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CYCODELIC WEBLOG

今思った事は主にTwitterで書いています。このブログは何か余程の事でなければ書いていません。

iPad割れる

2015-08-02 | (かつての)日常のWeblog

ごぶさたであります。

最近プライベートではパソコンをたまにしか起動せず、ほとんどiPadばかり愛用しておりますが、
ああなんと!
めったに物を落とさないこの私が、とうとうやってしまいましたよ。
iPadを膝から落としたら、運悪くその落下点に固い金属のモノが置いてありまして、
当たってディスプレイのガラスが割れてしまいました。



このガラスの質、固そうなんだけれどいったんヒビが入れば脆そうで大変危険な印象です。
たまに、ガラスの割れたスマホを平気で扱うツワモノに出くわすことがありますが、あいつらすげえな。
私は怖くてとても触れませんよ。

さあて、どうしよう…。


それはそうと。
プライベートではパソコンを起動せずほとんどiPadばかり…と申しましたが、
実はこのブログの更新が何ヶ月も無いことと関係はあります。
iPadばかりの理由は、iPadでだいたいのことはできるようになりパソコンでなければできない作業が少なくなったこと。むしろiPadの方が扱いやすい優秀なアプリがある上に、またその少ない作業のために起動時間を待ってまでしてパソコンを操作するのが実に面倒くさくなったからです。本性は決して面倒くさがり屋ではないんですよ私は(笑)。それがこう申しているのですよ。
そしてその悪影響をモロ受けているのが個人サイトとかブログだと思うのです。
時代が変わった。つくづくそう思います。
スマホやタブレットが出る前、webの自己主張や情報発信はブログがメインの時代でした。ブログってそれなりに多くの人がやっていたように思います。けれど現代のSNSつまりFacebook等の方がそれよりも既に人口は多いと思うんです。
今ここでFacebookと申したのは従来のブログに最も近いのはFacebookだと思うから。TwitterやLINE等を置いといて、それを例に話を進めます。
ブログは結局デジカメの時代のものなのです。そこが今の時代に合わない。
文章だけのブログなら話は別ですが、ほとんどは写真を載せてナンボですよね。その写真はデジカメでしか撮れなかったはずです。そこにそもそも敷居が少しあった。デジカメなんてみんながみんな得意なわけじゃない。まずデジカメで撮って、それをパソコンに読み込んで、ウェブブラウザーでブログにログインして書いてアップ。これを手間だと思っていた人は少なくないでしょう。
ところが今の時代はどうですか。
Facebookの場合デジカメが必要ですか?いやなくても問題ない。スマホやタブレット一つでOKじゃないですか。
そのようなコミュニケーションのメインアイテムで完結するSNSほど情報発信しやすいものはないですよね。
ログインもラク、写真撮るのもラク、アップするのも文を書くのもホントラクチン。スマホ買えばほぼ全員が非常に簡単に参加可能。
これではパソコンとデジカメで書いていたブログは廃れるに決まっていますね。
スマホでもブログは書けます。しかしお見せする相手はどうしますか?Googleの検索で拾ってもらうか他人様のブログのリンク頼みですよね。Facebookなら自動的に拡散・閲覧ですよ。みんな見てくれるでしょう。
情報発信の品質と密度についてはブログの方が長文でしっかりとした話を書くことができるので存在意義があると思います。またはデジカメであっても素晴らしい写真を撮って見せるような使い方の場合とかね。生き残るブログはそういうものだけでしょうね。
ここみたいに他愛もない日記のようなブログはFacebookに対抗できないでしょう。
私はほとんどFacebookをしてはおらず、基本Twitter中心なのですがまぁ同じようなもので、
iPadばかりで済んでしまう毎日が長く続き、ブログを書く目的と意欲が激減しております。


で?私がなぜFacebookをしないか?
答えは簡単、
父親と弟と嫁がFacebookにいるからよ(笑)。恐ろしい。



山桜

2014-04-11 | (かつての)日常のWeblog

お花見しましたか?私はしませんでした。もっとも花粉症なのでここ何年もしていませんね。今年は3月末から4月初めにかけての春の砂嵐があまりなかったので花見向きな年だったと思います。それでも今は4月中旬、一昨日~昨日と吹いた花散らしの強風により、ソメイヨシノはほとんどおしまいですね。

さて私の勤務先には桜の木がありまして、それが今現在満開となっております。

この木はたぶん山桜の一種です。個人的にソメイヨシノだったら良かったのになぁとずーっと思ってきました。なぜなら花が小ぶりで、色も薄く、花見にふさわしいボリュームが足りなかったからです。
ところが、この木が今年はついに化けました。
去年までとはがらっと変わり、見違えるほどの花数に。いやぁ山桜を見直しましたよ!すばらしい木に育ってくれて嬉しいです。

なにがあったのでしょう?成長はしたのかも知れませんがそれだけではないでしょう。

恐らく毛虫が原因だと私は考えています。

一昨年に大量発生した毛虫が余りに気持ち悪すぎたので本気で駆除して殲滅したのですが、そのため去年は確か毛虫が非常に少なかったのです。たぶん毛虫が葉を食べ尽くすとついでに花芽も減るのでしょう。その反対に毛虫が少なかった結果、花芽が沢山残ったのではないでしょうか。

桜って実は難易度高い花木ですね。花の咲いていない350日間の手入れが重要な気がしますよ。

私の通勤路の途中に、かつて桜のトンネルと評判だった通りがあります。ところが付近の貯水池の工事のために大型ダンプカーが通行できるように多くの枝を切ってトンネル状ではなくしてしまいました。数年間にわたる工事が終わった後も手入れはされなかったようで、どこの管轄かわかりませんが特に育成される様子もなく、やがてどんどん状態が悪くなったあげくの果てほとんどが切られて無くなってしまいました。
今は数本の樹形の良くない木が残るだけで、かつての並木の代わりに切り株だけがずらーっと並んで残っている気味の悪い通りとなってしまいました。
…まぁそのぉ…桜とて面倒見てあげることが大事だよねというの話にしたかったんですけれど…ちょっと違うかな?(汗)

 

それはそうと音楽の話が少ない? そんなの今に始まったことじゃないし(笑)。

 


くる年はよい年であれ

2013-12-31 | (かつての)日常のWeblog

いやーこう見えても私、変態入ってましてね(←いや見える)、一昨日はきっちり逝って参りましたわ。でもね、ブース見ない。庭園直行するのです。紳士ですから、ポートレート撮影をしに参るのです。←だまれ

 

はい大晦日となりました。明日すぐあけおめ更新しますので一日だけですけどブログ書きます。

今年はね言い切れますよ、ええ、人生で一番最悪な年でした。地獄とはこれかぁと。

今年より悪い年はもう来ないでしょう。そう確信しております。

まず逆境による信じられないような収入減ね。これはあたりまえだけど死ぬかと思った。
それからピーに襲いかかったトラブルね。初代も腫瘍で亡くなったのに二代目も腫瘍かよと!しかもまだ若い、飼い方も全然悪くないのに。宇宙を恨みましたね。
そういや車も散々故障を繰り返し最後にトドメを突かれくたばったし。最も金の無いときに駄目になるもんかと驚きましたね。パンクも年2回もあったんですよねぇ。

でも正確には前半がどん底でしたね。夏頃から盛り返してきています。何事にも必死で対策を練りましたからね。どん底の時に思ったのですよ、このままじゃ死ぬ!絶対生存してやる!で、なにがなんでもとがむしゃらに対策を考えいろいろ手を尽くし実行していきました。
収入に対する対策は闘いそのものでした(略)。
ピーの腫瘍は初代の犠牲が生かされ最善を尽くし、小鳥では非常に困難な摘出手術成功に至りました。すごい先生で助かりました。
車も友人の尽力で安く買えました。冬タイヤもまた別の友人に提供してもらいました。
秋には金欠のあまりベースを何本も手放しましたが良い人達に買って頂き助けてもらいましたね。
このように救ってくれる人がいるおかげで私は生きていけるのです。今年はまさに救う神ありと思いました。ありがとうございました。

そうこう行動し尽くした結果、現時点は這い上がっている途中なのです。険しい斜面ですが下ってはいません。だから今無事この家で年が越せそうなのです。

 

勘違いされちゃ困るのですが決してアベノミクスの恩恵では全然ないです。あんなの「価値」を変える操作をしただけ。いや誰が景気良いんだか知りませんが私の周りは景気良い業界どこにも無いです。悪いまんま。国内製造だからねもぅ本当に、安くされない発注を沢山得ることは冷静に客観的に考えてありえないのが現実です。私の仕事がかろうじて潰されないのはただ特殊な技術で受注製造なので海外で作ってらんないからで、海外で対応できる製造つまり国内量産屋さんは今年も廃業しまくり。その視点で見れば景気はなんら変わらないのです。結局来年以降も落石に当たらずに濁流に流されずにゴールに向かって前進して行く術を神経すり減らして考えて進んでいく、それしかないですね。

せめて逆風の吹くことない、足を引っ張る手とか生えてこない、そういう来年になって欲しいですね。

ではあと半日ですけど(笑)良いお年を!

 


up!本当に楽しい。毎日乗ってる。通勤も。休日のちょっとした買い物にも。

2013-10-20 | (かつての)日常のWeblog

予算の都合で仕方なく選んだ最底辺の車なのに…まいりました。

贅肉の無い魅力にすっかりまいってしまいました。
あれもこれも与えられていない簡素さを肯定的に受け入れ開き直った者だけが到達できる、おかしな面白さを感じます。例えるなら岩石オープンに乗ってハイになっているような、虚栄心から解放されるくすぐったい喜びとでもいいましょうか。
もっとも、それだけならしばらく乗れば次第に冷めてきて、惨めで侘しい一面の方が気になってきそうなもの。なのに、サスペンションの動きやドアの閉じる音など神経に障りやすい所は大変上質で乗り心地が良く、また質素に見えるシートも疲れにくくて座り心地良いため、安物を捕まされた不満がすぐ五感に響いてきたりしません。
浮いた車高も細い70タイヤもスチールホイールも、もうこのままでいいやー!という気分になります(←早まるなっ)。不思議ですね。購入前にカタログ見ているうちは、もうちょっとかっこよくローダウンしてインチアップしたアルミホイールを探そうと思っていたのにね。

運転に関しては、軽量なことがここまで快感だとはねえ! 本当に恐ろしく軽いなッと実感します。エンジンは個人的には非力だと思いますが、それでも軽々と動いてしまいます。ASGの都合により自動変速モードのロー~セカンドの時だけは機構上どうしてもぶっ飛ばしたスタートができませんが、ギヤのせいで他車より遅いのは本当にそこだけ。セカンド以降は「スイスイ」という表現がこんなにふさわしい車も他に無いでしょう。ASGで唯一問題があるとすれば急な登坂ぐらいです。しかしスタートとて登坂とてはじめからマニュアルモードにすればもたつくことはありません。

脱線しますが、
この手のロボタイズドマニュアルトランスミッションは流行りらしいですね。いや、他社の方はどれもはるかにマシみたいです、up!よりも(笑)。
でもね、
慣れなのですよ。

やはりコツがあるのです。それを掴めば滑らかにギヤを上げていくことができます。私はもう完全にマスターしてます。(コツは略)
たぶん同乗者からは普通のオートマに乗っているのと区別がつかないのではないかな。
それができなきゃ下手くそなのよ、前も書きましたけど。
一般人に多少の上手さを要求する設計は確かに間違いだとは思います。ただ特に難しくもないことなので言い切ってしまいますよ。
up!を自動車教習所のオートマ教習車に採用したら良いと思うほどですよ。

話を戻します。

軽さを語れば、我が人生で一番良かった車は断然、初代の最初期型ユーノスロードスターだと思っているのですが、あれよりもさらに軽く感じます。それでいて剛性はup!の方がはるかにしっかりしている印象ですからね。あっちは馬力もあってブンブン振り回す楽しみがありましたけど、軽い怖さというか例えば強めにブレーキ踏むとすぐ4輪ロックしますし、路面によっては軽さ優先で剛性を犠牲にしたボディがグニャグニャしたり、バイブレーションもすごかったですからね。ロールバーとかハードトップなどで少々がっちりさせるとだんだん重くなり、するとすぐその悪影響が感じられました。それに比べたらup!は剛性面の不安がなく、だから軽さの快感を邪魔しません。時代が違いますから、こんなド廉価でも最近の設計は見事なのですね。

そういえば、純正のスチールホイールは6kgしかありません。大概のインチアップしたアルミホイールはこれより重い製品ばかりです。ややオーバースピードでヘアピンをターンした時のグリップの不安から、せめてワンサイズだけでも幅広なタイヤを履きたいと思うこともあるのですが、さてどうしましょう?…そんなことが唯一の悩みどころであります。

Fiat500もきっと同じだったんだろうなぁと思うこともありますが、私が買えたのはmove up!がやっとですから。あっちは未練なく忘れます。(絶対あっちがこれより上級車)

一方、最新の軽自動車なら違っていたでしょうね。「いや、なに言ってんだ?同じだろ!」と思われるかもしれません。でも軽自動車だったらたぶん私は上級グレードに手を出していたでしょう。例えばN-ONEならTourer Lあたりにしてたんじゃないかな。するとたぶん今up!から受ける面白さは感じることなく出来の良い、負けた気がしない、快適実用車で終わっていたような気がしますね。up!は勝ち負けとかどうでもいい、他の奴がどうだっていい、良い意味で自己中な域にイッちまいますからね。




今度の車は丸くないッ!

2013-10-13 | (かつての)日常のWeblog

ビートルに比べたら、だけどね。

さて、本日、

up!を迎えました。
move up!です。フォルクスワーゲンで一番安い車(笑)。
下位グレードだからフォグランプ無し。でも造形美的には絶対こうあるべき。
タイヤは今時70でね。車高高いわ。でもロールは意外としない方ですね。
ホイールなんかガン鉄よ。でもホイールキャップのデザインは悪くないですね。
ハンドルもプラです。でも気にするな。ド廉価を楽しめ。

10年前の人生計画では、今頃クアトロアバントに乗っているはずだったのにな~。まさか人生こんなに大幅グレードダウンしてるとは思ってもみなかったもんな~!(汗)。

ま、でも、私はもともと小さい車が好きですからね、一昨年あたりからFiat500あたりが欲しいなと思ってましたからね、N-ONEも悪くないと思っていたほどですからね、今の自分ならup!は意外な展開でもないのかもしれません。
ただできればGT up!が欲しかったんです。待ってたんですけどねぇ…とうとうニュービートルターボが逝く迄に発売されませんでしたから。仕方ないですね。
なお、high up!にしなかったのはローエンドの潔さがないからです。あっちは上級モデルだけに内装は断然ステキなんだけど、エンジン同じだし、標準装備のアルミホイール好きじゃないし、フロントバンパーにフォグランプがあるのは絶対カッコ悪いし、こういう割り切った車だから安い方でもういいやと。それでも払うの大変なのを忘れるなよっ。

この車は面白くて、左足でクラッチ踏まなくてもいいマニュアルなんですよ。私はそもそもマニュアル出身ですもんで。オートマは30過ぎて結婚してから仕方なく買ってたわけで。
実はup!で最も感心したのがこのマニュアルモードの解釈と感触です。自動変速モードからマニュアルモードへの切り替えの境界が全く無いんですからね、驚きますよ。シームレスに行き来できる。従来のオートマによくある+-印のおまけ機能のようなシフトアップ&ダウンの使い心地とは雲泥の差です。
それで乾燥車重920kgですから、エンジンは非力でも足として充分通用しますし、燃費に至っては感動的に喰いません。ガソリンいっぱい使ってグイグイ加速して走る時代ではないんでしょうね。

ところが、そうは言ってもほとんどのシーンでは自働変速モードでオートマとして運転する人が多いはず。オートマとして見た時、ASGという名のロボタイズドマニュアルトランスミッションの世評がすこぶる悪いんです。確かに私の印象も同感ではありました。特にローからセカンドへギヤチェンジする時が滑らかじゃない。これ、本当にテストドライブして作ってますか?と疑いたくなるほど。また、上り坂になるとギヤ選択がおかしいのはDSGも同じ傾向ですけど、こっちはクラッチ一枚でしかも非力だから一層やばい。バックギヤも弱々しいです。
発売されたばかりの頃に乗った試乗車も、購入前にしばらく借りた代車もそのような傾向がありましたね。

しかし!
今日、自分で買った新車に乗ってみると、少し違う!
変速のショックがそこそこ抑えられていて、明らかに滑らかになっているではありませんか!

もしかして発売一年で不評がフィードバックされましたかね?ね?ね?

もちろんこれでもDSGなどに比べたらちっとも褒められないですよ。でも初期のは本当にこんなもんじゃなかったからね。酷かったから。絶対この一年で大きく改善しているに違いない。さもないとすればうちのがアタリだなんてことになっちゃうんだけどいいの?(笑)

そもそもね、ASGに文句を言ったら負けだね。と、私は思ってはいました。
下手くそで未熟者だと自白しているようなもんですよ。
up!がどういう性質の車か考えれば、アクセルの踏み方はおのずと決まってきますからね。
こいつでギクシャクしたら「おぬしはまだまだだな」と車からダメ出しされていることになるでしょう。
なんにせよこれから長く付き合うことになる車です。愛情をもって愛情をもらって乗らないとね。

あ、書き忘れるところでしたが、
イスは妙に良いです。高級感ゼロですが、とても座り心地良い。これなら腰痛にならないんじゃないかな?


さようならニュービートルターボ

2013-09-21 | (かつての)日常のWeblog

ニュービートルターボは愛車でした。
パワーがあり、デザインが愛らしくて、運転してて本当に楽しい車でした。私はモノの扱いが丁寧なので、ご覧の通り塗装もまだツヤツヤですよ。
購入時はビンテージになるまで乗ってもいいなと思っていたものです。
もっと乗りたかった、ずっと乗っていたかった…

故障さえ少なければねぇ…。

ホント「こんなに故障する車があるんだ?!」と思ったものです。この前に乗っていたゴルフ3カブリオ(カルマン社製造)はほとんど故障知らずだっただけに、メキシコ工場製であることを恨みました。
トランクの開閉不良
冷却水漏れ
警告灯の常時点灯(消灯不可!)
ドライブシャフト大破
アンテナベース分解
カーステレオのボリューム異常
などなど

今年に入ってからの故障は、
スピーカー破れ
助手席ドアの歪み
ルーフの内張ファブリック剥がれ
サイドブレーキのボタン脱落
エンジンの吸気系重要部品2箇所の故障
アンダーカバー自然破損

そして、つい先日、ついにオルタネーターが逝きました。

かつて、ド派手な自損をしてしまった時でも8.8万に済ませてくれた良心的なディーラーの修理費ですが、オルタは高いんですね、工賃込み11万だそうです。
頭真っ白になりました。

安いオルタもある。あるにはある。無保証リビルドで探すと2万ぐらい+工賃数万。しかし、ここはディーラーだからドイツ本国の保証付きリビルドしか手に入らないとのこと。長年のつきあいで信頼関係のある担当者を困らせてまで、激安リビルドを自分で探して買ってきて持ち込み交換させるメリット&デメリットをよーく考えました。
果たして、今回の修理費だけで単純に損得を考えていいのだろうか、と。

さーてどうするか。

まずは、今回の故障がなかったとしても将来かかる出費が結構あります。
2005年から乗って11万km走って結構ガタが来ている状態で、来年3月に車検ですからね。
今既にタイヤの溝は非常に少なく、車検を通すには225/45/17インチを4本買わねばなりません。
だから、3月には20数万以上払う覚悟が必要でしょう。
そもそも車検を通さず3月買い換えというプランは頭にありましたが、もしそうするなら残りはたった6ヶ月、例えどう安くしようがまともに任せようがここでのオルタ修理のお金は勿体ない気がします。
それに、3月まで他のトラブルが発生しないとも限りません。今までこれだけ頻繁にどこか壊れている実績充分な車ですから。

そして、その後のことも考えねばなりません。
ルーフの内張ファブリック剥がれは次第にもっと酷く進行するでしょう。
燃費は8km/L程度という悪さで毎日往復50km通勤ですから、現在のクソ高すぎるガソリン価格により毎週約7千円以上も払っており、今後も続くのかと思うと辛さも限界に近いです。
バッテリーはなんと7年間で3回も交換しており、ほぼ2年で自然に逝く計算で、その都度、2万円台後半の出費です。どうももともと頼りないオルタだったとも言えます。
そういやパワーウインドウが最近異音を発し始めておりまして、近い将来高確率で壊れそうな予感がします。

ずばり、今迄も今後も、金食い虫なのは確定です。

で、給料は良くありません。世の中好景気とのことですが、不景気のあいだ大企業が生き延びるためのコストダウンの矛先であった小企業に対し、大企業が現在業績が上がったからといってもその分コストアップしてくれるわけがないのです。下がったものは上がらずそのままです。話がそれましたが、家計に余裕はないということです。

熟考の末、私は愛車と別れる決断をしました。
せめて故障が少ない車だったら、ガソリン代が高くても無理に耐えてたぶんずーっと乗っていたのではないかと思います。それほど大好きな車でした。
でも、いくらなんでもここまで壊れすぎでは、愛情だけでは道具として使い続けることは実際には難しいです。サンデードライバーではなく通勤用ですからね。

嗚呼、別れる前にもう一度運転したかったなぁ…とても名残惜しいです。

 


破壊の神に抗う

2013-08-04 | (かつての)日常のWeblog

今年は何なんでしよう?
こんなにものがよく壊れる年は経験ないです。
具体的に挙げませんけれどざっと20品目ぐらい。半年でこのペースは記録的です。この中には私の身体の一部も入っています(笑)。
どうやらすぐ側に破壊の神がいるみたいですなぁ。
せいぜい抗えるものは抗っていきますよ。ピーの病も全力で治しました。運命に従うかい。負けませんよ。

そう思っていた矢先、愛用していたパソコン用モニタが映らなくなりました。次はそうきたか…。

2010年夏に買った安物IPSで、バックライトは当時まだLEDではありません。電気代は最近のモニタに比べると喰う方です。インバーター鳴きもあって不満はあります。でも、店頭で見比べた中で選んだモノでしたので画質はあまり酷くはなかったですね。だから、インバーターが鳴かない輝度にしてうまくつきあってきました。
それが、ここ数日で盛大にインバーターが鳴くようになり数分で画面が映らなくなる症状が現れ始めまして、とうとうなにも映らなくなってしまいました。
こういう故障があると、やっぱLEDの方が良いなぁと思ってしまいますねぇ。しょうがない。
で、保証書を見つけてきたら、なんと3年保証で、今月ぎりぎり期間内ではありませんか!
良かった!危ねえ!運がある!
今、金欠なのでヤフオクで1~2マンの中古落とすのも難しくてね、ホント助かりました。
(モニタって意外と長い保証期間なんですね。これは三菱ですがナナオも5年保証とかありますね。感心します。)

というわけでデスクががらーんとしております。

すごい配線が見えてかっこ悪いねぇ。ベースのケースはいくつあるんだ?(汗)

パソコン用と書きましたが、実はこのモニタ、私の狭小な部屋のテレビも兼ねていました。
これにはHDMIが2入力備わっていまして、私はパソコンもブルーレイもHDMIで接続していたのです。
つまり、しばらくはテレビとブルーレイが見られないのですよ。
iPadがあるためパソコンは最近はたまにしか使いませんし、ノートパソコンなので外付けモニタ無しでも大きくは困りません。
でもテレビだけは困りましたねぇ。
テレビなんて狭い自室で何を見ているんだよとお思いでしょう?エエ確かにリビングの本当のテレビでどーんと見ればいいことです。ごもっとも。
ただね、ブルーレイの録画がだんだん溜まってきてましてね。これを見たりダビングしたりしたいのね。
自室のブルーレイは数年前のパナの最少最廉価モデルでHDはたったの320GBしかありませんからね。すぐ一杯になっちゃうのです。
何を録っているか?そんな恥ずかしいことはナイショ。<想像つくわ


iPhoneにケース装着

2013-07-28 | (かつての)日常のWeblog

かつてジョブズはiPhoneにケースやカバーを被せることを嫌ったらしいです。せっかくの優れたデザインを隠してしまうのは美しくなく不粋だと言うわけです。
私も確かにその方がかっこいいと感じて、去年秋の購入時から何も被せずまっぱの状態で使い続けてきましたが、
既に落下歴は2回(笑)。
これ以上傷を増やしたくはありません。
本日ついにケースを装着してしまいました。…ごめんジョブズ。

どうせケース買うならこれと決めていたマグプル。



iPhone5用マグプル製ケースの発売はかなり遅れてまして、春頃から国内に並行輸入品がちょぼちょぼ出回るようになりました。最近やっとアマゾンでも買えるようになったのでだからポチりましたさ。

私はこれの前に愛用していたガラケーがあのG-SHOCK携帯でしたからね、この程良いプロテクタースタイルってなんか落ち着くんですよね~。
これからはもう落としても大丈夫。



でもちょっと重くなりましたね。文句言うな(笑)。

 


すももよりうちわ

2013-07-20 | (かつての)日常のWeblog

本日7月20日は、毎年恒例の府中 大国魂神社のすもも祭です。

恒例と書きましたが実は私は行ったことがありませんでした。なぜなら20日は平日であることが多くてね、今年はやっと土曜日になりましたもので。

で、混雑が大嫌いな性質ですので、早朝に行って参りました。

早朝でしたので、本来この参道の両脇をすももの露店がひしめくはずながら、開店準備ができていたのは2~3軒のみでした。

まぁいいですよ。ここのすももは8個入でなんと1,000円もしますから買う気がしません。

それに今日の私の目当てはすももではなかったのですから。

まず、お参りしました。現在、我が家の白文鳥ピーちゃんが腫瘍切除手術を受けて術後入院中ですので、早く元気になって退院してまた一緒に過ごせますように、真剣に神頼みをしました。

さて、ここまできてやっと目当ての品に。実は、この日のみ配布している「からす団扇」なるものがありまして、前々から欲しいな!と思っていたのです。一つ500円。絵柄は印刷ですがちゃんとした造りで、なにせ大変縁起の良いものです。私は扇子(小 1,500円)まで手に入れてきました。

どうですか?かっこいいでしょう?

なんかねぇ、今年は嫌なことばーっかりありましたので、これで厄をふっ飛ばし、運を扇ぎ入れたいですね。

写真を撮り忘れましたが、扇子に関しては限定100体のオールブラックなうちわと同じ絵柄のデラックスバージョンもあり、とっても欲しかったのですが、いかんせん5,000円は出せませんでした(笑)。でもいつか余裕で持って帰れるようになりたいものです。

なお、お祭りは夕方以降になると露店の電球に灯がともり、なかなかイイ風情になるそうです。

 


ひとつずつLED

2013-07-15 | (かつての)日常のWeblog

自宅の電球照明のLED化に余念がない私。

べつに電球型蛍光灯でも省エネは似たようなものだし、値段もLEDの方がうーんと高額ですが、場所によっては電球型蛍光灯に交換不可能な所があります。例えばハロゲン(ミニ含む)とかミニレフとかミニクリプトンなど、いわゆるダウンライトですね。そのような所はどうしてもLEDしか選択肢がありません。

今日換えたのはそのような例の一つ、写真のクリップ式ライト。うちではデスクライトとして利用しております。

一応、アルテミデです。むふふ。トロメオミクロ。金あるときに買っておいて良かった(笑)。アルテミデも現在はLED仕様が発売されていますが、こいつはかなり昔の物なんでね、36Wのミニクリプトン仕様です。

中はこのように狭く(ちゅうても写真じゃわからんね)しかも斜め取付なので、ほとんどのLEDはマッチしません。だから最近までLED化をあきらめていた所です。

条件としてはあの小さなミニクリプトンと同じようなサイズで、電球のように広範囲に光がまわるタイプであること。これを広配光と言うのですが、LEDの特性上、広配光を実用化するのは難しいようで、商品はまだまだ少ないのです。

2013年7月現在で、私の条件に当てはまる製品を製造していたのは1社のみでした。

ほら、イイ線いってるじゃない!がんばっている製品だね。ピーも気になってよく見比べています。

約300度もの広配光ですので、傘の中にも反射して、アルテミデの使用感をぶち壊しませんね。あまり発熱しないのでミニクリプトンの時のように暑くはならないし、長寿命だし、電気代は激安でこれこそ「たったの」と言うべき5.2Wですもん。非常によろしいと思います。

難点は、ミニクリプトンより少し暗いこと、電球色のオレンジ色がわざとらしく人工的なこと、そして現状2000円を超える恐ろしい価格、その程度ですかな。高額だからごくたまにやっとこさひとつずつ買って替えているのです。今のところ年に2~3箇所のペースで買って切り替えています。地道にこつこつですよ。

 


FONS

2013-07-07 | (かつての)日常のWeblog

しばらく新譜を聴いていませんねぇ。
久しぶりにCDを買ったのがこのあいだのCherrelle 1枚だけでしょ。あれもとても古いアルバムですしね。今年はもう買わないかも知れない。新曲に魅力を感じるものがあまりないんですよね。欲しいな~という新譜がないの。

今日聴いているFONSのSTILL ALIVEもめちゃくちゃ古くはないとはいえ2003年、もう10年前になるんですね。充分楽しめるもんな。そういやこれ、書いたことなかったのでネタ埋めにちょっと(笑)。

まあゴスペルは、仮に少々コンテンポラリーなアレンジがされていたとしてもあまり時代の流行を意識せず聴くことができる音楽ですが、それにしてもこのアルバムは聴き飽きないですね。
印象が薄い曲ばかりで飽きないのならわかりますが、これだけ濃いめな作りなのに噛みしめる魅力も持ち合わせている。貴重な存在ですよ。
ディアンジェロのようなずっしり重い(似てるという意味ではなく)、アーシーでグルーヴィな曲ばかりかと思えば、ピアノ伴奏のスカッと心洗われるような曲もあり、隅々まで長く味わえます。
言葉悪いけれど、FONSは地味だからイイのかもしれませんね。
クワイアの圧倒的迫力は宗教として利用するには有効だと思いますが、濃い分飽きるのも早い気がします。FONSはそうではなくソロとして地味に歌っているのが音楽CDとして長く聴ける要因のような気がするのです。
例えば(ゴスペルではないけれど)古くはダニー・ハサウェイや今ならジョン・レジェンドのように聴くことができます。
同様にゴスペルとしてでなくても聴けるゴスペルなんだけれど、FONSとは反対にドーンと派手めなカーク・フランクリンなんかやはり少し飽きるもんね(笑)。FONSの場合そういう心配はいらないのです。

さて、ベース的には数曲参加しているアンドリュー・グーシェがまたもや素晴らしいです。
隙があれば全部クロマチックに上がったり下がったりして次のルートまで音符を埋めてしまいます。
狙ったオブリでは一切なくただじっとしていられないだけで一箇所も空欄ができないよう装飾し尽くす、ロックリフ屋の真逆に立っている教会伴奏屋。
コピーすると一曲の中に同じフレーズは二度と出てこないような印象で、これ全部手癖にしたらどこに呼ばれても相当便利な引出しになるはずですよ(多少落ち着きないと言われそうだが)。
つか、覚えて使うのは次元が違うでしょ。たぶん手癖じゃないんでしょこの人。自在にスケールを飾れるんでしょ。本当に慌てたことないんだろうな。

 

 

あ、忘れてた!EW&Fだけは買いますよ!もうすぐ出るね。

 


【告知】ホームページの引っ越し

2013-07-02 | (かつての)日常のWeblog

2002年4月から続けてきた「Nice'n Groovy Bass」という私のホームページがありまして、

実は2013年7月下旬ごろ閉鎖します。

なぜなら長年契約してきたプロバイダーである旧AT&T World Net(現Spin Net)を
7月締めで解約しなければならない事態になったからです。
付属のホームページ用サーバスペースを失いますので、現在のURLでのサイトは消滅します。

内容はオワコンですので移してまで残す必要もないと思っておりましたが、
「残しとけゴルァ!」というご意見を多く賜りますので…いやいや、これは大変ありがたいことですッ(笑)。

つまり、ええ、引っ越しました。

引っ越し先は
http://nice-n-groovy.hiyoko.biz/
です。
リンクしていらっしゃる方はお手数ですがURL変更をお願いします。

無料サーバですのでまぁいいか~(笑)。


ファンにここまで熱弁ふるうかい

2013-06-29 | (かつての)日常のWeblog

またまたまたファンを入手してしまいました。
それもまたまたまた無印良品。ここのファン類はハズレなし。私は惚れ込んでおります。
これまで私が買った2つのファンは共に日本製。今回のUSBデスクファンはさすがに中国製ですが、たぶん市場のUSB電源仕様の扇風機に日本製はないでしょうし、それらの中では一番の高性能高品質でしょう。風切り音は許容範囲内でうるさくなく、ガタガタもせず、風量たっぷりで、なめらかに首振りまでします。素晴らしすぎます。
きっとリズム時計のOEMだろうと思います。そっくりでコントロール部分のみ異なる製品が存在しますから。私は無印良品のクーポンを持っていたのでこちらを買ったわけです。
色がオフホワイトしかないのを許せるかどうかだけでしょうね。
これを私はなんとデスクの足もとに置いています。デスクトップには置かない理由は喉がいたくなるから。それに足が涼しいだけでも相当快適なのですよ。
まだまだエアコンは使いませんからね。できるだけ売電にまわしたいしね。

おまけ。
背景の4-94Classicは高温多湿にも影響を受けない一本なので最近よく傍らに置いております。この時期になるとネック動いたり音まで変わるベースもあり気をつかっておりますが、これは一年中同じ、ぶんっぱつんっと実にベースらしい音がわりと厚かましく出ます。弦は全然交換していないエリクサーです。コッポロ来てから同じ古風キャラなのでついしまい込みがちでしたが、スラップの音は似ておらずこっちの方が図太くグルージーで私には気持ち良く感じます。
例えばPleasureとかのCDをバックにちょっと弾くには最適ですね(←いねーそんな奴)。

 

 


Helvetica

2013-05-26 | (かつての)日常のWeblog

Helveticaぐらいになると知っている人も多いと思いますが、
念のため解説しますとHelveticaとは書体の名前です。
恐らく現代最も広く普及しているアルファベット。通常、英字のゴシック体と言えばこの字を使います。私も仕事で英字を表記する際はHelveticaを指定されるか、指定されなければHelveticaを選ぶことがほとんどですよ。

報告がすっかり遅れましたが先のGWにたーみーさんからプレゼントされたのは、そんなHelveticaのDVD。
インストールDVDじゃないの。グラビアDVDみたいなもんよ。
最初その存在を耳にした時、書体について一体何を映像で見せるのだろう?と意味不明でした。

で、家に帰って、再生してみたら…
その内容は、もちろん誕生秘話などもぬかりなく紹介されてはいますが、大部分はなんとHelveticaという書体がどんだけ素晴らしいか世界中の著名グラフィックデザイナー達が思いの丈を熱く語っているだけ!
…あのね、文字ですよあーたら。
どんだけ文字オタなんだよ!
こんなDVD見ても人類の約90%がポカーンでしょう(笑)。

ですが、私は大変楽しませてもらいました。
すごく面白かったです。
ああHelveticaってこういう所に使うのがふさわしくて、こういう風に使うのはタブーなんだなと、勉強にもなりましたね。
しかも結構オサレな映像でした。欧米の都市って写真で見てもかっこいいですよね、あれは街中にHelveticaが溢れていることも要因の一つだったのかもしれません。そんなことまで感じてしまう良いDVDでありました。

 


ビオトープと言えば聞こえは良いが

2013-05-18 | (かつての)日常のWeblog

鉢に挿してある品名ラベルは外さないダサさが我が家のスタイル(笑)

 

睡蓮鉢に水生植物を復活!

去年、悪夢のように長引いたマンション大規模修繕により一時は全滅してしまった2つの睡蓮鉢。
がっかり感のあまりやる気も失せてしばらくヘドロ満タン状態で放置してきましたが、先般のスズメの件でこりゃベランダの環境をかつてのように見直さねばと決心。思い立ったら早い。睡蓮鉢の腐った水を捨てよく洗い、植物も新調して、昨晩、嫁がセットアップ。ついに今朝からリニューアルオープン気分です。

いいですねぇ。やっぱいいですよ。

かつては小さい方の睡蓮鉢には食虫植物(名前忘れた)を入れてたのですが、今回からやや和風に見えるよう奥にシマフトイ、手前にウォーターコイン、そして水面に一つだけホテイアオイちゃん。

奥の大きい睡蓮鉢にはちょっと前に睡蓮を復活済みで、もう少しタニシが湧く(不思議なことに自動的に湧く)と良い環境になるでしょう。なお素人が期待しがちなメダカや金魚は案外難しくて、死んじゃうと悲しいし水質も悪化しますから、我が家ではずっとタニシ一筋。タニシ止まりです。タニシだけでもボーフラは湧かなくなるのは謎です。

どちらもスズメが頻繁に水飲みにやってくる所なので、しっかりメンテして育てていきたいです。