花と緑に囲まれたリビングのような洋服屋セントオーディン[ St.ODIM ]

100%オリジナルのオーダースーツ&ジャケットのアトリエから新作の数々とそれにまつわる素敵なエピソードをお届けします

毎朝クローゼットの悩まないために

2018-11-08 10:04:40 | オーダーメイド

 

youtubeでセントオーディンのchannelを作りました!


第1回目がこちら

↓  ↓  ↓


St.ODIM Channel vol.001

毎朝クローゼットの前で悩まないために

(時短服選び~オーダーメイドという選択)


 

ぜひご登録くださいね。

 

 

 

台風の影響で大変だった靱公園も


ようやく綺麗になってきました。

 

けやき並木の紅葉がそろそろ見頃になってくる頃です。

 




ちょっとのんびりしに


靱公園にお散歩しにいらっしゃいませんか?

 

 

 


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流れ行くものの中にある、時代を超えるもの

2018-11-02 00:10:41 | オーダーメイド




時代を超えて愛される人、ものは

素晴らしいと感じます。




私にとっての人は、

オードリーヘプバーン。




彼女が私のミューズ。




服をデザインする時、

彼女が着ることを前提にして

考えるようにしています。




ファッションには流行があって

流れ行くものですが

私にとってファッションとは

ある意味、普遍的なものも

含まれているのです。



時代を超えて愛されるファッションを

創り続けていきたいと思っています。




そのために

デザインがブレ過ぎないように

彼女をいつも思い浮かべながら

新しいデザインを描いています。




しかし、ただ同じものでは

時代にのまれて

いつしか姿を消してしまいます。




流れ行くものの中にある、

ひとかけらの時代を超えるものを

新しい時代に合わせて創りだすことが

未来をつくることだと信じています。






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一風変わったジャケットのオーダー

2018-10-31 19:52:08 | オーダーメイド



出来上がりました、着物ジャケット。

素材は麻の楊柳ストライプ。



腰の紐を長くして

前で結ぶタイプに。









半襟はその時の気分で

取り替えれるようにスナップ仕様で。








もちろん取り替え用の半襟3タイプで

3倍楽しめます。



ジャケットの下はTシャツでもいいし

写真のようにシャツの上からでも

雰囲気良く着ていただけます。



カジュアルに作務衣を着る方には

こんなジャケットのご提案を

してみたいと思います。



自分仕様の半襟、袖丈に袖幅、

素材そのものを

もっと面白いものにするという楽しみ方も。





着物でもなく洋服でもない。



そのちょうど間のポジション的な

着物ジャケット。



こんなものができないだろうか?



ご希望のスタイリングがあれば

ご相談ください。



頭で描いているものを

お作りいたします♬






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暖かく過ごす上品カジュアルなニットコート

2018-09-29 19:56:46 | オーダーメイド



コートは基本的に膝丈が好きですが

素材によってはハーフコートが

とってもオシャレです。




ストール要らずの

このニットコート!




モコモコのループヤーン。



ダークグレーにダークグリーンにセピア。

それぞれが合わさって

美しいカラーになっています。







大きな襟がまるでストールのように

首元を優しく包んでくれる感じ。








こだわったのは、このバックル。

アンティックゴールドのバックルは

70年代のアンティークもの。



このバックルをカチッとはめて

上品カジュアルコートの出来上がりです!





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ホワイトシャツに求めるものは何ですか?

2018-09-24 12:42:26 | オーダーメイド



着心地?

素材感?

フィット感などのサイズ?

見た目?


人によってはもっとあるかもしれませんね。




この条件がクリアされて

さらに自分仕様だったら

もっとテンションあがりませんか?




ホワイトシャツは

ビジネスにはもちろんのこと、

カジュアルに着ても

清潔感のある、

素敵なコーディネートができる最強の

アイテムです。




このホワイトシャツが

自分仕様に作られたものだと

とてもテンションが上がります!




例えば、

襟やカフスの芯の硬さ。







首が切れそうなほど

硬い芯が好きな人。



反対に柔らかな襟が好きで

芯を入れない人。



この芯だけでも

シャツの印象を大きく変えます。




これはTPOに合わせて

人に与える印象も

変えることができるのです。




ホワイトシャツが持つ力を知ると

着ていても背筋がピンと伸びてきます。




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* * * * * *


長年オーダーメイドで

さまざまな人のお洋服を作らせていただいて

感じることがあります。




悩んでおられることは

「何を着たら良いのか」

「どんな風に見えているのか」

「若く見えるか」

「スタイル良く見えるか」

「同年代の中で光っていたい」

「素敵でいたい」

ということ。




多くの場合、お洋服を変えることで

気持ちをガラッと

変えることができますが、

ただ外見だけでは

その気持ちが長続きしないと感じています。




そこで、

ファッションのコンサルティングを

始めることにしました。




ファッション歴35年。

長いですね〜

数字にすると、びっくりです!




セントオーディンをするまでに

デザイナーとして

デザインして作ったお洋服は

20万着を超えます。




そして、

セントオーディンで17年。

その間にオーダーメイドで

作らせていただいたお洋服は

8739着。




このファッションの経験と実績をもとに

ファッションのコンサルティングを

いたします。




私のコンサルティングを受けると

「まわりから注目される人になれます」




詳しいことは、後日発表しますね。

お楽しみに!





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愛しい冬へのプロローグ

2018-06-17 07:50:29 | オーダーメイド

 


冬のオシャレに欠かせない手袋。

 



手元がオシャレだと


テンションの上がり方がちょっと変わります。

 



綺麗な手を包む品のある手袋。


冬のオシャレの


素敵なアクセサリーのひとつです!




キュートな手袋もオーダー予定です

 


デザインもまだ決定ではありません。


一番素敵なデザインで


オーダーできるように・・・


今、いろいろとデザインしています。

 



今年の冬は今までとは


ちょっと違うオシャレで


楽しめそうな予感です!

 

 




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オーダーメイドで着るニットアンサンブル

2018-05-23 10:47:23 | オーダーメイド

 

 

艶色・金春色 。


金春色(こんぱるいろ)とは、


明るい緑がかった浅葱色に近い


鮮やかな青緑色のこと。






この色は明治の終わりの頃より


東京・新橋の金春新道に置屋のあった芸者が


好んで使ったことから


「金春色」とよばれたそうです。




なんとも艶っぽい色の名前ですね

 




こんな素敵な色の


ニットは見たことがありません。

 


その艶っぽい色でオーダーされたのが


こちらのニットアンサンブル。

 





襟の明き具合と全体のサイズのバランス


お客様のご希望に合わせて。

 





ボタンは透明感のある丸っこいボタンで


身頃の色に合わせたもの。

 



陽の光の入る角度によって


ボタンも色も変わります。


それもまた素敵!

 





素材はシルクカシミヤ。


その滑るような


肌触り感にうっとりします

 





綺麗なニットアンサンブルは


様々なシーンで大活躍しそうです。


旅のお供にも


ニットだとシワにもならず安心です。


ちょっと敷居の高そうなレストランも


この素敵なアンサンブルだと大丈夫!


上品に華やかに振る舞えます。

 





ニットアンサンブルが


楽しい時間を作ってくれそうです。


素敵なひとときを、


どうぞこのニットアンサンブルとご一緒に!

 

 





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ボタンが主役!

2018-05-15 23:42:36 | オーダーメイド

 

 

ディリーに着たいお洋服でも


こんなボタンがついたとたんに


リアルなエレガンスに大変身!

 





さてさて、


どんなデザインのお洋服に


つくことになるでしょうか?




お楽しみに!!






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予定のないブラックフォーマルを事前に準備するという心持ち

2018-05-14 11:14:04 | オーダーメイド

 


ブラックフォーマルが必要になる時は


本当に急なです。

 



常にご用意をされるものではないため、


どうしても後回しになることが多くなります。





ブラックフォーマルは


冠婚葬祭でよく使われます。





冠婚葬祭とは、


人が生まれてから死ぬ(死んだ後も)までの間に


行われる行事です。





「冠」とは成人式のこと。


かつては元服して成人とみなしていました。


その名残りの意味があります。



「婚」は結婚式。



「葬」はお葬式。



そして「祭」は先祖や神様の霊を祀る


行事全般のことで法事やお盆などです。

 


「冠」は一生で一度きり。


「婚」もお年頃を超えてくると


年々数が減ってきます。






ところが、「葬」「祭」は増えてきます。

 

「冠」と「婚」と違って「葬」や「祭」は


まわりがほぼ黒の衣装になります。


特にお着物は美しい絹を真っ黒に染め上げられ、


その色はなんとも素敵。





このブラックフォーマルの生地は


月の満ち欠けを織り込んだ素敵なもの。




以前、メンズスーツで


濃紺の同じ柄をご紹介しましたが


今回はブラックでレディス・アンサンブルに。





きっともう出会うことのない素敵な生地での


オーダーメイド。


生地の持つ美しさが際立っています。





ブラックフォーマルだからこそ、


その黒の中において品良く小綺麗にすることは


とても大切なことだと感じています。

 





とはいえ、お葬式に黒を着る風習になったのは


本格的には昭和のはじめごろからと言われています。


それまでは喪服と言えば「白」。


大河ドラマなどでは


白いお着物を着ているシーンを


見かけることもあります。




地方では、このようにまだ黒以外のものを


着る風習が残っているかもしれません。


お葬式に参列する際には、


どういった服装が相応しいのかを


お聞きするということもマナーとして


覚えておいた方がよさそうかもしれません。

 





しかし、現在はほぼ黒が主流。


その主流の黒をどう着こなすのかも、


選ぶ側のセンスが問われます。

 





このアンサンブル。


たっぷりとしたスカート部分のあるワンピースと


コンパクトなジャケット。


長くご愛用いただけるようにと


シンプルながらエレガントなデザイン。

 




お客様は髪が長い方なので、


ご一緒につけていただけるバレッタもご用意。

 




オーダーメイドでは、すべてが自分仕様となって


いつ何時、必要になっても


心の準備ができているので大丈夫です。

 





このブラックフォーマルだと


「冠婚葬祭」だけではなく


「晴れの日」も「卦の日」も着ていただけます。


どうぞこのアンサンブルを着る日が


思い出深い日となりますように・・・

 

 





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いつの時代も最高級のシルクスーツは知性と女っぽさを兼ねそなえて

2018-05-10 19:16:48 | オーダーメイド

 

 

エクリュのコンパクトジャケットを着る時、


エレガントな品の良さに包まれます。






1枚で着てもオシャレに


着こなせるコンパクトジャケット。


程よい身頃丈なのでスカートはもちろん、


パンツとも好相性なので


単品コーディネイトもバッチリです。

 





ひざ丈のスカートは


シトロン、エマイユ、ベージュの3色を


切替えてのキュートなデザイン。

 





カラーバランスがとってもいいので


1色だけが主張することなく


甘めでも辛めにもトップスしだいで


さまざまに演出できる優れもの。

 




春、夏、そして秋まで


この1着のスーツで


楽しくコーディネイトできそう

 





パールのボタンがさらにオシャレで


アクセサリー感覚!

 





シルクの光沢は


ランチ会はもちろん、


夜の会食などどんなお席にもピッタリ!

 





しっとりとした落ち着いた印象が


女性らしい華やかさを演出します

 





渡辺直美さん主演のドラマ、


「五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します‼︎~」で


着ていただいた東ちずるさんは


仕事のできる素敵な女性を演じてられ


とっても素敵にスーツを着こなしておられました!!

 

 




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お気に入りBOOKは「王侯の装い」

2018-05-09 14:07:07 | オーダーメイド



「王侯の装い」って・・・




すごい名前のついた生地BOOK。


中身を見ると納得してもらえるかも。










いかにも「王侯の装い」っぽい感じ。



普段はあまり見ることのない、


柄やキラキラしたラメ入りの生地が


綺麗に並んでいます。



私がお気に入りというのは


こう言った生地があるからではなく


このBOOKならではの


品揃えがあるからなのです。







ウールサキソニー。







ウールジャバジン。








ポーラ。




お客様のご希望の生地が無地だと


このBOOKでだいたい見つかります。


それもとっても素敵な素材感と色で。




「王侯の装い」という


タイトルの価値あり、の強い味方です!





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「和の粋」と「漆黒」と「華と蝶」

2018-05-06 11:54:17 | オーダーメイド

 

 

お着物を見せていただき


デザインのご相談をしている時に


そのお着物の「漆黒」の黒のベースに


キラッと光るパイピングを入れることで


オシャレなお洋服になりそう・・・


というお話をさせていただいたら


ご友人に帯締めをいただいたということで


「その帯締めの色に合わせたものにしましょう」と


こんな素敵なお洋服になりました。

 






帯締めをウェストポイントの


ベルトとして使うことで


本当に素敵なワンピースとして


生まれ変わりました。

 


 




姪御さんの結婚式にご出席なさる時に


着用されるということで


お着物をお持ちになられました。

 






結構式の華やかなお席にも


相応しい美しいワンピースとなりました。


元々持っているお着物の生地の


素晴らしさはため息もの


艶っぽいその色、柄、素材感に感動!!

 





その感動をそのままに


華やかなお席へ

 




素晴らしいご結婚式となりますように。

 

 




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時を超える美しさ!お着物で作る美しいスーツ

2018-05-05 12:41:27 | オーダーメイド

 

 

お着物の絹のハリは


なんとも美しいもの。


特にこの生地のハリは


柔らかくしなやかで優しい。

 


 

 



着映えする色合いも華やか。


シノワズリーやビザンティンを思わせる


美麗なモチーフ。






赤銅色に染められた糸と


濡羽色の組み合わせが


華のある柄を作り上げています。

 






コンパクトなジャケットと


たっぷりギャザーのスカート。

 





この品の良いスカートスーツが


元々お着物だと気づく人はいるのでしょうか。

 





お着物を常日頃、


愛して着ておられる方に


「あら、素敵!」と


言っていただけたら嬉しいです!

 






なんとも言えないこの美しいスーツは


どんなお席でも素晴らしく


演出することができます。

 





素敵なスーツになったお着物で


これからも長くお付き合いを


していただければ嬉しいです!

 





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極上ジュエリーより輝くエレガンスな日々のために

2018-05-04 17:08:31 | オーダーメイド

 

 

このワンピースの柄、


まるでお花畑のようでしょう。


公園を散策しているよう。







素敵な花がいっぱい咲いて、


そして色とりどりの蝶々が舞っています。


 

 

 


この柄、30年以上も昔に


お着物のために描かれたものなんです。





その時代にも本当に


モダンなお着物だったことだと思います


今見ても全く古い感じがすることなく


むしろ新しさを感じるほどです。

 






お着物の柄をそのままワンピースにしたくて


洗い終わった着物をほどいていきました。

 





丁寧に縫われた着物の糸をほどくたびに


そこに人の温もりを感じました


こんなところもきちんと縫って・・・


そんな風に思いながら


その縫い目をひとめひとめ


ほどいていきました。

 






形が変わってお着物は、


ワンピースとして新しい時代に


繋がっていきます。

 





素敵なものは時が流れても


さらに光り輝くものと


なることと信じています

 





どうぞ末長く着ていただけたら幸せです!

 

 




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着ないで眠っているお着物はありませんか?

2018-05-04 14:49:40 | オーダーメイド

 

 

いただいたお着物を洋服にできませんか?と


お客様からのご依頼があり、


お持ちのお着物を持って来ていただいたんです。

 





着物で作る洋服は、


どうしても着物っぽくなってしまうので


正直あまり好きではなかったんです。

 





着物リフォームっていうと


「和」のイメージを残しつつ・・・


そんなイメージなんですね。






そのイメージを求められる方は


それでいいと思うのですが


大切なお着物を


わざわざお洋服に変えるということは


お洋服としてオシャレに着たい!と


思っておられると思うので


そのご希望に応えられるか・・・と


思っていたのです。

 





しかし、


お客様が持っていらしたお着物を見ていると


そのお着物が


私に語っているように感じました。


「オシャレなお洋服になりそうでしょ!」と

 





その語りかけられた言葉通りに


お着物の持つイメージと


お客様のイメージを合わせて


長くきていただけるように


シンプルにでも上品に


華やかさをプラスしてデザインしました。

 




3着ありますので、


それぞれをご紹介していきますね。

 





そして、もしお家に眠っているお着物があって


お洋服にしたい!とお考えの方、


ご相談承りますよ!!







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