スーツを着て、電車に乗って通勤するようになったsUnさん。
長い間、私服で通勤して会社で制服に着替えていました。
私服といってもお洒落なものではなくジーパンです。
当然、靴もスニーカーのようなもの
でもスーツとなると、やっぱり革靴ですよね
という訳で、東京へ来てから私の仕事に「Yシャツのアイロンがけと靴磨き」が増えました。
会社に入った時は営業職だったsUnさん。
独身だったのでYシャツはクリーニング屋さんのお世話になっていて、結婚してからもYシャツはずっとクリーニング屋さん派でした。
しかし、歳とともに皮膚が弱くなってきたのか、ドライクリーニングに出したYシャツだと首周りがかぶれるようになったのです
毎日のYシャツのクリーニング代もバカにはならないし、どうせ何もすることがないグータラ主婦の私が「私がアイロンをかけてやろうじゃないか
」と立候補
息子達が学生時代の時は、こんな私でもちゃんとアイロンをあててやっていたんだよ。
ブサイクな息子達だからね、せめてバリッとしたカッターで好感度を上げてやろう
という親心だったんだけどね。
もちろん、学ランの下に隠れるカッターの時はアイロンも手抜きでしたけどね。
何せ今はノーアイロンってアイロンをかけなくてもいい素材があるんだも~ん
でもノーアイロンっていっても、ちゃんと皺を伸ばして干さなきゃダメなんだよ
Yシャツのアイロンがけも1枚だけのために色々準備するのもモッタイナイから、2~3枚まとめてしようとするでしょ。
そうすると、その2~3枚が面倒臭い
この前なんか5枚も溜めてしまって、泣きながらアイロン掛けをしました
5枚でギブアップしているっていうのに、クリーニング屋さんってエライですね
この辺にはまだ昔ながらのクリーニング屋さんが数件残っています。
店先にシューって
凄い蒸気が出るアイロンがあって、ランニング姿のオジサンがアイロンを掛けている(←イメージ)、あのクリーニング屋さんです。
今は車で集めて大きな工場みたいな所で作業をする所が多くなったので、ウチの息子達でも家でクリーニングをしているなんて見た事ないかも
○○に持っていったら、△△になって出来る。こんな当たり前に思っている事でも、その工程とか意外と知っていないこととか多いような気がします。
さてさて、Yシャツのアイロン掛けとともに私の出番となった靴磨き。
靴磨きはどこでしますか? 普通、玄関ですよね
私も玄関でしています。
ところが困った問題が起きました
引っ越してきたこのアパートは超ボロアパートだったくせに、玄関と廊下の電気はセンサー式なんですよ。
誰かが帰った時とかは、すぐわかって便利なんですけどね
センサー式でもう、おわかりの方、アンタはエライ
ウチのセンサー君、動きにはメッチャ敏感君です

ところが、その場にジッとしていたら勝手に電気を消してしまうんですよ
だから必死に靴を磨いている最中に電気が消えて真っ暗になってしまうんです
センサー解除も出来ないし、手動スイッチも見当たらないし。。。
そこで私は考えました。動けばいいんだ
というわけで、私はダンスしながら靴を磨いています
タコ踊りでもイカ踊りでも、なんとでも云ってもいいよ
但し、「ナニ無駄なことしているの
」 ←コレだけは云わないでね
私にだって多少の羞恥心というものがあって、チョイ恥かしい気持ちを押し殺して真面目に必死でやっているんだから
ちなみに、ダンスのBGMは昔「お母さんといっしょ」で歌われていた
きゅっきゅっきゅううとクツみがこう
大きな黒いパパの~クツ
きゅっきゅっきゅううとみがいたら
きゅっきゅっきゅううと光るよ
タイトルは忘れちゃったけど、確かこんな歌です。

私がクツを磨き始めると「ボクもやる~」って必ず邪魔しに来ていた小悪魔です
こんな時代もあったんだなぁ~って懐かしくなってしまいました。
ところで靴磨きの歌の2番はママのクツでしたよね
赤いリボンのママのクツって歌っていて、なにやら違和感が
ママの靴に赤いリボン
って何だか変ですよね。
この歌を覚えていらっしゃる方がおられましたら、どうか教えてくださ~い
長い間、私服で通勤して会社で制服に着替えていました。
私服といってもお洒落なものではなくジーパンです。

当然、靴もスニーカーのようなもの

でもスーツとなると、やっぱり革靴ですよね

という訳で、東京へ来てから私の仕事に「Yシャツのアイロンがけと靴磨き」が増えました。
会社に入った時は営業職だったsUnさん。
独身だったのでYシャツはクリーニング屋さんのお世話になっていて、結婚してからもYシャツはずっとクリーニング屋さん派でした。
しかし、歳とともに皮膚が弱くなってきたのか、ドライクリーニングに出したYシャツだと首周りがかぶれるようになったのです

毎日のYシャツのクリーニング代もバカにはならないし、どうせ何もすることがないグータラ主婦の私が「私がアイロンをかけてやろうじゃないか


息子達が学生時代の時は、こんな私でもちゃんとアイロンをあててやっていたんだよ。
ブサイクな息子達だからね、せめてバリッとしたカッターで好感度を上げてやろう

もちろん、学ランの下に隠れるカッターの時はアイロンも手抜きでしたけどね。
何せ今はノーアイロンってアイロンをかけなくてもいい素材があるんだも~ん

でもノーアイロンっていっても、ちゃんと皺を伸ばして干さなきゃダメなんだよ

Yシャツのアイロンがけも1枚だけのために色々準備するのもモッタイナイから、2~3枚まとめてしようとするでしょ。
そうすると、その2~3枚が面倒臭い

この前なんか5枚も溜めてしまって、泣きながらアイロン掛けをしました

5枚でギブアップしているっていうのに、クリーニング屋さんってエライですね

この辺にはまだ昔ながらのクリーニング屋さんが数件残っています。
店先にシューって

今は車で集めて大きな工場みたいな所で作業をする所が多くなったので、ウチの息子達でも家でクリーニングをしているなんて見た事ないかも

○○に持っていったら、△△になって出来る。こんな当たり前に思っている事でも、その工程とか意外と知っていないこととか多いような気がします。
さてさて、Yシャツのアイロン掛けとともに私の出番となった靴磨き。
靴磨きはどこでしますか? 普通、玄関ですよね

私も玄関でしています。
ところが困った問題が起きました

引っ越してきたこのアパートは超ボロアパートだったくせに、玄関と廊下の電気はセンサー式なんですよ。
誰かが帰った時とかは、すぐわかって便利なんですけどね

センサー式でもう、おわかりの方、アンタはエライ

ウチのセンサー君、動きにはメッチャ敏感君です


ところが、その場にジッとしていたら勝手に電気を消してしまうんですよ

だから必死に靴を磨いている最中に電気が消えて真っ暗になってしまうんです

センサー解除も出来ないし、手動スイッチも見当たらないし。。。
そこで私は考えました。動けばいいんだ

というわけで、私はダンスしながら靴を磨いています

タコ踊りでもイカ踊りでも、なんとでも云ってもいいよ

但し、「ナニ無駄なことしているの


私にだって多少の羞恥心というものがあって、チョイ恥かしい気持ちを押し殺して真面目に必死でやっているんだから

ちなみに、ダンスのBGMは昔「お母さんといっしょ」で歌われていた

大きな黒いパパの~クツ
きゅっきゅっきゅううとみがいたら
きゅっきゅっきゅううと光るよ
タイトルは忘れちゃったけど、確かこんな歌です。


私がクツを磨き始めると「ボクもやる~」って必ず邪魔しに来ていた小悪魔です

こんな時代もあったんだなぁ~って懐かしくなってしまいました。
ところで靴磨きの歌の2番はママのクツでしたよね



ママの靴に赤いリボン

この歌を覚えていらっしゃる方がおられましたら、どうか教えてくださ~い
