
いつ頃観た映画なのか記憶は定かではありません。
ジャングルの中の掘っ立て小屋、中に慰安婦、入り口の前に列をなす兵隊たち。
股間をおさえて身悶えする兵隊・・・・戯画的な場面だけは強く印象に残っています。
大阪市長の従軍慰安婦の話を読んで、そんなシーンを思い出しました。
「銃弾が雨風のごとく飛び交う中で命をかけて走っていくときに、
どこかで休息をさせてあげようと思ったら、慰安婦制度は必要なのは誰だってわかる」
ふ~ん、そうか、映画の兵士は休息の順番を待って身悶えしていたのか。
深刻な問題のはずなのに、ついつい笑ってしまいました。
さすがに三百代言、常人には思いつかない発想をするものです。
チャンドラー風に云えば、オトコは射精しなければ生きていけない・・・・。
休息もへったくれもなくて、オトコはそれを我慢できないだけなんですよね。
オトコの、というより、生物としてのオスの本能。
といったことはさておき、近頃オナニー発言がやたら目につきます。
オナニー発言ってナニ?
自己満足、自己陶酔に浸っているような、そんな発言のことです。
この市長だけでなく首相も前都知事もオナニー発言が得意?です。
やっぱり快感なんでしょうね、だからクセになって、やめられない。
あるデータによれば毎年数百件のオナニーが原因の心不全死があるそうです。
諸氏もオナニー発言で興奮のあまり心不全死、そうならないよう気をつけましょうね。
最後にオナン君への誤解も解いておきましょう。
オナニーとは本来、自分ひとりで快感を味わう行為ではありません。
もとは、掟により死んだ兄の嫁と交わった弟のオナンが欲得づくで体外射精したという話。
これ以上書くと、オナニー・ブログになってしまいそう・・・・。
なので、知りたい方は、旧約聖書「創世記」をどうぞ。
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