ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」

2004年に香港からニュージーランドに移住した西蘭(さいらん)一家。雨でも晴れでもここでは毎日「さいらん日和」。

9ヵ月間のワーホリ

2018-12-11 | 私事&仕事
留学生ちゃんの一時帰国に続き、
今度はワーホリ子ちゃんの本帰国


もうちょっと先なのですが、若い人はこれから忙しいだろうから
早めの忘年会兼送別会@パラッツォイタリア
前々から来ようと言っていて、やっと実現しました。


シーフードサラダ

初めて頼みましたが、イカ好き夫にはぴったり


彼女が食べたがっていたピザ
みんな大好きメニューですよね。

完璧なマルゲリータと


爆弾のようなブラータと、これでもかの生ハム

これを食べていってほしかった


ワーホリ子ちゃんが着いた今年4月は
90時間の大停電でテンテコ舞い
まさかの手術で非日常の連続でした(笑)



5月には一緒にブラフオイスター&フードフェスティバルへ。

本場で食べたカキは最高でした


ワーホリ子ちゃんも来て早々の濃厚なキウイ体験



キウイの飲みっぷりには笑うしかない

(※今や彼女も相当飲むらしい


帰ったら、ハワイの豪華クルーズプライド・オブ・アメリカ
4島全部を7泊かけて海から攻めるらしいです


海から見る秘境ナパリコーストは幻想的でさえあります。



ハワイ島のヒロも海からだとこんな感じ?



陸派の私たちはクルマやバスや



徒歩でいろいろ周りますわ

ともにハワイを楽しみましょう。


9ヵ月間ご苦労さまでした






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プチ達成感

2018-12-10 | 私事&仕事
別ブログ「みたび」で延々延々、途中何度も中断しながら
1年かけて書いてきたハワイ旅行記がいよいよ完了


「ハワイっていつの
って話なんですが、驚くなかれ

2017年3~4月の初ハワイの旅行記です


書き始めたのが2017年12月8日で、ホントに1年がかり
たったの10泊11日が44本の話になりました。

(※ハワイ島の噴火のずっと前)


ハワイの素晴らしさもさることながら、

初の海外不動産投資の第1歩を踏み出した旅でもあり、
実り多い思い出深い11日間でした。



そしてもうひとつはガーデニング
今日は薄曇りでパラっときてもおかしくない天気。
「庭をやっつけるなら今日でしょ
(↑日光皮膚炎気味)
ということで、急きょ1人で黙々と作業開始。


ほとんどが垣根の剪定で、空だった庭用ゴミ箱がパンパンに
まだまだやることはごまんとあるのですが、大きい仕事が終了


思いがけず庭で1日使ってしまい
年末関連の予定もいろいろあるので、
仕事も巻いてこー





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日曜日のプチボカル

2018-12-09 | カフェ
今朝は一時帰国する留学生ちゃんを空港まで送り、その後、
「どこかでブランチでも?」
と思っても2人とも昨晩の食べ過ぎで、がっつり食べられない
(※朝ご飯にパイを食べていった留学生ちゃん、さすがです




「パンオショコラが食べたい
という夫の一言で、


久々のプチボカル

生花がステキ


ヒマワリなんて完全に季語のど真ん中

自分では活けないくせに、アガります。


前はこんな風にジャー(=ボカル)の絵があったのに
>
もうなくなっていました。


それ以外の写真や照明は一緒のよう。

(※ここの照明こそジャーなんですわ)


夫はもちろんコレで



私はコレに。

(※NZではプレーンなのよりアーモンド+クリーム入りが主流)


コーヒーはガツンと濃い目で

日曜日なのにけっこう空いていて、
師走でみんな忙しいのかな?
空港への道もスカスカで驚き


留学生ちゃんが、
「ダニーデンよりクルマが少ない
と言い出して、みんなで大笑い。


ココで言っていた、
週末にカフェでまったりもしたいけれど
というのが実現しちゃいました






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久々のお客さん

2018-12-08 | 私事&仕事
NZに留学中の友人のお子さん、留学生ちゃんが一時帰国の途に。


ダニーデンからオークランド経由で帰る途中、我が家に1泊

せっかくなので、初めてというワンツリーヒルへ。


快晴ではなかったけれどランギトトもよく見えました。

クルマで上まで上がれなくなったせいか、人が少なめ。
でも歩いて上がる方があの場所への敬意を払うようで
いいものだなぁと思いました。
(※歩けない人はクルマで頂上まで行けます)


夜はおなじみのさいらん食堂(笑)で中華三昧。

ピータン冷ややっこ


空芯菜

夏のお楽しみ


ホストファミリーでは肉中心の食事だったので、

プリプリのエビに大喜び


みーんな大好き

梅菜扣肉


野菜饅



小籠包








食べ過ぎ決定
留学生ちゃんはこれにご飯
若いなぁ


「ダニーデンは1年の4分の3が冬
と言ってましたが、冬の日本に帰って、
今年は1年中冬ばかり
でも、とっても楽しそうで充実した留学生活のよう。


私たちのダニーデンのソウルフードにもよく行っているよう

サンパンハウス


ここはホントに素晴らしい



来年もぜひ再訪できますように






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野菜1日350グラムすぐやる課

2018-12-07 | 料理・食べ物・外食
美と若さの新常識カラダのヒミツで
お鍋ダイエットをやっていました。


野菜の必要な摂取量は1日350グラム
ということで、かなりの量の野菜が登場


そういうのを見ると、すぐ確認したくなるすぐやる課
普段何気なく使っている野菜の重さを測ってみました。


メニューはかなり反則気味の「白菜カレー」
小ぶりの白菜1個1.3キロ

これを丸ごと使うので、この時点でK点超え(笑)


さらにブロッコリーの芯2本
チリチリの葉より栄養価が高いそうで必ず利用します。

364グラム
ここから皮をむくので300グラムぐらいか?


キノコ

66グラム


写真は忘れましたがニンジン150グラム
ニンニク2かけ


これらをざっくり切り、ブロッコリーの芯とニンジンは短冊切り
鶏肉は400グラムぐらいを細切りにして、
ニンニク、鶏肉を炒め、キノコ、ニンジン、ブロッコリーも追加。


最後に白菜をドーーン

これですでに鍋の中


炒めているうちにしんなりしてきて



野菜からこんなに水分が出るので水は1滴も足しません。

番組でもやってましたが、火を通して失われるビタミンCは
それが解け込んだスープを飲むことで回収できるそう
(※加熱でCが壊れてしまうんじゃないんですね


カレーのルーを加え、エビも追加して、醤油少々で完成

野菜だけで1.8キロ
さすがに2人で全部は食べきれませんでしたが、
ほぼ4分の3は食べたので1.35キロ


さらに別メニューでブロッコリーのソテー
ほうれん草、タケノコ、豆腐入りの味噌汁
(※この辺は計量していません)


1食で2日分以上はゆうに摂取したかと


今度は毎朝のスムージーボウルの中身を計量してみよう



ちなみにフルーツは1日200グラムなんですと
2人でイチゴ1パック、1人バナナ1本でクリア
毎日のバナナは欠かさないのでこれは簡単かも





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珍しい頂き物と5ヵ月の沈黙

2018-12-06 | 料理・食べ物・外食
珍しく、おみやげではない頂き物

ライスモーメント
なんて、こじゃれたネーミング


中身は色も食感も超ライトな揚げ煎

こうきたか(笑)


揚げ煎好きの善がモーレツ買い占めそう

ヤツへのハワイみやげにドンキで買える
ぼんち揚げが入っているぐらいなので(爆)
万年塩分控え目中の私にも優しい塩分で、
美味しかったです


NZはただ今、超絶アンチビニールに傾いており

この日本的な包装がどう受け止められるのか
(※そんなことを考えるのは私だけ?)


普通にスーパーで買えるそうです
スーパーはあまり行かないし、お菓子売り場はスルーなので
全然知りませんでした。今度行ったときに探してみよう



と・こ・ろ・で、
5ヵ月の沈黙(放置ともいう)を破って、
旅と夢限定ブログ、みたび再開


驚くなかれ、2017年3~4月の初ハワイ旅行記が続いてます
(※先月も行ってたことは内緒でお願いします・・・爆)





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移住後20年の果て:メルマガ更新

2018-12-05 | ごあいさつ・メルマガ・占い
久しぶりにメルマガ「西蘭花通信」を更新しました。
よろしかったらご覧ください。

Vol.0745  ~移住後20年の果て~

(※ただ今PC移行中でHPを更新しておらず、リンクは「まぐまぐ」)
メルマガの受信・解除の手続きはコチラからどうぞ。


善(21歳)としんみりこんな会話をしていたのは、11月のこと。
クリスは大学が終了しカフェの仕事に精を出している頃でしょう。


しかし、学生でなくなると国が支給する学生給付金がなくなり、
所得があれば源泉徴収に合わせて学生ローンの返済が始まり、
給与は学生時代と同じ最低賃金なので、
手取りが減って、さらに生活が苦しくなる
というこの現実。
善に指摘されるまで、うっかりしてました。


NZの失業率は3.9%と、統計上は完全雇用状態
「募集しても募集しても人が見つからない
という話もあれば、
「わんさと応募があるけれど、いい人がいない
という話もあります。


友人が勤める大企業はただ今、大リストラを敢行中
「業績はまずまずだけど、仕事のできない人が多すぎる」
というのが理由で、同時に人員募集中というリアルさ


こうした中で新卒者の多くが既卒者や転職・再就職希望者に混じり
悪戦苦闘している様子
でも生活のためのバイトは続けているので、失業者にはならず、
失業率3.9%という見た目には完ぺきな雇用環境を支えている、と。


雇用情勢も含め、2019年のNZ経済はどうなっていくのか?
としみじみ思う年の瀬です。


善はアジア食がない南仏にほとほと嫌気がさしたようで(笑)
(※そういう所こそ地産地消でしょ~)

今日からウィーンへ。


善的にはウィーンとベルリンこそヨーロッパの食の街らしいです。
(※そーなの





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NZフラワー&ガーデンショー:アウトドア編

2018-12-04 | 外出・旅行
初めて行ったNZフラワー&ガーデンショー

予想外に大きなアウトドアのディスプレー
こんなに広いところだったんですね。


たった5日の開催にこの凝り方

これだけで、このショーがいかにキウイに愛されているか


わかったような

見せる方も見る方も、本気ですよ


本気のプール

(※本気すぎる~笑)


ブースもたくさんあってちょっとした横丁に。



花屋が多かったけれど



自転車屋も



鍋屋も

勢いで買っちゃう人がいるらしい


あとは、

これでもか


これでもか



といわんばかりの造園業者のディスプレー



「自分の庭がこんなだったら



と、みなさん想像の世界へ(笑)



つかの間の夢が見れちゃう



大人も子どももつい引き込まれてしまいます。



「自宅の庭にお風呂はいらない

と思うけど、見る分には夢があります。


ここは鐘がつけるお堂まであって、

大の人気スポット


本当にたったの5日でなくなってしまうのが惜しいほどの

凝りよう


ちゃんと砂まで入れて、植物も生えてます

どれぐらい前から用意していたのか?


木の高さも半端なく。



「えっミツバチ?」



これは庭に巣箱を置いて、管理は業者にお任せ

というサービス。蜜はもちろん自分で使えます。


全部セルフでできるキットを売っている店も。

我が家の多肉ばかりの庭じゃ花がなくてハチが家出しそう(笑)


この辺はコンペで、同じ設定なのにみんな個性的

カントリー風


エコ風



シーサイド風

ラグランだったらまんまこんな感じ(笑)


マオリ風

これは凝ってる


水やりや肥料がセルフでできるガーデン

虫よけのネットが本気でした(笑)


やっぱりここでも有料老人ホーム最大手のライマン

ご老人で賑わうデボンシャーティーハウス


お隣はウエストのレストラン、ハンティングロッジ



平日でもなかなかの賑わいで週末の混み方はいかばかりか。

最後の方はちょっと曇ってきたのですが、
途中はあまりの日差しに負けそうでした
(↑直射日光に弱いドラキュラ体質)


ガーデンIQが低いのでお手本にはできないのですが、
いい目の保養になりました





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NZフラワー&ガーデンショー:インドア編

2018-12-03 | 外出・旅行
もう先週の話になってしまいましたが、
NZフラワー&ガーデンショー
に行ってきました。

@トラスツアリーナ


「トラスツアリーナってどこだっけ?マヌカウ?」
ググったらヘンダーソンでした(笑)
見切り出発しなくてよかった
(※サウスに行く気満々だった私たち)


会場の駐車場代が10ドルだったのに、偶然こんな場所を見つけ

駐車場代が無料に。いっぱいだったので知ってる人は知ってる?


会場は普段はスポーツコートのインドアと、アウトドアに分かれ、
まずはインドアから。

どこもかしこも花づくし。


これも生花

イベント開催中、ずっともつんでしょうね。


ビルも木片でできた見事な手作り



これは生け花になるのかな?

大胆な演出


平日参観者の平均年齢は年金世代と思われ、

車椅子や歩行車など歩行補助用具のレンタルサービスや


植物をテーマにしたボタニカルクルーズ専門の旅行会社も

その名も「ガーデンクルーズ」
時間もお金もある年金世代にぴったり


いっそ有料老人ホームの宣伝とか

最大手ライマン、キター(笑)
グリーンの制服のスタッフが会場に大勢いました。


オークランド中の(もしかしたら近隣自治体からも?)
老人ホームが専用バスを出して入居者を送迎していました。
ライマンとなるとピストン輸送らしく、スタッフも相当いたよう。


仮設カフェもお年寄りが大多数。バスを待っているのかも。



インドアにもこんなピクニックエリアが登場

お年寄りウケしそうな、ラブリー仕様


盆栽コーナー

とはいえ1メートル近くありそうなキウイサイズの盆栽です。


ドッキリしたのがお葬式用のフラワーアレンジメント



最大手の葬儀社が主催していたようですが

ここでサンプルを見て、生前から予約ができるとか?


少なくとも親近者に好みのイメージを伝えられますよね

最後まで人が個人であり続ける西洋社会らしいドライさ。
好きですわ


それが自分の死であっても、最後まできちんと自覚と責任を持ち
できる限り自分のイメージどおりに、この世から旅立っていく。

私もそんな風で在りたいと思いました。


このブースは葬儀社が見送った故人たちのメモリアルホール。

誰でも一言短冊に書いて木に吊るすことができました。
故人の写真と生没年がスライドで流れ、全くの他人でも
胸が熱くなる場所でした。みなさん、最高の笑顔でした。


そしてアウトドアへ





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朝からビックリ仰天

2018-12-02 | 海外子育て
ポーランドに1週間滞在した善(21歳)


スケジュールを全く知らされていなかったので、
「次はエクサンプロバンス
と聞いて、ビックリ


「21歳の男子がひとりで行くところ~
と思っていたら、パリでは週末にかなり大規模な暴動が
シャンゼリゼを埋め尽くしたり、凱旋門に落書きとか~


これまたビックリな展開になったので、
「プロバンスには関係ないだろうけど」
と思いつつも、フランス国内なのでメッセージを送ってみると・・・・





えぇぇぇえ

このHIVI(黄色いベスト)を着た人たちは、
まさにデモ参加者


煙が出てるわ



炎が出てるわ



「銃声も聞いたし、催涙ガスもあったし、
警察がこっちに向かって走ってきたけど、
走って逃げて無事だった


ちょ、ちょっと
そーゆー問題なのか
朝からビックリ仰天でした


善はたまたまマルセイユに行っていてデモ隊と警官に遭遇。

豪華な邸宅やヨットハーバーから20分も歩けば


先進国とは思えないようなスラム街があったりで

ヨーロッパはかなり周った善でも驚く場所だったそう。


警察と反対方向に行かないと身動きが取れず、
道も閉鎖されて電車に乗るのも一苦労だったよう。

何度も遠回りをしてやっと駅に着きプロバンスに帰ったらしい。


「でも、フランス人って慣れてるのか反応がおもしろい
警察がワーワーやっているところから20メートルぐらいの
レストランでご飯食べてたり、コーヒー飲んでたり
ケバブ屋で待ってたり。全然気にしてないみたいなんだ。
メディアはこういう現実もちゃんと伝えないと


デモが暴徒化する前の日中はこんなだったよう

(※青いつなぎの小父さんがフランスらしくて懐かしい)


「プロバンスは金持ちしか住んでないみたいだから全然平気



貧富の差がなければ、デモも暴動もないようで。

だから「これでいい」とは決して言えませんが、
善がプロバンスの宿泊でちょっとホっとしました





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11月は典型的な2:1:1

2018-12-01 | 私事&仕事
11月も最後の最後まで忙しく終わりました


典型的な2:1:1の月
2週間働いて
1週間ボランティア
1週間はハワイへ

(※チキン・アイランドのカウアイへ)


2:1:1のワークライフバランス
というと聞こえはいいのですが、実際は七転八倒で
10月末のハワイ出発前など、まるでサーカス(笑)

駆け込んだオークランド空港のエアアジアの機体にギョ


「少女前線って、な、なんですか
と思っていたら、来年2月から

オークランドへの乗り入れ中止なんですってね
(※けっきょく、少女前線がわからない・・・笑)


帰ってきたら帰ってきたで、チャリティーショップといえども、
小売の一角を担うのでクリスマス商戦に突入します
(※というか、お客さんの鼻息が変わってきます)
同じ時間働いても、忙しさと疲れ方が全然違う~


今年はブラックフライデーよりさらに1週間早い11月16日から、
国内最大のパソコンショップPBテックがバーゲンを仕掛け
もれなくハマっている夫

PBのPCの安売りはブラックフライデーの方が本番だったそうで、
そっちで参戦してました


善(21歳)がアメリカオーストラリアヨーロッパ
飛び回っていて不在なのをいいことに、私は仕事

寄付用の多肉鉢作りとその出荷(笑)


クリスマスと関係なくても売れてくれるので助かります

みんな家や庭を飾りたい時期なんでしょうね。


そんな中で11月は

あじみ


うどんワークス

と、はじめましてのお店が大正解


もちろん、おなじみさんにも通い続けました。

@スージョー


チーズ工房



KAZUYA

やっぱりこのホワイトベイトパスタは絶品


師走も先生方に負けないように駆け抜けよう





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KAZUYAで参加者2名の忘年会

2018-11-30 | 料理・食べ物・外食
今日は小雨の中、いそいそと出かけてココ

を通り過ぎ(笑)
(※前オーナーのサイモン・ライトのときに行ったきり。
あの時のまさかの経験がまだ記憶に生々しく


参加者2名のプチ忘年会

@KAZUYA


「今年もお世話になりました。」
「いや~~、こちらこそ~」


とバブルで乾杯するナゾの夫婦


アミューズはガスパチョ

もう夏メニュー


いつもはここで泡が来るのに、今日は泡なし。

なぜならラタトゥイユだから
目からコンタクトが落ちるこの美しさ
夏野菜のごった煮のはずがこの上品さ。


パンはホークスベイからのレワレワハニー添え。

ジェルのような弾力で、ひとすくいで全部くっついてきて、
夫から止めが入り、2人で半分こ(←違っ


最初に謝っておきます。
食べかけです
タイ、イカ墨、グリーンピースのピュレ

鏡餅のようなお初の食器は、KAZUYAさんのデザインだそう。
ナイフ&フォークでもお箸でもイケる微妙な凹みと美しい発色。
厚くて個性的なのに、軽くて万能そうで、見てよし使ってよし。


できることなら何度も何度も何度も何度もリピしたい、

ホワイトベイトのパスタ
シーフードパスタによくある、具とパスタが全く絡まないのとは
真反対で、絡んで絡んで両方を同時に堪能できる美味しさ。
この量がなんとも神でした。


なにせお次はKAZUYAのシグニチャー、

テクスチャー


前に過去最高の高さと言ってましたが、

それを超えたかも
ズッキー二の花が余裕で立つ高さ。
繊細さよりも歯ごたえ重視な組み合わせで
遠慮なくバリバリポリポリ


シーフードは

ロックロブスター
前に「旬は11月」とうかがっていたので、
それを目当てに前々から予約を入れていました。
サウスランドの荒海を泳ぎまわったフリーレンジ
絶品でした


メインは夫がスナッパー

「魚のミディアムレアとはこのことか」という火加減。
キュッと身が固くなる直前と言えばいいのか(←ド素人表現)
生よりずっと味が凝縮されるようで、より美味しく感じました。


私はケンブリッジダック

KAZUYAではダック率が高い私。
何度食べても毎回感動する美味しさ
アスパラガスがこっちを向いているだけで、
とっても新鮮なアレンジに感じました。


ソルベでひと休み



そして夫が泣きそうになった感動のデザート

ザ・イチゴ大福洋風アレンジあんこ抜き
(↑身もフタもない表現
餅と称したラッパーのなんとも表現しがたい新感覚の美味しさ


〆のコーヒーとプチフール

おしゃべりし過ぎてコーヒーが凹んでます(笑)


今回も一皿ごとに感動と笑顔が盛られてきて、
どれだけのエネルギーがあったら、
これだけのアウトプットができるのか
といつも思うことを、今夜も思いました。


毎年11月のロブスターが定番になるよう、がんばろう。
まず来年は1人1尾を目指そう
ということに(爆)
(※今年は2人1尾)


今年もごちそうさまでした~





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パンは皮や耳が食べたい

2018-11-29 | 料理・食べ物・外食
しばらくの間、日中は家にこもりっきりで仕事
一番遠い外出が、ランニングかウォーキング
出かけたけりゃ、走るか歩くかの二択(笑)
超エコです。


今日はやっと外出できたのですが、その前に腹ごしらえ。

いつものチーズ工房でいつものバゲットサンド。


今日は初めて両側が断ち落しになっていました

こんなこと初めて(涙)


超硬いモノ好きなので、口の中をケガしそうなこの硬さが好き

特にパンは皮や耳が食べたいのに、
肝心の端っこがないなんて
(↑超どうでもいいこだわりポイント


ここはラ・ヴォワ・フランセーズのパンや



フレンチのチーズが買えて、



フレンチのワインも飲めますが、

先を急いだのでパンだけ買って、とっとと出発





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オークランドにメンクイ待望のうどん専門店!うどんワークス

2018-11-28 | 料理・食べ物・外食
キウイの友だちと、
「無人島にひとつだけ持っていってもいい食べ物があったら」
という、しょーもない話をしていたとき(笑)


彼女は
「断然パン それだけで生きていける


私は、
「絶対ヌードル それだけで生きていける
と言ったら、


「無人島よ。麺なんて茹でられないじゃない


・・・・・



・・・・・



・・・・・



2秒後に2人で大爆笑
VIVA中年女子


まぁ、それぐらいメンクイの私。
細くて長けりゃなんでもいいぐらいの博愛
オークランドにうどん専門店ができたと聞きつけたら、
そりゃ行っちゃいます
(※先日空港に行く時に前を通って場所も確認


夫はいきなり、こんなにカワイイ展開



私のワイングラスが大きく見えるのは

ホントに大きいから


うまみキュウリ



ゴマワカメ

盛りもながら数々の食器の美しさ


イカげそ

こんな風に供されると、とっても貴重な高級品のようで、
思わず押し戴く美味しさ


海老天

食器も豪華なら2人で割るのが難しい5尾という贅沢さ
なんとも上品な衣なのに、しっかり重量感と存在感。


揚げ出し豆腐もまた然りで、

歯ごたえのある衣とあんの絡み具合が格別。
豆腐もかなりの量で豆腐好きには外せない


そして真打ち

きつねうどん

初めましてのお店では必ずきつねの私。
種も仕掛けもない、基本のキ


見ての通りの美しさとお味。
心がこもっているのがひと目でわかります。
この揚げのためだけでも頼む価値ありでした。


味噌男の夫は味噌煮込みうどん

白味噌にモヤシという関東出身には意外な組み合わせ
淡白な味わいに濃厚な出汁のいいとこ取り


さらに、こんなに立派な稲荷付き

太っ腹すぎ~

どれも驚くほどのボリュームなのに、それが上品に収まるのは
惜しみなく使われる大振りな豪華食器のマジックのよう
間違っても食洗機になんか入れられない素晴らしさで、
食器洗いが大変でしょうが、お客は贅沢させてもらえます。


これはお隣のテーブルのキウイが頼んでいた刺身うどん(かな?)

あまりの贅沢さに知らない同士でも一緒に感動
写真も撮らせてもらいました。彼女は、
「こんなに美しい食べ物を見たことがない。」
と言ったきり、絶句する感激ぶりでした。


ストイックな内装に映える

迫力の羅臼昆布


「何かの事情で日本からの輸入が止まったら、あれ使えるね
と言う夫
絶対ヤツは長生きする
(※ある意味うらやましい)


ということで、再訪あるあるの

うどんワークス


格子から盛れる灯りがとっても和な感じ。

オークランドにメンクイ待望のお店誕生





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サヨナラ、多肉畑

2018-11-27 | ペット・動植物
この多肉の植え込みに気づいたのは今年に入ってからでした。

ときどき走ったり歩いたりしている道にありました。


ある日、立ち止まって眺めていると、停まっていたクルマから
「多肉が好きなの?」
と声がして、見ると助手席に80歳前後と思われる高齢の女性。
運転席には娘かソーシャルワーカーか中年の女性が乗っていて、
まさに2人で出かけるところのようでした。


「ええ、大好きです。見事なガーデンですね。」
と答えると、


「私のじゃないのよ。隣人のガーデンなんだけど、
空いてたから、私が多肉を植えて手入してきたの。」


どれも大きく育ち、株も多く、何年も手入してきたよう。

これなど今まで一度見たことがないエケベリア。
葉の上にピンクのこぶのようなものが浮き出た珍しい種類。


「ほしい?」
か細い声ながら確かにそう聞こえて、はっとして顔を挙げると、
2人の女性がニコニコしながらクルマの中から見ています。
思わず、折れて落ちていた一枝を拾わせてもらいました。


お互い肉好きとして、もう少し話していたい気もしましたが、
すでに2人がクルマに乗って出かけるところだったので、
丁寧にお礼を言って立ち去りました。



その後に通ったときには、多肉畑の隣に土が盛ってあり、



その次に通ったときには業者が入って、造園中でした。
多肉にも土がかかっていたものの、そのまま残すようでした。



その次に通ったときは、作業が終わって業者がいなくなり、
業者が掃除したのか多肉の土もきれいになっていました。
ただ、多肉がかなりなくなっていて誰かが持っていったのか?



その後、旅行だなんだとしばらくその道を通らずにいました。


先日通ったときには、多肉も多肉畑も完全になくなっていました。


畑のあった家の持ち主が変わったのか?
同じ持ち主でも気が変わったのか?
ご婦人が老人ホームにでも入ったのか?


なにが起きたのかはわかりませんが、畑のあとはのっぺらぼうで、
これから何かを植えるのか、黒土が盛られているばかりでした。


こんなことになるなら、躊躇わずにもっと話せばよかった
と今になって残念で仕方がありません。
肉好き同士、いくらでも話が弾んだはずなのに。


今でもご婦人はあの界隈に暮らしているのか?
(※なんとなく、そうは思えないのですが)
どこにあってもお元気で





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