花と緑に囲まれたリビングのような洋服屋セントオーディン[ St.ODIM ]

100%オリジナルのオーダースーツ&ジャケットのアトリエから新作の数々とそれにまつわる素敵なエピソードをお届けします

チェックonチェックの3つ揃いスーツ

2018-08-26 22:04:14 | 映画鑑賞

 

 

バランスというのは


どんなものにも存在します。

 




例えば、このメンズ三つ揃いスーツ。


ジャケットとパンツはマイクロギンガムチェック。





ベストは大きめのチェック。


という、チェックonチェックの組み合わせ。

 




ここで、このスーツの


マイクロギンガムチェックが


もう少し大きめのギンガムチェックだったなら


ベストのチェックも少し小さめのチェックで


合わせた方がバランスが良かったと思います。

 




しかし、このチェックonチェックの組み合わせは


色と大きさのバランスがなんとも絶妙!

 



マイクロサイズのギンガムは


ほぼ無地と思えるほどのもの。


でもしっかり柄はギンガムとして存在をアピール。

 




ベストのチェックは柄としては


ちょっと大きめのチェック。


しかし、ベストというアイテムが


この大きさのチェックを


品の良いバランスに仕上げています。

 




さらにこの2種のチェックに


使われている色にも注目。

 



グレーとブルー。


グレーの濃淡とブルーの濃淡。


美しく2つの柄が


それぞれを引き立てる色のハーモニー。

 




オシャレ感満載のこの3つ揃いスーツ。


さてどんなチェックonチェックを選びますか?


 


 

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マイ・フェア・レディのあのシーン!

2018-06-25 18:56:27 | 映画鑑賞

 

 

素敵なニット生地。


その斬新な柄も素敵!!

 




いったい、みんなどこを見ているのでしょう?

 




この柄、ちょっと見覚えがありませんか?


そうそう、オードリーが出ていた


「マイ・フェア・レディ」


あの競馬場のシーンのよう・・・

 





みんなが双眼鏡で同じ方向を眺めている。


あのシーンです

 




まるで映画ののシーンそのままに


作るアイテムはもちろん、


ワンピース!





まさにワンピースになるために


生まれてきた生地のよう

 





カシュクール?って思ったけれど


シャツワンピースも捨て難い・・・

 





この夏きっとヘビロテしような予感!!

 

デザインをお楽しみに~

 

 





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世界の映画祭を漫画で学ぶ “メゾンドシネマ” /エル・オンライン

2018-03-07 15:05:06 | 映画鑑賞

 

 

 なんとも素敵なサイトを見つけちゃいました!!


その名も、


『MAISON DE CINEMA FESTIVAL  /  メゾンドシネマ』

 



まわりでは『米アカデミー賞』の話題で


盛り上がってますが


みなさまのまわりはいかがでしょうか?




作品賞、監督賞、美術賞、作曲賞の4部門を受賞したのは、

 

「シェイプ・オブ・ウォーター」


監督賞を受賞した・デル・トロ監督は、


ファンタジー映画のヒットメイカー!


その映像の美しさの魅力を満喫したい!!





そして注目すべきは、


「ウィンストン・チャーチル / ヒトラーから世界を救った男」


メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した日本人、辻一弘氏。




ゲイリー・オールドマンを


イギリスの政治家、チャーチル首相に変えた


メイクアップアーティスト!



予告編を見ても


どこがいったい特殊メイクなのか


全くわからない!!


すごい!



と、アカデミー賞の話題は尽きないもの。 


 

 


実際のところ、


その他のさまざまな映画祭や映画賞の


特徴やら棲み分けって知らないものですよね。

 




以前に衣装提供した是枝監督の「そして父になる」も


カンヌで賞を獲得されましたが


そもそもカンヌ映画賞のことを詳しく知る人は


映画関係者さんたち以外にはそういないのでは?

 



なんと!


そんな思いに応えるようなサイトを発見!!

 



世界46の国と地域で刊行されている女性誌


『エル(ELLE)』連携の


公式サイト「エル・オンライン」が

 

同じような思いで企画した


「世界の映画祭を擬人化してみよう!」


 という試み。


 

 

しかも、わかりやすく面白い本格漫画にて


展開されてます!!

 




 ストーリーテラーに抜擢されたのは


講談社『Kiss』誌で連載中の


「アレンとドロン」のヒロイン、林田(リンダ)ちゃん。


なんとこのリンダちゃん、サブカル映画大好き少女で


ストーリーテラーにぴったりな女子!

 




リンダちゃんの漫画も含めて


ぜひこの機会に


映画祭に各映画賞っていうのが


どんな風になっているのか、


ちょっぴり、学んじゃいましょう~!!

 

 





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それを着て、NYの5番街のティファニーへ行きたい

2018-01-15 21:44:39 | 映画鑑賞

 

 

「ティファニーで朝食を」で

 

オードリーが着ている赤のコート。




 

ティファニーの店内で


ひときわ映える赤のコート


 


 

それを着てオードリーになりきりたくて


赤の生地を見つけた時は


もう踊り出してしまいそうになるほど嬉しくて!!

 


それを着て、


NYの5番街の


ティファニーへ行きたいって思ったほど

 



赤と言っても


あの赤のコートに仕立てられる赤の素材は


なかなか見つからなくて・・・

 




軽くてシルエットが


しっかり作れる程よいボリューム。


そしてその素材の艶感が重要。


上質で品が良く仕立て映えする素材

 





バックリボンで後ろ姿も美人になれるコート。


美しいシルエットをたたえた冬コート。


どこにいても見つけられる、その存在感に感動!!

 

 



まるで映画の1シーンに紛れ込んだような錯覚に


ちょっと酔いしれて


冬の季節を楽しみましょう。

 

 




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歴史から学ぶこと

2018-01-02 22:56:10 | 映画鑑賞

 

 

綾瀬はるかがとっても好き!

 


かわいいし、キュートだし


でもアクションシーンもこなせて・・・


ヘタレな役からキリッとした役まで


どんな役もこなしていると思う。

 




そんな彼女主演の「本能寺ホテル」


ちょうど1年前に公開された映画。


このお正月にDVD鑑賞。

 




その冒頭に出てくるのが

 

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」


という言葉。

 

初代ドイツ帝国宰相の


オットー・フォン・ビスマルク氏が


語ったとされる格言。

 



愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。


私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるため、


他人の経験から学ぶのを好む。(直訳)


ということだそうだ。

 




そもそも歴史は苦手だが


歴史上の人物には興味がある。


歴史を学ぶ上で、


映画は本当に素晴らしい。


もちろんフィクションとしても


価値のあるものが多く、


そして何より


歴史への興味の入り口だったりする。

 




さらにこの映画で感動した言葉がもうひとつ。




今やりたいことがなくても、


明日やりたいことができるかもしれない。


やりたいと思うことをするのに、


遅すぎるということはない。

 




映画の中での言葉。

 



全くその通り。


そのやりたいことに出会えるのは本当に一瞬だ。

 

その一瞬にまた出会えることも奇跡だと思う。

 




あらためてそんなことを


考えさせてくれる映画って素敵。

 

 




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