ギャロップ3ハロン

一口馬主【キャロットクラブ】、馬券予想などをつづっていきたいと思います!

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スーブルソー 号

2013年03月25日 | スーブルソー
父 ネオユニヴァース
母 フレンチバレリーナ (母父フレンチデピュティ)
美浦 牧 光二 厩舎
主戦 丸山 元気 騎手
戦績 4-1-2-8
主な勝ち鞍 市原特別


スーブルソーの引退が本日発表されました。
最近結果が伴ってこなかったので、そろそろ見切りをつけないといけないなと思っていましたしこの決断はしょうがないと思います。
また、愛馬の引退で初めてといっていいくらいやりきってくれた感があります。
未勝利引退の馬を除いては怪我による引退や突然の訃報によってターフを去ってしまったケースばかりだったので競走馬として
納得いく生活を送ってこれたのではないかな。
最近の成績は去勢をした影響か振るわなかったけど、私はこの去勢という判断自体は間違っていないと思うし、これについて調教師等を非難するつもりも全くありません。
気性難だった背景とそれが原因で骨折をしてしまったこともあったし、さらに上のステージに行くためには、クリアしないといけない問題であったから、この去勢というアプローチは正しかったと信じています。
ただ、残念ながら結果がついてこなかっただけです。

スーブルソーは、初めて私に現地観戦での勝利をプレゼントしてくれた馬でした
あの時は本当に嬉しかった。興奮してゴール前で絶叫していたらしいのですが、全く覚えていません
愛馬の勝利を同じ空間でリアルタイムに味わう
この一口馬主の醍醐味を教えてくれた馬でした。
その未勝利戦の荒削りながらのスケールの大きい勝ちっぷりにこれからの活躍を期待した矢先肺出血を2度も発症します。
そして、前述した気性難が原因での自爆骨折
この悪循環を断ち切るためにクラブは転厩という手段にでます。
復帰初戦も3着に健闘するもそのレースで3度目の肺出血。一気に引退の危機を迎えますが、そこから厩舎の頑張りもあり見事準OPまで
でも、クラスの壁とレース中に心房細動を発症するという不運もあり中々勝ちきれません。
気性難解消のため、去勢をしますがこれも好結果とはならずに引退ということとなりました。

以下コメント
「昨日のレースでは多少なりとも忙しくはなると思っていたが距離を短縮することで集中力を維持させて終いを伸ばせるような競馬ができればと思ってトライした。スタートがいくらかゆっくりだったとはいえ道中の行きっぷりは想像以上に良くなかった。これまでは唸るくらいの行きっぷりで走っていた馬だからもう少し追走も終いの伸びもいいところを見せてくれても良かったのではないかと思っていたが、良い部分は見られなかった。現級で一度3着までに来ているように、いいときならば追っ付けながらでもいい面を見せてくれたはず。気性的な部分の改善を促そうと思って去勢を行ったが、使ってきて時間が経ってきても大きないい変化がなかなか表に出てこない。普段の走り方などを見ていても、好調時に見せていた素晴らしいと思えるほどのしなやかなフットワークは影をひそめていてストライドがなかなか伸びないような走りにもなってきている。鼻出血を発症したこともあるし、精神面がいちばん大きかったとは思うが、思うように改善ができないままいい競馬をさせてあげられない状況が続いてしまった。預からせていただけることになった時は感謝の気持ちばかりでしたし、最初に手元に来たときは上を目指せる馬と期待が膨らんだのを今でも覚えている。準オープンまで来てくれたが、その後期待に応えることができず、会員の皆様に申し訳ない気持ちでいっぱいです」(牧師)
骨折を発症し、長期休養があけるタイミングで心機一転牧厩舎での競走馬生活をスタートさせた。復帰後約半年の間に準オープンまで来るなど、今後の活躍が大いに期待されたが、再び順調さを欠いてしまい、思うような成績を残すことができなかった。何とか復活を目指そうと試行錯誤してきたが、なかなか改善は見られず厳しい状況が続いており、このままではご出資いただいている会員の皆様の負担が増す一方となってしまうことから牧光二調教師と協議を行った結果、中央競馬登録を抹消することになった。


牧先生、そしてその関係者の皆様スーブルソーを管理してくれてありがとうございました。
先生に管理してもらってよかったと心から思っています。
先にも書きましたが、ここ最近の不振が仮に去勢によってだとしてもこれはあくまで結果論です。
もっと大事なのはそこにいたったプロセスで、これに関しては納得しています。
だから、全く問題ない。
それに先生がこの馬のことをよく理解してくれていて、慎重に扱ってくれてことをよく知っています。
体質難で脚捌きの固い馬だから、1戦1戦が勝負でしっかりと調教を積みレースに臨んでくれていたことを知っています。
だからこの馬はここまで来るとことができた
スーブルソーの持っている力を存分に発揮できる状態までしてくれた。
この競走成績に満足しているし、この馬に出資できてよかった。
先生に管理してもらってよかった。

そして、スーブルソーお疲れ様でした。
やんちゃで天才肌の馬だったけど、素晴らしい時間をありがとう。
余生を健やかに過ごせることを心から願っています。
コメント

2回 阪神 1日 10R 鳴門S スーブルソー 結果

2013年03月23日 | スーブルソー
スーブルソーの1600万下、結果は12着でした。
これをどう捉えるかですが、本来の走りではないにしても、一時期のTOと比較をするとよくやったと思います。

さて、レース回顧ですが馬体重はマイナス14キロの490キロ
これは、単純に輸送でしょうね。
この馬はあまり輸送は得意ではないでしょう。
パドックですが、元気がやはりないように感じますね。
従来は本当にやんちゃなウマでしたが、これは去勢のせいなのか

スタートは、元々上手くはないだけにこの距離だと若干遅れ気味になります。
でも、この馬にしてはいいスタートだったと思います。
道中は中団後方を進み最後の直線になりますが、今回はズルズル下がりもせずに12着でフィニッシュ

以下レース後のコメント
23日の阪神競馬ではまずまずのスタートも前半は追走に手いっぱいになり後方を追走。直線はバテずに脚を伸ばしたが12着。
「コーナーでモタれるところがあると聞いていたが、片側のチークピースが良かったのか、乗っていて特に気になりませんでした。終いまでバテずに脚を使っているが、この距離はやや忙しいようで、前半追走に手間取ってしまったのが響いた形。もう少し距離があってもいいかもしれない」(国分恭騎手)
コーナーでモタれる癖は見せておらず乗りにくいところがなかったのは悪くなかった点と言えるのかもしれないが、ジョッキーが言うにはやや距離が忙しかったとだったものの後方にいた馬たちが進出してきているだけに残念な結果になってしまった。このあとについてはレースを改めて振り返りどうしていくか検討します。


騎手のいうように距離は短いし、陣営もそれはわかっているはず。
今回のレースはいわゆる忙しい中でレースをさせて馬の闘争心を戻すためでしょう。
そういう意味においてはある程度は成功をしたのかな
でも、コメントにあるように展開ではハイペースだったので位置取り的には向いていたのにこの結果は残念といえば残念です。
できれば続戦してレースに使いたいところなのですが、馬体的には微妙ですね。
なんとか復活をして欲しい馬ですけどね。
コメント

5回 中山 8日 9R 師走S スーブルソー 結果

2012年12月24日 | スーブルソー
スーブルソーの復活をかけた戦い
得意の中山ダート1800m、そして騎手はウィリアムズを配置し、
馬場コンディションも思ったよりも悪くならずに、ベストと思われる条件は揃いましたが。。。
結果は、またしても最下位。そして、優勝馬とのタイム差が5.3秒
う~ん、これはさすがに。。。

さて、レース回顧ですが馬体重は前走りからマイナス2キロの504キロと許容範囲。

スタートは、前のめりになっていましたが、後のコメントを見ると滑ってしまったとのこと。
でも、大事にはならずに一安心。
ここ最近のレースは全てそうなのですが、道中は掛り気味にいっていた馬が良く言えば上手く折り合います。
でも、最後の直線で毎度ずるずるさがり今回も最下位で入線。

まずは、レース後のコメントから
23日の中山競馬ではスタートはひと息もその後に挽回して中団外目を追走。勝負どころから仕掛けていくが、直線を前にして手応えがなくなり16着
「スタートでつまずき接触したが、大きな影響はなかった。道中は気持ちを出してくれているけれど、左にずっと張っていて追うことすら厳しかった。道中力んだ分もあるでしょうが、自分から止めているようにも感じた。初めて乗った馬なだけにブリンカー云々は何とも言えないのが正直なところ」(ウィリアムズ騎手)
「馬の具合は良くて、気になるのは本当に気持ちだけでしたので、最終追いと同様にブリンカーを装着して臨みた。ただ、レースっぷりを見ると却って良くなかったのかもしれない。もちろん断定はできないので今後試さないとも言えない。ずっと左に張っていて動かすのも大変だったと思うが、最後は馬自らブレーキをかけているようにも感じた。ここ数戦でいい競馬ができなくて申し訳ないが、変化も必要。今回は馬具をメインに変化をつけたが、最後に止めるようになっていることを踏まえて今後は最後に頑張らせるという競馬をしていって再び良さを引き出せるように模索したい。ただ、精神面のリフレッシュを図らないことにはパフォーマンスも下がるだけなのでいったんリセットして次走を考えていく」(牧師)
ここ一連の内容を踏まえて馬装で変化を求めたが、道中に力みが目立ち、最後は失速する形となってしまった。成績的に苦しさはあるが、気持ちを前に持ってくることができれば違うはず。今後はいったんNF天栄へ放牧に出してリフレッシュを図るが、距離を多少詰めるなり、レースの仕方を変えるなどして力の使い方を教えていくことで復活へのキッカケを模索していきたいと考えている。


私は、今回進退をかけたレースになると思っていました。
心房細動からの復帰後、全て最下位。それも優勝馬に4.3、4.7、5.3と段々悪くなっています。
この疾病の前から、このクラスでは苦戦が続いていましたが、それでも0.7、1.5、0.3秒と希望をもたせてくれるものでした。
それが、今は。。。
コメントにあるように、原因は精神面にあって馬自らが走るのをやめてしまっているようです。
これは、距離云々ではないと思うし、レースの仕方を変えても。。。と思ってしまいます。

精神面は、去勢の影響もあるのかもしれませんし、ひょっとすると心房細動のこともあって馬がそれを覚えてしまっているのかもしれません。
復帰戦は、去勢してからの初戦ということと、格上挑戦だったのでこの惨敗はしょうがない面もあったと思いますが、さすがに今回は。。。
コメントからすると、まだ現役を続行するつもりらしいのですが、競争馬は経済動物であり、維持費も会員が負担をしているのである程度のところで見切りをつけて欲しいというのが本音のところです。
残念ではありますが。この馬の場合は、体質的な弱さを抱えているので、続戦して使えないのが辛い所。
特に上のクラスになればなるほど、レースの本数が少なくなるので、除外されてから次のレースまでの間隔が開きますしね。
スーブルソーはさすがに、もう厳しいのかな
ゴルトとともに、非常に期待の高かった馬だったのですが。

コメント

2回 新潟 5日 11R 関越ステークス スーブルソー 結果

2012年07月29日 | スーブルソー
スーブルソーのOP格上挑戦はビリでした・・・
結果、内容ともに非常に残念。

さて、レース回顧ですが馬体重は494キロ。マイナス16キロ。
パドックでは、極端で細くは感じませんでしたけどね。

レースはスタートは普通でも、さすがはOP。
二の脚で遅れをとってしまいます。
ペース的には速く、位置取り的には絶好のポジションに思えましたが、勝負どころでも上がるどころか、
後方にずるずる下がりビリでの入線。

う~ん、厳しい内容でしたね。

以下レース後のコメント
28日の新潟競馬ではスタート後に押して行こうとするも、まわりが速かったこともあり縦長の展開の中団からに。勝負どころにかけて前との差を詰めようとするも、最後はうまくハミをとらず12着
「先生からはできるだけ前で競馬をしてほしいと言われていましたが、先団が速すぎたのであれ以上無理に行けなかったし、むしろペースを考えて脚を溜める作戦に切り替えた。道中の感じは悪くなかったし、ズブいところを考えて早めから押して行ったが、まったくギアが上がらなかっただけでなく、むしろ最後はまともにハミをとってくれませんでした。レースの上がりからは鼻出血や心房細動は発症していないと思うし、気持ちの問題なのか。去勢前との比較はできないが、前半に無理はしなかったのに少し苦しがるような感じもあったし、もしかしたらそのあたりの影響もあって動き切れずに自分で走るのを止めてしまったのかもしれない。せっかくいただいたチャンスだったのですが、このような競馬になってしまい申し訳ない」(吉田隼騎手)
「格上挑戦でしたが調教量は十分すぎるほど積めたし、態勢は整ったと見ていたのでそれなりにやれるのではないかと期待していた。ふた桁減の馬体重でしたが、そこは去勢によるものだと思われる。暑さに強いタイプでないのは確かだが、稽古も朝の早い時間に行いったし、夏バテのような症状も見せていませんでしたからね。ただ、危なっかしいくらいのこの馬が妙に大人しく調教できるなとは内心思っていた。馬体の張り艶も絶好調時に比べればちょっと物足りなさはあったものの、動きは悪くなかったしこの大人しい感じがプラスに出てくれると信じていたが、結果的には良くなかったよう。統計的にも去勢明け直ぐは走らないことが多いし、今回は度外視したい気持ちでいる。バランスが整ってくるには多少なりとも時間が必要になるし、長い目で見ていければと思う」(牧師)
番組の兼ね合いから格上クラスへの挑戦と楽な条件ではありませんでしたが、今日の走りは最後に上手くハミを取らなかったように気持ちの面で難しいところを見せてしまった。去勢明け初戦ということもあり、馬体と動き、そして気持ちの面が上手くマッチしなかったのかもしれない。今後はレース後の状態次第だが、適度に間隔を空けつつホルモンバランスが落ち着いてくるを待つことも考えている


競争馬は難しいですね。
今回のレースに関しては去勢が上手い方向には向いてくれなかったようです。
また、夏バテを陣営は否定をしていますが、関東ではここ1週間ほど暑かったのでその影響もあったのかな。
どちらにしても、非常に残念な結果だし、調整段階で、硬さをみせていたのでそういう意味ではこの馬の場合は連戦ができずに
難しいですね。
素質はあると思うし、OPでもここまで大差で負ける馬だと思っていないのでまた立て直し
次走こそは、本物のスーブルソーをみせて欲しいですね。
コメント

2回 新潟 5日 11R 関越ステークス

2012年07月27日 | スーブルソー
スーブルソーの格上挑戦関越S
心房細動明けとはいえ、セン馬になったことと、体質的に少し強くなり、坂路調教ができ、調整方法が変わった効果が楽しみです。
相手関係が準OPより強いですが、これはしかたがない。
むしろ、前向きに考えれば一つ上のペースでやることは、今後のこの馬にとっていいこととなりますし、
実際、ゴルトブリッツは500万下勝ちの身でありながら、東京大賞典に挑戦したことは後々に活きました。
スーブルソーの素質もそれに劣らないと今でも思っているので、このレースをきっかけにして欲しい所。

さて、ライバル馬となりそうな馬は新潟ダート1800mだと外枠が不利なため、実績が上位の⑩トウショウフリークや
上がり馬の⑨コンノートなども気にはなりますが、叩き2戦目となる④アドバンスウェイなども強敵だと思われます。

スーブルソーは斤量面で恵まれたし、条件もこの馬にとってのベストのパサパサの馬場になりそう。
どこまでやれるのか楽しみです。
コメント

2回 東京 3回 10R 春光ステークス スーブルソー 結果

2012年04月30日 | スーブルソー
スーブルソーの結果は競争中止でした
レースをリアルタイムで観れなくて、でもJRA-VANの機能で携帯のメールに結果は通知でくるようになっています。
そして、競争中止の文字をみたときは・・・・
でも、最悪の事態ではなく、心房細動を発症したとのこと。
脚元でもなく、そして持病の肺出血でもないのは一安心

そて、レース回顧から
パドックはBS-東京を録画で観たのですが、パドック解説者が一番手で名前をあげていたので良かったのだと思います。
確かに毛ヅヤは抜群に良く見えました。

そして、レースも心配をされたスタートもしっかりきめ道中は3番手をすすみます。
非常にいい位置取りでしたし、これはいいと感じましたが、最後の直線に入る前には心房細動を発症し競争中止となりました。

以下レース後のコメント
28日の東京競馬では直線半ばで競走を中止
「スタート後に上手くいい位置に付けることができたし、やれると思ったんですけれどね。3コーナー手前で外から来たときにかぶされないように主張しようとしたら反応がなくて動けませんでした。そこからまったく手応えがなくて違和感があった。期待している馬だし、関係者も会員の皆さんの期待も高い馬だけに止めるかどうか迷ったが大事を取って止めた。息遣いが良くなかったので、おそらく心臓系統なのではないかなと思っている」(丸山騎手)
「すぐに診療所で診てもらったところ心房細動とのこと。脚元の異常であったり、鼻出血があったわけではなかったので少しホッとした。数日は安静にして心拍が正常に戻るのを待ちます。獣医によるとそこまで影響はないだろうという意見もあるようだが、内蔵面が弱いし、体つきもまだ幼い馬なので、基本的には無理をさせないつもり」(牧師)
具合の良さから勝ち負けを期待しましたが、調子が良すぎたのもあったのでしょうか。内蔵面が耐えられなかったのかもしれません。残念な結果に終わりましたが、脚元や鼻出血などの異常でなかったのは不幸中の幸いだったと言えるのではないでしょうか。数日は安静にしますが、基本的には無理をせずに立て直す予定です。


心房細動とはついていないですね。
でも、これを事前に察知し、無理をさせなかった丸山騎手は好判断だったと思います。
心房細動といえば、愛馬のゴルトブリッツも昨年の11月に発症しています。
こちらはしっかりと期間をとり調整し、3月に復帰してOP、重賞と連勝をしました。
身体面ではこちらの後遺症はほぼ考えられず、メンタル面をケアをどうやるかが非常に重要です。

だから、牧先生の無理をせずに立て直すのはいいことだと思います。
スーブルソー自体は5歳とはいえ、戦績を考えれば成長途上だと思いますし、それはようやく坂路入りで調整できたことからもわかります。
調子がよさそうだったので、このアクシデントは残念でしたが、まだまだこれからの馬
今後が楽しみな馬です。
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2回 東京 3回 10R 春光ステークス

2012年04月27日 | スーブルソー
スーブルソーが準OPに挑戦します。
準OPへの挑戦はこれで4戦目ですが、今回が一番体調は良さそう。
調整過程で坂路調整もできるようになり、そしてこの馬にとっての一番の課題である気性面も進捗をみせているとのことなので、非常に楽しみです
ただ、心配事がありますが・・・

さて、ライバル馬は
前走昇級戦にも関わらず、0.3秒の4着とこのクラスでも力がありそうな②アイノカゼ
このクラスでは力は上位な存在の⑪ロンギングスター⑭デンコウヤマトでしょうか。

今回のスーブルソーは状態面は非常に楽しみではあります。
それはしっかりと満足した調整ができていそうなことと、放牧先でも体調面はいいと感じたことです。
ただ、心配事というのが馬場の問題・・・

ここ最近の週末は雨が降り馬場が非常に残念な競馬となってしまうことが続いているのですが、
今回もそうなってしまいました
雨自体は夕方には止んでいたのですが、昨日からそれでも降り続いており、現在は不良のコンディション。
明日は、晴れるらしいのですが、それでも急な回復は見込めず重となりそう・・・・

スーブルソーは力のいる馬場の方が得意なので、この馬場が・・・
ただ、その悪条件の中でもどういったレースをしてくれるかは楽しみではあります。
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1回 東京 3日 11R 白嶺ステークス スーブルソー 結果

2012年02月05日 | スーブルソー
スーブルソーの昇級戦3戦目、崖っぷちの戦いは3着という結果でした。
昇級2戦は消化不良のレースが続き、不本意であったため勝てなかったことは悔しいですが、
内容は満足をしています

さて、レース回顧ですが
馬体重は前走よりマイナス2キロの512キロ。
相変わらず馬体は素晴らしいこのメンバーでダントツだと思います。
周回も外々を廻っているにもかかわらず、前の馬を追いこさんとする勢い
気合もノリ抜群によく見えます


返し馬は前回の方が迫力があったかな

さて、スタートですがこれは普通でもダッシュがつかない・・・
でも鞍上の丸山騎手が懸命に押し、何とか好位をキープ
出資当時は芝馬だと思っていたけど、これでは芝はもう無理かな

道中を先頭からやや離れた4番手で進み最後の直線に入ります。
ただ、前の馬の手応えがよくなかなか差が詰められない中
最後はそれでも踏ん張って伸び、混戦の3着争いを制します

ラップタイムは【12.6-11.4-11.8-12.5-12.6-12.5-12.0-12.9/1.00.9/1.38.3】
前半の半マイルが35.8秒で後半は37.4秒だから、ややハイペースかな
最後のラップが13秒近くかかっているので我慢比べのレースだったことがわかります。

以下レース後のコメント
4日の東京競馬では二の脚の差はあったが、押しながら中団を追走。
直線はジリジリと伸びてくるも3着まで
「勝つ気でいたので勝てなくて悔しい。
芝スタートだったこともあって前にはつけられませんでしたが、
気合いをつけていったことでここ数戦よりは悪くない位置で運べたと思う。
道中はハミを少しだけ噛みましたが、感触は悪くなかった。手前の交換もスムーズだし、
直線へ向くときも良かったと思う。スムーズに伸ばしたかったので出来れば外に出したかったが、
一瞬の脚がなくてジリジリと脚を使うタイプであることを考えるとあの形のほうがいいと判断した。
来てるんですけれどね。距離はこのくらいから1800mがよりいいし、東京か中山なら中山のほうがより良い。
以前よりも良くなっていたし、もし機会をいただけるなら是非またお願いします」(丸山騎手)

「勝てなかったのは残念だが、内心はちょっとホッとしている。
ここ数戦は思うような走りをさせてあげられませんでしたからね。状態は前走後にゴツゴツしていて心配したが、
下見所の歩きを見て安心していた。レースでの課題になっていたスタートは芝の分だけで、
丸山がしっかりと出していってくれたのでまずまずの形で競馬ができたね。
流れに乗れればこれくらいはやれる馬。ダートスタートならよりいい競馬ができるかもですが、
この条件でもこのクラスでこれだけやれることをわかれたのは今後にとって大きい。
鼻出血のこと、体の疲れのこと、精神的なことをよく見てから今後を考える」(牧師)

ここ数戦は力を出し切れない競馬が続いて悔しい思いをしたが、今回はジョッキーも馬の癖を意識しレースをしてくれたし、
まずまずの競馬ができたのではないでしょうか。
今回の走りを見て改めてこのクラスでも渡り合えることがわかったし、さらに上位を狙っていきたいと思う。
このあとについては硬くなりがちな肉体面の疲労具合や内蔵面の負担も考慮して放牧に出すか否かを判断していくつもり。


元気グッジョブ前走はスタートから消化不良のレースでしたが、今回は満足しました。
この走りなら競馬場にいってよかった丸山騎手がこの馬の癖をよく理解してくれて
いいエスコートをしてくれました。最後の直線の進路にしてもいうことないですね
個人的には結果を残してくれた騎手なので引き続き手綱を握って欲しいですね。

メンバー的や時計からいって確かに今回は恵まれた感はあります。
ただ、今回スーブルソーを一番評価したのは最後の最後で3着に喰い込んだ走りにあります。
サラブレッドはいうほど能力の差はありません。今回のレースも1600m走って勝ち馬との差はわずか0.3秒。
人間でいうと100m走並みの差です。だから馬の勝負根性というか負けん気、最後の最後はここが大切です。
最後スーブルソーが入っていったコースは馬と馬との間、わずか1頭分のスペースです。
時速60キロ近くの中、そのスペースにいくのは勇気がいります。でも、そこをつけないと勝負にならない。
今回スーブルソーはそのスペースに突っ込んでくれました。これは今後に向けて収穫です。

相手、展開次第でこのクラスでも十分勝負になることが改めてわかりました。
個人的には叩き2戦目で前進があったことと、夏場は肺出血の影響でレースに使えないので、
問題がなければこのまま続戦して、間隔を1ヶ月ほどとってベストの条件、中山ダ1800mの上総特別
を目標に調整して欲しいとは思っています。
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1回 東京 3日 11R 白嶺ステークス

2012年02月03日 | スーブルソー
スーブルソーの昇級戦3戦目
過去2戦は勝ち負けどころか、掲示板にも入れず2ケタ着順。
ただ、2戦とも不良馬場のコンディションでこの馬にとっては条件が合わなかったですが、今回は良馬場での勝負となりそう
一度叩き上積みも見込めるため、ここは言い訳はできません
このクラスでしっかりとやっていけるのか勝負のレースとなりそうです。

東京のダ1600mはスタートが芝のため、芝が長い外枠が有利になります。
ただ、今回はこのクラスにしては出走頭数が少なく12頭のため言うほど大きな差はなさそう。

ライバル馬となりそうな存在は
ダートもこなせそうな①フラワーロック、初ダートだけど、血統的にはこちらもこなせそうな⑪リーチコンセンサス
前走スーブルソーとは0.4秒差だからそれほど差がないと思われる⑫スエズ
実力がある③ロンギングスターと⑨デンコウヤマト
その中でも一番の強敵は⑦ブルロックだと思われます。
この馬は前走2着で勝ち馬とは0.7秒離されていますけど勝った馬が平安Sでエスポワールシチーを敗ったヒラボクキング
このレースで3着だった馬も1600万下を勝ち上がっているし、頭一つ抜けてそうですね。
馬券を買うなら⑦を3連単の頭にして流します。

今回スーブルソーは勝負のレースです。
陣営は今まで肺出血のこともあり、大事に使ってきましたが、前走の走りをみて今回の出走を決めました。
この馬のもっている能力を私は信じているので、このレースで是非それを見せて欲しい
鞍上の元気は若手らしく思い切った騎乗を見せて欲しいですね。
人馬共に活躍を期待しています
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1回 中山 6日 11R アレキサンドライトS スーブルソー 結果

2012年01月21日 | スーブルソー
スーブルスソーの準OP挑戦2戦目は10着に終わりました
これで、昇級戦で2戦連続2ケタの着順・・・
今回はある程度ハンデにも恵まれていたのに・・・
う~ん、非常に残念だし、この寒い中観戦にいってがっかり感が非常に強いです

さて、レース回顧ですが
パドックでは馬体は素晴らしいこのクラスでも群を抜いて良かったです。
周回は微妙・・・厩務員さんに終始よりかかりまだ幼さをだしていました。
途中から二人引きになっていました。


ただ、返し馬が凄く良かった。
ピカイチの出来に感じて3着にきた②グリッターウイングよりも全然良かったです
これを観た時、ヨシ今日はもらったと正直思いましたもん。
でも・・・

スタートで終わってしまった・・・
ここ数戦は顔をださなかったのですが、この馬はそういえばスタートが・・・
ただ、もう少し石橋騎手は押して行って欲しかったかな
道中も後方を進み最後の直線は外を廻すも届くはずがなく10着まで・・・
この馬場でこの時計ではこの馬は用無しだったでしょう
抽選は通ったけど、2戦連続そしてこの時期に普段はパサパサの時計のかかるダートでこの雨・・・
もってはいるけど、運はないかな
しかし、仮にスタートがよくても上位2頭は強かった。
ハンデ3頭が上位3位を占めたからこのクラスでは力が上だったのではないでしょうか
ラップタイムは【12.9-12.1-12.6-12.7-12.1-11.8-12.0-12.2-13.4/1.02.4/1.51.8】
この時計での決着ではやはりスーブルソーは厳しい。


以下レース後のコメント
21日の中山競馬ではスタートで後手を踏み行き場もなくなって後方から。最後の直線でいい脚を見せるが10着まで
「後藤さんに前走の話を聞くと、スタートはタイミングが悪かったと言っていたので、そこは特に注意していたが…。馬に気がなく一歩目で遅れをとってしまった。枠が外ならまた違ったのでしょうが、今日は内枠で行くにいけず、なおかつ前残りの馬場で厳しい競馬となってしまった。自分が慎重になりすぎた部分があったのか、もっと気合いを入れてゲートに入れたほうが良かったのかもしれない。すごくいい馬に乗せていただいたのに、このような結果になってしまって申し訳ない」(石橋脩騎手)
「巻き返したいと強く思っていただけにうまく行かず悔しいし、申し訳ない。今日はスタートに尽きると思う。乗り役の話だと返し馬ではガツンっと来るようなところはあったようだが、前走といい今回といいレースでスタートから出ていこうとする面が足りない。出は以前からゆっくりになりやすいときもあったものの、スタート後にハミを取って重心が沈むような感じがあったのに最近は見せていない。最後は脚を使えているだけに力がないわけではないし、気持ちの問題のような気がする。パドックで立ち止まって後退りしていたのは以前から見られることだが、走りを見ていると昔よりフレッシュさがなくズルをしようという後ろ向きなほうへ出てきているのもあるのかもしれない。トモに緩さがあるから疲れがあるようならばもちろん無理はさせないが、可能ならば次はこのまま行こうかと思っている。これまでは内臓面の負担を考慮して大事に使ってきたが、このままではいけないので気持ちの面で刺激を与える必要があるでしょう」(牧師)
巻き返しを狙った一戦でしたが、前走に続いてスタートで遅れて流れに乗れませんでした。最後の伸び脚はいいものがあったし、決してこのクラスでも通用しないわけはないはず。メンタル面の課題がある状況ですから、そのあたりを考慮して次走へ向かうことを検討している


石橋騎手は正直でないときもっとガツンと追って欲しかったのですが、これは初めて乗ったのでしょうがない面もありますね。
どうやら今回は続戦をするようです。
これはいいことだと思います。確かに肺出血で不安な面はありますが、どこかで無理をしないといけないし、メンタル的な面が大きいのなら、教育の面もあって続戦は賛同します。
目標としては府中開催なら中1週で1600mか中3週でダ2100mかどっちかでしょうかね。
期待をしている馬なので、今度こそ今度こそはリベンジといきたいですね
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