いのち・未来うべ 学習部会からのお知らせです。
今週11月3日の金曜ウォーク後の学習会は、宇部市在住の在野の公害問題研究家、西村誠さんに「福島と水俣」をテーマに、原発事故と水俣病のことを話していただきます。
是非、御参加下さい。
11月3日(金)19時~ 宇部市役所裏 緑橋教会2階にて 参加費:100円
金曜ウォークにも、多くのご参加をお待ちしています。
すでにインターネットで広く拡散されていますが、このテーマでは、
アイリーン・美緒子・スミスさんの以下の比較が有名で真実を突いています。
■水俣と福島に共通する10の手口■
1、誰も責任を取らない/縦割り組織を利用する
2、被害者や世論を混乱させ、「賛否両論」に持ち込む
3、被害者同士を対立させる
4、データを取らない/証拠を残さない
5、ひたすら時間稼ぎをする
6、被害を過小評価するような調査をする
7、被害者を疲弊させ、あきらめさせる
8、認定制度を作り、被害者数を絞り込む
9、海外に情報を発信しない
10、御用学者を呼び、国際会議を開く
初出 毎日新聞 2012年2月27日特集記事
2013年5月の学習会で報告して以来、2回目となる西村誠さんの報告は、その後の福島との対比でさらに認識を深めることができると思います。
一緒に学び、話し合いましょう。