ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」

2004年に香港からニュージーランドに移住した西蘭(さいらん)一家。雨でも晴れでもここでは毎日「さいらん日和」。

感謝の日

2018-05-31 | 移住生活
またまたこの日が巡ってきました。
そして毎年恒例、猛烈に忙しいっ
そう、5月31日


というのは、去年のコピペ(笑)
このまま最後までコピペでいーかも
というほど同じような1日でした。


5月31日は
2004年にロングターム・ビジネス・ビザ(起業ビザ)
2005年に永住権を取得した二重に感謝すべき日


いまだに財政年度末のお役所仕事の関係で
この日までに数字を作っている
と信じており、今日ビザが取れた人ってけっこういる(笑)


夫のロングターム・ビジネス・ビザなくしてNZ移住はなく
まさかその1年後に私が永住権を取ることになろうとは
人生ってホントになにが起きるかわかりませんね。
だから、おもしろい


移民として、今は国民として受け入れてくれたNZには
一生感謝が尽きません。
まだまだ周りに教えられ、助けられることばかりですが、
善き市民、よきキウイを目指してこれからもやっていきます


去年のブログだとハワイ祭りの最中で
気になる物件にオファーを入れて撃沈したりしてたんですね(笑)



今年はアデレード祭り豪ドル取得に奮闘中

豪ドルは絶賛続落中


月末の忙しさ覚悟でブラフオイスターフェスに行き

最後は案の定の巻き方でしたが(笑)
泣いても笑っても5月終了


>いつの年かゆっくり余裕をもってこの日を過ごしたい
と去年つぶやいていましたが、今年はなんとか食事に行け

(※スタバのバイトで鍛えた渾身の1杯が美味しい(笑)


ちょっぴり大人になったかな?







  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

イタリアと家計のびみょ~な関係

2018-05-30 | 経済・政治・社会
昨日今日とどれだけ多くの市場関係者が
マンマミーア
と叫んだことでしょうか


総選挙を終えたイタリアが組閣に失敗して政局混迷。
イタリア発の金融不安が市場を揺さぶり
株安、ユーロ安


これはまぁ正直、私たちにはどーでもいいのですが、
原油価格も調整中で、ジワり豪ドル安


アデレードの子の購入に向けて不動産1軒分の為替をやらにゃと
いうタイミングなので、豪ドル安NZドル高は渡りに舟


ところが、その前の原油急騰を受け、資源国通貨の豪ドルが
「もしかしたらもしかする
という状況になり、

(※ちょっと前はこんなチャートだったんですわ)


こっちは週足

これだと調整入ってもおかしくなさそうなものの、


日足だと上ヒゲをつけながらもジワジワ下値が切り上がり

チャートを読む方ならお分かりかと思いますが、
びみょ~な展開
と読んだ


で、保険をかけたつもりで1.09NZドルで必要額の半分取得
今は原油安とマンマミーアで1.08NZドル前半まで
絶賛下落中


これでNZドル換算の物件価格は下がってきたものの、
保険をかけた分がヤラれに(笑)
(※借金なのでこの間も金利がかかってくるし


豪ドル安が進めば進むほど必要なNZドル(=借金)が減るので
原油安もマンマミーアも間違いなくグラッツェなのですが、


「イタリアで再び連立模索の動き」
なんだそうで、明日起きたらどーなってるか
でも再選挙なんて異常な展開にはなってほしくないので
連立ガンバ






  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

寒くなると伸びるもの

2018-05-29 | ランニング&ウォーキング
寒くなると伸びるもの
それは

走る距離


だいたい4、5月の声を聞くと、
普段の5kmが7kmに伸びます。


意識しているというよりも、涼しくなって疲れないので
物足りなさから自然に伸びるという感じ
例えば一昨年はコレ、去年はコレかな?


ところが今年の4月は、停電だ(家でシャワーが浴びられない)
頭の手術だで終わってしまい、5月もけっこう暖かく
今週に入ってやっとイイ感じになってきました


今日は走ったので「せめて6km」と出発
途中で用事を思い出し借家の管理を頼んでいる不動産屋へ
ランニングウェアのまま、飛び込みでしばし立ち話(笑)


その後推定1kmの遠回りで帰宅
調べてみみたら、
5.86km


140m足りなかった
という細かいことは置いといて、これからは雨の合間を縫って
長め長めに行きましょう


今年は冬に向けて壊れかけた股関節対策を強化しているところで
(※股関節症は寒さと湿気で一段と悪化する傾向あり)
今のところはなかなかいい感じできていて、アゲアゲ
違和感があっても痛みなく過ごせる冬でありますように


帰ってからはミルクとバナナやチョコで栄養補給

この朝の1本がめちゃくちゃ美味しい
バナナは旅行中も含め毎日欠かさないおサルな夫婦






  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

夏が暑い年は冬が寒い?!

2018-05-28 | 家&庭関係
今年の夏は過去最高の暑さで、
ゴールデンウェザーと言われ、
夏が大好きなキウイたちはごきげんでした。
私には大変な暑さで、家でぢーっとしてました


「こいう年は寒さが厳しいのよ。」
「今年の冬は寒くなるわよ~」



夏のうちから周りの年寄りたちが口を揃えて言ってましたが、
今日のような急な寒さを経験すると、ホントにそう思えてきます。


今朝のウォーキングは今年初めて、1枚上に羽織って出かけました。
最後までずっと着ていても暑くならないほどでした。
雨に降られなかったのは幸いで、雨も冷たそう


ウォーキングから戻ってそのまま多肉いじりをしていても



足元からしんしんと冷えてくる感じでした。

最近の雨続きで草むしりには持って来いながら


ほどほどにして断念

身体が冷えてしまっては元も子もない。


速攻で作った寄せ植えは



フタ付き(笑)

最近のマイブーム


夕方にはカラッと晴れたものの

(※なぜかこんな写真が撮れました


気温がグングン下がってまるで7月のよう。

記憶に間違いがなければ、ここ3年連続で
5月末は急に冷え込み、6月に入って暖かくなっていたような?
違いましたっけ?


とまれ月末までずっと仕事+ときどき多肉の日々







  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ワーホリ子ちゃん国内旅行デビュー

2018-05-27 | 旅行
ワーホリ子ちゃんがNZにやってきてそろそろ2ヵ月。

初めての国内旅行が
インバーカーギルとは(笑)


空港を出るとこんな感じで駅前という風情。

ウーバー呼んだら来る?


「ワーホリ仲間はクイーンズタウンがいいと言ってます。」
と言うワーホリ子ちゃん。

そりゃそうだよね~
さいらん家と一緒だと旅行デビューもこんな所から(笑)


フツーじゃなくてごめんなさいね

(※こんな廃屋でも立派な19世紀の歴史的建造物)

ワーホリ中1回だけの機会だから、あえてブラフに
これって外国人が日本旅行を宗谷岬から始めるようなもの(笑)



寒いわ大雨だわでしたが

それはそれでNZ南端の冬のリアル


雨と雨の合間にほんのちょっと出歩けました。

その後再び大雨に


この民家のような警察署にはウケてました

裏に駐在さんが住んでそう。


NZ最南端と思われるラグビークラブ

海風に吹かれながら雨でも雪でもプレーするんでしょう。


周辺を歩いても

無人のような廃屋があちこちに。


でもここは犬小屋にワンちゃんがいるし



中でテレビが点いていたり



洗濯物が干してあったり

(※大雨でしたが)


このドア付きトラックでジプシーやってたんでしょうね。

雨ざらしになっていてもう定住しちゃったのかな?


私たちが空港から乗ってきたバスが遠くに停まっていました。



ちょっと気になったギャラリー



本場のオイスターは抜群の美味しさながら



今回は本当にオイスターフェスティバルだけだったので

いつかインバーカーギルにも行ってみたいものです。


ワーホリ子ちゃんももっとメジャーな所に連れてかなきゃ(笑)
次はいつで、どこかな?






  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ブラフオイスター&フードフェスティバル

2018-05-26 | 料理・食べ物・外食
今朝は4時40分起きの
(↑時間が細かい
5時半出発で


ブラフオイスター&フードフェスティバルへ。

1年に1回オークランドからインバーカーギルへ直行便が飛ぶ日
ワーホリに来ているワーホリ子ちゃんと昨年から企画していました。
(※チケットは毎年売り切れで当日券はないそう)


チャーター便なので乗客は全員、NZ航空のツアー客

NZ航空のお偉いさんも乗り込んできてスピーチ


インバーカーギルの名物市長シャドボルトも登場

まぁ話がウマいウマい
「クイーンズタウンには1年間で外国人が120万人が来た年に
インバーカーギルには12人しか来なかった
満席の乗客の腹を抱えた大笑いで機体が揺れそうでした。


NZ航空からのバブル(スパークリングワイン)も用意され

みんな飲む気+喰う気満々(笑)


大雨の中インバーカーギル着



こんな人のお出迎え

さすがNZ、女性です!


用意されたバスに乗り込んで会場へ。



バスの窓があっという間に曇る外の寒さ。

いきなり気温が一桁になり柔なオークランダーはブルブル


会場でもこんな人たちのお出迎え

バグパイプ好きにはたまりません


ブラフオイスターバカの壁

私たちも並んでます。


中は巨大テントがいくつもあり

まるでパビリオン


ここに食べ物のブースが集中していてどこも長蛇の列



その中でも比較的空いていたスープ屋でチャウダーげっと



南島のマオリビジネスを仕切るナイタフ

漁業権とかがっつりもってますもんね
最大ブースでした。


夫と二手に分かれて

とりあえずゲット


ブラフオイスターは1人1皿(笑)



席取りには完敗で立ち席のスペースを見つけて

いただきまぁす


他にもこの途方もない大きさのウニも。



食べやすい身だけも買えました。

ワーホリ子ちゃんはこちらにトライ


パウア(アワビ)フリッター

コリッコリ


ホタテのソテー

プリップリ


ホタテもアワビも生で食べてみたかった
と思ってしまいましたが、

この辺はデフォで火が通ってます。


テントの下はパーティー会場と化し



ビールやワインが本当の本当に

飛ぶような売れ行き
何千本という数でしょう。


買いに行くのが面倒なので、どこのテーブルもこんな感じで

1人数本~半ダースまとめ買いで
飲む飲む~
このあとワインに切り替えて
飲む飲む~
喉がかわくので水やコーヒーも
飲む飲む
けっきょくビールに戻って
飲む飲む~


首からホルダーでワイングラスぶら下げながら
ビール飲んでるとか、ざら


地元客+オークランドとウェリントンからのツアー客が入り混じり

時間目いっぱいまで
一大飲み会
もうその飲みっぷりたるや爆笑もの。
なんでそこまで飲むかな~(笑)


一方でこんな企画も

男たちが観客に背を向けて静かに黙々と取り組み


それを見つめる審査員たち



男たちはオイスターの殻を開けていました



ものすごいスピードでこじ開けていきます。

しかも片手は素手


会場はやんやの喝采で関係者で盛り上がってました。



一方、ステージでは?

「あっ、この人
朝から黙々と1人でステージ前で踊っていたおっさん


有名人らしくダンスコンテストに登場して

当然優勝
場をさらったと思ったら


上には上がいた

女子の優勝者
しかも、彼女は臨月の妊婦(笑)


喝采を浴びて賞品のオイスターげっとん



午後はほぼずっと降られっ放しでテントから出られませんでしたが

全体の90%の飲んでるだけの人には関係なし


最後まで雨の中でも優勝のレイをかけたまま踊っていた彼

いろんな人が一緒に踊ってくれ


最後はみんなでハグをしつつ

「また来年ここで会おう


空港に戻ったら、素朴なチーズロールが配られ

冷えた身体に染み入る美味しさと温かさ
ロビー全体をラウンジ代わりにして温かい食べ物も供され
またまたNZ航空のホスピタリティーに完敗


ロビーには市長も見送りにきていてみんなセルフィー撮りまくり

その時間はチャーター便以外の離発着がなく、貸し切り状態。


「面白かったけれど、もうちょっといたかったなぁ
と思ったら、帰りの飛行機で来年は2泊3日かもという話が出て
ノセ上手のNZ航空に、みんなまたまたヤラれちゃうかもよ?






  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

一部屋物件値下げ中

2018-05-25 | オーストラリア
アデレードの街歩きをしていたときに気に入ったこの建物。

丸い張り出し窓がなんともステキ
あの塔の中のような空間が気になる~
と思っていたら・・・・・


売りに出てる

商業物件なのかと思ったら


一部屋物件のアパートメントなんだそう

歴史的建造物ですが


中はキレイに改装されていて

ごく普通の住宅
これはビックリ


値下げして23万9,500豪ドル
オークランドだったらすぐ売れちゃいそうなお値段






  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ひとつの時代の終わり

2018-05-24 | 料理・食べ物・外食
昨日の新聞記事。

まったく知らなかったので思わず絶句


あのフレンチ・カフェのオーナーシェフが
サイモン・ライトからシダートのシド・サラワットへ。
ひとつの時代の終わりを強烈に感じました。


オークランドどころかNZのトップレストランの名を
長い間ほしいままにしてきたフレンチ・カフェ
創業20年近かったそうです。


「なんでここがカフェ
とその点だけは何度行ってもつい思ってしまった(笑)
サイモンズ・ストリートのファインダイニング


初めて行ったのは9年前の私の47歳の誕生日のときでした。



お店のレシピブックをいただいたのを機に
「誕生日はココで

と決めていました。長男・温(24歳)が15歳になり
子どもだけを家に残して出かけられるようになった時でした。
(※NZは子どもの留守番に細かく決まりのある国なので)


素晴らしいお料理と完璧なサービスだったものの
もう少しこぢんまりした雰囲気を好む私たちは
プライベートではなく、仕事でお世話になりました。


ともあれ偉大なクリエーターだったライト夫妻
この20年間にどれだけ多くのシェフを世に送り出したか。
「元フレンチ・カフェ」の肩書きがどれだけ信頼を生むことか。

20年間お疲れ様でした






  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ガソリン価格リッター3ドル時代の到来?!

2018-05-23 | 経済・政治・社会
オークランドでの地方ガソリン税導入は7月1日から。
しかし、全国的にガソリン価格が急騰中


離島ではリッター3ドルが付き始めているようですが、
オークランドでも7月以降早々に3ドルを見るかも


5月9日にトランプ大統領がイランとの核合意離脱を発表
2月に反転していた原油価格はグングン上昇中
おまけにNZドルは4月以降対米ドルで急落中
(※約7%のNZドル安が進行)
さらに地方ガソリン税導入という
トリプルパンチ


原油は米ドル建てなので、米ドルが強くなるだけで
ここではNZドル建ての小売価格が上昇します
(※なぜ小売価格が為替のスポットに連動するのかは謎


今回のように原油高とNZドル安の同時進行はイタさ倍増
その傷口に塩を塗り込む地方ガソリン税がリッター0.115ドル


原油や為替動向次第では
3ドルあるあるかと


NZは産油国ですが、ガソリン用の原油は100%輸入しており
さらに新政権は新たな沖合い石油掘削の中止を発表しているので
国際的に原油価格が上昇しても国内原油の輸出で相殺することが
今後はだんだんとできなくなります。


こういうものを目指して

地方ガソリン税導入となったわけですが、今の段階では
影も形もなく、シティーの地下鉄3.5kmもできていないし
交通の代替手段がないままガソリン代が上がって行く
(※市や政府は「自転車に乗れ」といわんばかりだけれど)


そもそも公共交通機関があってもトラック輸送には関係ないし
営業で1日に何ヵ所も回る、造成地での工事現場に行く、
子どもを学校に送迎し、お迎え後の習い事や買い物となれば
まずクルマ必須でこれをバスで全部できる場所が
今のNZにどれだけある?


オンラインでの買い物や宅急便
ウーバー、タクシー、バス・電車
といった目に見える輸送手段だけでなく、


ロジスティクスの段階で輸送が不可欠な
農業、製造業、小売業、サービス業と全産業で値上がり必須
格安航空券も減るでしょうね~(残念
マイフードバッグなんて、どうなるんだろう?


NZ経済は特に原油価格の値上がりに弱く、
2008年のリーマンショック後も主要国の中では真っ先に
マイナス成長に陥り、
「なんで米経済ともサブプライムともほぼ関係ない国が?」
とビックリしたものですが、景気減速の最大要因が
当時のガソリン価格の高騰だったよう


4、5%は当たり前のインフレ時代に突入するかもで
そうなると金利も上がって来るでしょうから
一大借金王としては守りに徹せねば






  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

初めての虫歯

2018-05-22 | 家族&夫婦
「歯を磨くときに、水を使うとしみるんだよね。
お湯だとOKなんだけど。これって虫歯だと思う?」
と夫が言い出し、虫歯は16歳のときになったきりの妻は
「?????」


私のは痛みがなく、1年放置して学校の健康診断で指摘され治療。
歯痛は親知らずのときにあったきりなので、よくわからない


「すぐやる課」の夫は10年以上前に親知らずを抜いた歯医者に予約し
(※記録が残ってました
さっそく行ってきました


そして、大きく穴の開いた立派な親知らずを持って帰宅。
「いる?って聞かれたからもらってきちゃった。」
って、その歯、どーするの
52歳で人生初虫歯


これで我が家で虫歯になったことがないのは温(24歳)だけに。
善は乳歯で1度なり、抜いてしまってそれっきり。
(※あの時の親として驚きの話はコチラで)



1週間は「熱いものや硬いものはダメ」というので、
夕食のメニューが急きょ変わって




まさかの








ざる蕎麦
(↑本人の希望)


冷たいけど、蕎麦ってけっこう硬くないか?
でも2人とも歯の治療後の対応がわからない


あとはマッシュしたポテト温サラダ
煮込んで柔らかくしたホキ野菜スープ
メニューとしては頓珍漢ですが、帰宅したのが遅くこれで精一杯。
善(21歳)もいないし、テキトーな夕食がさらにテキトーになりそう



歯医者に行く前、夫は大好物の柿をもらってきました。

これは硬くても絶対食べそう


大きいのは直径10センチほどある立派な柿

庭でとれたものだそうですが、売っているのより立派なぐらい。
でも、食べる人がいなくて引き取り手がないと、




まさかの








ウシのエサ
になるそう。
ウシって柿なんか食べるんですね~






  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

空の巣症候群になる前に:メルマガ更新

2018-05-21 | メルマガ・ブログ・占い
アデレードの子の件もあって、

まさかのまさかでメルマガ再更新
よろしかったらご覧ください。


Vol.0740 ~空の巣症候群になる前に~


ちょっと子育て
大方は不動産
不思議ちゃん系でもある
さいらん家らしい話です


読者のご負担を無視した1週間で3本目
そうでなくても長いのに(笑)


ここからは仕事に全力投球なので
またビシっと止まる予定(笑)


アデレードはオーストラリアの鉄道の要所なんですね
今頃知ったという

(※アデレード駅。カジノが入居してます)


時代がかった駅舎

ここから
西はパース
北はダーウィン
東はシドニー
に行けちゃう


このグレートサザン鉄道はスゴい
いつか全部乗り倒してみたい


ずっと地平線が広がる、
「これぞオーストラリア
という光景の中を行くよう。


とまれ、とっとと仕事しなきゃ

また明日~






  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

善のカナダデビュー

2018-05-20 | 海外子育て
さいらん家初
善がカナダデビューでトロントにいます。

このマーケットに行ったらしい


トロントはオーストラリアとNZとアメリカを混ぜたような場所。
オーストラリアかそれ以上に人種が多くて、
人がキウイ並みに優しくて、
アメリカ並みに便利でアメリカブランドがいっぱい!


なかなかいいよ
公共交通機関も発達しててトラムも地下鉄もあるよ。


というコメントがもちろん日本語では書けないので(笑)
英語できました。


かなり大きそうなマーケット



ポーランド餃子のピエロギがすっかり気に入ったよう。

イチゴ添えとかもあるそう


これはベトナム料理

善が好きに決まっているもの。


まさか善がビール

と思ったけれど、


飲んだのはこっちじゃないかな?



こんな感じはシドニーにそっくり。



このグラフィティアートはメルボルン並み?



3週間の無給休暇をとってカードの転戦中
(※いまだにセミプロのプチギャンブラー

これでもNZだと社会人が勤まっちゃうらしい。


「絶対2、3キロ太って帰ってくる!」

と断言してましたが、すぐに目標達成か?
でも戻ってきたらママお手製の粗食だから
すぐ元に戻るよ


これから渡米しま~す

(※いつか親も行くことあるんだろうか?)






  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アデレードの子:メルマガ更新

2018-05-19 | メルマガ・ブログ・占い
このタイトルにピンと来た方
昨年からの読者の方ですね


このタイトルにピンと来ない方!
それがフツーですよね


ということで、珍しく週2回もメルマガを更新したら
オークランドは大雨


よろしかったらどうぞ。

Vol.0739 ~アデレードの子~



アデレードは2人してとても気に入りました
投資は利回りもですが思い入れも大事

数字で弾き出される予想収益以上に、
自分がその展開を信じられるかが重要だと思います。


信じることは愛だとも思っているので、
愛があるかどうかは私にとって重要な投資の指標です。
思い入れがないもの、ユーロやFXには手を出さない人。


不動産には並々ならぬ思い入れがあるせいか、

教科書どおりの分散投資とはほど遠い、
一極集中(笑)


相場で言うところの
玉子はひとつのカゴに盛るな
というのの真反対で、
不動産に盛りまくり(笑)


ただ、米ドル、NZドル、豪ドルと通貨だけは3種類
「まぁそのときどきで、どれかキテればいいや
ぐらいのユル盛り


14日に
>これから猛烈に忙しくなりそうな気配も
と言っていたのは、先方にオファーを出す段階で、


15日に
>現在は先方の返事待ちで50:50の段階
と言っていたのは、オファーへの返事待ちの段階で、


返事次第ではこの週末に再びアデレードに飛んでいたのですが、
さすがにその強行軍は免れました~
(※前回は超弾丸1泊2日ヌーサ出張とかやって激疲れでした)


いろいろ落ち着いたら、ぜひ部屋を見に行ってみたいです。
かなり先になりそうながら。







  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

筋肉は翌日作られる

2018-05-18 | 健康・美容・ファッション
涼しくなってきて、歩いても走ってもいい季節

今のところ、途中でザーザー降りになることもなくきてます。


数日続けて歩いたり走ったりしてみると、
使っている筋肉や姿勢の違い、
私の場合は壊れかけた股関節の調子の違いがわかり
さらに上り坂、下り坂での差など細かい違いがわかり、

そこだけ、
違いのわかる女


筋肉は翌日作られる
(1日だと寝ている間


という現実を考えると、歩く・走るは連日にしないで交互にし、
ヨガも鏡を見ながらフローリングの上で立って行うポーズと
灯りを落として寝ながらや座りながらのポーズの日を交互にし、
この秋冬は様子を見てみようかな~という気になっています。


NHKの「美と若さの新常識」での最新回
たるみスッキリ!おサボり筋トレ術
でも休むことで筋肉が育っているのを実験してました。


目からウロコながら、数週間ランニングをサボったあとに
「あれ?いつもより走れる
というのを実感することもあり、
ガッテン ガッテン ガッテン
(※番組違うって


私の場合、有酸素運動ばかりで無酸素運動はまずしないので
結果は違うのかもしれんませんが


せっかく、いい季節の到来、
まずは外へ出ること

これだけでも違いを感じます。


来週はかなり根を詰めてがんばる所存
週末にお楽しみがあるのでそれをニンジンに突っ走ろう

皆さま、よい週末を






  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今年もやってきた5月の第3木曜日

2018-05-17 | 経済・政治・社会
確か12回目

NZの予算案を観るのは。
今年もやってきました5月の第3木曜日


2017年10月に労働党連立政権が成立してから初の予算

予算案を読み上げるのはグラント・ロバートソン新財相
非常にロバートソンらしい八の字眉


晴れ舞台のネクタイを迷っていたそうですが、

労働党の赤に真紅のバラときた
ゲイだとこういうことが、サラッとできちゃう気がします。


この人たちには



ムリだよね(笑)



読み終わってアーダーン首相とハグー

予算案発表ではなかなかない光景(笑)


で、野党国民党党首サイモン・ブリッジス登場

予習ばっちり、経験もばっちり、度胸もばっちりで


吼えまくり(笑)



自分が練りに練ってきた運輸政策などをぶち壊しにされ(笑)

「空港までのんびりゆっくりトラムだとぉ
誰が乗るんだンなもの~
と言いたいことを飲み込んで、数字で畳み掛けてきました。


で、最後は

「2年半後に労働党がとっ散らかした後から立ち直ってやる
とすでに選挙戦に入っていたのがウケました。
政権交代が果たせたら、彼がNZ史上初のマオリ首相ですからね。


それを絶対に許さないのが右のウィンストン・ピーターズ

「自分こそがNZ初のマオリ首相
を狙って足掛け40年。御年73歳の議員断トツ最高齢
副首相にはなっても首相には手が届かない


そして今回やっとつかんだ
首相代行
(※アーダーンの産休中)


「こんな若造に先を越されてたまるか

と闘志満々なことでしょう。


アーダーンのスピーチの上手さは相変わらず

ソフトな印象とユーモアのセンスも抜群ながら


中身が薄い

連立なので労働党だけの意見を言えない
財政政策はあっても経済政策が打ち出せない
左派的な理想主義を上手く着地させられない
理由はいろいろあるのでしょうが~


予想されていたこととはいえ、
ここまで新しいもの、特に経済政策が打ち出せないと
やはり心配になる連立政権の政策立案能力


ジョン・キー人気で国民党が2008年に政権交代を果たしたときと
状況は酷似していますが、あの時はもっと芯があったな、と。
「財政黒字化」という、当時は途方もなく思えた方針を掲げ
それに向けた政策を徐々にとはいえ段階的に打ち出せたからか?


あの時の政権交代(11月8日)はリーマンショック(9月15日)直後で、
労働党の崩壊状態を受け、国民党は地雷原を行くようでしたが、
そこは元トレーダーのキー
「クライシスは買い
をよく心得ていて、不敵なほど落ち着いていました。


キーもアーダーンも
「絶対やってみせる
という自信のほどとスピーチの上手さは似ているものの、
本人の経験と脇を固めるメンツには相当差がありそう


去年の今頃はまだこの人が労働党を率いていて、
減税発表に世の中が沸いていたのかと思うと
(※減税は今の政府が廃案に)

隔世の感






  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする