花と緑に囲まれたリビングのような洋服屋セントオーディン[ St.ODIM ]

100%オリジナルのオーダースーツ&ジャケットのアトリエから新作の数々とそれにまつわる素敵なエピソードをお届けします

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素敵な時間を約束してくれるワンピース

2017-07-14 01:27:59 | セントオーディン

 

 

優しい色合いがサマーツィードに映えて。

 
 
 
 
心と体の両方が喜ぶ
 
 
心地よい肌触り感、
 
 
そして見た目に優しい色。
 
 
 
 
 
 
ピンクの色には
 
 
人とのご縁を広めてくれる
 
 
素敵なパワーがあります。
 
 
 
 
 
 
お出かけする時、
 
 
大切な方とご一緒する時、
 
 
このワンピースがきっと
 
 
素敵な時間を約束してくれるでしょう
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そこには、
 
 
ほっこりした優しさと
 
 
温かみ溢れるノスタルジックに愛情を感じたり
 
 
素朴なフレンチシックに
 
 
時も穏やかに流れていきます。
 
 
 
 
 
 
 
いつまでも乙女の夢が広がる、
 
 
ロマンティックなワンピース
 
 
 
 
 
 
 
1枚は必ず欲しい、
 
 
セントオーディンの定番的なデザインで。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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世界を変えたレコード展

2017-07-12 21:32:57 | セントオーディン

 

 

ジャケ買いしてませんでしたか?


あの頃・・・




人によって「あの頃」が変わってくる。


大阪グランフロントで行われている展覧会。


「世界を変えたレコード展」





そこに入ると

若かった頃の自分と出逢う。




あのジャケットを買ったのは・・・

あの曲を聴いたのは・・・




圧巻だったのは、

音楽に関係するレコードをはじめ、

雑誌やTV、アーティストや関係者、

そしてその時代の出来事などをまとめた

巨大年表「ミュージック・クロニクル」



 

「懐かしいな〜、これ海行くときによく聴いたヤツ」

1980年代の年表の前で

40代くらいの男性と女性が笑いながら

話をしていた。

その声はまるで20代。





「このイラストレーターは

ロジャーディーンって人が描いているんだ」
 
初老の男性が

4枚のアルバムが入ったケースの前で
 
 
優しそうな奥様らしき女性に

語っているのが聴こえてきた。

そのお二人もはしゃぐように、

目をキラキラさせて

ジャケットを眺めていた。




ロジャーディーン、

私も大好きだった。


その絵に惹かれて初めてYESを聴いた。

 
 

ノスタルジックな想い以上の

そのレコードジャケットの迫力に

圧倒された展覧会。





音楽業界を変えたMTVも

ブラウン管のテレビから流れていた。

マイケルが踊っている。

スリラーを見た時の衝撃は今も思い出す。

音楽が目から入ってきた瞬間だった。




また、寄贈されたレコードには

送り主からの手紙も展示されていた。

そこには、コレクションされた方と

贈られた方の想いも込められていた。





出口に置かれたTVには

ギャラリーツアーをしている監修者、立川直樹さんが

説明されているビデオが流されていた。

ちょうどそのツアーで話されたのを聴いたのは、

「MTVは最初、白人のロックミュージックビデオしか

流さないという暗黙の了解があった」

というあたりから。



へぇ〜、そうやったんや。

「マイケル・ジャクソンは黒人で

初めてミュージックビデオを

MTVで放送された」ということ。



きっともっと面白いお話が聴けるはず!

ギャラリーツアーは

次回23日(日)14時〜が最終回だそうだ。

久しぶりにお会いしたいけれど・・・

お時間のある方は、ぜひこのギャラリーツアーへ。

日本の音楽・芸術・文化の生き字引のような

立川さんのお話は本当に感動しますよ!




今、音楽は配信される時代。

デジタルもいいけど、

たまにはこんな風にアナログに浸るのも

素敵なことだと思いながら

セール真っ只中の梅田の街へ。








 
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どんなコートになるのかしら?

2017-07-12 08:14:02 | オーダーメイド

 

 

印象的な色合いのカシミヤ。


 
 
カシミヤといえば、黒、そしてグレー。
 
 
究極のキャメル・・・
 
 
 
 
 
 
 
そんな風に思い浮かべるのは
 
 
ちょっと昔の話。
 
 
 
 
 
 
ベーシックな色は長く愛用いただくには
 
 
必要なものですが
 
 
2枚目からのコートは
 
 
色にこだわった装いを考えてみませんか?
 
 
 
 
 
 
この生地はヴィンテージファブリック。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その色合いの「鮮やかさと深み」
 
 
この相反する言葉が
 
 
まさにぴったり当てはまるファブリック。
 
 
 
 
 
 
まっすぐな糸ではなく
 
 
ループヤーンを使っています。
 
 
 
 
 
 
ブルーグリーンと金糸雀(カナリア) 色が
 
 
丁寧に織り上げられ
 
 
不思議な魅力を醸し出しています。
 
 
 
 
 
 
どんなコートになるのかしら?



 
今からワクワクしてきます。
 
 
 
 
 
今年は綺麗なコートを!とお探しの方、
 
 
 
 
 
この素敵なファブリックに
 
 
出逢いにいらしてくださいね。
 
 
 
 
 
 
 

 

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お客様お一人おひとりのライフスタイルに合うご提案を

2017-07-11 10:06:57 | オーダーメイド

 

 
 
初めてメールで


お問い合わせがあったのが


2年くらい前。
 





服への思いや服作りへのこだわりなどを


セントオーディンの服のことなど


何度かメールのやり取りがあって

 
そして昨年の冬に


「ようやくオーダーする気持ち」に


なったと連絡があり


そしてご来店になられました。





 
でも


「何を作ったらいいのかわからない」


おっしゃいます。





そうおっしゃる方は意外と多いです。


なぜなら、レディスでオーダーなんて


やっているお店と出会うことがないので


経験のある方はいらっしゃらないのです。



 



 
お客様には


さまざまな方がいらっしゃいます。


 
 
 
そのお客様お一人おひとりの


普段の生活から仕事のこと、服に対しての思いやら

 
現在のクローゼット状況、


そして今後のクローゼットの予測などなど


いろいろなことをお伺いして


その上でのオーダーするものの


ご提案をさせていただきます。





 

 
たくさんの数を作るのではなく、


お客様のサイズに合わせて出来上がる1着のために


型紙を作るところからはじめて、


仮縫いをさせていただき


その上でお選びいただいた生地で


作り上がるので


オーダーメイドの価格は、


既製品を買うより初めのコストは少々高くなります。




 
しかし、これから何年と


着ていくオーダーメイドの服が


仕事シーンや、プライベートなシーンで、


その人の人生の


良きパートナーであることを考えると


長い目で見てコストパフォーマンスは


抜群だと私は思います。





 
 
そして今回選ばれたのは、


ベージュのサマーツィード











透明のフィラメントが織り込まれて、


光の当たり具合で品良くキラキラしてくれます。

 
 
 
 
お持ちのスカートにも合うような


ジャケットの丈に襟は硬くなりすぎないように

 
丸みを帯びたエレガントなデザインに。







ジャケットを試着して

「ジャケットって素敵ですね〜」と


可愛いお声をいただきました。






そうなんです!


ジャケットはとっても


素敵で便利なアイテムなんです。








ボタンも生地に合わせてひと工夫!


ほら、素敵でしょ!!






さて、ジャケットに合わせるスカートは


たっぷりタックをとって


キュートなシルエットに。





それぞれ単品として


使っていただくこともできるラインになっています。





でも何かあれば、すぐにスーツとして


対応できるっていうのが素敵なんです。







 
これを機にオーダーメイドを


楽しんでいただけたら幸せです。
 





 

 
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若々しく品良く、これから仕事頑張ります!というイメージ

2017-07-09 08:26:40 | メンズオーダーメイド

 


 
大学を卒業し、


初めて社会にでて仕事をする。




 
その記念に、とオーダーされたスーツ。



 
 
生地を選ぶ時に、

 

グレーは「上司のイメージ」

 

濃紺は「先輩が着てそう」


 
黒は「就活に着ていたから」


 
と、



「青藍に紺色のチェック」



の生地をセレクト。







新卒者が持つのはこんな印象なのかと


 色に対するイメージを


あらためて教わった1着。




 
 
若々しく品良く

 
これから仕事頑張ります!


というイメージに。

 
 




 
普段着るのは、いつものスーツ。
 


でも、社会人になったら
 

いままでのような感じではダメなような気がする。
 
 
そんなイザ!という時のための1着。




 
 
新しい環境にも柔軟に対応でき

 
クライアントの前でもきちんとしている印象で

 
これからの時代を作っていってほしいという

 
願いがこもった1着となりました。





 
 
 
 

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深い紺色の世界に浮かび上がる月たち

2017-07-08 22:00:25 | オーダーメイド

 

 

Moon-と名付けられたこの生地。

 


月の満ち欠けが

 
そのままジャカード織された美しい布





 
光っているので色は分かりずらいですが

 
実は、深い紺色




 
その魅力的な色の中で

 
月の柄は光を浴びて、

 
その姿を現します。





 
そう、それはまるで

 
朔の日から新たな月が生まれてくる様な。

 
夜明けの一瞬前の光を受け始める直前の様な。

 
深い紺色はこれから光を受ける準備をしている様な色。


そんな深い紺色の世界。



 
 
そしてそこに浮かび上がる月たち。





月のスピリチュアルな力を


纏っている自分を想像してみて




 
その力はきっと、

 
勇気をくれる。自信をくれる。





 
夢を叶えたいと思っている方、

 
お仕事で上を目指している方、

 
自分を変えたいと思っている方。

 




 
一度この美しい生地を見てみませんか?









 
 
 
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