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新潟市の住宅設計事務所ネイティブディメンションズ=狭小住宅や小さい家、構造計算、高気密高断熱が好きな建築士のブログ

アルゼンチン対ドイツ

2010-07-04 01:24:45 | フットボール

事実上の決勝戦的なカード。

先制点が全てでした。

ある程度0-0で進んでいたらもっとハイレベルな攻防が見られたのではと勘繰ってしまいますが、だとしてもドイツが巧かった。

強いというよりは、巧い。

中盤の組織力がすごいですね。守備はさぼらない、カウンターは全員で駆け上がる。一人一人の技術に胡坐をかくことなく、組織で試合を組み立てます。

元々W杯の様な国同士の戦いの場合、代表の練習期間なんて少ないんだから、ある程度「個」に依存するのが当たり前だと思うんですけど、ここまで組織が成り立っているのも珍しいですね。やはり、全員が国内リーグに所属しているから、癖みたいなのがある程度分かっているんですかね。

羨ましい。

しかも、ドイツなんて伝統的に選手の平均年齢が年金受給間近と言えるくらいの御高齢チームだったんですけど、今回は若い。っていうか若すぎる。

羨ましい。

シュバインシュタイガーなんて、前大会ではただのやんちゃ坊主だったのに、今やボランチとしてチームと選手を引っ張ってますからね。25才なのに。

羨ましい。

それにしてもドイツって、いつも大会前の予想では微妙な位置なのに大会が始まると必ず台風の目になってますね。しかも、このチーム状況だと、次のユーロやW杯本戦まで勢いが続きそうな年齢層ですので、もしかしたらドイツの時代が来ちゃうんでしょうか。

ここ最近、日本選手の海外移籍はドイツが多いので、ついでに日本の底上げにもなるとうれしいですね。


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