テツの部屋B

アメリカ留学中の見聞録→日本国内の山登り記録+日常の覚え書

恐竜博2016(大阪会場)

2017-01-01 | 恐竜
海遊館を出て、大阪文化館の恐竜博2016に行った。





大阪文化会館。


展示会の会期終了(1月9日)が近いためか、空いていて見学しやすかった。




ティラノサウルス。


この復元骨格は、1991年にカナダのサスカチュワン州(アルバータ州の東隣の州)で発見された“スコッティ”と呼ばれる標本を基にしたものだ。スコッティの保存率は約40%。




スピノサウルスの全身復元骨格。




スピノサウルスの下顎。




スピノサウルスの足(趾骨)。




ティラノサウルスとスピノサウルス。




マウソニア。




マウソニアの頭部。




マウソニア。




マウソニアの頭部。




アクセルロディクチス。




アクセルロディクチス。




チンタオサウルス。




羽毛恐竜イー(Yi qi)。


ムササビのように滑空することができたらしい。イーの復元図


ギフトショップで、東京にはなかった、会場限定恐竜フィギュアの全種類セットが売られていた。即購入!




恐竜フィギュア。


妻にもらった45分を使い果たして、走って待ち合わせ場所に戻ると、メールが来た。“まだお茶してるからあと15分遊んでていいよ”。やれやれである。
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海遊館のジンベイザメとシーラカンス

2017-01-01 | シーラカンス
明けましておめでとうございます。

コテツがシーラカンスとジンベイザメを混同していたため、本物のジンベイザメがいる海遊館に連れていった。妻もついてきた。

大阪港駅から海遊館までは、少し歩く必要がある。元旦のため、人は少なめだったが、驚いたことに、周囲にいる人はほとんどが外国人だった。




海遊館正面。


テツが海遊館に来るのは、おそらく2回目か3回目だと思う。前回いつ来たのかは全く思い出せない。10年以上前だろう。

今回は、あまりのんびりもしていられない(後述)ので、ジンベイザメに絞って見ることにした。




ジンベイザメ。




コテツとジンベイザメ(とテツ子)。


さて、ジンベイザメの後は、海遊館の隣の大阪文化館で開催されている恐竜展2016に行くことに決めていた。この展示会は、昨4月に上野で見た恐竜展と同じ内容だが、もう一度じっくり見たい化石があった。コテツと一緒に行くつもりだったが、妻から“私とコテツはカフェでお茶してるから、あなた一人で行ってきて”と冷たく追い払われてしまった。

海遊館は広いので、館外へ出るのも一苦労だ。出口近くで特別展が開かれていたので、ちょっと覗いてみると、最近見慣れてきた魚がいた。




シーラカンス。


1966年に捕獲され、1967年に日本にやってきた、日本初の実物標本とのこと。死後51年も経過したためか、組織が崩れて、ゾンビになりつつある。かわいそうに。




シーラカンス(反対側)。




シーラカンス(頭部拡大)。




シーラカンス(正面から)。


デスモスチルスの化石も展示されていた。




デスモスチルスの化石。


デスモスチルスの復元図
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