古い話で申し訳ないのですが・・・。土曜日、旦那のsUnさんとお伊勢参りに行って来ました
20年に一度の伊勢神宮式年遷宮は2013年。それより4年早く行われるのが、内宮宇治橋の架け替えです。
ということで、宇治橋の解体まであと1週間しかない
せっかく近くに住んでいるのだからと慌てて出かけてきました。
朝起きると、生憎の
いえいえ天気予報通りです
という事は「三重南部・
」の予報も当たるはず
と、変な自信を胸に出発したのですが、
じゃなくてこれは吹雪だぁ
大丈夫かなあ。
私の故郷・北海道にある“北海道神宮”のことを「神宮」と呼んでいましたが、本来「神宮」と呼んでいいのはここ“伊勢神宮”だけなんですってね。知らなくて恥ずかしい~
駐車場から“おはらい町”へ

ここは巣鴨か原宿かという人出です。前が見えない
酸欠になる~
通りに漂う美味しい匂いに後ろ髪を引かれつつ、まずはお参りをしなきゃね
大きな鳥居をくぐって宇治橋を渡ります。
約100mの総檜作りの橋。俗界と聖界との掛け橋と云われていますが、不思議と身が引き締まってきますね。
お隣には、帰り道専用の仮橋が架かっていますが、なんと軽薄な佇まいなんでしょ。
宇治橋の内・外にある二つの鳥居は内宮・外宮の御正殿の棟持柱が使われ、それまであった鳥居は桑名と鈴鹿峠にある神宮遥拝の鳥居として最期のお勤めをするそうです。
桑名も隣町ですし、一度見てこなくっちゃね
樹齢数百年という杉が回りを囲む参道はまさに神域。普段はふざけた私達ですが徐々に厳粛な気持ちになります。
お参りを済ませると、私達は別の意味の気合入れです
そうです
あの人混みを掻き分け、買い物をして食事をします
先に伊勢参りを済ませた“沫雪さん”オススメの蒲鉾屋さんへレッツラゴー
途中に似たような出店がたくさんあったのですが、確かお店で食べれるって言ってたよ~な

若松屋さんで「飛竜頭」を座って頂きます。熱々でオイヒーヨー
飛竜頭=ひりょうず・ひろうす=がんもどき でもこちらは豆腐屋ではなく蒲鉾屋さん。お豆腐とすり身で作った飛竜頭は具がいっぱい
お持ち帰りも
なので、もちろんGETしましたよ
それから「徳力富吉郎版画館・山口誓子俳句館」でたくさん版画の絵葉書を買って、字が下手くそなくせに和紙のレターセットなんか買っちゃって
だってー、伊勢神宮の切手も買っちゃったから、お手紙出したいじゃない
雪こそ降っていませんでしたが、冷たい風が吹く中、子ども達が太鼓を叩いていました。
明るい元気な拍子に、オトナたちもつい手拍子で応えます。子どもたち、たくさんの元気をありがとう
たくさん買食いしたい物

があったのですが、寒いし足も痛くなってきたので、我慢して湯豆腐を戴きました。

川が見渡せる小上がりは静かで、とっても風情がありました。体も心も充分に温まりましたよ
そうそう、ゴスペラーズの黒沢さんが召し上がったという「伊勢えびカレー
」ですが缶のは見つけましたよ。たぶん缶のではないと思うけど
缶だけどちょっとお高いです

いやいや、缶で驚いていちゃいけなかったですね。こちら「志摩観光ホテル」の裏メニュー、なんと14000円です
ゼロの数が一つ多いちゅうねん
「こんなの、食べにくいべさ」って言ったら、貧乏人のひがみでしょうかね

20年に一度の伊勢神宮式年遷宮は2013年。それより4年早く行われるのが、内宮宇治橋の架け替えです。
ということで、宇治橋の解体まであと1週間しかない

朝起きると、生憎の


という事は「三重南部・




私の故郷・北海道にある“北海道神宮”のことを「神宮」と呼んでいましたが、本来「神宮」と呼んでいいのはここ“伊勢神宮”だけなんですってね。知らなくて恥ずかしい~




ここは巣鴨か原宿かという人出です。前が見えない


通りに漂う美味しい匂いに後ろ髪を引かれつつ、まずはお参りをしなきゃね

大きな鳥居をくぐって宇治橋を渡ります。
約100mの総檜作りの橋。俗界と聖界との掛け橋と云われていますが、不思議と身が引き締まってきますね。
お隣には、帰り道専用の仮橋が架かっていますが、なんと軽薄な佇まいなんでしょ。
宇治橋の内・外にある二つの鳥居は内宮・外宮の御正殿の棟持柱が使われ、それまであった鳥居は桑名と鈴鹿峠にある神宮遥拝の鳥居として最期のお勤めをするそうです。
桑名も隣町ですし、一度見てこなくっちゃね

樹齢数百年という杉が回りを囲む参道はまさに神域。普段はふざけた私達ですが徐々に厳粛な気持ちになります。
お参りを済ませると、私達は別の意味の気合入れです

そうです


先に伊勢参りを済ませた“沫雪さん”オススメの蒲鉾屋さんへレッツラゴー

途中に似たような出店がたくさんあったのですが、確かお店で食べれるって言ってたよ~な



若松屋さんで「飛竜頭」を座って頂きます。熱々でオイヒーヨー

飛竜頭=ひりょうず・ひろうす=がんもどき でもこちらは豆腐屋ではなく蒲鉾屋さん。お豆腐とすり身で作った飛竜頭は具がいっぱい

お持ち帰りも


それから「徳力富吉郎版画館・山口誓子俳句館」でたくさん版画の絵葉書を買って、字が下手くそなくせに和紙のレターセットなんか買っちゃって

だってー、伊勢神宮の切手も買っちゃったから、お手紙出したいじゃない




たくさん買食いしたい物





川が見渡せる小上がりは静かで、とっても風情がありました。体も心も充分に温まりましたよ

そうそう、ゴスペラーズの黒沢さんが召し上がったという「伊勢えびカレー


缶だけどちょっとお高いです


いやいや、缶で驚いていちゃいけなかったですね。こちら「志摩観光ホテル」の裏メニュー、なんと14000円です

ゼロの数が一つ多いちゅうねん


宇治橋、間に合ってよかったですネ
「ひりょうず」って、「飛竜頭」って書くんですネ。
昨日ガンモを煮ながら「ひりょうず」とどう違うのかな?って思ってましたが
やっぱり一緒なんですネ
私も今度行ったら食べてみたいと思います
湯豆腐のお店以前私も行きました。
川沿いでとても落ち着いた雰囲気のお店ですよネ。
大阪では“がんも”のことを、“ひろうす”と呼んでいました。何で“飛竜頭”と書いて“ひろうす”と呼ぶのか不思議でした