詩人PIKKIのひとこと日記&詩

すっかりブログを放任中だった。
詩と辛らつ日記を・・

ほとんどの日本人も、ほとんど世界中の人々も懸命に生きているのだ

2009年03月31日 | 日記
それをなんなとか救うのが国や政治ではないのと思う。

「生きる」・・黒澤映画で一番好きなのは
癌で死期近い市役所課長役の志村喬は公園を作ったけど・・

生きるためには、なんでもありの時代だなのだと思う。
中島みゆきの唄はーhttp://www.youtube.com/watch?v=rBsj2FCtoUk
吉田卓郎の唄はーhttp://www.youtube.com/watch?v=JY40z5xta8U&feature=related

日本人はどうしてこうも近視眼的なのか

2009年03月31日 | 日記
「低額交付金」なんかには大反対だ。「高額交付金」には大賛成だけど。

森永卓郎氏はほとんど唯一正論を述べている経済学者と思うけが・・僕は国民一人当たり100万円以上が可能だし、それなしには日本再建は不可能だと思う。

諸官庁が違法に隠匿した税金の埋蔵金の総額は、財務省の外貨準備だけでも約100兆円とか。すべての省庁の埋蔵金を合計すると数百兆円とも。

これらはすべて税金なのだし・・隠匿された税金やお金は景気回復と正反対の役割を果たす。年金運営で株投資で数兆円もの赤字計上というのも論外だと思う。(米国でさえそんな無茶苦茶はやっていない!)

お金は社会を多く循環しなければ、景気を悪化させるばかりではないのかと思う。それを助長してるのは、お金だけが利子を産むというあらゆる自然物に反した性格だ。何故お金だけが、あらゆる存在とは異質な死滅してゆくどころか、増殖しつづけてゆくのか?

お金もまた「モモ」の童話作家エンデが遺書で言ってたように、「老化してゆく貨幣」(年毎に通貨価値を減少して最後はゼロになる)であるべきではないのか。それがぼくらのすべてを不幸にするこの資本主義社会の最大の秘密なのではと思う。

「政府発行紙幣」でも、「地域通貨」でも・・あらゆることを試みなければならない100年前の大恐慌の再来なのだと思う。

他の国と違って、日本はあらゆる面で世界一の製造技術、農業、発酵醸造等の技術を持っているので・・日本に必要なのは、物が豊富にあるのに購買力を奪われた国民にお金をばら撒くことではと思う。

政治家の誰や、専門家の誰がこれに反対しようとこれは僕の信念です。どこかの党が、「国民にお金をばら撒こう」政策を掲げてくれるといいのですが・・これしかこの国を救済する道はないと思うのです。

怒り

2009年03月31日 | Weblog
かりかり かりかり
今夜も怒りが
手当たり次第齧りつづける

目くじら立てて北朝鮮と言ったって
戦前の日本そのもの
警察検察・軍官僚・大企業・翼賛マスコミのファシズムへと
限りなく近づいてゆく日本社会

絶対に権力を手放したくないどころか
いくら殺人を犯しても
権力を手放したくないとダダをこねる
この国の警察・検察から
翼賛マスコミやカルト宗教や
閨閥化した政官財という
幼稚園児並みの存在

彼らには
どんな人間も
社会的に抹殺することができる力を与えられている

国民の代表の並みの政治家どころか
小沢一郎氏のような次期総理大臣になろうかという政治家さえも
刑務所に放り込んだり
凶弾に倒された民主党政治家や
多くの秘書や新聞記者のように
直接に殺さずとも
官僚トップのウルマ氏による国策的捜査や
「関係者の言葉」という検察の公務員守秘義務違反という
違法行為のマスコミへのリークで
社会的地位をあっさりと抹殺することが可能な
なんという法治国家よ

日本人が北朝鮮を嘲笑するのは
目くそが鼻くそを笑うのと変わらない
相手の目くそ鼻くそを笑うよりも
自分たちの目くそ鼻くそを鏡で見てみるべきだ

昼休みに雲雀鳴く野原でスギナ摘み&大嘘で千葉県知事選に勝った森田氏のえげつない迂回献金

2009年03月30日 | 日記
スギナはツクシと同じ根から生えてくるんだろうか?ちらほらとツクシがまだ残っていた。

スギナはあらゆる痛みに効果があると・・アラマテラピーの専門家が言っていた。特に出たてのスギナは効果絶大とか。
陰干しして、煎じて飲んだり、風呂に入れると良いそうだ。

スギナを摘んでると・・すぐ横を「訪問美容理容車」と書かれたワゴン車が通っていった。高齢化社会では、訪問サービスの需要が増大するかもしれない。

訪問入浴サービス(漢方・スギナ・温泉等)や、訪問料理サービス(薬膳料理、旬の魚・野菜料理等)や、訪問パソコンサービス等・・あらゆる訪問サービスを網羅したネットワークはとても便利かもしれないなーと思う。

◆森田健作氏の大嘘(「完全無所属どころか、自民党の支部長で、自民党から多額の寄付金を受け取り、選挙告示日の直前まで自民党県議のパーティーに連日出席とか)と、えげつない献金迂回についてこそ検察の出番でははないのか?

それにしても、史上最悪のカルト宗教系列の声ばかり大きい大馬鹿を、千葉県民もよくぞ知事に選んだもんだと感心する。東京屠民も大阪訃民も千葉嫌民も狂ってるとしか思えない。
詳しくはここをーhttp://www3.diary.ne.jp/user/338790/http://www3.diary.ne.jp/user/338790/

サンデープロジェクトを観て

2009年03月29日 | 政治
僕の率直な感想はー
この小沢秘書逮捕起訴事件は、国策捜査の冤罪事件の典型ではと感じた。そこでの二つの狙いは、「かんぽの宿」問題という戦後最大ともいうべき・・腐敗した一部政官財外資による国民財産強奪犯罪の隠蔽と小沢一郎潰しによる政権交代阻止だったのではと思う。

相も変わらずの小沢代表つるし上げだったけど、「朝まで生テレビ」のように小沢氏支持者が一人もいない場所での欠席裁判でなかった点は、権力御用達司会者田原氏にもまだちょっぴり良心が残ってるのかもしれない。

小沢氏の説明責任を求める人々が大半だったけど、むしろ説明責任が求められるのは、検察自民党やマスコミの方ではないかと思う。特に、公務員守秘義務違反の上に、まったくの虚偽の検察からの取調べのリークを「関係者の言葉」で流し続けたNHK他のマスコミの説明責任がなされないと・・今後も冤罪事件や、権力に目障りな政治家失脚に利用され続けるのではと恐ろしくなる。

そして、何故小沢氏と同じような事をやっていたり、それ以上の違法闇献金をやってきたというのに、ほとんど自民党秘書が逮捕起訴されないのか?唯一の彼らの根拠が、「それほど多額の献金を受け取ってる相手を知らないはずがない」だけれど・・

自民党政治家とは違って、実際に便宜供与のための権力を持たない政治家だったので、小沢氏本人がそれを知らずに、秘書が処理したという主張もありえることだ。
さらに、このような政治献金は、民主党の政権獲得を想定しての先行投資という意味も全く否定できないはずだと思う。

最新の詩を三編

2009年03月28日 | 日記
   塀の中

塀の中では
何も見つかるはずがない
いつの時代だって
塀の中だった自分や日本人たちに
言いたいことはそれだけ

塀の中で奴隷であるよりも
塀の外で
そぼ降る雨の冷たさに濡れながら
自由でありたい
それが憲法の精神
それこそが
宮澤賢治が目指したもの


   夕焼けの空のしたで

遠く海を望む山峡に
ワイングラスみたいな三日月が昇ってきた

絵の具のすべてを
ぶちまけた夕焼けの下では
還る場所がないという孤児のこころと
明日にも死んでゆく身という諦らめが
交差するカオスへの入り口

生活に追われるばかりだった日々に
ギターを弾くことも
君のために作った唄も
もうすべて
忘れてしまった

死者たちの想い出で
一杯になり  
すべてをぶちまけて
粉々になってしまいそうな
ぼくの脆いワイングラス

号泣こそ
燃えさかる夕焼けに相応しいものというのに
泣きかたなど
とうの昔に忘れてしまった


    「土神と狐」(宮澤賢治)

ついさっき
春のコートという言葉から
きみとあいつを連想してしまった

きみは
宮澤賢治「土神と狐」の樺の樹で
ぼくは土神で
あいつは狐だったんだなと
今頃になって思う

ぼくのコートの取れそうなボタンを
「さあ脱いで」と言って
縫ってくれた娘だった

「あの人は合格したのか?」と聞いたら
三角的関係状態だったあいつは
「ああ・・」と言ってた

帰り道で時々
話し合う君らの姿を見かけたので
いつも
遠回りして帰るぼくだった

海に向かって
「○○が好きだ!」というあいつの話を聞いて以来
きみたちの幸せを祈っていたのに・・

もうはるかに昔の
18歳の頃の思い出だけど
誰かから
愛されるなんてのが初めてだった
18歳の頃の自分が
愛おしくもある


◆小沢一郎氏の「説明責任」よりも、無茶苦茶な違法行為を繰り返すマスコミやその情報源の検察。もう数日間「関係者の話し」というマスコミ報道の垂れ流しだけど・・関係者っていったい誰なんだ!いい加減なことばっかり言っててはマスコミの死だと思う。検察も、あることないことをマスゴミに流しては公務員の守秘義務違反だろう!

それ以上に情けないのが、民主党の前原派だ。偽メール事件で同僚を死へと追いやり、民主党を崩壊寸前へと追いやった君らの行動を日本人の誰もがわすれないだろう。そこからやっと、小沢氏がここまで民主党を立て直したという恩人ではないのか?恥を知るにんげんなら、小沢氏こそ君らを救った人間として、最近のような小沢批判が最も出来ない人間たちが前原派ではないのか?いい加減にしろよ前原派!!!

疲労困憊で眠たい・・ララバイ・・素敵な夢を!

2009年03月27日 | 日記
牢獄からの脱出を!・・と 韓国映画を観るといつもそう思う。
「朱蒙」は素晴らしい映画だ。
無料テレビギャオはーhttp://www.gyao.jp/asia/jumong/
地球の上で、日本人だけが・・どうしていつまでもアメリカの属国、あらゆる国や民族からみさげらてる奴隷みたいな境遇のままなのかと思う。

◆2009年 3月 24日配信の国際評論家小野寺光一の記事をアップすることに。
『平成の桜田門外の変と第三惑星の悪夢<国策殺人』

情勢から考えると、おそらく小沢一郎氏が突然、「国策捜査」の対象となったのは、「郵貯・簡保350兆円を国際金融資本が収奪したい」とする意思に反すると思われたからではないか?
よく考えてみれば、「第七艦隊だけで十分だ」という発言に対して危機感を抱くようなことは、米国はないだろう。

情勢としては、明日、小沢一郎氏の秘書が起訴される。完全黙秘を貫いていたが国策捜査なので関係なく、起訴されて有罪になってしまうだろう。

そして大部分の日本人は別に自分でものを考えているわけではないので
「きちんとした証拠があったから」「起訴になったんだろう」と思ってまったく疑問に思わないだろう。

そこにエアポケットが生じる。つまり「起訴」されたということは
一般大衆の中で「小沢事務所側は有罪」という心証が形成されるからである。

一般大衆は、自分の頭でものを考えるのではなく、新聞紙や裁判所や
検察や警察やテレビ局が、代わりにものを考えてくれるものだと
思っている。

だから、「ああ小沢側の事務所の人は悪いことしてたんだわ」と
思ってしまう。

そのため、ここからブラックプロパガンダが勢いをもちはじめるのである。

結局、国策捜査によって「罪」をでっちあげているわけだが
「でっちあげている」ことを知る国民は非常に少ない。
全人口の1%もいないだろう。
大多数の国民は各家庭にある、「絵の動く箱」(テレビ)から
中の人(ニュースキャスター)が言う意見に左右されるのである。

だから民主党は検事総長を参考人として呼ぶべきなのだ。
思うに、検事総長を参考人として呼べないのは、
かえって検事があら捜しをしてくるのではないかという懸念からなのかも
しれないが、逆に言えばこういう国家公務員の人たちは
「公」に徹することで、大きな権限をになっている。
しかし、それに「私」が入り込んでは、その職務を失ってしまうのである。
明らかに、国策捜査の今は「私」が「公」に入り込んでいるのである。

桜田門外の変は
http://ja.wikipedia.org/wiki/3%E6%9C%8824%E6%97%A5
3月24日(1860年(安政7年旧暦3月3日) )桜田門外の変が起こる。
つまり今日に起こっている。

江戸城桜田門外(東京都千代田区)にて水戸藩の浪士らが
安政の大獄で反対勢力を弾圧していた大老井伊直弼に対し
襲撃して暗殺した事件である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%94%BF%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%8D%84
ウルマ氏はすぐに国会に呼んで話を聞いたから
公に私が入り込んでいるのが
ばれてまともになった。

かんぽの宿もそうである。
暴露することで公に私が入りこんでいることが
ばれてまともになるのだ。
検察もそうである。

民主党は、おそらく幹部のだれかが検事総長の喚問に
反対していただろうがそれはその幹部がおそらく自民党と
通じているのだ。

自公が、「なんてことだ。民主党の検事総長の参考人招致は
捜査に影響を与えようとするものだ」

はこういう意味である。「なんてことだ。(国策)捜査に影響を与えようと
するものだ」
同様に、

捜査に影響を与えるものは必要ない
→国策捜査に影響を与えるものは必要ない
という意味だ

民主党は、国民の誰も、この検事総長の参考人招致が
「民主党がおかしい」とは思わないことを知るべきだ。

逆に、呼んでみると、実はものすごく根拠が
あやふやであることが明らかになる。

とにかく、民主党が流れを変えるには今日、検事総長を
最後の最後で呼ぶしかない。

これをやらないから民主党は覚悟の足りない
だめ政党であるというのだ

小沢一郎の
国策捜査であることを知らしめるためには
呼ぶのが一番いい、

ウルマ氏のときやかんぽのときは国会で本人を
呼ぶことでうまく暴露された。

ウルマも検事総長も同じである。
国家公務員は、ポストで仕事をしているので
こうやって暴露するとわれにかえってまともになるのだ。

民主党は、こ検事総長を参考人として国会に召喚しなければ
滅亡である。

政権交代が小沢以外で起こるほど日本は甘くない。

多分、今思い切って検事総長を参考人招致することのほうが
はるかに傷が少なくてすむ
これからではどんどんでっち上げ捜査が小沢氏側にいくだろうから
とめられなくなってしまう。

この秘書の捜査と今日、桜田門外の変の日に検事総長を召喚することで
麻生の大獄を打破すべし。
これを思い切ってできないからやっぱりだめだと思われるんだ。
民主党はこんな簡単なこともできないんだったら政権など
握れるわけがない。


<第三惑星の悪夢 続続編><国策殺人>
小野寺光一
「以下は完全なフィクションである。と断っておく。」

私は、宇宙から不時着した。ここは地球という太陽系の第三惑星である。日本という名前をもつ島国の国家に私は住むことにしたのである。

ひそかに、そっとメトロン星人とCIA、稲川会は、いざ政権が困り始めると政敵を、ひそかに殺していた。

私は、彼らが連携して鮮やかに政敵を殺していくのを見て驚いた。
なにしろ、この日本に住む、原住民であるニホンジンという動物は、誰も気づかないのである。ふと「国策殺人」という言葉が思い浮かんだ。

私はタイムマシンに乗って、りそな銀行の
破たん処理に反対していた平田会計士のマンションの前にいた。平田会計士は、マンションに戻ってきた。りそな銀行の破たん処理で紛糾していたが、りそな銀行の健全性を知っていた平田会計士は邪魔に思われていた。

そして1階でマンションの管理人に
挨拶をした後自分の部屋に戻るためにエレベーターに乗った。
9階である。

そしてマンションのカギがあかないことに気づき、ガチャガチャとやっていた。
私はタイムマシンにのって見ていた。

すると、驚いたことに、平田氏の家の中から、黒づくめの男が二人、突然出てきて平田氏のかかとを二人でつかんだかと思うとあっという間に平田氏は階下に落とされていったのだ。

この二人は外人でサングラスをかけていたようにタイムマシンからは見えた。

このニホンジンという動物は、センキョケンを与えられていた。

しかし、必ずセンキョケンを使う前になると、それまでろくに餌をあたえられていなかったのに、大量にエサをあたえられるのである。

餌は1万3千円分あった。ニホンジンという動物たちは「なんていい飼い主だろう」
とわんわん喜んでいた。

そしてセンキョケンで、ニホンジンという動物が、この飼い主を選んだあとは「さあ安心」とばかりに、この1万3千円のえさをとりかえすショウヒゼイに働かされるのである。

メトロン星人は恐ろしいことに、
あらゆる人々を監視しはじめていた。

以前メトロン星人は、首相官邸にいた。官邸にいたときに米国と共同であらゆる人々のメールを盗み読みできる機械「エシュロン」を使って、あらゆる政敵の電子メールを盗み読みしていた。

キーワードを入力しておけば、それについての情報をあらゆる人々の膨大な電子メールの中から検索できるのである。

そして政敵のあらゆる情報を集めていた。
ウエクサという日本を代表する経済学者がいたがこの情報をメトロン星人は調査していた。すると過去に「痴漢容疑で和解」とあった。これは実際には誤解によるものだったがこれを使おうとメトロン星人は喜んだ。

そして痴漢被害者という派遣社員とそれを捕まえる暴力団員が選ばれて実行された。

また、読売新聞記者をあるメルマガ発行者と間違えてメトロン星人は惨殺していた疑いがあった。

りそなを批判していた朝日新聞記者はメトロン星人に命じられた暴力団に惨殺されて海に浮かんだ。

メトロン星人は、なるべく多くの赤い結晶(覚せい剤類似物質)を抗うつ薬としてばらまいて、ニホンジンという動物を支配しようとしていた。

以前メトロン星人と一緒に厚生省の年金の改悪をてがけていた
官僚は、メトロン星人の命令で暴力団がヒットマンを派遣して惨殺していた。口封じのための国策殺人である。

そしてメトロン星人の関与を否定するために小泉容疑者がたてられた。
彼は、20年前に殺された猫のタマの恨みだと・・》

辺境

2009年03月26日 | 日記
故郷北海道ではいつも僻地の子だった。一番貧しい家の。
ぼくは「辺境」という言葉がずっと好きだった。様々な辺境探険物語をどうしてあれ絵ほど好きだったんだろうか?

天才と狂人がリンクしてるように、辺境と中心も相似だと思っていた。純粋な真水みたいだった天才と狂人。狂人が生きられない社会は天才等の才能も生きられない社会。

ほとんどの開拓農家が離農してしまって、今頃は、熊やら野生動物たちがほっとひと息ついてるんでないかと思う。

野生動物は本能のままに今も昔も生きてるけど、人間は、いったい何のために生きるんだろうか?

アイヌ民族や宮澤賢治のように、人間もすべての生き物も・・起源が同じ兄弟であり、人間もまた、たまたまあの世から生まれ変わってきた命。そして動物たちは人間を哀れんでの天界からの贈り物なのだという考え方。

あまりにも不完全すぎる人間には永遠にわからない問いだし・・
宗教のすべては、陶酔の中での差別だ。

人間の文明文化などー
シャーマンたちの夢の残り火でしかない

人類の文明文化を引き継ぐ
コンピューターたちは
いったいどう
人類を判定するんだろうか
さっぱりわからない



男の涙・・何故小沢一郎を支持するのか?

2009年03月25日 | 政治
日本はどうして、いつまでも法治国家になれず、すべてを放置し続ける国家のままなんだろうか?それはたぶん、明治以来百数十年間官僚支配だったせいだったと思う。

今回の小沢つぶしもまた・・小沢氏が「裁判官制度」に反対したり、警察・検察の取調べビデオ化等の情報公開という彼の持論に危機感を覚えた警察・検察による陰謀だったのが正解だろう。

男の涙は悔し涙であることが多い。小沢氏の涙もたぶんそうだったろうと思う。情けない政治家たちや情けない自分への悔し涙だったのだろうと思う。

自民党から共産党まで、行政の一部門の公務員の守秘義務違反という違法行為をやり放題の検察・警察に恐れおののいてる・・この国の情けないほとんどの政治家たちがいる。

何故、主権在民の唯一の場・国会での検察トップ層の違法行為や、国策捜査的な小沢氏秘書逮捕問題等の横暴を追及することができないのか?野党が多数の参議院ではできるはずではないのか?こんな状態では民主主義や主権在民や法治国家など無いに等しいのではないのか?

自分の口にした事や行動について、男なら・・人間なら・・大人なら・・責任を持つというのが、世界共通の最低限の常識であり、人間としての最低限の倫理なのではないのだろうか?それがもしなくなってしまったら、誰もがやりたい放題の暗黒社会なのではないのか?

「記憶にない」などと、記憶喪失者みたいな事を堂々と国会で言ってたウルマだかブルマだとかいう・・この国の裏の支配者の官僚トップにして、スパイ組織の親分にして、世襲警察官僚トップ。そしてその人物に指示を与えた阿呆太郎首相。

闇献金をもらい放題で、便宜供与もやり放題で・・ゼネコンとずぶずぶの関係だった森・二階・尾身等の自民党政治家たちの犯罪を平然と見逃す検察官僚たちへの小沢氏の悔し涙だったのではと思う。

公務員の守秘義務違反を繰り返してきた・・この国の行政の末端に過ぎない検察・警察の違法行為にビビッてなにも言えない政治家が多い中で、ほとんど唯一の例外が小沢氏や民主党幹部だったのではと思う。この国をなんとか良い国にしようと闘い、最も苦しんでる者たちにはもっと温かい思いやりを・・と思う。

こういう時にこそ、その人間の本当の真価が現れてくる。それを判断できないような日本人なら滅び去るしかないだろう。

そんな自分たちの奴隷根性を棚に置いて、現実に闘ってる者たちや、他の国や他の民族を批判するのは、目くそが鼻くそを笑うという・・ほんとに情けない行為だと思う。

最近凝ってるのは穴の不思議さとドリップバック珈琲

2009年03月25日 | 日記
どんな穴も大好きな穴スキスト詩人pikkiです。ブログを始めた頃の自称は”アナキスト詩人にして穴スキスト”という自己紹介文だったけ。

なんでだかいま、最初に好きになった同時代的作家倉橋由美子の「スミヤキストQの冒険」や「暗い旅」を連想している。明けても暮れてもジャズばっかり聞いて、穴倉みたいなジャズ喫茶のハシゴで半日過ごしてた頃だった。そして帰るとたいがい徹夜マージャンで・・村上春樹さんがマスターをやってたジャズ喫茶でもひたすら本を読んでた記憶が。

最近、とりわけ大好きなのがレンコンの穴と、野っぱらにどでんと放置されてる土管の穴。土管の穴はついついもぐって向こう側へと這ってゆきたくなって困る。タイムスリップ願望や彼岸願望だべか・・

いつもつくづくと見とれてしまい、食べるのを忘れて干からびさせてる事が多いのがレンコンの穴。どうしてレンコンの穴はこんなにも美しいんだろうか。蓮の花が風に揺れてる湿地帯もなまらいいけど・・

近くのスーパーでいつも買うドリップバック珈琲は5袋入って100円前後。約1分で本格的な珈琲が。珈琲の一番の魅力は香りなんだなーと実感できる。飲み終わったら灰皿に置いて、煙草を消す時にまた香りを楽しむ。
僕が愛飲してるのは、千葉県の「きくのIFC珈琲」。色んなブレンドの違いで、香りをまた色々楽しめるのだ。

◆珈琲で連想して聞いてるのは「コーヒールンバ」ーhttp://www.youtube.com/watch?v=8-l8P9GgxHE
◆パンチの効いた憂歌団の「コーヒールンバ」はーhttp://www.youtube.com/watch?v=OcMVA7rIr_Q&feature=related
◆過激な憂歌団の「パチンコ~ランランブルース」(音量に注意を!)はーhttp://www.youtube.com/watch?v=CL8W8VGWKwc&feature=related
◆時々カラオケで歌う「プカプカ」はーhttp://www.youtube.com/watch?v=xaOwaKM7jb4&feature=related

情けないかなNHKよ。いい加減な報道ばっかりやってるとそのうち誰からも見放されてしまうことだろう

2009年03月25日 | Weblog
「関係者が・・と言った」といういい加減な表現はもういいかげんに止めるべきだと思う。

「関係者」っていったい誰のことなんだろうかと思う。僕なんかも、トヨタや創価学会系企業にいた事があるので、それらの「関係者」と言ってもいいのだろうか?そこの社員は?関連会社社員は?いつも出前に行ってる店員は?
検察・警察等の公務員なら守秘義務違反という法律違反し、それ以外の者では到底小沢氏秘書がどう言ったとかは分からないはずだ。

日本人にいまや共通の思いは、小沢氏秘書を逮捕・起訴するなら、それ以上に権力・権限を持っていて、実際に便宜供与の疑いが濃厚な自民党議員秘書を逮捕・起訴すべきだと思う。法律は誰にも公平に適用されなければ、民主主義的な法治国家とは言えないのではないのか!

それと、国民の大多数が疑問をもち、参加拒否してる「裁判員制度」なんかを強引にやるよりも・・冤罪多発の原因となってる、密室での拷問ややりたい放題ー鹿児島での選挙違反冤罪事件で親や子供の名前を踏ませるとかの日本の恥等を防ぐために、尋問場面を全部ビデオに残す方が最優先なのではないのか!

「グラミン銀行」と「地域通貨」「政府発行紙幣」こそがいよいよ悲惨な状態への人類の救済策だと思う

2009年03月24日 | 政治
日本や韓国で今でも存在してる無尽や講の現代版というべきバングラディッシュの「グラミン銀行」。その総裁ユヌス氏の未来に向けた宣言「危機こそ変革の好機」はーhttp://www.news.janjan.jp/world/0903/0903230988/1.php

できるだけ早急に、すべての日本人に100万円以上を配布すべきだと思う。その理由はー

僕が理想とする社会は江戸時代です。封建的身分制度は、現在でも政官財の閨閥化や世襲化でほぼ同じような事態になりつつある。

エコロジー・リサイクル面では、江戸時代は一切の廃棄物を出さない完全なエコロジー社会でした。地方主権もまた同様で、多様性のある文化がこの列島のあちこちに。
そして最大の違いは、支配層のモラルの違いではないかとも。

経済はまるで素人なのですが、通貨については、地方と国レベルと国際レベルでの役割分担が必要なのではと。
地方では、本来は通貨発行権を付与するのがベストで、その次には「地域通貨」なのではと。

国際レベルでは、米国国債を一手に支えて、国債金融資本に買い叩かれて、郵政の数百兆円もの資産も奪われそうな現在、何か方法がないのかだと。
ただこれは、米国の意に逆らうとたちまち殺されてしまうので、当分は政官財の誰も手をつけられないだろうと思う。

その代わりに、「政府発行紙幣でなんとできないもんだろうかと考え中なのです。これを国民一人当たり、最低でも100万円くらいはばら撒くことが可能だと思う。

その根拠は、財務省外貨準備だけでも100兆円あり、全体では数百兆円という特別会計という隠匿税金の存在です。この分くらいなら「政府発行紙幣」は可能ではないのかと。
もうひとつの理由は、これを「老化してゼロになってゆく通貨」にすることで、隠匿されずに社会を猛烈な勢いで駆け巡って景気回復に寄与する点です。
何故なら、日本の不景気の理由は、アメリカに貢ぎすぎてるのと政官財の談合と官僚の特別会計という膨大な税金浪費であるにしても・・まだまだ日本の生産力・生産技術・人材は世界一なので、国民の購買力を増やすだけで好転するのではと。そして「老化する通貨」ではインフレ等の心配もありえないし、地方の再生なしには日本もアメリカも到底立ち直ることは不可能だと思う。

「すべての国民に100万円以上を配布すべきだ!」ー大恐慌脱出案&おしっこの話し

2009年03月24日 | 歴史
出したてのオシッコほど綺麗な飲み物はない・・と以前どこかで読んだことがある。
かつってのエスキモーは自分たちのおしっこをとても大事にして、飲んだり、顔をあらっていたとか。『魏志東夷伝』にも、アムール川流域の住民は、室内の真ん中にトイレの桶を置いておき、そこへみんなが排尿して、溜まった尿で体や食器を洗う・・とある。

トナカイなども、人間の尿フェチと言っていいほど夢中になるので、野生のトナカイを捕まえるためには、まずオシッコをしてトナカイをひきつけるのだという。
豚たちもまた人間の人間のオシッコの匂いが大好きとか。トリュフとそっくりな匂いなんだとか・・

◆僕の恐慌脱出案はー
現代の最大の矛盾は、この世界のありとあらゆる物が、だんだん衰えていって最後には死を迎えるのに、お金だけがそれとは正反対に利子を生んで増殖してゆく点ではないんだろうかと思う。

エンデはそれへの対策として「地域通貨」(老化してゆき最後にはゼロになる通貨)を提案したのですが・・確かに地域産業振興や地域活性化には効果的だと思うのですが、国家的通貨「円」(国立銀行への国家の負債として発行してもらう)との関係がちと難解です。

国家発行紙幣をこの二つの間に置いてはどうなんだろうかと思う。国家通貨円もまた地域通貨のように「老化してゼロになってゆく通貨」にして、その目減り分を国家発行紙幣を付与することで補ってはと思う。
地域通貨での目減り分は、通帳への「時間貯蓄銀行」(病気・怪我・災害時に誰かから奉仕してもらえる)の時間が増すようにしてはどうなんだろうか?奉仕した人は、地域通貨と時間貯蓄時間を通帳へと振り込まれるようにして。

僕が理想とする社会は江戸時代です。
封建的身分制度は、現在でも政官財の閨閥化や世襲化でほぼ同じような事態に。

エコロジー・リサイクル面では、江戸時代は一切の廃棄物を出さない完全なエコロジー社会でした。地方主権もまた同様で、多様性のある文化がこの列島のあちこちに。
そして最大の違いは、支配層のモラルの違いではないかとも。

経済はまるで素人なのですが、通貨については、地方と国レベルと国際レベルでの役割分担が必要なのではと。

地方では、本来は通貨発行権を付与するのがベストで、その次には「地域通貨」なのではと。国際レベルでは、米国国債を一手に支えて、国債金融資本に買い叩かれて、郵政の数百兆円もの資産も奪われそうな現在、何か方法がないのかだと。
ただこれは、米国の意に逆らうとたちまち殺されてしまうので、当分は政官財の誰も手をつけられないだろうと思う。

その代わりに、「政府発行紙幣でなんとできないもんだろうかと考え中なのです。これを国民一人当たり、最低でも100万円くらいはばら撒くことが可能だと思う。

その根拠は、財務省外貨準備だけでも100兆円あり、全体では数百兆円という特別会計という隠匿税金の存在です。この分くらいなら「政府発行紙幣」は可能ではないのかと。
もうひとつの理由は、これを「老化してゼロになってゆく通貨」にすることで、隠匿されずに社会を猛烈な勢いで駆け巡って景気回復に寄与する点です。
何故なら、日本の不景気の理由は、アメリカに貢ぎすぎてるのと政官財の談合と官僚の特別会計という膨大な税金浪費であるにしても・・まだまだ日本の生産力・生産技術・人材は世界一なので、国民の購買力を増やすだけで好転するのではと。そして「老化する通貨」ではインフレ等の心配もありえないし、地方の再生なしには日本もアメリカも到底立ち直ることは不可能だと思う。

愚か者

2009年03月24日 | 日記
船の上の愚か者に
海へと落ちてゆく
残照が降り注ぐ

その愚か者は
足許の波にため息

愚か者という言葉こそ
坂口安吾への最大の賛辞

自由こそが
自然のあるがまんま

殺しを止めよとしないのは
いったい誰なんだ

自然界には無い
死滅するどころか利子で肥え太る金
数十万という
自然界には存在しない化合物で汚された地球は
いつか人類に牙を剥くことだろう

スギナの詩

2009年03月23日 | 日記
ネットで君と知り合ってから
三年くらいメールをやりとりしたっけ

トヨタ時代に
初めてパソコンを手にした時は
まだネットなんか全然無い時代だった

十数年間の母の介護がやっと終わって
またパソコンを始めて
すぐの頃だった

「ボトルメール」と
君とのメールのやりとりぐらいしか
ネットでの楽しさを
いまだ知らない

アロマテラピーの専門家の君から
多くのことを教えてもらったのに
そのほとんどを忘れてしまった

覚えているのは
腰痛に苦しんでるぼくに
「スギナはあらゆる痛みに効くよ」との君の書き込み

スギナ スギナ
特に春に出たてのスギナは
あらゆる痛みへの特効薬だとか
スギナを陰干しして
それを煎じて飲んだり
風呂に入れたりとか・・