詩人PIKKIのひとこと日記&詩

すっかりブログを放任中だった。
詩と辛らつ日記を・・

人類の集団絶滅時代 シェークスピア「リア王」 「赤毛のアン」 恋多き女優グウィネス・パルトロー

2015年04月13日 | シェークスピア

 この地球上で、放射性核廃棄物の保管場所に唯一可能なのは、南極大陸くらいではあるまいか・・原発も・・南極のペンギンさんや海の魚介類や、それを食べる鯨さんたちには決して安全ではないけど・・人類はすでに集団絶滅すべき時代を迎えたのかもしれない!

 

少し前に『恋するシェークスピア』という映画をレンタルDVDで観てから、シェークスピアと主演女優だったグウィネス・バルトワァの作品をすべて読んで観ようと思った。どっちにも駄作がないのが、せめてもの幸運だったが・・

 訂正!正確な女優名はグウィネス・パルトローだった。『セブン』『大いなる遺産』『恋するシェークスピア』以降は、作品に恵まれないのが残念!-http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC

 

子供時代に愛読した『赤毛のアン』にも、シェークスピアからの引用が多かった・・

 

以前知り合い小説家詩人に、「シナリオを書く参考本を教えてほしい」と聞いたら。「シェークスピアのリア王」…短編だが面白い。黒澤映画にも多用の基本構造…も少しで見終わる韓国ドラマ『商道』も、『リア王』等を上手く応用と痛感・・演劇映画で彼の作品を下敷きには多い。韓国映画ドラマの秘密かも