大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!

●●情報も含めた速報です●●( 詳しくはそれぞれご確認を)

セミの声の中、散歩気分で回る。2024.7.8

2024年07月08日 | Weblog
 家を出るとカーッと強い日差し。セミの声も回りから聞こえる。大阪城公園に着いても各所で鳴いていた。
 もう真夏だ。天気予報では今日は猛暑日になるとのこと。ただし風があるので少し助かった。

 天守閣東配水池に行ってみると、城の阿佐ヶ谷姉妹とマダムがコサメビタキを探している。少ししてそこを後にしたが、彼女達は、1時間は待っているそうだ。

 先日からコサメビタキが天守閣東側配水池で観察されている。2016年から夏期にもよく見られるようになった。この時期に見られると言うことは繁殖の可能性もあるが、営巣が見らたことはない。

 おきらく先生のブログ 「おきらく・ごくらく日記」 では6日に2羽が見られている。ただし場所は天守閣東側配水池と沖縄復帰の森で離れている。番の2羽ではないだろう。
 しかしいずれ繁殖が観察されるのではないだろうか。キビタキの次はコサメビタキと思っている。ただしコサメビタキの巣は横枝の上に、上が開いた深い皿のような形なのでカラスから丸見えになる。この点が心配だ。

 今日も鳥は少ない。ほとんど散歩気分で歩いている。
・シジュウカラ 5羽 太陽の広場東の森、市民の森、飛騨の森
・メジロ 2羽 市民の森
・ツバメ 6羽 東外堀、内堀、飛騨の森、北外堀
・カワウ 2羽 内堀
・カワラヒワ 1羽 飛騨の森
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散歩気分で回る。2024.7.3

2024年07月03日 | Weblog
 今朝は朝から蒸し暑い。熱中症が心配される時期になってきた。大阪城公園へ向かう途中自販機でお茶を買う。水分補給を考えないといけない。

 もう7月、今年も半分過ぎた。梅雨ですっきりしない日が多い。家にいると蒸し暑つくてそろそろエアコンを使わないといけない。その前にフィルターの掃除をしないと。
 しかし最近何をするにも面倒でなかなか始められない。

 今日から新紙幣が発行される。1万円は渋沢栄一。5千円は津田梅子。1千円は北里柴三郎。
 私のように古い人間は、札といえば聖徳太子と決まってる。だから今の札は誰かと聞かれてもすぐに出てこない。
 最近はペイペイをよく使う。コンビニはすべてそれだし、スーパーでも現金で払うことはほぼなくなった。なので新札が出てもすぐに目にする事はないと思う。

 昔バードウオッチング検定と言うのがあった。日本野鳥の会が主催していた。その中の問題でこんなのがあった。さて正解は何でしょう。

問:千円紙幣に描かれている鳥はどれか?(2002年当時の問題です)
 A トキ
 B ナベヅル
 C タンチョウ
 D キジ

・ツバメ 3羽 東外堀、第二寝屋川
・メジロ 2羽 市民の森
・シジュウカラ 2羽 市民の森
・カルガモ 1羽 第二寝屋川
・カワウ 1羽 第二寝屋川
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鳥が少ない時期に入った。2024.6.24

2024年06月24日 | Weblog
 雨上がりだからか湿度が高くて蒸し暑い。
 鳥は少ない。いよいよこの時期になった。鳥見人もほとんど居なくなって一人とすれ違っただけだった。
 ショートコースを散歩気分で歩く。途中バラバラと大粒の雨が降ってきたがすぐに止んだ。

 今年もほぼ半分が過ぎた。本当に月日が過ぎるのは早い。ユーチューブでがんサバイバーの方の記事を見ると、健康で過ごせる一日がいかにありがたいか語られている。その気持ちは真剣に伝わってくる。かと言って積極的に健康のために行為することは少ない。相変わらず朝から酒を一日飲んでいるし、運動も大阪城公園へ行く時しかしていない。77歳まで来られたから、まぁいいかという思いもないことはない。

 いよいよ鳥の最も少ない時期になってきた。これから8月の中旬頃から始まる秋の渡りまで退屈な日が続く。毎年のことだけれど。一か月予報ではかなり気温が高くなるとの事。熱中症に気を付けないと。
 家で記録の整理などを進める日々を過ごしている。

・カワラヒワ 1羽 太陽の広場東の森「ビーン・ビーン/」鳴く
・シジュウカラ 3羽 みどりのリズム、梅林南桜広場
・カワウ 1羽 第二寝屋川
・イソヒヨドリ 1羽 水上バス乗り場、対岸のビルに飛ぶ
・ハシボソガラス 1羽 水上バス乗り場
・アオサギ 1羽 水上バス乗り場
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コサメビタキ、ツバメ 2024.6.17

2024年06月17日 | Weblog
 暑い! 鳥は少ない。秋の渡りが始まるお盆の頃までは仕方ない。いつものとおり。

 修道館の屋根の修復工事が始まっている。回りを囲い鉄のパイプのようなものがぎっしり立っている。今の色は緑色だけど元は銅板でそれがロクショウで緑になったのか。だとすると出来上がると銅板の赤い色の屋根になるのだろうか。
 梅林も工事中で入れない。確か通路の舗装だった。

 沖縄復帰の森で阿佐ヶ谷姉妹がコサメビタキを撮影した。一緒にエナガが10くらいとシジュウカラ、コゲラ、メジロ。カワラヒワなどが一緒にいたとの事。

 第二寝屋川の水上バス乗り場近くで突然カラスに追われタヌキ様の顔のものが現れた。舗装された通路の上を私を恐がらず立ち止まり去って行った。行動は犬の様子と変わらない。
 ネットで調べると顔や大きさはアライグマだと思う。なぜこんなところにアライグマ? イタチは何度も見たがアライグマは初めて。

・コサギ 1羽 第二寝屋川
・シジュウカラ 5羽 太陽の広場東の森、沖縄復帰の森、神社裏
・コゲラ 1羽 沖縄復帰の森
・メジロ 1羽 沖縄復帰の森
・カワラヒワ 2羽 沖縄復帰の森、飛騨の森
・ツバメ 1羽 南外堀
・アオサギ 2羽 内堀
・カワウ 2羽 北外堀、第二寝屋川
・コサメビタキ 1羽 沖縄復帰の森
・カルガモ 2羽 第二寝屋川
・ハシボソガラス 2羽 水上バス乗り場
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イソヒヨドリ 2024.6.14

2024年06月14日 | Weblog
 今日も快晴 暑い!もう夏だ。
 暑いと思ったら大阪の最高気温が30度を超えてもう真夏日。まだ6月の中旬なのに。毎年のように最高気温が上がっているように思う。このまま進めばどうなるんだろう。
 農作物や魚などに変化が出ているらしい。野鳥はどうなるだろう。長期に見れば夏鳥の渡りや繁殖する鳥の種など変化が出るのではないかと思う。

 玉造口の歩行者と車を区切る金属の柵に1羽がとまる。一瞬ヒヨドリかと思った。よく見るとイソヒヨドリ♀か♂若かはっきりしない。
 鳥は少ない。このままお盆の過ぎる頃まで大阪城公園で最も鳥の少ない時期になる。今日も数人の鳥友と出会ったが居ないとの会話。例年の事である。

※追加情報 イカル2羽 京橋口、神社裏

・シジュウカラ 3羽 市民の森
・メジロ 1羽 音楽堂西側上
・ツバメ 2羽 もみじ園、南外堀
・イソヒヨドリ 1羽 玉造口
・コゲラ 1羽 梅林南桜広場
・カルガモ 1羽 内堀
・アオサギ 2羽 内堀、第二寝屋川
・ハシボソガラス 2羽 水上バス乗り場

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ハヤブサ、オオムシクイ 2024.6.10

2024年06月10日 | Weblog
 今朝は快晴の空。暑くなってきて日陰を探して座る。

 今日もいただいた情報で天守閣の上を飛ぶハヤブサと天守閣東配水池のオオムシクイのみ。
 土曜日8日にマミジロキビタキが出た。昨年は6月6日と7日でわずか一日違いだった。相変わらず園内を大きく移動したようだ。そして見つけのが、さかなやさんとの事。

 さかなやさんは、今春アカショウビンを2羽見つけ、凄いなあと思っていたら、今度はマミジロキビタキを見つける。素晴らしいー!この調子で次は、ヤイロチョウかヤマショウビンを見つけくれないかなぁー。ヤイロチョウは昨年の今日だった。

・カワラヒワ 1羽 太陽の広場東の森
・シジュウカラ 6羽 みどりのリズム、音楽堂西側上、神社裏、水上バス乗り場
・コゲラ 1羽 神社裏
・オオムシクイ 1羽 天守閣東側配水池
・ハヤブサ 1羽 本丸上空飛翔
・マガモ 1羽 内堀
・カルガモ 2羽 内堀、第二寝屋川
・アオサギ 1羽 内堀
・カワウ 2羽 内堀
・コサギ 1羽 第二寝屋川
・ハシボソガラス 2羽 水上バス乗り場


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オオムシクイ。2024.6.7

2024年06月07日 | Weblog
 水曜日にも梅林南でアカショウビンが出た。昨日は梅林南さくら広場に20人を超えるカメラマンが集まって探していたと。やはりアカショウビンは人気が凄い。あの大きさや色合いなど存在感は強烈だ。
 そんな中、ヤイロチョウの声が聞こえたと大変話題になっていたそうだ。真偽のほどは分からない。

 アカショウビンは日曜日と水曜日の個体で胸の色合いなどが違って別個体だと。共にさかなやさんが見つけた。こつこつと真面目に観察している彼の姿勢の結果だろう。素晴らしい。

 飛騨の森でオオムシクイがいるとこの事だったが私には聞こえなかった。そのうち1羽は見える所に出てきたのでわかった。
 耳が聞こえないのは鳥見に大きく影響する。若い頃はまさかこんな事になるとは思わなかった。こうなると今後一段と他の人の観察情報が大切になってくる。
 そう言えば飛騨の森でクマゼミが鳴いた。私がいるときにも鳴いたと言うが聞こえなかった。いつもは7月になって鳴き出すのだけど大変に早い鳴き初め。

・シジュウカラ 3羽 みどりのリズム、梅林
・コゲラ 1羽 みどりのリズム
・オオムシクイ 3羽 飛騨の森、市民の森
・イソヒヨドリ 1羽 ♂京橋口
・アオサギ 2羽 内堀、第二寝屋川
・マガモ 1羽 内堀
・カルガモ 1羽 内堀
・カワウ 2羽 内堀
・カワラヒワ 1羽 天守閣東側配水池




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キビタキ、ツバメ 2024.6.3

2024年06月03日 | Weblog
 すっきりと青空。歩き回ると少し汗をかく。もう初夏だ。

 昨日はアカショウビンが出た。春のアカショウビンは5月の中旬~下旬に最も多く出ている。6月は初めての事である。
 全身真っ赤なアカショウビンはみんなの憧れの鳥のひとつ。漢字で赤翡翠や雨乞鳥と書かれる。雨乞鳥と書かれることにこんな話がある。
 「ある村におばあさんと息子が暮らしていた。病気で寝ていたおばあさんは喉が渇いて、息子に水を汲んできてほしいと頼むと、息子は川まで行くのが面倒で、そばにあった火箸でこれでも飲んでおけと喉を突き刺し殺してしまった。
 その後息子が水を飲もうと、川に顔を近づけると真っ赤な鳥が水面に映っている。息子は驚いて怖くて水が飲めなくなった。そのため空に向かって口を開いて雨を乞うようになった。」

 昨日のアカショウビンは昼からが大変見やすくなって多くの方が集まったそうだ。ともちゃんに写真を見せてもらうと、全身すっきり見える横枝にとまっている。
 大阪城公園ではこれまで20数羽の記録があるが、今回のが一番すっきり見やすく撮影しやすい個体だろう。

 キビタキは市民の森も飛騨の森もこれまでの個体は行ってしまったようだ。一方飛騨の森にまた1羽。これまでいた個体とは別との事。これまでの個体は第1回夏羽(1S)だったが、今日の個体は完全な夏羽成鳥羽の個体。鳴き声も違ったとのこと。

 今日は太陽の広場東の森と沖縄復帰の森でカラスの攻撃を受けた。今期初めてである。営巣はなくてもう大丈夫と思っていたが突然で驚かされた。
 鳥は少なくなった。これから大阪城公園で最も少ない時期に向かう。

・シジュウカラ 9羽 みどりのリズム、市民の森、梅林南桜広場、梅林、北外堀
・ツバメ 3羽 内堀
・カワウ 4羽 内堀、第二寝屋川
・キビタキ 1羽 ♂飛騨の森
・コゲラ 1羽 飛騨の森



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サンコウチョウ、キビタキ、イソヒヨドリ 2024.5.29

2024年05月29日 | Weblog
 2日間の雨が上がって今日は快晴。
 大阪城に着いてリュックからカメラを取り出しスイッチを入れるがオンにならない・・?。電池を抜き差ししてみるがダメだ。故障したかと、良く見ると電池の残量がゼロになっている。そう言えば長い間持ち歩いているだけで、ほとんど撮影する事はなかった。電池の残量など見たこともなかった。今日帰ったらすぐに充電しておこう。それにしても故障でなくて良かった。

 市民の森に着くとキビタキが鳴いている。出会った大将に良く鳴いているなぁーと言うと、たった今鳴き出したところだと。早朝からまったく聞こえなかったらしい。そして話しているうちに5分もすると鳴き止んでしまった。そうなると濃い緑の中、いるかどうかも分からない。
 飛騨の森のキビタキもいる。この2羽はいつまでいるのか。♀さえいれば繁殖するだろうが、今さら山地へ行ってもとも思う。このまま大阪城公園で秋の渡りまで過ごすのだろうか。

 サンコウチョウ♀型が市民の森と飛騨の森で計3羽。♀型だけどサンコウチョウはまだ続く。
 京橋口のイソヒヨドリは、なかなか出なくなったそうだ。9時過ぎにようやく出たと。♀も少し出たと。

・シジュウカラ 6羽 水上バス乗り場、神社東、飛騨の森
・キビタキ 2羽 ♂市民の森、飛騨の森
・サンコウチョウ 3羽 ♀型 市民の森、飛騨の森
・オオムシクイ 1羽 飛騨の森
・ツバメ 3羽 もみじ園、内堀
・コゲラ 1羽 神社東
・カルガモ 3羽 内堀、第二寝屋川
・マガモ 1羽 内堀
・アオサギ 2羽 内堀、第二寝屋川
・カワウ 2羽 内堀
・エナガ 4羽 飛騨の森
・イソヒヨドリ 2羽 ♂♀京橋口
・ハシボソガラス 1羽 水上バス乗り場


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サンコウチョウ、キビタキ 2024.5.24

2024年05月24日 | Weblog
 5月初夏の緑。ちょうどいい気温。新緑の中を渡る風が心地よい。ただし繁殖地の山なとに出かけると見られるだろうが、渡りの中継地の大阪城公園の鳥は少ない。

 早くも台風1号がフィリピンの東で発生とのニュース。今年もそんな時期が近づいた。そのうち梅雨入りとなるのだろう。いい時期はすぐに過ぎる。

 今日はショートカットしてささっと回って、第二寝屋川を前にビールを飲んでいる。人は水を前にすると心が緩やかになる、コサギが1羽ゆっくりと下流へ飛んでいく。

 市民の森のキビタキはいない。飛騨の森のキビタキは今日もよくさえずっている。難聴になっているがキビタキのさえずりはよく聞こえる。ムシクイはほとんどだめだ。センダイムシクイやメボソムシクイなどは条件がよければ聞こえることもある。エゾムシクイはほとんど聞こえない。
 若いころは、こんなことになるとは全く考えもしなかった。耳だけでなく各部が衰えてきているのは日々実感している。まぁこれも人生、それほど悲しい訳ではない。受け入れて生きていくだけ。

 飛騨の森では、サンコウチョウが1羽。尾羽は短く背面の色は茶色。アイリングは鮮やかだけど多分♀だろう。昨日も沖縄復帰の森と飛騨の森で同じようなサンコウチョウが観察撮影されている。
 京橋口のイソヒヨドリは今日も頻繁にやってきたとの事。

・ツバメ 2羽 内堀
・アオサギ 1羽 内堀
・カワウ 3羽 内堀
・カルガモ 1羽 内堀
・イソヒヨドリ 1羽 ♂京橋口
・キビタキ 1羽 ♂飛騨の森
・サンコウチョウ 1羽 ♀型 飛騨の森
・コサギ 1羽 第二寝屋川
・ハシボソガラス 1羽 水上バス乗り場




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イソヒヨドリ、キビタキ 2024.5.21

2024年05月21日 | Weblog
 今日も快晴、少し暑い。そろそろ夏が近いようだ。

 鳥は少なくなった。今春の渡りは早く始まって大変賑わったが、ピークは前寄りだった。そろそろ終わりが近いと思う。

 キビタキは飛騨の森にいつもの♂1羽。市民の森の♂は分からなかった、たまたま鳴いていなかっただけなのか、とうとう移動してしまったのか分からない。
 阿佐ヶ谷姉妹から、みどりのリズムで1羽観察、♂の成鳥だったとの事。市民の森の個体ではないだろうとの事。

 イソヒヨドリは、同鳥ファンの「ひょうひょうYさん」が今日も京橋口におられた。いつものように餌をくわえて追手門学園の方向に飛んで行くと。今日は別の♂も現れたと聞く。♂2羽が同じ所に来るのは珍しい。

・オオムシクイ 2羽 みどりのリズム、飛騨の森
・シジュウカラ 5羽 みどりのリズム、神社裏
・イソヒヨドリ 2羽 ♂京橋口
・キビタキ 2羽 ♂みどりのリズム、飛騨の森
・コゲラ 1羽 飛騨の森
・エナガ 2羽 飛騨の森
・ツバメ 4羽 内堀、北外堀、第二寝屋川
・アオサギ 1羽 内堀
・カルガモ 2羽 内堀
・マガモ 2羽 内堀、第二寝屋川
・カワウ 3羽 北外堀、第二寝屋川
・ハシボソガラス 1羽 水上バス乗り場
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ホトトギス、トビ、キビタキなど。2024.5.17

2024年05月17日 | Weblog
 昨日は風が大変強かった。台風並みの強風だった。でも今朝はやや風はあるが4m程度。涼しくていいくらい。

 水上バス乗り場にいると突然太陽の広場東の森方向から、カラスのモビングを受けながらトビが飛び出してくる。しばらくカラスともみ合って、第二寝屋川上を数羽のカラスとともに東に行って消える。
 大阪城公園で、これまでこんなに低いトビは初めてだった。風切りや尾羽など欠損が目立ッてボロボロのトビだった。

 この春はカラスが繁殖していないようで、例年ならこの時期は頭を狙って攻撃してくるカラスに悩むのだが、いつものコースを回っている限りそんな事は一度もない。

 5時31分に梅林でホトトギスが鳴いたそうだ。ただしその後はまったく鳴かないのでどこに移動したか分からないとの事。

 市民の森と飛騨の森のキビタキが盛んにさえずる。繁殖相手を探しているのだろうが相手の♀がいないようだ。
 春の渡りの終盤はサンコウチョウ、コルリ、トケン、オオムシクイなどになる。キビタキがまだ2羽いるのは近年のキビタキの増加と関係があると思う。

・キビタキ 2羽 ♂市民の森、飛騨の森
・エゾムシクイ 1羽 市民の森
・ホトトギス 1羽 梅林
・センダイムシクイ 1羽 音楽堂西側上
・シジュウカラ 5羽 市民の森、内堀
・ツバメ 4羽 北外堀、第二寝屋川
・ハシボソガラス 1羽 水上バス乗り場
・アオサギ 1羽 第二寝屋川
・トビ 1羽 第二寝屋川
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ハヤブサ、ホトトギス、サメビタキなど 2024.5.14

2024年05月14日 | Weblog
 素晴らしい快晴。朝のうちはひんやりしたが、やがて気温はどんどん上がる。午後からは夏日になるらしい。

 市民の森に着くと何人かがホトトギスを探している。みどりのリズムから市民の森で何度か鳴いたそうだ。沖縄復帰の森に着くと鳴き出した。声の場所は分かるが、なかなか姿が見えない。

 愛の森で千里から来られる昔からの知り合いと出会った。懐かしい。数年ぶりである。立ち話でその方は93歳になられたと知る。今も元気で特に悪い所もなく歩き回れるとの話し。私が77歳になったと言うと若いなぁと言われた。お互いに「お元気で」とわかれた。お元気でなにより。

 はるちゃんが飛騨の森でサメビタキ2羽を観察したと。相変わらずよく見つける。ハヤブサを十三のOさんが観察撮影、胸の縦斑から幼鳥との事。本種の今年の観察は1月13日以来2回目である。

・ツバメ 5羽 第二寝屋川、もみじ園、内堀、飛騨の森
・コサギ 3羽 上空飛翔、内堀、第二寝屋川
・キビタキ ♂4♀4 市民の森、飛騨の森、神社裏、天守閣東側配水池、梅林など
・エゾムシクイ 1羽 市民の森
・センダイムシクイ 1羽 市民の森
・アオサギ 1羽 市民の森
・ホトトギス 1羽 音楽堂西側上ー市民の森ーみどりのリズムー沖縄復帰の森
・ハシボソガラス 1羽 第二寝屋川
・サメビタキ 2羽 飛騨の森
・シジュウカラ 7羽 市民の森ほか
・イソヒヨドリ 1羽 ♂京橋口
・オオムシクイ 2羽 飛騨の森
・ビンズイ 1羽 神社裏
・コサメビタキ 1羽 梅林
・ハヤブサ 1羽 天守閣上空飛翔
・アオサギ 1羽 北外堀
・ハクセキレイ 1羽 第二寝屋川






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ノジコ、サンコウチョウなど。 2024.5.10

2024年05月10日 | Weblog
 今朝も快晴、雲ひとつなく風もない。
 私が見つけられないだけかも知れないが鳥は少なくなった。時期的に春の渡りも終わりが近いだろう。

 今日も飛騨の森にサンコウチョウが出ている。ほとんどのカメラマンは飛騨の森に集まっている。
 飛騨の森のサンコウチョウは7日から連続して見られている、なぜ飛騨の森か不思議だ。

 はるちゃんが神社東でノジコを観察したとの事。彼女は出勤前に大阪城公園を回って観察している。8時半ころには仕事に向かうのだが、それで大阪城公園を一通り回っているのだからたいしたもんだ。多分5時、6時ころには来ているのだろう。

 今日梅林南桜広場で出会った鳥友が、はるチャンやともチャンなど女性はよく見つけると言っていた。
 確かにこれまで私が知り合った夫婦などカップルの場合、多くは女性の方がよく見つけた。これは女性の特質なのかも知れない。

 市民の森のキビタキは今日も盛んにさえずっている。鳴き止む事はない。見ていると突然飛び立って私の4メートルくらいの近くの枝にきた。やはりさえずり続け鳴きやまない。

・キビタキ 2羽 ♂市民の森、飛騨の森
・コゲラ 2羽 市民の森、梅林南桜広場
・アカハラ 5羽 音楽堂西側上、梅林南桜広場、みどりのリズム
・サンコウチョウ 3羽 ♂2♀型1 飛騨の森
・エゾムシクイ 1羽 飛騨の森
・センダイムシクイ 1羽 飛騨の森
・メボソムシクイ 1羽 飛騨の森
・ノジコ 1羽 神社東
・コサメビタキ 1羽 飛騨の森
・ツバメ 1羽 飛騨の森
・ハシボソガラス 1羽 水上バス乗り場
・カワウ 1羽 第二寝屋川
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ヨタカ、サンコウチョウ、コルリなど。2024.5.8

2024年05月08日 | Weblog
 今朝はやや気温が低く風もあって少しひんやりした。空はところどころ青空も見えるし悪くない空模様。

 しかし鳥はなかなか賑やかたった。
 ヨタカは飛騨の森で数人が観察撮影された。その後飛んで分からなくなったと。
 ヨタカは3日に、ともちゃんが飛騨の森で観察撮影したのが今期初。彼女にとってライファーだったそうだ。

 サンコウチョウは飛騨の森で♂2♀1の3羽。やはり高い樹間部を飛び回るので撮影は大変だ。サンコウチョウは昨日も飛騨の森、梅林南さくら広場、修道間と神社の間で計3羽観察されている。

 コルリは市民の森と飛騨の森で計3羽。今はサンコウチョウとコルリの多い時期だ。

 珍しくオオヨシキリが3羽観察されている。太陽の広場東の森と修道館と神社の間で2羽。大阪城公園でオオヨシキリは多くなく、1日で3羽の観察も数回あるが珍しい。

 サンコウチョウとコルリはともかく、ヨタカやオオヨシキリなど少し珍しい鳥が出た日だった。

・メボソムシクイ 2羽 太陽の広場東の森、飛騨の森
・キビタキ 8羽 ♂7♀1 市民の森、飛騨の森、愛の森、梅林南桜広場、元ヘリポート、天守閣東側配水池ほか
・シジュウカラ 8羽 市民の森ほか
・カルガモ 3羽 第二寝屋川、内堀
・サンコウチョウ 3羽 ♂2♀1 飛騨の森
・コルリ 3羽 ♂飛騨の森、市民の森
・コサメビタキ 4羽 飛騨の森、神社裏
・ヨタカ 1羽 飛騨の森
・オオヨシキリ 3羽 太陽の広場東の森、修道館と神社の間
・オオムシクイ 1羽 太陽の広場東の森
・エゾムシクイ 2羽 音楽堂西側上、飛騨の森
・ハクセキレイ 1羽 天守閣東側配水池
・モズ 1羽 天守閣東側配水池
・ツバメ 1羽 第二寝屋川
・カワウ 2羽 第二寝屋川 


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