ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」

2004年に香港からニュージーランドに移住した西蘭(さいらん)一家。雨でも晴れでもここでは毎日「さいらん日和」。

今までの生活は今月まで

2019-05-31 | 私事・リタイア・人生
5月が終わります。


今月はきっちり3分の1の月でした
3分の1:ヌーサ
3分の1:仕事
3分の1:ボランティア+家事


2018年に曜日解体と言い出し、
徐々に板についてきました。


子育てが終わって時間ができ、
のんびりする代わりに
ボランティアや多肉の寄付、
海外投資に力を入れ始め、
海外+仕事+ボランティア
のバランスを取っていく日々
こんな生活も2年が経ちました。


今月のプチ達成感といえば、
ラグビー観戦でイーデンパークに3回

(※今夜も行ってました)


マメなランニングとウォーキング



善(22歳)に料理を教えた甲斐あって、

母の日にはコース料理のプレゼント


雨が多くなって多肉の成長も早まり

不在が続いても寄付の量が変わらず、
これには自分でもビックリ
週30鉢以上は「出荷」しました(笑)


ずっと付き合える銀行選びは、
いろいろ検討の結果、
今の凸凹銀行で行くことに
移住以来の付き合いで、
担当バンカーお勧めの

スリランカ料理にも行ってきました(笑)


気になる有料老人ホーム見学にも潜入



あとはメルマガ「西蘭花通信」のブログ化
ニュージーランド移住記録「西蘭花通信」
を立ち上げ、17年前の創刊からの
アーカーイブ移行中
2~3年越しの壮大な計画です
サボっていた「みたび」も再開


6月からは今までの生活が変わります。
人生が新しい段階に入っていきます。
新生活にも愉しみを見つけられるよう
前に進んで行こうと思います。
詳しくはまた改めて


そんな今日は降ったり止んだりで、

大きな大きな鮮やかな虹
なんだか励まされます。


そして、いつもの
All's Well That Ends Well
(※終わり良ければすべて良し)






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KAZUYAで感謝の日

2019-05-30 | 料理・食べ物・外食
今年もまた感謝の日を迎えます。


2004年5月31日に
夫がロングタームビジネスビザ
という一種の起業家ビザを、
2005年5月31日に私が永住権を
1年違いでそれぞれ取得した日


さいらん家のNZ移住において
忘れることができない日です。


1日早いですが、KAZUYAでお祝い



料理に目覚めた善(22歳)も一緒。

アミューズはクマラ
中は本当にスープで、
完璧な一口サイズ(笑)


毎回楽しみなアワアワ
グラスからして泡なのに、

さらに泡の二段重ね


上の泡はローズマリーの香り

口に含めば香りの余韻だけを残して
一瞬で消えていく、このはかなさ。


パンがボリュームアップ

KAZUYA特製レワレワハニー
ハチミツを超えた宝石の輝き
オリーブオイルは飲みたいレベル


「こんなに食べてしまったら・・・」

と、もちろん全部いただきました(笑)
パンは皮だけでいい方の私には、
このサイズ感は完璧


サーモンとイクラの親子刺身

旬ですものね。


ダイヤモンドシェルのパスタ

シーズンが始まった芽キャベツ添え
豪華な食材以上に贅沢を感じる一皿
なにげない食材に魔法がかかります。


KAZUYAのシグニチャー

30種類以上の野菜の下に
プロシュートを仕込んだテクスチャー


野菜の甘みが口の中に
広がりきったところで、
やおら美しいピンクの
プロシュートが登場(笑)
ほのかな塩分が絶妙です。


お魚は金目鯛



外食だとあるようでない皮つきに

善も写真をパシャパシャ
ぜひ温(25歳)のような
料理男子になってほしい


お肉は私と善が

ケンブリッジダック


夫が家では食べられない

アンガスビーフ
(※私がビーフを食べないので)


肉が持つ脂じみたところが
完全に消去されていながら、
そのうまみや柔らかさだけは
包み込まれている上品さ。


ソルベのオレンジは

まさかの柿
外食で柿は生涯初めてかも
柑橘とは違う艶のある美しさ


デザートは和栗でした

クライストチャーチ産だそうです。
冷たいのに温かく感じる色の錯覚
季節を閉じ込めたような一皿


心のこもった1杯



永住権14周年記念ということで

美しいプレートをいただきました
可愛い雛あられのようなものは
KAZUYAさんのご出身の香川県の
郷土菓子で「おいり」という、
お嫁入り菓子なんだそうです。


プチフール

これからの1年が見通せそうな気になる
クリスタルボールのようなお水のジュレ。
絶品です


つつがなく14周年を迎えられたことに
これからもここにいられることに、
そして特別な日を盛り上げてくれる
美味しいお食事と寛ぎの空間に
心から感謝します




・・・・とここで〆てはいけない



まさに今日、情報解禁になったそうですが、
KAZUYAのパン屋さんがスタートするそう
「待ってました~~~
という人たちがごまんといそう。


食パンやサンドイッチ、バーガーや
おなじみのプリンやティラミスも
もしかしたら和風パスタなどなど
充実したテイクアウェイメニューに
なるかも
という、心臓バグバグ企画のようです。


まずは店頭販売でのソフトオープンで、
ゆくゆくは~
と前振りだけで血圧上がりそうです


これからムダにサイモンズストリートに
出没しそうな予感
詳細はKAZUYAのフェイスブック






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寒波がやって来る!

2019-05-29 | 気候・季節・環境
記憶に間違いがなければ、
ここ3年連続で5月末は急に冷え込み、
6月に入って暖かくなっていたような?

と言っていたのは、ちょうど1年前


「今年はいつまでも暖かいな~
と思っていたら、

(※デッキでゴロゴロしているクロ)


今週末には北島にも寒波到来だそうで
今年もこの時期は急激に冷え込むよう。


オークランドでは明日までがポカポカ天気
でも金曜から崩れ始め、雨が降り出すとか。
土曜日には14度まで下がって雨模様
日曜日も冷え込みが続くという予報。


1日で4、5度下がったら確かに寒そうです
最低気温の一桁台は真冬並み


「風雨となったら見納めかも
と思って、カメラを持ってウォーキングへ



自然にしかできない美しさ



吹き寄せられたイチョウ

カーペットのようでした。


この週末で丸坊主になりそうなサクラ



今日は仕事をうっちゃり、
庭仕事
剪定や落ち葉かき
植え替えや鉢の整理


去年の写真がそのまま使えるほど
全く同じことをしていてウケる~

まだギリで咲いているピンクの
ベビーサンローズの植え替えとか。


「日向ぼっこも明日までかもよ。」

「・・・・・・」






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お宝再び

2019-05-28 | オーストラリア
今月行ってきたオーストラリアの

投資物件ヌーサの子
この日は雨でした


雨も情緒があります。

お隣さんがお寛ぎ中


ここはホテルと言っても
調度品は基本的にオーナーが用意

こんなものもオーナーが選びます。
(※故障したときはホテルが対応)


フライパンがかなり使い込んであったので

新調
スーパーのコールスのプチプラ品
自宅なら気に入ったものを
じっくり使うほうですが、
ここではある意味、消耗品


こんなものも見つけました
ウェッジウッドのコロシアム

・・・と裏に書いてありました(笑)


プレートではなく、深みのある
いわゆるカレー皿(笑)
それがほしかった


ほとんど使っていない美品8枚で
4ドルぽっきり
豪ドルなので300円
あまりにもあまりなお値段


4枚は残し4枚は持ち帰りました。
次まで残っているだろうか(笑)
備品はなくなることもあれば、
なかったものが増えたりもします


今回はグラスが相当増えていて、
パイ皿がなくなっていました。


もうひとつお宝げっとん

アンティークウェッジウッドの
コベントガーデン・シリーズ
・・・と裏に書いてありました(笑)


1枚1枚番号入り
2組4枚でこれは持ち帰りました。
これも大切にされていたのか
ほとんど使っていないもの。
(※ナイフでつくキズでわかります)


大事にします



どちらも救世軍ショップにて。

ヌーサのチャリティーショップでは
ここが一番のお気に入り
ボランティアが圧倒的にフレンドリー


チャリティーショップかくあるべし
な場所です。

このお皿もココでした






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外出は庭まで

2019-05-27 | ランニング&ウォーキング
暑くも寒くもなく、歩くにはいい季節
雨の季節が本格化する前に
たくさん走って歩いておかなきゃ

と別ブログで言っていたのは5月中旬


あれからマメに歩いたり走ったりして、



深まる秋を堪能していました。



人形の家のような家を見つけたり

小さい家LOVE


たわわのレモンがお見事だったり



はじめましての遭遇



しかし、連続で走ったのがいけなかったのか、
壊れかけた股関節(変形性股関節症らしい)
が壊れかけ、ここ数日は大人しく


寒さと湿気のこの季節は不調になりやすく、
炎症を起こさないように気をつけないと。


最近は自指圧に効果を感じています。
長い道のりですが、がんばろうかと


大人しくしている間の外出は庭まで(笑)

寄付用の多肉鉢作りに精を出します。


しのぎやすくていい季節ですからね







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百福餃子

2019-05-26 | 料理・食べ物・外食
クルマで前を通るたびに
気になっていたニューマーケットの店。

この看板に
惹かれるような?
気のせいのような?


とうとう行ってきました



オサレ系中華以外では

珍しい引き算のレイアウト


そして緑



中華三昧なのにスッキリまとめて

台湾系のようにポップに走らず、


いや、走ってるか(笑)

そろばんがイイね


老板女(女将さん)が英語でも中国語でも
そりゃ熱心にメニューを語る語る(笑)


ネットで確認した限りでは餃子専門店
でも行ってみたら手書きの麺メニューもあり
最近始めたよう。

汁系がこれだけだったので、シイタケ麺
さっぱり優しい家庭料理風


水餃子は3種類のミックス

こちらの希望2種類+お勧め1種類


「豚肉白菜なんて、家でも作れるじゃない。」
と言われつつ、初めての店ではこれで比較したい
基本のキ
(※うどん屋ではきつねうどんで)


お勧めのマッスル入りは新鮮な歯ごたえで
おいしかったです
自分で選んだ素三鮮もなかなか。


「マレーシアン・チャイニーズ?
シンガポール人?えっ、日本人?
これからメニューを作り変えるのよ。
ところで、なんで中国語話すの?」
など90%はお女将さんが話してました(笑)



ここの何が素晴らしいって、
NO MSG
この時点で再訪アリ決定でしたが、


さらにサービスで出してくれた
お手製ラー油が絶品でビックリ


思わず頼んで分けてもらいました。



シーフードどっさりで
山椒は入っておらず
マーラーではありません。

女将さん曰く、
「今、名前を考えているところ」
在庫があれば分けてくれるそう


ニューマーケットはパーキングが難ですが、

ここは再訪しまーす






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中毒性が半端ないハワイ

2019-05-25 | ハワイ
祝・全日空の超大型機A380の
ホノルル便就航
総2階建ては大きいですよね。
ファーストクラスもできて
有名人御用達になるのかな


記念すべき第1便で若い友人一家がハワイへ。

写真を送ってきてくれましたが、
報道陣が詰めかけていたよう


投資物件ハワイの子にも泊まってもらい、

ささやかな結婚&出産祝い
こんな風に仲間うちで使ってもらうのも
なかなかいいもの。彼らで2組目です。


赤ちゃん連れでもハワイならOK

(※アジア一円OKかと思いますが←経験者談)


楽しい滞在になりますように



写真を見ているだけで



すぐまた行きたくなる



中毒性が半端ないハワイ

@カウアイ島


自分にごほうびハワイができるように

日々、堅実に勤勉に地道にやっていきましょう






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ガッテン仕込みの自家製粉末干しシイタケ

2019-05-24 | 料理・食べ物・外食
またまたガッテンのお時間です(笑)
海外なのでタイミングがズレますが。


戻し0分でうまみ30倍!?
真・干しシイタケ究極活用術



目が釘付けになる、
戻し時間0分
うまみ30倍



今まで戻していた努力は
なんだったの~
となりそうになりながら
ガチで観ました


「三大うまみ成分」と呼ばれるものは、
昆布のグルタミン酸
かつおぶしのイノシン酸
そして
干しシイタケのグアニル酸
なんだそう。


グルタミン酸とグアニル酸を
一緒に摂取すると、
舌の構造の関係で、
うまみを長く感じられるとか


番組で紹介された戻し時間0分とは
なんと干しシイタケをすりおろして
粉末にしてしまうという究極ワザ


粉末をアイスクリームにかけての
試食には目からコンタクトレンズ
水戻しどころか火も通さなくていい


粉末を作るにはおろし金を使う方法が
紹介されていましたが、やってみると
シイタケが欠けるし(ヘタなだけ?)
おろし金に粉末が残ってしまう


そこで、

チョッパーでガ――――と挽きました。


番組で紹介されていた干しシイタケを
使うアメリカのバーガーショップ
そうだったし(笑)
あの店、善(22歳)は知っていました。
今や有名なチェーンなんだそうです。


あっという間に粉砕されました。



アイスは試していませんが(笑)
味噌汁や煮物、炒め物などどんどん投入
自家製ドレッシングやタレ類にも



味噌汁で投入前と後のブラインドテストを
自分でしてみたら・・・・



どっちがどっちか
わかりませんでした(爆)



でも気に入ったので、容器で保存。

スパイスの小瓶を再利用した
ふりかけ式が使いやすい


甲状腺機能がやや低めの私は、
ここ半年ほど海藻断ちをしていて、
(※これで驚くほど元気になりました)
冷蔵庫に常備していた昆布ダシを
やめたので、渡りに舟でした


グルタミン酸はいろいろな食品に
含まれているそうなので、
昆布から干しシイタケに切り替えて、
あれこれ試していこうかな、と。






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あれはモラハラだった

2019-05-23 | 家族&夫婦
今日の朝日新聞の電子版の記事。
モラハラ夫、恐怖で支配 
「自分で決めろ」決めれば文句



DVの中で起きる精神的な暴力を
「モラルハラスメント」(モラハラ)
というそうで、「初めて聞くな~」
となんとなく読み始めました。


加害者
(夫のケース)
・自分は特別扱い。
他者には厳しく冷淡

・自分の利益のために
平気でうそをつく

・弁が立つが、
話し合いはできない

・妻が病気になると
不機嫌になる

・何時間もしつこく説教する


被害者
(妻のケース)
・夫と一緒にいると息苦しい

・夫の帰宅時間が近づくと
動悸がしたり緊張したりする

・夫の表情を読み取り
不測の事態に備えようとする

・失敗したとき、夫の激怒した
顔が浮かび罵声が聞こえる

・夫が間違っていても、
正さず流す
(※記事からの抜粋。主な出典は
本田りえさん著
「みんな「夫婦」で病んでいる」)


読み進めて愕然としました。
この被害者はまさに私自身。


加害者はもちろん夫ではなく(笑)
私の母です。


被害者の「夫」を「母」にしたら、
まさに私の子ども時代でした。
下校して歩いて帰ってきて、
自宅が見えるとげんなりし、
警戒スイッチが入りました。


母の表情や機嫌を常に先読みし、
事態が急変しないように注意し、
返事は常にYESでもNOでもなく
ひたすら曖昧にしていました。


母は何時間でも説教をするのに、
話し合いはできませんでした。
一言でも何か言えば「口ごたえ」。
母の怒りは増幅するばかりでした。


そして、嘘。
母は矛盾を丸く収めるために、
驚くほど滑らかに嘘をつきました。


「嘘も方便」
という言葉は母から習いました。
小学生だったので、
「嘘も方言?」
かと思ったら、
「必要な嘘もあるのよ。」
と言われました。


英語のホワイトライ(白い嘘、
たわいもない嘘)という言葉も
知らない子どもの頃から、
「この家には白い空気が流れている」
と感じていたものでした。


記事のタイトルどおりの
恐怖で支配 


そして、
「自分で決めろ」決めれば文句


物心ついた5、6歳の頃から、
「出て行け、出て行け」
と言われながら育ち、


「どこに行けばいいの?」
と泣きながら真剣に聞く私に、
「自分で考えなさい。
お寺にでも行きなさい。」
と言っておきながら、


19歳で自立のメドがつき、
「家を出る」
と告げると、
「わがまま。自分勝手」
と猛反対し、次の言葉が、
「家のカギを返しなさい。」
でした。


あれが精神的虐待だったと
気づいたのが、子育てを終えた50歳


そして今日、
モラハラという名前を知りました。



あんな時代があっての、今。

思えば遠くへ来たもんだ






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パンダの逆襲

2019-05-22 | 料理・食べ物・外食
いや、パンダで逆襲か
いや、パンダでリベンジ?
(※以下、尻すぼみ)

ドミニオン・ロードのパンダ🐼


前回は四川料理のパンダで担担麺を頼まず

激後悔


1週間後に再訪して

リベンジ
というささやかなオチ


夫は安定の

シイタケ鶏肉あんかけ麺
温まります


今回はブロッコリー添え



老板(おやじさん)と話せたので、

「マントウの店頭販売やらないの?」
と聞いてみたら、


「店頭販売?いつも売ってるぞ。」
と話が噛み合わず、よくよく聞いたら、


店頭に置くのは、蒸し上がった直後で
熱くて置くところがないからでした(笑)
その後は冷蔵してしまうので、
「いつでもあるぞ
ということで、買ってきました


肉まんも常備してあるはずで、



今度は忘れずに買ってこよう







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100年の歴史に幕

2019-05-21 | 健康・美容・ファッション
3週間止めていた新聞の購読を再開し、
夫婦ですぐに気づいたことは、
「新聞広告も重要な情報源」ということ


100年以上の歴史を持つ老舗紳士服店マンズが

まさかの閉店セール中
ビジネスシーンでのカジュアル化、
スーツ離れに打つ手がなかったそう。


ここは夫だけでなく、

名古屋に進学したときの温も


大学生になった時の善

お世話になりました。


NZには紳士服の店は多々あれど、
どこも自社デザインを売る店で、
マンズのように幅広く輸入品を
売る店って他にあるんだろうか


新聞記事にもなりましたが、
何十年どころか、何世代も通った
顧客も全国に大勢いたそうで、
こういう人たちはこれからどこで
スーツを買うんでしょうか。


我が家は夫以外は今やスーツいらず
これも時代の趨勢なのか。
一抹の寂しさを覚えるスーツフェチの母


鳴り物入りで出店攻勢をかける外資



100年の歴史に幕を閉じる地場資本

消費動向や資本力の違いを
まざまざと感じます






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処方せん薬がタダになる!

2019-05-20 | 移住生活
いつもの70代友だちと話していると、
ケミスト・ウエアハウスの話に。
ケミストとはNZでは薬局のこと。


「知ってる?あの店。」
「知ってる知ってる。オージーの
ディスカウント・ケミストでしょ?」
「そう。最初にセントルークスにできて、
今はボタニーにもあるのよ。」


「ボタニーの店に行ってみたんだけど、
飲んでいるサプリが10ドルも安くて、
驚いたわ。あれは行く価値あるわ。」
さすが薬が手放せないお年頃


「知ってる?あの店だと、
処方せん薬がタダなのよ
「えぇぇえ


それはまったく初耳でした。
NZのほとんどの処方せん薬は
政府から補助があり、自己負担は
1種類3ヵ月分につき5ドルのみ


この5ドルを免除してくれるので、
処方せん薬がタダに


ビックリして帰ってきたら、

新聞に折り込み広告が入っていました。


いつもなら見ずに捨てるところを



しげしげと見てしまう(笑)

サプリや市販薬がわんさと。


香水やスキンケア商品もあり、

店に行けば他にもありそう


確かに

無料処方せん薬
となってる


マヌカウのウエストフィールド、
ウエストゲート、アルバニーにもあり、
ヘンダーソンにも近々できるそう。


グレンイネスのノッシュ跡にも入居決定で、
70代たちは開店を楽しみにしているよう(笑)


「でもねー。処方せん薬は何年も行っている
ケミストに行くわ。お世話になってるから。」
わかるこの気持ち


こんな黒船が来たら地元の薬局は大変
すでにボタニーでは薬局が閉店したそう。
私も降圧剤はいつものケミストかな~







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オーストラリアの奇跡

2019-05-19 | オーストラリア
朝起きたら、
オーストラリアで奇跡が起きていました。


土曜日に投開票された隣国の総選挙。
6年間政権を担ってきた与党・保守連合の
まさかの勝利


世論調査では野党・労働党に最大で、
12ポイントまで水を開けられ、
終盤の追い上げは目を見張ったものの
最後の最後まで追いつけませんでした。


それがフタを開けてみたら与党勝利
スコモことスコット・モリソン首相自ら
これを奇跡と呼び、続投決定のもよう


ターンブル前首相が首相の座を追われ、
右腕だったスコモが首相の座に。
国内景気が悪化していく中で、
元財相としての手腕がジワジワと買われ、
終盤の追い上げの決め手となったのか?

不動産もグッと下がってきてるし~


これって、2017年のNZにそっくり
人気絶頂で辞めたいと任期途中で
あっさり首相を辞めたジョン・キー

(※なんちゅー自己チュー)


後任を任されたビル・イングリッシュは
前財相で、財政赤字を黒字化した立役者。



NZもまた景気減速が予測される中で、
周到に所得減税を用意していました。
そして臨んだ、2017年総選挙


ここからはオーストラリアと違い、

第一党になりながら連立に失敗して下野。
選挙に勝って、連立で負けたと言われ、
まさかの労働党政権成立


減税は廃案となり、ばらまき政策が始まり
キウイビルドもオークランドのトラム建設も
迷走の末、打ち上げ花火で終わるかも
キャピタルゲイン税も実現できなかったし


両国とも景気の悪化は否めないものの、
このタイミングで国民がスコモを選ぶことに
経済に対するより深い理解があるのかな、と。


NZはアーダーンの出現で、選挙が政策よりも
経済で言うところの「美人投票」になってしまい
NZファースト党を実質カネで買っての連立。
これで景気が上向いたら、まさに奇跡


まずは明日の豪ドルの動きに注目です






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10分間の結婚式

2019-05-18 | ラグビー・ヨガ・スポーツ
今夜もイーデンパークで

コレでした


ケガで長らく休んでいたサム・ケイン

ここからはケガも脳震盪もなく
RWCまで行ってね(祈)


マーさんは顔が切れて



グルグル巻きに。

今夜もお元気


ハーフタイムにいきなり始まった

グランドでの10分間の結婚式
ラジオ局主催の抽選に
当選したカップルなんだそう


結婚式そのままに誓いの言葉

望遠でも新郎の緊張ぶりがわかる~


すぐ隣ではスカイTVの中継中



圧迫感あるあるのいつもの三人衆

もっと爽やかな人選希望


ステキなスーツもドレスも主催者もち。

新婦の誓いの言葉も終わり、
いよいよ誓いのキスを
となったら、





いきなり旗



次の瞬間はお帰りでした(笑)



ホントに10分で終わりました。

いつまでもお幸せに


そして後半戦。



これはトライ判定が出たのにダメでした。

いいとこなかったチーフス
チコちゃんに叱られそうなほど、
ボーっと観てました






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1日2ドルの電気代

2019-05-17 | 家事・家計・リサイクル
電気代の請求が来たらしく、
夫がパソコンをのぞき込みながら、
「うちの電気代って1日2ドルなんだ
このエリアは平均5ドルなんだって。」


我が家は3人家族+離れのテナント氏で
計4人で電気を消費しています。
周辺は住宅地で子どもがいる家も多く、
平均3、4人家族なのでは


平均以下なのはもちろん理由があって(笑)
シャワーとキッチンをガス化しています。
ガスは45キロのLPGガスを利用



夏は1本で1ヵ月半ぐらいもち、
冬は1ヵ月ちょっとらしいです。
(↑夫任せで全然知らない)


これが1本107ドルなので、電気ガスで
夏なら1日4.4ドル、冬なら1日5ドル。
このエリアの家の平均とほぼ一緒です。


ただ、都市ガスを使っている家も多く、
(※お隣さんはパイプガス仕様)
オール電化の家がどれぐらいかは不明。


2006年に今の家に引っ越して、最初に
したのがバスルームのガス化でした。

(※キッチンはその前からガスでした)


当時の記事にも書いたとおり、
使うお湯をタンクで24時間温めておく
エネルギー浪費に精神的に耐えかね

電気代以前の問題としてガス化しました。


ガス化で光熱費が下がったのかどうかは
不明ながら、平均ならまぁいいのか


あとガス化していると、NZではあるあるの

停電のとき
調理ができる
というプチ利点あり。


停電のたびに、
「ガスでよかった
と、冷蔵庫の中身を粛々と消費しつつ
家族でキャンドルディナー(爆)


ソーラーパネル設置にも興味津々ですが、
我が家ぐらいの使用量だと費用対効果が
あまりにも悪くて見送り中

冬はこうなる、けど






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