本日は塚Tさんに誘われ、六本木へライブを見に行ってきました。
写真のNY出身LA在住の名パーカッショニスト、レニー・カストロのクリニック&ライブというんだから、行かないわけにはなるまい。
私はパーカッションが大好きなのです。
前半のクリニックから驚異のテクニックと、身体的優位ともいえる手のゴツさに感動しまくり。パーカッションは手が楽器ですから、ありゃいい音が出るわけです。
また後半のライブでは3組のお上手なバンド(もちろん日本の)との共演でしたが、演ったのはいずれもレニーさんがオリジナルレコーディングに参加した曲ばかり。
ええ、レコードで聴いたプレイですよ、同じですもん、参りましたね。
ベーシスト的にはその中でもボズ・スキャッグスの"JOJO"と、TOTOの"Waiting For Your Love"の2曲が感激。通常ドラムとベースと少々のリズムカッティングによって構成されるリズムセクションに、完璧なパーカッションが加わることによって「あの」グルーヴが見事によみがえり、まさに「ごちそうさま」でありましたね。
そのTOTOを演ったバンドは塚Tさんがご参加で、"Rosanna"ではデビッド・ペイチになりきった見事なソロの再現。すごいわ!
つくづくすばらしいキーボディストさんです。

記念撮影のシャッターまで押して頂きました。(顔も隠さずにまー)
ありがとうございました。
ところで、毎度毎度上手いバンドばかりを聴いている私がいつも思っているきびしいことをひとつだけ、あえて正直に書きましょう。今日も「おしいなあ!」と痛感したので。
演奏力、これはもうどなた様も充分に見事です。すばらしい。
でもあとひとつだけ良かったら文句のない音楽ばかりなんですよ。
日本人に足りないのは「ボーカル」だけですねぇ…。
ボーカリストは小島さんとこで修行すべし。
写真のNY出身LA在住の名パーカッショニスト、レニー・カストロのクリニック&ライブというんだから、行かないわけにはなるまい。
私はパーカッションが大好きなのです。
前半のクリニックから驚異のテクニックと、身体的優位ともいえる手のゴツさに感動しまくり。パーカッションは手が楽器ですから、ありゃいい音が出るわけです。
また後半のライブでは3組のお上手なバンド(もちろん日本の)との共演でしたが、演ったのはいずれもレニーさんがオリジナルレコーディングに参加した曲ばかり。
ええ、レコードで聴いたプレイですよ、同じですもん、参りましたね。
ベーシスト的にはその中でもボズ・スキャッグスの"JOJO"と、TOTOの"Waiting For Your Love"の2曲が感激。通常ドラムとベースと少々のリズムカッティングによって構成されるリズムセクションに、完璧なパーカッションが加わることによって「あの」グルーヴが見事によみがえり、まさに「ごちそうさま」でありましたね。
そのTOTOを演ったバンドは塚Tさんがご参加で、"Rosanna"ではデビッド・ペイチになりきった見事なソロの再現。すごいわ!
つくづくすばらしいキーボディストさんです。

記念撮影のシャッターまで押して頂きました。(顔も隠さずにまー)
ありがとうございました。
ところで、毎度毎度上手いバンドばかりを聴いている私がいつも思っているきびしいことをひとつだけ、あえて正直に書きましょう。今日も「おしいなあ!」と痛感したので。
演奏力、これはもうどなた様も充分に見事です。すばらしい。
でもあとひとつだけ良かったら文句のない音楽ばかりなんですよ。
日本人に足りないのは「ボーカル」だけですねぇ…。
ボーカリストは小島さんとこで修行すべし。