花と緑に囲まれたリビングのような洋服屋セントオーディン[ St.ODIM ]

100%オリジナルのオーダースーツ&ジャケットのアトリエから新作の数々とそれにまつわる素敵なエピソードをお届けします

乙女心なスプリングコート

2015-02-22 14:37:46 | セントオーディン



大人スィートなピンクで

スプリングコート。



スプリングコートは

冬から春への気分を

衣替えしてくれるアイテムです。



シックなビジネス用のスーツも

こんなスィートなコートを着るだけで

華やかな気分になれます。







襟周りのフリルが

いつまでも乙女な女心をくすぐります。



着るたびにときめくスプリングコート。



自分らしさ満載の1着を!




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梅の香りに春の夢を。

2015-02-22 13:51:38 | セントオーディン
 
 

お店のお花も先週から「梅」。



いい香りがしています。
 
 


心地よい香りは想像力を
 

膨らませてくれます。
 
 


香りは人によっては香しいものでも
 

人によっては臭いものであったりと
 

それぞれ違います。
 
 


いい香りと思える匂いとの巡り会いも
 

お洋服の出逢いと同じように
 

忘れがたいものです。
 
 



香りで時を超えて懐かしい思い出を
 

蘇らせてくれます。
 
 



梅の香りは
 

優しい気持ちにさせてくれます。
 



 
 
 
 

可憐な花が綺麗です。
 
 
 
 


暖かなお店で硬かった蕾も
 

ひとつひとつ開いてきてます。
 
 
 

満開になったらもっといい香りが
 

してくることでしょう。
 
 
 



 
 
 

先週描いた墨彩画の「梅」。
 
 



時間が経つごとに雰囲気が出てきます。
 
 
 
 
 
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春の光の中で。

2015-02-20 16:06:35 | オーダーメイド

 

 

春が香るような美しい色合いのジャケット。

 

 

 

シルクウールという優美な取り合わせが

 

上品な光沢を放つ。

 

 

 

 

ベージュにグレー、そしてセルリアンブルー。

 

 

 

 

その色たちが交差するごとに

 

 

創り出すハーモニーが春のイメージと重なっていきます。

 

 

 

 

柔らかな素材感と色合いを着るごとに楽しめる1着です。

 

 

 

 

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映画好き、集まれ~!

2015-02-19 18:43:20 | オーダーメイド

 

 

『グラミー賞』の発表が終わると


『アカデミー賞』の発表が待たれるこの季節。

 

 


音楽ファン、映画ファンには


アメリカ、ロサンジェルスの動きが気になりますね。

 

 

 



そこで今回のゲストは、


今まさに『アカデミー賞』の発表に気をもまれている


GAGA(ギャガ)株式会社西日本配給支社の


一色真人(いっしき・なおと)支社長をお招きします。

 

 



アカデミー・ノミネート作品


『イミテーション・ゲーム』『セッション』、

 

また『繕い裁つ人』や『味園ユニバース』など

 

話題の作品を次々に配給されています。

 

 

 


普段は聞けないココだけの映画話、存分に聞かせていただきます。

 

 


◆開催日 2015年3月4日(水) 19時開演 (受付18時30分~)

 

◆会場  セントオーディン 


◆入場料 お一人様 2,000円(税込・ワンドリンク&おつまみ付) 


◆主催  ココロマガジン編集部 WHOLE EARTH MAGAZINE FM COCOLO

◆ご予約・お問い合わせ 090-3350-4051(セントオーディン/永井) 

 

 



もちろん、ナビゲーターは、


『ココロマガジン』編集長のまえなみ・ゆたか氏です!




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スレンダーな「カシミヤブラック」を纏う

2015-02-18 19:23:06 | オーダーメイド

 

 

 

クローゼットに1着は持っている「ブラックコート」。

 

 

 

特別な時にだけ特別な素材で・・・ということを

 

そろそろ卒業しませんか?

 

 

 

インナーに流行のものを持って来ても

 

ベーシックなものを持って来ても

 

上級な印象を出すのは、一番外側のコートの場合が多い。

 

 

 

 

では、そのコートで

 

最高の印象を作ってしまいましょう。

 

 

 

ということで、

 

「カシミヤブラックを纏う」という選択肢を取ってみる。

 

 

 

 

 

それは飾りをすべてを取り去って

 

どこまでもシンプルに美しく。

 

 

 

着るごとに自分らしさを表現できるコート。

 

 

 

それは、特別なものではなく

 

特別な素材を常に纏う。

 

 

 

常の印象を洗練させる。

 

 

 

「ブラックコート」はもっとお洒落に上級に。

 

 

 

 

 

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梅より団子

2015-02-16 21:24:49 | セントオーディン



「梅より団子やろ~」と

バースディにと梅亀天神餅の差し入れ。



「甘味処 梅亀庵」より

生まれた天神餅。



店名の梅亀庵は、

大阪天満宮の象徴の梅と

昔から愛されている古池の亀から

生まれたそうだ。


あんこ好きなオーに

こしあんはほとんど

食べられちゃいました!!






大阪京町堀にある

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春風とともに

2015-02-15 14:10:06 | オーダーメイド

 

 

春の花舞うプリント。

 

 

 

桃色の春の色。

 

 

 

歩くたびに揺れるスカート。

 

 

 

 

 

優雅に春の時を楽しみたい。

 

 

 

上品な女らしさ香るワンピースを。

 

 

 

 

 


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「マッサン」の台本届きました!

2015-02-14 18:37:07 | オーダーメイド

 

 

 

このワンピースが

 

先日エリーさんが着ていたワンピースです。

 

 

 

袖口と裾に

 

このように生地の上にレースがあしらわれています。

 

 

 

 

ベースは柔らかめのベージュカラー。

 

そこにこのブラウンのレースが

 

溶け込むようにマッチしています。

 

 

 

 

それは、まるでエリーさんたちがいる

 

北海道の大自然の木々の色づきのよう。

 

 

 

台本は2月の最終週のもの。

 

そこでもまたセントオーディンのお洋服が登場予定なので

 

お見逃しなく!

 

 

 

 



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第152回St.ODIMサロンのご案内

2015-02-12 13:51:11 | セントオーディン



今夜のサロンは

ことのはライブ主宰 康光岐先生の

トークライブです。




日本古来の慣習やしきたりをもとに

元氣で毎日を輝かせるための

暮らし方を教わります。



前半30分は私のお話を。

そして後半の1時間を康先生に

お話していただきます。



春を迎えるにあたり

季節を取り入れることの意味を

学んでいただけます。



参加ご希望の方はご連絡ください





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オーディンさんスヤスヤです

2015-02-12 13:34:24 | セントオーディン



柔らかな陽射しの入る午後のお店で

オーディンさんはスヤスヤと。



毛むくじゃらすぎて

顔がどこにあるかわかりません。



あったかな春を待つ

看板犬のオーディンさんです!







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春を着こなそう

2015-02-09 08:50:59 | オーダーメイド

出典: chicvintagebrides.com

 

 

PANTONE®が毎年発表している流行色。

 

 

今年も2015年の流行色が発表されました!

 

 

テーマは En Plein Air(アウトドア)。

 

 

 

「色合いはよりクールかつソフトに、

一方で自然からのエッセンスを受け、

暖色の要素を残した色の構成」

 

という説明もあって・・・

 

 

で、クールかつソフトってどんな色?

 

 

 

ようは、自然が創りだす色って感じかしら。

 

 

光や水、

 

そして花や緑。

 

 

 

それらが作りだす色が

 

そのまま流行色になっているように思います。

 

 

 

特にMarsala(マルサーラ)を

 

流行カラーに上げているところもあるようですが、

 

この色合いは焼けた肌には似合いそうですが、

 

美白が美とされている今の日本では

 

お洋服としての使用はちょっと難しいかもしれないので

 

メイクアップ等で取り入れるのがオススメかも。

 

 

【 マルサラカラー 】

 

エンジよりもう少し深い色で、落ち着いた深みのある、艶っぽい大人色

 

 

出典: www.karissma.org

 

 

 

自分に似合う色を探すのも楽しいものです。

 

 

春はもうそこまで来ています。

 

 

新しい春を楽しみましょう。

 

 

 

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コートは別格!

2015-02-07 22:08:48 | オーダーメイド

 

 

美人にしてくれるコートを持っていますか?

 

 

未来をイメージできたら、服が欲しくなる。

 

素敵な素材との出逢いは未来をイメージさせてくれます。

 

と、私は信じています。

 

 

 

 

ボタンも色を合わせて染め上げて。

 

オーダーメイドだと、すべてがオリジナル。

 

 

 

こんな風に着よう、あの服に合わせよう。

 

ブーツはどれがいい?

 

マフラーは?

 

 

 

楽しくなるコート。

 

 

 

美人になるのは、まず気持ちから。

 

気持ちが変われば、すべてが変わる。

 

 

 

だって未来は私のためにあるのだから。

 

 

 

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「マッサン」で今朝エリーさんが着ていたブラックフォーマルです

2015-02-05 21:25:01 | オーダーメイド

 

 

今朝のNHK朝の連続ドラマ「マッサン」で

 

エリーさんが着ておられたブラックフォーマルは

 

セントオーディンの「ブラック・リトル・ドレス」です。

 

 

 

TVの中では、わかりにくかったのでお披露目です。

 

 

 

ネックラインを美しく見せるVネックは 

 

人それぞれに一番美しいサイズがあります。

 

 

 

程よく開いていることで、鎖骨美人になれます。

 

 

 

 

今日の放送のようなしめやかな様にも品を感じさせます。

 

 

 

 

丈はロング丈のドレスです。

 

 

 

普段は膝丈や少し膝が隠れるような丈が通常のものですが

 

丈をロングにするだけでエリーさんのように

 

大人の女性の美しさを感じます。

 

 

 

シルエットはシンプルなラインですが、

 

本当に綺麗なラインが出ていて優しい印象です。

 

 

 

胸の部分と袖口のクルミボタンが

 

クラシカルな印象を醸し出しています。

 

 

 

 

大人の素敵な女性のための

 

ブラックドレスです。

 

 

 

 

 

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オーダーはコーディネイトが楽しくなります。

2015-02-04 10:17:49 | オーダーメイド

 

 

セントオーディンで「成幸MAPサロン」の

講師をしてくださってる川畑奈美さん。

 

 

前回オーダーいただいたワンピースに

合わせたジャケットができあがりました。

 

 

 

春から夏、そして秋まで着ていただける素材で

カラーもアイボリーをセレクト。

素敵な1着になりました。

 

 

 

オーダーのいいところは、

新しく作る服とのコーディネイトを考えて

作ることができるところです。

 

 

 

一目惚れして買ったお洋服はお気に入りのはずなのに

そんなに活躍してなかったりするのは

他のお洋服とコーディネイトできないことが多いからです。

 

 

オーダーの良さはコーディネイトを考えて

生地や柄、色を合わせて作っていきます。

コーディネイトがいろいろできるのは、本当に楽しいことです。

 

 

 

そんな中で大切なアイテムがジャケットです。

 

 

 

 

ジャケットの襟の形はいろいろです。

そしてどの形が合うかも人それぞれなんです。

 

 

 

一般的なテーラードカラーも

ちょっと明き具合が詰まった方が似合う方もいらっしゃれば

深めの方が似合う方もいます。

 

 

 

奈美さんのように

テーラーカラーではなく顔や首のバランスで

襟の形を変えることで

すっきりした印象でありながら

優しいイメージをつくることができるます。

 

 

 

素敵な奈美さんがさらにパワーアップします。

 

 

 

まずは第一印象を決める襟の形を決まると

ジャケットスタイルが頼もしい味方になります。

 

 

こんなに素敵なアイテムがあったのか!

こんなに便利だったの!?

デニムなのに、お洒落になれる!

 

 

いつものスタイルがジャケットひとつでがらりと変わります。

それは、そのジャケットの襟の形が顔にあっているかどうか。

 

 

そんなことをいろいろなジャケットを羽織りながら

探して1着のオーダージャケットを決めていきます。

 

 

 

ますますご活躍の場を拡げていらっしゃる奈美さんの

これからも素敵なジャケットを相棒にさらにご活躍なさってくださいね。

とっても楽しみです!

 

 

 

 

 

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やっぱりトレンチコートはいいわ~

2015-02-03 10:28:55 | オーダーメイド

 

 

本来トレンチコートの特徴は、

生地にはギャバジン(防水加工した綿生地)

もしくはウールを用いるのが普通。

 

肩にはボタン留めのショルダーストラップ

(エポレットとも言う。肩章とは異なる)が付いている。

 

これは、水筒や双眼鏡、ランヤード(拳銃吊り紐)などを吊ったり、

ベルトを掛けたりすることができる機能を持つもの。

 

また、腰回りに備え付けられているD鐶は、

もともと手榴弾を吊り下げる用途の名残とされている。

 

襟元にはチン・ストラップと呼ばれる帯が付き、また、手首にもストラップを備え、

これらを適宜締めることで寒風を防ぐことができる。

 

ウエスト位置のベルトはトレンチコート最大の特徴で、

腹部を暖かく保つと共に、整ったシルエットを形作る。

 

右胸(肩)に縫い付けられた当て布はストームフラップと呼ばれ、

襟を全てボタン留めした際に雨だれの侵入を防ぐための物である。

(本来、男性用被服の右前合わせなので、右側にしか必要がない)

現在は単なる飾りになっている場合も多い。

 

古典的なトレンチコートの場合、両腰のポケット部分は、

内側に着込んだ上着のポケットに手を

届かせるため、袋でなく単なるスリット(筋状切り口)になっていた。

 

とWikipediaにあります。

 

 

 

私が作るトレンチコートは、

こんな基本的なトレンチコートのデザインをベースに作っています。

 

基本、素材はウール。

 

でもお客様のご要望で、シルクになったり

華やかなものではフラワープリントも。

 

 

ショルダーストラップも基本形にはつけています。

肩がしっかりした方にはオススメしませんが、

それ以外の方には、ショルダーストラップはポイントとして素敵です。

 

 

チン・ストラップは外れるとどこかへ失うことが多いため、付けていません。

だいたい、時間が経ってから

「失くしたので、作ってください」と連絡があります。

 

 

今は不要なものなので、腰回りのD鐶も付けません。

 

 

手首のストラップは

ショルダーストラップとのバランスで付けます。

 

 

男性が右前合わせなのに対して女性は左前合わせなので、左胸に当て布を。

これはほぼ飾り。トレンチコートの名残です。

 

でも、これが一番トレンチっぽい!

 

 

 

 

とはいえ、本来のトレンチコートの近いシルエットのものを作るのは

やはりそのデザインが美しいから。

 

 

 

トレンチコートの起源は

第一次世界大戦のイギリス軍で、

寒冷な欧州での戦いに対応する防水型の

軍用コートが求められたことから開発されたものらしい。

 

 

機能重視のトレンチコートではありながら

そのデザイン性の美しさこそが

今に残る所以ではないだろうか。

 

 

 

とそのデザインそのものに歴史を持つトレンチコート、

いつ見ても素敵です!

 

 

 

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