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Ragged_Kingdom_Horse

シルク・キャロット・東京TC・ロードで長年一口馬主をしています。
いつかは理想の活躍馬に巡り会える事を夢見て。。。

2歳馬移動第1号は ☆

2015年03月08日 | 東京TC
2歳馬の一番最初の本州(茨城)移動馬はこの馬となりました。
最初社台育成予定から突然ファンタストになって、そこでもまだ
殆ど強い調教を行っていないのでびっくりです
自身初めての藤沢和厩舎馬ですので、この辺のさじ加減や思惑が分かりません
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15.02.27(ファンタストクラブ)
マシン運動30分、常歩2400m、屋内ダートにて速歩800m、ハッキング
1600m~2400m。 週2回坂路(18-17)。
先日、藤沢調教師が来場して、馬のデキや進捗状況を確認した上で、来週にもミホ分場
に移動の予定が立ちました。まだ成長の余地は残していますが、先生が手元で見てくれる
のであればそれにこしたことはありませんし、今の競馬は早めの始動が有利ですから、
そういうことも念頭に置いての移動になるかと思います。この中間も順調にメニューを
消化してきましたし、以前から早く動かせるようならそうしたいとの意向は聞いていました。
まだ速いところはやっていませんが、いつでも15-15は出来る構えでしたから。
まだ緩さを残しながらも良い成長を遂げていますし、脚元に関しても2歳のこの時期に
してはスカッと見せています。父の産駒らしいヤンチャなところはありますが、走り
出せば集中しますし、ゲート練習も問題なくこなしています。

15.03.06 (ファンタストクラブ→ミホ分場)
ミホ分場担当スタッフ「今週火曜日にこちらに入厩しました。輸送熱が出ることもなく、
飼葉もしっかり食べています。水曜日は舎飼でゆっくりさせて、木曜日からマシンとダク
1200m、キャンター1600mを乗っています。まだ入厩してから日は浅いですが、体も
しっかりしているので、このまま入厩に向けて進めて行きます」
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兎に角キャロットとかのノーザンの馬と比べても、育成は随分スローって思っていた
お馬さん。 ファンタスト移動の時も、調教師の目の届く(口出しできる?)
ところでじっくり行きたいって意向での移動かと思ってました。

でも今回の書きっぷりじゃ早期入厩も目指すとのこと。
そう言う早くからの馬には思わなかったですけど、強い調教は兎も角、躾とか
競走馬としての基礎的な事を含めいろいろ手取り足取り教えていくには少しでも
早い方がいいんでしょうね。
まあどう転ぶにせよ、調教師が期待しての行動・・・と思いたいですね。


まだ名無しさんのフェアリーバラードの13
こういう 「ゆとり」のあるシルエットのお馬さんは大好物
走りにもゆとりがあると良いんだけどね。 立ち姿はちょっち首が高いけど・・・
目つきはブライトエンブレムで慣れてるから、へっちゃらだしね~(笑)




キッド君のリベンジが出来た気分 ☆

2015年02月24日 | 東京TC
レッドリーガル
15.02.22 2月22日レース後コメント(1着)
シュタルケ騎手「外枠でしたがスタートをしっかり決められたので、うまく
流れに乗ることが出来ましたし、砂を被ることもなくスムーズに運べました。
非常に乗りやすい馬なので、道中は馬の気分で行かせましたが、追ってからも
良い反応をしていましたし、今日は完勝ですよ。この後は砂を被った時にどう
いった走りをするかが鍵になりますが、そういった場面でもしっかり走らせる
ことができれば、力のある馬なので楽しみですね」
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以下はクラブのHPの記事・・・


レッドリーガル、嬉しい初勝利!
レッドリーガルがデビュー3戦目で初勝利を飾りました。
師の期待も高く、まずはクラシックを目指して
芝から下ろしましたが、上がりの速い競馬に切れ負けする面もあり、
期待ほどの結果を残せませんでした。
それでも大きく負けたわけではなく、使いながらの側面もあったのでしょう。
稽古での抜群の動きからも、元来、未勝利クラスにとどまる馬でありません。

今回は勝利にこだわり、鞍上のアドバイスを受ける形でダートの1400mへ。
距離短縮に戸惑うこともなく、先団からの競馬で直線もしっかり脚を伸ばし、
前後に位置した2着(同着)馬をきっちり封じる着差以上の完勝でした。

本馬の父は昨シーズンで種牡馬を引退したファルブラヴ。
今やリーガルも貴重な産駒の一頭となりました。
その父は使われながらにぐんぐんと力をつけ、
ご存知の通り中山で行われたジャパンカップでは、
シンボリクリスエスらの強豪を撃破して優勝。

その翌年、同馬のピークともいえる5歳時には、
ロンシャン、アスコットからサンタアニタのブリーダーズCまで、
世界に股をかけてGⅠばかりを年間10走も。
おまけに最終戦となった香港Cでは優秀の美も飾り、
年間GⅠ5勝の偉業も達成しています。

タフでクラシックディスタンスに優れていた父。
母のショウダウンも血統表だけ眺めれば重厚で力強さを感じさせる配合馬。
今回、ダートの短距離で結果を出したリーガルですが、
ゆくゆくは父母譲りに芝の長丁場での走りも見たくなりますね。

レッドリーガル 3歳・未勝利(馬齢) [指定] ダート 1400m



惚れた男にゃ貢ぐタイプ(笑)

レッドリーガル 前走芝1800m 8着時

調教で時計が出ること、見た目がロードメビウス似って事で、距離短縮は
向くと思っていましたし、ダートの時計E 評価と相手関係にも恵まれた感じ。
大外で砂を被らなかったのも良かったみたいですね。
問題はこれからでしょうね。
東京TCのコラムみたいに、長距離に夢を持っても多分ダメだと思います。
ただ芝でも北海道とか阪神ぐらいなら対応できるかもしれませんね。

まずは無事勝ち上がれてホッとしております。
ファルブラヴ男子はエイコーンキッドで未勝利引退と言う苦い思いがありました
ので、この子でリベンジできて嬉しかったです。
下級クラスでいいので、怪我なく長く走ってもらいたいですね。

いい感じの併せ馬 ☆

2015年02月17日 | 東京TC
どちらも同じ映像ですが、それぞれの馬について一頭ずつ解説が入ってます。
どちらも東京TCの2歳出資馬の中ではいい感じに思います。

シークレットジプシー13/201502


シークレットジプシーの方はこの映像では余裕綽々。
前脚がよく伸びてストライドも広そうな走りっぽい感じ。

フレンチノワール13/201502


フレンチノワールの13は相手に負けじと喰らい付いて頑張っている感じで
気性は競走馬向きっぽいですね(笑) 最初にカタログを見て目に留まった
馬で、安くて血統イメージより走ってくれそうで出資。 今のところ元気そう
ですし残口ある馬ではまずまず良さげに思うんですけどね。
まあワークホースだけに実際走るかはよく分かりませんが^^;

厳しいですね★

2015年02月13日 | 東京TC
ルンバロッカの13
15.01.31(社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重450キロ。
この中間もマシン運動とパドック放牧を継続しています。マシン運動だけの現状では
歩様は安定していますので、このままもうしばらく経過を見ることになります。
申し訳ありませんが、お時間いただけますようお願いします。

獣医師の見解
「発症が分かってから2週間経過し、今のところ歩様の方は落ち着いています。ただ、
かといって見切り発車で騎乗運動を開始することはできませんので、もうしばらく経過
を見る必要があります。ボーンシストの治療としてはコルチコステロイドを注入する
ものもありますが、本馬の場合は部位的にステロイドの注入は難しいように思います。

楽をさせてから歩様は改善していますので、もうしばらく現行メニューで経過を見
ながら、定期的に患部の状態を確認していく必要があります」
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現状発症部位的に手術や治療さえ難しい場所のようで、自然治癒? を
待つしか無いようです。
今のところ、マシン運動だけの状態では歩様はマシみたいですが。。。

でも動画を見たところ、もともと後ろ脚は鳩が歩くみたいな(笑)妙な歩き方
でしたが、前も少し硬さがあってヒョコたんヒョコたんと窮屈な動き。。。
治療さえできないなら、また乗り込めば同じ事を繰り返すでしょうね。
うーん、これは厳しいですね。

ルンバロッカ13/201502



肩と左脚の治療の後(毛を剃った痕)が痛々しいルンバロッカちゃん・・・坊やだけど

どこかでハマると思うんだけどなあ★

2015年02月06日 | 東京TC
1月18日、京都のマイル戦でデビューしたレッドリーガル。
結果は少々消極的で前が詰まりの6着。 乗り方云々抜きにしても、馬体の
イメージ通り切れる脚はなさそうには思っていたけどね。。。
まあ何ていうか 一言で言えば『隠れ秘蔵っ子』
過去この表現をした馬が全く勝ててないので使うのは気がひけるけど、
ほぼ無償の愛で結果抜きに出資したお馬さん。大抵こんな感じの出資やけんど

東京TCでもそう人気なくって売れ残っていた筈。 ファルブラヴ牡馬ですし~
2歳の6月にゲート合格したものの、ここまでOCD手術に帰厩前の9月にはざ石。
やっと調子が上がってきての再帰厩直前には蹄鉄の打ち間違いでの深爪での帰厩延期とか、
いろいろ頓挫がありまました。でもこうしてデビューしてくれて、改めて好みやなあ~と(笑)
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レッドリーガル
15.01.28(笹田厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
坂路 51.6-37.6-24.6-12.1 仕掛け
内キョウワダッフィー一杯に0.1秒先着

助手「今週の根岸Sに出走するキョウワダッフィーを先導する形で進めました。残り
400mの手前にコーナーがあるのですが、そこを曲がってからハミを取り出しました。
相手が残り300mくらいのところで並びかけてきたので、ダラッとしないように少し
だけゴーサインを送ったのですが、そこからは相手を待つくらいの手応えでしたし、
最後は流す程度でクビくらい出ていましたね。開門直後で馬場が良かったことも
ありますが、この時計で動けるのですからやはり能力はありますね。追えばまだ時計
は出ていたでしょうし。一度使ってピリッとしてきましたし、体も締まって素軽く
なってきたのだと思います。次走までしっかり調整していきます」

15.01.29(笹田厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
笹田調教師「追い切り後も変わりありません。昨日は速すぎでしょというくらいの時計
が出ていましたが、決して無理に出した時計ではありませんからね。馬体重はレースと
比べてマイナス10キロでした。体が締まってパーツの一つ一つのシルエットがはっきり
してきたように思いますし、毛ヅヤはさらに良くなってきたように見えますね。次走は
距離を延ばして1800m。坂路であれだけのスピードを見せる馬ですので、もっと
短い距離が合っている可能性もありますが、この時期はまだクラシックも間に合い
ますからね。次で決められるように頑張ります」

15.02.04(笹田厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 54.3-39.3-24.8-12.0 仕掛け
助手「追い切りは3F目が速くなった分、全体時計も速くなりましたが、しまい重点で
きっちり負荷をかけられたと思います。肩ムチを一発入れてスイッチを入れたくらい
でしたが、素軽い中にも力強さを感じるといった走りで反応も良かったです。前走後
に浜中騎手が体に余裕があるとコメントしていたので、今回は体を絞ってマイナス
10キロくらいでレースに臨みたいと考えています。次走での結果はもちろんですが、
どの条件に適性があるのか見極められればいいですね」

15.02.05(笹田厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
笹田調教師「追い切り後も変わりありません。カイバも足りないと催促するくらい食べ
ているとのこと。前走から変にテンションが高くなっている様子はありませんし、馬体
も締まってきています。いい状態で出走できそうです。今回は前半フワっと進めて直線
でこの馬のスピードを生かすような競馬をしてもらいたいですね。調教の時計から能力
は感じますし、ここを突破できるようなら期待が高まりますね。」
※今週7日(土)京都6レース・3歳未勝利(芝1800m)に浜中騎手で出走が
確定しています。
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デビュー戦のパドックの馬体は悪くはないけど、トモがこれまでの指摘通り
相当甘く、そう切れる脚は使えそうにないタイプでした。
馬体の方も頓挫続きで乗り込めてないので、かーなり緩かったですね。
でもこの子はお顔がいいんだよねえ、好きやわ~この顔
惚れてしまうやろう、くそっ 人間ならなあ(笑)

私のイメージ的には中京芝1400m~マイル や阪神の同じぐらいの距離。
北海道の洋芝は勿論行けるでしょう。
気性がのんびりなら、マイルかそれ以上が守備範囲になって来るのかなと
思いますが、ワンペースには違いないでしょう。 調教映像を見て将来は北海道で
しゃにむに短距離戦走ってそうな映像がポンと頭に浮かびました^^;

調教は時計は出ているものの、フォームとかも頭が高くまだまだ。
前向きさが出てきたのは良いけど一回使って気性がどう転がるか心配かなあ。
お顔的にも種牡馬的にも、癖はあると思う(笑)

って事で調教では動けているので、何処かでハマると思っているこのお馬さん。
気になるのは笹田厩舎って案外同じ距離ばかり使って捻りがないんだよなあ。
芝で勝ちきれないと、サッとダート使うって事も無いようだし。
それにまだクラシックも間に合う、とかって言葉は言って貰いたくないなあ。
まだ未勝利馬ですし、くれぐれも欲は出しすぎないように願いたいですね。
次は更に距離を伸ばすようだけど、だ、だ、大丈夫かなあ。。。
何とか早めに一つお願いしたいですね


この世代の『秘蔵っ子』 お気に入りレッドリーガル君。 かわええ~~

ユアソングの無念はこの子で? ☆

2015年02月05日 | 東京TC
フェアリーバラードの13
15.01.30(ファンタストクラブ)
マシン運動30分、常歩2400m、屋内ダートにて速歩800m、ハッキング
1600m~2400。 週2回坂路(20-20)。
この中間から坂路も再開して順調に乗り込んでいます。坂路は週2回。坂路入りの日
はハッキングは1600mにとどめ、坂路に入れない日は2000~2400mの長めを消化。
併せてゲート練習も週3回ぐらい定期的に行い、環境の変化に慣らす訓練も欠かして
いません。馬体はまだ若干腰高ではありますが、以前に比べれば前後のバランスが
取れてきましたし、肌艶よく均整の取れた姿は見栄えがしますね。気性的にも内に
秘めた闘志はありますが、それを稽古中に悪さとして見せたりすることもなく、
従順に稽古に励んでいますよ。ここまで良い成長を遂げていると思います。
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ロードユアソングは残念な結果になりましたが、親戚のこの子には何とかリベンジを!
でもこの子もクロスは相当キツイし不確定要素が多いんですよね。
ヘイローの3×3 があるので、その点もユアソングと同じですね。
でもって最高に上手くいって走ったとしてもOPそこそこの馬に見えますが、
まずは頓挫のないように慎重に願いたいですね。

うん、結構好みです。クラシックなんぞ目指さずじっくり行って欲しいですね。
目標は同じような印象を抱いたロードオブザリング越えでしょうか(笑)
オブリンは動画に劇惚れして入会までしたので、追加出資のこの馬はそれ程まで
良いとは思わなかったんですけどね。 主にこちらを躊躇した所は値段ですけど^^;
あっちは募集価格3万円程の馬なので、この馬の4分の1ぐらいですのでね

フェアリーバラード13/201501



馬体バランスは相変わらず悪いけど、動かした感じはこの世代牡馬では一番好み。
育成は非常にユックリで、まだまだこれからですね~。
アホみたいにクラシック目指さず、4・5歳で本格化ぐらいの馬に
なってもらいたいですね、怪我が無い事だけを強く願っています。

東京TC2歳馬の近況 ☆

2015年01月26日 | 東京TC
シークレットジプシーの13


15.01.15 (社台ファーム) 前回よりプラス1キロ
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。
馬体重455キロ。
引き続き直線走路でハロン18~17秒のキャンターを消化。細身ながら筋肉の発達
が良く、筋力が付いてきました。変わらず動きの良さが目立っており、この時期の牝馬
としてはフォームに乱れがなく、理想的な位置でハミを受けることもできています。
上昇一途なので、この調子でいってくれれば何の問題もありません。

ビジュアルショックの13


15.01.15 (社台ファーム) 前回よりマイナス2キロ
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。
馬体重430キロ。
直線走路で常時ハロン18~17秒のキャンターを消化。引き続き順調で動きにも
素軽さがあります。反応も上々ですよ。これで体にもっと厚みが出てくれば現時点では
言うことないですね。体だけ見れば、まだ線が細く頼りない面があります。長所、短所
ともに父の特徴が出ている感じ。軽い馬場ならサッと動ける感じですが、重い馬場に
なった時に同じように動けるか、その辺りを意識しながら鍛錬していきます。

フェアリーバラードの13


15.01.15 (ファンタストクラブ)
マシン運動30分、常歩2400m、屋内ダートにて速歩800m、ハッキング1600m。
馬体重456キロ。
正月休みを経て調教を再開しています。馬体重は456キロですが、まだ増えていいですね。
見た目からすれば470キロはあっていいと思います。まだ成長の見込める体付きですし、
競馬でもちょうどそのくらいになると思います。今日計量の時に馬体を確認したのですが、
ここにきて良い筋肉をつけてきたなぁという印象です。いわゆる硬い筋肉ではなく柔ら
かな筋肉です。兄のスーパームーンよりも胴長ですし、より長めの距離に適性がありそう
ですね。体の使い方が上手でしなやかに走れるので、尚更そういうイメージがありますね。
気性的には父の産駒らしく内に秘めたものはあるのですが、走っている時は真面目ですし、
何とか我慢しています。ほどほどのヤンチャさといいますか、それが前向きさに繋がって
いますよね。

フレンチノワールの13


15.01.15 (社台ファーム) 前回よりマイナス1キロ
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。
馬体重445キロ。
直線ダート走路で常時ハロン18~17秒のキャンターを消化しています。稽古を重ね
ながらも体を維持できていますし、とても順調に来ています。体が起きて四肢の回転も
早く、しっかり地面を捉えて走ることができる走法。体を動かすことが好きなようで、
走路にいってからどんどん良さが出てきましたね。乗り役の評価も高く、この調子で
行ってくれればと思います。

エポカブラヴァの13


15.01.15 (ノーザンファーム早来) 前回より増減なし
現在、週3日は角馬場でのダク・キャンターの後、屋内坂路コース800mをハロン16-17
のペースで登坂、週2日は屋内周回コース2000mをハロン20秒のペースで乗り込み、
週1日は角馬場でダク・キャンターを行っています。年末年始の1週間は騎乗調教を休み、
5日から乗り出しを開始しました。馬体には幾分余裕があるものの、乗り出せば気持ち
のスイッチが入り、素軽い走りを見せています。この時期ですが毛ヅヤはピカピカで
体調は絶好調です。本馬の良いところをしっかりと伸ばしていけるよう、引き続き
調教を進めていきます。馬体重は536キロです。

ルンバロッカの13
【追記】1/16
ボーンシストの患部が過去に症例の少ない箇所のため、治療方法等については経過を
見ながら慎重に検討していきます。歩様自体は12月に比べれば良化を見せているので、
今後も歩様の改善の度合いを確認しつつ、しばらく運動のみで様子を見ていきます。

レッドブラッサムも骨折★

2015年01月22日 | 東京TC
ルンバロッカの13のボーンシストのお次はレッドブラッサムの
レース後の骨折判明です、ウギーーーーー
毎年ですが頓挫情報が一時に多数一気に来るんですよねえ。
あーーーまた来たかって感じです。
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レッドブラッサム
15.01.17
1月17日レース後コメント
田中勝騎手「スタートは五分に出てくれましたし、今日は促せばハミをしっかり
取って進んでくれました。ガーっと行ってしまうようなこともなく、外枠で若干
脚は使ってしまったけど、直線に向いても手応えはありました。ですが、いざ
追い出すと伸びあぐねてしまいましたね。前走よりはパフォーマンスは上がって
いますが、やはり良い時と比べるとフォームに硬さがまだありますね。暖かい
時期の方が走りやすいのかも知れません」
黒岩師「返し馬はまだ少し硬さはありましたが、良い時の走りに近いづいたと
感じました。外枠でも上手く立ち回れましたが、最後はグッともう一つギアが
上げれないですね。レース後、田中勝騎手も言っていた様に、この時期は体が
硬くなって、動きの柔らかみが物足りないという事でした。ここで無理に使っ
て行く必要もありませんので、一度放牧に出して状態を整えてから、暖かい
時期に使おうと思います」

15.01.18
厩舎に戻ってからの馬体チェックで左膝に熱感があったためレントゲンを
撮ったところ、左前膝部分の骨片が飛んでいるのが確認されました。
近日中に骨片除去手術を行う予定です。


15.01.21
(黒岩厩舎) トレセン内の診療所に入院中。
黒岩調教師「昨日トレセン内の診療所へ入院しました。本日13時から手術の予定
になっています。未勝利を勝たせて頂き、クラシックにも行ける馬と期待していた
だけに残念でなりません。術後は経過を見て放牧に出る事になりますが、また強い
ブラッサムをお見せできるよう、厩舎一丸となって頑張って行きたいと思います」

【追記】手術は無事に終了しました。全治等の詳細につきましては情報が入り
次第、レポートにて発表いたします。
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どうも2戦前からレース内容が良くなかったんですよねえ
ただ単に逃げないとダメとか、中山では走らないとか、距離が長すぎるとか
はたまた冬場は走らない? とか、もう気持ちが切れて終わってるとか(←怒)
いろんな見方や意見がありましたが、どうもここ最近足が本調子じゃなかった
のかもしれませんね。

勝った時のゴール前を見たときに、一瞬走り方を見てひやっとしたの
ですが、走法的にも脚元に負担がかかりやすいところもありそうです。
気持ちで走る馬はこれ(怪我)があるから怖いですね
火事場のバカ力は出ても、やはり日々の調教でしっかり乗り込めないとダメですね。

しかしクラブからはたった一行のコメントで、ルンバロッカの時も思いましたが
東京TCさんもコメントが随分無愛想ですね。 ロードとかで慣れてますけど、
今回は立て続けに2頭だったのでイラっとしました
(追記・水曜日になってやっと少しコメントが出ましたが・・・)

時を同じくして、出資馬ではないですがレッドのお馬さんがNFしがらきで
治療中に暴れて? 大腿骨等 骨折して安楽死になってしまったそうです。
私の馬選びの悪さ云々除いても、クラブ全体的に流れが悪いようですね。
亡くなってしまったお馬さん&関係者の皆様には、お悔やみ申し上げます。

ひょっとして一番悪いタイミング(世代)から入会してしまったのかも?
この流れの悪さは、ドラフト時点から大失敗でこれって馬も居ないのに
22頭も出資してしまい、案の定の全滅の世代をよーく象徴してますね

当分結果の出ていない&傾向のわかってないクラブで頭数を増やすのは
よさないとですね、反省です




レッドブラッサム、お前もかあ~
今後はまだ分からないけど、 未勝利勝てていてよかったよぉ。 ゆっくり養生してね。

こりゃダメだ・・・・★

2015年01月17日 | 東京TC
新年しょっぱなから、明け2歳馬2頭目の大頓挫です。
この数ヶ月成長が無いどころかどんどん馬体がヤバくなって来ていた
ルンバロッカの13でしたが、これは・・・相当覚悟しないといけないでしょう
珍しく私が抽選突破したらやっぱりこんな事態です、 あー凹む~
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14.12.26 (社台ファーム)
中旬頃から左前肢歩様に疲労感が出てきたので、マシン運動60分のみで楽をさせて
います。焦る時期でもありませんし、まずはきっちり疲労を取ってからの再始動に
なりますね。 動きや馬体は良いものを持っていますし、兄弟同様に走る資質の高い
馬だと思いますので、しっかり立て直していきます。馬体重436キロ。

15.01.15 (社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重433キロ。
左前肢の歩様が今ひとつ改善されず、精密検査を行ったところ、14日に左肩の
ボーンシスト(軟骨下のう胞と呼ばれる空洞)が判明しました。
今後については
2週間ほどマシンのみで楽をさせ、歩様の改善を待つことになります。


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育成前から馬体の頼りなさ&完成度の低さは募集馬でも目立っていましたが、母方の
晩生血統に加え、父ハーツクライって事で、最初から長い目でみたい馬の一頭でした。
今年は何とかハーツを獲得したいって思いも先行していたし、今まで通りの
馬体重視で出資しても、これまでただの一頭も活躍馬を引けていないので、
この世代はより血統重視で、或いは厩舎や上がそこそこ走っている etc 今まで
とは違うパターンで馬選びしましたが、早速こんな事態になってしまいました。
ここ数ヶ月どんどん馬体重が減っており、うーんって感じだったんですよねえ。
不安を察知する勘だけはいいのですが

ボーンシストでも治ったり、地方とかなら跛行さえ無ければ、なったままレースに
使う場合もあるようですが、私は性格的に当然安易な期待はしません!
と言うよりもうダメだと今から腹を括るとします。
そうでないとやっていけませんからね。
それぐらいでやっと気持ちに折り合いつくと思います。

全ていろいろ妥協しつつも選んだ自分が悪いんですけど、どうもこの世代も選び方を
変えているのが逆効果になっている気がします。
他の2歳馬もどの馬も小さいし頼りないんですよねえ
毎年の失敗の反省から違う選び方をしますが、更にドツボにはまっているというか

あーーー年が明けてからは全くいい話題がないです。
こうなったらいつも通り神頼みと行きますか~

東京TC2歳馬の近況☆

2015年01月05日 | 東京TC
シークレットジプシーの13


14.12.26(社台ファーム) 馬体重 ・前月436キロ→454キロ(プラス18キロ)
直線ダート走路で常時ハロン18~17秒のキャンターを消化しています。動きの良さに
比例して体付きもグーンと良化してきました。現在454キロ。体が増えて明らかに動き
が変わってきたのが分かります。まだそう速いところはやっていないとはいえ、
スピード能力の高さを感じさせるフットワークで乗り手の評価も高い一頭です。

ビジュアルショックの13


14.12.26(社台ファーム) 馬体重432キロ。 増減なし。
直線ダート走路で常時ハロン18~17秒のメニューを消化しています。馬体重は432キロ
と先月から変わっていませんが、ボディバランスは明らかに良化しています。バランス
が良くなってきたことで、四肢の動きが正確かつ加速が軽やか。好調そのものですので、
この調子で鍛錬していきます。

フェアリーバラードの13


14.12.26(ファンタストクラブ) 馬体重・前月452キロ
この中間もコースと坂路を併用してしっかり乗り込んでいます。坂路は週2回、常歩
(2000m)、ダク(800m)とキャンター(1600m)で体をほぐしてからハロン25
~23秒ぐらいのペースで乗っています。まだ腰高ですし変わる余地はあると思いますが、
トモの張りなどは以前よりも厚みを増していますし、やるごとに良い成長を見せている
なと感じています。父の子にしては性格も真面目ですね。内面的にはヤンチャになり
そうな雰囲気も秘めているのですが、今のところ問題はありません。体の使い方も
上手で能力の高そうな馬ですから期待ができそうです。競馬は460~470キロ
ぐらいの理想的な体重で臨めるのではないでしょうか。

ルンバロッカの13


14.12.26(社台ファーム) 馬体重の増減なし。
中旬頃から左前肢歩様に疲労感が出てきたので、マシン運動60分のみで楽をさせて
います。焦る時期でもありませんし、まずはきっちり疲労を取ってからの再始動に
なりますね。動きや馬体は良いものを持っていますし、兄弟同様に走る資質の高い
馬だと思いますので、しっかり立て直していきます。馬体重436キロ。

フレンチノワールの13


14.12.26(社台ファーム) 馬体重・前月448キロ →446キロ(マイナス2キロ)
直線ダート走路で常時ハロン18~17秒のキャンターを消化しています。砂圧の厚い
ダートでもバランスを崩すことがなく、大幹の強さが感じられます。丈夫で走りに
対して前向きなところは、お母さんの良いところを引き継いでいるようですね。
クズの出ない牝系ですから、この子も頑張ってくれると思います。

エポカブラヴァの13

14.12.26 (ノーザンファーム早来)
馬体重 ・前月532キロ → 536キロ(プラス4キロ)
現在、週3日は角馬場でのダク・キャンターの後、屋内坂路コース800mをハロン
16ー17 のペースで登坂、週2日は屋外周回コース2000mをハロン20秒のペースで
乗り込み、週1日は角馬場でダク・キャンターを行っています。走ることへの前向きさ
が増して、調教中はグイグイと強い前進気勢を見せています。馬体には少しずつ
メリハリがつき、トモには力強さが出てきました。体調も良く順調に調教を進める
ことが出来ていますので、この調子でしっかりと乗り込んでいきます。


シークレットジプシーの13が、案外良くなってきた。
逆にルンバロッカの13、ちょっとヤバイ