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CYCODELIC WEBLOG

今思った事は主にTwitterで書いています。このブログは何か余程の事でなければ書いていません。

年越し蕎麦

2010-12-31 | (かつての)本日のがまん品

我が家ではいつも武蔵関の「にはち」という蕎麦屋で年越し蕎麦を注文してます。
今日も久しぶりの寒風の吹くなか自転車をこいで、生蕎麦と海老天と玉子焼を買って来ました。

既に何度か紹介しておりますね。店名の「にはち」のとおり実際開店当初は二八を出していましたが、この店は数年前から十割しかありません。若い家族で営んでいてセンスもよく贔屓にしたくなるお店です。

年末にはついつい花屋ものぞきたくなる自分であります。千両とか万両とかなぜか欲しくなるんですよね。ちょっと寄り道しましたが、結局植物はなにも買わず帰りました。

こたつに年越し蕎麦とおでんそしてエビスザホップ。自宅でゆでて食べるのもイイものです。

それでは、あとわずかですが、皆様よいお年を!

 


今年の出費の話

2010-12-29 | (かつての)日常のWeblog

先日のニュースでも見ましたが、確かに今年は、結局、例年よりお金を使ってしまったかもしれません。

大きかったのはテレビ。14年使ったタウがウソのように壊れ、クアトロンを買いました。

車もよく壊れ、何回も修理しました。つい昨日もバッテリー交換とヒューズボックス不調(発火寸前!)交換で計6万円也。熱田神社でお祓いしてやりたいわ。

おかげでマジェを直す予算が捻出できず。しばらく乗ってないなぁ。

カメラも買い替えたっけ。これは計画通りだけど、まぁ安くはない物です。

ブラックノンノンがやってきたのもそういや今年でした。

で、締めくくりは今日。

ブルーレイレコーダーをついに買っちまいました。VHSデッキもDVDデッキもない我が家についに。

ディーガだよピーちゃん。テレビはアクオスなのにディーガとは。ファミリンクもビエラリンクもできねぇ(笑)。んなこと言ってもVHSビデオデッキだってそんなリンク機能なんかなくて当たり前でしたからね、便利さの恩恵は得られなくても全然不便ではないことですね。

お金は本当にありません。これで我が家の家計はすかすかですよ。じゃぁなぜ無理してまでブルーレイなんか買ったのでしょう?

それは今月初に手に入れた↓これをどうしても再生したかったからだ! <まだ見てないのか?!

がんばれえがちゃんぴん。アマゾンで3千円しない。これを見たいがため価格.com最安値6万数千円のディーガを買った私は漢ではないでしょうか。


飽和

2010-12-26 | (かつての)日常のWeblog

なんだこの写真の色は。

あるかないかわからないような全く興味のないクリスマス終わった。
一切何もせずに。ポカーンと。
テレビすら見ずに。つまらん番組ばかりだからねぇ。でも、

最近、ブルーレイレコーダーを買おうと思っております。

録画だけならUSB接続HDでできるんですが、ブルーレイやDVDを見たり残したりできないのはやはりしだいに困ってきました。うちにはDVDプレーヤーすらないんだからね。がんばれえがちゃんぴんだって見ていないんだからね(笑)

ピーがガラス戸越しに見ているのは懐かしのSONYカセットデッキよ。これの前はTEAC使ってたよ。大昔だなぁ。


日本に入ってきた第1本目

2010-12-25 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい

おまちどう。つか何人待っているかわかりませんけど(汗)。背景ベーアンじゃないし。

先日のSFCJオフ会報告の続きで、縁あってゼーレ弦楽器工房から貸していただいた貴重な2本のSpectorを紹介せねばなりません。プチ特ダネです。

わかる人が見たら驚くのは左の方でしょう。「えっ!SpectorにJazzBassタイプなんかあったけ?!」って。そのとおり!

なんと、Spectorが初めて作ったJazzBassタイプなのですよ!しかも日本上陸第1本目ですからね!!

上から順番に行きます。まずヘッド。

ロゴの詰め込み方に正直もう一工夫欲しいなぁ(笑)。名前はCoda-4です。
Fenderスタイルの楽器のヘッドはいろいろ意匠の問題があって何処のメーカーも苦し紛れなデザインにならざるを得ません。まぁ私としては、先端を丸くしてある所がまだ好感持てる方です。
また肝心のネックシェイプはSpectorっぽさはありません。普通で全然悪くないですよ。

次にボディ。ここも普通のアルダーです。

ここは意匠の問題がないのでJazzBassそのまんま。ブリッジも普通。私はFenderのディテールに疎いのでPUの位置なんぞはよくわかりません。そのPUはAguilar製。PUの音はこの状態では全く不明です。出音を聴いた印象ではもしかしたら薄い音かもしれないとは思いました。けれどそれがPUのキャラかはわかりませんね。

だってプリアンプもOBP-2とのことですからね。
バス&トレブルの効き味は紛れもなくOBP-2のキャラ全開。キャラ説明は略しますが乱暴に例えるなら今現在の全米TOP40系ROCKでだけマッチしそうなあのドゴロ~ンとした低音にエッジだけビキンビキンな感じ。個人的嗜好で言わせてもらえばあまり回さない方が良いかもね。ノブもそこだけなんか無理矢理ですし(笑)。
いまいちなアクティブイコライザー積むぐらいなら、マスタートーンの後でイコライザー無しバッファだけ内蔵でもかまわないといつも思うんですよね(このベースで初めてそう思ったんじゃなくてFenderタイプのアクティブを弾くたびにいつも思っています)。

そのおかげかわかりませんが最終的に出てきた音はSpectorらしい音ではなく、かといってJazzBassらしくもなくて、結局いかにもAguilarらしい音でしたね(笑)。雑に表現すればミドルが非常にシェイプされた感じね。まぁエレクトロニクス部分だけのせいではなさそうです。木材の素性はどうなんでしょう?

でも果たしてFenderそっくりの音なんか狙っていないのかも知れませんよ。これこそアイデンティティで弾くジャズベでしょう。

個人的には今の活動状況では4弦って出番が少ないので、これの5弦モデルであるCoda-5なら(ただし木材が鳴っている個体があれば)ずばり、私は欲しいです。(予算なら無いぞ)

 

続きましてもう一本。インパクトの都合上、うっかり写真をあまり撮ってませんでした(笑)。

名前はForte-4です。現行の米国製Spectorのラインアップの中では、一応これでも廉価版にあたるモデルです。従来のSpectorの廉価版は米国ではない国で生産されていましたが、これはちゃんとNY製なのです。木材のクオリティが違いまして、ボディが合板ではなく、ちゃーんとメイプル一枚ですよ!(昔はどれもそうで、そんなことを付加価値にする時代が来るなんて思ってもいなかったな)

ただし廉価版とは言えないようなお値段だそうです(笑)。

持って弾いてみた第一印象は…なにこのネック!?

分厚すぎるなぁ。しかも四角い。四角とは大げさですが、握ってもらえればわかるでしょう。明和電気製かと思いましたよ(笑)。

ところが、これっぽっちも弾きにくくないのです!弾きやすい。世界の七不思議を実感しました。なんでだ?わからん…

音については「さすが!」の一言。すごくナイスなSpectorらしい音でした。Spectorらしいって説明ができませんので経験積んでもらうしかないんですけど(身も蓋もねえなあ!)、芯の詰まったズンビンな響きと安定感がばっちりありました。マニアの間ではごく最近の米国製Spectorの音は評価が上がっている模様で、第二のピーク期に値するのではないかという噂を耳にしておりましたが、どうやら本当ですね。なんだかまるで新しく腕の立つ職人が採用されたんじゃないか?なんてわけのわからん想像をしてしまいましたね。

これらのベースに興味をお持ちの貴方は是非、尼崎のゼーレ弦楽器工房へ。と、販売前の大事な商品を快く貸してくれた恩を宣伝でお返しして締めくくります。(通常、私のブログでは宣伝はしません)


SFCJ忘年オフ会

2010-12-19 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい

今年はほとんどオフ会らしい企画を催さなかったSFCJでしたが、年の瀬になってなんとなんと!!尼崎のゼーレ弦楽器工房様のご好意によりまぶぱぱ管理人が今年の最新作のSpectorを2本も借りるご縁に恵まれましたので、その披露・試奏会を兼ねて昨日新横浜でオフ会を開催しました。

広めのリハーサルスタジオでの開催でしたが、通常ベースアンプは一つしか置いていないもので、いつものことながらギターアンプ総動員という暴挙に出ます。
これはマーシャル+ピーヴィーにSWRという8発です。わけのわからん音でした。

そしていつものことながらこうなります。常時3人が暴れ弾き。参加者の皆様お疲れさまでございました。

今回のゲテモノ。バチモンニッキーシックスモデル参上。バルサのような軽さが怖い。

ヘッドのロゴは本物ロゴのシールを上に貼って隠してあります。いいのか。これいいのか。

肝心の、最新作のSpectorを2本については後日改めて書きたいと思います。じらすか。

 

おまけ。昨日はつい手ぶらで行ってしまいましたので、セクシーコマンド白スペさんは留守番させてしまいました。ごめんよ。

私は普段これを弾いているせいで、他のベースはなにもかも上手く弾けない体になってしまっております。昨日もぐだぐだで申し訳ない。あまり弾きやすいベースにばかり馴染んでしまうもの困りもので、所謂温室育ちになってしまうからプレイヤーにとっては問題があるかもね。


本日忘年会という人は多そうだが

2010-12-17 | (かつての)日常のWeblog

いぞがじい~~~

やずみだい~~~~

ちょっと仕事が多くなるととたんに更新しなくなる駄目な私です。エフェクターの並びをあれこれ試していた先月の写真が懐かしいわ…

それでも明日はオフの予定です。SFCJオフ会であり事実上忘年会。夜は羊串です。なにがなんでも休めるように今週はぶち込み気味で稼働しております。


白鳥

2010-12-12 | (かつての)そこにも鳥がいます

正確にはコハクチョウの若鳥。所謂、醜いアヒルの子が育った状態です。柔らかそうなグレーがかえってかわいいと思うのは私だけでしょうか。現在は明らかに逆境ながら健気で逞しい姿であり、見る私は心を痛めます。(撮ったのは実はもう数週間前)

さて、自分の意見を書く我がブログですから失礼して。

白鳥は、数年前なら自治体や通称ボランティアが率先して餌付け誘引して(名物に利用してたりし)たのに、今や餌付けをしている所はほとんど無いでしょう。急にやめたからあてにして来ていた白鳥としても困ったことでしょう。それでもやってくるのです。数は減ったけど来るべき自然な数なのかもしれません。
残念ながら、そうすると今度は、勝手にパンを与えて勝手に喜ぶ勘違いな人がこそこそと現れたりします。そっちはうんとタチが悪いので問題です(理由と解説は長くなるので略)。ああすればこうなる悪い例です。

そもそも鳥インフルだからといって渡り鳥を迫害したりしちゃだめなんですよ。自然の操作は桐箪笥の引き出しと同じ。そんなことやればやるほど鳥インフル問題はあらぬ方向に広がって、解決は遠のくのです。なぜならしっぺ返しだからね。例えば魚の骨がのどに刺さるのはなぜだか知ってるよね?


最近のハマリもの

2010-12-06 | (かつての)日常のWeblog

それはピグです。とはいえ昨日始めたんだけど。アメブロの方はかなり昔から放置してますが。

実物にかなり似せちゃったからきもいです。誰も寄りつきません(笑)。

この前田敦子はホンモノじゃないかもしれませんが、そんなおじさんのことも「ししょう」と呼んでずーっといじってくれます。ニセモノでもええわ。


実感

2010-12-05 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい

新しい弦はどうですかピーちゃん。

昨日のセッションは、(参加者さんと酒の席でお話したら)共通の音楽嗜好の方があまりに多くて嬉しくなっちゃいました。私の世代だとそういうのはまさに同い年かせいぜいプラマイ1~2歳前後の範囲にしか存在しないことがほとんどです。昨日の参加者さんはたぶん自分より(失礼ながら)2歳以上年上の先輩方が多かったはずですが、それが「○○がいいよね~!」で盛り上がれるとは思ってもいませんでしたから。事実とても珍しいことなのです。正直な所、仲の良いSFCJメンツですら自分と音楽嗜好が似ている人はあまりいないなぁといつも思っています。嗜好が異なる仲間との交流は勉強になるとは思います。でも、たまには全部「あるある!」という、ゲートの無い会話をしながら酒を飲みたくもなるものです。
新参者は私一人だけだったみたい(他の人はなにかしら顔見知りとのこと)ですが大変暖かく迎えてもらい、本当に参加して良かったなと思いましたね。

逆に、第2回以降の亜美セッションで新参の方が来られた時も自分は暖かく迎えることが出来てたのだろうかと考えさせられました。

 

ところで、昨日、一番多くたずねられたことは

「そのベース、どこのですか?」

貴方の知らない世界状態。

 

そういえばクリップ型ピエゾ式チューナーをご利用の人がとても多かったのには驚きました。ベースに使う人はあまりいないと思っていたので意外でしたね。自分のネタだったSNARKもリコメンドしてきました。


寝過ぎた

2010-12-02 | (かつての)日常のWeblog

昨晩、10時半にぶっ倒れてしまいました。

まぁいつもならそういう時は1時~3時の間に目が覚めるだろう。よくあるパターン。

と、思ったら、4時に目が覚め、しかたなくトイレ行って、また倒れ。

結局いつも通り6時半起床。おお…俺何時間寝た?

何がいけなかったんでしょう?
アンプの痺れが二日後に?
62年モノの中毒が二日後に?
テレビがつまらなすぎたから?
カレーライスにハバネロ入れたから?
久しぶりにエビズザホップを飲んだから?
それとも働き過ぎかな? <それだけは無い

だめだ、残り二晩だ。今夜はちゃんと仕込みの仕上げしよう…。


つります

2010-12-01 | (かつての)ベースとコンプ持って旅に出たい

もうちょっと開かないとだめだな(涙)。
一発勝負の場でこういうストレッチフォームはあまり使いたくないんだ。本番しくじるなよ俺。

今週土曜のJOURNEY Sessionへ向けて某曲を訓練中。レコードではスライドハーモニクスが入っててまちがいなくフレットレスの音なんだな。

そんなの…フレッテッドで再現できるかっ!

しかたなくスライドハーモニクスの箇所は撫でるような実音スライドで代用しまして、みなさんに我慢汁出して頂きましょう!

ちなみにYouTube探してもその曲のベーシストの手が写ったビデオはありません。もっと言っちゃうと、ライブじゃフレッテッドしか使っていない様子。ベースラインもそれに合わせレコードとは替えて、しかも無駄のない音を選び直して熟成させてるし(よくある)…でもね、合理的な分どうも淡泊で聴いてて面白くないんだな。
しかたなく私が選んだアイデアは、つかみとなる最初の印象的な響きはレコードから採用、その後は完成型のライブから採用して合体させて、インプレッション優先で表現することにしたのでした。

 

写真はK-5搭載の新しいカスタムイメージ「銀残し」だよん。画角は広角の方が向いていると思いました。さすがにこれほどの個性的な処理だと安易にあててもだめですね。どんなシーンでもマッチするわけじゃない。けど、はまればかっこいいです。へたなモノクロよりいいよ。使いごたえがあるね。<何語だ?