大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!

●●情報も含めた速報です●●( 詳しくはそれぞれご確認を)

ベニマシコ、ルリビタキなど冬 2018.11.16

2018年11月16日 | Weblog
 朝の気温はかなり低くなっていよいよ冬服に変わる。鳥たちも随分変わってきた。数は多くないが種はほどほど出ている。

 ベニマシコが2羽、梅林で観察撮影された。今期空堀でも見られているベニマシコ。大阪城公園で越冬することはない。

 かつては 「フィ・フィ」 の優しい地鳴きで気付くこともあったが今は無理。懐かしい声は記憶の中で鳴いている。

 「マシコ」 は 「猿子」 と漢字で書かれるように猿の顔に似て赤い鳥。冬によく見られるアトリ科の一部など赤い部分をもった鳥のこと。

 バードウオッチャーの間で使われ厳密な定義はない。イスカ、オオマシコ、ベニマシコ、アカマシコ、ハギマシコ、ギンザンマシコなど。
 私はアカマシコ、ギンザンマシコはまだ見たことがない。冬はこれら赤い鳥に憧れる。

 シメが梅林で2羽観察された。

 市民の森の石の水場は一段と規制が強くなり、近くに張られた規制のテープに驚いて鳥が出てこないらしい。目立つ黄色で、しかも風が吹くと揺れる。これが恐い。
 最近はメジロとスズメだけとのこと。アトリはどうしたんだろう。

 オオタカが梅林で観察撮影される。ハイタカは市民の森で。

 市民の森の石の水場の南側でルリビタキ♀型1羽。

 アオジは、音楽堂西側上、空堀、豊国神社東で5羽。

 シロハラは梅林、豊国神社裏、市民の森、ツグミは梅林で3羽。ともに今期は少ない。これから増えるのだろうか。

 ジョウビタキ1羽、♂梅林。

 今期の水辺の鳥は、北外堀が多い。

 オオバンは、東外堀4・西外堀6・北外堀41で計53羽。これまで右肩上がりに増加していたが昨年あたりから鈍化。今期もその傾向は変わらず。
 もっとも冬は始まったばかり、今後どうなるか注視して観察を続ける。

 カイツブリが今日も南外堀で5羽。

 カワセミは北外堀で1羽。

 オカヨシガモが、東外堀4・内堀15・北外堀21とよく見られる。

 ヒドリガモは、合計117羽。三桁になった。北外堀の雑種アメリカヒドリは滞在中。換羽が進んでいい感じに。

 カルガモは、西外堀と内堀の2羽。

 ハシビロガモは、北外堀で48羽。

 コガモは、南外堀17と北外堀1羽。
 
 ホシハジロは、計48羽

 キンクロハジロは、計65羽 南外堀、北外堀、内堀。

●オカヨシガモ、マガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、カイツブリ、オオタカ、メジロ、カワウ、ハイタカ、ルリビタキ、アオジ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、モズ、シメ、ベニマシコ、カワセミ、ハクセキレイ、キジバト、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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オカヨシガモ多い。ウソ撮影される。 2018.11.15

2018年11月15日 | Weblog
 梅林で亜種ウソ♂1羽がが撮影された。何となく亜種アカウソの可能性もあるかなと思った。見せてもらったがカメラのモニターで、詳細は確認できなかった。

 市民の森の石の水場でエナガが水浴。そのうちメジロもやってきて競って水浴びしている。木の陰から観察撮影していると、メジロもやってきてエナガと争う。

 やがてシジュウカラやスズメも集まってきて追いつ追われつ入れ替わる。その仕草を見ていると退屈しない。
 木の陰から観察撮影するが、今一つテーマが決まらなくて悩みながらシャッターを押す。

 エナガは、市民の森の石の水場に7羽、その後梅林南側上桜広場に6羽。時間的に場所的に、同一の群れかとも思った、違うグループではないかと。

 市民の森の石の水場では、エナガ7、メジロ6、シジュウカラ6のグループだった。梅林南側上桜広場ではエナガ6、メジロ26の群れだった。

 多少の誤差もある、混群は種も数も入れ替わって移動していくことが分かっている。結局、市民の森のグループと、梅林南側上桜広場のグループが同一かは不明。

 アオジは、音楽堂西側上と空堀で4羽。

 モズは梅林南側上桜広場で高鳴き、梅林で1羽。

 ジョウビタキ ♂1羽水上バス乗り場。今日はこの1羽のみ出合った。

 北外堀沿いでハシボソガラスとともに、ハシボソガラス2羽。桃園の方に。

 オカヨシガモが多い。東外堀11・南外堀4・北外堀26

 ヨシガモ 西外堀と内堀で計3羽。内堀の♂は早くも美しい生殖羽になっていた。大阪城公園でよく見られるカモの中では、ヨシガモが一番美しいのでは。頭部の緑、胸の細かい模様が好き。

 カルガモ 西外堀、北外堀、第二寝屋川で計9羽。

 ヒドリガモ 最も多く東外堀6・南外堀2・西外堀16・北外堀64。

 ハシビロガモ 計27羽

 コガモ計27羽 南外堀13・内堀14。南外堀で下に寄ってきた1羽を撮影。顔の色で♂は分かる。パソコンでゆっくり見ると脇の羽はV字に尖り気味。成鳥ではなく幼鳥から生殖羽への個体だろう。(日本のカモ識別図鑑 参照)

 ホシハジロ 南外堀、北外堀の計50羽。

 キンクロハジロ 南外堀、内堀、北外堀の計40羽

 オオバンは計36羽。昨年までのように急激に増加していない。

 セグロカモメ1羽 第二寝屋川。上流へ飛んで行った後数十分後に下流へ。やはり大きいと感じる。

 カイツブリが南外堀で5羽と多い。

◎オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、エナガ、メジロ、シジュウカラ、アオジ、カイツブリ、モズ、ハクセキレイ、ウソ、セグロカモメ、ジョウビタキ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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ベニマシコ・トラツグミ 2018.11.14

2018年11月14日 | Weblog
 冬を感じさせる朝 落葉 あの秋の鳥たちは。

 ベニマシコ♂1羽 空堀で鳥友が撮影。例のススキの場所。先日は♂と♀も観察撮影されている。ススキの群生は、大阪城公園の中では他にない環境。

 ジョウビタキ♂4・♀1、豊国神社裏、梅林、空堀ほか。

 梅林でトラツグミ1羽。警戒心が強くてすぐに飛んで分からなくなった。でもいい出合い。

 シロハラは、太陽の広場東の森、市民の森で3羽。

 音楽堂西側上で、シジュウカラ、メジロとエナガ6羽の混群。

 アオジは 音楽堂西側上と空堀で5羽。

 市民の森でウグイス1羽。

 モズ 城南地区と梅林で。

 肩からさげているカメラのズームレンズが、歩いていると重力で少し伸びてくる。ロックの締め付けが甘くなっているみたい。

 ピント調整も兼ねてキャノンのサービスセンターへ行こうと考えている。秋の渡りの時期が終わってからと考えていた。歩きながら常に気になっている。

 ニコンZ キャノンR フルサイズのミラーレス一眼カメラが発表された。ソニーαとともにいよいよミラーレスの時代が始まった。
 カメラの歴史上、2018年はミラーレスが本格的に始まった年と記録に残るだろう。

 長年一眼レフを使っているのでEVFが一番なじめない。しかし進化が素晴らしく、使えるかもと。正直キャノンのRが気になっている。

 将来、鳥の瞳AFなど出来たら素晴らしい。もっと自由な構図が楽に撮影できる。

 カイツブリ 南外堀に2羽

 カワセミ1羽 北外堀

 ハクセキレイ8羽 東外堀、梅林、第二寝屋川など

 オオバン33羽 東外堀、西外堀、北外堀、北外堀が特に多く21羽

 オカヨシガモ 13羽 東外堀、北外堀

 ヒドリガモ 91羽 東外堀、南外堀、西外堀、内堀、北外堀、第二寝屋川

 マガモ ♂2羽 北外堀

 カルガモ1羽 内堀

 ハシビロガモ 17羽 南外堀、内堀、北外堀

 コガモ 17羽 南外堀

 ホシハジロ 23羽 内堀、北外堀

 キンクロハジロ 46羽 南外堀、内堀、北外堀

◎オカヨシガモ、マガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、シロハラ、シジュウカラ、ウグイス、アオジ、メジロ、エナガ、ハクセキレイ、モズ、カイツブリ、ベニマシコ、ジョウビタキ、トラツグミ、カワセミ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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ベニマシコ、ミヤマホオジロ、ニシオジロビタキ!!2018.11.10

2018年11月10日 | Weblog
 青空の下、大阪城公園駅前では、読売TV主催のラーメンフェスタ開催中。しかし年齢とともにラーメンよりそばが好きになって列に並ぼうと思わない。

 ラーメンで酒は合わないが蕎麦は合う。そば屋の二階。今でいうラブホテルみたいなもの。初めに蕎麦の出汁を使った小料理で飲む。ゆっくりしたい二人。

 蕎麦は注文してから時間がかかるほどいい。蕎麦は、三たてと言われる 「挽きたて・打ちたて・茹でたて」 なので出てくるまでに時間がかかる。酒を飲みながら二人は・・・江戸は粋な時代だった。

 タイトルにベニマシコ、ミヤマホオジロ、ニシオジロビタキと書いたが。。。実は何れも見ていない。聞いた情報。。。涙
 魚屋さんだったり、おきらく先生だったりした方々の観察撮影情報だ。

 ベニマシコは空堀で♂1羽と♀2羽が観察されいる。数人が撮影しているが♀ばかり。♂は未撮影の内に飛び去ったと。ベニマシコはここ数年は出ていないので久しぶり。
 冬は赤い鳥がいい。すっきりとした赤い鳥を撮りたい。

 それにしても西部空堀のススキ。今期はコヨシキリ、ノゴマ、ノビタキ、ベニマシコと種々見られるいい場所。

 ミヤマホオジロは梅林。先日♀がしばらく滞在したが今回は♂。その後梅林で探すも見つけられず。

 ニシオジロビタキは修道館裏で撮影される。下嘴の色もありニシオジロビタキのようだとの情報。

 先日、岸和田市でオジロビタキとニシオジロビタが同所で見られた。夢のような話し。越冬するようなら行こうと考えていたが、数日で去ってしまったらしい。

 ジョウビタキは、市民の森と一番やぐらで3羽。

 シロハラは、市民の森、豊国神社裏、梅林で6羽。

 モズは、音楽堂西側上、城南地区、梅林南側上桜広場で3羽。

 アカハラ、豊国神社裏1羽。

 アオジ、空堀、音楽堂西側上、豊国神社裏で8羽。

 メボソムシクイかオオムシクイ1羽、梅林。

 ハイタカ 飛騨の森、天守閣東側配水池で2羽。

 シメ 梅林1羽。

 オカヨシガモ 5羽 南外堀、北外堀

 ヒドリガモ 116羽 南外堀、西外堀、内堀、北外堀

 カルガモ 1羽 内堀

 ハシビロガモ 34羽 南外堀、北外堀

 コガモ 16羽 南外堀

 ホシハジロ 45羽 北外堀

 キンクロハジロ 53羽 南外堀、西外堀、北外堀

 オオバン 25羽 西外堀、北外堀

 カワセミ 2羽 東外堀、北外堀

 カイツブリ 2羽 南外堀

 ハクセキレイ 10羽 修道館裏、梅林、第二寝屋川など

 コサギ 2羽 第二寝屋川

 カワウ 2羽 南外堀、第二寝屋川

◎今日の鳥たち

 オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、カワセミ、ジョウビタキ、シロハラ、モズ、シジュウカラ、カイツブリ、ハクセキレイ、アカハラ、メジロ、ベニマシコ、ミヤマホオジロ、アオジ、メボソムシクイかオオムシクイ、ハイタカ、シメ、ニシオジロビタキ、コサギ、カワウ、キジバト、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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シロハラ増えるもツグミは・・・2018.11.8

2018年11月08日 | Weblog
 昨日のブログを見て・・・あーあ。尻切れトンボ。酔っぱらって途中で寝てしまったようだ。

 夜中に4・5回はトイレで起きる。熟睡していないので昼の酒でたまらなく眠くなる。キーボードに手を置いたまま眠って、頭がガクッとなって気が付く。

 オオバンは北外堀17羽ほかで計22羽。増えてきた。ただし昨日見られた東外堀の2羽はいない。東外堀はカモもいない。
 多分トライアスロンの影響だと思われる。東外堀は水草も浮草もなくなった。

 昨日、聞いていた北外堀のバン。今日も居るかとカモのカウントと合わせて北外堀をまわる。残念見つからない。

 オカヨシガモ 南外堀2・北外堀5で計7羽。

 ヒドリガモ 南外堀6・西外堀25・内堀13・北外堀62で計106羽。

 マガモ♂2羽 北外堀。

 カルガモ 1羽 内堀、例のアヒルと。

 ハシビロガモ 南外堀4・内堀2・北外堀33で計39羽。

 コガモ 南外堀14羽。

 ホシハジロ 南外堀2・内堀1・北外堀18で計21羽。

 キンクロハジロ 南外堀14・内堀17・北外堀34で計65羽。

 カワセミ 東外堀1・北外堀1。

 カイツブリ 南外堀4羽。

 キセキレイ 1羽 東外堀。

 ハクセキレイ 9羽 もみじ園、第二寝屋川、梅林、豊国神社裏ほか。

 台風21号での倒木など、各所に2~3メートルに切られた丸太が積まれている。主な通路部分はほぼ処理されている。
 ただし、太陽の広場東の森、市民の森、梅林などは通行禁止のまま。

 北外堀のゴイサギのねぐらの下に小屋ができている。ゴイサギは見当たらず。ねぐら解消かもしれない。

 アカハラ 市民の森、音楽堂西側上で3羽。

 シロハラ 26羽 市民の森、沖縄復帰の森、修道館裏、天守閣東側配水池ほか。多くなってきた。一方ツグミは。

 マミチャジナイ 1羽 沖縄復帰の森。

 ホオジロ 3羽 一番やぐら、空堀。

 オオタカ 一番やぐら。

 シメ 沖縄復帰の森

 モズ 市民の森で高鳴き

 アトリ 13羽 市民の森石の水場、音楽堂西側上

 ジョウビタキ ♂豊国神社東、♀修道館西

 クロジ 1羽 市民の森、コマドリやノゴマが見られた場所。先にいたカメラマンが♀と立ち去ったが、しばらく待っていると出てきたのは♂。
 1Wのような若い個体だったので♀としたのか、別に♀がいたのか分からない。

 ルリビタキ ♂1羽 西の丸庭園。♂♀みどりのリズム。

 元ヘリポートのノスリは11/2を最後に見られていない。いよいよ去ってしまったようだ。8/30から2か月ちょっと滞在し多くの人を楽しませてくれた。

◎オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、カワセミ、アカハラ、クロジ、シロハラ、マミチャジナイ、ホオジロ、オオタカ、シメ、モズ、アトリ、メジロ、シジュウカラ、カイツブリ、ジョウビタキ、キセキレイ、カワウ、ハクセキレイ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ルリビタキ。
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立冬 大阪城公園 2018.11.7

2018年11月07日 | Weblog
 モズの高鳴きが聞こえる。季節を感じさせる声。太陽の広場東の森、もみじ園、修道館裏で計3羽。

 24節季で立冬。いよいよこれから寒くなる。
 
 アカハラ1羽 市民の森

 シロハラ6羽 市民の森、沖縄復帰の森

 アトリ21羽 市民の森石の水場、沖縄復帰の森

 ハクセキレイ13羽 もみじ園、南外堀、梅林、第二寝屋川その他

 市民の森、コマドリやノゴマが見られた場所、クロジ♂1・音楽堂西側上でもクロジ♂1羽がアオジと一緒に。

 ウグイス1羽 音楽堂西側上で笹鳴き

 ジョウビタキ♂1羽 梅林。今日はこの1羽しか出合いなし。

 コゲラ2羽 梅林

 エナガ 7羽 沖縄復帰の森

 カワウ2羽 第二寝屋川

 オカヨシガモ3羽 南外堀・北外堀

 ヨシガモ2羽 南外堀 1羽は♂とはっきり分かる。幼鳥から第1回生殖羽への個体だろうか。

 帰宅後 図鑑 日本のカモ識別図鑑 を参照しながら検討する。と言ってもよく分からない。例えば尖り気味との解説に、これが尖っているのか、それほどでもないのか。私はこの判断が苦手と気付いた。

 しかし、鳥見の楽しみはここにあると思う。そこまで見なかった過去。この図鑑があるからこそ解説を読みながら悩む。深い興味を教えてくれる楽しみ。

 ヒドリガモ 134羽 南外堀、西外堀、北外堀

 カルガモ1羽北外堀

 ハシビロガモ 31羽 南外堀、内堀、北外堀

 コガモ 21羽南外堀

 ホシハジロ 16羽 東外堀、西外堀、北外堀

 キンクロハジロ 56羽 南外堀、内堀、西外堀、北外堀

 オオバン 18羽 東外堀、西外堀、北外堀

 バン1羽 今期初 北外堀で観察される! バンは2016年11月以来で久しぶりの飛来。
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冬鳥が主も、いまだに夏鳥も 2018.11.5

2018年11月05日 | Weblog
 冬鳥が増えて秋が進む・・・もう冬か。いつの時期でもそうだが、線を引いたように今日から冬鳥とはならない。

 卓球ITTFワールドツアー「スウェーデンオープン」 で伊藤美誠選手が優勝。世界ランキング1位と2位の中国選手に勝っての優勝。素晴らしい!!

 これまで中国には絶対勝てなかった。桁が違うといえるほどの差があった。野球でいえばアメリカの大リーグと日本の差どころではない。それほどニュースなのに話題になっていないのが残念。

 空堀でノゴマ♂が観察・撮影されている。空堀をのぞいて見つけて撮影したと。この時期にまだ居たとは!
 かつてコヨシキリがいた場所。今はアオジがよく見られる。

 数年前に大阪城で知り合ったカップルが結婚することになり、昨日自宅に来られて婚姻届の証人にと。
 めでたい話しで心から嬉しい。ゴールインした二人が幸せな家庭を築いてほしいと願う。

 出会った人によく昼飯に行こうと声をかける。この二人も誘って、何度か京橋に行って飲んだ。
 今回、婚姻届を出して法的にも夫婦に。心からおめでとう♪。
 大阪城公園には年に数回も来ない二人だが、またぜひ大阪城公園へと勧める。その時京橋で飲もうと私の魂胆。

 市民の森の石の水場では数人が撮影中。いつものアトリほか、シロハラ、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、ヒヨドリ、カラス。時にマミチャジナイも来る。
 とりあえず待っていて退屈しないのはこの場所。

 ジョウビタキ ♂3♀1羽 市民の森、もみじ園、梅林、修道館裏

 マミチャジナイ 1羽 市民の森石の水場

 シロハラ 4羽 市民の森石の水場、一番やぐら

 アオジ 5羽 音楽堂西側上、空堀

 イカル 音楽堂西側上で鳴き声を聞いたと

 モズ 3羽 元ヘリポート♂、内堀♀、鳴き声音楽堂西側上

 ハイタカ 豊国神社東1羽 昨年までねぐらがあった飛騨の森は立ち入り禁止。倒木処理でなく、催し会場の準備工事が続く。

 コゲラ 2羽 修道館裏

 ウグイス 修道館裏

 キビタキ♀型1羽 梅林 まだ残っている

 エナガ 7羽 沖縄復帰の森

 メボソムシクイかオオムシクイ 4羽 市民の森、音楽堂西側上、修道館裏 この時期にまだ4羽も

 ハシボソガラス 2羽 北外堀沿い青屋門近く

 北外堀のゴイサギのねぐらに、クレーンのトラックなど2台が資材を下ろしている。何かを設置するのか?ねぐらがなくなるかも知れない。

 カワセミ 2羽 北外堀

 カイツブリ1羽 東外堀

 ハクセキレイ 一番やぐら、豊国神社裏、北外堀ほか各所

 オオバン すべての堀で観察し合計11羽 確実に増えてきた

 ヒドリガモ 137羽 南外堀、内堀、西外堀、北外堀には先日と同じ個体か雑種のアメリカヒドリ
 
 マガモ ♂♀のペアが南外堀、北外堀に♂1

 カルガモ 西の丸庭園、内堀にアヒルと1

 ハシビロガモ 20羽 南外堀2・北外堀18

 コガモ 6羽 南外堀・北外堀

 ホシハジロ 17羽 南外堀・北外堀

 キンクロハジロ 27羽 内堀・南外堀・西外堀・北外堀

 今日届いた日本鳥類保護連盟の機関紙 「私たちの自然」 封筒の表に数センチの大きさのフクロウのイラストが張ってある。
 ん? 何で。こんな手間な事を。気になってはがしてみると下にもフクロウ。。。。何か問題があって隠そうとしたのか?、余計に気になる。

◎ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、メジロ、マミチャジナイ、メボソムシクイかオオムシクイ、アトリ、シロハラ、ジョウビタキ、アオジ、イカル、モズ、ハクセキレイ、ハイタカ、ノゴマ、コゲラ、シジュウカラ、ウグイス、キビタキ、カイツブリ、カワセミ、エナガ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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オオタカに驚き、オナガガモ飛来。 2108.11.2

2018年11月02日 | Weblog
 気持ちのいい秋。いろいろな鳥たちと出合ってたくさんの情報をいただいて、今日のタイトルを何にしようかと迷う。

 はじめは市民の森に入った時、オオタカがドバトを捕食し落ち葉の上で食事中。気が付かなかった私は右や左や視線を動かしながら進む。

 5メートルほど前。目前にオオタカが!あっと思った時は、血だらけになって赤く見えるドバトを足につかんで飛び立ち市民の森の中に去る。

 せめて10メートルほど前に気づいていたら。残念。もちろん左右だけでなく下も観察しながら進んでいるつもりだが・・・いつも何か抜ける。

 元ヘリポートでノスリを探す。見当たらない。7:23に撮影した人がいる。
 その後、出会った知人から31日にノスリが3羽いたと驚愕の事実を伝えられる。

 いつものノスリ以外に、もう少しきれいなノスリが2羽とまっていたと。今滞在中のノスリははやや淡い褐色で、各羽の様子や虹彩の色で幼鳥と思われる。それとは別に、成鳥かそれに近い個体が来ていたのか。

 もともと大阪城公園に下りた記録は3羽目だった。それだけでも特筆できる出来事だったのに。それが長期滞在し驚いていると、今度は新たに2羽が飛来し、しかもピンポイントで元ヘリポートに出るとは!もちろん信用できる方で写真も撮っていると。

 こんな事ってあるんだろうか!

 梅林の坂から青屋門に向かう。内堀にもカモが。つまらん御座船の始発が動くまでに確認しないと飛んでしまう。

 梅林入口辺りから、遠くキンクロハジロを数える、14羽の中に三列風切りの垂れたのが1羽発見。
 梅林に入るのを止めて、先にそちらに向かう。ヨシガモだ。
 「日本のカモ識別図鑑」 で調べる。顔にごくわずか緑、脇の羽は尖り気味、三列風切の基部は白い。ヨシガモの♂の幼鳥から第1回生殖羽と思われる。何枚か撮影してから戻って梅林へ。

 梅林を回ってから北外堀へ向かうとオナガガモが2羽。まだ生殖羽になっていない。オナガガモは、大阪城公園ではかなり少なく貴重。

 他の池の常識は大阪城公園では非常識。この出合いは悪くない。オナガガモで喜んでいるバーダは私くらいだろう。

 今日のカモたちは。
・ヒドリガモ 114羽 西外堀、北外堀
・ハシビロガモ 24羽 内堀、北外堀
・コガモ 4羽 西外堀、北外堀
・ホシハジロ 8羽 南外堀、北外堀
・キンクロハジロ 42羽 南外堀、西外堀、内堀、北外堀
・ヨシガモ 1羽 内堀
・オカヨシガモ 4羽 北外堀
・オナガガモ 2羽 北外堀。
 「日本のカモ識別図鑑」 で調べる。♂は成鳥・幼鳥にかかわらず最外三列風切は黒いので、黒褐色や灰褐色の♀と比較的容易に区別できるとある。

 ところが悲しいことに、写真で見るこれを 「黒」 とするか 「黒褐色」 とするか判断できない。やはり実際に数多く見ることが基本だろう。そのうえで図鑑を参照することが重要。 

 こんな悩みも楽しむのがいい。カモの種類も数も増えてきた。毎回カウントする辛さもあるが、新しい出合いに楽しみも。

 カイツブリが東外堀1と南外堀2で3羽。

 市民の森の石の水場に十数人のカメラマン。アトリが15羽+、時にメジロとシジュウカラが水浴にやって来る。
 クロツグミやキクイタダキが来るのを待っているとの事。

 ジョウビタキは、みどりのリズム、梅林、西外堀で計4羽

 ウグイスは音楽堂西側上で笹鳴き。

 オオバンは徐々に増加。東外堀、北外堀で8羽。

 ハクセキレイは南外堀、北外堀、梅林、大手前など各所で13羽

 マミチャジナイが2羽 一番やぐらと梅林で

 ホオジロ♂1羽 梅林

 アオジ10羽 梅林と空堀

 シロハラは梅林と市民の森で3羽

 キセキレイは西外堀に1羽

 モズが飛騨の森でd高鳴き

 ハイタカ1羽 豊国神社裏

 なぜか聞きたくなって、安室奈美恵のヒーローをBGMにしてブログを進める
 ♪♪ 君だけのためのヒーロー ♪♪

◎オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、アトリ、シジュウカラ、メジロ、オオタカ、ジョウビタキ、ウグイス、オオバン、ハクセキレイ、マミチャジナイ、ホオジロ、アオジ、シロハラ、ノスリ、キセキレイ、ヨシガモ、モズ、オカヨシガモ、オナガガモ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハイタカ。  

★カモの季節がやってきた。私のお勧めのカモ図鑑。
 
「日本のカモ 識別図鑑」 氏原巨雄・氏原道昭著 誠文堂新光社
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早くも11月 冬鳥の季節 2018.11.1

2018年11月01日 | Weblog
 いつも同じこと、もう11月になった。ついこの前お正月だったのにと。

 誰かが言ってた。歳を取ると年月が早く過ぎる。それを防ぐためには、待ち遠しい約束をたくさん作らないといけない。
 楽しくて待ち遠しい約束の日は指折り数えて、あと何日、あと何日と時間がなかなか進まない。 
 たくさんの楽しい予定を作って、その日を待ちわびて、時間の進行を遅くする。そんな約束が多いほど人生は豊か。

 今日のオオバンは西外堀1・北外堀3の計4羽。じわじわ増えてきそう。

 ヒドリガモは、東外堀10・西外堀49・北外堀46で合計105羽。
 北外堀では先のとは別に明らかにアメリカヒドリとの雑種個体1羽。くちばしの基部には黒斑はあるが頭部に褐色など。

 カルガモ1羽、内堀。

 ハシビロガモ 北外堀のみ28羽。

 コガモ1羽 西外堀。

 ホシハジロ7羽 北外堀。

 マガモ1羽 ♂内堀の蓮如前。

 カイツブリ1羽、南外堀。

 第二寝屋川でセグロカモメ1羽が下流へ飛ぶ。今期は先日に観察情報をいただいているので初認ではない。私には初。

 シロハラ2羽 みどりのリズム

 ジョウビタキ4羽 市民の森、音楽堂西側上、大手前、修道館裏

 クロツグミ♂1羽 市民の森

 キクイタダキ1羽 みどりのリズム

 市民の森の石の水場にアトリ30羽±、音楽堂西側上4。

 メボソムシクイかオオムシクイ1羽 市民の森。

 ハクセキレイ9羽 梅林、梅林南側上桜広場、第二寝屋川ほか

 アオジ3羽 空堀

 モズ1羽 梅林

 エナガ6羽 市民の森

 ノスリ1羽 元ヘリポート。観察したと聞く。

●ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、シロハラ、ジョウビタキ、ノスリ、クロツグミ、キクイタダキ、アトリ、メボソムシクイかオオムシクイ、ハクセキレイ、カイツブリ、オオバン、アオジ、モズ、エナガ、カワウ、シジュウカラ、セグロカモメ、キジバト、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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とうとうオオバンが来たー。 2018.10.30

2018年10月30日 | Weblog
 気持ちいい快晴の秋晴れ。確かに秋は行楽のシーズン。ただし、大阪城公園の夏鳥はほぼ終わりに近づいた。

 スーパーで四方竹を目にしたので買ってきた。例年この時期に出るタケノコだが、ある時は必ず購入。
 特に味がいい訳でもない。名前のとおり切り口が丸でなく四角。これが面白い、濃いめの出汁で煮て食べる。もちろん酒のあて。 

・コマドリ 市民の森で♀1羽。先日からの個体がまだ居る。秋の渡りでは時に長く滞在することもある。

・ノゴマ 梅林で♀と空堀で♂との話しだが、昨日の事だとの情報もあって、共に確認していないので分からない。

・クロツグミ 市民の森♂1羽。

・メボソムシクイ 1羽 豊国神社裏。

 日曜日に北外堀で観察されたアメリカヒドリ?。ひでキングから聞いて昨日撮影したので師匠にメールして教えを乞う。いつも何やかやと聞いてくる、面倒な奴と思われているかも知れないが・・・。

 答えは 「雑種」 大阪城公園では、アメリカヒドリの♂繁殖羽の記録がない。いつも期待しているのだが。

 今回の個体について、師匠が雑種と判断した具体的な3点は次のとおり。今後の参考のために写真を見ながら個々の個所について確認。

1、頭部の後ろ半分に茶色味が強い。
2、脇の換羽した波状斑の色が茶色味が弱く灰色みがある。
3、肩羽に灰色部が多い。

 ネットでアメリカヒドリとされている写真を、いくつも検索して見るが微妙にヒドリガモの特徴もあり雑種ではと思われるものも少なくない、白か黒かならいいが判断が難しい。
 純粋のアメリカヒドリ♂生殖羽、大阪城公園に飛来して欲しいー!

 ヒドリガモ 南外堀、西外堀、北外堀で52羽。

 ハシビロガモ 西外堀、北外堀で6羽。

 マガモ 西外堀2羽。

 ホシハジロ 2羽 北外堀。

 キンクロハジロ 15羽 北外堀。

 今日も東外堀にカモはゼロ。一番見やすくて好きな堀なのに残念。

 南外堀でとうとうオオバン2羽。来たかーとの気分。
 ちなみに、昨年の10/31には55羽を観察。一昨年の10/30には44羽を観察。とうとう現れた。決して待っていた訳ではない。でも見られないと寂しい。

 ジョウビタキ 太陽の広場東の森と修道館裏でともに♀。

 シロハラ 太陽の広場東の森で2羽。

 モズ 梅林南側上桜広場で高鳴き。

 カイツブリ 1羽 南外堀でオオバンと一緒に。

 エナガ 6羽 豊国神社裏。

 アトリ 7羽 太陽の広場東の森でキョキョキョ。

 ノスリは昨日に続き見つけられなかった。んー。行ってしまったのか?それとも。

 太陽の広場東の森もメイン通路部は、ようやく倒木が整理されて元の道に。ただし通行止めは解除されていない。

◎ジョウビタキ、ノゴマ、コマドリ、クロツグミ、シロハラ、モズ、メボソムシクイかオオムシクイ、メジロ、ハクセキレイ、オオバン、カイツブリ、エナガ、アトリ、カワウ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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曇天の秋空 2018.10.29

2018年10月29日 | Weblog
 玄関を出たら曇天。先日も雨に降られたことがあった。一瞬迷ったが、前回裏切られた予報を信じて歩き出す。

 大阪城に着いても空は暗い。やがてわずか霧のような雨が。せっかく来た。ともかく堀のカモのカウントだけでもして帰ろうと早足で進む。

 市民の森で先日から見られるコマドリ♀が今日も。ちょっと撮影して先に進む。
 元ヘリポートのノスリは見当たらず。メボソムシクイかオオムシクイが1羽。ノスリはたまたま出かけていたのか、見つけられなかったのか。

 市民の森でクロツグミ♂1羽と聞く。

 ヒドリガモ 西外堀2・北外堀87

 マガモ 西外堀2

 カルガモ 内堀1

 ハシビロガモ 北外堀19

 コガモ 西外堀4・北外堀1

 ホシハジロ 北外堀10

 キンクロハジロ 南外堀1・西外堀1・北外堀14

 北外堀で知り合いの高校生と出会う。文化際の代休とか。その頃には天候は回復していて青空も見える。
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秋晴れの大阪城公園 2018.10.26

2018年10月26日 | Weblog
 見事な秋晴れの空。早朝はやや肌寒い。好きなギンガムチェックのシャツを着て出かける。大阪城公園駅から出てくる人たちとすれ違いながら向かう。上着無しの人はいない。

 今秋のメボソムシクイは多いと多くの人が声をそろえていう。メボソムシクイかオオムシクイ。分からないことが多い。前にも書いたが希少な珍しいムシクイが居たかもしれない。自然は人智を超えている。

 キビタキは4羽。梅林、太陽の広場東の森、飛騨の森など。飛騨の森は♂とのこと。

 市民の森でノゴマ♀とコマドリ♀。数人が撮影中。昨日はこの場所にムギマキも出たと耳にする。

 カシラダカ。大阪城公園では少ない種。梅林南側上桜広場、梅林で2羽が観察された。

 ジョウビタキは、♂ばかり出合ったが今朝は♂5・♀6の11羽。ようやく♀も到着した。

 カシラダカ2羽。梅林南側上桜広場~梅林。

 アオバト1羽、愛の森。

 チョウゲンボウ飛翔。

 クロツグミ♂ 修道館裏。

 オオタカ、ノスリとも観察される。

 キセキレイ1羽、内堀。ハクセキレイ各所6羽。

 ハシボソガラス3羽、水上バス乗り場。

 キンクロハジロ、南外堀、西外堀、北外堀で17羽。

 ヒドリガモ、南外堀、西外堀、北外堀で60羽。

 ハシビロガモ、南外堀、北外堀で18羽。

 コガモ、南外堀2羽。

 マガモ、西外堀5羽。

◎今日の鳥たち。
 メボソムシクイ、キビタキ、シジュウカラ、ノゴマ、コマドリ、カワウ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ジョウビタキ、コガモ、カシラダカ、アオジ、チョウゲンボウ、クロツグミ、キセキレイ、メジロ、マガモ、オオタカ、ノスリ、ハクセキレイ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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大阪城 夏鳥から冬鳥へ。 2018.10.25

2018年10月25日 | Weblog
 素晴らしい秋晴れ。天気予報を見て驚いた。近畿地方すべて晴れのマークのみ。雨はもちろん曇りのマークもない。
 降水確率も、日本海側から太平洋側まですべて0パーセント。

 鳥の方はどんどん変化している。夏鳥の減少がはっきりして、冬鳥が増え始めている。
 じつは、夏鳥といってもどこを基準にするかで大きく違う。

 例えばキビタキやオオルリは夏鳥とされている。しかし大阪城公園でいえば、キビタキもオオルリも共に旅鳥である。

 キビタキ♀型 3羽 梅林。

 クロツグミ♂若 1羽 みどりのリズム。

 メボソムシクイかオオムシクイ 5羽 市民の森、修道館裏、梅林。

 この秋はムシクイが大変多いことは何度も書いた。別の種ではないかと聞かれたことが何度もある。多いのでよく撮影される。何か違うような気がする・・・とのことだ。

 一昨日もムシクイの写真とともに、これは?と相談のメールが届いた。
 しかし、私の知識ではまったく判断できない。申し訳ないが、私では分からないと返信するのみ。

 メボソムシクイ、オオムシクイ、コムシクイは日本鳥類目録 改訂第7版(2012年)時に新たに、独立した3種に分類された。
 その後の何冊かの図鑑を開いてみると、この3種については野外での識別は困難とある。
 大きさを見ても、

・コムシクイ  10~12~13センチメートル
・オオムシクイ 10~13センチメートル
・メボソムシクイ 12.5~13~14センチメートル

 すべて13センチメートル前後、大きさでも識別はできないということが分かる。
 
 名前の付け方が悪い。「オオ」 とか 「コ」 を付けると明らかに大きさが違うと思ってしまう。
 他の種でも同じような例がある。名前に騙されてはいけない。

 和名を付ける時、オオとかコとか簡単に使いすぎるのでは。先日まで空堀で楽しませてくれたコヨシキリもオオヨシキリに対してコと。
 この2種は、大きさで5センチメートルほどの、明らかな差があるので許容できないこともないが。

 調べてみると、コヨシキリの英名は、Black-brower・・ 黒い眉の・・とあり、学名でもAcrocephalus bistrigiceps 頭に二本の条斑があるとの意。やはり黒い線は特徴的。
 決して 「コ」 などとは使っていない。
 もしも頼まれれば、特徴を表したいい名前を考えてやる自信はある(笑)

 ・・・相変わらず、湯割りを飲みながらパソコンに向かっている。何杯かお代わりをして、酔うほどに、いい気分で好きな事を書いて、酔っぱらって途中で寝てしまう・・・

 ジョウビタキは今日も♂ばかりで、修道館裏、空堀、梅林などで5羽。

 アトリ9羽 梅林南側上桜広場から梅林へ。

 イソヒヨドリ♀1羽 第二寝屋川

 キセキレイ1羽 東外堀。

 ハクセキレイ11羽 東外堀、もみじ園、第二寝屋川ほか

 ツグミ6羽 元射撃場、天守閣東側配水池。

 ミサゴ1羽、上空飛翔観察撮影される。

 エナガ7羽 梅林南側上桜広場。

 アオジ2羽 梅林

 ノスリ1羽 今日も元ヘリポート、下におりているも前の木がさえぎってすっきり見えない。
 8月30日からなので、もうすぐ2か月になる。時にカラスに追われることもあるが。これまでのハイタカやフクロウのように、死ぬまで激しく攻撃されていない。不思議。
 見ていないが、激しく反撃してカラスが逃げることになるのか。

 カイツブリ3羽 南外堀。

 キンクロハジロ15羽 南外堀、西外堀、北外堀。

 ハシビロガモ2羽 南外堀、西外堀

 ヒドリガモ28羽 西外堀、北外堀

●今日の鳥たち
 キセキレイ、ハクセキレイ、シジュウカラ、メボソムシクイかオオムシクイ、クロツグミ、カイツブリ、キンクロハジロ、ミサゴ、キビタキ、ノスリ、アオサギ、エナガ、アトリ、メジロ、ジョウビタキ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、アオジ、カワウ、イソヒヨドリ、キジバト、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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メボソムシクイ(オオムシクイ)が多い秋 2018.10.24

2018年10月24日 | Weblog
 家の用があり早めに回って帰宅。

 ジョウビタキ6羽。太陽の広場東の森、梅林、天守閣東側配水池、西の丸庭園、修道館裏、西外堀、何故か 「みなオス」

 キビタキ♀型1羽、太陽の広場東の森。

 カワラヒワ10羽 太陽の広場東の森。

 モス2羽、音楽堂周辺、1羽は♂。

 空堀のコヨシキリ、大将の観察で今朝は声も姿も確認できなかったと。代わりにアオジが複数と。
 後で行ってみると、除草作業でロープが張られて立ち入り禁止。昨日の観察情報がないところから、コヨシキリは10/11から10/22までの12日間滞在した。

 夏鳥なので、いつか別れの日が来ることは分かっていたがちょっと寂しい。
 今頃はタイやミャンマーなど東南アジアを目指して飛び続けているだろう。心から旅の無事を祈りたい。

 ノスリは今日も元ヘリポート。

 今秋は、メボソムシクイまたはオオムシクイが大変多い。しかも低い位置で見られる。観察も撮影もここ30年で一番良好と言える。

 梅林の下草から飛び出すと青虫をくわえている。一か所の梅に複数が群れている。梅林を歩く先々で見る。ともかく多い、近い、低い。
 梅林、飛騨の森、豊国神社東ほかで計12羽。

 惜しむらくは、これが春だったら。さえずりでメボソムシクイかオオムシクイか、あるいはコムシクイか区別できる。
 多くの写真を撮って、それぞれの種の識別ポイントなど見つけたい。

 カモは徐々に観察できるようになっているが、まだまだ多くない。そのうえ、あのオオバンがまだ来ていない。
 不思議だ。待っているわけではないが、昨年までのあのオオバン騒ぎを思うと・・・。

・キンクロハジロ 南外堀、西外堀、北外堀で計8羽。

・ヒドリガモ 西外堀10羽。

・ハシビロガモ 西外堀4羽。

 カイツブリが西外堀に1羽。

 アオサギ、ゴイサギ各1羽が北外堀。

 カワセミ1羽、北外堀。

●カワラヒワ、ジョウビタキ、キビタキ、アオジ、オオタカ、メボソムシクイ、メジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、アオサギ、ゴイサギ、カワウ、カワセミ、ノスリ、キジバト、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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少しずつ 夏鳥から冬鳥へ。 2018.10.22

2018年10月22日 | Weblog
 朝は寒いと感じる。猛暑のあの時からそれほど月日が経過していないのに。

 秋の渡りの終盤。夏鳥から冬鳥への過渡期。ジョウビタキが増えて♂6羽。天守閣東側配水池、飛騨の森、西の丸庭園ほか。

 シロハラ市民の森、梅林南側上桜広場、豊国神社裏などで計6羽。

 ツグミ豊国神社裏ほか5羽。

 空堀のコヨシキリに向かうと誰もいない。先に会った同年代の山男T氏が、コヨシキリの声を聞きたいと早くから待っていたと聞いている。

 しばらくのぞき込んでいるが気配はない。そこに大将がやってくる、やがて 「鳴いてる」 とススキの茂みを指さす。
 聞こえない。まったく聞こえない。「ハ・メ・マラ」 私は耳から始まった。

 ちょっと前に、北外堀を前にしてひでキングと飲んでいる時、カワセミが鳴いていると。その時も聞こえなかった。
 こんな経験が徐々に増えてくる。悲しい訳ではないが。

 キビタキは♂1・♀型4の計5羽。元ヘリポート、梅林、豊国神社裏など。

 メボソムシクイまたはオオムシクイは、元ヘリポート、梅林、内堀沿いなど5羽。

 豊国神社裏で、魚やさんと出会う。失顔症の私は一瞬 「ジュリー?」 口やあごひげの雰囲気はなかなかいい。
 彼はなかなかの男前。もう少し髭を伸ばすと沢田研二だ。

 ノゴマ♀梅林1羽。

 コサメビタキ2羽、梅林、飛騨の森。

 ノスリは今日も元ヘリポート。時にカラスのモビングを受けているが、この場所にとどまっている。
 居てくれるのはうれしいが、大都市の中の公園で、春まで過ごすのだろうか。

 オオタカ豊国神社裏ほか。

 モズ梅林南側上桜広場で高鳴き。

 ビンズイ豊国神社裏2羽。
 
 アオバト♀梅林。

 ヤマシギ1羽、梅林~一番やぐら。

 チョウゲンボウ1羽、第二寝屋川上空。

 カワセミが1羽東外堀。

 ハクセキレイ2羽、修道館。

 アオサギ1羽、大手前の南外堀側。石垣にとまっている。観光客が撮影するも逃げない。どんどん近づいてスマホで撮影。でも逃げない。3メートルくらいでも逃げない。

 観光客は喜んでいる。ツルだと思っているに違いない。サギでも騙すつもりじゃない。

〇カモは増えてきた。

 ホシハジロは東外堀に1羽。

 キンクロハジロは東外堀、南外堀、北外堀で4羽。

 カルガモは南外堀に3羽。

 ハシビロガモは南外堀、西外堀で6羽。

 ヒドリガモは西外堀に16羽、東外堀から北外堀にかけて36羽の群れが群飛、下りているかと観察に行った。そのまま通過したようだ。

※追加情報=ムギマキ♂みどりのリズム。

◎今日の野鳥
 ホシハジロ、キンクロハジロ、カワセミ、メジロ、ノスリ、メボソムシクイかオオムシクイ、キビタキ、モズ、ジョウビタキ、オオタカ、ビンズイ、アオバト、ノゴマ、コヨシキリ、シロハラ、コサメビタキ、ヤマシギ、カルガモ、ハシビロガモ、ハクセキレイ、アオサギ、ヒドリガモ、ツグミ、チョウゲンボウ、カワウ、キジバト、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ムギマキ。
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