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CYCODELIC WEBLOG

今思った事は主にTwitterで書いています。このブログは何か余程の事でなければ書いていません。

レニー・カストロ

2008-02-10 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
本日は塚Tさんに誘われ、六本木へライブを見に行ってきました。
写真のNY出身LA在住の名パーカッショニスト、レニー・カストロのクリニック&ライブというんだから、行かないわけにはなるまい。
私はパーカッションが大好きなのです。
前半のクリニックから驚異のテクニックと、身体的優位ともいえる手のゴツさに感動しまくり。パーカッションは手が楽器ですから、ありゃいい音が出るわけです。
また後半のライブでは3組のお上手なバンド(もちろん日本の)との共演でしたが、演ったのはいずれもレニーさんがオリジナルレコーディングに参加した曲ばかり。
ええ、レコードで聴いたプレイですよ、同じですもん、参りましたね。
ベーシスト的にはその中でもボズ・スキャッグスの"JOJO"と、TOTOの"Waiting For Your Love"の2曲が感激。通常ドラムとベースと少々のリズムカッティングによって構成されるリズムセクションに、完璧なパーカッションが加わることによって「あの」グルーヴが見事によみがえり、まさに「ごちそうさま」でありましたね。

そのTOTOを演ったバンドは塚Tさんがご参加で、"Rosanna"ではデビッド・ペイチになりきった見事なソロの再現。すごいわ!
つくづくすばらしいキーボディストさんです。

記念撮影のシャッターまで押して頂きました。(顔も隠さずにまー)
ありがとうございました。


ところで、毎度毎度上手いバンドばかりを聴いている私がいつも思っているきびしいことをひとつだけ、あえて正直に書きましょう。今日も「おしいなあ!」と痛感したので。
演奏力、これはもうどなた様も充分に見事です。すばらしい。
でもあとひとつだけ良かったら文句のない音楽ばかりなんですよ。

日本人に足りないのは「ボーカル」だけですねぇ…。

ボーカリストは小島さんとこで修行すべし。

楽器屋とリハに行きました

2008-02-09 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
今日はムラさん結婚式2次会の「出し物」の練習の為、渋谷のリハスタへ。
やる曲はないしょ。
で、
その前に広島から来たKenji師匠が
キャビを買うというので新宿の楽器屋へおつきあいをしてきました。
あいかわらずキレのあるプレイのKenji師匠ですが、
そのキレにより一層磨きをかけるようなゴライアス3を現金払いでげっと。(特売で送料無料)
隣のEBSの410もチェックしましたが、
どちらも個性のはっきりした音で驚きました。
EBSはキャビもちゃんとEBSの音がするんだもんね。
ただ私はEBS製品の音って嫌いじゃないんだけど、
ゴライアス3のほうがはるかに好みの鳴りっぷりでしたね。
私が想像していたよりニュートラルな音でした。
ただしツィーターはむっちゃ効きます。少しだけツィーターを絞った時の音がステキでしたね。

ところで、その楽器屋で偶然にもO社の営業のSさんに会いました。
米製新品NS-2を納品にお見えだそうで、
拝見させて頂きました。これよ。

めずらしくベタ黒で、その黒も微妙に紫っぽくてかっこよかったです。
アバロンインレイがゴージャスでした。
指板エンドのスロープが非常に長めでしたけど、あんなのは初めてじゃないですか?
新宿ロックインで70ウンマンだそうです。いってらっしゃいな。

さて、
新宿~渋谷はさして降ってなかった雪ですが、帰りに吉祥寺につくと大雪にびっくり。今年は多いねぇ!
明日は六本木へレニー・カストロを見に行ってきますが、寒くないといいんだけどねぇ。

そんでもって

2008-01-28 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
ちょっと本番で使ってみたGeorge L's115パッチ軍団。
音も何の不満無し。細いのにねぇたいしたもんですよこれは。
売れてる理由がよくわかりますね。

昨晩、尾崎亜美セッションに顔を出してみましたが、
熱心な亜美ファンの方々に失礼なかったかとても心配です。
でも優しい方が多くて良かったです。
始めから好意的に聴いてくれてるし。
許してもらえたかな?

最近George L's云々書いてきましたが、実は今回はじめてボードを用意したのでした。
コンプ&エフェクター類は(大量に並べたりしないので)転がし置きガムテ固定で長年済んでいた私ですが、今回は曲ごとに演奏者入れ替えが頻繁だというので、ボード持ってささっと出入りできるようにね。
NS-2にコンプ+MicroBass2+BBEという鬼の最小限セットです。

当初MicroBass2のBchでローミッドに力を込めた自称モータウン風の中農ソース系サウンドをわざと用意してましたが、
たまたま運良く1曲練習した段階で客席の方から
「…むにゅむにゅベース丸いわねごにょごにょ…」
というかすかな雑談のお声を私は聞き逃しませんでした!
すかさずMicroBass2のAchのミッドを落とした濃い口醤油系サウンドに切り替え、BBEを調整。
アブねぇアブねぇ…サンキュー神の声。
これだから2chプリって良いのよ。
って…

つか、
ちょっとまちたまい。

どういう意味で「ベース丸い」と言ったのだろう?
Spectorのシェイプも丸っこいといえば丸っこいしね。
けど
信じたくはないけど、まさか、私のルックスではないだろうな…?


それでこれ

2008-01-26 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
せっかくたーみーさんが良い情報をくれたのに、
地元楽器屋にGeorge L's 155は、ムラさんと似たケースつまり、
赤と黒しかありませんでした……。
プラグだってニッケル希望だったのに真鍮無垢しか置いてないし。
まあいいや。
で、悩みに悩んで、今回は黒。
なぜか?
それはあの程度の違いならシールド試奏ならともかくパッチじゃ問題ないだろうと。
それでボード上で目立たないよう黒に。

時間がもったいないのですぐ帰宅。
早速作ってみました。
感想は
製作が簡単ですばらしいのひとこと!
半田恐怖症だしね(笑)。
L字型プラグも他にないコンパクト設計で良いですね。

え?音?
一応、古いモンスターベースのパッチ(長年愛用)と差し替えて聴き比べしてみましたよ。
結果は、…パッチにこんな音の違いがあっちゃイカン!と思いました(笑)。
George L's 155についての印象は特になにもなく、無色透明的な印象。まさにパッチ向きだと思います。確かに細さからくる不安視はあったけど、実際は音痩せ感も全然ないし、噂ほどハイが強くも感じないなぁ。アラが目立つこともないでしょ。つかアラはケーブルでごまかすもんではない。
それに比べ、モンスターベースはパッチの短さですら色がつきます。ローの音量だけぶ厚く出ます。過剰に出る。まるでニッケルバックのベースみたいな音ね(笑)。
モンスターにも色々あるし、最近のとも違うからね、一参考レポとしてね。

そんなついでにおもちゃみたいなチューナーも買ってしまいました。
KORGの。
ぐるぐる回転し末世。
LEDイルミ萌えなあなた、ネタだと思って入手すべきです。
これで9V電源させたら言うこと無かったのに。(電池のみ)

このセットでムラさんの2次会行きます。駄曲駄演奏だからパッチのクオリティなんぞ意味無いですけどね。

あ、明日晩からさっそく使うんだった。

誰か教えてパッチケーブル

2008-01-25 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
ご存知、George L'sを使ってみようかと思っているのですが、
色が4色あるんだよね…。
こういうの困るよね、試聴できないから。
特性は、青がローだ、赤がミッドだ、白がハイだ、黒がフラットだと紹介されていることが多いんだけど、
じゃぁベースだから青か?
というと甘かったりするのがいつもの世の中の罠だよなぁ(笑)。

どなたかご存知の方、ベースで、しかもシールドじゃなくてパッチケーブルで、
としたら何色が良いんでしょうかねぇ。
白は違うだろうけどさぁ。
黒でさえハイはしっかり出るみたいだしね。
やっぱ青なのかな?

苦手

2008-01-22 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
私が苦手な物事のひとつに「つまみがたくさんある物体」というのがあります。

しかもつまみの効き方というのは曖昧なのも極端なのもあってねぇ…。

つまみ恐怖症。

昔からあるハートキーのこのアンプ。
わりとどこでも置いてあるんだけど、
いつもナイスな音を出す使い方がわかりません。

チューブとソリッドステートの混ぜ方の微妙さで悩み、
2つのコンツァーの激烈さで悶え、
気を失います。

最後は、這いつくばってなんとか手を伸ばし、運良くグライコに指先がかかって500Hzのスライダーを下げられれば、意識を取り戻すことができます。

いつか愛用している人のセッティングを見てメモ取っておきゃいいんだが。
…と思っているうちに10年ぐらい経ってしまいましたな。


プチリハと言いたい

2008-01-20 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
土曜日の午後に大塚のリハスタへ行ってきました。
恐ろしく安い所でした。これが大塚か。

実は月末の某イベントに向けて最初で最後の「軽め」の確認リハに行ったわけですが、
そこへまぶぱぱさんが連れてきたドラマーは若いアフロヘアー君。
ファンキーな第一印象を見事裏切る大変素直な人柄。
プレイも正確でお手本的でした。
片手の16も余裕。
ソウルミュージックを愛する者に悪い人なし。
おかげで楽しく有意義にリハを行うことができました。

しかしまぁ、いくらセッションだとはいえ、皆さんリハなしで大丈夫なんですねぇ。
この日集まったのはたった4人だけ。
このリハだって私が懇願しなかったら実施してません。
ほとんどの参加者は当日初対面でいきなり演奏で大丈夫だということです。
これって(セッションとはそういうもんでしょうが)すごいなぁと思います。
普段この手の曲をやってる人が多いみたい。
でも知ってる曲、なじみの曲でも、すごいと思う。
なじみのないカテゴリーの聴いたことがない曲の数々ならなおさらです。<自分はこっち

基本的に、
全く音も合わせないで人前にのぞむ姿勢は、正直、私は好きではありません。
なぜって?
大概の一般プレーヤーはどうなるか、ずいぶん目の当たりにしてますから。
お金払って聴かせられる身にもなってごらん(笑)。

まぁそうならなきゃ別にいいんですよ。
そうなるつもりがないんだろうからきっと相当凄腕揃いなんだろうなぁ。
尊敬できるよセッションマンって。
年齢層も高そうです。
奇しくも、かつて本職セッションマン達のすごさを見せつけられたあの同じ会場での開催だというんだから、
なにか不気味な縁を感じずにはいられません。
今からすごーく不安。


写真はアフロ君にあげる予定のgymのCDの中ジャケ。
これ山木秀夫のサインですよ。

BASS TRANER

2008-01-17 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
いらないと思ってたが、買ってみた。(持ってる人いる?)
今夜は充電中。
使い方もまだわかってない。

普段は(ちょっと前のブログで書いたが)私の場合iTunesがあれば事は足りる。
でもこういうのもあれば便利ではないかと思ってね。

問題は、MP3だけでAACは再生できないことと、
側背面を覆うアルミダイキャストパネルのエッジ処理がラフで、バリが痛いこと。
これでこそ"MADE IN CHINA"だ。
繰り返しすまないが、…にしては高すぎるよ。

せっかくの休みでしたが

2008-01-14 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
高校サッカー決勝を見たけど、
流経の18番はありゃ絶対靱帯傷めてねーよ(笑)。
つか日テレのサッカー中継は実況・解説ほとんどせずにデータ読みばかりだねぇ。増田明美ばり。
特になんであんなにまで文武両道ザマを強調するんだ?
どの高校も「(実況曰く)東大慶応早稲田に何人合格した」なーんてことはサッカー上手とはまったく関係ないんですけど。
それからリップナンとかとモンゴルナンとかによる大会応援歌はなぜ国立競技場へ来て演らないのよ?確かにどうでもいい出来の曲ではありますけど。かつてコブクロだってちゃんと来て歌ってたじゃない。
やれやれ…。

それはそうと。

今日は成人の日ですが、ひきこもって真面目に楽器練習。
天気も悪いし寒いしちょうどいいかな。
私は家庭の事情により平日の夜は一切練習できません。
やるなら休日の昼間だけ。そのかわり集中度は高いよ。

この練習、最近は、課題曲がある場合iTunesを使ってます。
カーソルで曲中の任意の再生ポイントにぱっと移動できるからすごーくラクチン。
カセットテープきゅるきゅる巻き戻してがんばってた大昔が懐かしいわ。
ちゅうても私はコピーという行為を実はあまりたくさんやったことがないんだけどね。やっても記憶力悪い(あほだ)から本番終わるとパーフェクトに忘れちゃうし。
だからいくつになっても定番フレーズをほとんど知らないのです。

さて先日、KAZZさんからブリッジ情報を頂きました(感謝)が、交換はもうちょっとじっくり検討するとして、
今月末の出番まで悩んでる日数の猶予が無いので、今回はNS-2を使うことにしました。
素ではパワフルな低音のプッシュ力により「合わない」と評したサウンドですが、
CP9Pro+とMicro Bass IIのBchでなんとか収拾つけました。たぶんこれでいけるでしょう。
このMicro Bass IIってBchを使う時、
Aに挿してA/Bスイッチ踏んでBを出力した音と、
Bに直接挿した音とじゃ違うのね。
後者の方がはるかに高音質なんだね。
今回は使い分けないからこれでいいけどAの音も欲しい時はちょっと悩みますね。

片耳で済めばいいが

2008-01-13 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
昨日は、午後まず、尾崎亜美コミュのイベントの打ち合わせに三軒茶屋。
夕方に関内へ移動してSFCJ管理人ズ新年会。
その後、夜遅くまで※さんのバンドのライブ。
終わって打ち上げを逃げて三鷹駅に帰ってきた時は0時を過ぎていてバス無し。
歩いて帰りましたさ。(約20分)
なにもかもさむいわ…。

これは最後のライブハウスでの気になった一コマ。
このバンドのドラマーが父なのでライブにはこうやって来ているというご家族。

トリの出演なのでこの時点で夜10時ごろ。
しかもご覧の某有名ギタリストのバンドなので音のでかさに定評があります。
4才ぐらいのお姉ちゃんは終始両手で耳を塞いでいました。
そりゃそうだろ、大人の私が鼓膜けっこうきましたもん。
気になるのは、泣きもせずおとなしくベビーカーに乗っている二人目のほう…(恐)。
各ご家庭の方針がありそうなので、余生なお世話は言いません。
けどさ、
幼少からROCKが染みつくか、体になんらかの異常を来すか、どっちに転ぶと思う?

2Jは古式に則った方が良いと思う

2008-01-11 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
つづきネタです。

どうもこうも私の2Jは他の人の2Jと比べて音の密度が足りないんですよ。中身がからっぽな音。
他の人の2Jはもっとぎっしり詰まってる音なんだよね。
特に後藤氏の2Jはすごいですよ。何度も間近で聴いた事あるんですけど、指だけじゃないよ~あれは。
うちのは2001年製だから昔のより木材が劣るのかなとも思ってましたが、近年の製品でもすばらしい音がするのはあるからね。去年の2JRなんかチェコ製だけどうちのよりずっと詰まった音しますしね。

そこで思う。
ボディがあまりに軽すぎるのが良くないんだろうか?と。
すげーえ軽いもん私の。

プレイアビリティ的にはラクでも軽いやつでヘッド落ちしない例は少ないはず。結局一長一短だね。
それより肝心な音だよ。
アルダーやアッシュで軽いのは軽いなりの暴れた良い音がするとは思うんですが、
ソフトメイプルの場合ってどうなんでしょう?
同じ考えが通用しない感じじゃない?

あとは…まさかそうあって欲しくないと思っちゃいるんですけどね、
もしかして…バダスとヒップショットの違いとかあったりして…。



これよ。どう見ても良いブリッジには見えませんよね。
つかこの弦角度なに?

いつまで正月休みボケしてるのだ

2008-01-10 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
私だよ。
ああ、"We are the ナース"が頭から離れん…

それはそうと。

訳あって年末頃から、尾崎亜美の曲をよく聴いてます。
古い曲です。
まぁ実は課題曲なんですが、
こういう曲を演奏するとして、この雰囲気をある程度再現するとしたら、
ベースは何を選べば良いのだろう…と悩んでおります。
あ…すみませんね、こういう曲って書いたって伝わらないよねぇ(笑)。

昔の尾崎亜美は後藤次利がSpectorで弾いたアルバムがあるらしいけど、
今聴いているアルバムの収録曲はどう聴いても後藤氏っぽくないのね。たぶん違う人でしょこれ。プロデューサーがデビッドフォスターだし。
それでも尾崎亜美なら凡はSpectorと相性は悪くないだろうと考えてたんです。
で、
NS-2JとNS-2をそれぞれいくつかの曲に合わせて弾いてみましたが…
…どちらもなんか違うんですよ。フィットしない。
NS-2はまぁ合わんかもなとは思ってました。
でも2Jは良いだろうと想像してたんだけどなぁ…。
じゃまな低音がいっぱいまとわり付いている感じがする。
ふつうどこのJJPUでもこういう音は出ないんだよ。

他のも一応試してみたけど、
4-94classicもやはり飽和感がある。ちょっとアーシーな音なので、なんか尾崎亜美の曲の雰囲気に合わないのね。
Emperor5が一番しっくりくるいい音。うちのEmperorはつくづくさすがだと思うね。他の人が弾いてる超高級銘木系とは混ざった時の音が違う。困ったらこれ。でも5弦はこの曲では不要で大げさ。一回も使わない弦がついててもかっこわるいもんね。

楽器を持ち替える理由はあるってことですよ。1本で済む人は済むべく状況にあるということです。済まない状況に迫られると替えたくなる、鈍感じゃなければね。つか替えざるをえないでしょ。
スモーキーロビンソンの所にStatus持って行っても「出直してこい」と言われたに違いないでしょ。

YRCライブは皆勤賞状態

2007-12-09 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
今年もYRC(横浜ロックサークル)の横浜アリーナでのクリスマスライブに行ってきました。
SFCJ管理人まぶぱぱさんのバンド"RESTHOUSE"は今年はトップバッターでしたので、夕方から私用があった自分にとって都合良く、ラッキーでした。というわけで早退してすみませんでした。

RESTHOUSEはいつもAORなんですけど、今年の演奏曲は山下達郎やら尾崎亜美やらで、たまには日本語の歌もいいもんですねぇ。特に圧巻はオフコースの「時に~愛は~♪」でして、あまりに強烈な雰囲気にちびりそうになりました(笑)。
また達郎の「ラブスペース」は自分も演奏したことがあり、懐かしく思いましたね。その時は勢いでいけちゃうライブ音源を手本にやったのですが、RESTHOUSEはレコード音源のオリジナルを手本としたもので、スローテンポの難しいグルーヴを熟年の技でかるーく消化しきってました。これぞおっさんの味とでも言うべきかな(笑)。

私はRESTHOUSEのライブってなんとここ5年間で行かなかったのが1~2回ぐらい(忘れた)。皆勤に近い。日時や場所も毎回都合良いというのは条件ですけど、実は、このバンドの女性ボーカルさんのファンなんですよ。ちょっといない逸材。しかも行くたびに違う曲をやるでしょ(カバーバンドというのもあるけどね。だからオリジナル専門のバンドは別途すごいことだと思っています。)、毎回歌声を聴くのが楽しみなのです。そんなバンドって案外無いもんでね。。


まぶぱぱさんは当日、新しく手に入れたSpectorのベースボールシャツを着用してました。
スポーツウェアってステージ衣装に良いんだよね。
この背番号が選べず「1」しかないのが惜しいと思うのは私だけ?

独自ですけど

2007-12-02 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
レッズもオワタことだし(涙目)。たまーにはベースの話を書きましょうか。

みなさんはネックの反り具合を判断する時、どこをどうやってみてますか?

えっ? はい、そうですね。それが常識的です。それで良いと思います。<なんすか?

でも、私はそれじゃよくわからないんです。
乱視のせいか…わかりませんけど。
みんなよく見えるねぇ!と思う。
じゃぁどうするかというと、

こうするのだ。

1.ケツのほうからこのフレットの頂点の輝きの並びを見ます。

この写真はちょっと失敗で(上手く撮れなかったの)、本当はフレット上面の角に光の反射が並ぶように照明を当てて見てます。
でこぼこか、きれーいに整列してるか、よくわかるんです。
指板はうねっててもフレット表面がちゃんとしている中古ベースとかすぐわかります。


2.ケツのほうからこのフレット上面の輝度の明暗と、
  そこに浮かぶ弦の影を見ます。

順ぞり箇所は明るく見えます。弦の影が直線ではなければその影のライン通りに反っています。

要点はケツをほぼ真下から見上げることです。男子にとってはたまらん行為なはずです。
決して斜めにズレた位置から遠慮気味に見てはいけません。
そしていい照明が当たる位置に持っていくことです。
おのずと、両手でベースのボディを抱えて天を仰ぐすさまじいポーズになるはずです(笑)。

難点は、いい位置に証明が必要なことと、変質者に見られることですが…。

BOOTSYは歪んでたんだよ

2007-11-18 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい
前のブログで、
>ブーツィーズラバーバンドもいいけど…云々
と書きましたけど、
そりゃ細野さんは最高だけど、墓に入れるのはやっぱりこっちではあります。

これはちょっと前の(94年頃の)ベスト盤。もう廃盤かな?
ベストじゃなくてもほとんど持ってる私ですが、これは別途持ってる価値があります。
この盤のすごいところは"What So Never The Dance"が入っていること!
通常ならブーツィ名義じゃ含まれない古~い曲です(House Guests名義ですから)。JB'Sクビになった直後ぐらいですよ。まだJBのバックの面影を残したスリリングで勢いのあるベースが堪能できます。
この曲を聴けるCDはこれ以外は何かのコンピレーションボックスぐらいだと思います。

若い頃のブーツィー・コリンズってホントに好きですね。
すごい元気だし、直感にくる。

曲としてなら熟年期の、"♪R.U.B.B.E.R~"と歌う"The Pinocchio Theory"あたりが一番傑作だと思うんですが、
ベースプレイ、ことリフ的な面で一番かっちょいいのはやっぱり若い頃の"What So Never The Dance"なんですよ。
よく聴くと歪んでるんだよねこの曲のベース。だからあのスライドに合うんだよね。
でもROCKの人の歪みとはちょっと違うのですよ。まずうねらずスイングしてるしね、休符もビシビシキメてて潰れたり埋まったりしないし。
私はもともと歪ませないから、ああいう歪みが理想でしてね。
あ、ブーツィもうねらして潰してブーブーの時もあります。あれはファズだと思うんです。それのことじゃないの。"What So Never The Dance"を是非聴いてください。
たぶんプレベにアンペグかなんかでしょうかね。スターベースじゃない頃でしょ。
でもアンプで歪ますのは現実問題素人向きじゃないですからね。
それで、私も歪み系エフェクターをいくつも試してた時期がありましてね。あのブーツィのリフの歪みがターゲットだったのです。まぁ誰もがそういう狙いをつけてからエフェクターなりアンプなりを弾き比べて探すモンでしょう。

脱線しますがROCKな人の歪みというと
誰かさんが好きなGrand Funk RailroadのベースなんかROCKじゃある種イイ歪みだと思いますね。
あとはボガートさんもイイですね。粒立ちがすばらしい。
好きなのはそこらへんかな。

さて、
久しぶりにエフェクターを引っ張り出してみました。
今手元にある歪みで最も気に入ってるのは右のINFINITY製。
理由は簡単。マジョーラカラーがえぐいから…ではなくて、
"What So Never The Dance"みたいな歪みが味わえるエフェクターだからです。

ミニスイッチでより硬いディストーションらしい歪みにもなります。この時はそれ単品だとあまり気持ちいい音ではないけど、アンプを通して音量上げた時、勝負できる音だと思います。重宝するはず。
左のBARBER製はその逆で、試奏すると、ベース用オーバードライブの中じゃ最も聴きやすいナイスな音が出ますが、大音量でどうなるかはわかりません。コンプレッションが強めなので不安な気がしますがさて…。

まぁでも実際はどっちも結局ほとんど使いませんでしたけどね。ラバーバンドみたいな曲をやるバンドやったことないしね(そりゃそうだ、笑)。
コンプもそうなんだ。あんなに好きなくせに実際に踏んでないことのほうが多かったりする私です。踏み忘れも含めてね(爆)。