ぼけ~~~っと人生充電記!

こんな時だから、こんな時だからこそ、色んな事を書き残していきます。

大阪都構想 松井市長引退表明、次期衆院選の党勢にも影響

2020-11-02 13:00:00 | Weblog
 大阪市を廃止し、4特別区に再編する大阪都構想の住民投票が反対69万2996票、賛成67万5829票と、1万7167票差で否決され、大阪維新の会代表の松井一郎市長は1日深夜の記者会見で「けじめをつける」として、令和5年春の市長任期満了での政界引退を表明。任期中は府市一体の行政運営を引き続き強化する意向を示した。
 一夜明けた2日朝、維新代表代行の吉村洋文・大阪府知事もテレビ番組で「(令和5年春までの)知事の任期の間は、府市一体の成長戦略を進めたい」とし、2025年大阪・関西万博などの大型事業を引き続き前に進める考えを述べた。しかし吉村氏は1日の会見で、任期満了前に自身の進退を判断する意向を示しており、両氏の任期満了後の府市連携には不透明感が漂っている。
 松井氏は会見で、政治家として都構想は「やりきった」と述べ、今後の政党運営については吉村氏を念頭に「次の世代に託したい」と話した。ただ、国政政党「日本維新の会」代表でもあり、菅義偉(すが・よしひで)首相と関係が深い松井氏の引退表明は、1年以内に実施される次期衆院選を控えた党勢に影響する可能性がある。
 一方、松井氏は行政運営については「大阪市単体での成長は見込めない」と指摘。「制度は変えられないが、府市一体の形を続けていく」と強調し、引き続き府と市の広域的な課題を協議する「副首都推進本部会議」などを活用して連携を進める方針を示した。
 維新が知事・市長のポストを占めるようになった平成23年以降、人間関係による府市連携を先行的に進める「バーチャル大阪都」として、都構想の制度設計を担った副首都推進局や、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致を担当するIR推進局が府市共同で設置された。10月には府市の港湾局を統合した大阪港湾局も誕生。効率重視の組織改変で、二重行政解消の下地作りが進んでいる。
(https://news.yahoo.co.jp/articles/c000f8ffd82cbbd7736e29b86ab39a004373af59)


住民投票で大阪都構想は否決された。

今回は17,167票差、賛成 49.4、反対 50.6
前回は10,741票差、賛成 49.6、反対 50.4

今回も僅差での否決となった。
まさに市を二分した投票となった。

これが大阪市民の判断、民主主義の国だから住民が判断できる。
素晴らしいことだしこれを尊重し大事にしたい。
だからガッカリしないで、、、おこう。
非常に残念だけれども、、。
                          5221号
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

宮崎大輔選手を逮捕 知人女性を暴行

2020-11-02 12:00:00 | Weblog

ハンドボール元日本代表の宮崎大輔選手が2日未明、愛知・名古屋市内で、知人女性の髪を引っ張るなどした暴行の疑いで逮捕されたことがわかった。
捜査関係者によると、逮捕されたのは、ハンドボール元日本代表の宮崎大輔容疑者(39)で、2日未明、名古屋市内のホテルで、知人女性の髪の毛を引っ張るなどした暴行の疑いが持たれている。
宮崎容疑者は1日夜、名古屋市内の飲食店で男女4人で食事をして、酒に酔っていたとみられ、その中の女性1人とけんかとなり、警察が駆けつける騒ぎとなっていた。
調べに対し、宮崎容疑者は、容疑を否認しているという。
宮崎容疑者は、ハンドボール日本代表として長年活躍し、ハンドボール界の「レジェンド」といわれ、2019年、日本体育大学に再入学している。
(https://news.yahoo.co.jp/articles/cd6cc1abadb92e28aaf8a851168cb5f8de48cb0f)


えっ、不祥事が続くな。
単なるケンカが大きな話になっただけ?
容疑を否認しているということだから詳細は今後を待たないといけない。
                          5220号
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大阪都構想、反対多数 大阪市存続へ

2020-11-01 23:30:00 | Weblog

 大阪市を廃止して四つの特別区に再編する大阪都構想の是非を問う住民投票が1日行われ、約1万7千票の僅差(きんさ)で反対多数となった。前回2015年に続く否決だ。大阪維新の会代表の松井一郎市長は23年4月の任期満了で政界を引退すると表明した。当日有権者数は220万5730人、投票率は前回を4・48ポイント下回る62・35%だった。
 松井氏は1日夜に記者会見し「けじめをつけなければならない」と政界を引退する考えを示した。吉村洋文代表代行(府知事)は「僕が都構想に挑戦することはない」と述べた。維新は党のリーダーと看板政策の都構想を同時に失った。
 松井氏は菅義偉首相との関係が良好で、代表を務める国政政党・日本維新の会は政権に協力的な姿勢もとってきた。今回の結果が国政にも影響を及ぼす可能性がある。
 住民投票では、人口約270万人の大阪市を約60万~75万人の四つの特別区に再編する制度案への賛否が問われた。大阪市が持つ都市開発やインフラ整備などの権限を大阪府に一元化し、特別区は教育や子育て支援など身近な住民サービスにあたる構想。今回の否決で都構想は廃案となり、大阪市は存続する。
 反対派の自民党と共産党などは、特別区の財政収支見通しに新型コロナウイルスの経済への影響が反映されていないことなどを問題視。特別区が収支不足に陥り、住民サービスが低下する恐れがあるとして、政令指定市としての大阪市の存続を訴えた。賛成派の維新と公明党は、府と市の権限が重なり合う「二重行政」の解消が経済成長につながり、特別区への再編で住民サービスも充実できると訴えてきた。
 都構想の是非を問う住民投票は2度目。前回は反対70万5585票、賛成69万4844票の約1万票の僅差で否決され、当時の維新代表で大阪市長だった橋下徹氏が政界を引退した。前回と異なり、公明党が賛成に転じて山口那津男代表が大阪入りして維新と街頭演説に立つなどテコ入れを図ったが、改めての否決となった。
(https://news.yahoo.co.jp/articles/daaa96aa7fa4b014bf5929a5e4d89e9a803f9f09)


う〜〜〜ん、また負けたか、、。

前回はショックが大きかった。
でも今回はあまり自分自身ヒートアップせず大人しくしていたから、ショックはそれほどではない。
とはいえガッカリ感は、、あるなぁ。

う〜〜〜ん、まずは第一報。
                          5219号
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする