ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」

2004年に香港からニュージーランドに移住した西蘭(さいらん)一家。雨でも晴れでもここでは毎日「さいらん日和」。

ワイヘキ別荘プロジェクト

2007-04-29 | 家&庭関係
仰々しいタイトルですが、
本気です ̄ー ̄+(キラン☆)

事の発端はここでもお話したように、10日ほど前の秋休み中に、
フェリーで30分ほどで行けるワイヘキ島を訪れたことでした。
こんなに簡単に行け、大の島好きの私ですが、
(住んだのはフランス以外み~んな島。日本、台湾、シンガポール、香港、そしてNZ!香港時代はクルマで1時間で1周できる小さな香港島に住んでいながら、週末はたびたび離島へ脱出していました)
ワイヘキを訪れたのは、不思議ながらこれが初めてでした。

ここでの暮らしがかれこれ3年になろうというタイミングでの
遅~いデビュー
(夫と善は再訪ですが)
なにかの機が熟したのでしょう、これもまた運命なんでしょうね。
(島全体がアートです→)

すっかり気に入りというか、そこを行き来し、近所の人や商店街で立ち話をし、家の修繕に汗を流す自分までありありと思い浮かび、
「はは~ん、いつかこういうことになるんだなぁ。」
と、ワイヘキ別荘プロジェクトが確定しました。

いつになるかわかりませんか、将来のどこか、用意された時期に、
キウイが「バッチ」と呼ぶセカンドハウスを島に持とうと思います。

夫婦2人とも、
仕事があれば「仕事中」、なければ「待機中」
の完全受注のその日暮らしの自営業者。
「そんなカネ、どこにあるの?」
と、夫でさえ首をかしげる計画ですが、私にはそんなことは
スコーンと抜けていて、

「どの辺にしよう?ビーチよりグリーン重視で・・・」
「絶対、こぢんまりしたコテージ風の2部屋物件!」
「入り口はあんなで、外回りはこんなで・・・」 
(かなり具体的なイメージ。メインカラーは緑と白)
と、時間さえ経てば実現するかのようなウキウキ気分でいっぱい♪
まっ、私の人生はすべてこの調子で、圧倒的にイメージ先行です。

秋休みが終わった翌日から、不思議なことに仕事が入り始め、ただ今、個人的には仕事ラッシュの最中です。
企業の決算期ということもありますが、このタイミング@@
取引先はここの秋休みとは何の関係もない北半球在住なのに・・・

「だったら・・・」
と開き直り、
「ただ今、別荘取得に燃えているのでなんでもやります!!いつか本当に買えたら、お世話になったみなさまをご招待します。何日でも泊まっていってくださいね!・・・って数年後になりますが、千里の道も一歩から。」
な~んて、冗談と思われそうな本気100%メールを取引先に送り、
「別荘!ああ、いい響き!」
「別荘計画応援しておりますので、がんばってください!!!」 
などなどお返事をいただき、既成事実化の第1歩成功´▽`v

イメージの次は周りに言いふらして既成事実化し、自分も周りもその気になって一緒に目標達成に向けたエネルギーを生み出す・・・
これも今までの私の人生の常套手段です。
お金よりもなによりも、1人でも多くの人の「想い」が物事を前に進めるエネルギーになるような気がします。

「台湾に留学するぞ~」
(大学時代)
「フランス行くぞ~」
(台湾時代)
「香港で就職するぞ~」
(フランス時代)
「NZに移住するぞ~」
(香港時代)
というのもみんな同じでした。親しい人は耳ダコ状態 ̄▽ ̄;


他にも、
「家買うぞ~」
「男の子産むぞ~」
「勤め人辞めるぞ~」
とかいうのもありましたが。(夫、耳ダコ状態*▽*)
みんなかなってきたので、今回もこの手で行こうかと!

さぁ、これを目にしてこの計画を知ってしまったアナタ!
ぜひエネルギーの担い手になってくださいね。(ほとんど恐喝?)
そしてもちろん、みなさまの夢もかないますように♪

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アニマル・コミュニケーション

2007-04-28 | ペット・動植物
(これは1日遅れの後出し日記です。時間がなくてすいません><)

28日付けで、現在2本出しているメルマガ、「西蘭花通信」シロ猫ピッピの「おいら物語」の読者の方に、同じ内容のメールを送りました。こんなことはメルマガ創刊以来5年間で初めてです。それぐらい、大事で貴重なことだと思ったので、思い切ってやってみました。

そこで、ここでも同じ内容を掲載します。重複する読者の方も多いと思いますが、ご勘弁ください。(特にペットのいない方)

以下、メルマガでの配信内容です。
==============================

大変ご無沙汰しております。西蘭みことです。
いつもご高覧、メルマガを受信してくださり、ありがとうございます。

なんとか更新ができていた3月から一変、4月は子どもの学校休み、休み明け以降は予期せぬ仕事ラッシュで(って私の規模ですから、小さぁ~いものなのですが´▽`A)、すっかり時間がなくなってしまい、更新が大変滞っております。
数々の連載を引きずったままで申し訳ありませんが、もうしばしお待ちください。

また、どっとヒマになる時期があると思うので ̄▽ ̄;、その時には遠慮なくドーンといきます。

さて、今日は初めのことなのですが、メルマガ「西蘭花通信」の号外として、飼い猫であるシロ猫ピッピのメルマガ&ブログ「おいら物語」でUPしたものを転送してみます。
(話の主役はこのピッピ→)

アニマル・コミュニケーションという動物との対話の話で、私自身もピッピから一度だけとは言え、はっきりとメッセージをもらったことがあるので、
(その時の話はコチラから)
こういうことが可能であることは強く信じています。しかし、自分の意思でそう簡単にできるものではありません。

今回、メルマガや日記でも何度かご紹介させていただいている、オーラ見ができ、レイキティーチャーでバッチフラワーのプラクティショナーでもあるみみねっと あきこさんが、4月30日までの期間限定でアニマル・コミュニケーションを行っているので、ご本人の許可をとり、ご案内させていただきます。
(ご案内が超~~遅くてすいません><;;;)

(彼女のプロフィールはコチラから。
私がメルマガで取り上げた話はコチラから。
日記で取り上げた話はコチラでどうぞ)

私自身もさっそくお願いし、飼い猫ピッピ、チャッチャ、最近うちに居ついているタビの3匹とコミュニケーションをとっていただきました。
(←ピッピの双子のアニキ、チャッチャ。カゴ入り息子)

この時の涙が止まらなかった話を「ぜひメルマガで・・・」と思っていたのですが、忙しさが想定を超えてしまい時間切れになってしまいそうなので、急きょ、ピッピのメルマガをこちらにも配信してみます。

(去年の終わりぐらいからうちに姿を見せているタビ↑)

ペットがいて、特に健康や関係に不安があり、日ごろから「聞けるものなら聞いてみたい」という疑問や質問がある方、ぜひあきこさんにご連絡してみてください。私の不手際でご案内がぎりぎりになってしまい恐縮ですが、滑り込みでもやってみる価値のある、ペットとの新しい生活を始めるきっかけになることではないかと思います。

「ペットではなく家族のつもりで一緒に暮らしてきた。」
という思いがどんなに奢ったものだったか、と感じられるほど、動物たちはいじらしく、純粋で、大きく(からだが小さくても)、無限の愛で包んでくれる存在だったと気づかされるかもしれません。少なくとも私はそうでした。

あきこさんへのご連絡方法、コミュニケーションのお申し込みはコチラのピッピのブログでどうぞ。ついでに実際のやりとりの一部もご覧ください。

どうかコミュニケーションを通じて、かわいい動物たちとの暮らしが、より祝福され、幸せの光で満ちたものとなりますように。

西蘭みこと

・・・と、クライアントさん(といってもみんな元同僚ですが´▽`A)にバレないうちにさっさか更新して(大丈夫、誰も読んでないので)、また仕事に戻りま~す♪

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もう一つの現実、再び

2007-04-27 | 経済・政治・社会
2005年2月19日に「もう一つの現実」というタイトルで日記を書いてから丸2年。
(原文はコチラから。ブログ化前なのでお手数ですが日付を追ってみてください)

とうとう私たちも、もう一つの現実を突きつけられてしまいました。
被害に遭ったのは温(13歳)です。
今日、学校帰りに最寄りの大通り(といっても住宅に挟まれた片道1車線の道)でバスを降り、道を渡ろうとしていたほんの一瞬に、走ってきたクルマの中から、生卵を投げつけられてしまいました。

道路に向かって一人で立っていた大きく動かぬ温は、「的」として狙いやすかったのでしょう。犯人は見知らぬ白人2人組みのティーンエイジャーで、彼らの顔まではっきりと見えるほどの至近距離からだったそうです。玉子が当たった胸には、しっかりと丸く跡が残っています。

「痛かったよ。」
照れながら言っていましたが、彼が恐怖と驚愕と理不尽の中で感じた痛みはいかほどだったかと思うと、背丈は大人並みでも中身はまだ中学2年生の息子が不憫でなりませんでした。大人でも同じことに直面したら、その衝撃は変わらないでしょう。

あまりのことに本人は呆気にとられ、クルマのナンバーを見ることすら思いつかなかったそうですが、小道に入ってから持っていた体操着に着替えた冷静さには感心しました。服に残った料理で見慣れたどろどろの玉子を、こんなにおぞましく感じたことはありません。

あまりの痛さに、割れた殻を見るまで玉子だと気付かなかったほどだったそうです。
「トマトとかボールかともっと硬いものかと思った。」
確かに跡の残り方から見ても(少し内出血があるかも)、
「当たったのが目じゃなくてよかった。」
と思わず手が合わさりそうでした。

私たちの住んでいる町は地域のフリーペーパーが毎週掲載している「犯罪マップ」を見ていても、最も犯罪の少ない一角ですが、こういう無差別な犯罪はどこにいても、いつでも、誰にでも起こりうるということでしょう。

残念ですがこれが今のオークランドの現実です。同じような話を何度か耳にしたことがあり(投げられたのはジュースの缶やゴミ等)
「アジア人差別」
と解釈する人もいるようですが、温のケースはもっと無目的の行き当たりばったりの犯行のように思えました。

前回の経験といい、今日の出来事といい、日々の生活を改めて考える大きなきっかけになりそうです。在住の方、お互いますます気をつけましょう!

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白昼の死角

2007-04-25 | 経済・政治・社会
今日はアンザック・デーの休日。
(アンザックの由来は昨日の日記からどうぞ)

(温は昨夜スカウト仲間とビデオ三昧。睡眠2時間で早朝の式典へ。朝9時に帰ってきてチャッチャと爆睡→)

谷の向こうから哀愁漂う進軍ラッパが響いてくる中、いつもより厳粛な気持ちで、朝からジョギングに出ました。

さほど暑くもなく、「長めに走ろうかな?」と思い、通りがかりのショッピング・センターに入りました。トイレを借りようと思ったのです。そこを過ぎると公衆トイレはありません。

特別な休日のためスーパーマーケットも午前中は休みで、他の店もカフェも完全に閉まっていました。人っ子一人いないのかと思っていたら、男性が1人、パンフレットが置いてあるコーナーで立ち読みをしていました。ちょうどその時、彼は手前のATM機に移動しました。

奥手のトイレに向かおうとすると、彼はATM機の横にある掲示板を見上げてメッセージを読み始めました。私は彼に構わず左に曲がり、トイレのある細い廊下に入りました。
手前が女子トイレ、奥が男子トイレ

私は女子トイレの前を通り過ぎました。そして男子トイレの前も。
廊下は狭く行き止まりになっています。
私はまっすぐ廊下を進みました。廊下の先に非常口があることを知っていたからです。内側からしか開かないドアを押し開けながら、そっと振り返るとちょうどあの男性が廊下に入って来たところでした。

EXIT(出口)
の文字が目に飛び込んで来ました。ドアの向こうは眩しいほどの朝。気分は脱出でした。

このショッピング・センターは地元の小さなものなので、このようにふと誰もいない瞬間がよくあります。先日の日曜日の夕方に訪れた時も、入ってくる人は入り口付近のスーパーに吸い込まれ、店が1軒も開いてない奥まで入ってくる人は皆無でした。その中でトイレを借りた私は(トイレばっかり行ってる´▽`A)、
「物騒だと思わない?」
と、一緒に行った夫に疑問を呈していたばかりでした。

あの長髪の中年に見えた大柄の男性が不審者なのかどうかはわかりません。ただ、私が通りすぎる数十秒内に3ヵ所を移動し、ATM機のパネルに手をかけながら、次の瞬間には掲示板を見上げていたのには不自然さを感じました。

しかも、彼の位置から廊下までは距離があったので、いくら大柄な男性でも足早に通り過ぎた私以上の速度で来ないと、私が廊下にいるうちに角を曲がることはできなかったように思います。

金目の物を持っていないのが一目瞭然なランニング・ウェアの私。狙われるとしたら考えたくはありませんが、レイプでしょう。誰もいない廊下やトイレでナイフを突きつけられ、個室に押し込まれたら・・・
私でも考え付くような容易なシチュエーションです。

彼が瞬時にATM機を離れた瞬間、不審を感じたので、すぐに回れ右をして出て行くこともできました。でも私はあえて廊下に入りました。
彼が付いてくるかどうか確かめたかったのです。
住んでいるエリアにも白昼の死角があるのか知りたかったのです。
(決して真似はしない下さい。危ない時はズラかるのが一番です)

私のこの辺の危機管理は半生の海外暮らしでかなり鍛えられています。各国各様にリスクがあり、女性であればその管理は一層厳重にしなければなりません。日本の感覚だけでは非常に危険です。

しかも、ここニュージーランドは知る人ぞ知る、レイプ大国。
ドアをノックして玄関から堂々とレイプ犯が入ってきたり、人目がありそうな公園やショッピングセンターの駐車場で昼間からレイプがある国です。被害者も子どもから70代の老女まで、まさに手当たり次第。最近も日本人女性がパーマストンノースで襲われました。

今日の出来事が読者の方の参考になればと思い、「被害妄想!」と思う向きもあるかもしれませんが、あえて記してみました。
お互い気をつけましょう!

(↑今日の夕焼けは先日のピンクとは打って変わってダークオレンジでした)

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左うちわな時間

2007-04-24 | 移住生活
子どもたちの秋休みが終わりました。
昨日の朝は2人を送り出した後、
夫婦でカカカカカと高笑いの左うちわ(ん?)

その後は、「思い切り好きに過ごそう!」ということで、
妻:二度寝 ⇒ 長めのジョギング ⇒ 昼過ぎまでガーデニング
夫:仕事 ⇒ 新聞の読み込み ⇒ ブランチ ⇒ 外出
と、完全に別行動の自由行動。

しかし、バスルーム掃除(風水上水周りは重要なので念入りに)や洗濯など家事をしているうちに、子どもたちがわらわらと帰宅><;
そこからはドッといつもの生活に戻り、夕食の後は仕事でした。
大人だけの左うちわな時間は半日で終了T▽T
でも、ずっとやりたかった多肉の植え替え(まだやってます!)で
新しく20鉢ほどできたので、まずは目標達成です。

今日はお隣の市ノースショアの友人宅でゴージャス・ランチ♪
(↑大好きなハーバー・ブリッジ。この美しい橋を渡ると「お出かけ度」がグ~ンと上がります)

素晴らしい3コースランチで、前菜もメインもデザートも完璧ぃ!同じものがレストランで食べられるなら、私たちは喜んで行きますよ。
本当にそれぐらいおいしかったです
おかげさまで左うちわな時間が続きました。お子さんもと~ってもカワイくて、たっぷり『赤ちゃん補給』させてもらっちゃいました~☆

(帰りもオークランダーには帰巣本能をくすぐられる素晴らしい眺め。ブリッジからの景色はどの時間でもどの季節でも本当にきれいです→)


しかし、高笑いもここまで´~`A
明日はアンザック・デーの休日で、再び子どもと一緒です@@
温(13歳)はアンザック・デー当日のドーン・サービス(夜明けの礼拝)参加のため、例年通りスカウトに泊り込みです。今年はお天気に恵まれますようにー人ー
(アンザック・デーの由来に関しては、コチラやメルマガの連載「ガリポリの記憶」をどうぞ)
「ガリポリの記憶」
「ガリポリの記憶 その2」
「ガリポリの記憶 その3」
「ガリポリの記憶 その4」
「ガリポリの記憶 その5」

日中はまだまだ暑いオークランド、半袖のままアンザック・デーを迎えそうです。
在住の方は、よいお休みを♪
日本の方は、GWまであと一息!

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休みの終わりに

2007-04-22 | 海外子育て
今日は秋休みの最終日。
行ってみたかった家関係の見本市「秋のホームショー」に行ってきました。
付き合わされた子どもたちは試食品などパクつきながら、なんとな~くぶらぶら。

(←NZのネイティブ・バードのキルト。この構図、この色使い、
超~好き><



(ミシンのジャノメ。私は気が付きませんでしたが、
「オーストラリアのリーディングブランド」
と書いてあるのを夫が発見!
そうでしたっけ@@?→)

温(13歳)は夕方から水中ホッケークラブの練習あり、夫と善(10歳)も付き合いながら一泳ぎしてきました。なんと言うことはない静かな休みの終わり、明日からはそれぞれの生活に戻ります。

この休みは、子どもたちをホリデープログラムと呼ばれる休み中の特別プログラムに送らなかったため、それなりに忙しかったです。
ずっと一緒なので3食作り続け、合間におやつも出せば友だちも来ます。その分、家の手伝いもしっかりしてもらい、ほとんどドカチンに近いようなガーデニングもやってもらいました><;

2人ともまったく興味はなさそうでしたが、植物の植え替えの基本を学びながら、生き物を少しでも慈しむことを知ってほしかったので強行しました。(私も子どもの頃、父の趣味のガーデニングを手伝っていました。当時は決して好きではなかったのですが・・・)

あとは週2回、1回5キロのジョギングも夫のリードでなんとか続きました。これは学校が始まっても継続していく予定。子どもたちは渋々もいいところですが、日本の部活動の厳しさを知っている夫は本気です。走ることを習慣化しておくことは、その気になればいつでも気軽に再開できるので、私も賛成で、協力していくつもりです。
(すでに一緒に何回か走りましたが)

走りながら季節の移ろいを肌身で感じてほしい!
というのが、私の密かな願いでもあります。
気温が少し下がっただけで、走ることがどんなに楽になるか、
色づく木々の美しさ、日に日に高くなっていく空、
澄んだ空気の中、遠い風景がどんなに立体的に見えるか、
そんな何気ない経験をぜひ自分でしてほしいのです。

こんな親心、手間ばかりかかる割に、なかなか通じませんけどね。
いつか、何十年も経ってからでも、思い出してくれたらな~、と。

今日のオークランドは、すべてを水に流せそうなほど甘い甘い夕焼けでした。(特に流したいこともないんですが´m`A)

シャッターを切っている間にもどんどん色が変わり、最後の残光とばかりに一瞬、一段と濃く鮮やかになった後は色が薄れ、最後は消え入るように夕闇に包まれていきました。

こんな美しい光景を自宅から見るたびに、
「移住の元はとった♪」
と思ってしまいます*▽* 
休み中がんばったパパやママ、ご苦労様でした。
楽しんだ子どもたち、明日からもがんばってね!

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ラグビーのレフリーデビュー

2007-04-21 | ラグビー・ヨガ・スポーツ
・・・って、もちろん私ではなく、夫です。
(彼がラグビーのレフリーを目指すようになった経緯はすでに書いているので、ご興味があればメルマガ「ラストリゾートと失楽園」でどうぞ)

レフリーと言っても、皆さんが思い浮かべるような笛をピーっと吹いて手を上げたりするアレではなく、旗を上げ下げする線審とかラインマン(英語ではタッチジャッジ)と呼ばれる役割でデビューしました。

線審もレフリーの大事な仕事のひとつで、笛こそ吹きませんがデビューに違いありません。

彼は今年に入ってレフリーになることを決意し、2月末にはシーズンに先駆けて実習が始まり、今でも週1回かなりハードなトレーニングを続けています。高校からラグビーをしていたとはいえ、ずっと選手だったわけですから、
真横や真後ろに全速力で走る
など、ミョーな練習@@は、かな~り勝手が違うそうです。

(←ハーフタイムに他のレフリーと。夫だけ「見習い」なのでオフィシャル・ユニフォームではなく練習着。
「早くアレが着たい~☆」by夫)


3月からは週1回の講義実習も始まり、今のところ皆勤賞でいそいそワクワク通っています。今日の線審デビューも自分で掛け合って獲得したもので、朝からユニフォームに着替え(試合は午後なのに´m`;)、遠足当日の子どもよりも舞い上がっていました。

強豪同士の試合だったので、結果的にアイちゃん(アイランダー)対決となり、「彼ら英語をしゃべってない@@!」 

選手は重量級だし→


←観客も個性的

見ていても楽しかったです。





デビューのために、長年拒んでいたコンタクトレンズまで大枚をはたいて作り、線審の旗と柄の接着が甘いと言っては、電動ドリルまで買ってきて(木工用は持っていましたが、今朝になってわざわざプラスチック用を買ってきました@▽@)、柄に穴を開けて紐を通し、旗をしっかり結びつけ、ボランティアといえども万全の体制。

私たちもせっかくのデビュー戦、見に行かないはずがありません。
一家で押しかけ、
「パパ、がんばれ~☆」
「レフ(英語の略称)、走れ~☆」
と、世にも不思議なレフリーの応援´▽`A

これから毎週土曜日と週によっては平日も借り出されることになり、シーズン中は今まで以上に忙しい土曜日となりそうです。これも彼の夢への第一歩、コツコツ地道にがんばっていってほしいです。
5年で「プレミア」と呼ばれる国内アマチュア・リーグのレフを目指しているそう。国際試合を吹くまでにはさらに5年か?

40代でここまで心をときめかすものに出会うなんて本当に果報者。
しかも、残りの人生をかけて存分愉しめるものだなんて、羨ましい限りです。ニュージーランド移住の夢がかなってしまった私も、羨ましがってばかりいないで、ぜひ次なる“心底ときめくもの”を見つけていきましょう。
まずは、デビューおめでとう!!

「ラグビーをプレーして、レフリーをして、愛しましょう!」
と書いてある練習着。レフは万年募集中なので、我こそは、と思う方はぜひ!

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レインフォレスト・エクスプレス

2007-04-20 | 外出・買い物
晴天に恵まれている今週は「秋休み強化週間」!
ということで、昨日に続いて、今日も外出してきました。


「両親まで平日に遊ぶか?」
というのは置いといて(笑)、友人一家と西オークランドのティティランギの、
レインフォレスト・エクスプレス
に乗ってきました。

この列車、ウォーターケアというオークランド市水道局が運行しているもので、小さなトロッコ風。


それに乗って原生林に近いレインフォレストを通り抜け、築約100年のニホトゥプ・ダムを見に行く2時間半のツアーです。


(オークランドの美しい水源→)








(←どれだけ小さい列車かおわかりでしょうか?)







このダム、今でもオークランドの水道の90%を担っているそうで(残りの10%はワイカト川から取水)、爆発的に増えている人口をガッツリ引き受ける水源中の水源で、その貯水量は驚くべき量!


(列車の横には100年来現役の水道管がずっと走っています)



原生林は本当に美しいものの、なじみのない人には、
「これがニュージーランド?」
という眺めです。





夫曰く、
「イギリス人が入ってこなかったら、ここは今でも南太平洋のひとつの島だったんだろうね。」


本当にその言葉通り
「ここはサモアです。」
とか、
「ここはクック・アイランドです。」
と言われたら、

信じられそうな風景。行ったことはありませんが



ダム建設当時の話なども聞けて、子どもにも大人にも
ディスカバー・
オークランド♪

な午後でした。30分ほど歩いて満喫できたし。




ちゃんとしたトランピング・コースもあるので次回はぜひ歩いて回ろうと思ってます。

(今日の水位は21m。これって低い方?→)

運転手兼ガイドさんの熱心でフレンドリーな説明もわかりやすく、
途中のトンネルでは土ボタルや変わったウェタまで見られました。


「なんだ~、ワイトモまで行かなくても見られるじゃ~ん!」
土ボタル好き夫婦(地味っ)はホクホク♪


自然、歴史、観光と盛りだくさんで、お気に入りスポットになりそうです。
ツアーの後はティティランギのカフェでまったり。


少し涼しくなってきて、外出が楽しい季節になりました。

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ワイヘキの1日

2007-04-19 | 外出・買い物
本日は晴天なり
ということで、フェリーで30分ほどで行けるワイヘキ島へ行ってきました。

フェリーも離島も14年暮らした香港では日常のもの。
埠頭に着いただけでもう懐かしさ全開。乗った双胴船もまったく同じ型のものが香港にもあり、週末にはよくそれに乗ってラマ島というところまでステンドグラスを習いに行っていたので、懐かしさも倍増♪

ゴニョゴニョ文章で言っているより、写真でドン!といきましょう。

シティーを出発。
本当にピーカンのお天気。
(思いっきり日焼けしました ̄▽ ̄; 
これでいいのか、
40代><?




途中で見つけたジャンク船。
これなんかも香港ぽくて懐かし~☆






次はこの登頂を目指したい、
オークランドのシンボル、ランギトト島
善だけは2回登頂経験あり。(つまり簡単?)




ワイヘキ到着。
この埠頭も香港にそっくり!!
(ひつこいっ><;)






1時間半のツアーバスに乗って風光明媚なところをつまみ食い。
本当に海がキレイで、
「これでもうコロマンデールまで行かなくたっていいじゃん!」
という安易な結論に達したりする西蘭家´▽`A

どの入り江もひっそりとしていてプライベートビーチのよう。
絵になるヨットが泊まっていたり・・・








枯れた立ち木までオブジェのよう。アート度高いです。
今回は時間がなかったもののアーティストのアトリエも回りたい!









ランチの後はトランピングへ。

ワインで有名なケーブル・ベイを回る代表的なコース。





海岸線と丘の尾根を何度も往復する@▽@、かなりアップダウンのあるコースでしたが、その分、風景もどんどん変わり、どこもため息の出る美しさ。

元オールブラックスが出ているうつ病対策のテレビCMを真似て砂に、
HOPE
と書いている善(10歳)。





ワイヘキはワイナリーだらけ。
子どもがいなかったら、どこかのワイナリーで大人ランチがしたかったぁ~T▽T





庶民には無縁のン百万ドルの豪奢な邸宅がそこここに。いつも思うことは、




「誰が掃除するんだろう?」
ということ。やっぱり自己都合で、
小さぁ~い家が好き♪





埠頭に戻って2時間ちょっと、約8キロのコースでした。
善がトランピングを気に入ってくれたこともあり、他のコースも試してみたいです♪ 
秋休みの1日としては、なかなかいい日でした。

最後に一言。
「ワイヘキにバッチ(別荘)がほしいよぉ~!」

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洗濯物干しワイヤー

2007-04-18 | 家事・家計・リサイクル
拾ってリライブしたものはポツポツUPしていきま~す。
3月15日に言ってからもう1ヶ月><;
ポツポツにもやはり期限があろうかと・・・ ̄▽ ̄;


で、唐突ですが3月の粗大ゴミ回収の時に拾ったもの第2弾です!
洗濯物干しワイヤー
(というんでしょうか?)


新品を買ってもせいぜい20ドル、2千円もしない汎用品ですが、拾いました。

(逆にこんなものが2千円ってかなり割高な気もしますが)




うちでは私の意向で、ここではごく普通の家電である食器洗い機と乾燥機を使用していません。食器洗い機は家にありますが使っていません。

環境への配慮というのもありますが、どうも大切な食器や服を粗末に扱うようで、性に合わないというのが本音です。


そこで冬場の雨季に欠かせないのが、この折りたたみ式ワイヤー。
いろいろなタイプがありますが、写真のタイプをずっと愛用しており、今回2つ目を手に入れたというわけです。


乾燥機を使い出した家が増えているのか、この手のワイヤーが捨ててあるのをよく見ました。壊れているのが一目瞭然なものもありましたが、パッと見では壊れていないように見えるものも、かなりありました。


あえて2ヶ所が壊れているのを拾ってきました。
誰にも拾われず、ゴミになる確率が高いと見たからです。ただし、コーティングのビニールの状態には申し分がなく、見た目はかなりきれいでした。
(←壊れた部分。一部の溶接が外れていて立ちません)


何のことはない、壊れた部分は後日別の場所で拾ってきました。
汎用品なのであちこちで同じものを見かけていました。前回の庭ぼうきと同じような話です。どの店で買ったかも言い当てられそうです。きっと、黄色に赤の斜線のあの店でしょう(笑)


最近、雨も多くなり、そろそろ出番になるかもしれません。
ゴミなんてとんでもない、まだまだ現役で働いてもらわなくちゃ!


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うんとこしょ、どっこいしょ

2007-04-17 | ペット・動植物
子ども&夫、覚悟ぉ!!!
と昨日予告しておいたように、今朝はジョギングの後、家族総出で
パッションフルーツとラベンダーの植え替え~☆

パッションフルーツは、
ちょっとちょっと、おたく、「ジャックと豆の木」の豆の木ですか?
というほどクネクネ絡み合いながら高く、高くガレージの屋根の上まで広がっていて、自らくんずほぐれつ。どれが幹だか、枝だか??

(夏の初めの頃。見上げる高さで実もたわわ→)

地上部分がこんなですから、地下の根っこも大変なことに@@
ちょっとちょっと、おたく、
タコですか?

ってなくらい、放射状に広がる広がるぅ~T▽T

シャベルで大まかに掘った後は、スコップに持ち替え慎重に慎重に掘り進め、最後はガーデン用のグローブで土を掻きだし掻きだしの、
手掘り!! 

ほとんど、
遺跡の発掘か、 
山芋掘りか
 ̄▽ ̄;(やったことあります、昭和40年代の横浜で!)

しかし、タコ足の1本、しかも一番太い、親指を一回り太くしたような1本は、ガレージの床のコンクリートの下へと伸びていて、手掘りでも太刀打ちできず。ガ――ン*▽* 

最後は、
夫(41歳) ⇒ 温(13歳) ⇒ 私(45歳)⇒ 善(10歳)
(あっ、親の年齢は必要なかったですね><!)
の順番で、
「うんとこしょ、どっこいしょ」で有名な、「大きなかぶ」のお話状態
でした。
「けれどもパッションフルーツはぬけません」
(かぶは抜けますが・・・)

「それならば・・・」と、いきなり、
切断 ̄□ ̄; ブチっ!(実にあっさり)
それまでの慎重さなど一瞬で水の泡ですが、他に手の尽くしようがないとなると、即刻次の手に出る私。ぶっち切りましたよ~(by夫)

途中で切っても1メートル以上の根が放射状に広がっているので、植え替え先の穴も相当深く大きく、掘るのも埋めるのも一仕事。その間にラベンダーの方も4株を動かし、昼過ぎにすべて終わった時には、4人とも泥んこ´▽`A

全員が家に入ったとたん、サーッと天気雨が降り出したのには感動しました。明るい午後が水の帷(とばり)で真っ白になり、掘り返したばかりの土も白く柔らかに覆われていきました。



その時ふと、
「あの木は生き残るな。」

と思いました。ぜひそうあってほしいです。

(←これからも毎年見たい、
このヒゲ花!)

シャワーの後、子どもたちはランチをかき込み、そのまま友だちと3人で列車でシティーへ出て、映画を観に行きました。こんなことは初めてで、善など舞い上がっていましたが、6時過ぎに無事に帰ってきました。これからは子ども同士の外出が増えるのでしょうね~。
バンザーイ♪

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復調

2007-04-16 | 海外子育て
ちょこっとぶりです。
オークランドはすっかり秋めいてきました。
前回更新した12日以降は長袖を着ることも多くなりました。
(気がつくと袖まくりしていますが´▽`A)
あんまり季節感がないのも、どうかと><;

先週後半はパソコンの不調に加えて自分も体調を崩し、風邪というほどではなかったものの、今ひとつでした。機械と体調が同時におかしくなる時は個人的に要注意。前にこんなこともありましたし´。`A
「森羅万象とともに」
「森羅万象とともにⅡ」
「森羅万象とともにⅢ」

大事をとって、土曜日にノースハーバーであったラグビーの「スーパー14」のオークランド・ブルース対南アフリカのシャークス戦観戦は土壇場でキャンセルしました。残念T▽T 結果的に今年一番の名勝負のひとつとなり、夫と子どもは雨の中しっかり観戦してきました。

しかし、今朝いつも通りジョギングをしている時、ふと、
「抜けたな。」
と感じました。ここ最近の低空飛行も終わったようです。奇しくも、パソコンも完全に直ったところ。機械も体調も完全に回復です。

せっかく秋休みなのに、まともに子どもの相手もできなかったので、今週はちょっとがんばってみようかと。今日のところは、2人に「挟み将棋」を教えてみました。(これでガンバッタぁ ̄▽ ̄?)
善(10歳)にはボロ勝ち。
温(13歳)には惜敗@@!
「ママー、子どもに負けるの?」
と、温からは白い目><; あちゃ~☆

夜は善にエジソンの伝記を読み聞かせ。
もう読み聞かせという年でもないのですが、彼の日本語は今みっつくらいなので振り仮名があっても意味がわからないため、なかなか日本語の本を読みたがりません。確かに、
【でんしん】(電信)とか【ちくおんき】蓄音機
と言われても・・・。そこで久しぶりに読み聞かせを再開しました。
あくまでも語彙を増やしたところで、自分で読み始めてくれることが目標なんですが。

それでも明日は子ども(&実は夫も?)が嫌がる、園芸というよりも造園を一気にやってしまおうと画策中。
子ども&夫、覚悟ぉ!!!

(←1人でコツコツやっている多肉植物の植え替え。植え替えただけで見違えるほど元気になります。前の住人が残していったものと、近所で拾ったものの
 ̄▽ ̄;寄せ植え)

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秋は豪快に

2007-04-12 | ペット・動植物
昨夜から降り出した雨、今日もほぼ1日中降っていました。
しかも、かなりの強さで。窓に叩きつけてくるほどでした。
昨日掘り出したレンガがこれでいっぺんに洗わる?!(やった♪)

ニュージーランドでも夏以降は一雨ごとに秋めいてきますが、
その『一雨』がいつものことながらキョーレツ><;
暴風雨?もしかして台風?
と思うような、すさまじさだったりします。
(先日の大雨の時の出来事はコチラから)

今日はまさにそんな日。
「ハイハイ、秋なんですね。よ~くわかりました。もう2度としませんのでお許しを~m(_ _)m」
と意味なく謝ってしまいたいくらいの、お仕置きめいた降りっぷり。

秋雨――あ・き・さ・め
などと美しい清音ばかりを並べた風雅なんて、ここでは木っ端微塵。突風に吹っ飛ばされ、影も形もありません┐(  ̄ー ̄)┌

しかし、この豪快な雨が緑の大地の糧となり、厳しい夏の乾燥への蓄えになるのかと思うと、
風雅よりも、花よりも、団子かな~
と思ってしまいます。夏の乾燥はこれまたすさまじいので。

さすがに昨日までの半袖+ミニスカの夏服から一気に衣替え。
今日は長袖の上にコーデュロイのジャケット+パンツという、
まんま冬服で出かけてきました。
格好だけ見たら、
「この国、秋はないんかい ̄▽ ̄?」
という感じです。さすがに冷えてきましたね~´▽`A

服で体温調整ができない猫たちは朝から必死の爆食です。
脂肪が先か? 
寒さが先か?


ここからは寒さとの競争です。あとはできるだけじっとしてエネルギーを使わないことで持久戦に持ち込む構え。がんばって!

(←暑い間はせいぜい「ハート寝」でしたが)


(↑冬は「折り重ね寝」でお互いの本皮で暖をとって・・・)

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裏庭の宝探し

2007-04-11 | 家&庭関係
一昨日
じょうろにスコップのおオシャレなガーデニングではなく、 
シャベルにバケツの園芸(部分的には造園に近いかも?)

をしていると言いましたが、今日もまさにそんな日でした。
昨日の大雨を吸い込んだ土は簡単に掘り返せる柔らかさ♪

「よぉぉし!決行っ!」
と瑞々しく輝く裏庭を眺めながら即決し、秋休み中で暇している温(13歳)を強制参加させ、
宝探し~☆

・・・と言っても『お宝』とは、古レンガのことですが ̄▽ ̄;
しかも、掘ったところは半分レンガが露出していて、そこにあるのが一目瞭然な、
いわば露天掘り><;
サルでも掘れます。

いつもながら母親の突拍子もない思いつきに付き合わされた上、
「テコの原理でシャベルを動かして・・・」
「レンガを欠くな、割るな、投げるな・・・」
とあれこれ言われ、まったく災難の温。
多動派の夫と善はとうに外出していました。「ラッキー」って?)

2人で掘りに掘ったり、40数個!
きゃっほ~~☆

アンティークから古道具まで本当に年代物が好きな私としては真新しい色も形も揃ったものより、この手の古レンガはまさに『お宝』♪
それが庭からざーくざくだなんて、ウレシいじゃあ~りませんか!


左が引越してきた時から庭の隅に積み上げてあったレンガ。雨に洗われてきれいなもの。“W・ハント オークランド”の文字入り。
右は今日掘り出したもの。洗えば同じものでしょう。


「このロゴ入りがいいなぁ~
と思っていたら、日本ではこの手のロゴ入りビンテージレンガは、
1個3,000円(しかも送料別!)
もすると知って、もうビックリ@@ (特に白レンガは高いよう)

それが40個も出てきた日には、もう遊んで暮らせるってぇ´▽`?
さぁ、この『お宝』レンガで何を造りましょうか? とりあえず放置して、次の大雨に洗われるのを待つとしま~す♪

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イースターの置き土産

2007-04-10 | 趣味・ボランティア・チャリティー
イースターは昨日で終わったというのに、あえて今になってUPっ!
という、この計画性のなさ、間のワルさ><;
でも、あまりにも可愛いのでタイミング外しまくりでも載せちゃいましょう。

コレとか!→

ヒヨコ付きのイースターエッグ?
ちゃ~んと「ハッピー・イースター」のメッセージ付き
(この遅さが虚しい ̄▽ ̄;)

←開けてもやっぱりエッグ!しかし、食べられません。
石けんですから。


素朴な香りの手作り石けん。

この可愛さと懐かしい香りに胸キュン><;
もったいなくて今のところは眺めているだけです。

それからコレ→

手作りジャムです。
特にイースターとは関係なかったですね´▽`;



エッグ石けんに負けない可愛さで、再び胸キュン><;

いずれも3月末のセントへリアス・デーで、ボランティアをしているホスピスが販売していたもの。
(←かなりの人出。手前の消防自動車にはチビッコがいっぱ~い)

普段はフリフリ・ヒラヒラの趣味はないのですが、不意をつかれた正攻法の可愛さによろめきまくりで、あれこれ買い込んできました。
ジャムは相変わらずおいし~☆
探していたマーマレードは売り切れだったのか出なかったのか、見かけませんでした。残念~T▽T)

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