ギャロップ3ハロン

一口馬主【キャロットクラブ】、馬券予想などをつづっていきたいと思います!

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競走馬 近況

2015年01月25日 | キャロットクラブ
アーデント・・・21日は軽めの調整を行いました。
「先週は自分のスタイルを貫くような形で競馬をしてもらいました。ジョッキーは“若干忙しいかな…”と言うようなコメントをしていましたね。確かにオープンクラスになると、例えば重賞レースになると忙しい可能性もあるかもしれませんが、それでも1分33秒台の決着で3着になっているということを考えると、決して不得手な条件とは言えないと思うんですよね。ただし、乗っている側としてそういう感触があると言うことは事実でしょうし、今後どういう構想を練っていくかはもう少し考えたいと思っているんです。近々であれば東京新聞杯などがひとつの目標として考えられると思いますが、春にもそれなりの番組はあります。キャピタルSからずっと置いて使ってきていることもありますし、今のところひと息入れる方向ですが、もう少し考えさせてください」(加藤征師)


ピグマリオン・・・トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き変わりなく乗れていますし、体調自体も問題ありません。ただし、このクラスに入ってもう一つの走りが続いているのも否めないので、しっかりと乗り込んで少しでも状態を上げていかないと厳しい部分もあるでしょう。今後も調教師と相談していきますが、少しでも強化して行ければと考えています」(天栄担当者)


ジャイアントリープ・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「引き続き周回コースに加え坂路でハロン17秒程度の乗り込みを行っています。先週から負荷を強めましたが、脚元も安定していますし、問題なく調教を行えています。この感じだともう一歩進めてみても良さそうかなと思いますが、この寒い時期でもあり無理は禁物ですから、確実に良いと思えるまでは慎重にタイミングを待ちたいと思います」(NFしがらき担当者)


ディアデルレイ・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によってはハロン15~16秒のキャンター調整も取り入れています。
「日によってメニューは異なりますが、今朝は周回コースに入れて長めにじっくり動かして終いだけ少し伸ばすような内容にしています。変にイライラした様子もなさそうに感じますし、雰囲気は悪くないですよ。引き続き時間をかけて乗り込み状態を上げていきます」(天栄担当者)


スタートレイル・・・22日は弥富トレセンダートコースで軽めの調整を行いました。
「この中間も休みなく乗り運動は行っていますが、まだ両前のソエがチクチクしている状態なんです。やはり前走で硬い馬場を走ったことが尾を引いている感じですね。とはいえ乗り運動を休ませるほどではありませんし、ケアを併行して行い、引き続き状態の良化に努めていきます。無理をすれば来週の開催に使えなくもないですが、そうするとソエをこじらせてしまう可能性が高いと思います。あまり時間をかけずにお戻しすることがベストとは思っていますが、急がば回れでもう少し良化を待って、そのあとに大きな反動が残らないと判断できた時点で出走させてあげられればと考えています」(角田師)


パンデイア・・・22日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「天栄で調整を進めてもらっていて、すごく良くなったとまでは言えないかもしれないけれど少しずつ力はついてきているように思うということでしたし、東京開催での出走を視野に今週帰厩させていただくことにしました。今の芝のレースはなかなか思うように使えないこともありますし、何とかいい状態でレースへ向かい、いい結果を出せるようにしたいですね。明日から動かしていきますが、しっかりとやっていきます。よろしくお願いいたします」(加藤征師)


クルーガー・・・20日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「レース後、馬体のチェックをしてから火曜日にNFしがらきへ放牧に出したのですが、水曜日に軽く動かしたところ右膝に軽い熱感があるとのことで、レントゲン検査を行ってもらいました。その結果、残念ですが骨膜が剥がれた程度の軽微な骨折が見つかりました。このままケアをしながら動かしていっても大きな問題はないだろうとのことなのですが、ここまで高い素質を示してきて、まだまだ先のある馬ですから、しっかりと治療をしておこうという判断になりました。大変申し訳ありません」(高野師)
近日中にNF空港へ放牧に出る予定です。
→24日にNF空港へ向けて移動しました。


アーデントは在厩か放牧か迷っているようですね。
私はこの馬はディープ産駒の特徴とは違い、キレる脚をもっていないと思っています。
それよりも、ロングスパートで粘る感じですかね。
だから、府中よりは中山の方が向いていると思うし、条件的に東京新聞杯よりも、むしろ今なら中山記念を使って欲しい。
仮に出走できなくても、翌週には阪神で大阪城Sがあるし、4月にはダービー卿や大阪杯もあります。
だから、一休みして春競馬に備えるのも手だと思っています。


ピグは難しいですね。
年齢から大幅な能力の向上は難しいと思うのでタイミングが難しいです。


ジャイアンは無理は禁物ですね。
番組的には2回京都よりも1回阪神の方がこの馬に合う条件が多いと思うし、2/28の御堂筋Sが本線でいいと思っています。


レイは今は充電期間中です。


スタートレイルはソエの問題もあるし、そろそろ決断をするべきだと思います。


パンデイアは帰厩をしました。
2/8の芝1400mが本線ですかね。
この馬は使いどころが難しいので一戦必勝になります。


クルーガーは骨折が。。。
春のクラシックは絶望的になってしまった。。。
ただ、これからの馬。
まずはしっかりと怪我を完治させさらなる高みを目指して欲しいです。
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1回 中山 7日 11R 京成杯 クルーガー結果

2015年01月18日 | クルーガー
クルーガーの重賞挑戦現在の立ち位置の確認の戦いは3着でした。
不利があった中でのこの結果は立派だと思うし、できれば本賞金の上積みをしたかったのは本音のところ。
でも、この馬の実力は改めて分かりました。
間違いなく力がある馬です。

さて、レース回顧ですが、スタートはよく道中番手を狙ってレースを進めましたが、スタート直後柴山騎手に外から被せれれます
あれは不可抗力なので、内田騎手のせいではないのはわかっていますが、この辺が乗れてない騎手なのか
それとも、乗れていないからこうなるのかわかりませんがこれはまだ経験の浅い若駒にとって特に大きな不利だと感じました。
道中はやや後方でレースを進め、勝負どころの3角でも上がっていけずに、これは終わったと思っていましたが、ゴール前鋭く伸びます。
でも、勝ち馬と2着馬には外から交わされて3着でフィニッシュ

道中のラップは【12.1-10.8-13.1-12.5-13.1-12.7-12.0-11.7-11.7-12.3/1.01.9/2.02.3】
1400mを過ぎてからペースが上がる乱ラップ。
その中で力のある馬が上位にきたと思うし、実力がわかるレースでした。

以下レース後のコメント
18日の中山競馬では道中に何度か狭くなるなど決してスムーズな走りとは言えなかったが、直線では自力の高さでもう一歩のところまで差を詰めて来て3着。
「まずまずのスタートから悪くない位置につけられそうだったのですが、最初のコーナーで寄られてブレーキをかける格好になり、狙いより後ろからになってしまいました。そうなってしまったからには何とか切り替えたかったものの、その後も結構ゴチャついてリズムが悪くなりました。また、まだ馬体がしっかりとしきれていない影響かここぞと言うタイミングで動き切れず、余計に苦しくなりました。それでも終いにかけてはいい脚を使ってくれただけに、もう少しでも流れに乗ることができれば違ったはずです。今日はチャンスを活かせず、申し訳ありません」(内田騎手)
「う~ん、あそこまで伸びてきただけに勝ちたかったですし、期待に応えられず申し訳ありません。最初のコーナーから狭くなってしまいましたし、その後も所々で非常にタイトな競馬で楽ではありませんでした。調教でやれば動ける馬なのですが、それでも普段の常歩や今日のパドックを見ていても正直トモが緩くて、まだまだこれからなんだなと感じさせます。競馬を使いつつ素軽さなども出てきてはいますが、勝負どころでのペースアップにもスムーズに対応できなかったように、やはりこれからの鍛練は必要になりますね。それでも今日のように最後に脚を使ってくるのはこの馬の能力の高さなんだと思いますし、これから先もしっかりと成長を促しつつ、結果に結びつけていきたいですね。精神的に落ち着いているタイプで輸送も問題なくこなせましたし、馬体重の減りも許容範囲内のものではありましたが、それでもデビューから見ると減少傾向にあります。また、今日はタフな走りを求められましたから、先を考えてもここは無理をせず放牧に出すことを含め考えていきたいですね」(高野師)
今日の競馬では最低でも賞金を加算していれば理想的でしたが、成長途上ながらも現状での良さを感じさせる走りをしてくれました。その点からも今後の良化が楽しみになりますし、無理をしないようにしっかりと成長を促しつつ競馬を使っていきたいものです。この後は最終的にトレセンで状態を確認してからどうするか判断していきます。

素質の高さが改めてわかったレースでもあったし、課題もわかったレースでした。
確かにスタート後の不利は痛かった。
それと勝負所でペースが上がった際についていけなかったのも痛かった。
ここが課題ですね。まだまだ成長途上の馬です。
思えば過去のレースでも鞍上はずっと押していて、反応の鈍い馬でした。
だから陣営は追える外国人騎手を鞍上に配置していたと思うし、今回の代役も内田騎手に白羽の矢がたったのでしょう。

このレースまではこの馬にとって一番合う舞台は皐月賞だと思っていました。
が、違いますね。
器用な馬ではないし、今日のレースをみても有力馬がかかる中折り合いも十分につき、さらに長い距離もこなせそうです。

そう、ホースマンの憧れ、一生に一度の大舞台。
府中2400m、日本ダービー
この舞台こそこの馬が一番合う条件でしょう。

まだまだ、賞金が足りなくその資格は満たしていません。
でも、この舞台に立てる素質がある馬であることは今日のレースで分かりました。
このあとは放牧に出ると思いますが、5月31日の大舞台に立てるように逆算してプログラムを組み立てて欲しいですね。

エース候補クルーガー
彼にはその資格が十分にあります。
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1回 中山 6日 11R ニューイヤーS アーデント結果

2015年01月17日 | アーデント
アーデントの今年初戦、そして我が厩舎の初戦は3着という結果でした
OPなので本賞金を積み重ねることができなかったのは残念ですが、内容には満足をしています。
戸崎騎手は上手く乗ってくれたと思います。

さて、レース回顧ですが馬体重は484キロとプラス4キロ。

懸念されたスタートは遅く、道中はやや後方を進みます。
これは厳しいかなと思ってみていましたが、途中から積極的に上がっていき3角は番手で進みます。

脚を使ったので垂れるかなと思っていましたが、粘ってくれて3着でフィニッシュ。
2着馬を交わせそうで交わせなかったことは残念でしたがスムーズに進ままい展開の中で力を発揮してくれました。
昨年の今頃はこのクラスだと厳しいかなと思っていましたが、馬が成長してくれたと思います。

以下レース後のコメント
17日の中山競馬ではスタート後は後方からになるも、道中でタイミングを見ながら徐々に上がって行く。直線ではその勢いを保って最後までしぶとく伸びるも3着。
「スタートが抜群に速いのならテンから前へと言う考えはあったものの、今日は外めの枠でしたので前半は無理をしませんでした。それでも溜めて直線勝負にかけるのではなく、やはり自分で早めに動いて行った方が持ち味が活きるでしょうし、その形を選択しました。最後までしぶとく脚を使ってくれましたし、力のあるところを見せてくれましたが、勝っているとは言えずっとコーナーになる中山よりは直線のあるコースのほうが形は作りやすいかなと思いますね」(戸崎騎手)
「この中間の調教の感触からもいい状態で送り出せたと思います。また、良馬場まで回復していたとは言え、週中の雨のおかげでパンパンの硬い馬場からソフトになっていましたし、それもこの馬にはプラスになったでしょう。それだけにここも勝ちたかったなと思いますし、そうならずに申し訳ありませんが、今日は枠やスタートなりに悪くない形に持ち込めました。脚の使いどころなど乗り方ひとつで十分に上位に来る力はありますし、やはりいかにしぶとさを活かせるかでしょうね。この後は状態と番組を見ながら次をどうするか判断していきますが、賞金などで入る入らないが引き続きあるでしょうから、現段階でこれと決めつけずにいろいろ考えていきたいですね」(加藤征師)
年末の競馬と同じ結果になれば最高ではありましたが、それでも今日は道中から自分で動いて終いも頑張り、勝ち馬とはタイム差なしと見せ場は作ってくれたと思います。この後はレース後の状態を第一に次の目標を決めていきます。


スタートがあまりよくない馬なので、もう少し距離があってもいいかなと思います。
今なら2000mまでは対応できるのではないかな。
兎も角もう1戦しそうな雰囲気ではあるので次走も楽しみですね。
エース、アーデント健在です
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競走馬 近況

2015年01月17日 | キャロットクラブ
アーデント・・・12日は美浦南Wコースで追い切りました(80秒6-65秒8-51秒9-39秒3-12秒8)。14日、15日は軽めの調整を行いました。
「今週まで変則日程で、なおかつ競馬は今週の土曜日を予定していますので追い切りは月曜日に行っています。ウッドチップコースに入りスタンド前から6ハロンで時計を出して80秒の65秒、終い1ハロン13秒を切る内容でフィニッシュしました。動きは変わりなく、もちろん体調もいいですよ。週が明けてからは馬場状況を考えつつじっくりを動かして微調整を行っていますし、このまましっかりキープして良い状態でレースに送り出せたらと思っています。心配していた除外ですが、もう1頭上位馬が入ってくるかもしれないと言う情報があったものの参戦がなかったようで出走が叶うことになりました。良かったです。今回は戸崎ジョッキーで向かいます」(加藤征師)
17日の中山競馬(ニューイヤーS・芝1600m)に戸崎騎手で出走いたします。


ピグマリオン・・・トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も変わりなく順調ですね。ここ最近は坂路でもじっくりと乗り込んでいますし、いい負荷をかけることができていると思います。比較的番組が組まれている1000万下クラスのダートを使っている馬ですし、より良いと思えるタイミングで入厩して競馬を考えてもらえればと思っていますので、引き続きじっくり乗り込んで状態の向上を目指していきます」(天栄担当者)


ジャイアントリープ・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間から周回コースに加え坂路での乗り込みも開始しています。脚元も安定した状態をキープしていますし、もう一歩進めてペースアップしていっても良さそうです。とはいえ、負荷を強め始めたところですし、慎重に状態を見て、焦らず良化を図っていきます」(NFしがらき担当者)


ディアデルレイ・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によってはハロン15~16秒のキャンター調整も取り入れています。
「トレッドミルと併用する形で騎乗調教を行い始めましたが、開始後も変わりなく順調に乗り進めることができています。時には15ー15くらいの大きめのところを乗ることも行いつつ、成長を促すようにじっくりと調整をしています」(天栄担当者)


スタートレイル・・・15日は弥富トレセンダートコースで軽めの調整を行いました。
「両前のソエですが、軽めの調整に終始してケアしてきた甲斐もあり、症状自体は徐々に落ち着いてきているように見えます。乗り運動は継続して行うことができているのですが、歩様などを確認するとまだ気にしているようにも見受けられます。近々15-15程度のところを行ってみて、その上で26日からの開催に進むか、スキップするか判断したいと思います」(角田師)


パンデイア・・・トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつでも良い部分を伸ばしていけるようにじっくりと乗り込んでいます。ベースを上げていけるように時間をかけながら調整させていただいていますが、動きは少しずつ良くなってきたかなという印象を受けます。毛ヅヤはまだひと息なので万全とは言い難いですが、なんとかこの調子で良くしていきたいですね」(天栄担当者)


クルーガー・・・14日は軽めの調整を行いました。15日は栗東坂路で追い切りました(53秒0-37秒9-24秒8-12秒6)。
「今朝は坂路を2本上がり、2本目に終い重点に時計を出しました。元々やれば時計は出る馬で、このぐらいのタイムなら楽にマークできますが、それにしても使いつつ動きはしっかりしてきました。今朝はかなり雨が降りましたが、開場直後は馬場状態も悪くなく、無理せず調教できましたよ。上がってきた時の息遣い、歩様ともにスムーズで問題ありませんでした。今回は初めての長距離輸送もありますし、重賞のメンバーとの戦いになりますから、もちろん大きなことは言えませんが、この馬自身の状態はなんの心配もありませんよ。依頼していたベリー騎手なのですが、前走に乗っている馬を頼まれてしまったとのことで、内田騎手にお願いすることになりました」(高野師)
18日の中山競馬(京成杯・芝2000m)に内田騎手で出走いたします。


アーデントは無事に出走できそうです。
鞍上は昨年リーディングの戸崎騎手。
相手一番のライバルは昨年新潟で先着をされているサトノギャラントではないでしょうか。
この馬は癖馬で鞍上との相性が大事で、ベストと思われるのはやはり豊です。
でも、戸崎騎手は昨年のリーディングだし特に中山は癖のあるコースで騎手の腕がものをいいます。
昨年の戸崎騎手の中山の勝率は17.1%と自身の平均値より高い数字をだしています。
兎に角無難な競馬じゃなくて積極的な競馬をして欲しいです。


ピグはそろそろ入厩かな。
この馬は本当に頑張ってくれました。
年齢的にも伸びしろは少なく、後はどちらかというと衰えていくのである程度の時期で決断をしてくれてもいいと思っています。
ただ、現役で頑張っている間は当然応援をしますけどね。


ジャイアンは時計をだせるところまで復活してくれています。
このままペースアップをしていき、春先に復帰かな。


レイは冬の時期は成長に充てています。
この馬はもっとやってくれないと困ってしまうので春には成長した姿を見せて欲しいですね。


スタートレイルは地方2戦目は惨敗。そしてまたソエを発症。
もう決断をする時期だと思うのですけどね。
地方はいくら条件が悪くてもストレートでいってくれないと中央に戻っても苦戦続きになってしまいます。
そのくらい壁があるんです。
現状は厳しいかな。


パンデイアもイマイチ感のコメントがずっと続いていますね。
ネガティブな発言の後はどうしたらその現状を打破できるのか
そういったコメントがないと不安になってしまいます。
本音を語ってくれることは非常にありがたいですし、それはいいと思うのですがその先の回答をそろそろ欲しいですね。
あまり時間がないのだから。


クルーガーは重賞挑戦です。
現在の立ち位置がわかるので強い相手と対戦できることは非常にいいこと。
ただ、鞍上がベリーを取られてしまった。。。
中山は騎手の腕がものをいうコースでベリーは上手いという印象があります。
実際重賞を5勝している騎手ですが、内4勝が中山です。
一方のウチパクですが昨年の成績もあれっという印象でしたし、何より中山の勝率が2.2%
累計だと10%を超えてはいますが、それでも苦手としている印象が強いです。
う~ん。馬の実力に期待
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15年 目標

2015年01月03日 | 抱負
今年の目標はアーデントに変わるエースが出てるれること。
これにつきます。
アーデント、ピグ、ジャイアンの活躍で投資をした、ディアデルレイそしてパンデイアこの2頭が期待通りの
活躍をしてくれること。ここでしょう。
さて、各馬の目標に掘り下げていくと


アーデント
【目標】重賞制覇1勝を

金杯に登録はしていますが、どうやら初戦はニューイヤーが目標みたいですね。
昨年はOP特別を勝ってくれました。そして今年の大目標は重賞制覇
乗り役を選ぶ癖馬だから難しいですが、気分良く走らせればチャンスはあると思っています。


ピグマリオン
【目標】1000万下で掲示板に3回入着すること。

年齢から大幅な伸びしろはなく安定期に入った段階。
本当に良く頑張ってくれました。流石に1000万下は厳しく条件を変えないと厳しいような気はします。


ジャイアントリープ
【目標】準OPを勝ち上がりOPへ1勝を

現代競馬で一番大事な切れる脚がなく条件を選んでしまう馬。
一流馬で例えるならゴールドシップのようなイメージ。
ある一定条件だと走るけどそれ以外なら用無し。
騎手も追える騎手が大前提となります。
個人的には中山開催を積極的に狙って欲しいし、北海道開催も積極的に参加をして欲しい。
その条件ならOPへ上がれると思います。


ディアデルレイ
【目標】一気に準OPへ勝ち上がり、来年はOPを狙える体制へ3勝

期待値が非常に高い馬です。厩舎は大事に育てる意向で冬シーズンはオーバーホールと成長に充てる模様。
だから初戦は春の中山開催からでしょうね。
そこで最低限1勝、できれば2勝して準OPへ。
降級を経て再度1勝を挙げて準OPへ。この馬はそのくらいやってくれないと困りますし、全姉の活躍からしてできる馬だと思っています。


スタートレイル
【目標】中央復帰、尚且つ中央で1勝を

今日出走予定がありますが、そうそうに中央に復帰をして500万下をきっちりと勝ち上がって欲しいです。
もう崖っぷちの馬なのでいつまでも待てないし、春がリミットだと思っています。
そこである程度の位置にいないとクラブは決断をするべきだと思います。


パンデイア
【目標】未勝利は勝ち上がり、最低限500万下も勝ち上がって欲しい。2勝

これまでの過程からみて非常に期待していた馬です。北海道の育成の動画も素晴らしいものだったし能力は高いと思います。
だから歯がゆいです。
思ったよりも馬体が成長せずに、苦戦をしていますが救いはこの一族は割と晩成傾向にあるのでまだまだ成長の余地があるということ。
ただ、現状パワー不足が目立っているので府中開催、京都開催、そして地方競馬。
ここに絞ってレース選択をしなければなりません。
なんとか2月の府中開催に間に合えばいいのですが、現状は厳しいですね。

クルーガー
【目標】一気に準OPへ目指せ次期エースへ。2勝

育成序盤で躓き苦戦をすると思っていた馬ですが、そうそうに勝ち上がり初芝挑戦となったエリカ賞も見事な競馬を見せてくれました。
まだまだ伸びしろが大きく非常に楽しみな馬です。そして今年初戦は京成杯を予定しています。
そのスケール感の大きさから次期エース候補です。
今年一気に名乗りでるかもしれないですね。


2歳馬は2頭と少数ですが、今年からシルクに出資をしています。
ディープ産駒だし、この馬の活躍にも期待をしています。
なんとか厩舎の経営を安定させてくれるエースがでることを期待していますし、今年こそは次世代から出て欲しいですね。
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14年 総括

2015年01月03日 | 抱負
新年明けましておめでとうございます。
本年も当ブログを宜しくお願い申し上げます。


さて、新年一発目は昨年の総括をしたいと思います。
昨年のお正月に立てた目標を各馬と振り返っていきたいと思いますが、


アーデント【目標】 どの路線でもいいので何とか1勝を。そしてOPに
そしたら、トータルの収支も多分トントンになるんじゃないかな
今年は勝負の年です。

→2-0-0-4
昨年4月のレースで勝ちOPに返り咲いてくれました
12月にはOP特別も勝ち上がり2勝目をマーク
騎手はいずれも武豊騎手
正直昨年のこの時期、準OPで善戦はするものも馬券に絡むこともできずにこのクラスでは限界なんじゃないか
条件を変えないと厳しいかもしれないと思っていたのでこの馬の頑張りには頭が下がります。
そして、天才武豊
勝ち上がった2レースとも外枠発走ながら絶妙な逃げで見事この馬をエスコートしてくれました。
私のような年代は武豊の凄さを十分にわかっていますからね。
やれ騎乗していた馬質が違うとかいいますが、最初からいい馬が揃っていたわけでもないし、昨年末のG1であの1番人気の惨敗の連続で
競馬の難しさを再認識する形になったと思います。その中で人気馬をきっちり勝ち上がらせる武豊騎手。
流石ですね。
後半は武騎手の騎乗を褒めるコメントとなってしまいましたが、昨年は間違いなくこの馬がMVPです。
エースとしての働きをきっちりしてくれました。評価は120点です。
素晴らしい



ピグマリオン【目標】 1勝を、そして掲示板確保を5走以上してくれることを期待しています。

→1-1-0-6
見事500万下を勝ち上がり一つ上のステップにたどり着いてくれました。
そして、掲示板確保も勝ちレースを含めると目標の5回をクリア。
出走回数こそ8回と一昨年と比較をすると3回ほど落ちましたが十分でしょう。
昨年は収支も多分年次分配がくるとプラスになってくれました。
一口馬主の醍醐味を楽しませてくれる孝行馬です。
点数は文句なく100点でしょう。



ジャイアントリープ【目標】 準OPを目標に、だから2勝はしてもらいたいですね。それができる馬だと思っています。

→2-0-0-5
2勝を挙げ見事準OPとなってくれました。
この馬の場合はステージを選ぶタイプなのでそこが難しいですがまだまだ上を目指せると思っています。
収支もプラスになってくれました。
点数は文句なく100点でしょう。


ディアデルレイ【目標】 2勝はして欲しいです。またそれができる馬だと思っています。そしてクラシックへの出走を
予定している京成杯でまずはどこまでできるかですね。

→1-0-1-4
期待値が非常に高くエース候補として出資をした馬なので現状には非常に不満があります。
でも、昨年の初戦で心房細動を発症してしまいましたし、まだ体質が安定していない馬なのでしょうがないのかな。
厩舎側もそれを意識して接しているので今年の飛躍に期待したいですね。
点数は60点かな。



スタートレイル【目標】 デビューですね。そこさえも微妙かもしれません。やっつけでダート短距離での出走となるかもね

→0-0-1-2
素質はあると思います。ただ、馬に走る気がないという問題を抱えています。
それでも素質の高さから地方へ転厩されました。
地方初戦は勝ち上がってくれましたが、去勢をした効果は今のところはなさそう。
本当に崖っぷちの馬なのでそこですね
点数は期待値を込めても30点ですね。


年間の目標を6勝と割と低めに設定をしていましたがトータルすると7勝。
厳しいと踏んでいた2歳だったクルーガーがそうそうに勝ち上がってくれたおかげでもあります。
アーデントが奮迅の活躍をしてくれましたが、期待しているディアデルレイそしてパンデイアの活躍が本年を左右すると思います。
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