昨日、関西テレビの番組で「阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間」
という、2時間ほどのドラマがありました。
具体的な、地名や人物の名前なども出てきて、かなりリアルな内容でした。
主役は嵐の桜井君。 内容も含めよく出来たドラマではありました。
ただ去年も記事にしましたが、震災の直接の被害者の一人であった自分にとっては
15年たっても、まだこの手のドラマを見ると、涙がとまらなくなり、ちょっと辛い
ものがありました
自分は、家もまずまず大丈夫でしたし、家族も無事ではありました。
ただあの時の記憶はずっと忘れられないでしょうね。
お正月、たまたまほぼ15年ぶりぐらいで、実家の周りの通っていた中学や高校や、
良く通っていた図書館などを、マックをつれて尋ねて行きました
当時は、まだ震災が落ち着く前に加古川へ転勤で、その後も結婚で明石のほうへ引越し
したため、あれ以来じっくり近所を歩いて回ったことがありませんでした。
多分時間はあったのだと思いますが、目で見るのが怖かったのでしょうね

母校の長田高校
あの時に全壊しすっかり新しくなりました。 通っていた当初の面影はもうありません。。

高校のグランド
当時は、このグランドを体育の授業のたびに、5・6周させられていました。
1周約500mだから6周で3キロ 苦しかった思い出です
’08年はスポーツテストの長距離走で母校の平均が全国1位になったそうな・・

我々の頃はまだありませんでしたが、最近は卒論ならぬ”卒ロン=フルマラソンを
走らされるらしい・・・昔の卒業でよかった~
良く通っていた図書館は、あとかたもなく、綺麗に公園になっていました。
学校のクラブ活動の後に、寄り道した売店も跡形もなく・・・・
とはいえ、昔の思い出がいっぱい蘇り、ちょっとは姿形を変えてはいても、
懐かしい場所でした。
中学も昔のままでしたし・・
なんだか道路という道路がその当時より小さく思えたのは何故かな?
・・・・しかし、なんでも懐かしがるようになるとは”年”なんでしょうね