ギャロップ3ハロン

一口馬主【キャロットクラブ】、馬券予想などをつづっていきたいと思います!

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アーデント 号

2016年04月29日 | アーデント
父 ディープインパクト
母 グレートフィーバー(母父 カルドゥン)
美浦 加藤 征弘 厩舎
戦績 5-1-2-26
主な勝ち鞍 リゲルS/OP いちょうS/OP
      春興S 八ヶ岳特別


アーデントの引退が発表されました。
ご苦労様、お疲れ様、そしてありがとう。
この言葉しかありません。
怪我や能力不足により無念の引退が多い競走馬の中で
2歳~7歳までにかけて本当によく走ってくれました。
大きな故障もなく、引退まで34戦
走り続けてくれました。

この馬は私は2歳時に牧場見学をした際に会っています。
当時から健康優良児だったらしく、厩舎で一番との褒め言葉ももらっていました。
そして、「クラシックいけますよね」との私の問いにで返した担当者さんの印象が非常に残っています。
その言葉に裏打ちをされるように、クラシックの皐月賞と菊花賞に出走してくれました

函館のデビュー戦、惜敗後返す刀でしっかり勝ち上がり、
登竜門と言われていたいちょうSの勝利。
でも、そこで鞍上のノリからのダメだし
3冠ロードの中でも一番合うと思われていた皐月賞を目指し、権利を勝ち取った弥生賞。

メイチの仕上げで一部トラックマンからは穴馬的な存在に挙げられるも大雨の影響により力を出し切れなかった無念の皐月賞。
ラッキーで出走できた菊花賞。

これだけでも満足なのに、そこから成長放牧後に紆余曲折がありながらもOPまで勝ち上がってくれました。
特に豊に導かれて新しい一面も垣間見せてくれた春興SとリゲルSの勝ちは今後楽しみになりました。

長きに渡って我が厩舎をささえてくれた功労馬。
社台Fでいうところのガーサント的な存在でしょうか。

あとは、NTとSSを探して引き当てるのみ

アーデント、本当に長い間ご苦労様。
ありがとう

一部の声から誘導馬を目指しているらしいですが、これが実現してまた競馬場で会える日を是非楽しみにしています。
コメント

1回 中山 6日 11R ニューイヤーS アーデント結果

2015年01月17日 | アーデント
アーデントの今年初戦、そして我が厩舎の初戦は3着という結果でした
OPなので本賞金を積み重ねることができなかったのは残念ですが、内容には満足をしています。
戸崎騎手は上手く乗ってくれたと思います。

さて、レース回顧ですが馬体重は484キロとプラス4キロ。

懸念されたスタートは遅く、道中はやや後方を進みます。
これは厳しいかなと思ってみていましたが、途中から積極的に上がっていき3角は番手で進みます。

脚を使ったので垂れるかなと思っていましたが、粘ってくれて3着でフィニッシュ。
2着馬を交わせそうで交わせなかったことは残念でしたがスムーズに進ままい展開の中で力を発揮してくれました。
昨年の今頃はこのクラスだと厳しいかなと思っていましたが、馬が成長してくれたと思います。

以下レース後のコメント
17日の中山競馬ではスタート後は後方からになるも、道中でタイミングを見ながら徐々に上がって行く。直線ではその勢いを保って最後までしぶとく伸びるも3着。
「スタートが抜群に速いのならテンから前へと言う考えはあったものの、今日は外めの枠でしたので前半は無理をしませんでした。それでも溜めて直線勝負にかけるのではなく、やはり自分で早めに動いて行った方が持ち味が活きるでしょうし、その形を選択しました。最後までしぶとく脚を使ってくれましたし、力のあるところを見せてくれましたが、勝っているとは言えずっとコーナーになる中山よりは直線のあるコースのほうが形は作りやすいかなと思いますね」(戸崎騎手)
「この中間の調教の感触からもいい状態で送り出せたと思います。また、良馬場まで回復していたとは言え、週中の雨のおかげでパンパンの硬い馬場からソフトになっていましたし、それもこの馬にはプラスになったでしょう。それだけにここも勝ちたかったなと思いますし、そうならずに申し訳ありませんが、今日は枠やスタートなりに悪くない形に持ち込めました。脚の使いどころなど乗り方ひとつで十分に上位に来る力はありますし、やはりいかにしぶとさを活かせるかでしょうね。この後は状態と番組を見ながら次をどうするか判断していきますが、賞金などで入る入らないが引き続きあるでしょうから、現段階でこれと決めつけずにいろいろ考えていきたいですね」(加藤征師)
年末の競馬と同じ結果になれば最高ではありましたが、それでも今日は道中から自分で動いて終いも頑張り、勝ち馬とはタイム差なしと見せ場は作ってくれたと思います。この後はレース後の状態を第一に次の目標を決めていきます。


スタートがあまりよくない馬なので、もう少し距離があってもいいかなと思います。
今なら2000mまでは対応できるのではないかな。
兎も角もう1戦しそうな雰囲気ではあるので次走も楽しみですね。
エース、アーデント健在です
コメント

3回 東京 4日 11R エプソムC アーデント結果

2014年06月15日 | アーデント
アーデントの重賞挑戦
アーデントは3歳時に京成杯、弥生賞で4着、3着と結果を残してくれた孝行息子。
皐月賞、菊花賞にも出走をした馬です
それが重賞の舞台に帰ってきました

この馬を見に府中までいったのですが、出来が抜群にいい


皮膚の張りもあり、歩様も柔らかく落ち着いている。
そして、人気があまりない。

この美味しい展開に応援馬券だけではなく、かなり本気馬券を買い足しました。
でも、結果は14着。

エビちゃんだから期待をしていましたが、スタートで終わってしまった。。。
後で見返したら一度エビちゃんを1600万下で乗せていてこの時も14着だったんですね。。。
手が合わないのかな


半年前に準OPでも今の条件だときついと思うと述べていましたが、無事にOPまで上がれたので過大評価をしてしまっていたのかな。
でも、スタート後もう少し無理にでも押して行けばまた違った結果にはなっていたと思います。

以下レース後のコメント
15日の東京競馬ではスタートで勢いがつかず中団を追走するも、直線に向いてもなかなか前との差を詰められず14着。
「ゲートの出がもうひとつと言うこともあったのですが、思っていたよりも自分から進んでいく感じがなかったので、そこで無理に押して行くよりはと溜める競馬に切り替えました。それで上手く脚を温存できれば良かったのですが、直線に向いて促していても最後まで来そうなのに結局はグッとくるところがありませんでした。具合は良さそうに感じましたから狙っていたのですが、良馬場とはいえ場所によって硬いところと緩いところがあってそれを気にしてしまったのか…。いい競馬をできず申し訳ありません」(蛯名騎手)
「中間の調教、そして競馬場に着いてからの様子からも状態は悪くなさそうでしたから、このメンバーを相手にいい走りをしたかったのですが、申し訳ありません。スタートが決まらなかっただけでなく枠が枠だったこともあり前に行けなかったことが痛かったです。結果的に流れに乗れなかったことが響きましたが、条件戦の時からも自分のリズムで運べなかったときにその後のリカバリーが利きにくかったですし、このクラスになればそう簡単ではありませんからね。そのあたりはクラス慣れも必要でしょうし、その時々の流れも上手く味方につけていきたいです。この後はトレセンで状態を見てからにはなりますが、新潟、中山、東京とコンスタントに使わせていただきましたし、状況に応じて立て直し期間を設けるかもしれません」(加藤征師)
戦前に思っていたような位置から運べなかった影響か、最後まで目立った脚を使うことができませんでした。重賞になれば余計に様々な事柄が噛み合うかが重要になりますが、古馬のオープンクラスは今回が2走目になりますし、経験を重ねつつの前進に期待したいところです。この後はレース後の状態次第でどうするか判断していきます。


コメントにあるように、全ての条件が整わないとこの馬の実力では厳しいのか
一旦放牧して立て直すと思いますが、次こそはいいレースを期待したいですね。
コメント

1回 新潟 2日 11R 谷川岳S アーデント結果

2014年05月04日 | アーデント
アーデントのOP返り咲きの1戦目
相手関係は恵まれていましたが、結果は5着でした。
この馬にとっては苦手なスローペースの瞬発力勝負。
その割には健闘をしてくれました。

まずは、レース回顧から

馬体重は480キロのマイナス4キロ。
出来はいい感じではなかったのではないかと思います。

スタートは普通でも流れはスローペース。
結果論から言えば、前走のVTRを見ていたなら、途中からもっと積極的にいってもよかったのでは

以下レース後のコメント
4日の新潟競馬では折り合い重視で好位の外をじわっと追走する。なだめながら進められたが前との差は詰められず5着。
「前回が極端な形だったのでイメージは難しいところでしたが、返し馬からよくて手の内に入っていたのでリズムを重視してハナには拘らずにいきました。向こう正面の走りは悪くなく、いい走りだったんです。4コーナーからじわーっと前へ迫っていこうとしたのですが、手綱を放すと1回手応えが怪しくなったんです。直線はじめの感じからも止まるのかと思ったのですが、馬が来るとまた頑張って踏ん張っていたんです。スパッと切れる感じではないですが、しぶとさが身上であることを考えると途中でもう少し動いていっても良かったのかもしれません。うまく行かず申し訳ありません」(高倉騎手)
「最初から決めつけてハナに立とうとする必要はないけれど、まわりに影響されすぎないように気を付けて、状況によって動かすようにと何パターンかを想定してジョッキーに話をして託したんです。返し馬からうまく乗ってくれていたのですが、コーナーあたりでもう少し動かしてほしかったのが本音です。ただ、あの形でも踏ん張れたように昇級してからも頑張ってくれてます。悔しいですが、次さらにいい結果になるようまたしっかり仕上げて向かいます。勝てずに申し訳ありません」(加藤征師)
前走の勢いをもって臨んだ今回でした。道中のリズムは悪くなかったものの、しぶとさを活かしきれなかったのかもしれません。ただし、昇級初戦から掲示板を確保したように力をつけてきているのは確かですし、今回の経験が今後に活きてくれることに期待したいと思います。このあとについては様子を見つつ判断していきます。


う~ん、前走の豊の手綱捌きをみているから、今回の騎乗は70点ですね。
この馬の特徴を出さずに無難に乗ってきた感じです。
勝ちに行く競馬ではなかった。
だから、大崩はしませんでしたけど、勝つことも難しかった。
ただ、豊とは天と地ほどの差があるから仕方ないのかな

このクラスでもやっていける感触を持つことはできました。
次ですね次
コメント

4回 函館 1日 11R ポブラS

2013年08月18日 | アーデント
エース、アーデントの1600万昇級戦、初戦
期待の高い馬だし、厩舎を引っ張って行って欲しい馬なので期待していましたが、
8着という結果に終わってしまってがっかりです

まずは、パドックですが前走と変わらずに468キロ。
これはまずまずはのですが、スタートが。。。

最近悪くなっていますね。
これで後手を踏んでしまったので、四位騎手も一瞬行きかけましたが、それほど激しく追わずに
後方を追走する形となります。
ただ、割とペースが遅めに感じたのと、今の函館の馬塲だと後ろから行く馬は
まず届かないので、3角にかけて積極的に押し出していきます。
でも、最終コーナーから最後の直線にかけて力が残っていなかったか
失速し、8着が精一杯。

ちょっとがっかりだったのと、残念だったのは、終始外を廻っていたこと。
内に入れることができなかったのかこれは残念でした。
今の函館の馬塲は開催が続いているので馬塲状態が非常に悪くスタミナとパワーがいる馬塲となtっています。
これを外を廻してしまったら消費が激しくなってしまう。
そして、最終コーナーで大きく膨らんでしまったことも残念でしたね。


以下レース後のコメント
17日の函館競馬ではスタートでやや立ち遅れ、中団後方を追走。向正面でポジションを上げ、勝負どころを迎えるも進んでいかず9着。
「ちょっと出負けはしたものの向正面で無理なく押し上げて、いい位置を取ることができた。道中はリズム、手応えともによく運べましたが、いざアクセルを踏むと反応がないというか、スカスカっといった感じで進んでいきませんでした。いい結果とはなりませんでしたが、乗り味はとてもいい馬なのでこれが実力ではないと思います」(四位騎手)
「ここまでの調整過程はよく、いい状態で送り出すことができたと思います。道中はもっと溜めていってもいいかなとも思いましたが、ハミがかりのいい馬ですし、逃げた馬が勝ったようにスローと感じた分、前めの位置を取りにいったのでしょう。結果には満足できませんが、レースは生き物なので致し方ない部分も多分にあるかなとも思います。このあとは美浦に戻す予定ですが、時期についてはレース後の様子や気候などを見た上でと考えています」(加藤征師)
形の上では昇級初戦ではあったものの元は重賞で上位争いした力量の持ち主、そして出来の良さから好戦を期待したが、勝負どころで思うように進んでいかず、直線でも伸びを欠いてしまった。前走は前目の位置から鮮やかに抜け出したようにスタート後手が微妙に影響したのかもしれません。実績からも今回が実力ではないと思えるし、次走では巻き返しに期待したいと思う。このあとはタイミングを見て美浦に戻した上で検討していく。


残念な結果に終わってしまいましたね。
消耗だけが心配です。
それほどダメージがないのなら、中山で再戦かな。
こんな実力ではないと思うので、次に期待したいですね。
コメント

3回 東京 7日 10R 八ヶ岳特別 アーデント結果

2013年06月23日 | アーデント
絶対に負けられない戦いがそこにはある
日本がメキシコに消化不良の戦いをして、負けましたが、アーデントは見事負けられない戦いに勝利
秋への飛躍の一歩へとつなげてくれました
戦前から力はこのクラスでは上だろうなと思っていたし、ノリも確保できたので楽観をしていましたが、
前日は雨
ディープ産駒は飛びが大きい馬が多く、この馬もそれに当てはまるので基本的には良馬場の方が得意。
そこだけが、心配でしたが。。。

さて、レース回顧ですが
馬体重は前走からマイナス2キロの468キロ。
ここが実は一番成長したかなと個人的には思います。
このアーデントは3歳時レース每馬体重を減らしていった馬でした。
皐月賞までの道のりの中で京成杯→弥生賞→皐月賞とステップを踏んでいったのですが
そこの馬体重の変動が468→462→458。皐月賞はメイチの仕上げだったので一概には比較はできませんが、
それが今回中一週でのローテの中で474→470→468とそれほど大きな変動がありません。
これは、飼葉がしっかりしてきたのと、体にできてきたことかな。
パドックでの周回、映像を見る限りだとしっぽを振っていたのが目に付いたので少し落ち着きがなかったかな。
出来は前走現地で見たときの方が良くは見えました。

そして、レースですが、
改修後の府中のへんてこな馬場の特性から雨が降った後は、内側から馬場が乾いていき
先行できないと勝ち負けは無理なので、今回スタートが全てだと思っていました。
ここ2戦はスタートダッシュが決まらずに後手後手のレース展開だったので不安ではありましたが、
これが見事に決まり、番手をキープ。
もうここで、勝負はほぼ決まったと確信できました。
道中の折り合いもよく、このまま先頭集団につけ直線は早めに抜け出します。
まさに横綱相撲の競馬でそのまま危なげなく優勝
出走メンバーが決まった時唯一負けるとすれば⑭ダイナミックガイかなと思っていましたが、
この馬塲だとこの馬はアーデント以上にレース振りからして厳しいし、今回で言えば馬塲も味方してくれたかな。
秋へ向けて非常に楽しみな勝ち方をしてくれました

道中のラップタイムは【13.0-11.5-12.3-12.4-12.0-11.8-11.2-11.5-11.8/1.01.2/1.47.5】
普通ならスタートしてからの2番目のラップタイムが一番速いけど、ラスト3ハロンのタイムが速いのからも判るし、
道中1番手と2番手をいった16番人気と12番人気が共に4着8着と人気より上位にきていることからもわかるように
完全にスローペース。
それをしっかり番手集団につけたヨコノリの騎乗は見事の一言
さすがです。


以下レース後のコメント
22日の東京競馬では3番手の内の好位置をキープしてタイミングを伺う。直線前が開いた内ラチ沿いをしっかり伸びて優勝。

「ありがとうございました。うまく行きましたね。あの位置を取り、折り合いをつけられたことがいちばん大きかった。それにしてもだいぶ落ち着きが出てきたね。よく言うけど、若い頃は本当に幼稚園の運動会みたいな感じでバタバタしていたから、機会があるたびに会員さんたち、クラブの皆さんたち、もちろん厩舎スタッフにも少しでも現状の課題を伝えてきたつもり。いい時はもちろん誉めるけれど、課題がある状況の際は少しでも良くなるように伝えているつもり。もちろん勝ちたいし、そう造っていけるように伝えているつもり。どこまで伝わっているかはわからないけど、馬の精神が成長しているのを見てちょっとは意味があったのかなと思えたので良かった。折り合い面がつくようになっていたのもわかっていた。乗っても感じたし、前走で勝春が乗っていた際も大丈夫だったのを確認していたからね。うまく立ち回って直線しっかり脚を使って勝ちましたが、デキというかこの馬のことを考えればもっと良くなると思う。今日は相手との力の差ということもあるからいいときに乗せてもらったということが大きいのだと思うが、今後が楽しみですね」(横山典騎手)

「馬場が心配材料ではあったが、そこまで極端に悪くならなかったからね。イメージでは弥生賞のときくらいでおさまったのかなと思っていた。上手くコントロールして運んだというのも勝因だけれど、いちばんは力が違ったということ。ウチの厩舎がこのような使い方をすることはまずないが、この馬は故障して休ませていたわけではなかったからね。その分余力もあったからいきました。もちろん勝ちにです。ここで勝たせないと怒られますから(苦笑)。とりあえずはホッとした。使ってきたので基本的にはこのあと休ませようと思っているが、具体的なことも含めてどうするかの判断は様子を見て考えていく」(加藤征師)

前日までの雨、そしてパドックあたりから降り出した雨による馬場の悪化を心配したが、大きく脚を取られるようなことはなく無事こなしてくれた。1000万下クラスでは力上位ということがわかっていたし、今日は安心して見ていられた。鞍上の好騎乗が光るレースでもあったが、馬の力が一枚違ったということでもあったのだと思う。ハードなローテーションで来たがしっかり勝ち切ってくれたし、今のところはこのあとお休みにする方向で検討


ノリこちらこそありがとう。
さすが、ベテランさすがはトップジョッキー見事な騎乗でした。
気性面の成長は嬉しいですね。
そして、まだまだ成長途上だと思います。
もっと良くなったくるはずです。
前述しましたが、厳しいローテーションでもしっかりと馬体重をキープできて使い減りしていないことにも成長を感じました。
放牧をすることは間違いなく、このあとの判断というのは目標とするレースのことで北に持っていくのか、
それとも天栄で休養させるのかだと思います。
中山開催か、北海道開催か今のところはわかりませんが、多分北まで下げるんじゃないかな。
過去もそれでしっかりと成長を見せてくれているし。
アーデント
厩舎のエースとして、期待の高い馬
まだまだ上にいけるはず。そういう馬だと思っています。
コメント

3回 東京 3日 10R 江ノ島特別 アーデント結果

2013年06月12日 | アーデント
遅くなりましたが、アーデントの降級戦江ノ島特別の結果の感想から。

まず、パドックですが470キロと前走りよりマイナス4キロの体重。
2、3歳時は468-458の間で走っていました。
メイチの仕上げの皐月賞の馬体重が458キロだったのでこの辺が適性体重だったのでしょう。
今回パドックを見たところ腹回りなどはもうちょい落ちるかな
と印象を受けましたが、特に太いという感じはしませんでしたので成長分もあるのでしょう。
出来は抜群によくみえました。
特に発汗もなく、落ち着きがあって踏み込みがしっかりしている。
逆にこの出来でこなければこのクラスで見通しが立たない
そのくらいの出来にみえて、思わず馬券を買い足しました


さて、レース回顧ですが
スタート位置に着く前にノリが勝春に話しかけているのが印象に残りました。
アーデントのことを話しているとは限らないのですが、2歳の時との皮革の意味でももう一度ノリさんに乗ってほしいな
そして、レースはそのノリ騎乗の圧倒的1番人気の馬サンライズメジャーがトラブルがありスタートが遅れます。
1枠だったため、だいぶゲート内で待たされることもあり嫌な感じはしましたが、とても落ち着いていました。
結果としてこの落ち着きが悪い方に今回いってしまうわけですが。。。

仕切りなおしのスタートとなったわけですが、スタートは普通でした。
でも、テンの速さがありません。
ダッシュがつかずにスタートしてから50mほどで後方になったしまった
距離が違いますが、過去のレースをみてもそれほどスタートダッシュが悪い馬ではないのでここが誤算でした。

スタートが上手くいかなかったのでレースは後方からになりましたがこれが結果オーライでもあり
痛いところでもありました。
まず、1番だったため必然的に後方の内々を通る展開となりますが、レースの流れが速く後方内々を通ったため
脚を溜めることができました。これが最後の直線につながりました。
ただ、外に出す手もあったのですが鞍上の勝春は内のスペースを突くことにこだわりました。
2着にきたメイショウヤタロウの通った道を通ってきたのですが、そのスペースができるまでにほぼ態勢が固まってしまった。
特に、そこに取り付くまでに使った脚は目を見張るものがあっただけにスペースがきっちりあったらもっと違った結果になっただけに
残念でもありました。
結局4着でのフィニッシュ

レースのラップタイムは【12.4-10.9-11.2-11.1-11.4-11.7-11.8-11.8/0.57.0/1.32.3】
とこのクラスではかなり速い時計。時計はOP級です。
アーデント自身も1.33.1とかなりの時計では走っていますが、この日の東京の馬場はどうなんだろう
翌日の同じ距離の1600万下の勝ち時計が1.33.6だったのでこれだけを見ると十分上のクラスでもやれるとの判断になりますが、
アーデントの走った8日の500万下クラスの1400mの時計が1.21.2でこれは準OPクラス。
1800mの500万下は1.45.7、ちなみに翌日の重賞レースが1.45.7。
これをみていくとこの日は時計が速くて1秒から1.5秒の割増が必要ですね。

以下レース後のコメント
8日の東京競馬ではゆったりとした出脚で後方から。直線は内の進路を選び最後は詰めてくるが4着まで
「テンにちょっとモタモタして後ろからになってしまった。枠が枠でしたしさすがに外を回すとロスが大きくなるから内に賭けたが、やはり少し前が壁になってしまった。それでも狭いところを怯むことなくよく走ってくれたね。今日は前半にモッサリしてしまったが、かかることなく乗りやすかった」(田中勝騎手)
「行けるなら前々の競馬も考えていたがスタートから行けませんでした。ゲートを入れ直すことになったのも影響したでしょうね。一回出てきたときの様子が落ち着きすぎているくらいだったからレース前から想像はついた。内に進路を取ったのは仕方ないし、詰まるのも覚悟の上でしたでしょう。ホアピリといい詰まってばかりで頭が痛いがやはり力は上位。力負けではないから次で巻き返したいところ。このあとについてはよく考えてから決めていくが、中1週で使った分もよく考慮して判断していく」(加藤征師)
前走は久しぶりの出走でしたが、ひと叩きした分と準オープンから1000万下クラスへ降級した分のプラスもあり今回は前進を期待していた。スタートでもさっとしてしまい後ろからの競馬になったが、最後は前が詰まりながらもよく差を詰めてきたし、力は示していた。次走はさらにいい走り、いい結果を期待したい。長期休養明けから短い間隔で使ったあとなので場合によっては放牧に出す可能性もあるが、レース後の状態をよく見た上で判断していく


私も師のコメントにあるように力負けとは思っていません。
しかし、やはり競馬は難しいですね。
前走の敗因でエビショウがもっとふわふわ走れればいいてきなことを言っていましたが、今回はふわふわしすぎてしまった。
1600mのペースが合いかからなかったとも言えますが、距離はもうちょっとあったほうがいいかな
今回のレースをみるとそう感じました。
さて、このあとですが連投でどうやら登録はされていますが実際はどうなんだろう。
このコメントからは放牧の可能性の方が高いと思うのですが。。。
レース後のダメージをみて今回思ったほどなかったので登録をしたことも考えられますし、
単純に今後のことも考えてハンデを知るために登録をしたことも考えられます。
加藤先生はこれまでの使い方からみても馬に無理をさせる先生ではないのでどういう考えかこのあとの更新待ちですね。
この1000万クラスは近い将来に必ず勝ち抜けられると今回のレースをみて確信しました。
コメント

2回 東京 12日 8R シンボリルドルフC アーデント 結果

2013年05月26日 | アーデント
アーデント復帰初戦は14着という結果に終わりました。
この結果をどうとるかですが、私は健闘をしてくれたと思っています。
失望よりもむしろ希望の方が大きく、やはりこの馬は走る馬だと思いました

さて、レース回顧ですが
馬体重は474キロと前走よりプラス16キロ。
成長分かきっちりと増えてきましたが、パドックではトモが落ちて見えてあまりいい調子ではなさそうでした。

スタートは普通でも外枠が影響してかイマイチ前につけることができません。
今開催の府中の馬場は前づけできないとほぼ勝負にならないのでこの時点で終わってしまった。
しかも、最後の直線に外に出しましたが、馬が暴れ口向きの悪さを露呈してしまった。
このあたりは大きな課題だし、逆に解消できればもっと走ってくれる馬だと思います。

勝ったエキストラランドは後方からの追い上げとはいえ、馬場の内を突き抜けているのに対して、
今回はアーデントは大外を廻ってきました。

出走馬の中では7ヶ月ぶりのレースと臨戦態勢が全然違っていたし、
その中でもハンデ56キロ。
今開催不利と言われた大外から追い込んで勝ち馬と0.7秒差の14着。
着順こそは残念ではありますが、このクラスでも十分にやれる馬だと改めて感じました。

以下レース後のコメント
26日の東京競馬では道中中団後方から進める。直線に向いて伸びようとするも最後は思ったような脚を使うことができずに14着
「今日は休み明けでもあったし、少し力む部分もありましたね。またスタートでも少しトモを滑らせてしまった。直線もいい脚は使っていましたがモタれていたし、使ったことでフワーッと走れるようになればこのクラスでも上位争いは可能なはず。変わり身も見られるでしょうし、次は楽しみです」(蛯名騎手)
「直線でジリジリとした伸びになってしまったし、少し狭くなって追いづらそうなシーンがあったね。いきなりからでも結果を残せることに越したことはないし、楽しみにされていた会員の方には申し訳ない気持ちだが、道中に少し力んでいましたし久しぶりでもあったから、決して力負けとは思っていない。一度使ったことで息遣い、体の使い方、動きと今日以上に良くなってくれるでしょうから、次こそはの気持ち。ましてやこの後は降級して1000万クラスになるからね。まずは久々の一戦の後ですから反動が出ないかしっかりと見ていくが、疲れが目立たないようならこのまま厩舎に置いて次を考えていく」(加藤征師)
直線で少し狭くなるシーンはあったが、久しぶりの影響か動ききれなかったところもあるし、一度使って次の走りでしっかりと巻き返したいところ。この後はレース後の状態を見ながら次の目標を決めていく予定


次ですね。次。
今日のレースは悪条件が重なった中でもきっちりと能力があることを改めて見せてくれました。
コメントにあるように1000万下に降級するし、1600万下でも十分にやっていける能力はあると思います。
続戦のようですから、次ですね、次
コメント

4回 中山 5日 11R セントライト記念 アーデント 結果

2012年09月18日 | アーデント
アーデントの菊花賞への道は、8着でした。
これをどう評価するかですが、私は残念です。
もっと、期待をしていた馬なのですが。
最低でも掲示板、そして優先出走権は確保して欲しかった。

さて、レース回顧ですが馬体重は前走と変わらずの460キロ。
しがらきの調整段階から、この馬体重はほぼ想定通りでしたが、もう少し増えて欲しかった。
ここの成長がないと厳しいかな。

レースは、今回は積極的にレースを進め、大外にも関わらず前につけます。
道中も多少はかかっている感じはしましたが、これはある程度は想定内でしょう。
ラップタイムは【12.4-11.0-11.8-12.2-12.8-12.4-11.8-11.7-11.5-11.4-11.8/1.00.2/2.10.8】
だから馬場コンディションを考えるとミドルペースかな。

いい位置取りで最終コーナーを向えましたが、案外伸びずに8着でフィニッシュ。
それにしても、フェノーメノは強い
目標にされていた馬なのに、積極的に動き横綱相撲でしたね。
こりゃ、この相手だと10回中10回とも勝つ勢いだったと思います。

以下レース後のコメント
17日の中山競馬ではスタート直後はほぼ横一線だったものの、1角手前で好位の内に潜り込む。直線で差を詰めていきたかったが8着
「正直枠が違えば乗りやすさは全然違ったと思う。大外枠でスタート後のままだと内ラチから5頭分は外を回され、どんどんポジションを悪くするという最悪の形になり得たので、少し出してでもポジションを取りに行きました。ガツガツ出していったわけではないが、勢いをつけつつ取りに行ったのでその分だけハミをグッと取ってきました。それ以上はなく我慢でき上手に走ってくれましたが消耗は少なからずあった。フェノーメノのような競馬の仕方もありだったのでしょうが、前半で消耗していたし、そこまでの脚があったのかと言われるとちょっと厳しいかもと思ったので、内々に拘って脚色があやしくなっていた先頭の馬の外を通るような競馬にした。ハミを外して動かしていくと前回みたいなことが起こるかもという不安もあったからね。言い訳はしたくなかったが、やはり折り合い面に課題があるので内枠でジッとしながら運べれば終いも止まらずにもう少し来ていたはず。毎週調教に乗ってきて悔しさはあるが、前走より馬と人とのコンタクトという点では良化が見られたと思う。道中もまわりを気にするのではなく人間の方に意識を持ってくれていましたからね。いい部分があったのも確かなので、少しずつ良くしていってまたいい競馬をしていければと思う」(北村宏騎手)
「枠がすべて。運がないと言ってしまえばそれまでだが、ポジションを取りに行くために最初から脚を使わされたのはキツかった。上手く入り込んだし、折り合いもバッチリつけて巧いんですけどね。脚を使ったのもあるし、折り合い面もある。グッと来るタイプだから手応えも感じる。それで追い出しを我慢したのもあったでしょう。もう少し早めに踏んでいく競馬も見たかったが、フェノーメノにそれをされてしまってはね…。強気に行けるほどの力はまだないのかもしれないが、今日の結果は力をすべて表した競馬というわけでもないから、巻き返したい」(加藤征師)
キッチリ乗り込んで臨んだ今回でしたが、好ましくない枠が当たってしまい、結果的に前半で脚を使わされたことが最後の踏ん張りに影響したレースとなってしまった。ただ、前回のような若さを出すわけではなく人とコミュニケーションを取ってしっかりとした走りができたのは収穫でしょうから、悲観的にならずに今後を考えていければと思っている。この後についてはレース後の様子をしばらくよく確認してから決めていく


コメントではこういっていますが、今回力負けだったと思います。
確かに枠の面で不利がありました。
でも、外枠の馬2頭が今回掲示板に載っています。
乗り方も調教師そして、出資者がこう乗って欲しいという競馬をしてくれたと思います。
それでも、踏ん張りきれず最後後退していってしまった。
残念ですが、これが現在のこの馬の実力でしょう。

ただ、コメントからして菊花賞を目指すのかな
色々と意見があり賛否両論だと思いますが、クラシックを目指すのは当然のことだし、
むしろこれを否定している人は僕は競馬の本質をわかっていない人たちだと思っています。
だから、ここへ向けて挑戦する師の姿勢は評価したいと思います。
コメント

4回 中山 5日 11R セントライト記念

2012年09月16日 | アーデント
アーデントの菊花賞を目指す戦い。セントライト記念。
ここ2戦、消化不良のレースが続いていますが、次世代のエースと期待しているアーデント
ここは力を発揮してもらわかければ困ります。

さて、予想ですが、思ったより人気がない
キャロットクラブの馬は会員が馬券を応援として買い、その為オッズも通常より高いのですが。。。
現在のところ、単勝オッズが40倍。
確かにここ2戦は消化不良のレースですがね。

レースではダービー2着馬が出走しますが、この馬は、直線が長い府中向きなので少し割り引きます。
対抗までの評価。

本命は①ベストディールですね。
枠もよく、実力も確かです。

大外となってしまいましたが、アーデントの実力はこんなものではないと信じています。
明日は、この馬らしいレースをしてくれるはずです。
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