ギャロップ3ハロン

一口馬主【キャロットクラブ】、馬券予想などをつづっていきたいと思います!

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2015年 出資馬候補 キャロット

2015年08月30日 | 出資馬検討
カタログ、DVD、測尺といよいよ締切が迫ってきたキャロットの募集馬。
週末にゆっくりDVDを鑑賞し、最終の候補を絞りました。

①イグジビットワンの14(父 ハーツクライ)

DVDを観ての候補です。ハーツだとこれが抜群によく見えました。
ハーツは正直血統的な相性がちょっと掴みかねています。
でも、産駒は走ります。勝率は牡馬が10%、牝馬が9%と違いはほとんどないです。
ちなみにディープは16%と11%と別格。キングカメハメハが11%と9%。
マンハッタンカフェが10%と7%だからSS系でいうとこれに近いかな。
DVDの歩様は柔らかくて、踏み込みもしっかりしていて非常に好印象を持ちました。
厩舎は加藤厩舎。ちょっとパンデイアで嫌な思いをしていて避けたいなとの思いもありますが、
価格が2,400万円募集だし、一般枠ならいこうかなと考えています。
倍率は高そうですけどね。


②キューの14(父 ダイワメジャー)

サイズが大きいですね。
でも、この馬は前年が不受胎でしたから、大きいのは逆にいい傾向だと思います。
ちょっと大きすぎますが。。。


③カドリーユの14(父 ヴィクトワールピサ)

母優先を行使し出資します。
遅生まれなので思ったとおり、まだまだ筋肉のつき方が甘いのですがいいと思います。
厩舎も懸念したものではなく、勢司先生だし。
基本的に母優先の馬は特に問題がなければ3番目の仔までは出資はしたいと思っています。
来年はダノンシャンティの仔だし、本命のペルレンケッテも募集されるとなると楽しみです。


④トキオリアリティーの14(父 ダノンシャンティ)

僕は関東馬ではこの馬が一番良く見えました。
母が高齢で体質的な問題はある可能性があります。
ただ、踏み込み、柔らかさ、素晴らしかった。
父のダノンシャンティは名牝グローリアスソングの血を引く名馬で、シングスピール、ラーイの母であり、
全弟にタイキシャトルの父デヴィルズバッグがいます。
世界的な良血でもあり、血統構成もヘイローの3×3があり非常に興味深い構成です。
ダノンシャンティ産駒は走ってくると思うし、そうなると値段が高くなってしまうのでその前に1頭は持ちたいと考えています。


⑤レーヴディマンの14(父 ディープインパクト)

懸念をしたとおり、ちょっと小さいですよね。
玉砕覚悟で優先枠でいこうか、それもと権利を獲得するために他の馬にいくかちょっと思案中です。


⑥アビラの14(父 ドリームジャーニー)

これも良く見えました。
ただ、アビラ産駒の特徴か牝馬だけどでかいですね。


流石に良く見えたのはトゥザヴィクトリーの14とシーザリオの14。
前者はオーラがあり、後者は気品を感じました。
個人的には後者の方が成長分を加味すると上に見えたかな。
残念ながら予算の関係上買えませんけど。。。


今のところ、
優先枠でレーヴディマンの14か、もしくはちょっと不安はあるけどパーシステントリーの14か。
このパーシスの仔はジンジャーパンチの仔と同じ様に何処かのタイミングで絶対走ってくると思います。
ただ、パーシスを買うと他が予算の都合上買えなくなる。
今週いっぱい思案をして、この両頭が気にならければ今回は権利狙いでいくかもしれません。

母優先のカドリーユの14は確定。

一般のイグジビットワンの14とトキオリアリティーの14もほぼ確定。
ただ、両馬とも抽選に確実になると思いますけどね。

コメント

競走馬 近況 【シルク】

2015年08月29日 | シルク
パーシーズベスト・・・
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター 週に3回15-15
次走予定:秋競馬

厩舎長「石坂師はそろそろトレセンに戻したいようですが、3歳未勝利馬の関係で再来週あたりの帰厩になりそうです。状態が良くなってから、動きも見違えるぐらい良くなってきましたし、力んで走るところが全く見られなくなりました。放牧当時は力んで走っていたので、距離は持たないかなと思っていましたが、今の雰囲気で競馬に向かえるのであればマイルと言うよりは中距離あたりがベストではないかと思います。無理せず、ここまで我慢してきた甲斐がありましたね。馬体重は480kgです」


ジェムクオリティ・・・
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで26日に時計 北村宏 南W稍 72.5- 56.4- 41.9- 14.2[1]馬なり余力
次走予定:9月13日の中山・1800ダート

北村宏司騎手「ちょうど70-40ぐらい行く馬がいるので、それを見ながら進めてほしいと言われていました。Wコースに入るのもそこで時計を出すのも初めてということでしたが、素直に走っていましたよ。このまま進めていくには全く問題ないでしょう。天栄ツアーで乗った時は右に張っていたけど、今日はコーナーリングもスムーズでした。あれからゲート試験を受けるため、牧場とトレセンを行き来したようですが、やはり精神的にもどっしりしてきましたし、体もしっかりしてきましたね」


パーシーは、いいコメントが並んでいますね。
キャロの場合は、しがらきや天栄だと結構厳しいことや課題をいってその馬の状況がよくわかりますが、
どうやらシルクはいいコメントしか載せていない気がします。
実際走ってみないとわからないし、坂路のタイムが重要な指標となるのでまずは入厩をしてからということになりますが、
楽しみな馬です。
今年一番の期待馬だし、厩舎のエースとなって欲しいですね。


ジェムは軽く時計を出しています。
ヒロシが手綱を取っているから、デビュー戦の鞍上となるのかな。
コメント

競走馬 近況 【キャロット】

2015年08月29日 | キャロットクラブ
アーデント・・・26日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒2-51秒2-37秒4-12秒6)。
「来週の新潟記念は石川くんとのコンビで向かうことになりました。武ちゃんには声をかけたのですが、残念ながら都合がつかないということでしたので、誰にしようか考えていたのですが、この馬のことをしっかりと考えて積極的に乗ってくれる子がより良いだろうという思いもありましたし、今回はこのコンビで行かせてください。それでこの中間から乗ってもらっています。乗るのは今回が初めてではあるのですが、過去の調教もしっかり頭に入れてもらっていますし、ウチの厩舎の調教スタイルのことも考えながら乗ってもらうようにしています。今回はハロー明け直後ではなく、ひと通り終わってからのタイミングで一頭で入りました。いきなりウッドチップコースへ入ってキャンターへ行くのではなくて、ダートコースで軽く動かしてから追い切るようにしたんです。そうすることによって馬場入りに対しての渋りを軽減でき、スッとスピードに乗せていける利点もありますし、1週前なのである程度しっかりやっておきたかったこともありましたからね。前半はじわっと行けていて向こう正面から段々とスピードに乗ってきていました。ジョッキーは何とかなだめようと我慢させて終いまで走らせていましたが、時計は考えていたものに近かったですし、良かったと思いますが、強いて言えばもう少し終いを伸ばしてほしかったかなというのはあります。ただ、大きくて力強いフットワークで直線を駆けていましたし、背腰の痛みもだいぶ取れてきましたから具合は上がってきていると見ていいと思いますよ」(加藤征師)
「Aコースでキャンターして体を温めてからウッドチップコースへ入りました。これまでのこの馬のイメージから折り合いがポイントになるとは思っていたのですが、前半はゆったりと走れていていいなと思えたんです。ただ、途中から別馬に変わったように走りが変化するんですね。勢いも力も強いから程良いところでコントロールするのもひと苦労というくらい凄かったです。腕がパンパンになってしまうほどの行きっぷりでした。先生からは競馬を意識して一回手綱を絞って出すという形がほしかったという指摘をいただき、完璧な調教とならなかったのを申し訳なく思いますが、大きなフットワークで走ってくれていましたし、具合の良さは確かだと思います。以前のレースをしっかり見てイメージを持って臨めるようにしていきますので、よろしくお願いします」(石川騎手)
9月6日の新潟競馬(新潟記念・芝2000m)に石川騎手で出走を予定しています。


ピグマリオン・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「継続して乗り込んできていますが、良い意味で変わりありませんね。今は土台を改めてしっかりとしたものにできるようにじわりじわりと動かしてきていますし、このまま入念に乗り込んでいって具体的なことを相談していきます」(天栄担当者)


ジャイアントリープ・・・軽めの調整を行っています。
「引き続き、この中間もウォーキングマシンで軽く動かしています。右前脚については依然としてモヤモヤした感じがしますので、左前脚と同様に日々ケアを行いながら様子を見ているところです。今後も慎重に状態をチェックしていきます。体調面の不安は特にありません。馬体重は524キロです」(NFしがらき担当者)

→28日に栗東トレセンへ帰厩しました。
「脚元についてですが、なかなかすっきりとしてきませんし、特に今までずっと注意してきた左前脚ではなく、右前脚も疲れが抜けないのが気になります。村山調教師とも相談をして、一度トレセンに戻して軽く動かしつつ、JRAの診療所でしっかりした検査を行うのではいいだろうという話になりました」(NFしがらき担当者)


ディアデルレイ・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間の様子を見ていても良い意味で変わりはないですね。少しずつ気候も落ち着いてきていますから、徐々に調教も進めていきたいなと考えています。今朝は坂路に入って15-15前後くらいを乗っていますよ」(天栄担当者)


パンデイア・・・26日は札幌ダートコースで追い切りました(70秒3-54秒6-39秒8-12秒7)。
「先週というプランもないわけではなかったのですが、過去の中1週での実績がありませんでしたからね。滞在でもありましたから考えなくもなかったのですが残りのチャンスを逃すわけにはいかないので慎重に間を取り、今週の競馬を本線に考えています。それで、今朝の追い切りはダートコースで長めから動かし、だいたい5ハロンで70秒ほどの時計を出して終いを伸ばすようにしています。動きは変わらず良好で、気持ちがあるからしっかりと走れているということでしたよ。順調に来ていますし、午後そして明日と変わりない様子を確認できれば出走へゴーサインを出そうかと思っています。もちろん乗り役をどうするかということもありますし、馬のコンディション的に気になったり、もう1週ほしいとなれば予定を変えるかもしれませんが、良い結果を出したいのでそこはお時間をいただければと思います」(加藤征師)
30日の札幌競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)に出走


クルーガー・・・26日、27日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は期待に応えることができず、申し訳ありませんでした。久々を快勝した反動も感じられず、馬の状態に関しては自信を持って臨んだ一戦でした。もちろん、これだけで判断するのは難しいのですが、あのレースぶりを見るとやはり現時点でのスタミナの差なのかなと思ってしまいます。結果を出すことができれば、秋の大きなところも視野に入れることができたのでしょうが、お伝えしたとおり今後のプランはいったん白紙に戻させてください。今のところは週末に栗東へ戻す予定ですが、北海道からの長距離移動となりますし、まずは到着後の馬の様子を見た上で判断していきたいと思います」(高野師)


クラシックリディア・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「引き続き、周回コースで軽めに乗り込んだ後、坂路に入れているのですが、この中間から終いを15秒近くまで伸ばしてみました。小柄でまだ頼りない面はありますが、それでも走りっぷりはだんだんと良くなってきていますよ。ただ、もっともっと馬体には幅がほしいところですし、ペースを上げたことでカイバ食いが落ちてこなければいいですね。馬体は438キロです」(NFしがらき担当者)



アーデントの騎手は石川君となりました。
2年目の騎手ですね。
若いから思い切った騎乗をして欲しいです。


ピグは変わりなし。
多分アーデントのレース後に入れ替わりで入厩じゃないかな。


ジャイアンはこの間危惧したとおり、ちょっと微妙な状況となってしまいました。
まだ、結果はでていないですが屈腱炎の可能性が高いと思います。
口を濁していますが、ある程度症状はわかっているはずです。
経験値から言うと、残念ながらかなりの重度だと思われます。
トレセンで10%以下の診断が下った後、北にもっていってそれ以上だったというパターンかな。
もちろんそんなことは望んでいませんが。
この馬の場合は色々思うこともあるので、脚元に異常がなかったということになって欲しいです。


レイ君は勝負の時です。
もっとやれると思うし、やってもらわんと本当に困ります。


そして、パンデイア。。。
ガッカリです。
これはどんな結果になってもです。
なんでわざわざ札幌にもっていったんだろう?
それは、最初のレース選択の芝の1500m。これが頭にあったからです。
それを使わずにまたダートで選択するなんて。。。
信念が感じられないし、この馬に対してどこまで本気なんだろうと思ってしまいます。
競馬は生モノなので、その状況でプランの変更があるのは理解できます。
でも、最初の頭にあったものを全く試さずに結果として北海道に輸送をして馬に負担をかけただけなのが許せない。
この厩舎は好印象をもっていたので、非常にがっかりしています。


そして、それと対照的な印象を受けるのがこのクルーガーを管理する高野調教師です。
この先生に預けておけば安心ですね。
先週のレースのVTRを観ましたが、1番人気の宿命か、鈴を付けに行く役割をしていました。
確かに負けはしましたが、キャリアも考えてあのレースで一番苦しい競馬をしたのはこの馬。
それで4着だから力はあります。


リディアはまだまだですね。
時間がかかりそうです。
でも、これは出資をした当初からある程度は予想はできていたこと。
問題ないです。
コメント

競走馬 近況 【シルク】

2015年08月23日 | シルク
パーシーズベスト・・・
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター
次走予定:未定

調教主任「ここにきてグングン状態が上向いてきていますよ。背腰の疲れも完全に癒えていますし、精神的にもかなりゆったりして調教が行えているので、速い所を取り入れて行ける所まで来ています。予定は状態を見ながら検討していくことになると思いますが、10月の京都開催あたりでデビュー出来るのが理想ですね。馬体重は476kgです」


ジェムクオリティ・・・
在厩場所:20日に美浦トレセンに帰厩
調教内容: 次走予定:9月13日の中山・1800ダート

天栄担当者「その後、脚元は変わりなく順調に調整されました。当初の予定が延びましたが、それが却って良かったと思います。ここに来てしっかり動けるようになってきました」


パーシーは、調子が良さそうですね。
10月開催という目標も見えてきました。
この馬は期待値は高いので楽しみです。


ジェムは入厩しました。
一生に一度の新馬戦。
しっかりとした体制で臨んでほしいです。
コメント

競走馬 近況 【キャロット】

2015年08月23日 | キャロットクラブ
アーデント・・・19日は美浦南Wコースで追い切りました(72秒0-56秒5-41秒0-13秒7)。
「先週帰厩させていただきました。さっそく動かしながら天栄で気になっていたという背腰を中心によく確認しています。当初は骨ぎわあたりにまだ疲れがあるかなとも思いましたが、天栄から継続して治療していることで徐々に解消されてきていますし、今の感じは悪くないですよ。今朝はウッドチップコースで5ハロン72秒くらいの時計を出すつもりでしたが、馬場入りでちょっとゴネてしまい、その後は段々と気が入ってきたものの、途中からはむしろ気が入りすぎて、それを何とかなだめることに終始するような形になりました。週末70秒くらいと徐々に上げていくことを考えているのですが、今日の追い切り後の変化次第でもありますし、今後の状態に合わせバランスを見つつ調整を行っていきます」(加藤征師)
9月6日の新潟競馬(新潟記念・芝2000m)に出走を予定しています。


ピグマリオン・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き様子を見ながらじっくり動かしてきていますが、良い意味で変わりないように感じました。そのことから調教も少しずつ進め出していますよ。あまり使い込んで堪えてしまっては特に精神的な部分が良くなくなり、いいパフォーマンスも発揮しづらくなってきますから慎重に進めていこうと思っています。今週より坂路にも入れ出しましたので、一気にペースアップしないでじわじわと乗り進めています」(天栄担当者)


ジャイアントリープ・・・軽めの調整を行っています。
「こちらに到着後、軽く動かしながら馬体のチェックを行っています。競馬ではやや速いペースを追いかけて最後はしんどくなってしまいましたし、脚元に反動が出ないかよく見ているところです。疲れの出やすい左前脚はもちろんケアを行っていますが、右前脚にもちょっとモヤッとした感じがあるので、より慎重に状態を確認していきます」(NFしがらき担当者)


ディアデルレイ・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつゆったりと進めていますが、変わりない様子を見せてくれています。最初はマシンとトレッドミルを用いた運動で、先週は軽めの乗り運動。周回コースでのキャンター調教を行い、今では坂路にも入り出しています。まだプレッシャーを強くかけるような調教ではありませんが、数字で言うところの15-15に近いくらいのペースで日によっては動かすようにしていますよ」(天栄担当者)


パンデイア・・・19日、20日は軽めの調整を行いました。
「先週いっぱいはじっくりと動かす内容の調整にしていましたが、変わりはなさそうでしたね。今週の競馬は見送ることにした方がいいかなということになりましたけれど、状態自体が悪いわけではありませんよ。一応最短で来週もしくは再来週の競馬ということになりますので、それを見越した調整を今週もしています。そう何本も強い調教は必要としませんから適度に動かしつつレースへ備えていくことになると思います」(伊丹助手)


クルーガー・・・22日の札幌競馬ではまずまずのスタートから中団を追走。コーナーを利用してジリジリ前に取り付いていき、直線を向かえるが思ったほど伸びは見られず4着まで。

「ここをしっかり勝って秋へ向かいたいと思っていただけに残念です。きっちり結果を出すことができず申し訳ありませんでした。道中は折り合いも付いていい形で進められたと思いますが、仕掛けるのが気持ち早かったのかもしれません。ただ、それにしても伸び切れませんでしたし、もしかしたら距離も少し長かったのでしょうか…。今日は敗れてしまいましたが、力を持っているのは間違いありませんし、次の機会にしっかり巻き返せればと思います」(池添騎手)

「菊花賞へ向かうためにはここで負ける訳にはいきませんでした。期待も大きかっただけに本当に悔しいです。状態は良かったですし、それを結果につなげられず残念です。申し訳ありませんでした。ジョッキーが言うように仕掛けは少し早かったのかもしれませんが、それでも勝たなければいけませんでしたし、距離の影響もあるのでしょうか…。今日は有力どころが牽制し合うレースでしたし、一戦だけで距離云々を断言することはできませんがこの先については一旦白紙にせざるを得ません。今後は函館を経由した上で栗東へ戻し、状態を見た上で決めていければと思います」(高野師)

復帰戦に続く連勝に期待がかかりましたが、直線では思ったほど伸びを見せることができず後続からの強襲に屈しました。コーナーを利用して徐々にポジションを上げていく理想的な競馬だっただけに結果が伴わず残念でなりません。力があるのはここまでの走りで証明していますし、次走では巻き返しに期待したいと思います。今後は一旦函館競馬場へ戻った上で栗東トレセンへ移動させる予定です。



クラシックリディア・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週に引き続き、坂路での併せ馬を中心にじっくりと動かしています。素軽い動きで乗るごとにフットワークもしっかりしてきていますが、やはりまだカイバ食いは細い感じです。もう少し体にも幅が出てきてほしいところですし、じっくりと乗り込みながら良化を促していきます」(NFしがらき担当者)



アーデントは新潟記念出走予定です。
新潟競馬場ではある程度の結果を残しているので、いい調整をしてレースに臨んで欲しいですね。


ピグはゆっくり調整です。
これはこれでいいと思っています。


そして、ジャイアンは右脚のモヤモヤというとても嫌な表現がでてしまいました。
前走ハイペースだったし、このモヤモヤという表現は屈腱炎に使われることが多いのでとても心配です。
杞憂に終わることを願っています。


レイ君は少しずつペースアップをしてますね。
年齢的にももう結果を求められる立場だから、秋は結果ですね。結果。


パンデイアはラストチャンス。
しっかりと目標を定めて、悔いのないレースをして欲しいです。
勝ち上がる力はあるはずですからね。


クルーガーのレースは4着でした。
残念な結果に終わりましたが、レースに臨む過程、このレースを選択した意味、
私は満足しました。結果もそうですが、過程が一番大事だし、強い馬を造るにはそこは外せないですからね。
次は多分3歳同士の戦い、神戸新聞杯が目標じゃないかな。
抽選で外れて場合に備えて同日にある条件戦も登録をすると思うし。
楽しみです。


クラシックリディアはまだまだ時間がかかりそうですね。
コメント

競走馬 近況 【シルク】

2015年08月15日 | シルク
パーシーズベスト・・・
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター
次走予定:未定
厩舎長「ここにきて状態がグングン上向いてきましたね。背腰の疲れが解消されたことで、ムキになることもなく、とてもゆったりしたフォームで走ってくれるようになりました。今の感じなら来週から坂路調教を取り入れて、再来週あたりから15-15を始めて行けると思います。馬体重は480kgです」


ジェムクオリティ・・・
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週1回は坂路コースで15-14、週2回は14-13
次走予定:9月13日の中山・1800ダート
担当者「予定が延びたので少しペースを落としましたが、引き続き順調に乗り込んでいます。このまま状態維持に努めます」馬体重482㎏


パーシーは無理をしなかった結果体調が上向きになりましたね。
来週から坂路で再来週から15-15ということは、前から話にあった京都開催でのデビューが前提でしょうね。
入厩が多分シルバーウィーク前後になると思うからそこから計算すると京都の開幕週か秋華賞がある週が
順調にいくと候補となるでしょうね。
楽しみです。


ジェムはソロソロ入厩するのではないでしょうかね。
予定がでているので、騎手も内々には決まっていそう。
こっちも楽しみです。
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競走馬 近況

2015年08月14日 | キャロットクラブ
アーデント・・・12日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走後はできるだけトレセンで疲れを取った後に放牧に出し、引き続いて天栄でもケアを図ってもらっていました。乗り込み量も含めて考えると万全とは言えないのかもしれませんけれど、これまでの過程からこの馬はメリハリをつけて、牧場ではケア重点、トレセンで攻めていくという形が合っているようにも思いますから、順調に上がってきてくれるのではと考えています。新潟記念を最短の目標に置いて明日から動かしていきたいと思います」(加藤征師)
9月6日の新潟競馬(新潟記念・芝2000m)を目標に調整を進めていく予定です。


ピグマリオン・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「前走後は肉体的な部分だけでなく精神的な部分も含めてケアするようにじっくりと接してきています。トレッドミルと馬場で軽めのキャンターを踏ませるような調整を行っていますが、動かしている分には変わりないと言いますか問題ない様子ですね。今すぐの競馬という感じではないもののこの調子でゆったりと動かしていければ9~10月ごろの競馬を考えることはできるのではないかと思っています」(天栄担当者)


ジャイアントリープ・・・13日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週の競馬は、52キロとハンデも軽く、重賞でもどれだけやれるか期待を持って臨みました。道中もいい感じで運ぶことができていたと思ったのですが、ペースが速かったことも影響したのか、途中から急に手応えが怪しくなり、最後は失速してしまいました。格上挑戦とはいえ、まさかあそこまで負けるとは思っていませんでしたが、結果を見るとまだ中身が伴っていない部分もあったのかもしれません。脚元を含めて馬体に目立つような疲れは見えませんでしが、このような厳しいレースの後ですし、いったん放牧に出してリフレッシュさせてあげたいと思います」(鹿屋助手)


ディアデルレイ・・・トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週はトレッドミルでの調整を始めていましたが、現在はさらに進めて乗り運動を開始しています。体調面や精神面のケアも考えて行きたいですし、いつもよりはゆったりと進めています。脚元を含めて今のところ悪く見せることはないので、このまま軌道に乗せていければ理想的ですね」(天栄担当者)


パンデイア・・・12日、13日は軽めの調整を行っています。
「先週はあと少しのところだっただけに悔しいです。うまく行ったかなとは思いましたが、スタートからややリズムよく行けなかったことも影響しましたね。滞在での調整でしたが、競馬を察してかテンションが高かったんです。最初は我慢をしていましたが直前でガタガタしてしまったのでタイミングが合い切れなかったのでしょうね。そのあたりがまとまってくれば勝ちきるだけの力はあるだけに歯がゆいです。滞在しているので通常のローテーションよりは余裕を持たすことができると思うのですが、残されたチャンスを考えると慎重になります。レース後の様子は変わりなさそうなので、今後の変化を見ていき来週以降のどこかのタイミングでレースへ向かっていくようにしたいと思っています」(加藤征師)


クルーガー・・・12日は函館Wコースで追い切りました。
「今朝は函館のウッドコースで追い切りました。5ハロンからの時計で、68秒8、ラスト1ハロンは12秒0だったと報告が来ています。久々を一度使って調教の動きはガラッと変わってきたようで、とにかく良くなっていると現地のスタッフが話していました。ここまで至って順調ですし、予定どおり来週の2600m戦に向かいたいと思います。ジョッキーも折り合いにはまったく不安がないので距離も大丈夫だと言っていますし、ここの結果次第では秋が本当に楽しみになりますね」(高野師)
22日の札幌競馬(札幌日刊スポーツ杯・芝2600m)に池添騎手で出走を予定しています。


クラシックリディア・・・周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も順調に乗り込むことができているのですが、カイバ食いはまだ安定していませんし、毛ヅヤなどを見てもまだ良化の余地がありそうですね。まだ体質的にしっかりとしきれていない部分もありますので、あまり無理をさせずにもう少し乗り込みを続けていきたいと思います」(NFしがらき担当者)



アーデントは全く想定になかった新潟記念を目標に帰厩をしました。
これは意外だな。
中山の方が合っていると思っていたので、新潟はどうなのかな?
ただ、後半の開催だから馬場は多少は荒れていると思います。


一方のピグは外厩で調整中。
一応の目安は出たからそれに向けてかな。


ジャイアンは想定通り放牧にでました。


レイは、歯がゆいですね。
もっとやってもらわないと困る。
最低でも準OPクラスにはなってもらわんと。
ただ、調教師が色々考えているのでその意見は尊重します。


パンデイアですね。
問題児の。。。
次がラストチャンスといってもいいと思います。
次のレース入着すればスーパー未勝利の権利は一応は取れますが、馬体が小さくて連戦がマイナス面でしかないこの馬にとっては次がラスト。
どのレースを選択するのか?
先生には札幌にもっていった意味を考えてレース選択をして欲しいです。


クルーガーは来週出走予定。
色々考えて調教師もレースを選択しているし、楽しみです。


そして、クラシックリディアは時間がかかる感じかな。
今年デビューできれば御の字でしょうね。
コメント

2015年 出資馬検討 シルク②

2015年08月12日 | 出資馬検討
⑥バラダセールの14(父 ハーツクライ)

ハーツの似たパターンのもう1頭になります。
母父である、Not For Saleはカロ~フォルティノ~グレイソヴリンと所謂カロを通すグレイソヴリン系。
そして、ハーツの母父のトニービンはセダーン~グレイソヴリンというちょっと毛色の違う系統。
ここにポイントがあるとみているのかな。
このバラダセールは一族がアルゼンチンで非常に優秀でキャロでいうディアデラノビアの母ポトリザリス的な存在です。
この馬も、重賞3連勝後UAEダービーに向かいその後フランスに転戦して2戦惨敗。
繁殖入りをしました。
そして、この馬のぶっ飛んでいるのはその血統構成。
5代前の母系のLa Bambucaの両親は兄弟です。
つまり、La BambucaはBambucaの2×2という強烈なインブリードをもっています。
ファミリーラインのインブリードは強烈ですからね。
価格はこちらの方が現時点では出来があまり良くないためか2,500万円。
この500万円の価格差がどうなのか?
現役時代、血統背景共にこちらの方が上だと思うのでそこの判断ですね。


⑦センブラフェの14(父 ダイワメジャー)

昨年募集されたカロサーダの半妹です。
アルゼンチンの名牝だし、ステゴ牝馬よりはアベレージは高いかなと思っています。
ダメジャーのトリガーはないですけど、アルゼンチン産とSSの相性は本当にいいですからね。
キャロでもカニョットの仔メイアールが勝ち上がりましたし、信頼性は抜群だと思われます。
また、ダメジャーの方がよりこの母の活躍したステージと合いますからね。
矢作先生で牝馬だからこの点に不安はありますが、半姉のカサロサーダも順調だし、
募集価格が2,000万円だから一つ勝ってくれて定期的に走って入着を繰り返してくれれば元が取れると思うので
候補です。


⑧ナスカの14(父 ルーラーシップ)

今年注目のルーラーの仔です。
ルーラーは大注目ですが、私も含めて期待値が高すぎる感が大アリです。
母が名牝中の名牝エアグルーヴで、近親にドゥラメンテがいて活力がある血統だからといっても現役時代は1流の競走成績ではなかったですからね。
やはり、SS系が入っていない分切れ負けをした印象ですがそれは逆を言えば種牡馬になればこれのアシストが期待できる配合にもなります。
母のナスカは弟にインティライミを持ち自身はSSを持っています。
勿論最初の段階で目星をつけてはいましたが、それにしてもちょっと高い。
この血統を知り尽くしている佐々木厩舎はポイントが高いですが、全体的に割安感の強いシルクで4,000万円はどうなの
それでも人気になると思うし、逆に馬体がいいということかもしれませんね。
要チャックです。


⑨アフリカンピアノの14(父 ルーラーシップ)

前述の馬と違い逆に安すぎて不安。
血統背景は全兄にワールドエースがいて、抜群の良血。
僕はこのワールドエースは相当評価していて、クラシックは内田騎手の好騎乗と祐一のチョンボによって縁がありませんでしたが、
ゴールドシップよりも強かったと思っています。
その血統馬の妹が1,400万円での募集。
安すぎます。
まだ馬体を見ていませんが、小さいのが理由ではないかな。
逆にこれじゃなかったら余程の体質難か脚元に問題があるためだと思います。


⑩デイトユアドリームの14(父 ゴールドアリュール)

牝馬じゃなければ完璧なんですけどね。
ザダートという感じ。
また、アリュールにヌレイエフのインブリード。
どういった化学変化をを起こすのか?
募集価格も1,500万円。そして、安心と信頼の安田厩舎。
言うことないですね。
そんなに人気にならないと思うので、様子見できるのならしたいかな。


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2015年 出資馬 検討(シルク) ①

2015年08月11日 | 出資馬検討
パンデイアの不振もあり、馬選びに自信がなくなってきた今日この頃。
で、過去のブログを見直してみた。

あれ、俺結構ポイント間違っていないかも。
パンデイア世代、クルミナルとパンデイアを天秤にかけていたのは覚えていた。
クルーガーを評価していて、この馬が本命なのも覚えていた。
で、ルージュバックも推してた
これはさっぱり覚えていないけど、血統背景で推していた
だから、もう一度血統から突き詰めていこうと思う。

で、はっきり言って今年はシルクの方が魅力的な馬が揃っている。
価格もシルクはもうでたけど、やはりお買い得感がある。
実績という点では、あまりなくてウィークポイントだけど今年はシルクに軸足を置いて出資馬を選定していこうと思っています。


①ミュージカルロマンスの14(父 ディープインパクト)

ディープ産駒ならばこの馬一択ですね。
キャロならこれは12,000万しますよ。
それが、10,000万円。
シルク募集馬の中では飛び抜けている金額のため目立ちますが、リーズナブルな設定だと思います。
母はBCフィリー&メアスプリント を制した名牝。
一つ下の弟も南米で活躍をしています。
母父がボールドルーラ系ですが、シアトルスルーを通していないです。
シアトルスルーの血は入っていますが、どちらかというとアメリカの中でも異系の血で固められています。
こういった血統は活力がありますからね。
母系活力があり、近親に活躍馬が多いです。
過去のレース画像を観ましたが、先行逃げ切りのザアメリカスタイルという競馬です。
パワー不足のディープには合うんじゃないかな。



②リップスポイズンの14(父 ハーツクライ)

今年はハーツ産駒は1頭は出資をしたいと考えています。
でも、傾向はまだ掴めていないです。
この馬はドイツの1000ギニーを勝った馬ですが、ドイツ血脈ではなく典型的な欧州仕様です。
サドラーにヌレイエフ、ニジンスキーにリファールというこれでもかというくらいNDが入っています。
サドラーとヌレイエフがあるので流行りのスペシャルのクロス持ちでもあります。
ハーツの場合NDを意識したほうが正解なのかなという思いはあります。
値段は4,000万円、厩舎は国枝先生。
文句ありません。
でも、ハーツには重すぎるかな?



③アドマイヤテレサの14(父 ハーツクライ)

全兄にアドマイヤラクティ今年の目玉の一つですね。
確かに魅力的ですが兄弟全体が遅いデビューなのが気になります。
牝馬ですからね。
そこですそこ
馬体が余程よければ候補に入りますが、今のところ保留。


④ライフフォーセールの14(父 ハーツクライ)

今年の隠し玉的な存在かな。
母はアルゼンチンで活躍。アルゼンチンは競馬大国だし、日本と相性がよくディアデラノビアやクルミナルなんかもそうですよね。
特にSS系と抜群との印象があります。
ハーツの代表産駒はジャスタウェイでしたが、この馬はハイペリオンの構成がとても気になった馬でした。
そして、この馬はそのハイペリオンが意識してクロスさせたセントサイモンの血がとても気になります。
ある意味古臭い血統構成です。
それ故、活力がでますよね。
母系は元々はブラジルらしいですよね。
それがアルゼンチンでデビューして、牝馬のダート路線で活躍をしたそうです。
勝ち鞍はブエノスアイレス州大賞(亜G1)、セレクシオン・デ・ポトランカス大賞(亜G1)など。
デビューから8連勝後、古馬混合で惨敗。その後牝馬限定で3着入着後引退となりました。
インヴァソールも確かアルゼンチン産だし、アルゼンチンのダート競走はレベル的には低くないんじゃないかな?
まぁ彼はウルグアイデビューだからアルゼンチンは走ってないですけど。
厩舎が牝馬が弱く、一流馬が集まるため弱い馬は沈んでしまう池江先生というのは非常に気になりますが、
募集価格も強気の3,000万円。
前向きに考えたい1頭です。
同じようなアルゼンチン産の馬がハーツでもう1頭募集されています。
母父も全くの同じで同級生。
こういった組み合わせでハーツをつけるということは、NFのハーツを特徴を活かした配合ということなのかな?
値段の差はこちらの方が出来がいいということだと思うし、現時点ではこっちに魅力を感じますね。


⑤ヒカルアラマンサの14(父 キングカメハメハ)

これも人気沸騰でしょうね。
今年キンカメは産駒数が少なく、各クラブ馬募集も少数精鋭です。
キャロでも母優先がないと無理でしょう。
シルクもこれ1頭です。
母系はクズのでない確実性の高い血統。
唯一の心配はBMSとしてのアグネスタキオン。
期待はずれと言われているダイワレジェンド位しか浮かばん。
後は軒並みダメ。
体質的な弱さを遺伝させてしまうのか
タキオン自身にはNDの血がないので和合性があまりないのかもしれませんね。
厩舎価格ともに想定内なだけにそこが不安と言えば不安です。


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キャロットクラブ 2015年 出資馬検討

2015年08月11日 | 出資馬検討
早いもので、今年ももうこの季節がやってきました。
2014年に生を受けたサラブレットの申し込みです。
キャロは例年通り、この期間が短くカタログが手元の届いてから2週間弱で締切となります。
ある程度目星をつける必要がありますが、今年はテンションが上がらん。。。
自信のあったパンデイアが未勝利なので。。。
しかも、×優先がキャロにはありますが私はこの枠がないですからね。
今年は×優先狙いでいいかなと思っています。
キャロの場合今年待望の母優先枠を持つ馬が募集される予定だし、来年はその本命の
ノヴェリスト×ペルレンケッテが募集されるかもです。
母優先枠の馬はよほどのことがなければ、上から3番目までは申し込みをしようとは思っています。
キャロの場合は、今後G1クラスがでるとすればこの母優先枠からじゃないかな。
そのくらい強力なカードです。

で、今年気になった馬は

①パーシステントリーの14(父 ディープインパクト)

全姉にパーシーズベスト、全兄にトーセンゲイルがいる良血です。
その姉、パーシーズベストは出資馬です
兄のゲイルがさっぱりのため、強気にはなれませんがパーシーはいいと思っています。
関係者からの評価が高そうですしね。
血統背景は母父がスモークグラッケン、全米のダートスプリントチャンプです。
これに、デピュティミニスター、シーキングザゴールド。
中でもちょっと薄いですが、遺伝力の強いシーキングゴールドに注目です。
私はディープはこういったバリバリのアメリカン配合の方が成功すると思っています。
下手をすると芝の切れ味が足りずにゲイルみたいな馬がでますがハマれば重賞クラスになると思っています。
価格は12,000万円くらいかな。
シルクの全姉は5,000万円募集だったけど、キャロットの募集価格は高めだからこのくらいだと思っています。



②レーヴディマンの14(父 ディープインパクト)

全姉エールデュレーヴは去年ドラ1候補でしたが、馬体があまりにも小さくてパスをしました。
募集時は380キロ台でしたが、今は440キロ台。
大きい方ではありませんが、順調に成長しているようです。
今のところのドラ1候補。
血統的には皆さんご存知だから敢えて言う必要はないかな。
はっきり言って厳しいと思うけど、玉砕覚悟でいってもいいかなと思っています。
価格は5,000万円でしょうね。


③ココシュニックの14(父 ハーツクライ)

今年はハーツ産駒が欲しいと思っています。
今SS系の中で、ディープは別格としてこれに対抗できそうなのはハーツくらいですからね。
ダメジャーもいいけど、この馬は毎年2歳戦の頭だけなんですよね。
その後低迷をして、また浮上してくるみたいな。
成長曲線というか、活躍の仕方が父そっくりな産駒が多いなと感じます。
だから、厩舎選びが重要なポイントとなりそう。
で、ハーツに戻りますがイマイチこの配合に未だ難儀をしています。
ディープやダメジャーなんかはある程度絞りやすけど、ハーツは本当にわからん。
ただ、このココシュニックという繁殖牝馬の能力は高いと思うんです。
価格も2,600万円前後だと思うし、狙い時かなと思っています。


④カドリーユの14(父ヴィクトワールピサ)

よほどのことがない限り行く予定です。
厩舎も多分NG指定の奥平先生の可能性が高いです。
でも、出資する予定でいますし、今年はこれだけでキャロはいいかもと思っています。
母カドリーユは期待値の高かった馬です。
未勝利に終わりましたが、能力は未勝利のそれではなかったと思います。
血統的には母系は遡ればサニーガルフにいきつきます。
レディパステルやネオユニヴァース、フサイチコンコルドの母系になり、
コンコルドの弟であり、ネオユニの代表産駒アンライバルドはこのサニーガルフのクロスをもっていました。
そう、ネオユニを父にもつヴィクトワールピサとカドリーユの仔もサニーガルフのクロスをもつことになります。
血統好きとしてはタマラン構成ですよね。
価格もそう高くなくいっても3,000万円前後だと思います。

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