ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」

2004年に香港からニュージーランドに移住した西蘭(さいらん)一家。雨でも晴れでもここでは毎日「さいらん日和」。

ミルクを飲んで買い物しよう!

2009-09-30 | 家事・家計・リサイクル
昔々大昔、昭和の時代に
トリスを飲んでハワイへ行こう!
というのがありましたが(わからない方はぜひスルーで)、


今のNZでは
ミルクを飲んで
買い物しよう

なんです。



ココでのドクターの指示でちゃんとライトブルートップに変えました→)


国内最大の乳業メーカー、アンカーが始めた「アンカームーラー」キャンペーン。
ボトルの後にあるコード番号を打ち込んでいくと、どんどんポイントが貯まるシステム。
これ一本(2ℓ)で20ポイントになります。

例えば380ポイント貯めると、
プリペイドのクレジットカード(Prezzy)の100ドル分のクレジット
スーパーの100ドル分のギフト券
ガソリン券代わりになるクルマ関係の100ドル分のギフト券

と交換できます。

これだけだとふーんという感じですが、
380ポイント貯めるのには19本のミルクが必要で、
それを買うには1本約4ドル(実際はそれ未満で買ってますが)なので、
コストは76ドル

つまり、76ドル分のミルクを買えば100ドル相当のギフト券がもらえます。
こうなるとふーんで済まないと思いません?
ミルクはタダで、さらに24ドルのオマケ付き

お金に目ざとい香港人たち、香港でこんなキャンペーンやったら、ミルクを捨ててでも24ドルの差額を取りに行く人、絶対いるはず~

760ドル分買って1000ドルのギフト券をゲットして、240ドルの粗利
7600ドルなら1万ドルで、2400ドルをゲット~
やるよ~、彼らなら~

他にも1300ドル相当のバイオのネットブックが180本分(コスト720ドル)とか見た目はお得。(でも、この手のものってすぐ値下がりするかな?)


西蘭家としてはギフト券狙いでいってみたいと思いま~す
コメント (2)
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学校休みには・・・

2009-09-29 | 家&庭関係
今朝も朝からサクっとジョギングへ。
10、11月は日光皮膚炎予防に、走るのは朝早め、距離は短めがお約束。

帰って来るや、休み中の子どもたちを強制出動させて垣根の剪定っ
もっとブイブイ言うのかと思ったら、観念していたのか意外に素直。
大人になったもんだ´。`A ママはうれちぃ

身長180cm以上の温(15歳)はヘッジトリマーを持たせたら、喜々として切ってくれました。
トラ刈りでもドンマイ、ドンマイ。

ワタクシの身長ではバンザイ状態で切らないといけないので、5キロのトリマーを持ち上げて左右に振るのは相当の重労働。刈ってもらえるだけでも大助かり♪
(さすがに後で手直ししましたが


万年落ち葉拾い係の善(12歳)。
今回はこんな助っ人も。刈った葉を頭からかぶってます。

この後、本当の落ち葉拾いでガーデンゴミ専用のゴミ箱(240ℓで大人がすっぽり入れます)をパンパンにしてくれました。
助かるぅ~



家に上がり遅めのランチを終えるや大粒の雨が降ってきて雷まで@@;
 
あっと言う間にプチ暴風雨圏に突入



刈った垣根は青々と瑞々しく、午前中にとっとと済ませておいて正解でした。
これに味をしめ、
学校休みのガーデニングは鋭意義務化する方向です。
(前回の家族総出のガーデニングはコチラで)

よーし、次は草むしりだ
子どもたち、覚悟


今日は、夫はゴルフへ
世の中、なんて公平なんでしょ┐(  ̄ー ̄)┌

机の上にはポーンとこんなものまで出てるし→

(ズブ濡れになって帰ってきましたけどね。雷はなかったそう。運のいいヤツ

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大人の階段:遺言

2009-09-28 | 家族&夫婦
ココでお話した経緯から、とうとう夫婦で遺言書を作ってきました。

NZにはこの手のサービスを提供するトラスト会社が多数あります。
(遺言は弁護士を通じてもできますが、トラスト会社は財産管理を専門にしているので手軽でかなり安いようです)

とは言うものの西蘭夫婦の場合、不動産から銀行預金まですべて共同名義なので、どちらかに何かあっても残された片方で一応事が足ります。
(単独名義は有価証券くらいです。あっ、キウイセーバーもかな?)

なので遺言の一番の目的は、夫婦揃って他界するようなことがあった時の子どもへの遺産相続です。
20歳になるまではガーディアンと呼ばれる後見人をつけなければならないので、財産管理を仕事にしているキウイの友人にその役を頼みました。

温は年が明けたら16歳。
まだ4年は相続人になれません。

その間になにもないことが一番ですが、遺言の作成は万が一何かあっても
「少しでも安心できるように」という親心です。
西蘭家の場合、何があっても日本に帰るという選択肢はなく、特に子どもにとって日本は異国も同然。困ったときこそNZでがんばることでしょう。

「じゃ、お子さんはオンとゼンの2人ですね。これからのご予定は?」
の質問には思わず、
「冗談はよし子さ~ん!」
と叫びそうになりましたが、離婚暦なし、借金なしで作成は簡単に終わりました。

今回お世話になったトラストは実際に遺言を使うまで一切費用がかからず、何回でも内容の変更ができます。いざ作成してみると、かかる予定がなくてもファミリードクターを決めておく感覚で、なんとなくホッとしました。

しかも、最後に日付を入れて署名するとき、
28、9、09
と書き入れながら、
「易発久久」(=2899の広東語読み)
しく容展する≒末永く幸先がいい)
という非常にオメデタイ数字であることに気付き、
「この遺言はお守りだな~」
と感じました。


家に帰ると、
「どうだった~?」
と子どもたちはやや神妙な顔(でもない?)

「まだ、ちょっと早いんじゃない?」
いざとなったら負担が重そうな長男・温はニヤニヤ。

西蘭夫婦、大人の階段をまた一段上りました~

 
(夫が気に入りクイーンズタウンでこっそり撮ってきた湖畔の老夫婦

こういう年齢、いやもっともっーと2人でバカ話をしながら
元気に、仲良く過ごしたいですね~
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今日から夏時間

2009-09-27 | 移住生活
NZは今朝の2時をもって(なんともまー半端な)夏時間に突入!
当然ですが夕方一気に陽が延び、わかっちゃいても、ビックリ@@

まずは朝から軽く5キロ走って、夏日を満喫?!
本当は日光皮膚炎気味なので満喫どころじゃないんですが、猛烈な南半球の陽射しにも年々抵抗力が付いてきているような。
でも10-11月は要注意月間なので十分気をつけたいと思います。

お昼は日本人の友人宅にお呼ばれでした~
(こうなりゃ、ラグビーもあきらめるってもんで´艸`)

久しぶりの再会で、積もる話がありすぎて話題が脈絡なく飛んでました。
お料理もスイーツもテーブルに並びきらないほど次々と出てきて、
温(15歳)など「スゴいねー」と目をクリクリ。
(ママと比べないでねん

89歳の友人ベットの看病もあり、5月ぐらいからほーんとに人に会うこともなく家族と家で過ごすことが多かったので、
なーんともほっこりとした休日のプレゼントでした。

(家にいる時間が長かったせいか、よくマーマレードを作りました。材料はすべて庭から調達→)




(←フードプロセッサーを持っていないのでこの切る作業が~><;)



ラグビーシーズンもそろそろ終盤
シーズン開けにはうちでのおもてなしも再開しないと、サボり癖、外食癖がついてしまいそうです~。
(外食は「ママの強ーい味方」なんですけどねぇ)


この週末から子どもたちは2週間の春休み
「こんなにいい季節に勉強しないで、いつすんのよ~!!!」
と毎回同じことを言っているような?

善(12歳)曰く、
「でもママ、NZの学校って1年に200日行けばいいんだって!」
それって40週。確かに残り12週間は休みなのでした。日本は9週間+休日ですよね~?

やっぱり休み多すぎだよ~

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オールブラックス、ニッポンへ

2009-09-26 | ラグビー・ヨガ・スポーツ
ここ数ヶ月の週末が、どっぷりラグビー観戦なのはココでお話したとおり。
映画にすれば木~日で7、8本観るようなもの。 

誰にも会わず、どこにも行かず、テレビの前に座り込んだらなにもせず。
(なので前後には怒涛の炊事と片付けが~´。`

特に今年はどの試合も見逃せず、オークランド・チームの本拠地イーデンパークの年間シートがあるにもかかわらず、その前後の試合を観たいがために、生の試合を見送ってでもテレビで全試合観戦などという本末転倒。

アホですな┐(  ̄ー ̄)┌


さて、NZ・オーストラリア・南アフリカのトライネーションズも南アフリカの優勝で終わり、その中でオールブラックスとワラビーズが争うブレディスロー・カップだけは辛くもオールブラックスが守り切り、今シーズンの国内でのテストマッチ(国代表の試合)は先週末で幕となりました。

ところがこのブレディスロー・カップ、去年の香港に続いて今年は日本で第4戦目を戦います。
「なんで香港?なんでニッポン?」
ですよね~。

大きい声じゃ言えませんが、
コレって資金集めのエキシビションなんです~ー。ー;
公然の秘密ですが。

4戦目でどちらが勝とうと今シーズンはNZの勝利が確定しており、いよいよ勝敗よりも集客第一の試合になってしまいました

両国のラグビー協会と放映権を握るテレビ局が一銭でも稼ぎたい気持ちはわかるけれど(特に2011年にW杯を控え、普段から金欠のNZは!)、
「これはちょっとやり過ぎだよな~」
と思っていたら、選手の負担があまりにも大きいため、この手の集金ツアーは今年で終わりになるそうで、よかった


今週からテレビでも日本での試合の宣伝が始まりました~。

「おいおい」なレイアウト ̄▽ ̄;


鎧兜、サムライ、白波とベタベタですが、世の中、
「今でも日本はこのまんま
とぼんや~りと信じてるキウイもままいるので、この路線、あんまり煽ってほしくないんですよね~。


トヨタやホンダを運転し、富士通のエアコンの付いた家でパナソニックの薄型テレビを観ながら、手にはソニーの携帯、な~んていうキウイの中には、

「ジャパニーズは今でもキモノを着てスシを食べて暮らしてる」
と堅く信じている人、けっこういるんですよ~
(でも、ラグビーは観るって?)
コメント (2)
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カーテンと女房

2009-09-25 | 家事・家計・リサイクル
子どもたちの春休みが刻々と迫っており、やや狼狽気味。
それでもやっぱり、後出し日記な日々。(←往生際の悪いヤツ!)

昨日は今年1月以来懸案になっていることをしました。
(ナゼこんなに正確にわかるかと言うと、ココで宣言(?)したように、
今年から日々の「タスク・リスト」をつけ始めたため、終わらないタスクはリストから外れず、いつからの課題なのかが一目瞭然なのです)

その課題とは!
離れのカーテンの丈を短くすることぉ~









んなこと、早くやれよっ
と自分でもツっこみたいタスクなのですが、どーもミシンに向えないまま
かれこれ9ヶ月!(いくらなんでも長過ぎ~



離れは去年の完成以来空き家状態で、3月にちょこっとお客さんがありましたが、あの時は急だったし、バラバラな長さのカーテンはそのままで。
その後も子どもの友だち以外使う人もいないのをいいことに、放置プレイ

ちょうど仕事の谷間だったこともあり、重~い腰を上げたという訳です。
(完全なゲストルームです→)


なぜカーテンの長さがバラバラかと言うと、注文住宅ならぬ注文離れ
なので窓の大きさも、
「コレぐらいとアレぐらいねっ!」
設計士のサリーが適当に決めてくれたのはいいものの、出来合いのカーテンが全っ然合わないという


幅を優先すると床までの長い丈のものになってしまい、窓用でも長過ぎ!
ということで、どれもびみょ~に切らないといけないものばかり
でも「長は短を兼ねる」の諺どおり、用は足りているのでついつい・・・・

カーテンの件を「早く片付けるように」ずーっと懇願されていた夫に、
「ねぇねぇ、ついでだからさぁ、離れのカーテンと子ども部屋のカーテンを取り替えちゃう?切るぐらいだったらそのまま温の部屋に移してさぁ・・・」
と言いかけたら、






「カーテンと女房はなんでもいい!」
というお返事



アイアイサーε=┏(; ̄▽ ̄)┛
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善くん危機一髪Ⅱ

2009-09-24 | 海外子育て
(後出しでしかも前日からのつづきという二重に複雑な記事です)

胸騒ぎの春分の日
が現実となってしまったものの、善(12歳)は一傍観者で済み、
親としては腰が抜けるほど驚いても、本人はおやつを食べ、新聞配達のアルバイトを済ませ、元気に日本語補習校へ行きました。

補習校の送迎は比較的近所に住む数軒の家と「カープール」と呼ばれる乗り合いにしており、昨日のお迎えは夫の当番でした。かなり風雨の強い中、最後のお子さんを送り終え、夫と善が家路に着いたときのことでした。

セントヘリアス・ロードという大通りとは言えないものの、住宅街の中心を走るそれなりに大きな道を走っていると、横道から一時停車もしないで、制限速度の時速50キロかそれ以上で走るクルマが突然目の前に現れ、ブレーキも踏まずに通過していったのです!!!!

雨の中、急ブレーキを踏み、クラクションを鳴らすのが精一杯の夫。
クルマはクラクションにもブレーキを踏むことなく行ってしまったそう。

特に逃走中?!という感じではなく、交差点であることにまったく気付かないような走り方だったそうです。


(昼間は視界のいい道なのですが・・・→)


「あと1秒早かったらボンネットに突っ込まれ、
2秒早かったら善には、いや2人ともかな?には会えなかったかもね。
今まで運転しててこんなに危ない目には遭ったことないよ。」

と言う夫の話を聞いて、夕食もろくに喉を通りませんでした。

そのスピードで真横からぶつけられたらエアバックでは守れないでしょう。
「反対車線に押し出され、対向車が来ていたら・・・・」
と思うだけでも身震いがしました。

さすがに家族全員、意気消沈。
善も夫も無事で、クルマも無傷だったことにただただ感謝しました。

何気ない日々の周りには、こうした無数の危険が潜んでいる――
ということをつくづく痛感した1日でした。だからこそ家族仲良く、
夜には4人元気な顔を合わせ、その日にあったたわいもないことを話しながらささやかな夕食を囲むことが、どんなに貴重なことか。

当たり前のようでいて、それができるのは、
たくさんの幸運の積み重ね
なのだと思いました。

当事者だった夫が受けた衝撃はワタクシどころではなく、
「遺言を作ろう。」
と前々から希望していた話を持ち出し、さすがにのらりくらりとしていたワタクシも今回ばかりは首を縦に振らざるを得ませんでした。

春分の日2009――
いつまでも記憶に残る日となりました。
コメント (4)
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善くん危機一髪

2009-09-23 | 海外子育て
今日は秋分の日 こちらでは春分の日 
(・・・ってもうとっくに終わりました。後出し日記で失礼!)

ヨガに行くと先生が興味深いことを。
「春分の日は秋分の日と並んで年に2回の運気の変わり目。良くも悪くもいろいろなことが起きやすいので気をつけて。」
どちらも日本の休日の中でもイベント性に欠ける地味な休日。
海外では休日ですらなく、言われなければ思い出しもしない日。

外は強風で胸騒ぎな1日
なーんつって、なんつって考えすぎぃ
と家に帰りました。

午後になっていつものごとくドタドタと善(12歳)が帰宅。
玄関で靴も脱がずに、
「今日、学校にナイフ持って来たコがいたの!」
とやや興奮気味。

話を聞いてみると、男子生徒がナイフを持って登校し、数日前にゲームに負けた時にからかわれたコを
殺す!
と言い出したそうな 
>>>ヽ(゜Д゜)ノ<<< 

その話をして、持ってきたナイフを見せた女子生徒3人にも、
「先生に言ったら殺す!」
と言い残し、男子生徒はどこかへ。

女子生徒3人はすぐに先生に通報し、先生が彼を見つけて保護したため事なきを得たそうです!!!!
来週からNZは春休みに入るため、男子生徒は今学期中は自宅謹慎に。

善の話だけを元にしているので、多少の誤解や誇張もあるかもしれませんが、とまぁ、こんな話があったわけです。
これだけで腰が抜ける思いでした。


しかし、今年の春分の日はこれだけで済みませんでした。
(日記のはずなのに、つづく)


(庭のラベンダーが満開です→)

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ドラ焼き占い

2009-09-22 | 家族&夫婦
(今日も元気に後出し日記!)

日本からのお土産にドラ焼きをいただきました。

長崎堂というお店のもので、栗入りです。びっくりするほど軽い食感でした。

大きな帆船の刻印入りで、
「さすが長崎ね~」 
(大阪のお店ですが)
と言ったら、「歴史が好き!」という温(15歳)が、
「黒船でしょ?」


ごらぁ”~日本語補習校、小学校からやり直せ~~~


さて、このドラ焼き、5個入りでした。
1人1つずつ食べて、残りの1つをどうするか

温:「みんなで分けよう!」
善(12歳):「やだジャンケンして勝った人が全部食べる。」
みこと:「ママはいいから、3人で決めたら?」

夫も「パパもいいよ。」
・・・・と言うのかと思ったら、





「じゃ、3等分にしよう
と実にあっさり。温の意見と同じなので2対1の多数決で等分に決定
ということらしいです。

「なんつー、人間のちーさいヤツ
と内心思っても、黙っているデキ嫁
というか呆れて何も言えないというか。

なんたって、コレですよ!コレ→

43歳、この3分の1がそこまでしてほしいのか




翌日、
「やっぱりあのドラ焼き、子どもたちで食べていいよ。」
と言い出した夫。
「やっと親の自覚に目覚めたか・・・」
とホッとしていたら、






「大きいとこ、見せちゃったかな?」





キター━━━━(゜∀゜)━━━━





再び  


たったコレだけのことで→
恩を売られる子どもたちが不憫すぎる~

ドラ焼き1個に見る4人4様の性格。
奥が深~いです

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イッツ・ア・スモールワールド♪

2009-09-21 | 家族&夫婦
先週ボランティアに行くと、新人研修の日に当たったのか、新顔が何人も来ていました。お茶の時間に休憩室へ行くと、新人の1人が身振り手振りで話しているところでした。

彼女はかなり大柄でよく通る声。
「歌でも歌ったらきっと美声かも!」
会話に何度か「息子が」「息子が」と出てくるので、
「息子さんおいくつ?」
と聞いてみると、
「15歳。」

「えっ?うちの長男もなの。どこの学校?」
「凸凹高校よ!」
「うちも!11年生(高1)でしょ?」
「そうそう!!名前はロドニーって言うんだけど・・・」

「もしかして水中ホッケーやってない?」
「えぇぇぇぇえ

ロドニーと温(15歳)は9年生のときに同じチームでした。10年生からシニア・チーム(高校生チーム)に抜擢された温はジュニア・チームと別行動になってしまいましたが、ロドニーはそのままジュニアでがんばり、今シーズンからマウンテンバイク(←違っ!)に転向したそうな。

ロドニーのパパはジュニア・チームのコーチでもあり、1年間とはいえとてもお世話になっていました。

(←2年前のこの時のこの後姿はロドニーのパパでしたぁ~☆_☆


パパは転職して今はオーストラリアで働いているそう。温はシニアで2度全国優勝を果たし、たった2年の間とはいえ、お互いいろいろあったものです。

「イッツ・ア・スモールワールド!」
(世間は狭いわね~)と2人で感嘆しきりでした。


昨日は友人一家と行った中華レストランで、家の電気工事を頼んでいる
ダグラス一家にばったり遭遇。(仕事以外で会うのは初めて!)

外見はコテコテの中国人ダグラスは、真面目が服を着て歩いているような人で、移住後大学に入り直し、電気技師の資格を取った努力家です。

「この国にはエレクトリシャン(電気技師)と名乗っている人はゴマンといる。でも、カウンシル(市政府)の書類にサインができるのは登録技師だけなんだ。サインができない限りはいくら仕事ができても誰かの下で働くしかない。だったら登録技師になるしかないだろう?」
と淡々と言うダグラス。

自分たちも移民の身。
持ってきた蓄えを頼りに多少のアルバイトはしても、家族がいる立場で何年も学生をやることが、経済的にも精神的にもどんなに大変か、察しがつきます。それを一家で一丸となって成し遂げたダグラス一家。
「本当にすごいなぁ~」と思います。

「お前んちの配線、こりゃDIY(日曜大工)だ。こんなんじゃ、今の基準じゃ絶対認可が下りないぞ!」
以前のオーナーたちが増改築したときの仕事のことを叱られつつ、何ヶ所か直してもらいました。いずれは増改築もする予定なので、将来的なことも考えて、やや贅沢ながら登録技師に面倒をみてもらっています。
(本当はこんな小さな仕事には来てくれないのですが´ー`ゞ)

ありがと、ダグちゃん ←うちでの愛称

(ダグちゃん@ワーク→
キッチンの天井裏でなにやらガサゴソがんばり中


しかも、ダグラスの奥さんはこのレストランを手伝っており、
「そういえば
と、お互い何度か顔を合わせていたことに気付きました。

う~ん、やっぱり、
「イッツ・ア・スモールワールド

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最近の日曜日

2009-09-20 | 中華・香港
(毎日UPしていても5日の距離が縮まりませ~ん あきらめるべき?)

ニッポンはシルバーウィーク突入ということで、こちらにも旅行者や出張者、いろいろな方が来ています。

昔から不思議でしたが、どうしてニッポン人はゴールデンウィークやお盆など大型連休のときに出張するのでしょう?仕事に差し支えないように?
出張も仕事のハズなのに・・・・
特にゴールデンウィークはおエラいさんの出張が多かった記憶が・・・・。

日本関連のお仕事がちょこっとお休みなので、ゆっくりしよーと思いつつ、
毎週、仕事 ⇒ 家事 ⇒ ボランティア ⇒ ラグビー観戦 ⇒ ヨガ
の繰り返しなので、あまり変わり映えなさそうです( ̄‥ ̄)ゞ

今日は日本からの友人一家と、いつもの中華へ。

「せっかくのお客さんなのに、こんな食堂で大丈夫?」
と思いつつも、NZで行きつけていないお店にお客さんを連れて行くことほど危険なことはないので、安全第一でこちらに。とにかく美味しいし

(かなり立派な店構えの、お値段もそれなりの店こそアブナイんです!何度臍を噛む思いをしたことかぁTT 苦節5年、もうしません)

実は先週の日曜日もこの店で、一家4人で食べに食べたり・・・・

温(15歳)の水中ホッケーの全国優勝のお祝いを兼ねていたので、
「どこでも好きなとこでいいよ~」
と太っ腹だったのに、
「フカひれスープが飲みたーい
ということで、ここに。

ここのフカひれは一応姿煮の一部。
「これって春雨?」
というような透明なのが数本入っているのではなく、ちゃんとひれの形です。なので、もうちょっとオサレな店での数本のフカひれより、ここでガツっと行きたい温の気持ちもわかります。
お値段も食堂プライスだし´艸`

さすが香港生まれ。こういうときに、
「焼き鳥~!」
「串揚げ~!」
「焼肉~!」
(←実は家族で行ったことがない)
とはなりません。善(12歳)もそうです。


食事の後はそのまま映画に。
先週は「おくりびと」を観て(子ども2回目、ワタクシ3回目、夫4回目)、
今週は“Is anybody there?”というイギリス映画を観てきました。


食事と映画ならまだ家族4人で団体行動がとれることがわかり、最近ちょっとこの方向です。

(英語のポスターはこんな感じ→
タイトルは
「ディパーチャー」
空港みたいですが
コメント (6)
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ブログの未来?!

2009-09-19 | 家族&夫婦
(後出しはつづくーよ、どーこまーでもーー

NZ統計局のホームページがリニューアルしたのはいいものの、
元データを見ようとエクセルのアイコンをクリックすると、
「ページが見つかりません」

じゃ、「メディア用のアクロバットでもいいや」とクリックすると、
「ページが見つかりません」

アレも、
「ページが見つかりません」
コレも、
「ページが見つかりません」
(しかもページ内検索が甘~い


「んも~っ!!!どーなってんのよぉ!統計局ぅ!」
と言うと、そばに居た夫が、



「統計局はほっとーけー!」




(←1度使ってみたかったコレ!)





はぁ~
仕事の疲れもメじゃない、この脱力感。
かないませぬなぁ~


そんなタカさん、今日はクックアイランドのリーグ戦の試合を吹いてきました。
(クックといえば緑のユニホーム→)

定期戦のラグビーシーズンはすでに終了しましたが(プロは別)、その後にもいろいろなリーグ戦があり、中でも各島の出身者同士が戦う
パシフィック・リーグはかなり熱いらしいです。

速い、強い、うまいで、
プロアマの瀬戸際のような選手だの、元国代表だのという選手がゴロゴロしていて、レフリーにとってもかな~りプレッシャーの強い試合だそう。

すでにサモアン・リーグを吹いていて、ビールがバンバン開いてソーセージ食べ放題の「接待攻勢」を受けてきたタカさんですが、
「クックアイランドはカレーがウマいらしいよ
とイソイソと出かけて行きました。(←アマレフリーの密かな愉しみ)

会場はお約束~のアイランダーのメッカ、サウス・オークランド。
スピーカーから試合の実況中継がバンバン流れるハイテク会場。
レフリーたちも主審・線審は無線で連絡を取り合え(このクラスでは珍しいです)、しかも話している内容がすべてスピーカーで流れるという!

「黒の8番、ノックオン」(ボールを前に落とす反則) 
とか、自分の声が会場に響いている状態なんですって~@@

しかも、ラジオばりの実況中継の中でレフリーの紹介なんかもあり、
「今日は日本からのインターナショナル・レフリーの・・・・」

「えっ?」

と思っていたら、
「アタカをお迎えして・・・・」







・・・・・誰、ソレ?






けっきょく、試合が終わるまで「アタカ」「アタカ」の連呼だったそうです。
どこで「ア」が付いちゃったんでしょ? (あー、行きたかったなぁ)

ときどきリアルな友人から、
「メルマガだのブログだの、そんなに書いててネタに困らない?」
と聞かれることがありますが、うちには「歩くブログネタ」がいますので、
ぜ~んぜん困らないどころか、
「タカさんネタ」だけでご飯3杯おかわりできます。(しませんが)

子育てネタが下火になりつつある昨今、ブログの未来、ココにあり

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ピッピ二周忌

2009-09-18 | ペット・動植物
愛して止まない愛猫ピッピが旅立ってから今日で2年。
早かったような、長かったような、なんとも記憶のおぼつかない2年間。

一周忌のブログを読み返すと、生傷が完全には癒えていないのを感じますが、あの頃と比べると、今はすっかり落ち着いています。それは、
ピッピの記憶が薄れた
のではなく、
ピッピの姿が見えないことに慣れた
のだという気がします。


パソコンの壁紙はピッピなので、
朝パソコンを立ち上げれば、
「ピッピ、おはよ
夜パソコンを落とせば、
「ピッピ、おやすみ

パソコンの中だけでなく、仕事部屋にも寝室にも写真があり、
「やーねー、そんなとこで四角くかしこまっちゃって 」
とニヤニヤしつつ声をかける日々。

写真のピッピも、
「ふん。しょーがないだろ。ほっとけよ」 
と言わんばかり。
つまり、ピッピはいまだにワタクシの生活の一部として一緒にいます。

最初のうちこそ、姿が見えない、抱っこできない、声が聞こえない、外から帰ってこない、と言っては泣いて過ごしていましたが、そうした
「ナイナイ尽くし」には慣れました。

今はもっと大きな意味でピッピを感じられるようになり、チャッチャが1匹で寝ているのを見て不憫に感じることがあっても、その姿に涙することはなくなりました。
(ただ、どうしても満月に近い月を見ると、この記事のようにピッピを失ったときのことを思い出して目頭が熱くなります)

ピッピはいる
そう感じられることで、姿が見えないことの辛さよりももっと豊かで大きなものを学んだように思います。いつかチャッチャが逝ってしまっても、きっと同じように感じることができるでしょうし、人間同士でも同じなのではないかと信じられるようになりました。

映画「おくりびと」の台詞の通り、
死は門
なのでしょうね。

門をくぐり魂だけの存在になっても、それは消滅を意味せず、むしろ永遠の証明。魂はどこかの高みにでも昇華しない限り、
何度も門を行ったり来たりしている―――
と、今では心の底から信じられるようになりました。

特にピッピはチャッチャがいるせいか、しょっちゅう門から抜け出して帰ってきているような・・・・・´艸`
(そういうところは抜け目ないから。ねぇ、ピッピ?)

とはいえ、命日の今日で鬼月も終わり、正式な長逗留はおしまいです。
まずはお土産を背負って帰って、また出直して来てね、ピッピ。



【ピッピとチャッチャのプチ写真館】

2004年。
NZに来て1ヶ月の検疫所生活を終えて、いざ家に。

初めての場所に2匹ともテレビの後に逃げ込んでビクビクビクビク・・・・・・



やっと出てきてソファーでぐったり。
野良猫に間違われないように首輪をしていましたが、
賢いピッピは自分で外してしまい、チャッチャはかぶれてしまい

どっちも早々に断念。



チャッチャが大好きな夫の必殺技
『高速肉球マッサージ』
夫の手のブレ具合に“高速さ”が出てます。

うっとり~のチャッチャ。


ぜんぜんエンジョイしてないピッピ。
しらぁぁぁ~~




「降ろしてくれよぉ。」
と爪を出して嫌がるピッピ。
 
ひつこくやりたがる夫。 
どっちも「学ばないヤツら」でした。

カメラが大キライだったピッピ。
渋々ながらもカメラ目線の貴重な一枚。
(かなり怒ってマス)





ガン再発の発覚直後。
亡くなる4ヶ月前。
玄関先で2匹並んでまったり。







         

                              亡くなる2ヶ月前。

だいぶガンが大きくなり、いつもいつもチャッチャが寄り添っていました。ピッピは首のガンの部分を伸ばしていると寝やすかったようで(少しでも喉が詰まらないように)、この写真のチャッチャはガンを枕に寝ています。

最期までこんなに穏やかで幸せな光景が続きました。
 
苦しまなかったのは本当になによりでした。


今ではチャッチャが1匹で玄関先に。
その横にはきっとピッピが寄り添っているのでしょう。
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鬼月の終わりに

2009-09-17 | 中華・香港
(今日ものうのうと後出し日記です。いつ追いつけるのやら・・・・・

約1ヶ月続いた鬼月(中華式お盆)もいよいよ明日で終わりです。
「そろそろお帰りの準備を。」

ということで、ナスの馬を作りました。(ここだけはナゼか和風です)

「お土産をもってゆっくりおかえり下さい。」
という意味を込めて、お帰りは太めのナスなんだそうですね~。数年前までは冷蔵庫にあったとこ勝負で、キュウリだったり、ナスだったり、両方だったりでした´ー`ゞ

特大米ナスの「おじいちゃん号」と、「ピッピ号」「タビちゃん号」を作り、今年はそれぞれお土産付きです!(今までは毎年手ぶらでした

義父には夫が一番気に入っているビール、「ステインラガー・ピュア」。
故人もビールが好きでした。飲み方は親子ともどもほどほどです

(でも1本で足りたのかしらん?!)






ピッピには生前チャッチャと一緒に食べていた猫の缶詰。ギッシリ詰まった大ぶりのツナは今でもチャッチャのお気に入り。

(というか他の味付けがしてあるキャットフードを食べなくなってしまいました)





ちょっと(かなり?)太めだった外飼いのタビちゃんにはゼリー・ミートを。
寒い冬もこれで皮下脂肪を溜め込んで元気に乗り切った、ピッピより高齢だったタビちゃん。うちの猫は食べないけど、この味が好きだったようです。

(独り暮らしのおばあさんに飼われていたタビちゃんは、飼い主を亡くしてからうちに迷い込んできたみなしごでした)

毎年のように鬼月中はちょっとしたハプニングがあるのですが、
今年も

この話は長くなりそうなのでまた後日別の機会にでも・・・・´艸`
コメント (2)
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チャッチャ4コマ劇場Vol.11:招かれざる客

2009-09-16 | 4コマ劇場
(ひつこく後出し日記で~す)

クンクン・・・
 
また、誰か来てた。

このごろ、

隣のコとか、

こーんなコとか、

デッキにいろんな四つ足が来るんだ。

見回りしてもおんなじだから、

お昼寝しちゃお。

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