回の感じはいいなと思っていましたが、競馬でもその一端を見ることができたのでちょっとだけホッとしています。もちろん結果に満足しているわけではありませんから、なんとかしていきたいですね。レース後ですが、特段傷んでいる様子はなく、体調のほうも安定しているように見えます。それなので、今後時間が経って疲れが出てくるようなことがなければ、もちろん続戦したいと思っています。まだハッキリとは決めていませんが、普通に行けば中2週の東京2000mか中3週の東京1800mあたりを見ていくことになるでしょうね。もちろん他場にもレースはありますし、状況をよく見ながら判断していきたいと思っています」(牧師)


パンデイア・・・この中間は船橋競馬場ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「気性的にカリカリした部分はありますが、それ以外は問題なく進めることができています。徐々に速いところを取り入れていますが、やはり動きはいいですし、何とか結果につなげていきたいところです。馬体重は435キロで推移していますが、更に良い体にできるように取り組んでいければと思います」(川島師)
11月9日から始まる船橋開催での出走を目標にしています。


クルーガー・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も、週に3回ほど坂路で15-15を取り入れる調教を行い、適宜終いを伸ばすようにしています。だいぶペースも上げてきて馬の状態は上向いていますので、厩舎サイドと具体的な移動日程についても話をしながら進めていきたいと思います。馬体重は555キロです」(NFしがらき担当者)


クラシックリディア・・・28日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週は、当初予定していた牝馬限定の1400m戦を除外になってしまいましたが、馬体も気持ちの面もできあがっていたので、1週延ばすより使った方がいいだろうと判断してマイル戦に再投票させていただきました。いいスピードがありそうなので1400mに使おうと思ったのですが、マイルでも問題ありませんでしたし、行きっぷりはいいけれど引っかかるということもなく初戦から素質の高さを見せて、今後が楽しみになるレースをしてくれました。競馬の後ですが、ちょっと球節周りに疲れた感じがあるので、無理をさせず一度放牧に出すことにしました」(石坂師)



アーデントは年内出走か、もうちょっと時間が欲しいか現場でも意見がそれぞれあるみたいですね。
この馬はもう30戦以上戦ってくれているので、もうあまり走ることはできないと思っています。
それならば、よりベストの状態でしっかりと走って欲しい。
そう思っているので、天栄がこれならばと思える状態で送り出して欲しいです。


ピグは帰厩をしました。
福島だと思いますね。


レイはもっと頑張ってくれないと。
次回はしっかりと決めて欲しいです。


パンは来月早々に勝負ですね。
チャンスとしては、1勝するまでは2戦。
それ以降はあっても4戦までだと思っています。


クルーガーはもう帰厩をするでしょうね。


そして、クラシックリディアが先週のメイクデビューを見事勝利してくれました
この血統は時間がかかると思っていましたから、2歳での勝利に多少驚いていますし、まさかこの馬が我が厩舎の2歳馬の
勝利第一号になるとは思っていませんでした。
球節に疲れがあるとのことですが、じっくりいっていいと思っています。
私はこの馬にクラシックは期待はしていないです。
じっくり力をつけて、偉大なる母の足跡を少しでもいいから辿って欲しいと思っています。
コメント

競走馬 近況 【シルク】

2015年10月31日 | シルク
パーシーズベスト・・・
在厩場所:栗東トレセン

調教内容:逍遥馬道から角馬場でハッキング、坂路でキャンター 28日に坂路で追い切り
助 手 10.28栗坂良 55.9- 40.7- 26.7- 13.3 馬なり余力   
ニューダイナスティ(古オープン)馬なりにクビ遅れ

次走予定:11月7日 芝2000m[ルメール]か8日 芝1800m[ルメール]

助手「昨日(28日)、坂路で追い切りました。自分が久しぶりに跨って追い切りを付けましたが、前走時より集中力が増して、追い出しに掛かるとギュッと耳を絞って反応してくれました。気持ちの面でも前向きさが出ていますし、確実に上積みが感じられるので、前走よりは追走に苦労しないと思います。飼葉もしっかり食べて体もふっくらしているので、順調にここまで調整できています。まだどちらの番組に出走するか決まっていませんが、来週の想定を見て検討することになっています」


ジェムクオリティ・・・
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄

調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週2回は坂路コースで14-13、週1回は14-14

次走予定:11月23日の東京・芝2,000m

天栄担当者「先週、少しペースを落したことで、右前の硬さは解消されたので、再度ペースを上げて進めています。だいぶ気持ちも入って良い感じになってきているので、大竹先生と相談し、予定を1週早めて東京3週目を目指すことになりました。近々帰厩になると思います」馬体重491㎏



パーシーは順調ですね。
今月の会報誌に石坂先生のインタビューがあり、まだデビュー前のこの仔について語っていましたが、
調教の様子から見て、デビュー戦のようなことは想定していたように思えます。
ただ、そのインタビューや愛馬のスタートレイルのことで確信しましたが、これはある程度矯正はできると思っています。
もっている能力は高いと思うので、来週こそは決めて欲しいです。
この馬にはクラシックの夢を託してますからね。


ジェムは1週繰り上げで出走予定となっていますが、どうなんでしょうね。
ペースを落としてから戻したのですから通常だと延ばすところなんですけどね。
脚の状態にイマイチ半信半疑です。
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4回 東京 7日 7R 3歳上500万下 ディアデルレイ結果

2015年10月25日 | ディアデルレイ
秋空に恵まれた晴天の府中競馬場。
ディアデルレイの応援に行ってきました

パドックは気合が乗っていい感じ。
なんでこの馬が500万下にいるんだろう
本当にそんな感じのパドックです。


で、レースですがスタートは悪くなかったと思うんだけど、なぜか後方に下げます。
そして、そのまま廻り最後の直線少しずつ伸びますが、届かず2着が精一杯

ラップタイムは【12.4-11.4-12.0-11.9-12.6-12.1-12.1-11.6-11.7-12.1/1.00.3/1.59.9】
の道中13秒台が一度もない淀みのない平均のペース。
それを後方からまとめて差し切る脚はこの馬にはないのか?

以下レース後のコメント
25日の東京競馬ではまずまずのスタートを切るも、道中は折り合いに専念して後方からに。直線では馬の間からしぶとく伸びたが、勝ち馬には届かず2着。
「田辺先輩にこの馬の特徴を聞いていましたし、レース前には先生ともしっかりと話をして、イメージを膨らませて臨みました。初めて競馬で跨がったので以前との比較はできないのですが、お休みを挟んで体が動けるようにもなっていたのか、返し馬から気が良すぎるくらいだなと感じるほどでした。ゲートの出は決して悪くなかったのですが、元気が良くて、正直前半は力んでいたくらいです。そのため折り合い重視で結果的には後ろからになってしまいましたが、勝負どころでの手応えも良かったですから、あとはまわりの状況を見ながら外に出して行きました。勝ち馬は抜け出してから遊んでいたくらいで強かったのですが、この馬もしぶとく脚を使ってくれましたし、流れひとつでまた違ったと思います。もう少しリラックスして走ってほしいなとは感じましたが、今日はしっかりと走ってくれていますし、いい結果を出すことができず申し訳ありませんでした」(三浦騎手)

「予想以上に前向きさ過ぎるというか、折り合いに苦労したようですが、あの位置からでもしっかりと脚を使ってくれました。上のクラスでやれる馬ですからこの結果でいいとは言えませんが、決して悪い内容ではなかったと思います。馬体自体は大きく変わっていませんが、以前よりも重苦しさがなくなり手先の軽さも増したように感じていましたし、この調子でさらに走れるようにしていきたいです。硬さが出やすいのでしっかりとケアを行っていきますが、基本は続戦のつもりですし、もちろん次は今日よりもいい結果を出したいですね」(牧師)

勝ち切ることはできませんでしたが、終いにかけてしっかりと伸びてくれていますし、次につながる走りをしてくれたと思います。今後についてはレース後の反動が出ないかしっかりと確認してからになりますが、権利内での次走を考えていきたいところです。


悪くはない騎乗だとは思います。
ただ、折角最内を引いてスタートも良かったのに後方に位置取りをし、最後の直線で外に出して廻ってくる。。。
う~ん、どうなんだろう?
敢えて厳しいこと言いますが、だから中央のG1が未だに未勝利なんじゃないかな
デビュー時は凄かったのに、今はもう普通の騎手だもんね。
デビュー8年目でこれといった勲章がないのはあまりにも寂しすぎる。

レイもどうなんだろう。
このメンツで勝ちきれないなんて。
続戦らしいけど、もう思い切ってダートなど方針転換をしてもいい頃だと思います。

期待が高い馬なだけに非常にもどかしいです。
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競走馬 近況 【キャロット】

2015年10月24日 | キャロットクラブ
アーデント・・・トレッドミル調整を行っています。
「引き続き馬体のケアに重きを置いて調整を行っています。たっぷりと時間を設けて疲れを取ってあげられればと思うところもありますから、今回のお休みで間を空けてもらっているのは直接馬に接している僕らにとってはやりやすいとも感じています。もうしばらくはケア重点で、トレッドミルでできる限りの負荷をかけるようにしていって徐々に騎乗運動を取り入れる方法を取っていこうと考えています」(天栄担当者)


ピグマリオン・・・周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわりじわりと乗り込んできていることで、少しずつですが状態は上がってきているように感じます。もうちょっと時間があればという気持ちもありますが、この馬なりに良化の方向で変わってきているのを感じ取れるのは悪くないように思います。相変わらず、時々気難しい面を見せるので今後も気をつけて接していきます」(天栄担当者)


ディアデルレイ・・・21日は美浦坂路で追い切りました(55秒2-40秒1-26秒1-12秒9)。22日は軽めの調整を行いました。
「この中間はある程度の負荷をかけ、なおかつ集中させつつしっかりと動かすようなイメージで坂路で追い切りを行っていますが、昨日の追い切りの感じはまずまずですね。終い重点ですが、悪くない動きを見せてくれていましたよ。ビッチリ仕上がったとまでは言えないかもしれませんが、やり込みすぎてカリカリさせるようなことのない、上り調子のこのタイミングで競馬へ行ってみたいと思います。G1の裏でもありますし、上位どころのジョッキーも少ないでしょうから、ここで良い競馬を見せてほしいですね。これまで田辺ジョッキーに乗ってもらっていましたが、菊花賞で不在にしています。乗り替わりは致し方ないのですが、これまでとは違ったイメージで競馬をしてみてほしいという気持ちもありますから、三浦ジョッキーとのコンビで新味を見せてくれたらと思っています」(牧師)
25日の東京競馬(3歳上500万下・芝2000m)に三浦騎手で出走いたします。


パンデイア・・・この中間は船橋競馬場ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間もじっくりと負荷をかけていますが、スムーズに進めることができています。目標とする11月の船橋開催も徐々に近づいてきていますし、ベストに近い形でレースへ挑むことができるように取り組んでいきたいです」(川島師)
11月9日から始まる船橋開催での出走を目標にしています。


クルーガー・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「15-15を乗り出してからも順調に来ていますので、先週末には終い13~4秒まで脚を伸ばすような調教も取り入れてみました。まだ移動について具体的な日程は相談していませんが、高野師も順調な調整ぶりは確認されていますし、そろそろ復帰の番組も考えていくことになるでしょう」(NFしがらき担当者)


クラシックリディア・・・21日は栗東坂路で追い切りました(53秒8-39秒6-26秒5-13秒8)。
「今朝は坂路で併せて追い切りました。隣に馬がいることで気合いが入るのか、前半ちょっとかかり気味に行った分ラスト1ハロンは時計を要してしまいました。ただ、かなり馬場が荒れてきた時間帯でしたし、全体の時計が53秒台なら十分でしょう。馬体は仕上がっていますし、ゲートも速い方。軽い芝は良さそうなフットワークなので、いきなりからいい競馬を期待しています」(松原助手)
25日の京都競馬(2歳新馬・牝馬限定・芝1400m)に戸崎騎手で出走を予定しています。
→25日の京都競馬(2歳新馬・牝馬限定・芝1400m)は非当選除外になりました。24日の京都競馬(2歳新馬・芝1600m)に再投票し、酒井騎手で出走いたします。


アーデントは、今回はある程度ゆっくり調整できるようです。
もう年齢も年齢だし、本当に良く頑張ってくれました
クラシックも皐月賞、菊花賞と出走をしてくれ、コンスタントにここまで走ってくれています。
だから、ご褒美として最後に勲章が欲しいですね。
じっくり調整をして、もっている力を出し切れる状態にして欲しいと思っています。


ピグも年齢も年齢ですからね。


そして、頑張って欲しいレイ君
ここで足踏みをしている馬ではないはずなんだけど。。。
まだ調整途中だと思いますが、ここはすんなり勝ち負けしてくれないと本当に困ります。


パンは11月のレースですね。
ゴルトは未勝利で終わってからの成長力が凄すぎてあっという間に階段を登っていきましたけど、この馬は果たして。。。


クルーガーはもうそろそろ復帰ですかね。
この馬が今我が厩舎の命運を握っています。


そして、リディアは今週が出走。
無事メイクデビューを迎えてくれました。
ただ、騎手が戸崎騎手を想定してましけど、マナティとは。。。
酒井騎手は一本調子の騎手で、スタートで押して先行に取り付いてそこから粘る競馬しかできません。
だから、逆にこの馬には合っているかもしれませんね。
戦前の情報だとスタートは速いらしいし、圧倒的な一番人気の馬がいるけど頑張って欲しいです。
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競走馬 近況 【シルク】

2015年10月24日 | シルク
パーシーズベスト・・・

在厩場所:栗東トレセン

調教内容:逍遥馬道から角馬場でハッキング、坂路でキャンター

次走予定:11月7日 芝2000m[ルメール]か8日 芝1800m[ルメール]

石坂師「この中間は特に変わりなく、来週の競馬も視野に入れて調教を行っていました。天皇賞の裏開催とあって良い乗り役が空いていないので、再来週の京都11月7日の芝2000mか8日の芝1800mに向かいたいと思います。今のところ、どちらもルメール騎手に空けてもらっているので、適性面や相手関係を調べてどちらに向かうか検討したいと思います。今週は速い所を行わず、来週から仕上げに入って行きます」


ジェムクオリティ・・・

在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄

調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週3回は坂路コースで14-14

次走予定:11月29日の東京・芝2,000m

天栄担当者「先週末に右前肢の出が硬くなったので、気持ちペースを落し、坂路2本乗るところを1本に減らしています。それほど悪い状態ではなかったですし、今週に入ってからは問題なくなってきているので、様子見てまたペースを上げていきます」馬体重481㎏


パーシーは、予定を後ろにずらして、ルメールを確保しました
多分外廻りの8日、芝1800mが本線だと思います。
内回りだと、この馬は勝負に参加できない可能性もありますしね。
ルメールはその勝ち馬からみても牝馬の扱いの方が上手いし、期待してしまいますね。
何より、石坂先生がルメールを両日確保したということはこの馬に対して期待しているのでしょう。
クラシックに出走するためには、負けられない一戦となりそうな次走。
期待半分、不安が半分ですね。


ジェムは脚元に問題がまたでてしまったようです。
この馬はその血統背景からは安すぎた馬だけど、5月くらいに追加募集をされた馬です。
その馬がこうも問題がでてきてしまうのは、やはりシルクで追加募集される馬はワケありなんだと思ってしまいますね。
同じ時期に募集されたソーディヴァインが勝ち上がっているので、そうは言い切れないとは思うけど、
ちょっと尖った目でみちゃいますよね。
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4回 京都 2日 5R メイクデビュー パーシーズベスト

2015年10月12日 | パーシーズベスト
とても、とても期待値の高いパーシーズベストのメイクデビュー。
久しぶりに期待と不安の入り混じったレース。

相手関係が弱く、優勝を期待していましたが、結果は2着でした

ある程度の格好はつけたレースでしたが、今後に不安と期待を持たせるレースでした。

まず、ラップタイムから
【12.9-11.7-12.2-12.6-12.7-12.4-12.3-11.3-11.4/1.02.1/1.49.5】
の新馬戦特有のスローペース。

まず、このペースで勝ち馬の上がり3ハロンが35.0。
これはレースレベルとしては低いです。

パーシーは34.3秒である程度格好はつけましたが、この馬以外は厳しいでしょう。
そして、パーシーの最大の欠点。

真面目に走っていない。。。

ゲート入りの時からやけに落ち着きすぎているなと懸念してましたが、
スタートがよくなく、その後の追走も良くない。。。

走る気が全く感じられず、これは全兄のトーセンゲイルと被って見てました。
ダメだと思っていたラストの直線。
凄い伸び脚で2着を確保。

でもあれもまだ真面目に走っていないでしょうね。
競馬は難しい。

愛馬だったスタートレイルを思い出しました。

ただ、競馬を覚えてくれば必ず走ってくるはずです。
パーシーよりも絶望的だったスタートレイルも今高知に転厩していますが、6勝をあげています。

レベルの違いはありますが、あれほど破天荒だったレースも競馬を覚えてきています。

名門石坂厩舎の底力に期待。

競馬を覚えればクラシック戦線にのってくれる馬になるはずです。
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ジャイアントリープ 号

2015年10月12日 | ジャイアントリープ
父 ネオユニヴァース
母 ラフィントレイル(母父 エルコンドルパサー)
栗東 村山 明 厩舎
主戦 岩田 康誠 騎手
成績 4-1-3-15
主な勝ち鞍 琵琶湖特別 松前特別




競走馬の引退にはそれぞれある。
能力不足による引退。体力の限界による引退。
そして、故障による無念の引退。

故障、ガラスの脚と言われるサラブレッドにはつきものである。
ただ、防げた故障もあると思います。

今回のケース、残念ながら人災による故障。
そういうイメージが強いです。
これはこの馬の扱いがそうだったから尚更そういったイメージがあるのかもしれません。

思えば2歳時、早々に入厩をしましたが、ゲート試験がなかなか受からない馬でした。
記憶によれば放牧を挟み半年かかったと思います。

過去これほど時間がかかった馬は見たことがなく、心配になりましたが、
デビュー戦は明け3歳の1月。

人気はありませんでしたが、4着に入着し、次走で早々に勝ち上がります。

500万下の2着を挟んで、この馬のベストレースと思える京都新聞杯。
最内をするすると進撃し、後のダービー馬キズナの豪脚の前に敗れはしましたが、見事3着に入線。
残り50mまでは先頭を走り、あわや大金星の演出をしました。
多くの競馬ファンにこの馬が認識された1戦となりました。

500万下を勝ち上がり、明け4歳で1000万下を勝ち上がりましたが、この馬にとっての不運は同じ厩舎のトウシンモンステラと路線が被ることでした。
2番手評価なので、ある意味これはしょうがないことだとは思いますが、レース選択が残念でした。

多くの出資者はこれまでのレースから分かっていましたが、この馬のウィークポイントはいい脚が一瞬しか使えないことです。
だから、じっと内で我慢をしてわずかな隙間から縫うようにしてはいでるしかない。

そして、ストロングポイントとしてこの馬はそのわずかな隙間に飛び込んでいける度胸と一瞬の脚はある。
特に洋芝は相性がいいと感じられるものでした。

事実1回函館を使いましたが、その松前特別は勝利。
そして、このレースの2着馬は早々に次のレースで1000万下を卒業し、
3着、4着馬のリメインサイレントやランズトゥフェイムもOPまでいっているからレースのレベルは高いものだと思います。

ただ、その後一度も洋芝のレースは使われませんでした。
もっとレース選択を考えて出走してくれていたなら。。。

OPまでいけたのではないか?

残念です。
でも、ジャイアンは頑張ってくれました。

脚に問題があったようなのですが、それでも頑張ってくれました。

お疲れさまです。
ジャイアントリープ
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競走馬 近況 【キャロット】

2015年10月10日 | キャロットクラブ
アーデント・・・トレッドミル調整を行っています。
「先週に引き続き騎乗者が跨らない形での運動をメインに行っています。やはり背中から腰にかけて疲れがあるように感じられるので、少しでも緩和させていきたいと思っていますし、乗り出すタイミングは今後の変化を見ながらになるでしょう。馬体重は481キロです」(天栄担当者)


ピグマリオン・・・周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週こちらに帰ってきています。レース直後の様子は歩様等に問題ないということでこちらに引き継がせていただきましたが、時間が経って緊張が解れたのかコンディションはややひと息かなと感じます。また、去勢の影響もあるのでしょう。毛が伸びてきて毛ヅヤ自体がこの時期として考えるとひと息かなと見えます。厩舎からはある程度のプランを聞いていますけれど、今後についてはもう少し様子を見て相談をさせていただければと思っています」(天栄担当者)


ジャイアントリープ・・・「脚元に不安が出てから1ヶ月以上経過して、触診の感じも硬さが出てきているので、このタイミングで検査を行ってみました。トレセンの診療所で精密検査を行った時の状況も見せていただいていますが、その時よりも損傷部分は広がっている感じです。繋ぎの内側という、負担がかかりやすい箇所が傷んでいることもあり、過去の症例とも照らし合わせると、復帰への道のりはかなり厳しいのではないかという診断になりました。このような状況をもとにクラブ、村山師と相談した結果、残念ではありますが、ここで復帰を断念することになりました」(NFしがらき担当者)
「当初は見た目にも分からなかったぐらいの損傷だったのですが、時間が経ってダメージが広がってしまったようで、復帰しても再発の可能性が高いという診断になってしまいました。それでもできればもう一度でもレースで走らせたいと思ったのですが、万が一のことがあってはいけませんし、馬のことを考えるとここで断念するのがベストだということになりました。左前脚の球節に持病があって、牧場と連携しながら慎重に使ってきたのですが、長らくの負担で逆の脚に疲れが出てしまったということなのでしょうか。能力のある馬なだけに、若い頃は無理をせず間隔を空けて使ってきましたし、これからまだまだと思ってきたのですが、このようなことになって会員の皆様にも大変申し訳ありません」(村山師)
屈腱炎の診断を受けてからは、患部のケアを行いながらリハビリ程度に動かしてきましたが、時間が経って腱に硬さが出てダメージが広がっているという見解になってしまいました。こうなると断裂などの危険も増しますし、仮に復帰できたとしても再発の可能性は高いと言わざるを得ません。このような状況を鑑み、村山明調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、近日中に競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。


ディアデルレイ・・・6日に美浦トレセンへ帰厩しました。7日は軽めの調整を行いました。
「継続して乗ってきましたが状態はまずまずですね。厩舎からはタイミングを見て入れるので牧場でも乗り進めていてほしいという話をもらっていましたし、ある程度の負荷をかけていましたうよ。馬体重は515キロです」(天栄担当者)
「検疫が混雑している状況でもありましたし、できる限り牧場でも強めのところを積んでおいてほしいと厩舎長に話をしていましたが、あとはこちらで引き継いで進めていきます。あくまでも動かしてからになるのでまだ断定はできませんが、可能ならば今月下旬くらいの競馬を目標にしていければと思っています」(牧師)


パンデイア・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「じわじわと動かし出してきていて、この中間より坂路入りも始めています。基本は15-15をベースにして徐々に動かしてフィットさせていけるように意識して調整をしています。このあとは地方入りする予定ですから、キッチリ態勢が整ってからというよりはいい意味の余裕を持たせて少し早いタイミングでの送り出しもあっていいのかなと思いますね。馬体重は443キロです」(天栄担当者)
今後はタイミングを見ながら移動を検討していきますが、預託は船橋の川島正一厩舎を予定しています。


クルーガー・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週あたりから少しずつペースを上げた調教も取り入れているところですが、この中間からは週に2回の頻度で15-15を行うようなメニューで進めています。このぐらいの負荷を継続してかけていって反動が出ないようなら、移動を視野に入れていくこともできそうですね」(NFしがらき担当者)


クラシックリディア・・・7日は栗東坂路で追い切りました(56秒4-40秒9-27秒0-13秒4)。
「今朝は坂路で兄のクリーブラットと併せて追い切りました。先週に引き続き指示は15-14程度でしたし、まだまだ余裕の手応え。一杯に追ってみてどのくらい動くかというのはまだ分かりませんが、仕掛けて反応はしてくれそうな気配ですし、スピードを感じさせる走りはしていますよ。馬房では好奇心旺盛なところを見せていますし、相変わらず元気いっぱい。調教師からは3週目の牝馬限定戦を目標にしようと聞いていますが、ピリッとした気性で現状でもけっこういい形で仕上がってきていますし、来週、再来週とやって態勢は整うと思います」(松原助手)
25日の京都競馬(2歳新馬・牝馬限定・芝1400m)に出走を予定しています。


アーデントは背腰にまた疲れがたまってきてしまったみたいですね。
多分中山で復帰を目指していると思うけど、できる限りのことはして欲しい。


ピグも疲れが。。。


ジャイアンは思っていたとおり引退となりました。


レイは復帰をしましたね。
で、勘違いをしてまして、この馬500万下に降級したんですもんね。
だから復帰は10/31の芝1800mでしょうね。


パンは南関東所属となりました。
賞金をもっているので厳しい戦いにあるとは思いますが、仮の中央で復帰をしてさらに活躍をしようと思っているなら
これ以上の相手と戦わなくてはいけません。
だから、この選択でいいのでは。


クルーガーはもうそろそろ帰厩かな。


そして、リディアにデビュー予定がでましたね。
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競走馬 近況 【シルク】

2015年10月10日 | シルク
パーシーズベスト・・・
在厩場所:栗東トレセン

調教内容:逍遥馬道から角馬場でハッキング。坂路でキャンター
助 手 10. 7栗坂良 52.7- 38.6- 25.6- 13.1 一杯に追う   
シンハライト(新馬)一杯に0.4秒遅れ  

次走予定:京都10月11日 メイクデビュー京都・芝1800m[松山弘平]

石坂師「今朝、坂路で併せ追い切りを行いました。今週デビューする2歳馬と併走し、ラスト2ハロンから追い出す形でしたが、最後は少し遅れをとってしまいました。ただ、適性面の違いもあって、こちらは距離がある方が良いタイプなので、遅れは全く気にしていません。全体の時計は52秒台で上がって来ているように、良い感じに仕上がったと思うので、実戦に行って力を発揮してくれるはずです。先週追い切りに騎乗した松山騎手も好感触を得てくれているので、自信を持って競馬に向かってくれると思います」



ジェムクオリティ・・・
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄

調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週2回は坂路コースで14-13、週1回は15-14

次走予定:未定

天栄担当者「引き続き順調です。乗り込むにつれ雰囲気が良くなってきました。大分気持ちが入ってきたようで、動きが変わってきましたよ」馬体重487㎏



パーシーはいよいよ今週メイクデビュー。
楽しみ半分、不安が半分。
でも、出走メンバーには恵まれた感はあります。
まだ、どの馬も走っていないので何とも言えないけどチャンスはあるんじゃないかな。
調教では遅れましたけど、これは私もあまり気にしていませ。
適性距離と走り方の違いで、スライドの大きい馬は坂路ではタイムがあまりでないし。
一度のメイクデビュー。
悔いのないようなレースをして欲しいです。


ジェムはコメントの評価が上がってきたかな。
ちょっと嬉しかったりする
コメント

2015年 シルク 出資馬決定

2015年10月10日 | シルク
大激戦となった、シルクの募集馬。

抽選の結果は以下。


【ドラ1】 プチノワールの14      ×
【ドラ2】 ブラックエンブレムの14   ×
【ドラ3】 ライフフォーセールの14   ○
【ドラ4】 アドマイヤテレサの14    ×


オー、なんてこった
抽選馬全敗でした。。。

出資確定した方々おめでとうございます。
上記の馬は馬券で応援していきます。

ライフフォーセールの14をご一緒の方宜しくお願いします。
これからこの馬を盛り上げていきましょう。


できれば抽選馬3頭のうち、1頭は抽選に通って欲しかったのですが、しょうがないですね。
当初は抽選に外れれば悔しくて、代わりの馬に出資をしていましたが、
色々環境の変化や年齢も重ねて若くなくなったこともありそういう感情はなくなってきました。

様子見をしている馬は数頭いますが、いいと思えた段階で出資をしようと考えています。
だから、今年はキャロ1頭、シルク1頭でもいいかな。


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