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Ragged_Kingdom_Horse

シルク・キャロット・東京TC・ロードで長年一口馬主をしています。
いつかは理想の活躍馬に巡り会える事を夢見て。。。

ポストカードが届きました ☆

2015年08月02日 | 東京TC

ポストカード表

ポストカード 宛名を書く側

インスタで加工


今回から写真やなくてポストカードに変更になったみたい。

写真より勝ったレースの日付やレース名がわかりやすくてこちらの方が良いかも。
ただ未勝利戦とかだったら右の文字(THAILAND CAP のところ)はちょいと
カッコ悪いかな (^◇^;)

去年の東京からの引越し以来、勝ち馬の写真さえ全く整理が出来ておらず
勝ち馬も同じ馬が2度も3度も優勝だと、どのレースの優勝だったのか
いつのレースだったか訳わからなくなっちゃってます
勝ち馬の写真が50枚ぐらい束になって溜まっていて放置状態。

一度ゆっくりまとめてみたいなあ。

思ったより順調に回復しています ☆

2015年07月29日 | 東京TC
今年の1月にレース後に骨折し復帰を目指しているレッドブラッサムの近況です。
手術後何度か左膝に熱を持つことがあったり骨膜が出たりと4・5月ぐらいまで
グズグズしていて治りが遅い印象がありましたが、山元に移動して乗り出してからは
案外進捗が早かったように思います。
気性が前向きな事もあって頑張って走っちゃうんでしょうね~
ちょっと反動が気になりますが、このまま順調に行ってもらいたいですね。
怪我した時のコメントとその後&最近のコメントを時系列にアップします

レッドブラッサム
2015.01.18
厩舎に戻ってからの馬体チェックで左膝に熱感があったためレントゲンを撮ったところ、
左前膝部分の骨片が飛んでいるのが確認されました。近日中に骨片除去手術を行う予定です。


2015.01.21 (黒岩厩舎)
トレセン内の診療所に入院中。
黒岩調教師「昨日トレセン内の診療所へ入院しました。本日13時から手術の予定に
なっています。未勝利を勝たせて頂き、クラシックにも行ける馬と期待していただけに
残念でなりません。術後は経過を見て放牧に出る事になりますが、また強いブラッサム
をお見せできるよう、厩舎一丸となって頑張って行きたいと思います」

2015.01.22
(黒岩厩舎) 舎飼。
黒岩調教師「昨日無事に手術が終わりました。曳き運動などをして動かすと骨膜が出てくる
可能性があるので、1週間ほどは舎飼で様子を見ます。今のところ疝痛になったりする事は
なく、体温も平熱を保っています。今日から4日間は抗生物質の注射をして経過を見る予定
でいます。飼葉と投げ草は少なめに与えていますが、時間を掛けながらもきちんと食べて
くれていました。順調に行けば来週水曜日に抜糸して退院の予定になっており、その後も
問題なさそうであればミホ分場へ放牧に出す予定にしています。放牧してからも時間は
掛かってしまいそうですが、1つ勝っていますし、慌てずに進めて行きたいと思っています」

2015.04.10
(ミホ分場)
曳き運動を朝夕15分。
担当スタッフ「先週末にレントゲンを撮ったところ、右膝は問題ないのですが、左膝には
少し骨膜が見られました
。それでも軽く動かす分には大丈夫との事なので、様子を見ながら
曳き運動をしています。今は体も大きくなって来ていますが、乗るようになれば気性から
仕上がりは早い馬なので問題ないと思います。まずは左膝をしっかり治すように進めて
行きます」

2015.05.01
(ミホ分場)
曳き運動を朝夕30分。
担当スタッフ「まだ若干、左膝に熱を持つこともありますが、歩様には見せていないので、
少しずつ良くなっていると思います
。来週からはダクを1200~1600m乗ってみて、膝の
状態を見ながらペースを上げて行く予定です」

2015.05.08
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1600m。馬体重470キロ。
担当スタッフ「今週から軽く乗り始めました。左膝の方は乗り始めてからも少しずつ良く
なっていて、熱も持たなくなっています
。この後もケアしながらゆっくり進めて行きます」

2015.06.19
(山元トレセン)
担当スタッフ「6/13(土)にミホ分場から移動してきました。馬体重は475キロ。今は週に1本、
坂路を20-20くらいで乗って調整しています。膝の状態は落ち着いており、レーザーなどで
ケアしながら様子を見ていますが特に問題ありませんね。ただ、体全体に緩さが感じられ
ますし、左前には若干の骨瘤が見られることから、こちらもあわせて治療しながら進め
ています。しばらくは軽めのメニューで調整していく予定です


2015.07.09
(山元トレセン)
担当スタッフ「先週末にキャンターを乗った感じも問題なかったので、今週から坂路
調整を再開しています。火曜日に16-16を2本。稽古後も問題なく、週末も同様の
ペースでの調整を予定しています。左前の骨瘤も気になりませんので、体調や動きに
不安がなければ、来週から15-15へ移行というイメージでいます。体は絞れてき
ていますが、スクミの件もありますから、もう少し無駄肉を落としつつ絞っていき
たいところ。成長分もありますけど、まだ余裕も感じますからね。坂路の動きも
締まってきましたし、この調子でトモ・腰の強化を意識しながら進めていければ
と思っています。膝など脚元に問題はないですよ」

2015.07.16
(山元トレセン)
担当スタッフ「予定通り今週の火曜日から坂路で15-15を開始しました。翌日は
常歩、今朝はキャンターで様子を見ていますが、歩様なども問題ないですね。馬体重は
468キロと変わりませんが、無駄肉を落としていく方向で今後も進めていきます。
15-15の感じを見ながら、次の段階への移行についても考えていきます。このまま
リズム良くペースアップしていけるように、頑張ってもらいたいですね。トモや腰は
すぐには固まってこないですが、乗り出し開始後も悪い感じはありません。今後も
乗り進めていくなかで、焦らずにじっくりと強化していければと考えています」

2015.07.23
(山元トレセン)
担当スタッフ「今週は坂路で2ハロン26秒8のタイム。速めメニューで前を走ってい
た馬に引っ張られてしまって、少し予定よりもペースは上がりましたが、稽古後も
スクミはないし、硬くなるような感じもありません。動きも良かったし、走りにも
余裕がありました。先週末に退場した黒岩先生も、馬の良化を十分に感じてくれました。
新潟の後半で使えればという話でしたので、このまま進めば8月初旬の移動になるかと
思います。9月6日の新潟・芝1400mが目標になりそうですね。馬体重は462
キロと少し絞れてきています。脚元も不安なくきていますし、体調面も問題ありませ
んので、移動を視野に乗り進めていきたいと思っています」


ちょっと急ぎすぎ? な気もして再発の不安もあるけど、ひとまず復帰の予定まで
目処が立ってきたレッドブラッサム。

出直しで北海道デビューになりました★

2015年07月24日 | 東京TC
3/13日に入厩して噂の2歳海外デビュー話まで出たレッドアルソード
でしたが、その後は頓挫でさっぱり
北海道へ強制送還でファンタストへ逆戻り。 一時はどうなるかと思いましたが、
なんとかデビュー予定が出るところまで漕ぎ着けました。
これまでの経緯を時系列に抜き出しで並べてみます
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2015.03.25
(藤沢厩舎) 舎飼。
藤沢調教師「金曜にエコーを撮り、その場で針を打って溜まっているものを出して
もらいましたが、次の日にはまた血腫が大きくなっていたので、局所麻酔をして切開し、
中までキレイにしてもらいました。その方が治りも早いですし、今後のためにも良い
ですからね。昨日までドレイン(排液管)を入れて中の膿みを出していましたが、今は
切開した部分から少し出ている程度で、腫れも目立たなくなってきています。獣医
の話でも術後良好とのことですし、馬も人を信用してくれているのか、大人しく頑張
ってくれていますよ。しばらくは切開した部分が塞がるのを待つことになりますが、
運動できるようになったら、様子を見て放牧に出すかどうかを決めていくつもりでいます」

2015.04.10
(ミホ分場) マシン朝夕30分、曳き運動30分。
担当スタッフ「血腫を取った跡は固まって来ていますが、その上にまた血腫が出て腫れ
て来ています。木曜日に診療所の先生が見に来て、また取った方が良いとの事だったので、
この後の状態を見て近日中に取る事になりました。痛みなどはないので、それまでは
マシンと曳き運動で軽く動かして行きます」

2015.04.17
(ミホ分場) 馬体重440キロ。
担当スタッフ「先週の土曜日、腫れて来た部分の血腫を摘出しました。その後2日間は
舎飼で様子を見て、跡も徐々に固まって来たので、今は腹痛を起こさない程度に軽く
動かしています。痛みもなく、あとは血腫を取った跡が完全に固まるのを待つ状態です。
馬自身は元気ですし、飼葉もしっかり食べています」

2015.05.22
(ミホ分場→ファンタストクラブ)
19日(火)にファンタストクラブへ移動しました。

【追記】5/26
思ったよりも休養期間が長引いてしまったので、出走を視野に入れていた6月の東京開催
は自重することになります。楽をさせた分、改めてしっかり乗り込む必要がありますので、
ファンタストクラブに移動して体をつくりなおします。8月の札幌開催でのデビューが
当面の目標となります。

15.07.03
(ファンタストクラブ)
マシン運動30分、常歩2400m、ダク800m、キャンター1600~2400m、週2回坂路。
今週も順調に乗り込んでいます。以前いた時に比べて中身がしっかりしてきましたね。
精神的にも大人になって気持ちのコントロールができるようになったのが動きの良さに
も表れています。坂路で長めから15-15-14-13と尻上がりのラップを刻ん
でもまだ余裕がありますし、動きも良くなっています。この調子なら2回函館での出走
が視野に入ってきますね。毎週1800m戦はあるので、まだレースは固定せず、今後の
状態次第でどこに照準を合わせるか決めることになりそうです。

15.07.08
(ファンタストクラブ→札幌競馬場)
7月9日(木)、札幌競馬場に移動予定となりました。

牧場スタッフ「変わりなく順調に来ていますので、デビューに向けて競馬場で仕上げに
入ることになりました。トレセンでは頓挫がありましたが、こちらにきてからは以前から
の成長を感じましたし、良い状態で送り出せると思います。頑張って欲しいですね。
馬体重は472キロです」

15.07.23
(札幌競馬場)
本日、芝コースにて追い切り。
7/23(木) 芝
内インジャスティス 86.0-69.4-54.4-39.5-12.8 馬なり
外レッドアルソード 85.6-69.0-54.2-39.4-12.8 馬なり

助手「この中間も特に問題なくきているので、日曜からペースを上げて、今日は本馬場で
長めから追い切りました。使っている馬が相手だったので、さすがに手応えでは見劣り
ましたが、動きそのものは良かったですし、実質1本目ということを考えれば十分だと
思います。ただ、息の入りや上がりの息を見ると、もう少し乗り込んで作ってからのほう
が良いかなという感じはしましたね。今日の追い切りを踏まえて先生とも相談したところ、
札幌2週目にこだわらず、1週延ばすことも考えているとの事だったので、そのあたりは
この後の息の感じを見ながら決めていくことになると思います。馬も慣れてきたのか、
先週より落ち着いてきましたし、飼葉も食べているので、このまま乗り込んでいける
と思いますよ」
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3/13日に入厩、3/20日に早々とゲート合格したレッドアルソードでしたが、
北海道の移動の途中か何かで左尻に血腫が出来てしまい、それの治療に時間が
掛かってしまいました。
一度ならず二度も手術をして、舎飼にしているのに体重が減り続け、一時は馬体重
440キロまで減りました
もともと大きくはなかったですけど、これじゃあねえと。

今はやっと472キロまで回復しましたけど、出来ればもうちょっと大きくなって貰いたいですね。
まあ4歳・3歳とデカい牡馬ばかりなので、たまには小柄な馬も居てもいいんですけどね。

動き自体もまだまだみたいなので、デビューは急がせない方がいいかもですねえ。


遥か昔の春の写真しかないアルソード、これじゃ今がどう言う状況なのか
まーったく分かりませーん。 ヤンチャってのだけはコメントで把握してますが
何となくサムソンズシエルの小型版みたいなイメージも 編みタイツ似合うかな(爆)

最新情報

15.07.24
レースの出走予定が8/16(日)の札幌5R(芝1800m)に変更となりました。
鞍上はルメール騎手を予定しています・・・とな。

ボーンシスト詐欺?☆

2015年06月30日 | 東京TC
こちらの予想に反して順調に来ているレッドイグニスです。
いい方の詐欺にあった気分。
でも安心は出来ませんが。。。

15.06.30(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。
馬体重468キロ。
この中間も歩様に違和感はなく順調にメニューを消化しています。常時直線ダート
でF17~16秒で乗っていて、そのうち週3回は2本登坂。さらに週1回は15-14と
終いを伸ばすメニューも開始していますから、ここにきて良い流れの中で
調整できていますね。引き続き日々の体調管理を怠らず、様子を見ながら
乗り込みを強化していきます。


かなり急激な調教内容の密度の濃さに一抹の不安は有るも
馬体も良化していて、ホッと一安心。


お顔がこの世代一番のお気に入り もちゃっとした幼いお顔に萌え(笑)

万が一普通に走れたら 『 ボーンシストキング』と呼んであげよう!
無理せず頑張れイグニス。


プリンスオブウェールズS ☆

2015年06月19日 | 東京TC
スピルバーグお疲れ様でした。
少し仕上がり途上で、最後の直線は苦しくて内に刺さってましたね。
もうちょっと乗り込んでトライしてもらいたかった所・・・残念。

プリンスオブウェールズS レース映像
RACE REPLAY: 2015 Prince of Wales's Stakes


チャレンジは素晴らしい事だと思いますけど、今回はそれに帯同馬として
スーパームーンと兄弟でまだ2歳のレッドアルソードが帯同馬の槍玉に
挙がってしまいヒヤヒヤしたものです。

初出資の藤沢厩舎で、 早々と『カズオワールド』の洗礼を受けるとこでした
結局先にマスコミに出た調教師のコメントは、東京TC側はそんな話はないと否定。



レッドアルソード近況
15.06.12 (ファンタストクラブ)
今週も火曜日と金曜日の週2回、坂路でしっかり乗り込みを消化しています。火曜日は
3Fから15-15、今日は1本目に17-17で乗った後、2本目に3Fから14-14ぐらいのペース
です。分場さんの方でしっかりケアしてから送り出してもらったので、こちらで立ち上げ
てからの調整は順調ですね。まだ具体的な予定は出ていませんが、この調子で状態が
上がってくれば、7月の出走も十分視野に入ってくるでしょうね。相変わらずヤンチャ
な面はありますが、走りには支障がないレベルですし、普段は落ち着かせるようケア
しながら、さらにペースを上げていければと思います。



実際の所は肝心のお馬さんは、まだまだ体力&乗り込み不足の所にもってきて
北海道からの輸送で何処かにぶつけたらしくトモに血腫が出来てしまい、2度に渡る手術
今はケロっとしているようですが、北海道へ再送還でファンタストに逆戻りしております。
当時は怪我して残念な気持ちと、海外がなくなってほっとした気持ちの両方でした。

いや~アスコットのGCのレース映像を見ていると新馬戦もこうやって放映されるなら
まんざらではないし、いいなあって一瞬思ってしまいましたが(笑)

アスコットの馬場、スピルバーグみたいな差し馬より持ち時計はなくとも馬力型で
ある程度先行できるお馬さんが合いそう、誰か居ないかな

やっぱり好き ☆

2015年06月11日 | 東京TC
ルンバロッカ13


15.05.29 (社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。
馬体重473キロ。
この中間、常歩、キャンター調整を経て直線入りも再開しています。まだ馬が
気分よく走れる感じでゆったりとしたペースですが、歩様に違和感は見せて
いません。様子を見ながらになりますが、徐々に調教負荷を強めていきます。



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動画の幼いこと、幼いこと~可愛え~♪ 萌えるわ

肩のボーンシストで手術も出来ず自然治癒(治癒するのか?)を望む
しかない状態ですが、やっぱり好みのお馬さんなんですよねえ。
よく上半分が良くて下半分が良くない馬とかって表現使いますが、
この子は前半分が良くて後ろ半分が頼りなさ過ぎますけどね。
でもこのゆるい感じ好きなんですよねえ~。

無理せず頑張れ、レッドイグニス!

レッドエトワール入厩&ゲート合格 ☆

2015年05月18日 | 東京TC
レッドエトワール(フレンチノワールの13)が4月23日に入厩して、
5月8日にゲート合格しています。

15.04.15 (社台ファーム)
この中間も直線ダート走路でハロン17~16秒のキャンターを消化しています。変わり
なく順調にメニューを消化しています。馬体のつくりも良いですし、姿・形が整って
いますね。フレンチの影響かつくり自体は重厚ですが、動きに緩慢なところはなく
軽やかです。脚部のつくりもしっかりして丈夫に映りますから、この調子で移動に
向けて更にペースを上げていければと考えています。

15.04.23(山元トレセン→久保田厩舎)
山元トレセン担当スタッフ「今日の検疫でのトレセン入厩ですね。完全なワンステップ
ですぐに出発してしまいましたが、昨晩、元気に送り出すことができました。こちら
に460キロで入場してきて、もちろん同じ数字での出発です。ワークフォース産駒が
他に一頭だけしか来ていないので比較も難しいのですが、血統のイメージよりもスラリ
としたシルエットの馬でした。お母さんのフレンチノワールも活躍馬ですし、走る血統
ですからね。北海道での調整もスムーズで感触も良かったようなので、この仔には
お母さんを越える活躍を期待しています」

2015.04.24 (久保田厩舎)
乗り運動後、南の角馬場でダクと軽めのキャンターを15分。
久保田調教師「今日は入厩翌日なので、角馬場で軽く乗った後にゲートを見せました。
輸送熱も出なかったですし、飼葉も食べていますね。馬体重は456キロと、さほど大きな
馬ではないのですが、全体的にまとまっている感じで、これから乗り込んで行くには
ちょうどいいかも知れません。今のところ大人しいですし、とても扱いやすい馬です。
まずはゲート試験に向けて進めて行きたいと思います」
攻め厩務員「少し気合が入ってうるさいところもありましたが、悪さをするわけでは
ないですし、とても乗りやすい馬なので、慣れて行けば問題ないと思います。ゲート
は前扉が開いた状態で通すだけでしたが、ゆっくり歩けていましたし、ゲートを気に
する事もありませんでした」

2015.04.29 (久保田厩舎)
角馬場で運動後、坂路1本。その後、ゲート練習。
4/29(水) 坂路 75.1-55.4-37.3-19.1 馬なり
久保田調教師「今日の稽古は私が乗りましたが、角馬場や坂路でも素軽く動けていま
したし、活気はありますが力みもなく、しっかり集中して走れていましたね。先週の
金曜日は運動初日ということもあり、少しうるさい面を見せていましたが、環境の変化
にもすぐに対応してくれて、馬房でもリラックスして飼葉も食べてくれていますよ。
ゲート練習では、まず前扉が開いた状態で何度か通過させてみて大丈夫そうだったので、
次に前扉を閉めて入りの確認をしました。入りもスムーズで、一緒に練習していた馬
がゲート入りを嫌がっていたので待たされる形になりましたが、気負うことなくしっかり
待っていられました。気持ちが安定していて雰囲気も良かったので、最後は消音ゲート
から手開けでダクで出すところまでやってみましたが、しっかり反応していましたね。
今のところこちらが思っていた以上にスムーズに来ているので、ゲート試験は早いうち
に受けても合格しそうな手応えです。ただ、牝馬ですし焦る必要もないので、馬の状態
を見ながら段階を踏んで進めて行こうと思います。明日も引き続きゲート練習を中心
に進めて行きます」

~中間省略~

2015.05.07 (久保田厩舎)
角馬場で運動後、坂路1本。その後ゲート練習。
5/7(木) 坂路 79.3-58.7-39.2-19.7 馬なり
助手「今日もいつも通りのメニューで調整しています。馬もだいぶゲートを理解していて、
入りもスムーズでしたね。中でも大人しく待っていられます。今日はゲートの入りと駐立
までしかやっていませんが、集中力を持続できるのがこの馬の良いところですね。ここ
までは順調に来ているので、明日のゲート試験ではこれまでやって来た事をしっかり
やれば合格できるレベルです。物覚えが良く、気も良い馬なので、まずはゲート試験
を1回でクリアしたいですね」
久保田調教師「昨日、今日とゲート練習をして来て、入りから駐立までスムーズにできる
ようになっていますね。今日はスタートまでは練習しませんでしたが、昨日キャンター
で出した時も手応えは十分だったので、予定通り明日ゲート試験を受ける事にします」

2015.05.08 (久保田厩舎)
ゲート試験合格。
久保田調教師「無事ゲート試験に合格しました。ここまではゲート中心に進めて来て、
少し歩様もコトコトして来たので、今週いっぱいは楽をさせたいと思います。気の良い
馬ですし、しっかりしてくれば走ってくる馬。ここで無理をしても良くないので、
来週末くらいに一旦放牧に出して、時期を見て戻したいと思います」

2015.05.13 (久保田厩舎)
角馬場で運動後、坂路1本。
5/13(水) 坂路 73.2-54.4-35.6-17.7 馬なり
久保田調教師「今日は角馬場で運動してから坂路1本での調整にしています。少し歩様
が硬くなって来てはいますが、目立った疲れは感じられませんし、飼葉もしっかり食べ
てくれていますよ。ここで一息入れる予定で、今週末に山元トレセンへ放牧に出しますが、
その前にどれくらい動けるかを見ておきたいので、明日は軽めに追い切ろうと思っています」

2015.05.14 (久保田厩舎)
坂路下馬場で運動後、坂路で追い切り。
5/14(木) 坂路
内クードラパン 56.8-41.8-27.5-13.3 G前仕掛け
外レッドエトワール 57.7-42.6-28.4-14.2 馬なり
助手「今日は坂路下馬場で体をほぐしてから、坂路にて追い切りました。先行する形で
進めましたが、2歳にしては芯もしっかりしていて、走りに対して真面目な馬ですね。お母
さんにも乗せてもらっていましたが、そういった面は非常に似ていて、良いところを引き
継いでいると思います。今日は無理なく動ける範囲でとの指示だったので、最後は流した
程度でしたが、時計はそこまで速くないものの、手応えにはまだまだ余裕がありましたよ。
息の入りも良かったのですが、やはり歩様は硬くなり始めているので、まずは体を
しっかりケアしてもらって戻って来て欲しいですね」
久保田調教師「今日は坂路で軽めに追い切りました。手応えは良かったですし、具合
そのものも良さそうですね。このまま乗り込んで行けば早くから使える状態に仕上がる
とは思いますが、歩様に硬さが出始めているので、検疫が取れれば明日山元トレセンへ
放牧に出します」



やめてけれ~ その② ★

2015年03月26日 | 東京TC
何これ? うちの子の名前が入ってるやん!
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スポニチ情報
藤沢和厩舎2歳馬英デビュー準備 候補2頭、
実現なら初

昨秋の天皇賞馬スピルバーグ(牡6)などの古馬勢で6月に英国アスコット遠征を行う
藤沢和師が25日、前代未聞のプランを明らかにした。2歳馬を帯同させ、アスコット
競馬場でデビューさせるのだ。

候補に挙がっているのはスティンガーのおいっ子、インジャスティス(牡、父ファルブラヴ)
レッドアルソード(牡、父ステイゴールド)。いずれも美浦トレセンでゲート試験に
合格しており、調教のピッチを上げている。
「2頭ともヨーロッパの競馬に対応できそうなパワーがある。態勢が整えば連れて行きたい」
と同師。6月16~20日のロイヤルアスコット開催(英王室主催競馬)で行われる2歳戦
(計6レース)から、ふさわしいレースを選択することになる。

日本で調教した2歳馬の海外遠征が実現すれば初のケース。古馬勢は大阪杯から英G1
プリンスオブウェールズS(6月17日、アスコット芝2000メートル)に挑むスピル
バーグに加え、スーパームーン(牡6)、ルルーシュ(牡7)、ペルーサ(牡8)の
オープン馬も帯同候補に挙がっており、5月27日に出国する予定。
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噂のガセネタレベルの話は色々聞こえてきていたけど・・・
予定変更の社台育成→ファンタストから妙な動きが始まって、異例の
早期入厩のお次はこれが来たよ。 あはは、殆ど漫画の世界になってきた。
これが例の カズオワールド か?

ご当人はお尻に血腫ができて膿を抜く手術し終わった所という ・・・
その記事はまた後ほど。

長引いてますね・・・★

2015年03月26日 | 東京TC
早々と入厩&ゲート合格したレッドアルソード(フェアリーバラードの13)
でしたが、移動中か馬房で暴れたか分かりませんが、血腫が出来て軽い手術
となってしまいました。 しかもとんでもないニュースも飛び込んできましたよ!
随分長いですがクラブ情報と後述でネットスポーツ新聞情報も合わせて。。。
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2015.03.12
(ミホ分場→藤沢厩舎)
明日、美浦トレセンに入厩予定となりました。

15.03.19 (藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下でダク。その後、坂路1本とゲート練習。
3/19(木) 坂路 73.9-54.4-35.8-18.0 馬なり
助手「今日も坂路で乗った後にゲート練習をしました。ここまでそれほどうるさいところ
は見せていなかったのですが、今日は坂路の下ろしがけに隣の馬に噛みつきに行きました

やはり血統的に気の強いところはありそうです。ゲートは入るのに少し躊躇はしましたが、
すぐに入ったので大丈夫そうですね。今日はスタートも普通に出してみましたが、1歩目は
それほどではないものの、二の脚が速かったのでこれなら問題ないと思います。ゲート
そのものもしっかり理解しているようなので、明日練習のつもりで試験を受けてみる予定
もあります。ただ、左尻に血腫が見られ、乗り進めてきたことで少し大きくなっている
感じがあるので、明日あたり念のためにエコーで診てもらうつもりでいます


15.03.20 (藤沢厩舎)
本日、ゲート試験に合格しました
なお、昨日の近況更新にて報告した左尻の血腫については、獣医師の見立てによると、
おそらく打撲性のものではないかとのことです。まだエコーは撮っていないため、はっきり
とした治療方針は出ていませんが、内部が膿んで腫れが大きくなってくるようなら、
切開して出してしまった方が治りも早いため、状況によっては手術も検討しています。

15.03.25 (藤沢厩舎) 舎飼。
藤沢調教師「金曜にエコーを撮り、その場で針を打って溜まっているものを出してもらい
ましたが、次の日にはまた血腫が大きくなっていたので、局所麻酔をして切開し、中まで
キレイにしてもらいました。その方が治りも早いですし、今後のためにも良いですからね。
昨日までドレイン(排液管)を入れて中の膿みを出していましたが、今は切開した部分から
少し出ている程度で、腫れも目立たなくなってきています
。獣医の話でも術後良好との
ことですし、馬も人を信用してくれているのか、大人しく頑張ってくれていますよ。
しばらくは切開した部分が塞がるのを待つことになりますが、運動できるようになっ
たら、様子を見て放牧に出すかどうかを決めていくつもりでいます」
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スポニチ情報
藤沢和厩舎2歳馬英デビュー準備 候補2頭、
実現なら初

昨秋の天皇賞馬スピルバーグ(牡6)などの古馬勢で6月に英国アスコット遠征を行う
藤沢和師が25日、前代未聞のプランを明らかにした。2歳馬を帯同させ、アスコット
競馬場でデビューさせるのだ。

候補に挙がっているのはスティンガーのおいっ子、インジャスティス(牡、父ファルブラヴ)
とレッドアルソード(牡、父ステイゴールド)。いずれも美浦トレセンでゲート試験に
合格しており、調教のピッチを上げている。
「2頭ともヨーロッパの競馬に対応できそうなパワーがある。態勢が整えば連れて行きたい」
と同師。6月16~20日のロイヤルアスコット開催(英王室主催競馬)で行われる2歳戦
(計6レース)から、ふさわしいレースを選択することになる。

日本で調教した2歳馬の海外遠征が実現すれば初のケース。古馬勢は大阪杯から英G1
プリンスオブウェールズS(6月17日、アスコット芝2000メートル)に挑むスピル
バーグに加え、スーパームーン(牡6)、ルルーシュ(牡7)、ペルーサ(牡8)の
オープン馬も帯同候補に挙がっており、5月27日に出国する予定。
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どうもとんでもなく早い入厩だと思ったら、こう言う 悪巧み 企画があったんですね。
呆れた~ オーナーと調教師の無謀な夢のお遊びに付き合わされる身になってよって
藤沢調教師、初にお世話になろうとする馬がこんな事になるとは~やめてケレ~

東京TCも自分では考えられないレッドリヴィエールのダービー挑戦とか、
会員の事を考えていないレース選択が多いように思うんですよねえ。
リヴィエールはその後すっかり調子落としちゃってますし。

そもそもこの馬、牧場で6割ぐらいの仕上げなんですけど。
写真見てもらったら分かるようにまだユルユルでございます。
NF早来で調教している他の出資馬の方がよっぽど調教が進んでおります。
それにステゴですし、他馬に噛みつくほどの気の悪さを既に見せだしております

馬自身の問題以上に2歳から海外挑戦で、しかも賞金も安いヨーロッパで新馬や
未勝利勝ったとしても、国内に戻ってきたらどう言う位置ずけになるの?
500万下の扱いなのかな? それとも万が一適性があればずーっと海外とか。
逆に最悪で向こうで未勝利勝てなきゃ、国内で走らず引退もあるのかも?
輸送や移動で体調崩したり怪我してしまったら

あーーーーーー参るわーそんなつもりで出資したんではないんですけど。
私しゃ普通にGCで競馬中継見て出資馬の成長を楽しみたいんですけどね。
一頭ぐらいなら犠牲になってもいいぐらいの余裕の資金ぐりじゃ無いですし
どだい遠征費は??

もうマジで一口の限界です


クラブ・オーナー・調教師に振り回され過ぎ? のレッドアルソード君

この馬もダメみたい・・・★

2015年03月15日 | 東京TC
相変わらず東京TCのお馬さんの被災が相次いでおります 。
金曜の更新が遅いから気になっていたんですよね。
元々外向のリスクもあったし、2度も頓挫した馬に出資する自体が
クレイジーですよね。本当私は馬選びが最低です
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レッドリーガル
15.03.06(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m。馬体重491キロ。
先週末の乗り出し後も順調に調整していますが、背腰に疲れが感じられるので
近日中に低周波による治療を行うことにしています。飼い食いが良く馬体重は
回復してきており、来週あたりから坂路コースでの調整を始められそうです。
まだトモに緩さがあるのでじっくり乗り込んでいきます。

15.03.13 (ノーザンファームしがらき)
マシンのみ。馬体重491キロ。
昨日、右前球節の外側に腫れと熱感が確認されました。レントゲン検査では
異常はありませんでしたが、水冷をして様子をみています。数日はマシン
による調整で患部の様子を見て、今後の調整メニューを検討していきます。
背腰の疲れについては低周波治療を行っています。
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うーん、良くない傾向ですよね
これもロードユアソング路線か、ロードハリケーン路線かそんな所みたい。
まあ勝ち上がれているので時間掛けて治療になるかと思いますが、
芝の連戦が余計だったかな。
勝ちあがれただけでも儲け物みたいな血統でしたし、仕方ないですね。

これで東京TCの初年度は4頭出資して結局誰も走りませんでした
膝の骨折に重度の球節炎でデビューも出来ない馬と怪我馬のオンパレード
ではどうにもなりません。 3歳馬全体でも殆どが怪我してますしね
外から見るのと出資するのとではやはり大違いでした。もうボロボロです

2歳世代もアホみたいに出資して早速失敗してますし
これだけ走らないともうこの世代で手を引いたほうがいいかもですね。
10頭出資して失敗となると、相当痛いけどいい勉強になりました。