(続き)
プラドを出てホテルに戻るべく違う道を歩く。
プエルタ・デル・ソルーマドリッドを象徴する広場に偶然通りかかったら、笛や太鼓の音が聞こえる。男たちの歌声も聞こえる。
アルゼンチンを応援する一団だった。


応援と言うか、何かもうアルゼンチンが優勝したような騒ぎっぷり。
非常に明るく、見ている者まで明るくさせる。さすがラテンやな!
応援歌は何を言っているのかわからんけど、「マラドーナ」とか「メッシ」とかが出て来る。彼らを讃えた歌だろうね。
歌を歌いながら太鼓を叩き笛~ホイッスルを吹き鳴らし、一団は歩き始めた。
大通りを歩く一団、すると行き交う人々が一緒に歌を歌いハイタッチする光景や、クラクションを何度も鳴らし窓から手を振る車が何度も見られた。
本当に明るい国である。
いつまでも付いて行くわけにも行かないので途中で離れホテルに戻る。
夜・・といってもまだ明るい夜10時からはサッカーワールドカップの決勝戦ドイツvsアルゼンチンを見た。
PK戦までもつれた方が面白かったのにと思ったが、延長後半8分にドイツがゴールを決めてそのまま優勝。
昼のことがあったからアルゼンチンを応援してたからちょっと残念・・本当はどっちでもいいけど。
7月14日
ちょっとマドリッドから離れてみようと思い、国鉄アトーチャ駅からアランフェスに行くことにした。
ロドリーゴのアランフェス協奏曲が頭に浮かんだからだが、国鉄のキップも思いのほかスムーズに取れ、電車も簡単に見つかり、45分ほどでアランフェスに着いていた。
こんなにうまく行っていいのだろうか、、、やっぱりよくなかった。
王宮


中に入ろうと入り口に行くと・・月曜休館だった。
しっかりとガイドブックー地球の歩き方を見ておけば良かった。
付近を散策するも、今日は暑い。他の名所も月曜休館みたい。
仕方なくさっさとマドリッドに帰ることにした。
マドリッドを散策してこの旅も終わり。
迷ったときの道しるべとなった。お世話になった。

7月15日
飛行機が出るまで午前中はティッセン・ボルネミッサ美術館に行った。
宗教画や印象派の絵画、ミロ、ダリなど幅広い絵を見ることが出来た。
最後は地下鉄の時間が気になり慌てて見回った。
マドリッド、ドーハの空港は外国たばこは置いているのに日本のたばこは置いていなかった。
おみやげにしようと思っていたのに残念。
ドーハのバラス空港で関空便乗り換え手続きが終了、あとは飛行機に乗り込むだけ。ここでパリ、ローマ、あるいはスイスへのツアー帰りの客と合流。
最強大阪のおばはんがうるさいうるさい!ここは関空?と思った。
意外に飛行機の中はおとなしかった。さすがの大阪のおばはんも疲れてたんやろか?
飛行機の中では「船を編む」「小さいおうち」「武士の献立」「抱きしめたいー真実の物語ー」「300<スリーハンドレッド>帝国の進撃」や相棒、トリックも見た。
映画をたっぷり見られてよかった。
雨も降らず、楽しい旅行だった。
3059号
プラドを出てホテルに戻るべく違う道を歩く。

プエルタ・デル・ソルーマドリッドを象徴する広場に偶然通りかかったら、笛や太鼓の音が聞こえる。男たちの歌声も聞こえる。

アルゼンチンを応援する一団だった。


応援と言うか、何かもうアルゼンチンが優勝したような騒ぎっぷり。

非常に明るく、見ている者まで明るくさせる。さすがラテンやな!

応援歌は何を言っているのかわからんけど、「マラドーナ」とか「メッシ」とかが出て来る。彼らを讃えた歌だろうね。
歌を歌いながら太鼓を叩き笛~ホイッスルを吹き鳴らし、一団は歩き始めた。
大通りを歩く一団、すると行き交う人々が一緒に歌を歌いハイタッチする光景や、クラクションを何度も鳴らし窓から手を振る車が何度も見られた。
本当に明るい国である。

いつまでも付いて行くわけにも行かないので途中で離れホテルに戻る。
夜・・といってもまだ明るい夜10時からはサッカーワールドカップの決勝戦ドイツvsアルゼンチンを見た。

PK戦までもつれた方が面白かったのにと思ったが、延長後半8分にドイツがゴールを決めてそのまま優勝。
昼のことがあったからアルゼンチンを応援してたからちょっと残念・・本当はどっちでもいいけど。

7月14日
ちょっとマドリッドから離れてみようと思い、国鉄アトーチャ駅からアランフェスに行くことにした。

ロドリーゴのアランフェス協奏曲が頭に浮かんだからだが、国鉄のキップも思いのほかスムーズに取れ、電車も簡単に見つかり、45分ほどでアランフェスに着いていた。
こんなにうまく行っていいのだろうか、、、やっぱりよくなかった。

王宮


中に入ろうと入り口に行くと・・月曜休館だった。

しっかりとガイドブックー地球の歩き方を見ておけば良かった。
付近を散策するも、今日は暑い。他の名所も月曜休館みたい。
仕方なくさっさとマドリッドに帰ることにした。

マドリッドを散策してこの旅も終わり。
迷ったときの道しるべとなった。お世話になった。


7月15日
飛行機が出るまで午前中はティッセン・ボルネミッサ美術館に行った。
宗教画や印象派の絵画、ミロ、ダリなど幅広い絵を見ることが出来た。

最後は地下鉄の時間が気になり慌てて見回った。
マドリッド、ドーハの空港は外国たばこは置いているのに日本のたばこは置いていなかった。
おみやげにしようと思っていたのに残念。

ドーハのバラス空港で関空便乗り換え手続きが終了、あとは飛行機に乗り込むだけ。ここでパリ、ローマ、あるいはスイスへのツアー帰りの客と合流。
最強大阪のおばはんがうるさいうるさい!ここは関空?と思った。

意外に飛行機の中はおとなしかった。さすがの大阪のおばはんも疲れてたんやろか?

飛行機の中では「船を編む」「小さいおうち」「武士の献立」「抱きしめたいー真実の物語ー」「300<スリーハンドレッド>帝国の進撃」や相棒、トリックも見た。
映画をたっぷり見られてよかった。
雨も降らず、楽しい旅行だった。

