大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!

●●情報も含めた速報です●●( 詳しくはそれぞれご確認を)

コサメビタキ・キビタキ・オオルリなど 2018.9.19

2018年09月19日 | Weblog
 昨日に続いて快晴。風もやや涼しくて絶好の鳥見日和。

 ただし、昨日ほどの賑わいはない。それは当然だろう。昨日は、年に数回もないウエーブデーだったから。

 それでも今朝はこの時期らしく、それなりに夏鳥が見られた。

・コサメビタキ 11羽 太陽の広場東の森、みどりのリズム、市民の森、一番やぐら、豊国神社東、空堀、飛騨の森ほか。

・キビタキ ♂3・♀型7 太陽の広場東の森、みどりのリズム、一番やぐら、豊国神社裏、豊国神社東、飛騨の森など。

・オオルリ ♂・♂若3、♀3 豊国神社東、豊国神社裏、飛騨の森、梅林南側上ほか。

・コムクドリ 4羽 愛の森。

・ノスリ 1羽 元射撃場から沖縄復帰の森の木々すれすれに南へ飛ぶ。

・オオタカ 1羽 梅林。

・イソヒヨドリ 2羽 ♀六番やぐら、第二寝屋川。

・モズ♀ 1羽 豊国神社裏。高原の避暑地から帰ってきたか。

・ツミ 1羽 沖縄復帰の森。

・カワセミ 1羽 東外堀。

 帰宅後、ヒメアマツバメと思われる個体が2羽、市民の森の上空を通過したとの情報をいただく。

 元ヘリポートで、一瞬飛び去る鳥。・・・杜鵑のイメージ。

 今日も快晴でタカの渡りが見られないかと、飲みながら空を見上げる。見事なうろこ雲。懐かしい。子供のころはいつも空を見ていたように思う。

 昨日、飛騨の森でアリスイ1羽。観察撮影したとスマホに取り込んだ写真を見せていただく。

●コサメビタキ、シジュウカラ、キビタキ、メジロ、ノスリ、カワウ、オオタカ、オオルリ、イソヒヨドリ、モズ、カワセミ、ツミ、コムクドリ、カルガモ、キジバト、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

 昨日の元射撃場にハチクマが降りてきたとの情報。ノスリだったようだ。最近居ついているノスリと渡りのノスリ、おもしろくなってきた。

 昨日タカの写真撮影で、今朝会った人から聞かれたのでもう少し説明。
 2段ほど絞ると画質が良くなる。ただし、①シャッター速度が2段落ちるのでブレの心配。②被写体深度が深くなるので背景に影響する。

 この2点をどう考えるかだが、①大空を飛ぶタカなので、光は十分でブレの心配はない。②大空なので背景も空で影響ない。

 ということ。小鳥撮影ではそうすればいい訳ではない。一般に野鳥の撮影は、絞り開放が基本。理由は上と反対、①シャッター速度が速くなる。②うるさい背景が整理できる。
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タカも 小鳥も 秋の渡り全開!素晴らしい♪ 2018.9.18

2018年09月18日 | Weblog
 今日は素晴らしい鳥見日和だった♪ 
 「爆発!」 「乱舞!」 のタイトルが頭に浮かんだ。それほど良い日。
 
 朝一番に太陽の広場東の森に踏み込んだ時から違っていた。飛び交う鳥たちが次々と目に入る。
 順に双眼鏡で確認している尻から横を飛ぶ鳥。ピントを合わせようとすると飛び込んできて追いかけあう。
 おいおい、ゆっくり見せてくれよ♪ これが今朝のスタートだった♪

 市民の森に入っても変わらず。行く先々で出会う鳥友たちからも次々と鳥情報。キビタキやオオルリなど、手帳の行が足らずに、はみ出て書く始末。至る所で鳥に出合った。

・コサメビタキ 14羽 太陽の広場東の森、もみじ園、音楽堂西側上、梅林南側上、豊国神社裏、二番やぐら跡、飛騨の森、沖縄復帰の森ほか各所に多い。

・エゾムシクイ 6羽 太陽の広場東の森、みどりのリズム、市民の森、二番やぐら跡、沖縄復帰の森。

・キビタキ 15羽 ♂・♂若7羽、♀8羽。太陽の広場東の森、みどりのリズム、市民の森、飛騨の森、一番やぐら、梅林南側、梅林、沖縄復帰の森ほか。

・センダイムシクイ 2羽 市民の森。

・ヤブサメ 3羽 飛騨の森、青屋門、沖縄復帰の森。

・オオルリ 12羽 ♂・♂若6、♀6。愛の森、二番やぐら跡、飛騨の森、梅林、梅林南側、市民の森、豊国神社東ほか。

・サンショウクイ 1羽 飛騨の森。4~5羽鳴きながら豊国神社東。

・エゾビタキ 1羽 元射撃場。

・コムクドリ 6羽 飛騨の森。

・エナガ 9羽 もみじ園から沖縄復帰の森へ。

・ヤマガラ 1羽 沖縄復帰の森。久しぶりの記録。最近、亜種オーストンヤマガラか?と色の濃いヤマガラが馬見丘陵公園で話題になっているがこちらのは亜種ヤマガラ。

・イソヒヨドリ 1羽 ♀空堀。

・チョウゲンボウ 1羽 空堀のいつもの石垣。

・オオタカ 1羽 市民の森。

・ノスリ 1羽 元射撃場。

・ツミ 1羽 みどりのリズム。鳥友と立ち話して別れた後に出た。残念(泣) その後の情報で、カラスに追われ沖縄復帰の森方向へ飛んだとのこと。

 ツミとは相性が悪いみたい。大阪城公園に滞在してくれている間に会いたい。

 「高嶺の花」 はどうにでもなるが「鳥」 はどうにもならない。花ならヘリで向かえば簡単。あるいは数千人のスタッフを構成してキャンプ地を点々と開設してもいい。数十億円もあれば大丈夫だろう。

 ところが野鳥はそうはいかない。どれだけお金をかけても合えないものは合えない・・・。ツミに合いたい・・・。あらゆる恋の中で、一番素晴らしい恋は片思いという言葉もある。

 久しぶりの快晴。今日はタカの渡りが出るだろうと、鳥友たちに会うたびに話していた。
 渡りのタカたちは、きっとこの日を待っていたはず。回りながらも常に空を見上げながら歩く。

 一般にオオルリやキビタキなど小鳥たちの移動は、天候とはかかわりない。雨が降ろうが風が吹こうが、暑かろうが寒かろうが関係ない。

 大阪城公園、雨が続いて晴れたから一気に入ってくるとか、気温がとか、風がとか、などとの噂があるが、全く根拠のない話。
 もし雨の後、晴れて鳥が入ってくるなら、雨の間、キビタキやオオルリはどこで待っているのだろう。
 
 「大阪城公園晴れないかなー」 などと、神戸で待ってる?岡山で集まってる? 名古屋で集まって待っているのか?

 そして晴れたら、それ行けーって大阪城公園に向かう! ありあえなだろう。そんなこと!

 もしそれが正しかったら、大阪城公園に雨が降っている時、神戸には鳥があふれている?岡山にあふれている?
 関西全域雨だったら、九州に集まっている? 日本中が雨だったらどうする。

 大阪城公園の天候と鳥は関係ない。記録したデーターで科学的に判断しないといけない。

 ただし、タカの渡りは違う。こいつらは飛ぶ気がない。天候まかせの奴だから。

 小鳥たちは自分の羽を羽ばたいて命を懸けて飛び渡る。一方ハチクマやサシバなどは、羽ばたいて飛ばない。

 上昇気流を利用して、ソアリングという飛び方で長距離を移動する。つまりハチクマやサシバなど夏鳥のタカの渡りは、大きく天候の影響を受ける。
 そのためタカの渡りは多少予測できる。

 いつものベンチでビールを飲みながら空を見上げる。飛んでいるタカの撮影用に、カメラAFは全域のモード、絞りをF8に設定。
 1~2段絞るのはレンズの最高の性能を発揮させるため。快晴なのでISO800、F8で1
/4000ほどは確保できる。

 カメラを横に置いて缶ビールの蓋を開ける。至福の時間。もちろん目は時々空に。
 その時、上空をゆっくり飛ぶ数羽のタカ!!

 缶ビールを投げ出すようにしてカメラに手を。
 比較的低い奴にレンズを向けてシャッターを切る、切る。・・・なんかトビみたい? ん?もっと高いところに・・・ハチクマみたい。後ろからもう1羽が。
 
 だんだんと興奮状態になる。種の判断は後でゆっくり確認しよう。今はともかく撮影。一息ついてビール。

 ポケットの携帯をみるとメールが3件、留守電が2本。
 開けると、タカ渡りの情報。山男T氏に電話しながら空を見ると・・タカ柱が!

 ちょっとごめん!と電話を切って再びカメラを向ける。タカ柱凄い!♪ ただし十羽?

 かつて伊良湖岬で見た数百羽のタカ柱とは比べ物にならない。タカ柱とは言えないレベルかも でも人の心や思いは単純じゃない。

 感激、感動 「いいなー」 と心の底から熱い思いが沸いてくる。感動で動く心は変わらない。ビールが一段とうまい。

 途中、サシバ、ハチクマ、ノスリ、トビの情報が入ってくる。
 パソコンに取り込んで確認して記録するつもり。鳥友の皆は二番やぐら跡から観察している様子。あの場所なら全天が見られる。
 いい場所。ただしトイレがない、酒を売っていない。。。。

 帰宅後、酔っぱらって寝てしまった。晩ごはんの準備もしていない!今日はサンマでも焼いてと思っていたので手間はかからない。

 ようやく一息ついてパソコンの前に。ブログは途中でとまっている。
 写真を取り込んで拡大して見る。遠いあまりにも遠い、でも最初の数羽がまだまし。拡大するとトビ。

 トビが2羽。これが一番はっきり写っている、ちょっと悔しい! 次のはハチクマ。最大に大きくしてプラス補正して、♂の成鳥淡色型と分かる。

 次の群れがごみのようなもの。形からサシバだろう。数を数えようとするがはっきりしない。パソコンの画面の汚れかも分からない。
 タオルを絞ってきて、久しぶりに画面を拭く。10羽のようだ。

 途中いただいた情報を合わせると、今日のタカ渡りは
・ハチクマ 2羽。他に1羽が元射撃場辺りに降りて来たとの観察情報も。
・トビ 3羽。
・サシバ 24羽。
・ノスリ 1羽。と元射撃場のいつもの1羽。

 もっといい場所で一から観察していたら、この程度ではなかったのではと思う。
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オオルリ・キビタキなどなど秋の渡り 2018.9.17 

2018年09月17日 | Weblog
 天気予報ちょっと外れて曇り空。時に空が暗い。

 鳥は可もなく不可もなくこの時期にしては平均的。倒木の処理、今日は飛騨の森に重機が入っていた。

 梅林南側上桜広場でサンコウチョウに数人。その中に酒の会秘書部長も。飛騨の森で撮影したとモニターを見せてもらう。美しい成鳥のオオルリやキビタキ。それぞれ♂も♀も。

 キビタキ♂成鳥の鮮やかさ、オオルリ♂成鳥の深いブルー。なかなか見事。でも私が一番気になったのが 「白斑キビタキ」 
 秘書部長が見事に撮影されている。今期3羽目ではないか。

 場所を聞いて、とりあえず飛騨の森へ向かうが、倒木の整理作業が始まっていて、全域立ち入り禁止で入れない。・・・・残念。

 先日一番やぐらで 「白斑キビタキ」 を見つけ撮影するもちょっと中途半端。で気に入らず。
 今日の秘書部長の撮影個体は、大雨覆いの白斑がはっきりと。喉はやや橙色。腰の黄色ははっきりしない。
 「白斑キビタキ」 も種々のパターンがある。これも一つの典型タイプ。いい写真だ。

・コサメビタキ 6羽 みどりのリズム、梅林南側上桜広場、元射撃場、音楽堂西側上、沖縄復帰の森。

・エゾビタキ 2羽 天守閣東側配水池、豊国神社東。

・オオルリ 2羽 飛騨の森。

・キビタキ 5羽 みどりのリズム、飛騨の森ほか。飛騨の森の1羽は 「白斑キビタキ」

・センダイムシクイ 1羽 みどりのリズム。

・サンコウチョウ 2羽 梅林南側、愛の森。

・エゾムシクイ 1羽 梅林南側上桜広場。

・コムクドリ6愛の森でとの情報も。

・イソシギ 1羽 第二寝屋川桃園裏。ひでキングが観察と。

・ササゴイ 1羽 西外堀。

・オオタカ 1羽 梅林で撮影される。チョウゲンボウの内堀にはいかなかった。どうだったんだろう。

 9/9のアカショウビンについて、おきらく先生から連絡あり。
 「同日、豊国神社で一瞬だけそれらしき姿を見ていた。しかし錯覚だろうと納得していたが、昨日のブログを見て、やはりそうだったのかと」
 アカショウビン、他にも観察者がいないかと思っていた。

●コサメビタキ、センダイムシクイ、キビタキ、ササゴイ、カルガモ、アオサギ、カワウ、オオルリ、シジュウカラ、コムクドリ、サンコウチョウ、エゾムシクイ、オオタカ、エゾビタキ、コゲラ、イソシギ、キジバト、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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サンコウチョウやコムクドリなど 夏鳥が次々と。2018.9.16

2018年09月16日 | Weblog
 久しぶりの快晴の休日。絶好の鳥見シーズン。バーダーやカメラマンがいっぱい。

 特に日曜日だけあって、多くの方に出会った。中には岡山から始めて大阪城公園に来たというご夫婦も。
 知り合いの人たちからは、次々と観察情報もいただき本当にありがたいと感謝。

 おきらく先生と梅林南側上桜広場、元ヘリポート前で出会う。先生と声をかけると、やめてくださいよ。と半分笑いながら。
 他でも、先生と声をかけられてまいったと。訴える!とは言わなれなかった。やれやれ。

 その後出会った方から、今日の観察ではないが 「おっー!」 と声の出そうな観察も聞く。 

1、アカショウビン 1羽。9/9 西の丸庭園の西側部。倒木など木々に隠れ、何度も飛び出すのを観察。撮影できず。近くで遊んでいた中学生たちから、あの赤い鳥は何?と聞かれたと。

2、ヨタカ 1羽 9/11 二番やぐら跡の階段横の石垣の隙間。撮影される。こんな場所でのヨタカは初めて。多分カラスに追われ一時的に避難したのだろうと。

 今朝の観察では、

・コサメビタキ 7羽 太陽の広場東の森、梅林、天守閣東側配水池、豊国神社裏など。

・サンコウチョウ 1羽 市民の森。

・オオルリ 2羽 ♂若太陽の広場東の森、♀教育塔裏。

・エゾムシクイ 1羽 市民の森。

・キビタキ 4羽 ♂梅林・豊国神社東、♀型3、梅林・豊国神社裏・飛騨の森ほか

・コムクドリ 1羽 ♂愛の森。滞在中。

・エゾビタキ 6羽 天守閣東側配水池、梅林、一番やぐら、教育塔裏、梅林南側上桜広場ほか。

・チョウゲンボウ 1羽 先日からよく見られるようになっている。今日も空堀で。これまでと違って、よくとまる場所が石垣面の突き出しだ場所。位置を知らないと見逃す恐れあり。数人のラメラマンが撮影中。 

 内堀の、青野六三郎がとまった浮きフェンスも、台風で切れて端に流されている。戻ってきたら、休む場所が無くなっていて驚くだろう。

●コサメビタキ、サンコウチョウ、オオルリ、エゾムシクイ、シジュウカラ、キビタキ、コムクドリ、エゾビタキ、チョウゲンボウ、カルガモ、キジバト、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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オオルリ、キビタキ、コムクなど・・・秋の渡り順調 2018.9.15

2018年09月15日 | Weblog
 今も各所に台風被害の木々が散乱。観光客などよく通る本丸などは整理が徐々に進んでいる。

 西の丸庭園の知り合いの受付嬢が 「こっちは有料の場所だから優先してほしい」 と言う。確かに一理ある。

 西の丸庭園では、今日も結婚式が行われていてスタッフたちが走り回っていた。新郎新婦きっと思い出になると思う。
 倒木が目立つ園内で記念撮影など。この二人の30年後はどのような人生を送っているのだろう。

 大阪城公園に着いて、いつものように太陽の広場東の森に踏み込む。入り口には立ち入り禁止のコーン。

 その横を抜けて進む。決して勧めない行為。30年近く通っている私だから多少は・・・しかしコンプライアンス順守などが叫ばれる今日、入ってはいけない。

 倒木にとまる鳥を見つける。エゾビタキだ。根こそぎ倒れた木々があるからだろうか、きっと地面に餌が多いのだろう。
 フライキャッチャーの名に似合わず、地面に降りては採餌し、低い倒木にとまることを繰り返していた。

 倒木のせいで、林の中には光が十分に入って明るい。フライキャチャーたちは低いところで飛び回っている。見やすい、撮影しやすい。

 正直言えば、多くの木が倒れたせいで、林の中が明るくなって鳥たちが低い位置でよく見られる。・・・んー。どう評価すればいいのだろう。

秋の渡りは順調。

・エゾビタキ 3羽 太陽の広場東の森、空堀など。

・コサメビタキ 7羽 みどりのリズム、梅林南側、一番やぐら、二番やぐら跡、豊国神社裏、西の丸庭園など。

・ヤブサメ 3羽 音楽堂西側上、西の丸庭園、飛騨の森

・コルリ 1羽 ♂若 梅林南側上ウバメガシ。

・コムクドリ 1羽 ♂愛の森。

・キビタキ 5羽 ♂豊国神社東、♀型豊国神社東、二番やぐら跡ほか

・オオルリ 3羽 ♂若・♀1 西の丸庭園

 その他、シジュウカラ、コゲラ、カワウ、オオタカ、カルガモ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

 今日カメラマンに人気のあった場所は、音楽堂西側上ウバメガシのコルリと、愛の森のコムクドリ。
 愛の森のコムクドリの場所では、酒の会の理事長がいい写真を撮影したと話題に。私もモニターをのぞかせてもらう。

 コムクドリの♂だ。周りの人の話しではさすが理事長、ビールを片手にシャッターを切ると、誰もうまく撮れなかったものが見事な写真。
 
 飲めば飲むほど、シャッターの切れが良くなって素晴らしい写真が撮れる。見事!
 中国のカンフー映画にあった酔拳のようなもの。飲んで酔って 「カシャッ」 見事!コムクドリの♂。


 
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オオルリ、キビタキ、ヤブサメなど夏鳥が・・・2018.9.13

2018年09月13日 | Weblog
 倒木で荒れ放題の大阪城公園。観光客や散歩など、よく利用される場所は少し整理されているが、まったく手も付けられていない所も多い。

 全体の印象で、整理が出来た場所は5パーセントか、せいぜい1割程度。他の公園でも同じような状況だと聞いた。
 早くやれ、いつまでにやれなんて気はない。莫大なお金をかければ早く片付くかも知れないが、所詮は私たちの払った税金だ。使い方の問題。

 せいぜい年内に片付けばいいだろう。でも鳥たちは関係ない。秋の渡りは順調に進んでいる。
 
・サンショウクイ1羽 市民の森から北へ飛ぶ。

・サンコウチョウ1羽 市民の森。2羽見たが同じ個体かもとの話し。

・コルリ若1 市民の森石の水場奥。 

・ヤブサメ2羽 音楽堂西側上、梅林南側上ウバメガシ。
 倒木を分けながら音楽堂西側上を歩いていると、すぐ近くからキィッッと。聞いたことのない声。
 他に声を出すようなものもなく鳥だろうと見まわす。すぐ横の植え込みの中にヤブサメ発見。こいつか!

 ヤブサメの声は長い間聞いた事がない。年齢とともに高音は聞こえなくなる。でも今日はいつも違った声を出してくれたので見つけることができた。
 声でヤブサメをみつけるなど何年ぶりだろう。俺もまだいけるかもと、いい気分だった。

・キビタキ4羽 梅林南側上桜広場、飛騨の森、梅林。梅林南側では白斑キビタキ!
 白斑キビタキがとうとうあらわれた。大将の情報では、すでに9/9太陽の広場東の森で1羽が観察されている。この秋も※白斑キビタキが出た。

・コサメビタキ2羽 梅林南側、音楽堂西側上。

・エゾムシクイ2羽 梅林、梅林南側上。

・オオルリ♂1羽 豊国神社裏。

・エゾビタキ1羽 豊国神社東。

 猛禽類の観察が多く、オオタカは市民の森・ノスリは元ヘリポート・チョウゲンボウは空堀。

 残念ながら一番会いたいツミは観察情報なし。大阪城公園のツミになかなか会えない。去ってしまうまでにぜひ一度会いたい。

●サンコウチョウ、サンショウクイ、コルリ、ヤブサメ、カワラヒワ、キビタキ、コサメビタキ、エゾムシクイ、ノスリ、オオルリ、エゾビタキ、オオタカ、アオサギ、シジュウカラ、キジバト、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

※白斑キビタキ。
 当然キビタキ♂は白斑がある。しかし見た目は♀。なのに大雨覆などの白斑や、腰に黄色のある個体。
 詳しくは分からないが♂の換羽が、渡りの前に始まった個体ではないかと考えている。
 ただし、これらの個体が30年近い観察の中で一度もなかったものが、一昨年の秋から突然見られるようになった事に深い興味をもっている。

 もともとキビタキは、不完全換羽や半成りなど中途半端な換羽の個体は知られていたが、なぜ一昨年から急に観察されるようになったのか?????

 ただし、キムネビタキとは関係はないとの判断に至っている。想像では、キビタキの国内での繁殖拡大と関係があるのではないだろうか。
 そのうちきっと、キビタキは大阪城公園で繁殖すると思う。
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大阪城公園の惨状② 追加情報ノスリ・ツミ。 2018.9.6

2018年09月06日 | Weblog
 早朝に北海道で地震のニュース。台風21号の被害もまだ心配されているのに、その前は西日本集中豪雨・・・自然災害が続いている。猛暑も豪雪も。

 人は間違った方向に向かっているのだろうか。こんな時だからこそ私たち鳥見人は、鳥を見て記録し報告し、鳥を通して自然の変化を感じないといけない。鳥が好きだから楽しかったで墓に入ってはいけない。

 昨日に続いて大阪城公園の様子を確認に出かけた。今日は、音楽堂西側上から梅林南側上桜広場、豊国神社裏~修道館裏、本丸、天守閣東側配水池、飛騨の森などを回った。

 やはりひどい状態。途中出会った鳥友T氏、私と同じ年代だ。話しの中で第二室戸台風が出る。
 彼と全く同じ思い。あの台風で私の家の塀が倒壊した。以後最後まで塀のない生活。屋根の瓦が飛んだのか雨漏りがするようになって、数年間は雨が降ると、バケツや鍋を並べて雨水を受ける暮らしだった。

 いつも言うように貧乏自慢なら誰にも負けない。でも子供のころは鍋を並べる雨漏りも楽しかった。親の苦労も知らずに。

 今日回った地域も折れた木が散乱し、大木が幹から裂けて道をふさぎ、根元から倒壊して中を見せる。ただただ酷い状態。

 ただし、大まかな印象としては、中小の木の散乱は辺りにあるが、大木は各所で倒壊のイメージ。
 少ないながらも観光客も散歩の人もランニングの人もいる。道端の倒れた木を見ながら歩いている。スマホで撮影している人もいる。そのような地域は、とりあえず最低限の整備をしたのだろう。

 今朝の時点で、太陽の広場東の森をのぞき、通行に苦労する場所。(基本的にコーンなどが並べられて通行禁止となっている)

・音楽堂西側上の小路。木々をまたいで避けて何とか通れる。
・修道館裏。自転車は不可、道をふさぐ大木の場所は南外堀天端に上って通れないことはない。
・天守閣東側配水池の北側。倒れた大木の下をくぐって、木々をまたいで這って落木を分けてやや困難も進めないこともない。
・飛騨の森の北外堀天端。部分的に通行困難。降りたり上ったりして迂回しながら進む。

 太陽の広場東の森はまったく違う。散歩もランニングも論外。迷い込んだ私が迷子になるくらい。狭い通路でなく広い面なので、左右に迂回を繰り返して進むことはできるがどっちに進んでいるか分からなくなる。

 ほぼすべての木々が被害を受け、四方に根こそぎ倒れた大木。折れた中小の木々が散乱し積もって先が見えない。

 なぜ太陽の広場東の森の被害が一番大きかったのだろうか。本丸などの方が高い位置にあり風を防ぐ建物もない。一番激しく風を受けたのではないかと思うが。

 太陽の広場東の森、今朝はわずかに取り除かれていたが、復旧するのはかなり先になるだろう。

 今朝も被害状況の確認が主で、双眼鏡も持たずに短いレンズを付けて回っただけ。情報では、コルリ♂若が飛騨の森。豊国神社裏にオオタカ。
 それに修道館裏でコサメビタキが1羽。倒木にとまっていた。
 カワラヒワの声をよく耳にした。シジュウカラ、コゲラが楽しそう。鳥は何とも思っていない。

※追加情報=ノスリ元ヘリポート。オオルリ♂市民の森。ツミ市民の森。
 この情報はちょっと気になる。大木が裂けようが倒れようが、鳥は普通にやってくる。渡りには関係ない。とこれまでも書いている通り。

 なのでそのとこには驚かないが、ノスリは先日元射撃場でとまっているところが撮影されたばかり。大阪城公園で3回目だった。

 そしてツミは昨年の秋から冬にしばらく滞在し観察撮影された。残念ながら私には出合いがなかった。正直ちょっと悔しい思いの鳥である。
 来春まで滞在してくれないだろうか。願っている。 
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台風で 世界が変わった 大阪城公園① 2018.9.5

2018年09月05日 | Weblog
 こんなに激しい風を目にした事はない。猛烈な風雨だった。

 たまたま対策の出来ているマンションに住んでいたので、命の危険を感じることはなかったが、廊下に出た時の風は、思わず手すりにつかまった。
 外は、トタンやごみや壁やごみ箱やシートや、すべて空を飛んでいた。

 今日は登城の予定だった。ところが早朝に大将のメール。
 「森は倒木、折れた枝が散乱し立ち入り禁止になると思われる」
 「市民の森、太陽の広場東の森の景色が変わった。弓道場から太陽の広場東の森が見えない」

 何だこのメールの意味と思いながら。朝からの鳥見は断念し、昼前に確認に出かける。
 社会運動顕彰塔前に着いて回りの状況に唖然とする。クレーン車が作業を始めている。コーンが並べられて立ち入り禁止。

 やむを得ず駐車場の方に回って太陽の広場東の森に。
 目の前の景色に愕然とする、違うまったく違う。私の知っている太陽の広場東の森ではない。大阪城公園にこんな所はなかった。

 想像をはるかに越える激しい変化の状態。
 大将のメールにあった、景色が変わった。意味が分かった。

 規制の外れた辺りから中に足を踏み入れる。枝葉をかき分け踏みながら倒木を超え進む。未踏の森林を進む思い。自分がどこにいるのか分からない。

 辺りは大木が裂け、根こそぎ倒壊、枝が散乱、道も何もない。

 始めて来た恐ろしい密林の中をかき分け歩く思い。ここがどこか分からない。
 30年近く通った大阪城公園。目隠しされてもどこにでも行ける自信がある私が、木々の中で混乱している。
 ここはどこだろうか・・・。分からない。

 恐ろしいほどの変化。太陽の広場東の森にいるはずだと頭では理解しているが、現実の目の前は別の世界が広がっている。
 ここはどこ?分からない。

 空を見上げると、木々の間に青い空が広がって見える。こんな場所が大阪城公園にあっただろうか。ここはどこ?
 頭が混乱して分からない。昨日の台風でとんでもない世界に変わってしまった。
 決して大げさに言っているのではない。宮崎駿の世界に入り込んでしまったと気付く、えー!いつから!突然!なにー!

 分からない!分からない。分かる事はその世界に入ったということ。
 大阪城公園は変わってしまった。私の知らないとんでもない世界に変わってしまった。それに今付いた。

 とりあえず、この森から脱出しないと。どうしていいか分からない。転倒しそう。頭部に何か落ちてきそう。
 必死に歩く。鳥見の用意は何もしていない。ハシブトガラスとスズメとシジュウカラは目に入った。

 大阪城公園がこの状況から復旧するには数か月かかるだろう。
 これから秋の渡りの最盛期。多くの夏鳥たちがやってきて驚く。しかし野鳥たちは人とはケタ違いの歴史を生きてきた。

 この程度はごく普通。ちょっとした変化の一つ。当たり前に渡ってくるのだろう。落ちた枝葉も、倒木さえも利用して普通に渡っていく。
 
 当然私たちは観察しにくい。その結果観察数が減少し、台風の影響で鳥が少なくなったと答えを出して安心する。

 しかし、鳥はもっとたくましい。台風で多くの野鳥が死んだと思う。でも残った奴はたくましく生きている。
 1億数千万の鳥の歴史で、この程度の台風は数万回以上も経験している。数百万年のヒトとはケタが違う。
 この秋の観察結果に興味がある。
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サンショウクイ撮影される。 2018.9.3

2018年09月03日 | Weblog
 明日は大雨大荒れの予報。普通以上に気を付けよう。
 今日もこの時期としては妥当な感じ。それなりに観察されるといったところ。

 サンショウクイがもみじ園で観察撮影された。H夫妻である。早くから二人で園内を散策し鳥を楽しんでおられる。

 キビタキの♀タイプは、梅林南側上桜広場、太陽の広場東の森、市民の森で計3羽。

 コサメビタキは、飛騨の森と修道館裏。

 サンコウチョウ♀型1羽が、市民の森。
 
 コムクドリ♀1羽、豊国神社裏。

 エゾムシクイ1羽、豊国神社裏。 

 ノスリ1羽、先日元射撃場でとまっているのが観察撮影されたが、今日は上空飛翔。
 
 オオタカ1羽、元ヘリポートほか。

※追加情報 オオルリ♂若・♀豊国神社裏、コサメビタキ豊国神社裏、チョウゲンボウ空堀、センダイムシクイ・エゾムシクイ市民の森。

●今日の観察種=キビタキ、コサメビタキ、サンコウチョウ、コムクドリ、エゾムシクイ、ノスリ、オオタカ、オオルリ、チョウゲンボウ、センダイムシクイ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。

★昨日はコルリのウエーブ・デーだった!!!私もびっくりのニュース。 

 昨日のブログを見ていただいたら分かるとおり、朝から鳥は少なくダメな日だと。
 修道館裏でおきらく先生に出会って、ようやくキビタキやコサメビタキなど情報が。しかしその時でもコルリは飛騨の森のみだった。

 夜になって大将からの情報で、コルリが各所に11羽出たと!これは驚き!
 飛騨の森、梅林南側上桜広場、修道館裏、西の丸庭園、天守閣東側配水池でコルリが!!

 昼頃から観察者が一気に増えて見つかったのか、昼に小群が移動してきたのか分からない。
 しかも従来、コルリの秋のピークは8月だったが9月にずれた。

 その理由は何。台風が多かったとか猛暑だとか軽々に答えは出せない。あくまでも科学的な根拠を元に証明しないといけない。
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コルリ・ヤブサメ・キビタキなど 2018.9.2

2018年09月02日 | Weblog
 非常に強い台風が迫っている。気温は一時よりは低くなって少し楽。

 大阪城公園に着いて、太陽の広場東の森、市民の森、みどりのリズムといつものコースを歩くが全く出合いなし。9月に入って少し期待してきたのに。
 元射撃場前で、教育塔裏から人工川など城南地区を回ってきたひでキングに会う。彼も夏鳥全くなしと。私もここまでゼロ。

 その後、数人とも出会うが異口同音に 「今日はダメだ、全然いない」
 私は早くも戦意喪失の気分。とりあえず一通りのコースを回って・・・。と考えながら修道館裏に向かうと、ばったり出会ったのが、おきらくさん。

 彼は暗いうちから緻密にじっくり観察することで知られている。それを知ったうえで私は声をかけた
 「さすがに、今日はダメでしょう」
 「えっ! すごくいい日ですよ」
 意外といった顔を向ける。そしてコサメビタキやキビタキの観察情報を。

 これからは、おきらくさんを 「先生」 と呼ぼうと思った。おきらく先生。私が勝手に名付けた。
 本人から止めてくれ!訴える!と言われたら直ちに止めるつもり。

 ずいぶん前に市民の森で出会った男。体に似合わず、繊細にじっくりあきらめず徹底的に観察する。
 この素晴らしい観察姿勢と、彼の雰囲気で私は 「大将」 と呼ぶようになった。今や大将の名を知らない者はいない。本名は知らなくても。

 センダイムシクイ、梅林南側上1羽。

 コサメビタキ、豊国神社裏と天守閣東側配水池で2羽。

 キビタキ、豊国神社裏、飛騨の森で、♀型2と♂1の3羽。

 今日一番にぎわっていたのは飛騨の森。コルリの♂若とヤブサメが一緒に行動している。離れた所ではコルリの♀。カメラマンが20数名。

 知り合いも多く、酒の会の三役がそろっている。怖い怖い・・・。そのうえ今日は新しく役職に就いた、秘書室長まで。
 新任の秘書室長、女性ではあるが、酒は並みの男にひけをとらない。

 若い時の私なら勝負できると思うが、今なら簡単に倒されてしまう。勝負しない方がいい。酒の会の秘書室長は適任である。

 台風接近で今週の空模様ははっきりしない。渡りとの関係。どうなんだろう。
 オオタカが天守閣東側配水池ほか、各所で見られている。昨日は市民の森でドバトを捕食する写真を大将から送ってもらった。
 これまでよく見られていた個体とは違うようだ。複数羽のオオタカが飛来しているのは間違いない。

●シジュウカラ、センダイムシクイ、ヤブサメ、コルリ、オオタカ、コサメビタキ、キビタキ、カルガモ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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8月末 ちょっと寂しい鳥見。2018.8.31

2018年08月31日 | Weblog
 明日から9月というのにこの暑さ。鳥はだめだった。汗。。。

 音楽堂西側上で枝葉に動く鳥を見つける。メジロ、他にもなんだ?と双眼鏡で捕えようとしていると、無数の蚊が集まってきてたまらない。
 虫よけをスプレーして再び鳥に目を向けるが、より見つけにくい。苦労してエゾムシクイ?だと思う?1羽確認。

 その後情報で沖縄復帰の森でサンショウクイ1羽とのこと。
 飛騨の森ではコルリ♀1羽。

 正直言って今日はダメだった。明日土曜日は雨らしい。

 飛騨の森でSさんから、昨日元射撃場でノスリを撮影したと聞いた。帰宅すると昨日観察会に参加していた、知り合いの方からもメールが届いていた。貴重な記録ありがたい♪

 これまでノスリの観察は時々ある。ただし全て上空飛翔だった。約30年間で園内に降りている観察は2回のみで貴重。今回で3回目になる。
 見せてもらった写真では、虹彩が黒く成鳥のようだが、ろう膜に黄色が見えない事や頭部が淡いことでは幼鳥か・・・。この時期にノスリが大阪城公園に飛来した事に興味津々。

 昨日、運転免許の高齢者講習に行ってきた。講義、視力検査、実技である。

 水平視野の結果は良好、検査員からいいですねと褒められた。次に動体視力の結果は一段と良くて驚かれた。
 「これは素晴らしいー!何かスポーツをしてますか!」 と受講生の前で言われた。ちょっと誇らしい気分。
 明日のブログで自慢しようと思った。

 スポーツなどしていない。ただの大酒飲み。腹も出てぶよぶよの親父。
 長年の鳥見で、視野の片隅に動くものを見つけると素早く反応し、早く飛ぶ鳥を目で追う。これだ、きっとこの行為の結果に違いない。

 バードウオッチングは体と頭を使うので、ボケ防止にいいと聞いていたが、目にもいいようだ。新たな効能を知った。

 受講生は同じ年代の者ばかりだが、イラチの私からすれば皆動作が鈍い。何をしても年寄りくさい。のろのろ、もたもた。

 実技では、1台の車に教官以外3人が同乗し、交代で運転するのだが、先の者がとろとろ走るのでイライラし、自分の番になると普通のスピードで、スラロームやS字コーナー、車庫入れ等をさっさと済ました。

 最後の講評で 「元山さん、一時停止は見えていましたか」 と指摘されてしまった。
 もちろん見えていたが教習所内のこと、早く終わらせようと一気に走り過ぎた。

 いつもの運転では、こんなことはしない。朝に来る時に見た駅前の回転寿司でランチ飲みしたいから、早く終わらせたかっただけ。
 試験ではないので、一時停止無視、スピードオーバーでも無事講習修了証をもらって帰ってきた。笑。
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サンショウクイ15羽飛翔と・・・2018.8.29

2018年08月29日 | Weblog
 9月も目前なのに猛暑日。全身汗でびしょびしょになって飛騨の森に着くと、その汗は何や! どこを歩いて来た? と声をかけられる。

 汗かきの私、この程度の汗は毎日のこと。今日はたまたま汗が目立つシャツを着ていたからだろう。

 鳥はいまひとつだった。キビタキの♀タイプ1羽をみどりのリズムで見た。その後これといった観察はなく、
 情報で、サンショウクイの15羽+の群れが、天守閣東側配水池から北の方へ飛騨の森を超えて飛び去ったそうだ。
 昨年も同じような群れが観察されている。

 ツバメ1羽が、元射撃場から梅林の上を飛び回る。

 先日の大阪城公園初観察のトンボ 「マユタテアカネ」 元の梅林に戻ってきているとのこと。トンボは詳しくなく知識もないが、大阪城公園初は興味がある。

 最初に見つけた女性をはじめ数人が集まっている。数日間行方不明だったらしいが、再び戻ってきて見られるとのこと。
 地面に落ちた枯れ枝の先にとまっている。近づいて簡単に観察できる。

 初認の彼女の話しでは、マイコアカネを撮影している時に違うと気付いたらしい。これまで、マイコアカネを非常に多く撮影してきたからと話していた。よかったねー!おめでとう♪

 同じものを多く見るというのはバードウオッチングでも同じ。よくいわれる基本だ。例えばスズメ。何度も何度もよく見ていると、ちょっとした微妙な動きや、説明できない雰囲気が脳に記憶される。

 樹間を飛ぶ瞬間に、違う!スズメじゃない。とか、離れた柵にとまった感じがスズメじゃない! 
 そんなことで、コサメビタキが見つかったり、ジョウビタキが見つかったりする。

 長年鳥見をしている方は、それらが普通になっている。初心者の方に瞬時に鳥を当てると大変驚かれる。
 「何で?何で分かるの? スズメと思ったのに」 と言われて、ちょっといい気分になる。

 トンボの場合は全くの素人。マユタテアカネの名前さえ初めて聞く。眉が立っている・・・?よく分からない。

 数年前だったか、マイコアカネがちょっと話題になったころ教育塔裏で見たことがある。水色の顔は確かにその感じ。いいネーミングだ。当時私は、キョウジョシギが頭に浮かんだ。
 「舞妓アカネ」 と 「京女シギ」 
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徐々に鳥種が増えてサンショウクイも。 2018.8.28

2018年08月28日 | Weblog
 秋の渡りへの助走段階。徐々に鳥種が増える。もちろんピークは9月~10月。
 気温も高いがそれ以上に湿度が高い。いくらお茶を飲んでも汗になる。全身ボトボトになって歩いている。

 朝一番にサンショウクイと。その後の情報も含め梅林→元ヘリポート→みどりのリズム→市民の森と移動したようだ。

 亜種サンショウクイと思うが、念のため亜種リュウキュウサンショウクイかどうか確認したいが、撮影に成功したのは大将だけとの事。またの機会に見せてもらうつもり。

 昨年の8月28日にも、15羽のサンショウクイが音楽堂西側上~みどりのリズムで観察されている。同じような時に大阪城公園を通過するのが面白い。

 みどりのリズムでコサメビタキ1羽。林の中を身軽に飛ぶ。

 キビタキ♀タイプ2羽、市民の森。

 コルリ♀1羽、飛騨の森。

 オオルリ♀1羽、天守閣東側配水池。もう1羽追いかけあっているのがいたが確実に確認できず残念。

 どう言う訳かムシクイには全く合わず。昨日までよく目にしたのに。

 ミライザの裏でハシボソガラス1羽を観察。地面を歩いていた。高い木の上にもう1羽いたがボソかブトか確認できず。なんとなくボソの気がしたが。

 豊国神社南東の石段に座り休んでいると、向こうからやってきたのはYB田さん。いつものように飄々とした雰囲気で歩いてくる。

 近くまで来たので 「YB田さん今日はどうですか?」 と気軽に声をかける。しばらくして・・・YB田さんではないと気付く。
 その方は憮然とした感じで去って行く。大変失礼しました。相変わらずの失顔症。

 先日も沖縄復帰の森で、先を歩くひでキング発見。
 後ろを付いていく格好で歩く。彼は元射撃場の中を観察している。そこで追いついて 「おはようございます」 と後ろから声をかける。

 その声に振り返った彼は怪訝な顔。あっ!違う。ひでキングじゃない。
 暑いですねー、なんか出てますか? などと無難な言葉をかけてその場をごまかす。

 こんな失敗は年に何回もある。失顔症は私の持病。
 親しい知人からは、何で分からんねん?と不思議そうに責められる。
 
 昔TVで見た記憶がある。サル群の飼育員の方。レポーターが聞くと、あれがボス。横のは××。これは〇〇・・・。と数十のサルの名前を普通に答える。

 レポーターは、みんな同じサルに見えるのに、なぜ分かるんですか!と驚いていた。

 これだ!思った。(誤解のないように言っておくが、人の顔がサルに見えるとの意味ではないのでよろしく)
 皆さんは、数十のサルの顔が区別できますか? みな同じサルに見えないでしょうか。

 私の頭の中では同じように人の顔が区別できない=(これが失顔症の病状) 少し理解していただけたでしょうか。
 これまで多くの方に不快な思いをさせただろうと思っている。許してほしい。

 今でも、会うたびに 「××の〇〇です」 と名乗っていただける方もいる。非常にありがたい。帽子やリュックに名札がないか、世間話の間に探さなくいてもいい。 
 
 夏鳥たちは、少しずつではあるが、確実に増えてきている。

●コサメビタキ、シジュウカラ、サンショウクイ、キビタキ、コゲラ、コルリ、オオルリ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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ヤブサメ、キビタキ、コサメビタキなど 2018.8.27

2018年08月27日 | Weblog
 8月の下旬だと言うのに蒸し暑い。しばらく歩いただけで全身汗!

 昨日、ひでキングが話していたトンボ。「マユタテアカネ」 というらしい。酔っていても観察撮影成功したそうだ。おめでとう♪ さすがひでキング。
 トンボであれ、大阪城公園の初記録とはうれしい。それにしても、初めにそれを見つけた人、凄い。よく見つけたもんだ。

 鳥からすれば、昆虫はケタ違いに種類が多い。鳥は世界中で1万種くらい。昆虫は100万種とも数千万種とも言われる。圧倒的に多い。

 大阪城公園にも、とんでもない数の昆虫が生息しているのだろう。昆虫だけに特化して、大阪城公園を徹底的に調査する人が出てこないだろうか。

 やはりエゾムシクイが多く、市民の森、沖縄復帰の森、豊国神社裏、天守閣東側配水池などで計6羽。
 
 秋の渡りが始まったとはいえ、鳥影は薄い。正直今日の私はエゾムシクイしか見ていない。
 種々の情報で、

 ヤブサメ1羽、飛騨の森のユキヤナギ。
 キビタキ♀タイプ1羽、梅林南側上。
 コサメビタキ2羽、梅林南側と天守閣東側配水池。
 コルリ♀1羽、梅林。

 エゾムシクイ、ヤブサメ、キビタキ、コサメビタキ、シジュウカラ、コゲラ、コルリ、カワウ、キジバト、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。


 もう一つ盛り上がりに欠ける今日だった。ちなみに昨年同日のブログを見ると・・・・。

■2017.8.27のブログ一部■

 太陽の広場東の森でセンダイムシクイ1羽を確認して、市民の森からみどりのリズムへ向かう途中でコルリ1羽。
 ♂若か♀か。短時間で確認できないまま茂みの中へ。そこに飛びこまれるとどうしようもない。
 それからコルリ♀情報が次々と。音楽堂西側上1、梅林南側上桜広場2、市民の森1、飛騨の森1。計5羽。
 サンショウクイが飛騨の森で4羽。
 オオルリ、♂若教育塔裏、♀飛騨の森。
 コサメビタキ、飛騨の森、愛の森。
 ヤブサメ、梅林南側上桜広場。
 センダイムシクイ、太陽の広場東の森、市民の森、音楽堂西側上、飛騨の森で計9羽。
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エゾムシクイによく出合う。 2018.8.26

2018年08月26日 | Weblog
 エゾムシクイにはよく出合ったけれど、合いたい奴には合えなかった。今日も暑くて汗が全身に。

 エゾムシクイは、市民の森で2羽、音楽堂西側上で1羽、西の丸庭園で2羽。合計5羽。

 期待していたコルリは空振りだった。んー・・・。
 野鳥とはそんなもの。いつも期待を裏切る。この土日は期待していたのに。でも泣いている時に突然肩を優しく叩かれる。それで許してしまう。

 何度抱きすくめられたか。何度救い上げられたか。
 どれほど裏切られても嫌いにはならない。コルリが好き。白状しよう。「オオルリよりコルリが好き」

 コサメビタキが修道館裏と天守閣東側配水池で観察との知らせ。

 オオタカが梅林南側上桜広場で観察されている。
 チョウゲンボウは、一番やぐらの屋根と六番やぐらの屋根で観察されている。最近は櫓の屋根が気に入ったのか。

 北外堀で沿いひでキングと出会い、石に座って缶ビールで雑談。11時になったので売店のビールは切り上げてOBPへ。
 中華の店で2時間ほど食って飲んで喋って店を出る。

 ひでキングは別れた後、梅林へトンボを探しに行くらしい。
 私は足元ふらふらで帰宅。「大阪城公園初記録」 の珍しいトンボだと! 今からでも間に合うのだろうか。
 ひでキングは、生態からして大丈夫だとのんきに言う。いつも同じ枝にとまっているトンボだからと? 彼も酔っているはず。
 
 申し訳けないが、もしも大阪城公園初の鳥が出たら、私なら相手が誰であっても断って鳥に向かう。
 「私は鳥がいい!」
 一人ぼっちになっても、人より鳥がいい。ひでキング、大阪城公園初のトンボに会えたのだろうか。

 シジュウカラ、エゾムシクイ、コゲラ、コサメビタキ、オオタカ、チョウゲンボウ、アオサギ、キジバト、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
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