ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」

2004年に香港からニュージーランドに移住した西蘭(さいらん)一家。雨でも晴れでもここでは毎日「さいらん日和」。

ラグラン行2回目備忘録

2016-05-31 | 旅行
1回目の滞在はあまりの感動にたかだか34時間の旅行が
ブログ14本になったラグラン


2回目の今回は2泊だったのに計7本とコンパクト
大人です!
(※なにが


これから何度も何度も再訪して
ラグラン行37回目
とかになるよう、息長く楽しみたいと思います。
その前に長生きしなきゃだわ。


ではでは今回の自分用備忘録


ラグラン行2回目:くつろぎの場所へ

「まずはここから」のザ・シャック


ラグラン行2回目:アヒアワ・シャレー

もう売れちゃったかもしれないけどステキな宿でした。


ラグラン行2回目:幻のテトト渓谷

いつかぜひ歩いてみたい


ラグラン行2回目:フードデパートメント2回半

ここもひつこく登場しますよ~


ラグラン行2回目:ソルスケープで落とし前

なんとも心が落ち着く風水が良さそうな場所


ラグラン行2回目:ブライダルベール滝

意外な場所に意外な滝


ラグラン行2回目:君の道を行け

ラグランはやっぱりラグラン


こうして振り返っているだけでもまた行きたくなります。

また会おうね


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ラグラン行2回目:君の道を行け

2016-05-30 | 旅行
ブライダルベール滝を出たら

もう帰り道


名残惜しくすぐそばのテウクで止まって、コーヒーブレイク

テウクはカフェと学校と風力発電のタービンしかないような場所


ラグランの有名ロースタリー、ラグランローストの直営店

テウク・ロースト・オフィス
元郵便局(ポストオフィス)を改装したもので、
ローストオフィスはナイスなネーミング


ヤル気満々のワンコ

どっからでもかかって来いワン



オーナーらしいバリスタとなんとなく話し始めました。
まず最初の質問は、ずっと疑問だったラグランロースト



フードデパートメントの関係



「フードデパートメントもラグランローストだよ
「やっぱりそーなのね 裏のモーテルもでしょ?」
「そうさ。」


「あそこは美味しいわね。今回も2晩連続で行っちゃったわよ。」
「そうなのかい?」
とあっけらかーん(笑)
(※両者の話はコチラでも)


次の質問は、
「どうしてオークランドに店がないの?ウェリントンにはあるでしょ?」
「あとネルソンにもね。」


「ラグランローストは数人で経営してて、まず不動産を買ってから
店を出す方針なんだ。でもオークランドの不動産は高いだろ?」
「それにカフェカルチャーが違うんじゃない?」
「まあね。」
不動産価格よりもそっちの方がネックになりそうで、お互いニヤニヤ。


この本店の構えといい



スタッフや



集まってくる人たちの雰囲気といい



オークランドじゃないよね(笑)



ウェリントンのモジョは

気づいたらオークランドに8店舗


こんなに増えてたんだー



都会的センスが金満オークランドよりも一枚上手(うわて)

に感じるウェリントン


あのセンスと資本力なら

オークランド進出もアリなんでしょうけど、


ラグランローストは

瞼の奥に広がる自由で自然なラグランのイメージそのままに


君の道を行け

と誰に言うでもなくそう想い、


今回の旅行の最後の1杯を愉しみました



曇り空のことが多かった分暑すぎず、雨に降られるでもなく
夏を満喫した人がはけた、3月のラグランは最高でした

また近いうちに
(※やった~、終わったぁぁあ


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(完)

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オールブラックスのウェールズ戦メンバー発表

2016-05-29 | ラグビー・ヨガ・スポーツ
あのRWC二連覇の感動から7ヶ月


国内はもとより世界が注目してるんであろう新生ABsの誕生
ウェールズ戦に向け、今年初のメンバー発表がありました。

毎度のことながら相当カジュアルなメディアの皆さん


これまた毎度のことながら淡々と名前を読み上げる

NZラグビー協会会長


敬意を表して全員表記
(※は初ABの7人)

【プロップ】
ワイアット・クロケット:ABsの代替わりで45テストは今や大御所
オーウェン・フランクス:フォワードではキアランに次ぐ安定の78テスト
チャーリー・ファウムイナ:ママの手料理の美味しさがフィットネスの仇に
ジョー・ムーディー:ルーキーのイメージだけど早11テストのWRC経験者
オファ・トゥウンガファシ:(切ったけど)パイナップルヘアーキター


【フッカー】
ダン・コールズ:No1フッカーだろうがスーパー主将だろうがあの性格
コディー・テイラー:ヒカエリはもう過去の人ですな。No2の地歩固め中
ネイザン・ハリス:なかなか定まらない3人目のポジションをゲットン


【ロック】
ブロディー・レタリック:メガネをかけるとめちゃインテリなモンスター
サム・ホワイトロック:サムももう73テスト!選ばれないわけない重鎮
ルーク・ロマノ:3人目の地位を着々と固める、カンタベリーの仕事人
パトリック・トゥイプロトゥ:ブルースは弱くても、セレクターは見ている


【ルージー】
ジェローム・カイノ:来年はライオンズもあるし、まだまだがんばる旧世代
エリオット・ディクソン:キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!ウルウルの感動
サム・ケーン:当確でもアーディーもABで今後の展開に期待
キアラン・リード:84テストの大ベテランにして順当にキャプテン昇格
アーディー・サベア:セブンスでのオリンピックを蹴って掴んだチャンス
リアム・スクエア:おめでとう!ABs唯一の独り身でGF募集中(笑)


【ハーフ】
アーロン・スミス:世界一から宇宙一に進化しつつあるケガしない帝王
タウェラ・カーバロウ:再び大ケガでスーパーを棒に振ってもスコッド入り


【ファーストファイブエイス】
ボーディン・バレット:苗字がBからで最初に名前を呼ばれるABsに
アーロン・クルーデン:ケガで夢破れたRWCランニングラグビーの逸材
リマ・ソポアガ:10番専門職が仇になりRWCでは涙を飲んだ新世代


【ミッドフィールダー】
ライアン・クロッティ:これだけ器用で選ばれない訳ない頼れる策士
マラカイ・フェキトア:暴力男をカミングアウトして一皮剥け、熱血男に
チャリー・ナタイ:脳震盪が長引いているのが心配絶賛熱烈応援中
セタ・タマニバル:高校よりフィージーからNZに来て5年で掴んだAB


【バックスリー】
イスラエル・ダグ:大活躍だった今週末のスーパー。ABが自信に?
ワイサケ・ナホロ:ケガも治って絶好調。今年こそABとして大暴れ
ジュリアン・サベア:フォームがどーのと言われてもやっぱりNo1ウイング
ダミアン・マッケンジー:キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!! ポジションは秘密
ベン・スミス:動かざること山の如しのベンちゃん。今年も頼むよー


【ケガ人用控え】
TJペレナラ:つ、辛いセレクション国内試合にハーフ3人は贅沢すぎ
(※同じ理由で左右できるプロップのオファが選ばれたのか?)
トム・フランクリン:選ばれたようでそうでないような?ここは辛抱



ハンセン監督
すっきりリフレッシュしてますね~

「多くの人が(ベテランが抜けて)チームが弱くなり体制の立て直し中と
思っているかもしれないが、そんな風には考えていない。
我々はセレクターとして、ABsの伝統を受け継いでいけるだけの
人材と経験の両方を持ち合わせていると非常に自信をもっている」
という力強いお言葉


新キャプテン、キアラン

爽やかウェットな笑顔がウリ
スピーチも上手そうだし、すでにメディア仕様になってる


さすがRWC後で新人祭り~

トップバッターは笑顔がこらえ切れないエリオット
昨日がちょうど長男の1歳の誕生日でダブルのお祝いになったよう。
ハイランダーズでの一歩も引かないプレーに感動。おめでとう


2番手アーディー

カメラを絶対見ないカメラシャイはマア・ノヌそっくり
この手の外見が派手なABsはシャイが多い


セブンスでリオに行かない決意表明をしたことで掴んだ地位。
決意表明しても選ばれる保証はなかった訳で、
人生は往々にして天秤にかけないことでチャンスがつかめる
というのを改めて実感するような話。

このシンプソンのような髪型は15人制への決意表明なんだそうな
わ、わかりにくい
(※面白いけど・・・・笑)


3番手セタさん(←さいらん家の呼び方)

男は黙ってサッポロビール


なのかと思ったら、
セタさん、けっこう話す~(笑)

ラグビー留学で高校のときにNZに来て5年でABというこの大出世
外国人でも才能があれば惜しみなく受け入れ与える、NZの太っ腹


GFはフィージーの女子セブンスの代表なんだそうな。

チーフスではクルーデンとナタイに面倒を見てもらってるらしい。
こう見えてもセタさん、まだ23歳だもんねぇ


4番手リアム

スーパーがテストマッチで中断するので、ハンティングに行くはずが
黒ジャージに着替えてそれどころじゃないことにおめでとう!



5番手ダミアン

実はダミアンもカメラシャイ


チラリとも見ないー(笑)

インタビュアーのメルをガン見
メルがフォローしても受け答えヘタすぎの新人度100%(笑)


ニヤニヤムニャムニャナヨナヨフニャフニャクネクネモニョモニョ

プレーと一緒で全くつかみどころがないものの、どんな使われ方なのか
これは注目が集まりそう


セレクターのフォクシーが
「ABに選ぶことで彼に経験を積ませる
と言っていて今のチーフスでの使われ方ではそうならないことを示唆?
うーん、楽しみ楽しみ。いっそ、ハーフやっちゃう?(笑)


きっと世界中が思うだろう、
「蹴るとき笑って~


黒ジャージになっても是非やってほしいなコレ

にまぁぁあ


新人もベテランもケガのないシーズンを(祈)


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ラグラン行2回目:ブライダルベール滝

2016-05-28 | 旅行
ソルスケープを出て向かった先は



ワイレインガ・シーニック・リザーブ



クルマを降りて濃い緑の中を10分ほど行くと



キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!

たきー

(※ってシャレじゃない


相当な高さ

55mあるんだそうな。


辺りはリザーブ(遊休地)として保護されていますが、その周りは

グルっと牧場だったり、植林だったり。


250万年前の火山活動で溶岩流が川に沿って谷に流れ込み

川の流れが変わって固まった溶岩流の先端が滝になり


年月とともに先端が削られて絶壁になったそうな。



滝が見える位置に通路ができているので

降りれば降りるほど滝を見上げることに。


滝壷到着



時間帯や角度によっては虹が見えそうな水しぶき



水ごけも青々としていて美しかった



さらに目を引いたのがこの絶壁の文様

まるでショベルカーで削ったかのよう。


ほぼ均等なギザギザの幅ですが

これも自然のなせる技


流れ込んだ溶岩流は上下が冷えても高温の中心部はまだ柔らかく



中心部が少しずつ動くことで外側に均等の文様を残したらしい。



今までもこれからも、自然のチカラで変化していきます。



自然は生きている

その生を邪魔しないよう、必要以上に人間が手を入れないことも大事
と思ってしまいます。


行きはヨイヨイの下りでしたが

帰りはこの高低差を上ります(笑)


途中で引き返すご老人もいました。高低差55mですからねぇ。

判断は計画的に
途中にも見晴らし台のある親切設計でした。


さてここからは帰路



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(でも、まだつづく)

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ラグラン行2回目:ソルスケープで落とし前

2016-05-27 | 旅行
今度はぜひ食事に来たいなー

と前回10月に呟きつつ後にした
ソルスケープ


こういうことだけは、きっちり落とし前をつける質

もちろん再訪しましたとも


ソルスケープは宿泊、食事、サーフスクールもヨガもあり

エコでアップサイクルで


オーガニックでベジタリアン

高台の風向明媚な場所。


惜しむらくは季節限定営業なこと!

(※前回泊まったトレイン


オーガニックなべジメニューを提供するコンシャスキッチン

営業期間がホント短い
『オフシーズンは休む』という自然体が
ここのコンセプトそのものなんでしょうね。


今回は3月だったので、まだ食事ができました。

こんな朝ご飯、毎朝でもいいなー。
イチジクの美味しいこと


夫のパンケーキ

見るからにオーガニック




この給水塔?


前回は何も描かれていませんでした。

(※左端のコンクリそのまま)


ラグランのビーチになってる~



サーフスクールの前ですもんね

壁画だけでもアガっちゃう


前回もいたワンコ



テニスボールをくわえて相変わらず熱心に営業中

みんなに投げてもらって取りに行って・・・・










実はお客が大喜び
(含:私


ここも何度も何度も



訪れたい場所。



でもキッチンはそろそろ冬眠かな(笑)

理想的なライフワークバランス


また次回



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NZの退屈男

2016-05-26 | 経済・政治・社会
オークランドは気まぐれな降ったり止んだりが続いていて

みーんなまとめて天気雨
とか
ものスゴく明るいままあっけらかんとザーザーぶりだったりします。


昨日はウォーキングで降られ
今日はランニングで降られ
何をしていても降られます(笑)



そんな今日はNZの予算案発表の日

このビル・イングリッシュの仏頂面を見つめるのも8回目


あっ画面の手話の人が笑ってる!

でも仏頂面


後のジェミリー・ロスが笑ってる!
(※弱冠30歳の国会議員)

でも仏頂面
安定です


実にイングリッシュな予算
退屈で、緻密で、着実で、一歩一歩確実に目標を達成していってます。
政治的な人気取りも、企業のような株主への色目もない、
地味~な家計簿


そのきめ細かさたるや、家計で言えば
数千円どころか、数百円単位の出費に年間予算をがっちりと組み
費用対効果を徹底検証


それを国家レベルの6兆円単位でやろうっていうんですから!
主婦もビックリ
(※なんて家計簿もつけてないのに言ってみる


相応の効果が期待できないものはどんどん予算を削って他に回し
借金を増やさずに必要な部分の支出をジワジワ~~~と増やし、
赤字を解消し、借金体質を改善し、
借金脂肪でぶくぶくだった財政を、細マッチョにしてしまった


8年でよくぞここまで、と思います。
リーマンショック後のリセッションを乗り切り
クライストチャーチ地震を乗り切り
ラグビーワールドカップを成功させながら
財政黒字化も達成


虫眼鏡どころか顕微鏡まで動員しないとここまでできない
自称退屈男のイングリッシュしかできないでしょ、こんなこと(笑)


人口500万人未満の、日本で言えば都道府県並みの小国家。
だからこそ財政の自給自足がどんなに大切か。
官民ともに海外資金に頼っていたら、世界的な金融危機の際には
息の根が止まる思いをするはず


アイルランド危機はとても他人事ではなく、あの教訓は
長く国民の記憶に留められるべきでしょう!
が、もう喉元すぎれば、で忘れられてますかね


この低金利下だと借金してでもインフラ投資という誘惑は
ハンパないけれども、退屈男はやっぱり手堅く退屈だった(笑)


そうは言っても高速道路整備や学校や病院新設など

チャーチの復興と平行していろいろ進行中


それでも来年は総選挙。
歴史的挑戦となる4期の超長期政権樹立を賭けて
やるかな減税


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ファラン

2016-05-25 | 料理・食べ物・外食
行こう行こうと思いながら月日は流れて早1年
(※流れ過ぎだってば


やーっと行ってきました

ファラン・カフェ&ビストロ
タイ風カフェということでよろしいでしょうか?


ここは2015年3月まで

ボッテガだった場所


今はなきボッテガ

オーナーのデイビッドはどこで何をしているのか?


ボッテガのパティスリーは

本当に素晴らしかった


まんま手作りで

日によって出来にムラがあったのもラテンぽい


こんな内装も



今やこうなり

キックボクシングパンツ+ゾウさん(笑)


キッチンアイテムがいろいろあって

アジアンなごちゃごちゃテイスト


ボッテガが閉まって1ヶ月ほどでオープンしていました。



それ以外の内装はほぼそのままじゃないかな?



ジンジャー・ポーク・ヌードル・スープ

ランチでは唯一のヌードル
見えませんが大好きなビーフン
豪快に載っているのはこれまた大好きなケール
ポークはプルドポーク


夫はプルドポークバム

これはもうタイ料理じゃないでしょう(笑)
野菜がピクルスというか、ズバリ漬物


化学調味料アレルギーにはありがたい

NO MSG
アジア系は和食も含め化学調味料使用率が高く
新しいお店の開拓はいつも冒険なんですわ


キウイをターゲットにしているのは明らかで

このフュージョンぶりに賭けてる感じ


カフェ飯としてコーヒーに合うような
ビストロ飯として呑みにも合うような
かといってオリジンも忘れずに
みたいな、イマドキたっくさん出来てきている
アジアン・フュージョン
(※カフェ・ハノイぐらいからは雨後の竹の子


タイは
駐在していた夫
何度行ったか覚えていない私
こういう2人には、タイ飯は徹底的にタイ飯であってほしく
NO MSGは魅力ながら再訪はなさそうです。


惜しむらくは

ボッテガのパティスリー


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ラグラン行2回目:フードデパートメント2回半

2016-05-24 | 旅行
前回のラグラン旅行

全力で
再訪決定
と言っていたとおり


舞い戻りましたん

フードデパートメント・ラグランロースト


ジェラートのトレーはけっこう空いていて

逆にホームメードを実感
仕入れてくるんだったら簡単に全部埋められるでしょうが
手作りだったら売れ行き見ながら現実的にやりそう


ピスタチオなんてあるー



相変わらず中はシェアハウスのリビングのような雰囲気で



外でのんびりやってもいいし



贅沢なぐらい開放的な空間



やっぱりここはピザでしょ



私たちには珍しくテイクアウェイにしました。



アーティチョークやオリーブで酸味が強めの

パンチの効いた1枚


見逃せない

マルゲリータ


サラダが売り切れだったので、さらに炭水化物で

ジンジャー風味のシルバービートのニョッキ
ニョッキがこんなに爽やかで軽いなんて


部屋呑みしようという趣旨だったのですが
明らかに頼みすぎで
食後にコーヒーも頼めないため、
次回は絶対、店内でできたてを食べよう


一夜明け

昨晩のニョッキの半分と


夫がひとっ走りして(by)買って来てくれた

ラグランローストのフラットホワイト
ルアプケ・アルチザンブレッドのジェニーのパン
という3点セット


前回もこの3点セット(笑)

ラグランに来たら1度はやる朝ご飯の定番になりそう。


そのためにもジェニーの店が開いている日に来ないと

なにせ週3日1日3時間しか開かないパン屋だから


川のせせらぎを聞きながら



緑の中での朝食



身体にいいものがスイスイ吸い込まれていくようでした。



次回は絶対、店内でできたてを食べよう

と誓ってから24時間で
はい、次回


外に停まっていたバンはこんなだし(笑)

ウェットスーツをミラーに引っ掛けたまま走って来たの?


こんな空が見られただけでも

来て正解


昨夜の教訓でピザ1枚+スローにしました。



ここのスローは絶品



夫はラザーニャ追加

そしてもちろんコーヒーで〆ました。


ザ・シャックでラグランに来た3分の1の目的が達成なら



フードデパートメントも3分の1

今回は2回半も食べちゃったし!(笑)


それ以外が3分の1かな

(※食べに来てるのか?)


フードデパートメントは裏がモーテルになっているので



次回はいっそ泊まっちゃう



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ラグラン行2回目:幻のテトト渓谷

2016-05-23 | 旅行
去年の1回目のラグランは1泊2日だけで惜しい思いをしたので

今回は2泊しました


2日目は南下しながら海岸線をドライブ

ホエールベイ
ここは貸し別荘が多いらしいです。


どれも別荘っぽいデザインで



手入れがしやすそう



お隣は普通の家かな?

庭の充実度が全然違います。


こちらは建設中

家か?別荘か?


ビーチはかなり岩がゴロゴロしている場所でした。

「これじゃサーフィンはムリだよねー。」
と、しないのに思ってみる


誰かの忘れ物らしいハワイアナス

誰もいないビーチ際の芝生の上に置いてありました。
裸足文化があるから、履物を忘れるというのもアリ?
(※この話もラグランでのことでした)


さらに南下してやってきたのは

テトト渓谷
(テトト・ゴージュ)


キレイー

でも、これが渓谷?


「NZの地名にはインフレが起きている!」と思うのは私だけ?
どう見ても丘なのに『山』になったり(笑)

マウント・ウェリントン


ワイタケレ・レンジも

「こ、これが山脈
まぁ、山が連なっていますが。


下調べによれば、この中をぐるっと回れる

テトト渓谷トラックなるものがあるよう。


海岸線まで行けるのか?

標識が全く見当たらず


まずは展望台から下へ続く、自然にできた獣道を行くことに。



あちこちに太いトゲのあるアザミがあります。

こんな強風の中でも花をつけているなんて


外洋から吹きつけてくる風で木々さえも

まっすぐに生えない場所


こんな場所にはフラックスがお約束

さすがNZ原生は強し


あっという間に下りてきましたが



とても海岸線までは下りられません

なにせこんな崖


夫が立っているところが突端



高所恐怖症の夫にしては

でかした立ち位置
あまりの美しさにがんばったもよう。


私はギリでここまで

柵もなーんにもない場所なので
リスクはご自分で


近くで見ると渓谷から海岸線までの平らな場所が

緑の絨毯を敷き詰めたよう
かつてはここにマオリの集落があったそうです。


水路に頼る生活であれば

問題なかったのでしょう。


反対側にも絶壁の上に平たい土地が



分厚く防風林が設けてあります。

遠くて動物までは見えませんでしたが放牧しているのか?


外洋らしい

荒々しさと


美しさと




獣道を上へ戻り

見晴らし台でDOC(環境保全局)の職員に会ったので
トラックの入り口がどこにあるのか聞いてみると





「誰に聞いたの?聞いたことがないわ。」
というまさかの返事


「えぇぇぇえ DOCのホームページでも見たんですけど」
「えぇぇぇえ


日焼けも制服も昨日や今日から職員をしているようには見えない年季。
その人に、「聞いたことがない」「マオリの集落は海から舟で行く」
と言われてしまい、ネットのアクセスもないので再検索することもできず。


それでも諦めきれなかった私たちは
「あの辺からなら下に下りられるかも」
と言われた場所からほとんど道らしい道のない場所を下りてみましたが
途中渡れないほどのせせらぎに阻まれ往復40分ほどで帰ってきました。


さすがに心配だったのか、彼女は上で待っていてくれました。
「DOCのサイトで紹介していたなんて、後で調べてみるわ。」
とどこまでも親切に対応してくれ、恐縮してしまいました。


駐車場と見晴らし台はあってもそれ以外の標識がない

幻のテトト渓谷
いつか歩いてみたいなぁ


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落ち日

2016-05-22 | 私事・リタイア・人生
金融業界にいた頃は『落ち日』といえば
株の権利落ちか配当落ちの日でした。


今の『落ち日』といえば
自分かな


パンを焼けば塩を入れるのを忘れ、当然ながら美味しいわけがなく

外出したら自分の鍵だけでなく、夫の鍵まで持ってきてしまい
出かけようとしていた夫は鍵がなく、ビックリ仰天

雨の日に出かけ、クルマのライトを点けっ放しにしてしまい
バッテリーが上がって帰りは電車


とまぁ、ここ数日チョンボばかり
なんとか大事には至らずに済んでいますが(十分大事?)
夫に迷惑をかけてばかりで凹みまくり。


クルマは駐車場の一番奥、両側をクルマに挟まれた状態だったので
遅い時間に夫のクルマで現場に向かい、他のクルマがいないところで
無事復活


クルマの件は帰ってこないで、近くのクルマ屋に駆け込むべき
と夫に指摘され、ケーブルでつなぐことばかり考えていたので
ますます凹み。
そんな手があったよなぁ
(↑全く思い浮かばなかったものの)


こんな凹んだときに庭に現れた

キングフィッシャー


シアワセの青い鳥と勝手に信じている大好きな鳥



よく水際にいますが、この狭い庭にまで来るのは珍しく

お出ましありがとー


今日は天気も悪く散歩部はおやすみして、少し外出して終わりました。

来週は人に迷惑をかけない、いい一週間になりますように


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ラグラン行2回目:アヒアワ・シャレー

2016-05-21 | 旅行
3月に行った2回目のラグラン

小さなコテージに泊まりました。
アヒアワ・シャレー


手前がオーナー宅で

この奥が宿泊施設になっているなんて、外からは全くわかりません。


泊まったのはスタジオと呼ばれる戸建ての部屋。

上の写真だと右奥のガレージに見える建物。


ぐるりと緑に囲まれ、というよりも包まれています。



確かにスタジオタイプのワンルーム。

相当な広さで、ソファーベッドなので家族連れでも泊まれます。


鳥の声と川のせせらぎと、たまにクルマの音と・・・・



家のキッチンは改装して人造大理石にしてしまったけれど

木目はやっぱりいいですねぇ


フレンチドアの向こうは小さなテラスと小川があります!



「絶対ここで朝ご飯

と思いました


深い木立に囲まれて

外なのにプライバシーがあります。


なにをしてても大丈夫

本を読んだぐらいですが(笑)


ここから橋が延びていて



渡った先にはここのウリである、木立の中の

24時間スパ


ホントにいつでも入れます。

宿泊客は私たちだけだったので、貸し切り状態


オーナー宅との間の庭も広々していて感激していたら



いえいえ、こんなものではなく

さらに奥に広がる敷地


林の中に隠れるように建っているシャレー2軒



こんなに可愛い絵本の挿絵のような入り口



大きなベランダがあって家族の夏休みには最高かも



敷地内に小川があるため

庭の隅々まで瑞々しく、橋がいくつも架かっています。


せせらぎの音もなんとも涼しげ。



でも、売りに出ていました

あれから2ヶ月経った今でも連絡先が元のオーナー名のままです。
すでに売れていても商業施設は引渡しまでの期間が長いだろうし。
オーナーが変わっても造りからして、このまま宿泊施設になるのでは?


道を渡った目の前がブッシュパーク・ワイヌイ・リザーブでした。



林の中を1時間ほど歩ける遊歩道があります。



有志がボランティアで整備しているそう。

不思議な木。幹から太く鋭い棘が


ファンテールの道案内

本当に人懐っこい野鳥
ちょっと歩くにはもってこいの場所でした。


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ラグラン行2回目:くつろぎの場所へ

2016-05-20 | 旅行
私も夫も2月生まれ
ところが今年の2月はコロ大ケガをしてしまったこともあり
てんやわんや


夫は50代の大台を迎えたというのに、ろくにお祝いもできず
誕生日旅行を企画していたのに、それも流れてしまいました。


少し落ち着いてコロも元気になった3月に入り、やっと決行

やってきたのはこんな何もない場所(笑)


全員揃ってお尻を向けてるか



我関せず

こういう何もなさを心から愛せるようになった大人世代


「何でもある」という前提に立てば
何かがないと怒りや失望しか生まれない。


でも、「何もない」という前提に立てば
何かあることに悦びや感動が生まれる



50年かけて知った人生の愉しみ方
だから「何もない」「退屈」と言われるNZが好きでしょうがない


ラグランは何もないはずの場所に何かがある、悦びと感動の場所。
昨年10月の初めての滞在でそれを知り、今まで知らなかったことに
地団駄踏みそうでしたが(笑)


口惜しかったらじゃんじゃん行って元を取ろう
(※なんの?)
ということで、2回目のラグラン


直行したのはココ

ザ・シャック
前回、そのくつろぎ指数の高さに驚いたものでした


ラグランに来るたびに直行することになりそう。

こんなメニュー、ドライブの後で涙が出るほど嬉しい


普段食べないポテトまで頼むわ、食べるわ(笑)



コーヒーも完璧で



ここに来るだけでもラグランに来た3分の1の目的は達成かな



こういう時はスイーツまで

大きさも味わいも好みのど真ん中。


昼の喧騒の後の穏やかな時間が流れていきます。

ランチタイムは平日でもかなりの混みようです。


ハーバービューホテル

部屋にバス・トイレがないそうで宿泊は見送りましたが
ロケーションはピカ一のランドマーク的存在



食後はトニー・スライ・ポタリーへ。



この色合いを見ているだけでもシアワセ



・・・・

ラグランを色で表現したらこうなるのでは


モチーフも自然



前回買って帰った小さいマグはうっかり割ってしまいました。
「形あるものはいずれ滅びる」
というのを目の当たりにした気がして、なぜか自然なことに感じました。


今回はちょっと大きめのターコイズ色のカップにしました。
もちろん愛用中


裏にも回ってみました。

奥はアトリエになっていて、前回は入れさせていただきました。
ステキなベランダ付き。


目の前はラグラン・ワーフで漁船が停泊しています。

白砂のオサレなビーチではなく、仕事場の海というところが渋っ(惚)


ここで出会ったカモメの幼鳥

不安そうな表情でクークー鳴きつづけています。


保護者と一緒だったり



離れてみたり

ご飯を待っているよう
(※このコの話はコチラでも)


やっぱりいいなぁ
くつろぎのラグラン


溜まっている旅行記第2弾開始しま~す
(※第3弾もあるでよ


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映画「マザーズデー」

2016-05-19 | 映画・文化
またまた映画に行ってきました

文化の秋なのか


いえいえ、単にグルーポンの9ドルクーポンがあるから(素)

ホイッツは家から行きやすいので助かります。


映画好きの74歳の友人にも知らせてみたら、シニア料金って
8~8.5ドルが主流らしく、9ドルは高いと
彼らは別世界にいるんですねぇ


ジュリア・ロバーツ、ジェニファー・アニストン、ケイト・ハドソンと
そうそうたる顔ぶれながら話題にもならずに

ひっそり上映中(笑)


映画の内容よりも、
ジュリア・ロバーツのギャラが4日間300万米ドル(3億円超)
という方がはるかに話題になったような


話はシングルマザー、シングルファーザー、同性愛婚、異民族間結婚
子どもが生まれたものの結婚は拒む若い母親とそのパートナーという
さまざまなカップルが過ごすマザーズデーまでの日々と当日を描いた
ラブコメというより、ファミコメ・オムニバスといったところ。


大勢が右往左往するわ、ジェニファー・アニストンだわで、
「これってフレンズのファミリー版
と思ってしまいました(笑) それぐらい映画というよりTVなノリ
すべてのシチュエーションがお手軽すぎる~


早々に映画鑑賞というより、英会話レッスンと割り切りました


ジュリア・ロバーツがヘンテコなボブというより、おかっぱウィグで
テレビショッピングの女王として画面いっぱいの笑顔で登場
アメリカのリアリティーでもある垢抜けなさのリアル演出なのか
単に監督の趣味なのか?本人も相当嫌だったみたい(だよねー?)


その違和感大な姿でありながら、おかっぱの隙間からでもあふれ出る
大女優オーラがスゴかった
娼婦でのオーラは「プリティ・ウーマン」で証明済みながら、やはり別格!


ジュリア・ロバーツは次に控えているこっちの方が断然楽しみ



オークランドは少し寒くなってきました。
やっと季節が5月に追いついてきたかな?


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NZの共通言語

2016-05-18 | 移住生活
ダウンタウン・ショッピングセンターが地下鉄工事で閉まるため

大バーゲン中


スティーブンスで

ティータオル(ふきん)を買ってきました。
NZらしいファンテールとプケコ。1枚2.5ドル也


プリントが小さなキウイアナモチーフでできてるー



ついつい見入ってしまいます





イルカ
アイスクリーム
パウア
ポッサム
ファンテール
バンジージャンプ
コーファイ
タラナキ山
非核
シルバーファーン
・・・・・
・・・・・
・・・・・



ティキィ
乳牛
ガムブーツ(長靴)
クリケットバット
ラグビーボール
ワイン
コル
トゥイ

ネットボール
・・・・・
・・・・・
・・・・・




サーフボード
ラグビージャージ
ビーハイブ
・・・・・
・・・・・
・・・・・



キウイスタンプ
ポフツカワ
ビール
スナッパー(鯛)
・・・・・
・・・・・
・・・・・


NZにしかないものも
ビールやアイスクリームやジャンダルのように世界中にあっても
NZでは特別な意味を持ち、その意味もここでしかわからないもの
までいろいろです。



キャベツツリー
ジャンダル
マヌカハニー
キウイ
・・・・・
・・・・・
・・・・・


これってここで暮らす人々の共通言語なんだなー
と思います。


国旗は新しいものに変わらなかったけれど

それはそれで貴重なキウイアナ


NZを離れてこんなモチーフを見たら、涙が出るほど郷愁にかられそう
NZを離れる予定が全くないので、じゃんじゃん普段使いにしまーす


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週末の散歩部:シティー

2016-05-17 | 西蘭家散歩部
5月の心得その①だった
①できる限り走るか歩く
ずっと好天が続いているので地道に実行中。


週末はシティーまで歩いて、ぐるっと回って帰ってきました。

オークランドらしい眺めでスタート


あっという間に着いちゃった




なんか高い



久々にエレベーターに乗って(笑)

(※NZだと乗り物並み?)


メルキュールの13階

ビュ・レストラン


なかなか絵になるシティービュー



三方向全部が見渡せて



「こんな場所での朝ご飯もいいかな?」

とグラブワンでポチってみた朝食ビュッフェ


眺め
内装
サービス
お食事
という感じで雰囲気先行


ビュッフェは人の往来が多くて落ちつかな~い
そんなに食べない私たちは半額でも食い負けてそう
ということで再訪はないかもですが、眺めは買います
(※で、また来るの?来ないの?)



食後は通りを渡って



ダウンタウン・ショッピングセンター



ブリットマート駅からの地下鉄延長工事でもうすぐ閉まるため

ただ今大バーゲン中


いつも使っているスキンケア用品はバーゲン対象外でしたが
移転先の店舗で使える10ドルの商品券をもらいました。

あとはスティーブンスでティータオル(ふきん)購入
ティータオルは何枚あってもムダにならないし


2階のウェアハウスも安売り中のようで、ふとんを持った人を見ました。
歩いて帰るしなきに等しい物欲だしで、2階まで行かずに帰路に。

こんなに低いビルでもオークランドだと摩天楼(笑)


去年12月に来てその直後に閉店したホワイト・ラビット

身売りにも失敗したらしく今年に入ってずっと閉まっています。
この立地、あの内装で、1年で終わったビジネスって


ここはかなり大きなマンションが建つよう



陰も形もないのに

カミングスーン


ウィーターフロントはマオリ用地の借地が多いので

フリーホールド(土地付き)物件は魅力なんでしょうね。


すでに90戸が売約済み



エージェントがキウイと中国系なところもイマドキっぽい(笑)



ビルが建ったらこの古い家は日陰もいいところ

可愛い家なのに残念


この辺はウォータフロントの一等地

今後ますます地上げ+再開発が続くことでしょう。


10年もしたら景観がガラッと変わっていそう



パーネル到着



今年は統一地方選の年なのに全然盛り上がっていない市長選

彼女とフィル・ゴフの一騎打ちになるのかならないのか?


昔のアパートは断然ステキ



耐震性ゼロでしょうけど

クラフトのような美しさ


街路樹は秋色に染まり

カフェで寛ぐ人が大勢いましたが


空き家のままの路面店も多数



以前何度か来たことがあったここもずっと空室のまま。



ウィンドーショッピングという言葉が死語になりつつある昨今



この界隈の賃貸料と収益が完全に噛み合わないんでしょうね。



ホーリートリニティ教会

ここまで来ると生活圏。
気分はパーネルというよりもニューマーケット


教会所有らしい大きな建物

かつては間貸しにしていたようですが、今は空家。


こんな一等地で朽ちていくばかり。

どうなるのか?


帰り道はすっかり秋



こんなに暖かくても季節は確実に巡っているんですね。

落ち葉を踏みしめ踏むしめ帰りました。


〆て15km
週末にお天気がいいと得した気分
もうとっくに始まっていますが、今週もがんばりましょう!


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