花と緑に囲まれたリビングのような洋服屋セントオーディン[ St.ODIM ]

100%オリジナルのオーダースーツ&ジャケットのアトリエから新作の数々とそれにまつわる素敵なエピソードをお届けします

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母娘でオーダーシャツ

2013-11-29 19:04:28 | オーダーメイド

 

仲の良いお母様とお嬢様。

 

シャツをオーダーされにいらっしゃった。

 

欲しいシャツは白シャツ。

ところが、

それぞれがカラーコーディネイトのBOOKを持っていて

この白シャツというのが、曲者だったりするのだ。

 

白は晒の白からアイボリーまで幅広い。

その中でカラーを見てもらって

似合う白を探しにいらしたのだ。

 

お母様はコットンシャンブレーの色サンプルから。

お嬢様はコットンブロードの色サンプルから。

 

「こんな色が見つかるなんて~!」

とピッタリの色を見つけられて大喜びに。

 

そしてお嬢様がオーダーされたシャツがこちら。

 

 

襟とカフスにネイビーでステッチを。

そのステッチと色合わせて

ボタンホールとボタン付け糸をネイビーに

 

 

 

 

 

襟はイタリアンカラーと言って

第1ボタンがないので、襟元がすっきりして

とっても綺麗。

 

これからの季節には

素敵なスカーフをアクセサリーに使ってもOK。

左カフスには、ほんのり見えるくらいの色合いで名前の刺繍を。

 

 

 

 

 

カジュアルでもエレガントなシーンでも

大活躍するシャツは

ご自分仕様でオーダーしてみては、いかが?

 

 

 

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窓からの景色

2013-11-26 19:14:51 | オーダーメイド

 

 

紅葉が美しい季節となりました。

 
靱公園も本当に綺麗。
 
 
ケヤキ並木がシャンゼリゼ通りのよう。。。
 
 
 
 
 
紅葉を眺めながら、
 
 
オーディンさんと一緒にお散歩しませんか?
 
 
 
 
 
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好評の紅茶サロンです!

2013-11-25 10:49:06 | オーダーメイド

 

第3回目の好評の紅茶サロン。

今回の講師も『S STYLE TEA 』を主催されている
田中純幸さん。

何気に飲んでいる紅茶にも、
実はさまざまなドラマ・物語があったのです。

*  *  *  *  *  *  *  *  *

ヴィクトリア女王の孫娘アレクサンドラは、
1894年にロシア皇帝ニコライ2世のもとに嫁ぎ、
ロシアに住むことになりました。

ロシアの食文化に触れたアレクサンドラがある時
ヴィクトリア女王と再会した際に、
紅茶にレモンを添えたものをヴィクトリア女王にすすめたそうです。

この時の体験から、
ロシアに嫁いだ愛する孫娘と一緒に味わった思い出のこの紅茶のことを
「ロシアンティー」と呼ぶようになったそうです。。。



いろいろな物語を聴かせていただきながら、
美味しい紅茶
をいただきましょう。

田中先生の炸裂トークも愉しみのひとつ。

一緒に紅茶を愉しんでみませんか?



◆開催日 2013年11月28日(木)18時30分~

◆会場  セントオーディン 
     〒550-0003
大阪市西区京町堀1-13-2 藤原ビル2F
tel/06-6459-2377

◆入場料 お一人様 3,000円

◆予約・お問い合わせ
    090-3350-4051
(セントオーディン:担当 永井)



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OKI JIN LIVE OLE!

2013-11-24 20:56:39 | セントオーディン



先日、秋号のココロマガジンの取材で

セントオーディンを訪れてくださった

OKI JIN さん。

 

そのOKI JIN さんのライヴ。



魅力溢れるギターの音色に

酔いしれた夜でした!
 
 
 

OKI JIN さん、
 

最高のライヴをありがとう!
 
 
 
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ロイヤルスチュアートタータン

2013-11-23 16:21:32 | レディスオーダーメイド



タータンチェックの元となった布を織る習慣は、

5世紀にアイルランドから

伝来したものと考えられているそうです。

 

 

しかし、そのさらに時を遡ること2500年。

タクラマカン砂漠でもタータンに近いものがあった、、、

ということも言われています。

 

 

時代を経て

タータンチェックは戦場で敵と見方を見分ける、という

日本の旗印にも似た役割を

果たしたという資料も残っているようです。

 

 

クラン(氏族)を象徴するようになった

装飾文様のタータンチェックは

 

日本の「家紋」と比較されることもあるようです。

 

 

日本の場合、

本家、分家共に同じ家紋を使うのに対して

 

タータンチェックの場合は、

分家はオリジナルの新しいパターンを

使用するという点が異なるようです。

 

 

 

このスーツはその代表的なタータンチェック。

 

「ロイヤルスチュアートタータン」

 

スチュアート家は

スコットランドの王家の血を引く名門中の名門のクラン。

 

そこに伝わるタータン。

 

 

 

シンプルかつ優美。

 

情熱的で上品。

 

 

キルトを思わせるスカートは

たっぷりとしたフレアーで。

 

 

この冬、

 

英国気取りを愉しんで!

 

 

 

 

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夫婦善哉の舞台となった北新地、そしてミナミ

2013-11-22 11:21:17 | オーダーメイド

 

いやぁ~、いろんな物語があるものです。

 
 
 
第97回 St.ODIM
 
「いい夫婦の日を前に『夫婦善哉』でオダサクを語る」サロンでは、
 
橋爪先生に語ってもらいました!

橋爪先生、ありがとうございました!!
 
 
 
面白い!
 
 
 
夫婦善哉の舞台となった北新地、そしてミナミ。
 
 
船場がそこの登場しない訳!
 
 
夫婦善哉に登場する法善寺横町界隈の今と当時のイラストでの比較。
 
 
 
 
昭和初期。
 
お洒落なカフエが並び、バアや鰻屋など
 
今も昔も大阪はグルメな街。
 
 
 
げてもん好きな店や多くの芝居小屋。
 
 
 
そして圧巻なのが、街に出ている人出の多さ。
 
今の心斎橋や戎橋が静かに感じるほどの
 
人の多さ。
 
 
 
 
昭和初期。
 
 
なんとも華やかで艶感があって、
 
ちょっぴりエロティックな色気もあって。
 
 
 
ホントに大阪は面白い!
 
 
 
オダサク先生、お逢いしたかったわ~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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タータンチェックのレディなコート

2013-11-18 17:24:27 | オーダーメイド

 

シンプルなタータンチェック。
 
 
派手さより伝統。
 
 
デザインよりシンプルさ。
 
 
 
 
 
素材感、色彩感、シルエット感が
 
 
タータンチェックのコートをレディな印象に。
 
 
 
 
 
 
 
 
今年は英国がトレンド。
 
 
 
タータンチェックコートで英国気取りで☆
 
 
 
 
 
 
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大人のコーデュロイパンツ

2013-11-16 22:22:24 | メンズオーダーメイド


秋冬のカジュアルの定番、
コーデュロイ。

スーツはもちろん、
ジャケットやパンツ単品でも
大活躍!

コーディネートは、
薄手のカシミヤのセーターに
ギンガムチェックのシャツにケーブル編みのVベスト。

アーガイルのカーディガンにもいいし
アラン編みのざっくりセーターにも。


お洒落オヤジができあがり!!

コーデュロイを愉しもう!



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男子はやっぱりシャツが命!

2013-11-16 15:31:19 | メンズオーダーメイド

 

スーツインに、ジャケットインに

男子のシャツの出動回数はハンパじゃない!




そのシャツにランクを付けてますか?



A これは、大事なプレゼン用。

B このシャツは仕事用。
 
C このシャツは遊びに行く用。


、、、とか。




スーツに合わせて色や襟の形を変えるのはもちろんですが


まずは白シャツで勝負すべき!





Aランクのシャツ、何枚持ってますか?
 
 
 
Cランクの遊び用のシャツ、仕事っぽくないですか?
 
 
 
メリハリのついたシャツ選び。
 
 
女子は意外と見てますよ!
 
 

 

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見えない所にこそお洒落ゴコロを

2013-11-16 14:50:14 | オーダーメイド

 

 

まるで着物の羽裏のよう。。。

 
 
 羽裏とは羽織の裏地に使う生地(布)のことをいいます。

男らしい墨絵や洋柄やポップなものまで様々あります。

 


着姿からは見えない箇所ですが、


「脱いで初めて他人に見える」


といった”裏勝り”が着物を楽しむ人たちには人気です。

 

 

それを洋服にも取り入れて

裏地に凝った柄や素材を使うこともしばしば。

 

 

着ていたら、見えないこの裏のお洒落。

 

 

でもちょっと脱いだり、

ちらっとめくれたりした時に見えるお洒落に

心ときめきます。

 

 

 

男性はお洒落に疎いって人も多いけど

実はこだわりは女性以上って人も多いもの。

 

 

自分なりのこだわりを

1着のジャケットに込めてみましょう。

 

 

その1着は

いつもの自分より高いステージへ導いてくれます!

 

 

 

 

 

 

 

 

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夢ある煌めくブラウスに

2013-11-14 07:52:11 | レディスオーダーメイド


 

 

小さくてコンパクトな
 
それでいてキュートで大人っぽい、
 
あくまでクールに、そしてエレガントに。
 
 
 
 
わがまま満載の1着。
 
 
 
単独で、重ね着しても。
 
 
 
時折、キラキラするのは
 
同色で付けられた7種類のビーズやスパンコール。
 
美しく受けた光が品良く輝きます。
 
 
 
 
ジャケットインして華やかなお席にも。
 
 
 
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橋爪教授とオダサクを語るサロン

2013-11-13 07:34:54 | オーダーメイド

 

生誕100年。オダサクの愛称で親しまれ、

「夫婦善哉」の作者として知られる織田作之助。

今年は織田の生誕100年にあたる年です。

 


「夫婦善哉」が発表されたのは昭和15(1940)年。

   


日々の生活を楽しんで生きる中で失敗を重ねながらも、

たくましく立ち上がってまた人生を歩み続ける

庶民たちの暮らしぶりをオモロセツナク描いた物語は今も

多くの人を魅了して止みません。

 

 

その「夫婦善哉」をいい夫婦の日(11月22日)を前に

大阪大学大学院教授、大阪大学博物館館長の

橋爪節也氏にお話しいただきます。


☆日時:11月21日(木)19:00~20:30

☆場所:セントオーディン
http://st-odim.com/access.html

☆参加費:2,000円 (1ドリンク・おつまみ付き)

☆定員:10名

☆お申し込み:セントオーディン

090-3350-4051(永井まで) 

 


☆講師:橋爪 節也(はしづめ せつや、1958年 - )氏.
日本の美術史家。大阪大学大学院教授、大阪大学博物館館長。
専門は日本近世・近代美術史。 1958年大阪市生まれ、東京芸術大学大学院修了。
大阪市立近代美術館建設準備室主任学芸員などを経て現職
美術史にとどまらない観点から近世・近代大阪を探究。




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GLAY & RED

2013-11-12 07:46:38 | オーダーメイド

  

加藤正憲氏の撮影したGLAY!

 
貴重な1枚。
 
 
そしてSt.ODIMのコートのRED。
 
 
このコントラストが素敵です。
 
 
 
 
 
「加藤正憲氏写真展」開催中です!
 
 
 
 
 
 
 
 
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大人のミニスーツ

2013-11-11 07:58:24 | オーダーメイド

 

 

ファッションのトレンドが一方方向から

多方向に変わって来ています。
 
 
 
「今年はヒョウ柄!」となると
 
右をむいても左を向いてもヒョウ柄!!
 
 
 
 
「今年はウールの茶色のロングコートよ!」と
 
『ウーロンチャ』という言葉もできたくらい
 
ウールの茶色のロングコートばかりが目についたり。
 
 
 
 
このような一方方向の時代から
 
今では、あらゆるデザイン、色、シルエットが
 
登場して来ています。
 
 
 
 
ブランドによって、
 
さまざまなトレンドが生まれてくる時代となりました。
 
 
 
 
 
今年は「大人のミニスーツ」も登場!
 
 
 
若い子に負けるな!的なものではなく
 
品良く大人を演出できるようなものに。
 
 
 
素材感、風合い、色彩、仕立ての良さ、
 
そしてなによりもそれを着る人の姿勢。
 
 
 
 
洋服はそのままでは、単なるものです。
 
 
 
 
人が手を通して
 
ようやく洋服となるのです。 
 
 
 
 
あくまでも上品に。
 
品格こそが大人を演出する素晴しきエッセンス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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星より愛を込めて!

2013-11-10 07:51:49 | オーダーメイド

 

 

クリスマスが近づいてきて

今年はどんな風に過ごそうか~?とそろそろ考える頃。
 
 
そんなあなたにお役立ちのお知らせ。
 
 
 
特別な日だからこそ、
 
大切に時間を過ごしたいから
 
とびきりのオシャレで!

 
 
上品ネイビーにアイボリーの星々のシルクプリント。
 
このファブリックで何をオーダーしますか?


フレアーたっぷりのワンピース。 

 

ボウブラウスも素敵。




イメージをいっぱい膨らませて!

オーダーのご相談、承ります。



 
 
『星に願いを』を胸に秘め、
 
『星より愛を込めて』
 
 
 
 
あなたの暖かいメッセージが
 
大切な人へきっと届きますように。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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