大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!

●●情報も含めた速報です●●( 詳しくはそれぞれご確認を)

キビタキのさえずりなど 2022.5.23

2022年05月23日 | Weblog
 昨日は、複数のサンコウチョウやホトトギスが出て大変賑わったそうだ。その様子は次のブログを見ると良く分かる。
・鳥写真マンガ=(ルー)
・ひでキング!日鳥事DE日記蝶=(ひでキング)
・U君の観察ノート(大阪城公園の野鳥観察)=(U君)

 しかし、今朝は残念ながら両種とも去ってしまったようだ。
 今日の鳥は
・キビタキ ♂4・♀1 太陽の広場東の森、梅林南側上桜広場、音楽堂西側上、教育塔裏、元ヘリポート
・シジュウカラ 12羽 太陽の広場東の森ほか
・カルガモ 2羽 東外堀、上空飛翔
・オオムシクイ 1 市民の森
・アオバト 1 西の丸庭園
・ツバメ 2 南外堀、内堀
・エゾムシクイ 2 音楽堂西側上
・アオサギ 2 内堀
・カワウ 2 内堀
・マガモ 2 第二寝屋川(とりえあずマガモで)
・イソヒヨドリ ♂餌をくわえて飛んでいく

★ヤマショウビン(5/19)撮影されていた★
 大将からのラインを見て心臓が止まりそうになった!ヤマショウビン!エエッー! 数分経過して鼓動が治まって冷静に判断しようと思った。
 写真も撮影されている。5/19の13時ごろに元射撃場で観察撮影されたとの事。

 ともかく正確な情報を得ることが大切だ。観察撮影されたMさんに、その時の詳しい状況を教えてもらおうと思ったが、何しろ失顔症で出会った事のある人なのかさえ分からない。もちろん連絡先も知らない。

 文一総合出版の図鑑 「日本の鳥550」 にヤマショウビンは、出現頻度の目安として5段階中3とある。同レベルの例としてズアカアオバト、ツメナガセキレイ、アカコッコ、コジュリン、キマユホオジロなどが記載されている。
 ただしこれは日本全体としての評価。大阪となるとかなり珍鳥。珍鳥度合いより衝撃が激しい。

 同書の解説には 「日本では数少ない旅鳥として主に春に通過する。記録は全国からあるが、日本海の離島や南西諸島での記録が多い。対馬では毎年数羽が出現する」

 大阪府の状況は、日本野鳥の会大阪支部発行の 「大阪府鳥類目録2016」 を開くと   ①1982年茨木国際ゴルフ場 ②1989年交野市岩船畑山 ③2014年鶴見緑地の3例が記載されている。

 その後電話でMさんから当日観察の様子を詳しく聞かせてもらった。ありがとうございました。
 もちろん大阪城公園初記録種。179種目になる。大阪城公園は何が出るか分からないと言ってるが、まさかヤマショウビンとは。今夜もあの色柄が頭に浮んで眠れない。

 ヤマショウビンは数十年前に見たことがある。かすかな記憶を頼りにメモを探したが見つからず。いつ頃だったとか何県だったとか思い出せない。ただしその現場は詳細に記憶している。

 300メートルくらいの小さな人工の溜池、そこに繋がる数メートルの水路、水路両側は木々が蜜に茂っている場所。
 当日は出なくて、池の横の草地で車中泊。晩飯で火を焚いていると、近くの工場の宿直員らしき方が、こっちに空き部屋があると声をかけてくれた。

 翌朝やってきた若い男性とともに水路方向で観察できた。あれはどこだったのか、何となく東の方、愛知か静岡方面の気がするが思い出せない。

 いずれにしろあのヤマショウビンが大阪城公園に現れるとは。Mさんは幸運な方だ。羨ましい、ひと目でいいから合いたかった。

 ヤマショウビンの止まった枝も大将が特定。玉造口から元射撃場を見下ろす。上からすっきり見易いサクラの細い枝。ここにとまっていたのかー!合いたかったなー!
 今年の十大ニュースに入るのは間違いない。

■■ホトトギス(2007.10.18 六番やぐら横)
 ホトトギスにはなかなか出合わない。春の場合は鳴き声で気付くこともあるが、秋は鳴くこともなく難しい。偶然の出合いがほとんどだ。
 豊国神社裏から西へ歩いていると修道館裏辺りで樹間を飛ぶ姿に気付く。ヒヨではないな。キジバトでもないな。ん・・? 瞬間頭に浮かんだのはそんな感じだ。
 確認の必要があると、飛び込んだ先に少し戻って探そうとすると、再び飛び出し六番やぐらの方へ。目線を切らずに追う。とまった。樹間の少し開けたところだ。全身が見えるところだ。
双眼鏡を目にすると、いた! 杜鵑だ。
 とりあえず持参のカメラを向ける。2・3枚ほどシャッターを押すと再び飛び出す。小さい。杜鵑だと分かっているのでホトトギスだと簡単に識別できる。
 持参のレンズではシャープには撮れない。800ミリを取りに戻って間に合えばカチッとした写真が撮れるがそこまではとまっていないだろう。
 カメラを持ち歩いていないと撮れなかった。記録には十分だろう。 
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オオヨシキリ鳴く! 2022.5.19

2022年05月19日 | Weblog
 大阪城に着いて横断歩道を渡っていると向かいから自転車の大将が目に入る。手を伸ばして振るも全然気づかず、横に来たので 「大将」 と声を掛けるとオッ!と驚いた様子。

 早朝から一通り回ってこれから仕事だろう。市民の森に着くと数人がだべっている。今朝は鳥が少ないので大将の機嫌が悪かったとか、早くも半袖で出てきて寒がっていたとか、行き先ごとに出会った人から大将の話題。

 アカショウビンが出て、見放題、撮り放題と大将にラインすると、きっと仕事が手に着かないだろう!などなど大将をネタにいじって楽しんでいる。大阪でいじられるのは人気者の意味、居ない所で話題に出るのはたいしたもの。

 梅林の入口でダンディーHさんと出会う。しばらく立ち話の中で天守閣東側配水池でオオヨシキリが鳴いていたと。
 今春は5/15に東外堀沿い藤棚近くで酒の会会長が観察撮影したのが最初、これで2羽目になる。もっと先の真夏でも記録があるので、これからも出る可能性はある。
 
 ダンディーHさんとも話していたが、ホトトギスが来ないなーと。確かにいつ来てもいい時期。何しろ声が大きいのですぐ気づく鳥。

 ホトトギスは、主にウグイスに托卵する鳥で、万葉集では152首、古今集では43首、枕草子では12か所とホトトギスが一番たくさん出てくる人気者。
 カッコウは色々な名前で詠まれているが、ツツドリ、ジュウイチはあまり出てこない。
 杜鵑の中では、やはりあの刺激的な声が、昔から人の心に訴えるものがあったのだろうと思う。

 結局種々の観察情報をいただいて、今朝の大阪城公園の鳥。
 アオサギが東外堀で1羽
 アオバトは3羽、みどりのリズム、豊国神社裏、天守閣東側配水池ほかで鳴き声や姿が。
 キビタキはすべて♂で5羽、市民の森、梅林南側上桜広場、飛騨の森、教育塔裏、六番やぐらでよくさえずる。
 コサメビタキ 1羽 飛騨の森
 オオムシクイ 1羽 飛騨の森
 イソヒヨドリ ♂1羽 京橋口
 カルガモ 1羽 内堀
 キンクロハジロ ♀1羽 内堀、よく潜るので見逃しやすい。多分越夏だろう。

 頭の上にサクラの枝が大きく伸び葉を繁らせている。枝葉の下でビール缶のタップを引く。至福のひととき。

■■オオヨシキリ(2001.5.18 玉造口東側元射撃場)
 5月も中旬を迎えるとバーダーやカメラマンに会うことは少ない。少ないというより会うことはほとんどない。
 私はこんな時期に歩くのが好きだ。その昔、考え事に適した場所は、枕上(ちんじょう)・鞍上(あんじょう)・厠上(しじょう)といわれる。私はこれに歩行中を加えたい。歩上(ほじょう)
 梅林南側上桜広場からヘリポートへ向かい、国旗掲揚台から元射撃場の中をのぞき込んだ。ミゾゴイでもいないかとの思いであった。その時左奥から「ギョギョシギョギョシ」の声が聞こえる。
 元射撃場はフェンスで囲まれているが、入る方法は先日ミゾゴイを探して入ったことがあるので分かっていた。柵の端の隙間から強引に入る。
 かつて珍鳥を追いかけていたころ、車中泊の私の耳に夜中うるさいほど鳴き続けていたオオヨシキリを思い出す。
 その声に比べればずっと小さく、遠慮がちの鳴き声であるがうれしい出合いである。
 雑草が腹のあたりまで茂っているので、進むのも見つけるのも大変。まして撮影となると相当困難である。今日は一日これだけに付き合うと覚悟を決める。
 やがて時間の経過とともに行動パターンも分かってくる。わずか数センチの草の間から、一つのポイントを待ってみたり、行動を予測して先回りしてみたりして、心で対話を楽しみながら数時間を費やした。
 こんな行動もたくさんで取り囲んではできない。一人だから可能な方法だ。撮影も一人が好きだ。
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よくさえずるキビタキ♪ 2022.5.18

2022年05月18日 | Weblog
 緑が濃くなってきた。この前まで日差しの場所を選んで歩いていたのが、今は自然に足が日陰に向かう。

 音楽堂西側上の小路の両端に「カラス注意」の表示が出されている。知らずに通るといきなりカラスに頭を蹴られて驚く事になる。
 毎年この時期には、園内数か所でハシブトガラスが営巣する。そのうちいくつかの親カラスは人が通ると威嚇してくる。

 そんな場所を通る時は、小枝を拾って頭の上にかざすようにして歩くと大丈夫。それから双眼鏡など両手がふさがって小枝が持てない時は、近くの木を背にして立つと大丈夫。彼らは後ろからしか襲ってこないから。

 太陽の広場東の森と緑のリズムでオオムシクイのさえずりを聞く。比較的大きな声だったが、さえずりが聞こえると嬉しい。
 条件がよければ撮影しようと思ったがだめだった。オオムシクイとメボソムシクイの形態での識別は困難で、さえずりで識別するのが一番正確で簡単、なのでオオムシクイの撮影は春がチャンス。 

 ちなみにオオムシクイ、前は亜種コメボソムシクイとされていた。それがオオムシクイとコムシクイに、それぞれ分かれて独立した種として分類された。
 亜種コメボソムシクイ当時に修道館裏で撮影に成功した事がある。数十年前経過した今でもはっきり場所も木も覚えている。
 しかしポジフィルムだったので、次はデジタルで撮影したいと願っている。

 キビタキは、太陽の広場東の森、みどりのリズム、市民の森、飛騨の森、教育塔裏で♂7羽。この時期にしてはやや多い。どの場所でもよくさえずる。
 オオムシクイは、みどりのリズムと太陽の広場東の森でさえずる。
 エナガは、市民の森の石の水場に8羽、近くにも数羽と、城南地区1羽。
 エゾムシクイ みどりのリズム、飛騨の森でさえずりとの事
 シジュウカラは各所で多く計23羽、幼鳥が多い。
 アオサギ1羽 東外堀
 メジロ 4羽 市民の森ほか
 アオバト 1羽 みどりのリズムとの事
 コゲラ 2羽 六番やぐら
 キンクロハジロ ♀1 このままなら越夏するのではないかと思うが、今日も内堀で盛んに潜水を繰り返す。羽繕いでもすれば損傷がどこにあるのか分かると思うが潜水ばかり。
 カワウ 3羽 北外堀、第二寝屋川
 ハシボソガラス 2羽 青屋門

■■メボソムシクイ(1992.10.10 豊国神社裏)
 姿や色がよく似た種は鳴き声が違い、鳴き声が似ている種は色や柄が違ってそれぞれ仲間を区別している。
 私たちも野外での観察はそれを利用して識別している。しかし姿は見られても鳴き声はいつも聞けるとは限らない。特に繁殖期を外れた秋はほとんどさえずらない種が多い。
 この個体も鳴声はなく高い茂みの中を動き回わった。十分に観察できなかったため他のムシクイとの識別に困った。
 動きの中で運良く頭央線が確認できるとセンダイムシクイとの識別に大いに傾く。この個体では見られなかった。
 他に識別点として、下面や頭部、背面など色合いなども書かれているが、野外での観察ではっきりと識別できるほど十分に確認できない時も多い。春になってあの独特のすばらしい声を聞かせてくれることを期待して見送った。
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新緑にツツドリ鳴く 2022.5.16

2022年05月16日 | Weblog
 梅雨入りにはまだ早いが、先週はすっきりしない天気が続いた。空いてる日に限って雨になって観察に行けない日ばかり。
 そんな時13日の金曜日にはムシクイ4種が数多く飛来し、さえずりも非常に多かったと大将から観察結果をもらって大変役に立った。行けなくてちょっと残念だったが。

 明日は糖尿病の定期検診で行けないが、今週は天気もよさそうで楽しみにしている。
 春の渡りの終盤で、少なくなってきたが、こんな時に珍しいのが飛来することもある。昨年のクロハラアジサシ夏羽は5/10、アカエリヒレアシシギは5/31だった。そしてアカショウビンやカッコウが期待できる。

 今朝は市民の森に着くと数人が探している様子。聞くとツツドリが大きな声で鳴いたと言う。酒の会会長は、
「こんな大きな声でツツドリは初めて、声だけで大満足」 と帰っていった。

 姿は見つけられず、いつものコースを回る。内堀沿いで山男Tさんと出会い立ち話していると対岸の上、天守閣東側配水池の東側から 「ポッポッポッ」 と鳴きだした。
 その後の情報では、市民の森ー沖縄復帰の森ー梅林南側上桜広場ー天守閣東側配水池ー元ヘリポートと大きく移動しよく鳴いている。

 教育塔裏のキビタキは今朝もよくさえずっている。同じ個体ならもう2週間以上になる。♂第1回夏羽の個体だ。
 キビタキはそのほか音楽堂西側上でも鳴いていたほか、♀が市民の森石の水場にも降りてきたとの事。

 アオバトの声が市民の森各所から聞こえる。難聴なのに不思議と本種とキビタキはよく聞こえる。

 キンクロハジロ♀は今日も内堀の梅林側で盛んに潜水を繰り返す。このキンクロハジロは謎で、どのように探しても見られない時がある。私だけでなく他の人も同じ。
 山男Tさんもこのキンクロハジロに関心があって意識して確認しているが、見られない日があるという。

 今日もこのキンクロハジロを見ながら山男Tさんと出会って、ツツドリの話しやキビタキの話しなどして、彼が去って堀を見るともう居ない。
 せいぜい10分ほど目を離しただけなのに見つからなくなった。その後飛騨の森を回ってからもう一度探すが見当たらない・・・謎のキンクロハジロ。

 豊国神社東でマミジロ♂1羽。
 市民の森でアカハラ1羽。
 オオムシクイ1羽飛騨の森。
 などの情報をいただく。

 その他、メジロ、アオサギ、カルガモ、カワウ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ。
 
 一通り回って、青屋門のローソンでビールを買って休憩、いつもの石のベンチに座ろうとしたら、クローバーの花輪が置いてある。きっと昨日の日曜日、小さな女の子が作ったのだろう。夢の忘れ物の横に座って飲む。

■■アオバト(2009.1.22 音楽堂西側上)
 1/22のブログの一節。「音楽堂西側上の小道を歩いていると“アーオーアーオー”の声。アオバトだ!声の方を見ると高く茂った樹々。数歩向かった時、頭に浮かんだ格言。「アオバトは遠くに聞こえて近し」で立ち止まる。すぐ上を見ると樹頂付近にアオバト1羽発見。やっぱり!居たぁ!
 かつて何度も失敗した経験からできた私の格言だ。アオバトの声は遠くに聞こえる。
 15年ぶりの撮影だ。何度も出合いがあったが撮影の機会に恵まれなかった。特に昨年の春には梅林南側でどんぐりを採餌する姿が時々観察され、撮影もされていたが、多くのカメラマンと一緒に出現を待っているのが苦手で結局撮影チャンスを逃してしまった。
 今日は曇り空で高い木の上。条件は非常に悪い。野鳥をやっていて最も感激するのは、まさしく出合いだ。次はどんな出合いを準備して、私を感激させてくれるのだろうか。
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サンコウチョウやムギマキ 2022.5.10

2022年05月10日 | Weblog
 薫風の中を気持ちよく歩くが鳥との出合い悪し。今日の情報はほとんどいただいた観察情報で私は見ていない、、、。
 でもいよいよサンコウチョウの季節になったのは間違いない。ここ数日毎日のようにサンコウチョウが出ている。

 今朝は豊国神社にサンコウチョウが出て豊国神社周辺はカメラマンなどで賑わっている。
 今は神社中の竹やぶに居ると聞いて行ってみると、そこにも数人が飛び出すのを待っていた。

 一人の男性が昨日撮影した杜鵑。ツツドリと言われたが帰って図鑑で調べると、そうではないように思う。セグロカッコウではないかと話しかけてくる。

 セグロカッコウならかなりの珍鳥だ。実は大阪城公園でも記録がある。
 1994年の秋は杜鵑の多い年だった。9月18日修道館裏で撮影した杜鵑に疑問をもった知人が、東京のプロ、超ベテラン野鳥家に写真と共に手紙を出した。
 彼らは山階鳥類研究所の資料室に出向き、詳細に検討した結果、セグロカッコウ幼鳥と結論を出した。
 一方、大阪の超ベテランバーダーの中では、そうではないと反論が出た。私の記録の中では、異論もある事を記したうえで掲載している。

 セグロカッコウは珍鳥情報をもらって出かけた事がある。数十年も昔の事だが、鳥取県東伯郡三朝町の山中で、有名な三徳山三佛寺の「投入堂」が望める場所だった。
 一日ねばって空振りで終わったが、セグロカッコウの遠い昔の思い出。歳を取ると昔話をしてしまう。

 セグロカッコウの識別はまず声 「カッカッカッコウ」 と独特の声。そして尾羽の太い黒帯。これは?と思った時は必ず尾を写す事。これが最も大切。

・サンコウチョウ ♂1羽 上記豊国神社
・アオサギ 1羽 東外堀
・メボソムシクイ 3羽 市民の森ほか
・キビタキ ♂3♀1 音楽堂西側上、梅林南側、豊国神社裏ほか
・マミジロ ♂1 みどりのリズム
・ムギマキ ♂若1 梅林南側上桜広場
・センダイムシクイ 3 市民の森、飛騨の森ほか
・コサメビタキ 1 梅林南側上桜広場
・ツバメ 4 空堀、北外堀、京橋口ほか
・コサギ 1 内堀
・ハシボソガラス 1 青屋門
・シジュウカラ 8 各所 幼鳥も
・アカハラ 1 豊国神社裏
※追加情報 シメ2元射撃場、イカルミライザ裏、キンクロハジロ内堀

■■ツツドリ(2010.10.8 西の丸庭園)
 西の丸庭園での撮影。当初は北東部から茶室付近で見られた。数人の野鳥カメラマンの姿にもそれほど一気に飛び逃げることなく、少し先、少し先と飛んで、最後は一気に芝生広場を超えて反対側の千貫やぐら辺りに飛ぶ。
 この写真ではそれほど見えないが、赤色型の色合いに見えた。赤色も度合いがあるようだ。また幼鳥時の色合いが、成長するにつれて変化する事もあるのだろうか。
 秋になると人生を思う。この1年間も種々の出来事があった。いい事、悪い事。満63歳。まあ元気で暮らしている。神の存在は信じていないが感謝している。
 ぽっくり寺巡りや四国88か所遍路にも出たい気もあるが大阪城公園が頭にある。今後も大阪城公園から離れられないかも知れない。棺桶の中までいくつかの出来事を持って。
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キビタキのさえずりは聞こえるが 2022.5.6

2022年05月06日 | Weblog
 緑が濃くなってきた大阪城公園。散歩するには最適の時期。
 ただし、今朝の鳥は多くなかった。キビタキには各所で出合ってさえずりも楽しめた。耳が遠くなっているのに、何故かキビタキの声は聞こえる。
 アオバトの声も何カ所かで聞いた。聞こえるかどうかは、音の高低によるのだろう。

 先日も大将と出会ってしゃべっていたら空を見上げて 「サンショウクイ」 と言う。で、その辺りを探していたらサンショウクイが見つかった。声が聞こえてなければ探していない。
 山男Tさんは同じ歳、しかしかエゾムシクイやセンダイムシクイなど聞こえると言う。本人は聞こえないのもあると言うが、私からすれば十分。
 さかなやさんは高級補聴器を購入して快聴らしい。ウグイスの笹鳴きなど普通に聴こえると聞いた。3万円くらいなら考えるが、そんな高いものは躊躇する。
 ひでキングに耳の悩みは聞いた事がない。しかし、やがて私と同じ悩みを実感する歳になるだろう。
 ひょうひょうYさんは、そんな事全て超越しているので、聞こえても聞こえなくてもいい。真っ直ぐ純粋に鳥を楽しんでおられる。

 若い頃、年寄りは何故病気の話しばかりするんだと思っていたが、気が付いたら体調の話題が多くなっている。
 大阪城公園の記録のために頑張っているが、別の意味では健康のため歩いている。なので若い時のように、鳥が少ない日でも園内を一通り回っているとそれなりに満足感。もちろんたくさん出合えればよりいいが。

 昨日愛の森でヨタカを、なおちゃんが見つけたと聞く。・・なおちゃん・・んー誰?。すこし悩んで分からない、まぁいいか! 相変わらず人が覚えられない。
 人が分からないのに、鳥が分かるはずがないと開き直っている。この歳になってもいい加減な酔っぱらいバーダーである。

・アオバト 3羽 太陽の広場東の森、市民の森、天守閣東側配水池ほか
・キビタキ ♂5♀2 太陽の広場東の森、元ヘリポート、豊国神社裏、天守閣東側配水池、飛騨の森ほか
・イソヒヨドリ ♂1 京橋口 ヤブさんがお気に入り
・アオサギ 1 内堀
・メジロ 2 
・エゾムシクイ 2 豊国神社裏、梅林南側上桜広場
・ツバメ 2 東外堀
・カルガモ 1 内堀
・シジュウカラ 10 各所
・カワウ 6 内堀、第二寝屋川
・コゲラ 1 音楽堂西側上
・ハシボソガラス 2 青屋門
・センダイムシクイ 3 市民の森、梅林南側上桜広場、豊国神社裏

■■マミジロ(1994.4.29 豊国神社東側)
 茂みの中から出てくるところを撮影した。同じようなカットばかりで当初の緊張も薄れ余裕が出てきて周りの人たちと雑談する。
 やがて夕刻がせまり、取り囲んでたくさんの人たちも、ひとり、ふたりと帰って寂しくなってくる。マミジロは同じように時々出てくるが、人が少なくなったためか安心しているようにも見える。
 鳥たちと本当に向い合えるのはそんな時で、私は嫌いではない。あらためてマミジロに向い、彼と心で会話する。
 早朝から一日付き合っているので、彼には私が分かっているはずだろうとの思いで話しかけてみる。枝にとまってくれないかと。
 周りを見回すとちょうど格好のよい枝が見える。こんなところにとまってくれると最高だなと考えながら暇な時にするようにレンズを向けて構図を見る。露出を測る。しかしマミジロは変わらず地面で採餌している。
 日も傾きかけたので片付け始めた時、突然マミジロが枝に飛び上がった。片付け途中のカメラをあわてて出して数枚のシャッターを切る。同時に茂みに飛び込んだ。
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マミジロ♂ 音楽堂西側上小径 2022.5.4

2022年05月04日 | Weblog
 今朝も素晴らしい快晴の空。心地よい風。いい日。

 5月に入ると園内に夏鳥があふれるという事はない。でもこれからはサンコウチョウ、トケンなど違う種がやってくる。どちらかと言うと、数の少ない種が通過する。

 どちらがいいか。好きな料理を食べるか、珍しい料理を少しつまむか。どちらも食べ物の醍醐味。
 どちらも嫌いでないが、この齢になると珍しいもを少しつまんで酒を飲む方がいい。若い時のように腹いっぱいになるのは選ばない。

 今朝はマミジロ♂が一番人気。カメラマンが集まっていた。昨日まで人気だったサンコウチョウは見られていない様子。

・シジュウカラ 8羽 
・アオサギ 2羽 東外堀、第二寝屋川
・キビタキ ♂5♀2 市民の森、教育塔裏、元ヘリポート、飛騨の森ほか
・コルリ ♂1羽 飛騨の森
・マミジロ 音楽堂西側上♂1 みどりのリズムでも観察されたと聞くが詳細不明
・トラツグミ 1羽 飛騨の森
・ツバメ 2 梅林南側上桜広場上空飛翔
・エゾムシクイ 3羽 市民の森、みどりのリズムほか。山男Tさんさえずり観察と言う。彼とは同年代、羨ましい。
・アカハラ 2 音楽堂西側上、梅林
・カルガモ 1 内堀
・エナガ 5+ 内堀沿いから愛の森へ。もっと多いと思うがばらばら次々動くのでカウント難しい。この春もみじ園で巣立ったファミリーだろうと。園内各所、広範囲で観察されている。一昨日までは8羽のヒナ観察されたと聞く。
・カワウ 7 第二寝屋川
・キンクロハジロ ♀1 内堀
・コサギ 1 第二寝屋川
・コゲラ 2 梅林

■■マミジロ(1993.5.8 記念樹の森)
 梅林南端に座り込んでコルリを待っていると無線が入った「ツツジの辻にマミジロ!」あわてて荷物をまとめカメラを担いで走りだす。
 いつものことながらこの時の気持ちは、明石藩が急報を聞いて江戸に駆けつける時の心境。
心は焦る、足はもつれる、心臓は今にも破裂せんばかりに激しく打つ。頭の中はただただ、着くまで待っていてくれの思いでいっぱい。そのうち意識がぼんやりしてきて図鑑で見た姿が頭の中を飛び交う。
 しばらく走ると肩に食い込む。何しろカメラ、レンズ、三脚など総重量は15キロを超えている。こらえ切れず立ち止まって休む。
 10秒もすると頭が早く行け!と命令する。体はもう少し休ませてくれと要求する。潘は気の毒だったが間に合わず切腹。私の場合は間に合った。
 半日ゆっくりと鳴き声を楽しみ、姿を楽しみ、撮影もできた。はじめから分かっていれば、苦しい思いをしなくてもよかったのだが、それが分からないから鳥見に引き込まれる。
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サンコウチョウ 今日も 2022.5.3

2022年05月03日 | Weblog
 見事な快晴、薫風を受けて新緑の中を散歩するだけでも気持ちいい。まさに極楽!極楽!
 テレビで高速道路の渋滞情報を目にするのは久しぶり、以前は大阪城公園もインバウンド客があふれ、団体の間をかき分けて歩いていたのを思いだす。

 教育塔裏の極楽鳥(サンコウチョウ♀)は今日も滞在中。話しでは昨日より枝にとまっている事が多く撮影しやすいと聞く。ただしカメラマンは50~60人とも。

 サンコウチョウの人気は高い。何しろあの姿はフォトジェニック。。映える。
 慌てることはない。サンコウチョウはこれから増える。春で多かった日は、
・2021年 5月11日 4羽
・2020年 6月3日 4羽
・2019年 5月14日 8羽

 ひでキングとU君に久しぶりに会った。各部が弱ってきた私と違って二人とも元気そうで何より。後5年先の80歳で引退を考えているので、その後はひでキング、そしてU君と記録が引き継がれていくのが望み。こんな記録は長く続くことに意味がある。

 今日の渡りは、昨日と同じような感じ。可もなく不可もなくと言ったところ。
・ツバメ 15羽 第二寝屋川、もみじ園、南外堀、北外堀ほか
・キビタキ ♂7♀1羽 太陽の広場東の森、市民の森、みどりのリズム、飛騨の森ほか
・サンコウチョウ ♀1羽 教育塔裏
・イソヒヨドリ ♂1羽 飛騨の森
・アカハラ 13羽 市民の森、愛の森、もみじ園、みどりのリズムほか
・アオバト 2羽 飛騨の森
・シジュウカラ 6羽 各所
・カワウ 1羽 南外堀
・エゾムシクイ 1羽 豊国神社裏
・センダイムシクイ 4羽 梅林南側上桜広場、教育塔裏、玉造口
・キンクロハジロ ♀1羽 内堀
・アオジ 3羽 人工川、飛騨の森
・シロハラ 1羽 市民の森
・ハシボソガラス 2羽 青屋門
・コサギ 1羽 人工川上空飛翔
・アオサギ 2羽 北外堀、第二寝屋川
・エナガ 10羽 幼鳥8と成鳥2、城南地区 
 昨年越夏のヒドリガモが見られない。仲間と一緒に渡って行ったのか亡くなったの分からないが姿はない。

■■ヒドリガモ(2000.2.23 内堀)
 前回のヒドリガモ撮影の文章でこんなことを書いている。
 「年が明けてから2月ごろに飛去までの完全な繁殖羽で一番美しくなった時期に本腰を入れて撮影しないといけない。スコープ用と短いレンズ用にカーボンの軽量三脚の購入を考えているので、それのデビューにやってみようか」
 今回はその懸案であった用具の購入を決定した。カメラショー、用品ショーとじっくり見て回り、触って質問して実際に役立ったショーだった。
 最終決定の組み合わせは、三脚はジッツオのカーボンG1227、雲台はマンフロットのベーシックヘッド#141RC。悩みに悩み抜いて決定したものだ。
 しかし内堀の青屋門付近に集まるヒドリガモの撮影には400ミリも600ミリも不要で、手持ち300ミリで十分だった。
 結局最新の組合せをここではデビューを飾ることはできなかった。カモは♂♀一緒に撮影を基本としているが、近距離で撮影できる場合は手持ちが絶対に有利である。ピントも露出もオートで撮影に集中できる。まさしく構図のみに集中できる方法だ。
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日本の 「パラダイスの鳥」 今期初 ♪ ♪ 2022.5.2

2022年05月02日 | Weblog
 5月の晴れた青空が広がる。朝はちょっと冷んやりしているが心地よい。

 神社沿いに風鈴や手工芸品の出店が並んでいた。その中に備前焼の土産などを並べているところがあった。通り過ぎようとしてフクロウに気付いた。500円のフクロウを買った。帰宅したら仲間の中に並べてやるつもり。

 玄関に鮭をくわえた熊の彫り物を飾っている家もあるが、我が家はフクロウ。以前にも書いたかもしれないが、下駄箱の上にフクロウを並べている。
 中には大阪城公園の桜の枝で彫ったという貴重なフクロウもある。これで一つ増えて16羽になった。

 書架に 「フクロウ 私の探梟記」 福本和夫著 法政大学出版局 がある。あらゆる角度からフクロウをさぐりまとめたもの。
 深い意味はないが玄関にフクロウを飾ることに繋がったかも。フクロウが好きな方は一読される事をお勧めする。

 大阪城公園で最も鳥が多くなるのは、ざっくり言うと4月の下旬になる。しかし個々に言うと種によってかなり違う。

 ゴールデンウイークに入ると、お待ちかねの天国の鳥 ジャパニーズ パラダイス フライキャッチャー(サンコウチョウ)の時期。今日は教育塔裏で観察撮影されたとの事。今期初だろう。

 これからどんどん増えてくると思われる。決して少ない鳥でもないので出合える機会は十分にある。スズメ程の身体に、その倍もある尾をひらひらさせて樹間を舞う姿は間違いなくパラダイス。
 ホトトギスやカッコウなどトケン類もこれからの鳥だ。そしていつもの最後の鳥、オオムシクイが 「ジジロ・ジジロ」 で終わる。
 さあ! 明日からはどうだろうか。

・サンコウチョウ 1羽 教育塔裏
・ツバメ 4羽 太陽の広場東の森、空堀、内堀、北外堀 何故かすべて1羽の飛翔
・シジュウカラ 7羽 各所
・キビタキ ♂4羽 みどりのリズム、市民の森、豊国神社東 さえずりも
・メジロ 4羽
・カルガモ 3羽 北外堀2。内堀では例の雑アヒルとペアで。これまで2人から交尾の情報をいただいているが、交尾しても産卵とはつながらないのかよく分からない
・アオジ 3羽 太陽の広場東の森、飛騨の森
・アオサギ 1羽 第二寝屋川
・カワウ 2羽 第二寝屋川

※追加情報 キンクロハジロ♀1内堀。アカハラ6飛騨の森、梅林。センダイムシクイ3みどりのリズム、飛騨の森、愛の森。エゾムシクイ1みどりのリズム。

■■サンコウチョウ(2009.5.12 愛の森)
 昨年の春はサンコウチョウによく出合った。いわゆる相性がいいというやつである。今春も飛騨の森で♀を初観察すると、翌日には梅林南側で♀、愛の森で♂と立て続けに観察した。
 昨春に低い位置で撮影しているので、今回は少し立ち止まって3分ほど撮影し次へ回った。粘ればいい写真が撮れたかもしれないが。
 何人かに連絡しておくと夕刻に電話があり丁寧に礼を言われる。
 サンコウチョウは写真派にも大変人気がある。コマドリやノゴマと違ってサンコウチョウは、姿が魅力的な上に餌付けできないのでいい写真がなかなか撮れない。数も少ない。そこでますます人気が出るという構図である。
 私は気楽なもんで、いい撮影条件に恵まれたら撮影してやろうくらいの気分である。優先順位がそれほど高くないからである。
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春のムギマキ現れる! 2022.4.28

2022年04月28日 | Weblog
 ムギマキは、秋の麦まきの頃に見られるから名付けられたように秋が圧倒的に多い。大阪城公園のこれまでの記録を見ても、春が2割から3割、秋が7割から8割とあきらかな差がある。

 よくオオルリやキビタキと同じ夏鳥と思われているがムギマキは別。ムギマキは旅鳥。日本で繁殖する夏鳥と違って、海を渡って大陸で繁殖する。
 つまり日本は目的地でなく旅の途中の休息地。ここが夏鳥と根本的に違う。

 他にも旅鳥はたくさんいる。シギチの多くは旅鳥。身近な鳥ではエゾビタキがそうだ。コサメビタキやサメビタキは日本で繁殖する夏鳥だが、エゾビタキは日本を通過する旅鳥。

 今朝の大阪城公園。まずまずといったところ。凄いこともないが悪くもない。コルリはもっと多くがいたのではないかと思う。

・ムギマキ ♂成鳥 1羽 梅林南側 林の奥で動くが観察困難、双眼鏡で何度か観察するもカメラを向ける前に移動、数時間頑張れば撮影できたかも知れないが他所の観察が終わっていないので諦める。いい声でよくさえずる。
・サンショウクイ 1羽 梅林南側上桜広場 鳴き声、高い枝にとまるが落着きなく動くので撮影できず。
・コルリ ♂5羽 太陽の広場東の森からみどりのリズム、西の丸庭園、飛騨の森、音楽堂西側上、梅林梅見坂。さえずりも聞かれている。
・キビタキ ♂7羽 市民の森、梅林南側上桜広場、豊国神社裏、修道館裏、飛騨の森ほかさえずりも。
・センダイムシクイ 4羽 市民の森、梅林ほか
・エゾムシクイ 4羽 市民の森、音楽堂西側上ほか

 先日鳥友が、名古屋から来た方だとカメラマンを案内していた。
 その男性は 「大阪城公園は噂に聞いていたが、こんなに凄いとは。名古屋ではありえない」 と盛んに感心していた。
 でもその日は、とても多い日でもなかった。私にすればまあまあの日だった。もしも爆発や乱舞なみの日だったら驚愕して目を回してしまうだろう。
 しかし大阪城公園は凄いと聞くと、何となく自慢気分になってしまうのは何故だろう。

・アオバト ♂1羽 市民の森
・メジロ 4羽 
・シジュウカラ 6羽
・アカハラ 6羽 梅林。よく鳴いていたと大将から。
・エナガ 10羽 城南地区、先日巣立ちした8羽は元気でいる
・カルガモ 3羽 東外堀
・オオバン 3羽 東外堀、内堀
・カワウ 2羽 南外堀、内堀
・キンクロハジロ 1羽 北外堀
・コゲラ 1羽 梅林南側上桜広場

■■ムギマキ(1994.10.23 西の丸庭園)
 アマチュア無線の免許を取った。もちろん鳥見のためである。昼過ぎ早めに帰宅して、無線の電源を入れて通信内容を聞きながら資料の整理をしていた。
 知人や鳥友はまだ大阪城公園に残っているので、無線の会話内容からある程度の状況は分かる。
 そのうちムギマキが西の丸庭園に出ているとの話が入ってきた。かなり見やすい個体らしく、聞いているうちに気になってきた。
 現場にいる知人を無線で呼び出し、状況を詳しく聞くと出かける値打ちはありそうだ。時間的に車は入れないので、娘のミニバイクに乗って駆け付けた。
 2~3年前に音楽堂西側上にムギマキが出た時も同じように、いったん帰宅してから無線で連絡を受け、自転車で駆け付けた記憶がある。不思議とムギマキの時はこうなる。   
 後日この写真は、日本野鳥の会大阪支部創立60周年「記念絵はがき」に使用された。

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ツツドリやカッコウが鳴く 大阪城公園。2022.4.25

2022年04月25日 | Weblog
 気温20°と 大変暑くなった。上着を止めてユニクロのエアリズムとシャツだけにした。それでも暑くて汗をかくほど。

 市民の森で「 ポッポッポポポポ」とツツドリの鳴く声がよく聞こえる。声の方に行ってみるとたくさんのカメラマンが、右往左往して探している。声は聞えるが姿が見つからない。
  聞く話によると、梅林でカッコウの鳴き声も録音されたそうだ。ツツドリに比べカッコウは圧倒的に少ないので、そっちをぜひ観察撮影したいがそう簡単にはいかない。

 市民の森で出会った同年代の鳥友が白内障の手術をしたと。私はすでに両眼とも手術済みだ。術後眼帯を外した時の感激は忘れない。
 それまですりガラスを通して見ていたものが、突然透明ガラスに変わるのだからこの差は激しい 。日帰りでもこんな手術が出来るのだからありがたい。

 今日はツツドリの声もセンダイムシクイの声も聞こえたが、できることなら耳も簡単な手術で青年時代のように戻ればなと思う。できれば耳だけでなく、体の各部も若者時代に戻りたい。

 先日内堀で、例のアヒルとカルガモの交尾を見たとコメント頂いた。昨日ひでキングも見たと。さてこのカップルに子供できるんだろうかと思った。抱卵する場所が必要だけれど、このアヒルは飛翔能力は無いのでは、どこで抱卵するのか。興味津々。

・サンショウクイ 飛騨の森ほか鳴き飛ぶ
・キビタキ ♂6♀2 太陽の広場東の森、みどりのリズム、市民の森、修道館裏、梅林南側上桜広場、飛騨の森ほか
・アオジ 6 太陽の広場東の森ほか
・シジュウカラ 14 各所に多い。さえずりも
・エゾムシクイ 4 飛騨の森、市民の森ほか
・センダイムシクイ 4 みどりのリズム、市民の森ほか
・シロハラ 4 梅林、東外堀沿いほか
・アカハラ 17 飛騨の森、豊国神社裏、梅林、天守閣東側配水池など。今期アカハラが多い。北へ帰るアカハラが立ち寄っているのだろう。
・ヒドリガモ 1♂ 東外堀
・オオバン 4 東外堀、南外堀、西外堀
・オオルリ ♂3♀1 みどりのリズム、市民の森、梅林南側上桜広場ほか
・ツツドリ 市民の森 上記
・カッコウ 梅林 上記
・ツバメ 1 市民の森
・コルリ 3 太陽の広場東の森、梅林うめみ坂、音楽堂西側上
・カルガモ 1 東外堀
・コガモ 3 南外堀
・カワウ 7 各所
・クロツグミ ♂1 梅林南側上桜広場
・コサギ 2 第二寝屋川
・ゴイサギ 1 第二寝屋川

■■ツツドリ(1998.10.24 西の丸庭園)
 杜鵑には赤色型と呼ばれるものがある。ただし、ツツドリとホトトギスにはあるが、カッコウには見られないとの説もある。
 この「赤色型」は鳥見人にとってはちょっと魅かれる響きがある。
 今秋は杜鵑の多い秋であった。特に西の丸庭園の北西部の林では毎回のように杜鵑を見た。
2~3羽を同じ林の中で同時に見られることもあった。カメラを持ち歩かなくなってしばらくになるが、今秋は何度か開園早々の西の丸庭園にカメラ機材一式を背負って入園した。
 庭園から空堀に伸びる枝は、バックとの距離があるうえに背景は緑一色で写真的に魅力的な場所である。そのためにはっきりした目的の鳥はなくても半日過ごすに退屈しないだろうとの思いもあった。
 そのうちに、今秋に多い杜鵑でも良いチャンスがあれば撮影しようと二股かけて園内を歩き回った。重い機材は芝生広場の中央のよく見える場所に置いておいた。持ち歩くのが辛いためで、防犯上の理由と必要ならばどこからでもすぐに取りに行けるからである。機材を真ん中にして周りを回っているようなものである。
 そしてツツドリ赤色型と出合い撮影することができた。感動的な撮影だった。自然の生物を相手にするときは努力を惜しまない事。後は運が押してくれるのを待つことだ。
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ツツドリ や リュウキュウサンショウクイ!! そしてオオルリとキビタキは爆発寸前! 2022.4.22

2022年04月22日 | Weblog
 昨日も大変多かったと聞くが、今朝も悪くない。オオルリ、キビタキは各所で見られ爆発寸前。
 その上、太陽の広場東の森でツツドリの赤色型1羽、充分に観察できたとは言い難いが、今期初の観察。
 その後リュウキュウサンショウクイが沖縄復帰の森で観察撮影との情報。
 しかもセンダイムシクイやエゾムシクイも市民の森ほか各所でさえずり。なかなかいい朝。もちろんオオルリ、キビタキも多い。
 この様子なら明日は爆発だ!!という鳥友も。

 今日のランチは京橋の回転寿司、駅前の大起水産の店。十数年通ってる店。京橋で回転寿司ならここが一番お勧め。ただしカウンターのみで狭い。でもうまい。

 エナガが巣立ちした。繁殖行動を発信することは野鳥に最も悪い結果を残す。ルール上も鳥見人としての基本姿勢からも一切発信してはいけないのだが・・・。

 今回無事巣立ちしたのでこのブログに。もみじ園で営巣し昨日1羽が巣から落ちて死ぬ。今朝は8羽が巣立って親の給餌を受けながら音楽堂西側上方向へ移動。
 何羽が生き残るか分からないが、可愛いヒナを見ていると心から応援する気持ちになる。

 参考までに、野鳥の営巣や繁殖、子育て、巣立ちヒナたちなどなどの写真はどこに出しても一切使われない。公に使われる事はないと決まっている。自分の楽しみの範囲でしか使えない。
 野鳥が好きなら愛しているなら、影響はどうかと常に意識するのが基本。私もいまだ答えが出ないが。

・ツバメ 7羽 空堀、内堀、太陽の広場東の森
・ツツドリ 1羽 赤色型 太陽の広場東の森。木々の隙間で観察は非常に困難。双眼鏡で数十秒確認。カメラを向けるが最悪条件。観察できただけでよしとすべきか。
・キビタキ ♂16♀2 太陽の広場東の森、みどりのリズム、市民の森、梅林南側上桜広場、沖縄復帰の森、飛騨の森ほか各所。
・エゾムシクイ 7羽 沖縄復帰の森、市民の森、飛騨の森、みどりのリズムほか
・センダイムシクイ 5羽 市民の森、飛騨の森ほか
・オオルリ ♂14♀1 元ヘリポート、飛騨の森、梅林南側上桜広場、音楽堂西側上、豊国神社裏、梅林ほか。
・コサメビタキ 1羽 梅林南側上桜広場

・エナガ 10羽 音楽堂西側上 巣立ち雛8。
・シロハラ 1羽 市民の森
・クロジ ♂♀2羽 元ヘリポート
・ツバメ 7羽 空堀、内堀、太陽の広場東の森
・コサメビタキ 1羽 梅林南側
・アトリ 1羽 みどりのリズム
・カルガモ 3羽 東外堀
・ヒドリガモ 1羽 東外堀
・オオバン 2羽 東外堀、西外堀
・クロジ ♂♀ 元ヘリポート
・キンクロハジロ 6羽 南外堀、内堀
・カワウ 2話
・シジュウカラ 9
・アトリ 1羽 みどりのリズム

■■ノジコ(1994.5.1 ヘリポート)
 日本野鳥の会大阪支部の探鳥会でノジコが出たと聞き急いで駆けつけて、双眼鏡でかろうじて見ることができた。
 2年前の4月以来の出合いで懐かしい。ただし、カメラを持っていなかったのが残念で、他の人が撮影しているのを見ていると少し悔しくなる。
 翌日からはノジコ一筋にねばってみる。早朝からヘリポートでただただ待つ。
 その結果数回の出合いがあった。主にムクノキの樹冠部に現れて常に採餌移動。とまっている姿を見ることは難しい。
 慣れると「チッ・チッ」とかすかな地鳴きの声で、やって来たことは分かるようになった。
写真は十分に撮れなかったが、渡り途中のノジコの雰囲気は頭の中に刻み込んだ。行動や鳴声などを含めた全体の雰囲気を知ると見つけやすい。来年以降、再び合うことがあればすぐに気付くだろう。
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コマドリ、サンショウクイ、ヒレンジャクなどなど 2022.4.20

2022年04月20日 | Weblog
 素晴らしい季節、散歩しているだけで気持ちいい。
 青屋門、ローソン裏でビール休憩しているとハイキング姿の団体が列をなして歩いて行く。ざっと見たところ平均年齢50~60くらい。歩こう会とかのグループだろう。どこまで行くのか、何キロくらい歩くのだろう。
 私も今朝に家を出てから3時間歩いている。この歳にすれば立派なもんだと自負してるが。

 オオルリ、キビタキ、コマドリなど夏鳥観察されるも特に多くない。
 サンショウクの鳴き声が園内各所で確認される。同じ個体が飛び回っているのだろうか。ヒレンジャク3羽が市民の森で観察されるが、すぐに飛んでしましたとの事。

・オオルリ ♂2 沖縄復帰の森、飛騨の森
・キビタキ ♂6 飛騨の森、市民の森、梅林南側上桜広場、一番やぐらほか
・コマドリ ♂1♀2 音楽堂西側上、飛騨の森
・エゾムシクイ 1 飛騨の森
・サンショウクイ 1 みどりのリズム~豊国神社裏~天守閣東側配水池~飛騨の森などなど各地で鳴き飛ぶ姿の観察。
・コサメビタキ 1 梅林南側上桜広場
・ヤブサメ 2 梅林南側上桜広場、飛騨の森
・クロツグミ ♂1 一番やぐら

・シジュウカラ 9 各所
・シロハラ 1 東外堀沿い藤棚
・ヒドリガモ 3 東外堀、内堀
・オオバン 8 東外堀、南外堀、西外堀、内堀
・エナガ 1 もみじ園
・キンクロハジロ 8 南外堀、内堀、北外堀
・アカハラ 5 豊国神社裏、梅林、市民の森ほか
・カワウ 4 西外堀
・チョウゲンボウ ♂1 太鼓やぐら跡向い空堀角の石垣
・アトリ 3 梅林南側上桜広場
・ヒレンジャク 3 市民の森
・ツグミ 1 梅林
・ヒヨドリ 36羽の群飛、西から北外堀を超えて飛騨の森へ
・アオバト ♂2 市民の森

■■ヒレンジャク(2011.4.4 南外堀南東)
 緑の自転車で通勤途中の女性が立ち止まってヒレンジャクをしばらく見ている。
 「毎日通っているのに気付かなかった。この場所にヒレンジャクがいるのをどうして見つけたのか」不思議そうに聞いてくる。
 連日、大阪城公園の隅から隅まで詳細に観察しているからだと答えるが理解できない様子。
 レンジャクの当たり年。南外堀沿いの桜にとまるようになった。堀に飛び出して虫を捕食し桜に戻る。
 レンジャクの飛来当初、園内各所に集まっていたカメラマン達も撮り飽きたのか、意外とここには集まってこない。良い写真を撮影するには、この場所の方がよりチャンスなのだが。
 おかげで、私は自由にアングルを考えて撮影することできた。
 緑の自転車の女性は 「スズメに餌をやっていたら、分からない鳥が出てきた。何という鳥だろうか」
 聞かれるが、話の内容だけでは詳細が分からない。野鳥に興味はありそうな様子。機会があれば詳しく教えてあげよう。
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ヤブサメ、コマドリ。ヤマシギ飛ぶ。 2020.4.19

2022年04月19日 | Weblog
 昨日に比べると今日はかなり少ない。オオルリもキビタキも観察情報だけで私は見ていない。
 もみじ園でヤマシキの飛翔や、一番櫓のクロツグミ、桜広場のヤブサメなどいい出合いもあったがやや物足りない気分。
 
 ランチに京橋へ歩いて行って回転寿司で飲む。孫娘が今月から就職したので昼ご飯を心配することがなくなった。そうなると自分だけの為に昼ご飯の用意するのが面倒、あてを摘まんで飲むだけでOKの昼ご飯になってしまう。

 料理って自分のためでなく、誰かのために美味しい物や栄養バランスの取れたものを作る作業とつくづく分かった。自分のためなら手抜きで何でもいい。

・アカハラ 8羽 太陽の広場東の森で5羽の群れ、他各所で計8羽
・シジュウカラ 14羽 目立つ繁殖期、各所に多い
・アオジ 6羽 太陽の広場東の森ほか各所
・ヒドリガモ 3羽 東外堀2、内堀1
・カルガモ 1羽 東外堀
・オオバン 10羽 東外堀、南外堀、西外堀、内堀
・アトリ 2羽 みどりのリズム
・シロハラ 4羽 みどりのリズム、市民の森ほか
・クロツグミ ♂♀ 一番やぐら、音楽堂西側上
・ツグミ 2羽 天守閣東側配水池、豊国神社裏
・コマドリ ♂2♀1 音楽堂西側上、市民の森、音楽堂西側上
・キビタキ 2羽 飛騨の森、ノースロップの森
・メジロ 4羽 
・オオルリ ♂1 沖縄復帰の森
・ヤマシギ 1羽 もみじ園を市民の森方向へ飛翔
・シメ 天守閣東側配水池
・センダイムシクイ 1羽 音楽堂西側上
・マガモ 2羽 南外堀
・キンクロハジロ 2羽 南外堀
・カワウ 6羽 西外堀
・ツバメ 2羽 空堀上空飛翔
・ハシボソガラス 青屋門

ヤマシギ(1994.3.11 空堀) ②
多分昨年と同じ個体だろうか。今期もヤマシギが空堀の中へやってきた。
どこの山で夏を過ごし、子供を育てたのだろうか。秋になると越冬にやってくる。
堀の上からのぞく人々を、ときどき気にするように見上げながら、餌をとったり草の中に顔をうずめたりして休息する。
無表情に見える顔付きをしているが、目を見ていると思慮深いように思えてくる。何を思っているのだろうか。          
  
コメント (2)
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コマドリ、コルリ、ノジコ・・などなど 2022.4.18

2022年04月18日 | Weblog
 心地よい日差しに爽やかな風。そして退屈しない程度に次々と鳥たちと出合う。素晴らしい季節。

 飛騨の森でノジコが見られ、音楽堂西側上ではコルリが撮影され、コマドリは今日もさえずっている。
 ノジコは昨日も観察撮影されている。コルリは今期初。コルリにしては早い初認だ。オオルリキビタキもまずまず悪くない。何より園内を歩いているだけで気持ちいい。

〇夏鳥は次のとおり。種数も多く楽しめる日だった。
・キビタキ ♂9 市民の森、豊国神社裏、飛騨の森、愛の森ほか。 
・オオルリ ♂7♀1 市民の森、音楽堂西側上、天守閣東側配水池、愛の森ほか
・ノジコ ♂1 飛騨の森。昨日も観察撮影されている。環境省、準絶滅危惧(NT)に指定されている。世界で繁殖は日本のみの貴重な種。
・コルリ ♂1 音楽堂西側上。いつも同じ事を言ってるがコルリは春に来るのが遅い。昨年で言えば4月25日が初認。それからすると今期の初認は早い。
・エゾムシクイ 3 音楽堂西側上、東外堀沿い
・センダイムシクイ 2 音楽堂西側上
・コマドリ ♂音楽堂西側上さえずりも。♀山里丸
・ヤブサメ 6 音楽堂西側上、梅林南側上桜広場、愛の森、飛騨の森
・クロツグミ ♂2 一番やぐら追いかけ合う
・サンショウクイ 1 市民の森、飛騨の森で鳴き声と
・コサメビタキ 2 市民の森、飛騨の森

〇漂鳥、冬鳥、留鳥など。
・シジュウカラ 10 各所
・シメ 2 飛騨の森
・アカハラ 1 みどりのリズム
・メジロ 9 みどりのリズムほか
・アオバト ♂1 市民の森石の水場、鳥友が繁殖期が近付いて色が鮮やかになっているように見えると。
 そう言えば、顔から胸の黄色に緑をごく少し加えた色合いはどう表現すればいいのか、実に鮮やかで美しい。決して新緑に負けない。秀逸としか表現できない。
 一方雨覆いの色は赤紫や栗色や赤ワイン色などなど表現されているが、実物を目にすると、一瞬にしてそれらの表現を超える。実に美しい。
 ただしあえて言えば、嘴の色だけは変えてくれと神に願う。真黒か真赤、あるいは濃い赤がいいと思う。まさか神が手抜きしたとは思わないが。
・エナガ 2 沖縄復帰の森、羽が乱れている
・コゲラ 1 城南地区
・シロハラ 1 豊国神社東
・クロジ 2 飛騨の森
・アオジ 4 梅林南側上桜広場、飛騨の森
・ウグイス 1 愛の森
・ハシボソガラス 1 青屋門

〇水辺の鳥
・ヒドリガモ 2 東外堀
・カルガモ 4 東外堀、北外堀
・オオバン 11 東外堀、南外堀、西外堀、内堀
・キンクロハジロ 3 南外堀、北外堀
・コガモ 4 南外堀
・カワウ 6 西外堀、内堀、北外堀
・ゴイサギ 1 北外堀

■■ノジコ(1992.4.27 音楽堂西側上)
 音楽堂西側上で樹冠部の梢の中を採餌移動するのを偶然見つけた。詳しく見えないがアオジにしては印象が違うので初めは何だろうと思った。
 双眼鏡で追っていると、娘がノジコだ!と声を出した。
 常に動き回り葉に隠れ十分に観察も撮影もできないうちに飛び去ったのは残念だった。この公園で観察例は非常に少ない。個体数が少ないかも知れない。環境が合わないのかも知れない。
 春秋の渡りの時期にこの公園を通過するが、音楽堂西側上より適した場所があるのではないか。とも思うが分からない。
 再度の出合いを期待しているが、どこで待てばいいのだろうか。今のところ思い付かない。
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